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2006/12/08のBlog
[ 23:48 ]
無償のPDFファイル作成ソフト「クセロPDF」を提供しているクセロからビッグなニュースが入りました。何でもPDF作成・加工ソフト「瞬簡PDF」を無償化するそうです。
【「クセロ 瞬簡PDF」の商品説明】
アプリケーションの"印刷"からPDFファイルを作成することができる「PDF変換ドライバ」に、"Microsoft Word/Excel/PowerPoint"などの文書を一括でPDF変換する機能を持つツールと、作成したPDFファイルに対して結合/分割、ページ抽出、テキスト抽出、PDFセキュリティの設定/解除を行うことのできる機能を持つツールが同梱されたソフトウェアです。
私は普段、PowerPointやIEのPDF化に「クセロPDF」を愛用しているのですが、一括変換機能や結合/分割機能が付加された「瞬簡PDF」を使えるとさらに便利。嬉しい限りです。
【おすすめ度】 ★★★☆☆
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【「クセロ 瞬簡PDF」の商品説明】
アプリケーションの"印刷"からPDFファイルを作成することができる「PDF変換ドライバ」に、"Microsoft Word/Excel/PowerPoint"などの文書を一括でPDF変換する機能を持つツールと、作成したPDFファイルに対して結合/分割、ページ抽出、テキスト抽出、PDFセキュリティの設定/解除を行うことのできる機能を持つツールが同梱されたソフトウェアです。
私は普段、PowerPointやIEのPDF化に「クセロPDF」を愛用しているのですが、一括変換機能や結合/分割機能が付加された「瞬簡PDF」を使えるとさらに便利。嬉しい限りです。

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2006/12/07のBlog
[ 23:27 ]
[ 時事ネタ ]
ブログサービスの大手Six Apartが最近リリースしたブログサービス「Vox」は新たな可能性があるかもしれない。
ちょっと使ってみた感想は「『ブログ』と『SNS』の中間にあるサービス」ってこと。ブログのように全体に公開したい内容も、友達や家族に限定して公開したい内容も1つのVoxで管理できるみたいです。でも機能が多いだけに、その最初の設定がちょっと面倒臭いし、「他のブログが読み込めて、また連携できる」と書いてありましが、Six Apartが提供しているものだけだったみたいです。(今まで書いてきたこのDoblogの記事も読み込めるか試したのですが、できませんでした・・・。
ということで、今後の機能改善・他サービスとの連携がキーポイントになりそうです。
【おすすめ度】 ★☆☆☆☆(今後、期待しています)
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ちょっと使ってみた感想は「『ブログ』と『SNS』の中間にあるサービス」ってこと。ブログのように全体に公開したい内容も、友達や家族に限定して公開したい内容も1つのVoxで管理できるみたいです。でも機能が多いだけに、その最初の設定がちょっと面倒臭いし、「他のブログが読み込めて、また連携できる」と書いてありましが、Six Apartが提供しているものだけだったみたいです。(今まで書いてきたこのDoblogの記事も読み込めるか試したのですが、できませんでした・・・。
ということで、今後の機能改善・他サービスとの連携がキーポイントになりそうです。
【おすすめ度】 ★☆☆☆☆(今後、期待しています)
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2006/12/06のBlog
[ 23:20 ]
[ 本の感想文 ]
元マッキンゼー出身の経営コンサルタント「波頭亮さん」の最新刊。(八重洲ブックセンター1Fの週間ランキング(2006.11.26~2006.12.2)で6位という好位置につけているのですが、どうしてこういう硬派な本が受けているのかはちょっと理解しかねる部分です・・・)
現在はXEEDという会社で未だにコンサルタントとして一線で活躍されています。
これまでのコンサルティング活動を通して自分なりに理解した「プロフェッショナル」という概念を新書という形でまとめています。「原理/原則をまとめた本」という形なので、どれだけ受け入れられるのかちょっと心配。(「原則はそうだろうけど、実際そんなうまくいかないんじゃないの~」という声が聞こえそう)
例えば・・・
プロフェッショナルの掟
①顧客利益第一主義・・・全てはクライアントのために
