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2008/03/15のBlog
どうやら弟は東京での就職を考えているらしい・・・。
そんな弟と二人っきりで外食したけど、これはある意味奇跡みたいだった。
弟との関係とは仲が良い訳でもなく、仲が悪い訳でもなく、強いて言うならば仲が言い訳ではないという感じ。あまり話しをする事も無く、最近まではほとんど弟がどういう大人に育ってきているのかすらわからないくらい。
転機は僕がNYから帰ってきた頃。お互いが大人になった事もあってか少しずつ話しをする機会が増えてきた、がしかし、二人で外食、二人っきりで実家で飯食った事も無いけど、そんな事があるとは夢にも思わなかった出来事が今日おこった。
色々な話しをして弟は先ほど夜行バスで帰っていったが、もしかするとなんだか面白い事になりそうだ。フィールドは違うけどにたような事で、にたような閑雅を持っている事から考えるにもっと先の未来は楽しい事がおこるかもと思った。
それと同時に兄弟で可能性は低いけど、一緒に住むかもしれないという事。
まぁ、想像もしなかった事が起こりえる状況。もしかすると今までの考え方が少しかわるかもしれないくらい、僕にとっては大きな事になるかもしれない・・・・・。
2008/03/12のBlog
東京暮らしをしていてふと、”あっ、俺東京に居るんだ”って思う瞬間って無いですか?地方在住者が東京に出てきて思う事と癒えヴァいったいどんな事があるんだろう?ってさっきふと東京駅に居たときに思いました。
東京タワーを毎日見る事なんでしょうか?それとも人の多さなのでしょうか?

普段から通勤は電車なのだけど、電車は電車でも私鉄と地下鉄で混雑とはいっても山手線ほどではないのでしょうけど、夜少し遅い時間の東京駅のホームで山手線がちょうどホームに侵入してきて、自分の横を過ぎ去る瞬間に、”あっ、東京に居るんだ。”って今日、ふと思ったんです。たぶん、京都で電車で移動するってことがほとんどなく、それが京都らしくあるのかどうかがわからなくて、ドラマやニュースでたびたび出てくる緑の電車=山手線で、これが東京のメインとなる電車であるってイメージがあったからなのかもしれません。
ほかにどんなときに感じるかと考えたら、今となってですが、東京に沢山ある高層ビルではなく、高層マンション群であったり、京都に居たらあまり見る事無かった高級乗用車が、街を歩いて言えれば数えきれないくらい見るから、まれに見る高級車とちがって希少感が無いからでしょうか?
それから自分が自転車で移動するようになって思ったのですが、普通の自転車よりクロスバイクやロードバイクと行った種類の自転車を良く見かける事でしょうか?
意外に東京タワーを見ても何とも思わず日常にありふれているはずの情報の希少性であったり感じ方の違いでしょうか?
2008/03/10のBlog
今週もやってきました。月曜日。
毎週淡々と一週間が過ぎ去っていくけど、今週はどうやら長い一週間になりそうな予感です。
毎週毎週思う事と言えば水曜日の事。水曜日の昼くらいになると後二日がんばれば休みがくるってこと。平日って特に何かできる時間がある訳でもないし、昔と違ってできるだけ早くうちに帰り、最低限の事を済ませ、少しばかしの気分転換をして、できるだけ早く寝ようと、大して面白くもない事を毎日こなしているだけで、生きる為に仕事をしているのか、仕事をする為に生きているのか時々わからなくなります。
もちろん、生きる為に仕事をしているだけであり、決して仕事をする為に行きているのではないと自分に言い聞かせ、それでも朝がくるとまた何も考えずに職場へ向かいます。
仕事についてもう一度じっくり考えてみる必要ありです。
まっ、それを聞いて逃げているだけだとか、本当の仕事をしていないだとか、責任感がないだとか・・・・・色々いう人は居ますけどね。一生そのままで居たくないし、家族ができたときにどうにもならなく、ただそれで良いんだって言い聞かせて過ごす人生は嫌ですからね。
2008/03/09のBlog
Jodie FosterのThe Brave One を見て懐かしいニューヨークと、ニューヨークへ行く前に感じた恐怖をすこし思い出した。それにしてもジョディーフォスターってなんだか良いです。因みにさっきジョディーフォスターに似ている友達から久しぶりのメールが届いた。
さておきニューヨークつながりで本題。
上のタイトル、ご存知?
