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2008/05/20のBlog
[ 00:11 ]
最近読んでいる本は突っ込まれて気付いたけど、すこし分厚いかも。
そういえば先日京都へ帰ったときアバンティブックセンターと言われる本屋さんへいったんだけど、その昔、まだ本を読むという事をあまりしなかった時代に行った時はわりとほんの品揃えに満足していたけど、物足りないというよりは品揃えが悪いと思ってしまった。
ある程度本を良く読むようになって良く行っていた本屋さんは近鉄百貨店に会った紀伊国屋と四条柳馬場にあるジュンク堂書店、今となっては近鉄百貨店が存在せずジュンク堂くらいではないだろうか?本の品揃えが良いと言えるのは。
それでもやっぱり日本橋丸善や丸善本店には及ばない。ある一部の本の品揃えに関しては六本木ツタヤが断トツな気もするが・・
東京に出てきてからという物の、本屋さんに行きたくなったら種類にもよるが丸善かツタヤで買うようにしているが、ではアマゾンで買えば良いのでは?なんて思う時も会ったが、やっぱり並んでいる本をぱらぱら見ながら決めるのが醍醐味であって、よっぽど買う本が決まっていてまとめ買いするような時はアマゾンで買う事もあるけど、僕は本屋さんで買う方が好きだなぁ。丸善のブックカバーも好きだし・・・
さてさて、今読んでいる本、海外文献の恋愛小説と呼ばれる分野だろうか?手広く読んでいる本の中でも珍しく海外文献の恋愛小説。ただここ最近読んだ本の何よりも心を奪われるというか、終わらないでほしくてついついページをめくるのを少しでも遅らせようとしながら読んでいる本。
”きみを想う夜空に” Nicholas Sparks 著 雨澤泰 訳
これまだまだ真ん中くらいだけど良い!
あまりにも魅了されてニコラス・スパークスさんのほかの小説や、もしかすると翻訳が良いのかもなんて思って、雨澤泰さんが翻訳したのを読んでみようと画策中。
ただし・・・次に読む本は先日買ってしまいその次になっちゃうけど・・・・
ちなみに次の本は
伊坂幸太郎のゴールデンスランバー
こちらも期待十分なのだが・・・
次に読む本が常に4冊ほど手元に無いと落ち着かないのだが、さてどうしよう?
丸善へ行きたくて仕方が無い・・・
そういえば先日京都へ帰ったときアバンティブックセンターと言われる本屋さんへいったんだけど、その昔、まだ本を読むという事をあまりしなかった時代に行った時はわりとほんの品揃えに満足していたけど、物足りないというよりは品揃えが悪いと思ってしまった。
ある程度本を良く読むようになって良く行っていた本屋さんは近鉄百貨店に会った紀伊国屋と四条柳馬場にあるジュンク堂書店、今となっては近鉄百貨店が存在せずジュンク堂くらいではないだろうか?本の品揃えが良いと言えるのは。
それでもやっぱり日本橋丸善や丸善本店には及ばない。ある一部の本の品揃えに関しては六本木ツタヤが断トツな気もするが・・
東京に出てきてからという物の、本屋さんに行きたくなったら種類にもよるが丸善かツタヤで買うようにしているが、ではアマゾンで買えば良いのでは?なんて思う時も会ったが、やっぱり並んでいる本をぱらぱら見ながら決めるのが醍醐味であって、よっぽど買う本が決まっていてまとめ買いするような時はアマゾンで買う事もあるけど、僕は本屋さんで買う方が好きだなぁ。丸善のブックカバーも好きだし・・・
さてさて、今読んでいる本、海外文献の恋愛小説と呼ばれる分野だろうか?手広く読んでいる本の中でも珍しく海外文献の恋愛小説。ただここ最近読んだ本の何よりも心を奪われるというか、終わらないでほしくてついついページをめくるのを少しでも遅らせようとしながら読んでいる本。
”きみを想う夜空に” Nicholas Sparks 著 雨澤泰 訳
これまだまだ真ん中くらいだけど良い!
