ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
進め! 2000円札
Blog
[ 総Blog数:1412件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/05/04のBlog
五月連休も介護帰省です。
今日も朝から買い物、書類整理、食事作りで大車輪です。
夫婦共にさすがに疲れは隠せません。
イメージはマスターの出身幼稚園です。
園舎も礼拝堂も建て直されて、昔日の面影はありません。

また、この幼稚園がある「畳屋丁」界隈も
かっての古い木造借家群が一掃されて
アパートとマンションと駐車場だけの
味気ない通りになってしまいました。

畳屋丁にはもう一つの「母校」、
マスターが中高の6年間
英語・数学(数学は中学のみ)を学んだ
個人経営の学習塾もありました。
先生はかって在米経験、およびアメリカンスクールでも
教えた経験があり、仙台の「田舎英語教師」たちの誤訳・誤釈
を指摘して、マスターの英語能力の向上に貢献してくれました。
数年前まではあったようですが、今は跡形もなくなったのが
確認できました。先生は高齢で引退されたのでしょうか。
寂しいです。

藤の花一つ残れる遊びの地
2008/05/03のBlog
[関連したBlog]
さて、資源浪費ショーが終わると
ブロードウェイに戻ります。
ここには劇場が作られています。
この「街」の時代設定とは
ずれていますが、
ビッグバンドジャズを聞かせてくれるそうです。
30分ほど並んで入場。
正面中ほどのベスト席に滑り込みます。

オープニングと共に
そこは1940年代。
In the mood
chattanooga choo choo
sing sing sing」などの名曲を
ミッキーのドラムソロやマリーの踊りを交えて
楽しませてくれます。

大人の楽しみを終えたら早くも夕暮れ時。
お土産を買い帰路に着きました。
幸い、近くに住んでいるので、
今回見損ねたところは次回にでも出かけます。

スィングを聞きし出れば春の風


2008/05/02のBlog
[関連したBlog]
アナウンスによると、
「太古、人と動物は仲良く暮らしていました。
ところが人同士殺し合いを始めたのです。
世界は乱れました。今こそ、皆で手をつなぎ
再び仲の良い平和な世界を作りましょう。」

という、大変結構なメッセージのショーです。

さらば聞く。この遊園地の本家の国は
人の国に難癖をつけて殺し合いを
始めるのが大得意ではないのか。
説教をするより自分たちの
足元を見ていただきたい。


ミッキー司祭が乗った山車船(放水中)は
周囲の異教的山車船に囲まれる。
ミッキー司祭を讃えるかのように、
空には凧の群れが乱舞し、
湖面には水上スクーターが
呻りをあげ続けています。
各山車船の卵が開き
中から塔がせり上がり
他のキャラクター達も
姿を見せます。
キャストは世界平和を
願う歌を英語で大声で
歌い続けます。
資源浪費のショーのクライマックス。
山車船の一つから火炎が上がり
花火が派手に打ち上げられます。

ようやく山車船も
ミッキー祭司船も帰りにつき
世界に平和が訪れました。


ミッキーといえば
「ミッキー・マウス・マーチ」
その秀逸なパロディーは
このシーンだと思います。


「ミッキー・マウス・マーチ」を歌った子供たちが
長じてよその国に攻め込む。
夜襲の凄惨さとノー天気な歌が
コントラストをかもし出していました。

偽つ神讃える兵の頬紅し

※「浪費が文化」のクニであることは理解できました。
 これでは、ケチで貧しい欧州や日本が作った京都議定書など
 蹴っ飛ばすのは当然でしょう。

2008/05/01のBlog
[関連したBlog]
ショーが終わると舗道でざわめきが起こった。
マリーちゃんの練り歩きである。
着ぐるみとはいえ可愛い。

客船の前で
ミュージカルをするというので
坐って待っていたが、
あいにくの小雨で中止。
キャラクターたちの挨拶に切り替わる。
お馴染ドナルドが登場。
他のキャラクターも勢ぞろい。
ここでもミッキー・ミニーは特別扱いで、
船上に、高級船員の服装で
下々を睥睨している。
せっかくのショーが中止になり
子供たちは残念そうだ。
でも、安全上やむなしだろう。

昼食時間になり、
カフェテリアへ向かう。
グラスワインをつけて一人二千円前後。
勿論、二千円札で支払。

アメリカ風の濃厚な味付けも
「異次元の体験」の一つなのか

ご存知のように「シー」はアルコール解禁である。
とはいえまだ春。
ビールのスタンドも出ていたが、
飲んでいる人はまばら。
「酔っ払い」は見られなかった。

園内のあちこちに屋台があるが
稼働率は半数もないだろう。
まだまだハイシーズンではないようだ。
食事が終わり、
ビックバンドでも聞こうとすると
またもや人工池が騒がしい。
またもやショーが始まる。

遊園地というと、心臓に悪そうな
乗り物を連想するが、
ここはこういショーや施設を
ふんだんに配置して、
大人にも十分対応している。

これまた、異教の動物神を乗せた
山車船が登場。
鳥に似せた水上スクーターが乱舞する。
(続く)
2008/04/30のBlog
[ 00:00 ] [ 努力目標 ]
[関連したBlog]
皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
4月となりました。

イメージは木蓮です。
大家さんは、久しぶりにまた
カネを稼ぐためにいろいろ始めました。
勿論マスターはオフにしました。
人の音楽嗜好を覗く悪趣味は持ち合わせていません。
そんなことをするより、
携帯からの閲覧・編集を始める(再開する)方が
スポンサーは付くと思います。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が25万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。


今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙です。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 


なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


メールは1212tokudaraka(半角アットマーク)mail.goo.ne.jpへお願いします。
(メール非表示にしたら迷惑メールは減りました。)