②成果志向・・・結果がすべて
③品質追求・・・本気で最高を目指す
④価値主義・・・コストは問わない
⑤全権意識・・・全てを決め、全てをやり、全てを負う
とありますが、頭では分かっていても、実際のビジネスの現場でこれらを徹底できるかというと、なかなか難しいでしょう。ただ、こういうことを意識し(目指し)ながら仕事をすることは大事だと思いますので、いつでも見れるようにしておくといいと思います。
あとは「プロフェッショナルの日常紹介」や「プロフェッショナルを目指す人に送る熱いメッセージ」が書かれています。
プロフェッショナルを目指す社会人の方の「一家に一冊」という本でしょう。
【おすすめ度】 ★★★☆☆
追記:
プロフェッショナル独特の話法として「①明快に自分の意見や結論を示す」「②結論には必ず判断の根拠を示す」「③選択肢や可能性を複数あげる(例:原因は3つ考えられます、選択肢は3つです)」の3つをあげていますが、まさに「コンサルタント」として求められる話し方でしょうね。
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現在はXEEDという会社で未だにコンサルタントとして一線で活躍されています。
これまでのコンサルティング活動を通して自分なりに理解した「プロフェッショナル」という概念を新書という形でまとめています。「原理/原則をまとめた本」という形なので、どれだけ受け入れられるのかちょっと心配。(「原則はそうだろうけど、実際そんなうまくいかないんじゃないの~」という声が聞こえそう)
例えば・・・
プロフェッショナルの掟
①顧客利益第一主義・・・全てはクライアントのために
②成果志向・・・結果がすべて
③品質追求・・・本気で最高を目指す
④価値主義・・・コストは問わない
⑤全権意識・・・全てを決め、全てをやり、全てを負う
とありますが、頭では分かっていても、実際のビジネスの現場でこれらを徹底できるかというと、なかなか難しいでしょう。ただ、こういうことを意識し(目指し)ながら仕事をすることは大事だと思いますので、いつでも見れるようにしておくといいと思います。
あとは「プロフェッショナルの日常紹介」や「プロフェッショナルを目指す人に送る熱いメッセージ」が書かれています。
プロフェッショナルを目指す社会人の方の「一家に一冊」という本でしょう。
【おすすめ度】 ★★★☆☆
追記:
プロフェッショナル独特の話法として「①明快に自分の意見や結論を示す」「②結論には必ず判断の根拠を示す」「③選択肢や可能性を複数あげる(例:原因は3つ考えられます、選択肢は3つです)」の3つをあげていますが、まさに「コンサルタント」として求められる話し方でしょうね。
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2006/12/05のBlog
[ 23:10 ]
[ 時事ネタ ]
先週末に横浜本牧にある「三渓園」に行ってきました。
さすがに紅葉も見ごろになってきているようです。
(右の写真はお屋敷(?)の中から見た紅葉です)
ことし開園100周年を迎えた三溪園。
12月4日(月)~12月10日(日)の期間、
一連の記念事業のフィナーレとして
「入園料100円ウィーク」を実施するそうです。
また今なら期間限定で聴秋閣・春草廬も公開しています。
今週、足を運んでみてはいかがでしょうか?
【おすすめ度】 ★★★★☆
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さすがに紅葉も見ごろになってきているようです。
(右の写真はお屋敷(?)の中から見た紅葉です)
ことし開園100周年を迎えた三溪園。
12月4日(月)~12月10日(日)の期間、
一連の記念事業のフィナーレとして
「入園料100円ウィーク」を実施するそうです。
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2006/12/04のBlog
[ 23:33 ]
[ チャレンジ ]
グロービスでリヴァンプ玉塚パートナーのセミナーが開催されるということで、今晩麹町まで行って来ました。実際に海外に留学して学んだことや、その知識を活かして実際にビジネスでどう感じているかなど、生の声が聞けていい機会になりました。
【講演の内容】
1.玉塚さんの体験談
■最初は旭硝子に入社し、千葉工場に配属。何もしらない生産管理や品質管理の世界にビックリ。経営に関わりたいという思いが強くなり、4年目でシンガポールに赴任させてもらう。
■シンガポールには1989年(27歳)から4年駐在。部下1人で年商10億円の商売を切り盛りした。そこでは、ビジネスや仕事の醍醐味を感じるとともに、ビジネスの基礎体力のなかを痛感し、強烈に勉強したくなった。
