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光も風も雲も山も好き
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2006/06/25のBlog
Doblogのブログをそろそろ復活しようと思い立ちましたが
折悪くDoblogの「バージョンアップ」によって
Firefoxからは投稿が不可能になってしまいました
Firefox愛用者としてはとても不便なので
いっそのこととFC2へ引っ越すことにしました
長い間ブックマークをしていただいている方には
本当に申し訳ありませんm(__)m

リンクは以下の通りです
光も風も雲も山も好き(続)
http://motizoh.blog71.fc2.com/
2005/06/01のBlog
暫くです。何となく気が進まず放置してました(^_^;)

で甲武信岳(こぶしがだけ、標高2476メートル)に行ってきました
山梨・埼玉・長野の3県境にまたがる山で
各県の旧名の頭文字を取って山名としています
長野側の毛木平(なんと駐車場のトイレが故障中!)から入山
途中の十文字小屋周辺はアズマシャクナゲが咲き誇っていました
登山中とても気になったのが
倒木や立ち枯れの多さです
地球環境の変化かとも懸念しましたが
どうなんでしょうねえ?
たどり着いた山頂からの風景は…
心の眼で見るほかありませんでした(^_^;)
登頂後は少し下がって甲武信小屋に宿泊
小屋の前には、笛吹川の急流をさかのぼった
強者たちの擦り切れた草履が誇らしく飾って?ありました
翌日は再び山頂に登ってから千曲川源流部を経て下山
源流は小さな波紋を立てる水たまりになっているだけでしたが
水たまりから遠く日本海まで下り落ちて
信濃川になっていくのかと考えると感動ものでした
2005/04/19のBlog
[ 17:27 ] [ 登山 ]
上司と一悶着あったので(^_^;)気晴らしがてら
「ほんとうの空」を見たいと福島の安達太良山に登ってきました
一昨年夏に登って以来2度目です

写真は年中無休で温泉付きの山小屋「くろがね小屋」です
「御休憩料」(^_^;)が必要なので素通りして山頂へ向かいました
登山道は山頂部などを除きほぼ雪に埋まっていました

先日挑戦した那須岳と同様に独立峰なので
強風を案じていましたが高気圧に覆われ穏やかでした

左手の出っ張りが安達太良山頂で
通称「乳首」と呼ばれているところです
遠くから見ると確かにそう見えますが…
山頂からは360度開けた眺めなのですがモヤがかかり
磐梯山や麓の二本松市はうっすらと見えるばかりでした
「乳首」の由来は溶岩ドームで
硬く大きな岩ばかりで出来ていて鎖までついています
雪で滑ったら危ないところでした

遠くから見たイメージと比べ「それ」ほどではありません(^◇^;)
下山道はスキー場のゲレンデわきに付いているのですが
クローズされたばかりでゲレンデにはもはや誰もいません
これ幸いとスイスイとおもしろいように滑って
あっという間に下山してきました
2005/04/05のBlog
無謀にも初めての那須岳を春山にて挑戦しました
峠の茶屋駐車場まで綺麗に除雪され難なく到着
しかし、準備に手間取り9時40分の出発となりました
写真は朝日岳
目指すはこの茶臼岳1915メートル
例年にない深い雪に足を取られましたが
アイゼンやカンジキを着けず
踏み跡とストックを頼りになんとか歩を進めました
が、しかし、登るにつれ積雪は少なくなったものの
風が徐々に強くなり、体を飛ばされないようストックで支えることも
聞きしに勝る強烈な季節風に耐えかねて
峰の茶屋跡避難小屋の中へ非常口から避難しました
結局、晴れ間に茶臼岳を目前にしながら断念しました
初めての山ということもあって大きなためらいもありました
下山時も後ろから誰かがザックを揺さぶっているのでは
と思うほどの猛烈な強風に煽られ緊張しっぱなしでした
帰りは、少し不気味な殺生石の地蔵群を見た後
近くの「元湯鹿の湯」に浸かり、帰宅しました
2005/04/03のBlog
[ 22:46 ] [ 登山 ]
八溝山(1022メートル)に先日登ってきました
栃木・福島両県にまたがる頂上部は舗装車道が通っている上に
お城の形をしたコンクリート製の大子町営展望台まであります
(「竹内知事」はゼネコン汚職で逮捕され昨年死去)
八溝山頂周辺には光圀がめでたとされる「名水」が点在していますが
雨でコンクリートが流れ出し
これら名水に良い味を加えていることは間違いありません(^_^;)
とはいえ、豊かなブナの木々は圧巻でした
行程としては中腹の駐車場から往復1時間ほどでした
2005/03/06のBlog
[ 12:58 ] [ 写真 ]
「春の雪」とマスコミが伝えて初めて「そうか、もう春なんだ」と気付くこのごろですが、行きつけのスーパーで売っていた「鍋野菜セット」のコーナーが昨日消えていることに気付き、「本当に冬は終わりだあ」と、冬好き、鍋好きの私にとってはとても寂しい思いです(T^T)

