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2008/05/08のBlog
もはや止まることを知らない白洲次郎ブーム。
ついに宝塚にも登場

東京公演ももうすぐ終了ですので、
まだ見ていないファンはぜひとも
足を運んでください。

ヅカは詳しくないので、
白洲氏もマッカーサーも素人目には
一人二役にしか見えない悲しさ。

泉下の白洲夫妻は
「貴方、宝塚になったわよ。」
「なに考えているんだ。今の連中は!」
なんてやり取りをしているのでしょうね。

おっと、早くもDVDになったようです。
こちらのサイトは劇の一部が収録されています。
必見


介護明け見上げる空に鯉のぼり


2008/05/07のBlog
今回の帰省直後から父が体調不良を訴えている。
もともと八年前に冠状動脈の手術をした障害者でもある。
自己診断だと体温調節機能がダメになったそうで、
昨日は暑かったのに寒さを訴える。
今日は食事以外はベットにねたまま読書をしている。
たんなる介護疲れならまだマシだが重病の兆候だと困る。
母がキュウリとワカメの酢の物を食べたいと言うので、
連れ合いにレシピーをファクスで送ってもらう。
夕食の主采はホッケ焼き。
主采の名を告げると、両親共に良い顔をしない。
「ホッケ」がマズイ下魚だった世代であったのに気づく。
今はコールドチェーンの発達で、痛まないまま店頭に並び、
居酒屋の定番メニューであることを説明。
焼き上げたホッケの感想を尋ねると美味しかったようだ。


いよいよ帰京日。
不足になった必需品のリストを作成して
早朝の新幹線に乗る。
仙台始発で当初はがら空きだったが
郡山で満員となった。

なお、父は一日休んだら
体調を取り戻したようだ。
逆に、寒い早朝から家中の窓を
開け放ち「空気入れ替えだ。」と
騒ぎ出す。これも困ったものだ。

病人の肌に風吹く薄暑来
2008/05/06のBlog
[ 22:42 ] [ 思い出(「れば・たら」あり) ]
買い物で河原町に出掛ける。
幼稚園・小学校の同級生の家の前を通過。
かっての家業は魚屋だった。
同級生の父が毎日のように
マスター生家に御用聞きに来ていたのを思い出す。
今は農学部をでた同級生が
無添加のシフォンケーキ店を営んでいる。
先々日は営業していて夫婦で買い物をした。
会うのは三十年ぶりだがマスターにすぐ気付いてくれた。
撮影のため再訪したが定休日。残念。
他にパン・自家製サンドイッチも売っています。

再開を喜ぶ店に夏紅葉
帰宅後、
叔母と従弟一家が来訪。
従弟一家の娘さんは齢3つのオテンバ盛り。
福原愛に似た顔立ちである。
カメラの前では、さすがにはにかんでいる。
2008/05/05のBlog
[ 17:46 ] [ 社会批評 ]
連れ合いは一足先に帰京。新幹線ホームまで見送る。
仙台駅は在来線改札を通過せず、
いきなり新幹線ホームに入るのが主流。
この場合入場券は一回しか買わない。
ところが上野・東京駅では
在来線・新幹線と二度買わないといけない。
これはおかしい。近日中にJRに問い合わせてみます。

帰る人送る人光の中に春暮れる
2008/05/04のBlog
五月連休も介護帰省です。
今日も朝から買い物、書類整理、食事作りで大車輪です。
夫婦共にさすがに疲れは隠せません。
イメージはマスターの出身幼稚園です。
園舎も礼拝堂も建て直されて、昔日の面影はありません。

また、この幼稚園がある「畳屋丁」界隈も
かっての古い木造借家群が一掃されて
アパートとマンションと駐車場だけの
味気ない通りになってしまいました。

畳屋丁にはもう一つの「母校」、
マスターが中高の6年間
英語・数学(数学は中学のみ)を学んだ
個人経営の学習塾もありました。
先生はかって在米経験、およびアメリカンスクールでも
教えた経験があり、仙台の「田舎英語教師」たちの誤訳・誤釈
を指摘して、マスターの英語能力の向上に貢献してくれました。
数年前まではあったようですが、今は跡形もなくなったのが
確認できました。先生は高齢で引退されたのでしょうか。
寂しいです。