■会社の留学制度を利用し、2年がかりでMBAの受験勉強を行う。毎週末図書館に通った。
■MBAでは半期で通常4~5科目のところを、6~7科目ずつ履修して、成績も良かった。海外で自分の知らないことを勉強する喜びでハイテンションだった。またいい成績が取れた。
■大学時代は慶應ラグビー部に所属していて、ほとんど勉強をしていなかったこともあり、勉強に対するコンプレックスがあったが、MBAによる勉強で自信がついた。また客観的にビジネスの流れが把握できるようになった。
■その当時感じていたことは、日本の株式会社/株式市場の歪み。これまでの旧態依然とした世の中が間違いなく変わり、経営人材必要になってくるのではないかということ。
■日本IBMに入社して3社目のクライアントが、当時山口宇部にあったファーストリテーリング。98年末に入社し、在庫/商品/お客さまのことについて徹底的に勉強した。当時の商品構成は、半分がナショナルブランド(プーマ、アディダスなど)で、半分がプライベートブランド(ユニクロ)だった。
■ユニクロに入社して1~2年は商売を徹底的に回すことを覚え、1年目:1,000億円→2年目:2,000億円→3年目:4,000億円と急成長した。ただ2001年からブームに陰りが見え、3,400億円→3,000億円と売上が落ち、そのころ英国出店のサポートをしていたが、社長をやることになった。
■ユニクロの社長になってまずやったことは、チーム経営を徹底し、またお客さま視点に帰ること。当時、ガラス張りのインタビュールームでお客さまにヒアリングをし、課題をたくさん洗い出し、少しずつ問題を解決していった。そうしたら少しずつ売上も回復してきた。
■2005年8月末に社長を退任し、7年間ユニクロに携わってきて分かったことは、700店舗4,000億円の起業家である柳井さんと、サラリーマン社長である自分の違い。自分のリスクで商売を立ち上げる起業家は尊敬に値する。またどんな企業でも壁があり、突破するプロセスがあるということを実感した。そこでもっと成長したいという思いが強くなった。
■MBAは経営を学ぶ場であるが、そこで勉強して良かった。シンガポールで感じた自分の力の足りなさ(未熟さ)をバネにして、徹底的に勉強し自信につながった。
■「過去の栄光や挫折を引きずらない(ピリオドを打つ)」ことは重要。MBAを取得したことは嬉しかったが、所詮知識を身につけただけ。その後は切り離して実戦で勝負したいと考えていた。次の挑戦への切替が大事と感じている。
2.リヴァンプ関連のお話
■過去の株式市場を見てみると、以下の流れがある
-不良債権処理、B/Sの透明化、グローバル化
-株主重視の経営、M&Aの増加
-PL構造改革、新の経営力の時代の到来
■リヴァンプでは「①スタートアップ支援」「②経営危機からの債権」「③再活性化/成長維持」のお手伝いをしている。単なる「負の遺産の整理」だけでなく、より難易度の高い「選択と集中」「強靭な組織への移行」など、深く関与する手法。
■経営者に求められる資質
「人間力(心)」×「スキル(技)」×「強烈な体験(体)」
■経営リーダーシップ人材とは
「すべての状況を正しく把握し、適切な判断を迅速に下し、実行できる人」
■経営者育成のサイクル
「強烈な体験(体)」→「人間力(心)」→「スキル(技)」→「強烈な体験(体)」→・・・
3.対談
■漠然としていても目標を持つことは大事。また、目の前の壁を着実に突破することにより、信頼を積み重ねていくことも重要。
■「空腹にまさる美味しい調味料はない」というように、悔しい思いがMBA留学を思い立たせた。「謙虚」と「没頭」は重要な要素かもしれない。それによってスポンジのように何でも吸収できた。
■ビジネスマンとして重要なことは、ネガティブフィードバックからも学ぶ「素直さ」と、(日々の業務でタコツボに入りやすいが)「目線の高さの維持」。
■MBAを卒業して分かっているような状態(勘違い)して、誰にも聞けなくなったらおしまい。これは良くない状態である。恥ずかしがらずに聞きまくるべき。
■ユニクロでは、商売/ビジネスの原理・原則を学んだ。シンプルで少ない組織階層や、密なコミュニケーションなど。
■5~10年の間、資本や人の流動化がさらに起こると予想している。そこで不足するのは「価値創造ができる経営チーム」と考えている。
■起業に際し、企業文化がズレていたら持続的な成長は難しい。正しい企業価値は、みんなが顧客を真っ直ぐ見ることである。また、経営チームのコミットメントが大事である。
■日本の起業において、現場は大体は正しい。どちらかというと本社による経営の方向付けが出来ていない場合が多いと感じている。
■自分がキャリアチェンジを判断する基準は「自分が成長できるか?」「強烈な体験ができるか?」である。
この人はまだまだやるな~、と感じました。