あまりにも魅了されてニコラス・スパークスさんのほかの小説や、もしかすると翻訳が良いのかもなんて思って、雨澤泰さんが翻訳したのを読んでみようと画策中。
ただし・・・次に読む本は先日買ってしまいその次になっちゃうけど・・・・
ちなみに次の本は
伊坂幸太郎のゴールデンスランバー
こちらも期待十分なのだが・・・
次に読む本が常に4冊ほど手元に無いと落ち着かないのだが、さてどうしよう?
丸善へ行きたくて仕方が無い・・・
2008/05/18のBlog
[ 21:34 ]
時が経つのは早いもので毎年毎年あっという間に過ぎ去り、何もしなくても歳だけは順調に重ね続けているけど、いったい僕は何を得て、何がかわってきたのだろう?なんて少し思った週末。
久しぶりに昼間にワインを飲みながら少し相談事。僕の事を本当に良く知ってくれているからこそ聞ける質問をいくつかぶつけ小さな悩み事は解決した。
それにしても久しぶりに会ってもかわらない事も大切である。
まぁ、どおでもいい話しだが、デザートのメニュー
からチョイスするであろう品を幾人かは当てる事ができる。っていうか、いつもあたるんだけど、今回も見事にあたった。五品ある中から見事言い当てたのは二つ。そう、一つにしぼりきっていない所、そして選ぶであろうと思われた二品。毎度の事ながら驚いているけど、結構長い付き合いだし、久しぶりに会ってもそうかわっていない所。そう、こういうチンケな事かもしれないけど、かわっていないであろう所。まっ、チンケな事とは良いながらも僕はそういう心理も人の性格の一つなんじゃないかな?と思う。ようはその人自身がかわっていない事なんじゃないかな?なんて思った。
成長こそ望めども、変化ほどあまり歓迎できずって所かな?悪い所はかわる必要があるのだろうけどね。僕の深く知っている人たちはあまり変化はしてほしくないかな?今のままの、知っているがままの人でいてほしい。まっ、中には進化する前に変化が必要な人もいるだろうけど・・・。
久しぶりに昼間にワインを飲みながら少し相談事。僕の事を本当に良く知ってくれているからこそ聞ける質問をいくつかぶつけ小さな悩み事は解決した。
それにしても久しぶりに会ってもかわらない事も大切である。
まぁ、どおでもいい話しだが、デザートのメニュー
からチョイスするであろう品を幾人かは当てる事ができる。っていうか、いつもあたるんだけど、今回も見事にあたった。五品ある中から見事言い当てたのは二つ。そう、一つにしぼりきっていない所、そして選ぶであろうと思われた二品。毎度の事ながら驚いているけど、結構長い付き合いだし、久しぶりに会ってもそうかわっていない所。そう、こういうチンケな事かもしれないけど、かわっていないであろう所。まっ、チンケな事とは良いながらも僕はそういう心理も人の性格の一つなんじゃないかな?と思う。ようはその人自身がかわっていない事なんじゃないかな?なんて思った。
成長こそ望めども、変化ほどあまり歓迎できずって所かな?悪い所はかわる必要があるのだろうけどね。僕の深く知っている人たちはあまり変化はしてほしくないかな?今のままの、知っているがままの人でいてほしい。まっ、中には進化する前に変化が必要な人もいるだろうけど・・・。
2008/05/15のBlog
[ 23:55 ]
考え事をする時間は一人の時の方が断然に多いが、考えをある程度まとめていく段階になると人と色々な話しをしてまとめる事が多い。
最近はその人と話す時期にとうとう来たみたい。
小出しかもしれないけど、少しずつ考えを出して人からの意見を聞き、少し整理して、また誰かと話して・・・・その繰り返しだが、ここまでやってくるのはとっても大変だった。考えのまとまる要件に”時”というのもまた関係するだろうけど、それは悩み続け何かの答えを出す事によってもまた気持ちを楽にしてそしてそこから時間的余裕が出てきて、思い切って前に進み、結果として時間が解決してくれたという事もあり得るのだろう。そしてまた苦しんだ時間があるからこそ同じ事に悩まず、新たなる悩みに頭を抱えて少しずつ世間を知り大きくもなっていくのだろう。
