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ほろ酔いボヘミアン 居酒屋日記
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2008/07/10のBlog
どうも、こむこむです。すっかり、ご無沙汰な感じになって
おりますが、元気に料理&飲み楽しんでおる今日この頃
です。

先週年一回の健康診断を受けたのですが、なんと去年から
比べて5キロもやせていました。3~4年前のピーク時から
比べると通算で15キロぐらい痩せたことになります。あやしい
●●●●業界に足を踏み入れて、正解だったかと思う今日
この頃ではあります。

さて。

先週の日曜日は、新井薬師の月一回の骨董市なので、
久しぶりに覗いてみよか、と思ったのですが、うだうだ
しているうちに中途半端な時間になってしまい、かと
言ってちょこちょこ用事ものもあるので、それらを済ませに
出かけました。

用事が終わって。ちょっと喉が渇いたなあ。時間は午後
4時。4時と言えば、よじあき、よじかわと言う文字が頭の
なかをよぎりますが、秋元屋は昨日行ったばっかりだしなあ。

それにしても、秋元屋のチレみそ、ガツしょうゆはおいしい。
キンミヤホッピがことのほか、おいしかった。

それはさておき。

高円寺で昼飲みができるお店があるようで、ないんですよね。
エスニック系か、中華に入って、ビール&紹興酒ぐらいしか
アイデアが浮かばない。

ぶらぶら歩いているうちに、立ち飲みまんねんというお店が
目に付いた。なんと日曜日は午後3時からやっているとの
立て看板が。こちらは、以前、純情商店街に在ったのが、
別の場所に引っ越したお店なんだけれど、オーナーが変わった
かも知れぬ。

店内は、今はやりの昭和テイストの雰囲気。

七部刈りのひげをはやした、見た目渋いおにいさんひとりで
切り盛りしています。ホッピーも置いてあるみたいで、好感
がもてますね。

メニューは串揚げに、煮込みや、チヂミとかお酒に合いそうな
ものが。まんねんセット1,000円と言うのがあって、飲み物+
煮込み、キャベツたれ+串揚げ3本という内容で、これは
お徳かも。

実際、となりのおじさんは、入るなり、セットで生!となれた
感じでおにいさんに言っていた。

ぢゃあ、僕もそれにしよっかな。串揚げは、野菜系にして、
レンコン、ヤングコーンに玉ねぎで。

お疲れちゃーーーーん!ぐびぐび、ぷっは~。うまい!やはり
これですな。蒸し暑い日でしたらから、ことの他うまい。

手がすくと、キセルでたばこをくゆらすおにいさんを眺めながら、
日曜日の午後、静かに暮れて行くのでした。
2008/06/18のBlog
この日は出張で福岡に行ってました。

いわゆる接待が終わって。飲み足らず、ホテルの近くをうろうろ
していたら、妙に気になる屋台のお店に遭遇。 青いのれんが
目を牽く。

その屋台の前を2、3度行ったりきたりして、逡巡しつつも、軽い
とは言え、アルコールの勢いも借りて、青い暖簾をくぐって
ました。 予備知識無く(あってもだけれど)、初めてのお店に
入るときは、ほんとうにドキドキする。ましてや、中の様子が
まったく窺い知れない場合は、特に。

失敗したくない、という気持ちもあるし。

そういえば、以前、東中野にあるしもみやという居酒屋に思い
たって予約もせずに初めて行ったとき、扉を開けた瞬間、なかに
居たお客さん全員が一斉に僕の方に振り向いたことがあって、
うわー、視線が痛い!思わずおののいて2、3歩後ずさったっけか(笑)

結局、その日は満席で、店主からその旨を告げられ、あ、そーでしたか、
と応えたものの、妙に落ち着かない気持ちでその店を後にした記憶がある。

そういう記憶が心のどこかに沈殿して、棲みついてしまっているの
だろうか。きっと、そいつが顔を出して、ためらう気持ちを刺激する。

さて。

その沖縄料理の屋台のお店は、居心地の良い店で、出張族な自分
なのにも不拘、あたたかく接してくれた店主におかみさん、そして常連
のお客さんたちもみんな良い人ばっかりでした。たしか、おすすめ
メニューのおすそ分けを頂いたような記憶が。