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【講演の内容】
1.玉塚さんの体験談
■最初は旭硝子に入社し、千葉工場に配属。何もしらない生産管理や品質管理の世界にビックリ。経営に関わりたいという思いが強くなり、4年目でシンガポールに赴任させてもらう。
■シンガポールには1989年(27歳)から4年駐在。部下1人で年商10億円の商売を切り盛りした。そこでは、ビジネスや仕事の醍醐味を感じるとともに、ビジネスの基礎体力のなかを痛感し、強烈に勉強したくなった。
■会社の留学制度を利用し、2年がかりでMBAの受験勉強を行う。毎週末図書館に通った。
■MBAでは半期で通常4~5科目のところを、6~7科目ずつ履修して、成績も良かった。海外で自分の知らないことを勉強する喜びでハイテンションだった。またいい成績が取れた。
■大学時代は慶應ラグビー部に所属していて、ほとんど勉強をしていなかったこともあり、勉強に対するコンプレックスがあったが、MBAによる勉強で自信がついた。また客観的にビジネスの流れが把握できるようになった。
■その当時感じていたことは、日本の株式会社/株式市場の歪み。これまでの旧態依然とした世の中が間違いなく変わり、経営人材必要になってくるのではないかということ。
■日本IBMに入社して3社目のクライアントが、当時山口宇部にあったファーストリテーリング。98年末に入社し、在庫/商品/お客さまのことについて徹底的に勉強した。当時の商品構成は、半分がナショナルブランド(プーマ、アディダスなど)で、半分がプライベートブランド(ユニクロ)だった。
■ユニクロに入社して1~2年は商売を徹底的に回すことを覚え、1年目:1,000億円→2年目:2,000億円→3年目:4,000億円と急成長した。ただ2001年からブームに陰りが見え、3,400億円→3,000億円と売上が落ち、そのころ英国出店のサポートをしていたが、社長をやることになった。
■ユニクロの社長になってまずやったことは、チーム経営を徹底し、またお客さま視点に帰ること。当時、ガラス張りのインタビュールームでお客さまにヒアリングをし、課題をたくさん洗い出し、少しずつ問題を解決していった。そうしたら少しずつ売上も回復してきた。
■2005年8月末に社長を退任し、7年間ユニクロに携わってきて分かったことは、700店舗4,000億円の起業家である柳井さんと、サラリーマン社長である自分の違い。自分のリスクで商売を立ち上げる起業家は尊敬に値する。またどんな企業でも壁があり、突破するプロセスがあるということを実感した。そこでもっと成長したいという思いが強くなった。
■MBAは経営を学ぶ場であるが、そこで勉強して良かった。シンガポールで感じた自分の力の足りなさ(未熟さ)をバネにして、徹底的に勉強し自信につながった。
■「過去の栄光や挫折を引きずらない(ピリオドを打つ)」ことは重要。MBAを取得したことは嬉しかったが、所詮知識を身につけただけ。その後は切り離して実戦で勝負したいと考えていた。次の挑戦への切替が大事と感じている。
2.リヴァンプ関連のお話
■過去の株式市場を見てみると、以下の流れがある
-不良債権処理、B/Sの透明化、グローバル化
-株主重視の経営、M&Aの増加
-PL構造改革、新の経営力の時代の到来
■リヴァンプでは「①スタートアップ支援」「②経営危機からの債権」「③再活性化/成長維持」のお手伝いをしている。単なる「負の遺産の整理」だけでなく、より難易度の高い「選択と集中」「強靭な組織への移行」など、深く関与する手法。
■経営者に求められる資質
「人間力(心)」×「スキル(技)」×「強烈な体験(体)」
■経営リーダーシップ人材とは
「すべての状況を正しく把握し、適切な判断を迅速に下し、実行できる人」
■経営者育成のサイクル
「強烈な体験(体)」→「人間力(心)」→「スキル(技)」→「強烈な体験(体)」→・・・
3.対談
■漠然としていても目標を持つことは大事。また、目の前の壁を着実に突破することにより、信頼を積み重ねていくことも重要。
■「空腹にまさる美味しい調味料はない」というように、悔しい思いがMBA留学を思い立たせた。「謙虚」と「没頭」は重要な要素かもしれない。それによってスポンジのように何でも吸収できた。
■ビジネスマンとして重要なことは、ネガティブフィードバックからも学ぶ「素直さ」と、(日々の業務でタコツボに入りやすいが)「目線の高さの維持」。
■MBAを卒業して分かっているような状態(勘違い)して、誰にも聞けなくなったらおしまい。これは良くない状態である。恥ずかしがらずに聞きまくるべき。
■ユニクロでは、商売/ビジネスの原理・原則を学んだ。シンプルで少ない組織階層や、密なコミュニケーションなど。
