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2008/07/03のBlog
この記事は成人指定映画の紹介です。
18歳未満の方、興味のない方は
速やかにお立ち去りください。


お嬢様女優だった高田美和さんが
文字通り一肌脱ぎました。
脱いだだけでなく、
演技も「本番疑惑」が出るほどの熱演。
話は軽井沢住まいの貴婦人が若い男とのセックスの虜になりという
いわずもなが物です。
個人的には後背位でのシーンが記憶に残っています。
上映館でマスターの近くには和装の妙齢の女性が一人で鑑賞していました
昼下がりですので、これから「夜の仕事」に向かうママさんだったのでしょうか。
男ばかりの成人指定作品の上映に乗り込むとは
大胆なお方と感心しました。

公開後四半世紀を過ぎましたが、好事家にはいまだ人気の高い作品です。
興味のある方はご覧ください。

にじみ出る汗も愛しく華の時

(1982年10月21日 池袋 日勝文化)
2008/07/02のBlog

三菱東京UFJ銀行に出かけたついでに、キャッシュカードをIC化しようと
思いつき窓口を訪れた。
すでに商工中金は強制的にICカードに切り替えているので
スムーズににいくとおもった。
なにぶん現在使用中のカードは三和銀行時代の代物なので、セキュリティの
問題もある。

窓口で驚いた。「銀行印(はんこ)」が無いとダメなのである。
国際化というが、捺印の習慣のない国の人にはどういう風にさせているのだろうか。
彼らはOKで日本人はNОではおかしい。

さらにICカードには使用料が毎月かかる。
もっとも、同行でローンを組んでいる、10万円以上の預金残高がある
などといった条件を一つでもクリアできればタダとなる。

そうはいっても、学生や若いサラリーマンでは給料日や仕送り日前では
使用料の支払義務が発生する場合が多いだろう。
もし、IC化をしないで、そのため預金を引き抜かれても
「自己責任」と開き直られたのではたまったものでない。
まだまだ銀行員は優遇されているので、零細顧客を
小ばかにするような態度はいい加減やめて欲しい。

カネのないのは、ますます貧乏になる「窮乏化理論」が
再び説得力を持ってきたのも当然だろう。

「カニコー」の時代はすぐそこに迫っているようだ。

紫陽花よ忘れてた時代(とき)がまた来るか
2008/07/01のBlog
[関連したBlog]

思い出しました。
「うえの」で支払の際、2000円札を使用。
受け取った女性の従業員さんは
「あら、懐かしい!」

「懐かしい」とは2000円札に失礼である。
洞爺湖サミットも秒読みで、2000円札の平和希求の精神が
世界に問われているのである。

先の戦争で、広島同様多くの」一般人が犠牲になった
沖縄に縁があるのであるから、広島も積極的に使用するべきだ。

真夏日を楽しむ余裕を欲しきかな
2008/06/30のBlog
[ 00:00 ] [ 努力目標 ]
[関連したBlog]

皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
6月となりました。

イメージは6月の花としては
あまりにも有名なアヤメです。

今夏もまた100万人のキャンドルナイトの時期となりました。
マスター家は近くのイベントに参加しようと思っています。




今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が28万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。


今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙です。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 


なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


メールは1212tokudaraka(半角アットマーク)mail.goo.ne.jpへお願いします。
(メール非表示にしたら迷惑メールは減りました。)

うらめしき世と懸け離れアヤメ屹(た)つ
2008/06/29のBlog
[ 00:00 ] [ 2000円使用 ]
[関連したBlog]
先月と同じ第二地銀を利用。
なんと混んでいる。10人待ち。
30分近く待たされて、帰社時間に遅れそうになる。
担当は先月の若い女性ではなく、
もう少し年長の太った女性。
でも、業務処理スピードは若い女性のほうが速いようだ。
こういう「ねじれ」状態は職場の中では必ず問題になります。
と、ついオヤジ視点になってしまいます。


テレビより拝むや富士の山開き
2008/06/28のBlog
さて、ロープウェイは一度乗り換えて
終点の獅子岩に到着する。
ここからでも広島・江田島方面の展望は
十分楽しめる。
しかし、大枚を叩いた身。さらに山頂を
目指すことにする。
山頂へは30分位とガイドブックにも、パンフにも
書いてあるので歩き始めたら、完全な山道で驚く。
遊歩道を想像していたのでショックであった。
連れ合いはすね始める。

連れ合いをなだめながら、
ようやく「消えずの火」がある
求聞持堂にたどり着く。
一応、山頂までの道を偵察するが
相変わらずの険しい道なのでここでやめる。
登山目的で来た人以外の一般観光客は
ほとんどここで折り返しているようだ。
帰り道にハイヒールを女性が履いている
カップルに二組もすれ違ったが、
みんな「騙されている」のだろう。
関係者には御一考願います。
ロープウェイで下山。
あとはフェリーまで歩く。
途中商店街に立ち寄り
Oyaziさんご推薦の「藤い屋」で紅葉饅頭を買う。
仙台の両親からリクエストがあったので、
饅頭と羊羹を宅配便で発送してもらう。
改めてOyaziさんにお礼申し上げます。