で、こういう風景写真には、雪だるまよりも、点景でも良いから必ず人の姿を私的には入れたいところです(^_^;)
2005/03/01のBlog
[ 23:11 ] [ 写真 ]
探しに近くの公園を散策しました
「私のどこが春よ?」
「ちっ、私は春じゃないよ」
「雲が煙たいなあ」
「何撮ってんのよ」
「お腹減った。なんかない?」
2005/02/23のBlog
やっぱり春一番が吹きました。折角の三連休だから一昨日の大菩薩に続いて、もう一つ冬山に挑戦しようと考えていましたが、春一番吹き荒れる山はとても怖そうなので止めにしました。代わりに近くの湖にしました。
 湖面を駆け抜ける風は凄まじく飛ばされそうになるほどだったのですが、小さな網で波打ち際の湖水から何やらすくおうとする男たちの姿があちこちに。
あるおじさんに近寄って「何が獲れるの?」と聞いてみると、おじさんは「シラウオだよ」と言いながら、腰に下げた小さいびくを開け、中を見せてくれました。
シラウオって何かの稚魚かと思っていましたが、帰宅してネットで調べてみると、シラウオという名前の魚がいるですね。天ぷらなどにすると美味しいそうです。恥ずかしながらまったく知りませんでした(;^_^A
2005/02/22のBlog
昨年11月以来、2度目となる大菩薩は事実上の冬山初デビュー雪山初心者向けとはいえ無謀にも単独で行きました。丸山峠分岐駐車場を21日朝7時に出発し、天候に恵まれたデビューとなりました
雪の道ははっきりしたトレースがついて堅く凍り、動物の足跡や糞あるも姿はなく静寂そのもの。木をたたき回り虫を探すキツツキを見つけてホッとさせられました。上日川峠あたりから雪深くなるとともに日当たり良くなり背中に汗もじわり。雪に埋もれたジムニーが駐まる富士見山荘からは、雲間に真っ白い雪を頂いて荘厳な富士山が見えました
大菩薩峠には10時20分ごろ到着。旧峠の避難小屋で食事を摂ろうと考え、すぐに出発しましたが、寒風すさまじく、冷たさで足の指がつり始めたため一時退却。介山荘わきの休憩小屋で食事を摂り一息。コンビニのおにぎりとカップ麺を食べ、水筒の水を飲もうとすると、中からなんとシャリシャリとした氷の塊が出てきました
 オーバーズボンをはき、旧峠へと再挑戦しましたが、徹夜運転の疲れのせいか足指がまたつり始めました。午後3時までには駐車場に戻りたいと考え、これ以上進むのを断念。富士山や南アルプスを撮り納めて下山することにしました
福ちゃん荘でアイゼンも付け、凍結した道も滑らず快調に下山し駐車場には午後1時45分到着しました。山行き中、人に会ったのは下山途中にすれ違った男性計2人だけでした。下山後、大菩薩の湯で汗を流した後、睡魔と戦いながら帰宅しました(^◇^;)
2005/02/14のBlog
この連休、冬山単独デビューを果たすべくジムニーで草津白根山へ行ってきました。ロープウエイとリフトを安直に使ってスキーヤーとともに山頂付近まで到達。好天に恵まれ、山頂が間近にくっきり見えていたとはいえ、カンジキもなく、先人の踏み跡も見あたらず、膝あたりまでズボッと潜る雪に恐怖感を覚え、あえなく退却しました(^^ゞ
余談ですが「草津良いとこ一度はおいで」と歌われる草津温泉に初めて浸かりましたが、本当にいいところですねえ
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