■5~10年の間、資本や人の流動化がさらに起こると予想している。そこで不足するのは「価値創造ができる経営チーム」と考えている。
■起業に際し、企業文化がズレていたら持続的な成長は難しい。正しい企業価値は、みんなが顧客を真っ直ぐ見ることである。また、経営チームのコミットメントが大事である。
■日本の起業において、現場は大体は正しい。どちらかというと本社による経営の方向付けが出来ていない場合が多いと感じている。
■自分がキャリアチェンジを判断する基準は「自分が成長できるか?」「強烈な体験ができるか?」である。
この人はまだまだやるな~、と感じました。
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2006/12/03のBlog
[ 18:31 ]
[ 時事ネタ ]
11/22の欧州CL「セルティックvsマンチェスター・ユナイテッド」の試合で
中村俊輔が魅せたスーパーFKがYoutubeでやはり見れます。
(ここでは、7分~8分の間で見れたと思います)
でもテレビ会社に版権のある番組を
誰でもタダで見れるところにアップするのは
やはり違法ですよね・・・。
【おすすめ度】 ★★★☆☆
追記:
日米間のケーブルを経由するインターネット情報量のうち、
Youtube分が大半を占めると聞いたことがあります。
こういった違法なコンテンツがこのサイトの訪問を引き寄せているのでしょう。
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(ここでは、7分~8分の間で見れたと思います)
でもテレビ会社に版権のある番組を
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やはり違法ですよね・・・。
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Youtube分が大半を占めると聞いたことがあります。
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2006/12/02のBlog
[ 18:20 ]
[ チャレンジ ]
最近、経営者が社員などに対して明確に目標・ビジョンを伝えることの重要性が強調されることが多くなってきました。でも、ただ毎回同じことを言っているだけでは伝わらない。
ってことで、「ストーリーテリング」という手法が注目を浴びているようです。これは、理解してもらいたいコンセプトや思いを、それらを喚起させる物語を通して伝えるというもの。物語は単なる言葉よりも、はるかに聞き手の心に響きやすいのはご承知の通りでしょう。
日経情報ストラテジーの2007年1月号では花王、カゴメ、ワタミ、Soup Stock Tokyoなどの経営者が取り上げられています。特に、ワタミの渡邉美樹社長の社員に対する「ストーリーテリング」は印象に残りました。社員の給与明細に必ず手書きの手紙を添えて、少年期から現在までの体験や出来事を多く引用しながら自信の価値観を伝えているらしいのです。
こういった構成を考えながら話す力は経営者に必須ですね。
【おすすめ度】 ★★★☆☆
追記:
ストーリーテリングの語り方は「①葛藤→②展開→③クライマックス→④結末」の順番で語りかけると浸透力が増すらしいです。
あと、会社の目標・ビジョンを浸透させるために、経営陣が「社内ブログ」をつけることも多くなってきましたね。うちの会社もあります。
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ってことで、「ストーリーテリング」という手法が注目を浴びているようです。これは、理解してもらいたいコンセプトや思いを、それらを喚起させる物語を通して伝えるというもの。物語は単なる言葉よりも、はるかに聞き手の心に響きやすいのはご承知の通りでしょう。
日経情報ストラテジーの2007年1月号では花王、カゴメ、ワタミ、Soup Stock Tokyoなどの経営者が取り上げられています。特に、ワタミの渡邉美樹社長の社員に対する「ストーリーテリング」は印象に残りました。社員の給与明細に必ず手書きの手紙を添えて、少年期から現在までの体験や出来事を多く引用しながら自信の価値観を伝えているらしいのです。
こういった構成を考えながら話す力は経営者に必須ですね。
【おすすめ度】 ★★★☆☆
追記:
ストーリーテリングの語り方は「①葛藤→②展開→③クライマックス→④結末」の順番で語りかけると浸透力が増すらしいです。
あと、会社の目標・ビジョンを浸透させるために、経営陣が「社内ブログ」をつけることも多くなってきましたね。うちの会社もあります。
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