いつも選ぶ道が、どちらかというと楽ではない道を選ぶ癖があるが、自分が通ってきた道は人と比べる必要もなく、また逆に比べられる必要も無く、自分だけが、同じ道を選んだ人だけが知り得る答えだってある。正しいとか間違えているとか、大きく考えると白黒はっきりするのだろうけど、細かい所ではどちらがどうともいえない。
僕にとって、今歩んできた道は間違ってはいなかったと思うし、これから先も間違ったと後悔しないように慎重になりながらも大胆に生きてゆきたい。それがどれだけ人と違う道であろうとも、どれだけ変わった道を歩もうとも・・・
最近はその人と話す時期にとうとう来たみたい。
小出しかもしれないけど、少しずつ考えを出して人からの意見を聞き、少し整理して、また誰かと話して・・・・その繰り返しだが、ここまでやってくるのはとっても大変だった。考えのまとまる要件に”時”というのもまた関係するだろうけど、それは悩み続け何かの答えを出す事によってもまた気持ちを楽にしてそしてそこから時間的余裕が出てきて、思い切って前に進み、結果として時間が解決してくれたという事もあり得るのだろう。そしてまた苦しんだ時間があるからこそ同じ事に悩まず、新たなる悩みに頭を抱えて少しずつ世間を知り大きくもなっていくのだろう。
いつも選ぶ道が、どちらかというと楽ではない道を選ぶ癖があるが、自分が通ってきた道は人と比べる必要もなく、また逆に比べられる必要も無く、自分だけが、同じ道を選んだ人だけが知り得る答えだってある。正しいとか間違えているとか、大きく考えると白黒はっきりするのだろうけど、細かい所ではどちらがどうともいえない。
僕にとって、今歩んできた道は間違ってはいなかったと思うし、これから先も間違ったと後悔しないように慎重になりながらも大胆に生きてゆきたい。それがどれだけ人と違う道であろうとも、どれだけ変わった道を歩もうとも・・・
2008/05/14のBlog
[ 22:57 ]
2008/05/12のBlog
[ 23:27 ]
2008/05/11のBlog
[ 23:45 ]
"so beautiful"
そのたった一言がとても嬉しかった。
昨日食べにいったレストランで、たまたま僕が撮った写真のアルバムを見ていた友人の後ろからオーストラリア人が覗き込み発した一言。
僕を良く知る人でなく、撮った写真を見て出てきた一言。素直に嬉しかった。
僕が撮る写真にタイトルは無いし、どちらかというと”奇麗”って思った瞬間や、”あっ”って思った瞬間をとったもの。ただそれだけの写真で意味は無い。でも誰かがそういってくれる。誰かの為にとっている訳でもないけれど、どこかで誰かが、そういってくれる。それで興味を持ってくれる。
それが僕なりのコミニュケーション術。
その時もそれがきっかけで始まった数分の会話。たったそれだけで始まる会話がある。
それを可能とする写真がただ好きなだけ。
この写真もまた偶然の産物。でもその偶然に巡り会えた事が嬉しい。
とても好きな写真の一枚に巡り会えた感じ。
そのたった一言がとても嬉しかった。
昨日食べにいったレストランで、たまたま僕が撮った写真のアルバムを見ていた友人の後ろからオーストラリア人が覗き込み発した一言。
僕を良く知る人でなく、撮った写真を見て出てきた一言。素直に嬉しかった。
僕が撮る写真にタイトルは無いし、どちらかというと”奇麗”って思った瞬間や、”あっ”って思った瞬間をとったもの。ただそれだけの写真で意味は無い。でも誰かがそういってくれる。誰かの為にとっている訳でもないけれど、どこかで誰かが、そういってくれる。それで興味を持ってくれる。
それが僕なりのコミニュケーション術。
その時もそれがきっかけで始まった数分の会話。たったそれだけで始まる会話がある。
それを可能とする写真がただ好きなだけ。