このタイトルでわかった方は多分僕より年上の方でしょう。それでもこのタイトルでピンと来る人ってあまり多くはないんでしょうね。
それでは、”ニューヨークシティーセレナーデ”って言えばどうでしょう?
これで、”あぁ”っていう人、僕の年代や、僕より若い人でも知ってるって人が少しは出てくるのかな?この曲、僕の誕生日とほぼ同じ日の発表曲。だからそんな予想を立ててみた。

なんだか映画を見終わってからこの曲を含めて、christopher crossをさっきからリピート再生。どうやら今はハッピーな曲よりしっとりがいいらしい。それは最初に話したThe Brave One の影響みたいだけどね。良い映画だった。
正直に生きる
とはいえ、常に正直になってはいられない。むろん、”正直な気持ち○○。””ほんま○○やねん。”なんて話しをする時があるけれど、本当の本当はどうだろう?
それでもありのままの自分がありのままの思う事をはなせる相手は少なくとも少しぐらいはいたりする。むしろ下手に嘘をつけなくなる相手。
何でもかんでも馬鹿正直になんていってられないとか思う時があるけど、何でもかんでも馬鹿正直に話す相手がいるから、常に馬鹿正直になれずに済む訳だろうと考えるけど。
そういう相手の目って何かある気がする。気がつけば6時間、気がつけば明け方、気がつけば目から視線を外せない。目は目を見つめ、耳は言葉に傾けられ、頭は言葉を理解し反応する事で精一杯なのだろう、その瞬間は。瞬間の積み重ねが時を刻み、沢山の主瞬間が積み重ねられた毎日が過ぎ去っている。でもどんな瞬間より自分が正直になっている、自分が自分で居られる時間というのが、一番何かから自分が解き放たれたような錯覚に落ち、どこか心地よさを感じれる開放感を得られたりする。やはりそんな時はお酒などあまり重要ではなかったりする。それはお酒のつまみの話しではないからなんだろ。むしろ話しの息継ぎに飲み物があった方が自分が話すのを一時的に止め、今度は聞く方に回るバトンのように役に立つものだったりする気がした。
僕よりも人生の先輩である方々には申し訳ないけど、僕は諸先輩方が親切丁寧におっしゃってくれる意見の大半を素直に受け取る事ができない。僕より年齢が離れれば離れるほどなおさら。なぜならそれは時は流れ、常に時は刻まれ、常にそのときその時が変化をしているから。アドバイスとして参考にし、吟味する余地、聞く価値はあってもそこになんの保証も無いので、話す人間より聞く人間で居てほしいと勝手に願う。一通り聞いてそこであまり多くを語らない大人は誠に勝手ながらかっこいいと思うし、こちらとしては素直に聞く、むしろこちらから聞きたくなる。
と、話しはそれてしまったけど、まだ見ぬ将来にいったいどれだけの人と巡り会うかはわからないけれど”正直な気持ちを持ち、正直な気持ちを大切にする人”と沢山の一瞬を過ごせると幸せだろうなと感じた、とある瞬間でした。
2008/03/06のBlog
人と人とは出会って繋がっていくもので、そんな出会いを大切にする事が生涯における最重要事項。
要は”人脈を大切にする”という事だけど、今日一つの出会いがあった。
基本的に僕の人脈の多くは年上の方達。友達と呼ぶとおかしいけどそんな人脈を布谷知っていく事はとっても好きでそういう時間を持つのがとても楽しいと感じるのですが、誰でも彼でも繋がっていけばそれで良いかと言われるととてもじゃないけど、そうは思わない。精査し必要と感じるもしくは、不必要と感じない限りは繋がってはいく物の、不必要とあらばどんなすごい方でも基本的に幾度とお会いしたりする事はしない、とまで決めている僕なりの僕の人脈、これもまた簡単に他人に紹介してつなげたりなんかしないとわりとおおざっぱではあるけれどルールは決めて日々取り組み続けてきている事。
そんななか今日また一人の人にあった。と言いたい所だけど、一晩にして、人から人へとつながりが目覚ましく発展したりする瞬間はとても嬉しい気持ちでいっぱいです。そう、今日は二人の方とご挨拶を交わした。さて、これが今までだと2回目・3回目と次ぎに会うのがほぼ偶然というか必然お状況に居たらしz年と中が濃くなってくるであろうけど、ここ数年で変わったのはここから。