出来立ての温かい饅頭を二人で頬張りながら、フェリー桟橋へ向かう。

駅前の「あなごめし うえの」で遅い昼食。
平日の14時というのに待たされ相席となる。

我々は小丼と白焼き 冷酒を頼む。
あなごは大変ふっくらとして「たれ」もおいしく、
回転寿司のあなごしかしらないマスターには至福の口楽であった。
相席の年配男性二人(学校か会社の先輩後輩のようだ)
は、小丼とビールを頼んだので、酒も入り話が弾む。

二人とも広島に久しぶりに出かけるそうだ。
年長者の叔父さんは原爆で亡くなっている事もあり
これから資料館にでかけるそうである。

15時過ぎ広島駅帰着。新幹線で帰京の路に着く。
やはり岡山までは揺れが激しい。
ちょうどオイルショックの時の建設なので、材料などに問題があったのか。

東京駅で降りて電車に乗り換えると、明らかに皆ギスギスとした顔つきだ。
キオスクの新聞の見出しは国政と株価。
これからは地方分権を進めて「ギスギス」から「ゆったり」へ
時間の流れを変えていくべきだろう。

ドブログに導かれ終ゆ夏の旅
2008/06/27のBlog
連絡船に乗り物の数分で
対岸の厳島神社が見え始める。
絵葉書などで見慣れた光景だが
やはり本物が目の前に現れると
船内はざわめき始める。
桟橋に船は着き宮島上陸。
奈良公園同様鹿のお出迎え。
ただ、数は少なく、
「鹿に餌を与えないでください。」の
標識が目立つ。他のブログでは
「鹿せんべい」を与えたとの記事もあるが
鹿害の対応策でこうなったのだろうか。
というわけで、鹿たちはどこかやせて見える。
宮島前駅でもらった案内チラシを目ざとく見つけた鹿は、
マスターの手からチラシを咥えさりあっという間に食べ始める。
空腹なのだろうか。
厳島神社境内に入ると
平日だが結婚式の記念撮影が
行われていた。
今は洋装全盛だが、
やはりここでは和装ですね。
神社の舞台越に
海中に建つ鳥居を望みます。
マスターはこれで
「日本三景」の全てを訪れました。

この後宝物館を見学。
小さいし有料だが折角ここまで来たのだから
見た方がよいでしょう。

さらに弥山(みせん)へと向かいます。
山登りの装備も、時間もないので
ロープウェイを利用します。
ここも平日なのにそこそこの行列。
休日の混み具合はいかほどか。

弥山という名の山はマスターは
以前登っています。

やはり神仏習合の濃い山です。
詳しい謂れがあるのでしょうか。

広島に行く旨父に電話で伝えたら。
「弥山まで足を伸ばせ。海兵時代演習で登ったが
普段威張っている先輩たちが、皆バテて
俺が先に登ったのは愉快だった。」
といわれました。

幼年学校という「抜け道」があった陸軍ほどではないが、
海軍兵学校生徒も、その頃は父親が海軍士官で
湘南育ちのお坊ちゃんが多かったそうです。
組織というのはネポティズムにとらわれると
崩壊の路を歩み始める好例だと思います。

父は今話題の栗駒山で山歩きは鍛えていました。
逆に泳ぎは兵学校時代に覚えたそうです。
(続く)
2008/06/26のBlog
[ 00:00 ] [ 旅行 ]
ホテルの朝食はバイキング式。
地元産の食材が中心ということで
和風の煮物が多い。
しっかり1000円分の元を取る。

ホテルから広島駅まで路面電車。
欧州にある連結型で洒落ている。
宮島まで行くのもあるから、上りは
混雑しているだろう。

広島駅そばの横断歩道脇に
ねじれた形の手押しポンプを
車窓から発見。これも原爆遺跡か。
たぶん、広島の町の中を
つぶさに歩くと、このようなささやかな
遺跡がまだ残っているのかも知れない。
ついた広島駅は
仙台同様、立派な駅舎である。
63年前、ホームだけ残ったこの駅で
江田島の海軍兵学校を「中退」した父は
新聞紙を敷いて、千キロ彼方の故郷への
引き上げ列車を待っていたそうだ。
勿論、その面影は見当たらない。
駅から、宮島口までJRに乗る。
約30分で到着するそうだ。
電車は首都圏では中央本線でしか
見られなくなった、国鉄時代からの車両。
作りががっしりしている。
安上がりのペラペラ電車などに走らず、
いつまでも大切に使って欲しい。

途中から専用線になっている
市街電車と並走する。
沿線は新興住宅地となっている。

JRは早いが市街電車はそのまま
中心街に入るので、通勤客は市街電車
を選ぶのではないだろうか。
宮島口駅に到着。
「あなごめし」屋のたれの香りが
駅前に広がっている。

「あなごめし」屋の前を通過して
なぜかJR直営のフェリーへ乗る。
広島駅で買ったきっぷも
フェリー代込みであった。

天候は晴れていて、平日にもかかわらず
観光客が列をなしている。
休日の混雑振りが想像できる。

青き海望みてしばし汗ぬぐう