7月は天笠とかで熱い季節到来のようです。 店主は沖縄出身なのに、
こんな僕を天笠に呼んでくれるんですよ、ありがたいことです、と本当に
うれしそうな顔をして、でも既に熱いなにかが滾り出しているかのよう。

で、気がつけば朝方4時とな?(笑)いったい何を飲んで、食ってしゃべって
たのか。。。福岡にいることを忘れ、まだ暗いので安心しちゃってました。
東京と福岡では、やはり緯度の違いを感じますね。

そのお店の名前、店主の名前、ぜーんぶ忘れてしまってましたが、いろいろ
キーワード検索して、ようやくめっけ。今度、福岡に行くことがあったら、また
行ってしまいそうです。って言うか、そのお店に行くために出張をこしらえて
しまうかも。

店名:ちょうちん
2008/06/10のBlog
[ 07:49 ] [ 作ってみた記 ]
思わずかっちゃいました。あおりいか!氷をたっぷり入れて
くれるので、重いのなんのって(笑)

これで、当分いかは買わなくて良いかも。刺身にして
食べましたが、もう大変においしゅうございました。燗酒が
すすんでなりません。

明日は塩辛に、げそ焼きあたりで、一杯となりそうです。
ふふふ、楽しみ~!
2008/06/02のBlog
さて。

週末の料理三昧タ~イム!築地場外の鳥藤さんで鶏レバーを
買い求めて。いつか、立ち読みでレバーペーストの作り方の
載っていた雑誌の記事を思い出し、作ってみたかったのだ。

幸い、梅ブランデー作るために買っておいたブランデーもあるし。

レバーは、血合いをしっかりとって。どうせ、崩してしまうので、
包丁を入れて、念入りに。いやあ、それにしても鳥藤さんの
レバー、ぷりぷりで。このまま、生でもいけちゃいそうです。

水気を切ったレバーを鍋に入れ、赤ワインごぼごぼ~、お水を
じゃーーー、それにたまねぎスライス、しょうが薄切り数枚に、
醤油、みりんを適量入れて、煮込みます。あ、ローリエも忘れ
ずにね!灰汁取りは、ちゃんとして。

汁気がちょびっと残るぐらいになったら、バター(最近買えない
ですよね。築地場外のお店でもひとり、一個)を入れて、それに
ブランデーを注ぎいれて、塩を加えて。かるく混ぜ合わせる。
その前に、しょうがとローリエは取り除いておく。

混ぜ合わせたものをフードプロセッサーに入れて。生クリームを
入れてもおいしそうだけれど、なくても良いみたいです。

出来上がり!冷たく冷やして。

こりゃー、ワインですな。パンも必要と言うことで、いそいそと
西荻窪のソレイユさんまで買出しに。いやあ、小さなお店は、
すごい混み様で。ここの、バゲット、外がカリっ、中身が、
もっちりと、とってもおいしいんだよね。オリーブや、いちじく
を練りこんだパンもあって、ワインにどれも合いますね。

お初のレバーペーストでしたが、結構な出来でした。ハーブを
いろいろ入れて試してみても良さそうです。

はー、ごちそうさまでした!
2008/05/27のBlog
とても疲れた一日だった。暑さのせいかもしれない。襟元がじっとりと
汗ににじんで、それがちょっといらいらした気分を高めている。そんな、
日は、まっすぐ帰って、ごろりと横になってしまう方が賢明な気もする
が、足はいつしか違う方向に向かっている。

なぜ、違う方向に足を向けてしまうのか、いぶかしげな気分を抱きながら、
今日はたまにしか行かない場所で、時間をうっちゃってしまいたい。

そして、浅草橋。西口やきとん。

駅を降り立つと、線路沿いに更に西の方向に歩いて、ちょっとした
路地に入ると見えてくる。時間は、8時過ぎ。時間が時間だから
一杯かもと思いつつ。ちょうどおやじさんが一生懸命もつを焼いて
いる焼き台のところに空きが出たみたいで。ラッキかも~

小さくガッツ(笑)

おしぼりをもらって。まずは、ボール(酎ハイ)でしょうか。ボール
一丁!おやじさんの声が店内に響き渡り。

今日の一品は、なんでしょうか。どうやら、ホイコーローみたいですね。
それを暖めてもらって、それにやはり塩煮込みでしょうか。こちらに
お邪魔したからには。

常連さんたちは、来るなり、今日はホイコーローだよと何気に今日の
一品がなんであるかお店の方に言われて。お!?それ良いねえ。
冷たいので、なんて言っているおじさんもいる。