今までは決して積極的に動いていた訳ではないけれど消極的に動いていても何も広がらないという発見からこまめにr年楽を撮るように動いてみた。これは最近読んだ本にも書いてあったけど、やはりそうするべきであるという事だそうです。
で、そんな事を今日、お話ししていたらなんと相手の方も同じように考えていらっしゃって話しが盛り上がる。まぁ、そのおかげで一夜にして人を紹介していただくという運びになったのだけど、意外にもこの考え方はまだまだ少数派であるらしいという事もまた今日の話しに盛り込まれていた内容の一つ。
どうしても今の世の中人と人が向かい合って話すのが、文明の発達によって薄れてきている事だけど、実は文明を味方につけ動いている人の人脈という物は計り知れない可能性を持っているであろう事実。これにただたあ驚き、自分もそうでありたいと望むべき事の一つであるようです。
とまぁ、人脈術についてすこし考え始めた一夜でした。という事でまとまりの無い話しにはなってしまいましたけどうまくまとめれるように、そして自分のものにできるように考えまとめていかなければという事を何よりも今まさに痛感しています。
2008/03/05のBlog
数年前の自分とは比べ物にならないくらい買い物する事に臆病になって、最近では買い物に行っても何も買わずに帰る事の方が多くなってしまった。
でも欲しい物が無い訳ではないのだけど・・・・という事でちょっと欲しい物を整理してみた。
マンション・車・バイク・・・・・この辺はお金さえあれば買えるものだけど、ちょっとやそっとでは買えない品々、しかも欲しいと思えども現実的な金銭感覚では到底替えないのである種、夢のような品々。
フランクミューラー・エッグチェアー・EOS 1Dsmark3・TSEレンズ・・・・この辺は無理をすれば買えるけど、無理ができない。
スピードライト・AVアンプ・眼鏡・鞄・靴・・・・・この辺も買い物に行ってすぐに買える訳ではないけど、比較的買えそうな価格帯であり、どちらかと言えば買わなければいけない、わりと必要品。
でもでも、どれも買う事ができない・・・・・虚しさ。
ってことで打開策は収入を買える事のみ。
さて、ではどうすれば良いのだろうか・・・・?
ちなみに今日のニュースに出ていましたが、20歳代の貯金をしている割合が意外に多いと出ていましたが、僕はできてません。自慢する事じゃないけど・・・・心配です。この先。
2008/03/04のBlog
気がつけばもう既に3月、随分暖かくなりました。一時のあの雪の日よりも。
でもまだまだ冬でいてほしいのは僕だけでしょうか?
さて、広告の話しですが、JR東海が季節ごとに織りなす素敵なCMを皆さんもご存知でしょう。
”そう京都、行こう”シリーズ。
1993年から始まったこのシリーズ、約14年という超ロングランです。このCMで去年の春にあったキャッチフレーズ”春のない国には、わたし、住めないかも”や、もう少し前にあったキャッチフレーズ”桜の開花がニュースになるくにって、すてきじゃないですか?”とか・・・素敵な言葉が満載のCM。日本に居ない間も毎年楽しみにしていた広告ってほかにはありません。
あのCMのおかげで京都巡りというのをしたもんです。京都生まれの京都育ちなんですけどね・・・。未だに京都へ帰る旅にどこかへ行ってみようとお寺巡りなんかしたりしますけど、いっこうに完全制覇には及びません。
さて、あのCMのおかげでもう一つ。それは写真を撮るという事。
CMのように、そしてCM以上に撮りたいと思って色々撮ってきましたけど、これも一向に撮り飽きる気配がありません。それはやはり、四季折々、いつとっても全然違うからなのかもしれません。
いつか、”そうだ、京都へ行こう”シリーズを勝手にまねてポスターを沢山作ってみたいと思うのもちょっとした遊び心と野望です。もしくは”そうだ、東京行こう”、とか”そうだ、日本行こう”とか、”そうだ、ニューヨーク行こう”とか・・・・。