木蓮の香り捨てがたく早歩き
2008/04/29のBlog
[関連したBlog]
5月連休突入だが、しばらくはディズニー話に
お付き合いのほどを。
さて「太陽神」の「祭り」も盛り上がり、
全ての山車船に太陽が輝く。
キャストたちも太陽の付いた竿を高々と持ち上げる。
「神(キリスト教)の国」伝来の「祭り」にしては
異教神の最たる「太陽神信仰」を持ち上げるのは
なんとも意外な感に打たれる。
白人たちが滅ぼしたアメリカ原住民たちや・ケルト人
・東アジアの信仰が太陽神であったことに
想いをはせる。

こういうシーンを見ているうちに
マスターは
日中国交回復直後、
日本でも公演され、NHKテレビで
放映された
革命的現代京劇「白毛女」の
ラストシーンで歌われる。

♪太陽は共産党!
太陽は毛沢東!♪


というおぞましい歌詞をつい
思い出しました。

当時中学生だったマスターでも
「社会主義」と「太陽」「毛沢東」
のつながりがどうにも納得いかなかったのです。

35年前日生劇場を埋め尽くした観客の
どれくらいが「本当」にあの「京劇」を楽しんだのでしょうか。

黄河」というピアノ曲も当時喧伝されました。
FMで放送されたのを録音。
その後聞きましたが10分ぐらいで
飽きてしまいました。

文革終了直後、小澤征爾が訪中したとき
このピアニストは現れなく「黄河」も演奏
されなかったそうです。
小沢氏は「『黄河』は音楽的に問題が
ありかねがね疑問を持っていた。」と
その時語っていました。

父親の関係でこのレコードを持っている友人がいました。
当時訪中の土産物の定番だったそうです。
「このピアニスト。粛清されたそうだよ。」と語っていました。
今回慌ててネットで調べると、その後曲と共に復活して
欧州でも「黄河」を録音しているそうです。

ディズニーのショーから、白昼夢的に
文革の思い出を振り返っていると
「太陽神ショー」も大詰めを迎えていました。

偽つ陽に常に憧る無辜の民
2008/04/28のBlog
[関連したBlog]
さて、「イタリアもどき」から「ブロードウェイ」まで
20世紀初頭風の電車で結ばれている。
早速乗車。車窓からは港をあしらった
エリアが見える。期待が持てそうだ。
水上ティーカップのような乗り物が見える。
「あの程度なら心臓に悪くないだろう。」
ということで、乗ることにする。
待ち時間15分ほどで乗車。
傍目には不規則な動きをしているが
ちゃんと水中にレールが敷かれているので
安心である。それでも乳児連れは「乗車拒否」。
電車の終着駅は20世紀初頭の
マンハッタンの中心部を再現したもの。
高架鉄道(1950年代に撤去)
走ってはいないが路面電車の軌道。
どこか野暮ったい建物・倉庫。
壁や柱に張られているビラまで再現されて
こちらは見ごたえがある。
建物の中は土産物屋や喫茶店となっており
意外と空いている。
喫茶店は世間並みの値段。
「ディズニーでの飲み食いは高い。」
という噂を打破するためか。
そうこうしているうちに
人工湖周辺が騒がしくなってくる。
駆けつけるとショーが始まっていた。
山車船が湖面を滑り、ミッキーを
はじめとするおなじみのキャラクターたちが
愛想を振りまく。

なにやら太陽を呼び出すショーのようだ
ミュージカルカル風に仕立ててあり
歌詞は英語、後で日本語で歌われる。
ビートルズの「Here comes the sun
をアップテンポにした曲に合わせて
船の上に太陽が現れる。
キャストのお兄さんも
英詞を大声で歌いながら熱演。
お兄さんはこのショーの歌を
英詞を含めて全て暗誦しているようだ。
これは、一見たいしたことのないように
思われるが、「異次元の楽しみ」という
観点からは大切なことである。
ディズニーは大衆社会での
人の楽しませ方を心得ている。
(続く)
2008/04/27のBlog
生まれて初めてディズニー・リゾートへ出かける。
TDLが出来たのはマスター就職のときだが
特に興味はないので、行く事はなかった。
介護の連続でさすがに気分転換を図るため、
夫婦で出かける。
連れ合いはTDSは未体験ということで、
TDSに出かける。
JR舞浜駅を降りた瞬間から
「非日常性の世界」が広がる。
まずは、エリア一周のモノレールに乗車。
駅も欧風で随所に遊び心がある。

車内の窓も、吊り輪もミッキーのシルエット。
この後、半日ミッキーに付き合わされる。
ミッキーファンにはたまらないだろうが、
ファンでない人には食傷気味となる。
(マスター夫妻はドナルドのほうが好きである。)
リゾートの3/4を廻った地点で下車。
途中の車窓から見える駐車場はがら空きだった。
最近は一時よりは入園客が少ないそうである。
「込んでいるので嫌だ。いきたくない。」という皆様は
そろそろ「行き時」かもしれない。
入園口は行列もなく通過。
「混むぞー。」と四半世紀脅かされたので
拍子抜けする。
入園するとようやく「行列」。
地球儀とミッキー・ミニーをバックにした記念撮影。
家族連れには良いだろう。
中心部の人工湖に到着。
その前に、土産物屋(この時点ではがら空き)と
「イタリアの裏町」を冷やかす。
「イタリアの裏町」は張りぼてで
こんなのを見るのなら
金を少しため格安航空券で実際に
イタリアに出かけたほうが良いでしょう。

この人工湖で数十分後にショーが行われるそうで
そのため場所取りの人が待っている。
でも園内は空いており、ベストアングルを
狙うつもりはないので、ここもスルー。
他の施設の見物へ向かう。

朝寝終ゆ窓の彼方にカラス舞う