そして。ボールでお疲れちゃーーーーん!ぐび、ぐび。ふー、うんまい。
ビールも良いが、こういう感じも悪くはない。さきほどまで、なにか
鬱屈とまでは言わないが、そんな気持ちも少しずつ、解きほぐされて
行くように感じる。

おやじさんはじめ、お店のキビキビとした立ち振る舞いや、なごんで
盛り上がっている、あちらこちらのお客さんのノリが、良い雰囲気を
出しているからかも知れない。

たん、はつ、かしらを一本ずつ。塩で。

焼きあがったもつ焼きをほおばりながら、ボールをぐびー。はーー、
良いわー。独りごちる。

ただ、焼き台のまんまえという好位置のせいもあって、暑さにいささか
閉口し、カウンターの下の置かれたうちわの一つを手に取り、店先に
体を動かして、パタパタ扇いで。ほっと、一息を入れる。

えーと、ガツと厚揚げを醤油で。炭火の上で、ガツと厚揚げが、
焼かれ始めている。リズミカルに裏返しながら、そこに、醤油をかけ
回す。何度かかけるたんびに、じゅわーと音がし、その後に小さな煙
とともに、醤油の焦げたにおいが立ち上り、鼻腔をくすぐって仕様がない。
生唾をご、ごくり。実に、うまそうだ。

その香りに思わず、ボールお代わり!

ちょいと一杯のつもりが、3杯もおかわりしてしまったよ。でも、
これだけ、食べて飲んでも2,000円でおつりが来ますからね。
小一時間でしたが、気分はとうに晴れて。

お隣では、せまい場所に常連さんが、団子のように重なって
飲み始めているので、そろそろ引き上げることにしますか。

勘定を済ませて、浅草橋に向かうが、このまままっすぐ高円寺に
戻れるのか、反対側の錦糸町に向かってしまうのか。

結局、錦糸町に向かって。井のなかに行ってしまいました。
深酒の予感(笑)
2008/05/14のBlog
夕方6時から始まる宴会。気がはやって、30分以上も早く駅に
着いてしまった。たぶん、お疲れちゃーーーーん!ビールは
ない、日本酒飲みの会だろうからと思い、錦糸町駅の南口に。

0次会を果敢に敢行(果敢は不要?)してみました。

右手に雑多な雰囲気の飲食店や風俗系のお店が立ち並ぶ
一角があるのだが、その裏路地にあるのが、丸源という立ち飲みや。
お隣にそばやさんがあり、場所柄土日は競馬新聞を手にした
おじさん達が集うお店なのだ。

そこで、のどを潤そうか。生ビール(450円)に天豆(300円)
で締めて、750円なり。キャッシュオンデリバリースタイルです。
既に、カウンターは一杯。もう、いいほろ酔い加減のおじさん達。

そのなかにすべりこんで。とりあえず、お疲れちゃーーーん!

ぼんやりとした時間。となりでは3人組のおじさんたち。結構
ヒートアップしかかっていたり。

さて、一杯の生ビールを30分でぐびーっと飲み干して。さあ、
これから、たぶん大変な飲み、食いの宴会に突入だ!

飲むぞ!初めてお会いする、おやぢさん、ひろりんさん。
楽しみですね。
2008/05/13のBlog
えーっと、先週の釣果(つうか、築地でお買い求めしたものですが)
はキジハタにイトヨリダイ。いずれもキロ1,500円ですた。

キジハタは、1.2キロもあって、ちょっとでかー。思いの他骨が硬くて
結構苦労しました。3枚おろし課題魚としては、ちょっとハードル
高かったかも。写真は、三枚におろして、最後頭を真っ二つ
に割ろうとしていて、そこでちょっと笑える顔に出会ったので、記念に
撮ったものです。

うふ、なんか愛らしい!