この写真もまた偶然の産物。でもその偶然に巡り会えた事が嬉しい。
とても好きな写真の一枚に巡り会えた感じ。
2008/05/09のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/07のBlog
[ 23:25 ]
京都を離れてまだそんなにたっていないと思っていたけど、もう京都は今までの京都では無かった。なんだかんだっていっても京都が好きだけど、昔のように京都に帰ると毎日が楽しく過ごせた時期は過ぎたのかもしれません。
素敵な所、誰もがうらやむ所・・・・でも、もう京都が落ち着く場所ではなかった。
一時的に帰って羽を休める場所なのかというと、もはやそれも違うのかもしれない。
帰る所は京都しか無いけど、生活の拠点がNYに会った時はやっぱりNYに戻った時ほど気分が落ち着いた事も無かったし、今回もやっぱり東京に帰ってきて自分の家に帰った瞬間、とっても落ち着ける自分がいた。東京で住む事はとても大変だし、苦しいけど、それでもやっぱり東京が今一番落ち着ける場所だった。住めば都・・・・とはまた違うんだろうけど、今は東京にしか住む所が無い。ほんと、今東京にいる事は決して楽ではないし、とてもしんどい所。おそらく同じように感じている人がいると思うし、案外同じように思っている人も沢山いると思うけど、だからこそ”なにくそ!”って気にさせてくれるからまたがんばろうと思う。羽が折れそうになっても休める事は決して無いけど、苦しい道を選んだのは誰の精でもなく、まぎれも無い自分の決断。
だからなんとか苦労をはねのけれる何かを追い求めて。
東京にいるからできること、東京だから気付ける事、そして将来東京にいた事が良かったって思える日が来ると信じて・・・・・・もがいてももがいてもどこまでも続く暗い暗いトンネルの中で出口もわからず怖じ気づいている自分がいるけど、確実に足を一歩踏み出せば出口はどこかで見えてくるはず。その出口をなんととらえるかにもよるけど、きっと出口はある。
ペットボトルに残る半分の水を見て”もう半分しか無い”と思うか”もう半分しか無い”と感じるか。それはソノトキソノトキの考え方次第で気持ちの持ちようも変われる。たったそれだけ。その考え方次第。
過去も現在も、そして未来も。
素敵な所、誰もがうらやむ所・・・・でも、もう京都が落ち着く場所ではなかった。
一時的に帰って羽を休める場所なのかというと、もはやそれも違うのかもしれない。
帰る所は京都しか無いけど、生活の拠点がNYに会った時はやっぱりNYに戻った時ほど気分が落ち着いた事も無かったし、今回もやっぱり東京に帰ってきて自分の家に帰った瞬間、とっても落ち着ける自分がいた。東京で住む事はとても大変だし、苦しいけど、それでもやっぱり東京が今一番落ち着ける場所だった。住めば都・・・・とはまた違うんだろうけど、今は東京にしか住む所が無い。ほんと、今東京にいる事は決して楽ではないし、とてもしんどい所。おそらく同じように感じている人がいると思うし、案外同じように思っている人も沢山いると思うけど、だからこそ”なにくそ!”って気にさせてくれるからまたがんばろうと思う。羽が折れそうになっても休める事は決して無いけど、苦しい道を選んだのは誰の精でもなく、まぎれも無い自分の決断。
だからなんとか苦労をはねのけれる何かを追い求めて。
東京にいるからできること、東京だから気付ける事、そして将来東京にいた事が良かったって思える日が来ると信じて・・・・・・もがいてももがいてもどこまでも続く暗い暗いトンネルの中で出口もわからず怖じ気づいている自分がいるけど、確実に足を一歩踏み出せば出口はどこかで見えてくるはず。その出口をなんととらえるかにもよるけど、きっと出口はある。
ペットボトルに残る半分の水を見て”もう半分しか無い”と思うか”もう半分しか無い”と感じるか。それはソノトキソノトキの考え方次第で気持ちの持ちようも変われる。たったそれだけ。その考え方次第。
過去も現在も、そして未来も。