藤の花一つ残れる遊びの地
2008/05/03のBlog
[関連したBlog]
さて、資源浪費ショーが終わると
ブロードウェイに戻ります。
ここには劇場が作られています。
この「街」の時代設定とは
ずれていますが、
ビッグバンドジャズを聞かせてくれるそうです。
30分ほど並んで入場。
正面中ほどのベスト席に滑り込みます。

オープニングと共に
そこは1940年代。
In the mood
chattanooga choo choo
sing sing sing」などの名曲を
ミッキーのドラムソロやマリーの踊りを交えて
楽しませてくれます。

大人の楽しみを終えたら早くも夕暮れ時。
お土産を買い帰路に着きました。
幸い、近くに住んでいるので、
今回見損ねたところは次回にでも出かけます。

スィングを聞きし出れば春の風


2008/05/02のBlog
[関連したBlog]
アナウンスによると、
「太古、人と動物は仲良く暮らしていました。
ところが人同士殺し合いを始めたのです。
世界は乱れました。今こそ、皆で手をつなぎ
再び仲の良い平和な世界を作りましょう。」

という、大変結構なメッセージのショーです。

さらば聞く。この遊園地の本家の国は
人の国に難癖をつけて殺し合いを
始めるのが大得意ではないのか。
説教をするより自分たちの
足元を見ていただきたい。


ミッキー司祭が乗った山車船(放水中)は
周囲の異教的山車船に囲まれる。
ミッキー司祭を讃えるかのように、
空には凧の群れが乱舞し、
湖面には水上スクーターが
呻りをあげ続けています。
各山車船の卵が開き
中から塔がせり上がり
他のキャラクター達も
姿を見せます。
キャストは世界平和を
願う歌を英語で大声で
歌い続けます。
資源浪費のショーのクライマックス。
山車船の一つから火炎が上がり
花火が派手に打ち上げられます。

ようやく山車船も
ミッキー祭司船も帰りにつき
世界に平和が訪れました。


ミッキーといえば
「ミッキー・マウス・マーチ」
その秀逸なパロディーは
このシーンだと思います。


「ミッキー・マウス・マーチ」を歌った子供たちが
長じてよその国に攻め込む。
夜襲の凄惨さとノー天気な歌が
コントラストをかもし出していました。

偽つ神讃える兵の頬紅し

※「浪費が文化」のクニであることは理解できました。
 これでは、ケチで貧しい欧州や日本が作った京都議定書など
 蹴っ飛ばすのは当然でしょう。

2008/05/01のBlog
[関連したBlog]
ショーが終わると舗道でざわめきが起こった。
マリーちゃんの練り歩きである。
着ぐるみとはいえ可愛い。

客船の前で
ミュージカルをするというので
坐って待っていたが、
あいにくの小雨で中止。
キャラクターたちの挨拶に切り替わる。
お馴染ドナルドが登場。
他のキャラクターも勢ぞろい。
ここでもミッキー・ミニーは特別扱いで、
船上に、高級船員の服装で
下々を睥睨している。
せっかくのショーが中止になり
子供たちは残念そうだ。
でも、安全上やむなしだろう。

昼食時間になり、
カフェテリアへ向かう。
グラスワインをつけて一人二千円前後。
勿論、二千円札で支払。

アメリカ風の濃厚な味付けも
「異次元の体験」の一つなのか

ご存知のように「シー」はアルコール解禁である。
とはいえまだ春。
ビールのスタンドも出ていたが、
飲んでいる人はまばら。
「酔っ払い」は見られなかった。

園内のあちこちに屋台があるが
稼働率は半数もないだろう。
まだまだハイシーズンではないようだ。
食事が終わり、
ビックバンドでも聞こうとすると
またもや人工池が騒がしい。
またもやショーが始まる。

遊園地というと、心臓に悪そうな
乗り物を連想するが、
ここはこういショーや施設を
ふんだんに配置して、
大人にも十分対応している。

これまた、異教の動物神を乗せた
山車船が登場。
鳥に似せた水上スクーターが乱舞する。
(続く)