身は、締まってて、適度に脂も乗って、とってもおいしい、刺身も
いけますが、から揚げで食べてもぐーっ!でした。これなら、鍋
ものもイケそうです。 こういう締まった白身なら刺身としても、熟成
させるとまた違った味わいが楽しめそうです。

から揚げは、酒盗をお酒で延ばして、香りづけに醤油を少々入れた
付けだれに漬け込んで、しばらく置いたものを取り出し、水分を
良くふき取ったのち、それに薄く片栗粉をはたいて揚げてみました。

これが、ぷっくりふっくら、酒盗の程よい塩味がついて、うまー。
この季節にしては、めずらしく冷え込んだ一日と言うこともあり、
いそいそと熱燗を準備して、ついーっ!は~、たまりません。

さて、見た目きれいさで買い求めたイトヨリちゃん。これは、うろこは
結構頑丈な気配がありましたが、身はやわらかーー。キジハタと
まったく違う食感ですな。椀だねとか、蒸し物の方がよさそうかも。
身がやわらかい分アシがはやそうなので、なかなかお目にかかれ
ない魚なのかも知れません。

さてさて、来週は、どんなお魚ちゃんたちにお会いできるのか、今から
ワクワク~ 伊佐木とか、そんなあたりになるのか。最近ハモが目だって
きているので、実は気になっていたり。でも、骨切りとかになると、
やったことないし。うーん、やっぱりむずかし過ぎるか知らん。

そんなことを頭のなかに巡らしながら。

いつものかとうさん。他のお店はいつもほどになく、行列が短いのに。
めずらしく、4~5人の先客がお店の前で並んで待っている。うへー、
めずらしや。でも、ちょうど入れ替わりのタイミングだったみたく、10分
程度の待ちで入れてラッキー。

もう、言わなくても、着席する前から、大瓶一本!オーダーが入っているし。

この日は、黒メバルの煮付けに、太刀魚の塩焼き。それに野菜3品盛り。
週末朝から居酒屋は、絶好調かも~。乾いたのどに、冷たいビールが
染み渡り。黒メバルも、太刀魚もどちらも脂が適度に乗って、うまうまー。

おかしなことを言うお客さんが居て、おもいっきり地雷踏んでたっけ。
あのー、銀だらってどういう魚なんですか?

フロア担当のおかあさん。銀だらは銀だらなの。なに、言ってんの!?
と、まあ、速攻で返されてました。そのお客さん、あわあわしてました。

「中笑い」のウケだったでしょうか。でも、久々のドラエモンおかあさんと
のやりとりで、そんな雰囲気の流れる、かとうさん。

やっぱり、良いわー。
2008/05/08のBlog
GW中の築地は、3~5日の3日間がお休みで、6日が
特別に開市という変則的な日程になってました。

3日は土曜日なのに、祝日と言うことで、行けず。
待ちきれず6日築地へれっつらご~!

早めの時間は、いつもより人は少なめ。場外、場内
ともに比較的すいすい歩けました。場外で、たけのこ
やうるいなどの野菜を買い求め、場内へ。

魚も少なめ。でも、大振りになってきた伊佐木なんか
が目を引いたり。鰆や、めばるもこころなしお安め
だったでしょうか。

で、この日注目したのが、尾長鯛。一度、さばいて
見たかった~。キロ1,500円で、選んだのがちょうど
1キロのもの。文字通り、尾っぽの長い、キンメより
すらーーっとした紅い胴体がうつくしい。お店のおやじ
さんによると、身が締まって、これはうまいし、キロ
1,500円ならお買い得だよー、とのこと。

ぢゃあ、これ。と、選んだ一匹を買ってみる。これ以外に
うに(これも安かった!)と子柱を購入して、るんるん!
気分で、向かうは場内にあるかとうさん。

かとうさんでのどをうるおして。目抜けの頭の煮付けが
ちょーー、おいしかった。かえすがえすも、良いお酒が
ないのがくやまれる。いつかの時のように、ペットボトルに
忍ばせてみようかな。今度。

うろこ固くて、でかー。台所あたりじゅうに飛び散って。
ヒレもしっかりしてるので、ちくりとゆびに刺さったら、
すんごく痛かったれす(涙)血がにじんでるよーーー

また、骨が固くて、おろすのにちょっと苦労しました。頭を
半分に割るときも、体重思いっきりのっけて。魚の口が
うげーーーと開いて。ゆーもらすなような、ちと残酷ちっく
なような。

身は、ほんのり紅く色づいて、でも、キンメのようなヤワな感じで
なく、良く締まった感じで、うす造りにして、ポン酢なんてのが良さそう
です。

で、そのうす造りで、燗酒でついーっ。やっと晴れた
GW最終日、とっても良い感じで暮れて行きました。
鯛の半身は、たけのこと炊き合わせて。とっても、
ぐうーーーツなお味でした。

さて、今週末の築地は、どんなお魚が待っているのか
いまからたのしみれす。
2008/04/24のBlog
ふらりと足を向けてしまう場所がある。所謂横丁と呼ばれる
雑然とした雰囲気のある場所。お店が、所狭しと立ち並び、
あちらこちらで酔狂なお客さんたちが、ゆらりゆらめいて、
赤ら顔で居座っているような。

この日は、新宿西口にある思い出横丁だった。僕としては、
○○○べん横丁と呼ぶ方がすっきりするんだけれども。

で、埼玉屋さんへ。

まずは、ビールを頼んで。サッポロ黒ラベル~。アサヒもある
ようだけれど、好みは断然、サッポロで。お通しは、枝豆。

お疲れちゃーーーーーん!ぐぐ、ぐびぐび~。んんんんん、
んまい。これですな、やはり。何があろうとも、まずは、ビール
ですな。

焼き物も頼みましょうか。もつ焼きは、2本ずつからって書いて
あるけれど、一本からでも良いみたい。かしらとシロをたれで。

それにしても、今日は外人さんが多いですね。ひっきりなしに
狭い通路を通って行きますけど。撮影にすごく、みなさん積極
的なんですけれど。こういう、雰囲気の場所って、面白いと
感じるんでしょうかね。築地も、以前に比べると、はるかに
外人の観光客が増えたって思います。しかも、東南アジア系の
人たちも多い、多い。セリの場所にまで、平気で立ち入ってしまう
ので、迷惑しているって、いつだったか新聞に載っていた。

場内も、ゆっくり、ゆっくり、しかも大人数で歩くので、結構渋滞に
巻き込まれることも。

おっと、脱線してしまいましたね。えーと、キンミヤを水割りで
下さい。それにコブクロとハツを塩で。

ひっきりになしに通りかかる観光客や、ネクタイをゆるめかけた
リーマンたちをぼんやりながめながら。久々の横丁飲みに、
満足、満足。

ごちそうさまでした。
2008/04/23のBlog
たまさんちへ。ひさびさだー!

ハートランドでまずは、お疲れちゃーーーーーん!
ぐびぐび。むう、たまらんち会長!

わさびが苦手な方のために、青とおがらしペーストを試作したらしいの
だけれど。それをちょこっとおすそ分けしてもらって。

まずは、水だこに、それをちょちょいとなすりつけて。お酒を10数本
カウンターに並べてもらって、もう壮観ですな。おきまりのデモンストレ
ーションなれど、まいどわくわくする。徐々に興奮度が上がってくるのを
覚える。むふー!

次々とお酒にぴったりこんの肴が続き。お酒は、うすにごり系から始まって、
いつしか凱陣あたりに落ち着いている。印象に残ったのが、熟成のばっちりんこ
効いたハタのお刺身。それに、見たことも無いこんな腰高な平貝。これを
バーナーあぶりにしたものに、もういやはや、脱帽したり。しめ鯖に、うなりを
上げ。ほかになにがあっただろうか。

怒涛の至福あわー!お酒がもう、どうにもこうにも止まりません。熱燗攻撃を
いつしか始めているw

店主の四国つあーの話をいろいろ聞きながら、そうこうしているうちに
お鍋に水を張って、大量の煮干を入れて、おもむろに出汁を取り始めて
いるぞ。

???

疑問が晴れましたよ。おみやに大量のさぬきうどんを買ってきたみたい
で。それが、どうも裏メニューとして供されるようで。

ラッキー!でも、これ食べたら、結局寿司に辿りつかないジャン(術中に
はまったか?)

おいしいから。許してしまうけどね。

ずずーっ!右手のお隣さんもずずーっ!左手のお隣さんもずずーっ!
カウンターなかでも、たまさんもずずーっ!奥方までずずーっ!

つかの間の麺通団となったわれらたまさんずの面々なのであった。
げふーーー!

そこで気がついた。冒頭の青とうがらしのペースト。実は、このさぬき
うどんへの伏線になっていたとは。気がつきませんでした。まだまだ
読みが浅い、自分に。あたまをげんこでごんごん叩いて。まだ、まだ
青いよのー。

さておき。

ごちそうさまでした。なぞのすし屋は、ますますなぞめいて。若葉の
美しい季節をもうまもなく迎える頃の一幕でありました。