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2008/07/10のBlog
[ 20:29 ]
[ 日本経済新聞 ]
マスターは祖父がサッポロビールの大ファンだったので
この会社は以前から気になっていました。
なんと、サントリーにまで抜かれているそうです。
サッポロ苦境、4位転落(11日 朝刊 一部略)
今年上半期のビール系飲料出荷のシェアで、サッポロビールがサントリーに抜かれ、初の4位に転落した。サントリーの缶商品の価格据え置きを逆転の理由に挙げた。
「ヨソが強いので。」という言い訳がいまどき通用すると
この会社は思っているのでしょうか。
キリンに比べて垢抜けたイメージ、製品がウリだった会社だけに残念な言い訳です。
これでは、
米投資ファンドのスティール・パートナーズは8日、18.6%の株式を保有するサッポロホールディングスの経営陣に対し「経営する能力も資格もない」と強く非難する書簡を送ったと発表した。
と、屈辱的なことを言われてもロクな反論も出来ないのも当然でしょう。
「アデランス」みたいに「身内」にファンド側と呼応する者が現れ、
社長・役員入れ替えなんていうことが起きるかもしれません。
この会社は以前から気になっていました。
なんと、サントリーにまで抜かれているそうです。
サッポロ苦境、4位転落(11日 朝刊 一部略)
今年上半期のビール系飲料出荷のシェアで、サッポロビールがサントリーに抜かれ、初の4位に転落した。サントリーの缶商品の価格据え置きを逆転の理由に挙げた。
「ヨソが強いので。」という言い訳がいまどき通用すると
この会社は思っているのでしょうか。
キリンに比べて垢抜けたイメージ、製品がウリだった会社だけに残念な言い訳です。
これでは、
米投資ファンドのスティール・パートナーズは8日、18.6%の株式を保有するサッポロホールディングスの経営陣に対し「経営する能力も資格もない」と強く非難する書簡を送ったと発表した。
と、屈辱的なことを言われてもロクな反論も出来ないのも当然でしょう。
「アデランス」みたいに「身内」にファンド側と呼応する者が現れ、
社長・役員入れ替えなんていうことが起きるかもしれません。
2008/07/09のBlog
[ 20:30 ]
[ 介護 ]
[関連したBlog]
母からいきなり一方的な電話。
「クロちゃんが帰ってきたわよ。どこに出かけても
『ヤーイ。ノラネコ。』といじめられてようやく戻ってきたのよ。」
こちらの声は聞こえないのだろうか。
それだけ喋ると一方的に電話を切られた。
これだけではわからない。
「持って行かなかった」はずのショートステイ先で見つかり返されたのか、
それともベッドの脇からでも見つかったのか。
改めて電話。父がでた。
「ベットの脇の物を整理していない所から、
ベットを動かすとき出てきた。耳がますます聞こえないし、
認知も進んできたから、電話の声など聞こえないのだろう。」
母からいきなり一方的な電話。
「クロちゃんが帰ってきたわよ。どこに出かけても
『ヤーイ。ノラネコ。』といじめられてようやく戻ってきたのよ。」
こちらの声は聞こえないのだろうか。
それだけ喋ると一方的に電話を切られた。
これだけではわからない。
「持って行かなかった」はずのショートステイ先で見つかり返されたのか、
それともベッドの脇からでも見つかったのか。
改めて電話。父がでた。
「ベットの脇の物を整理していない所から、
ベットを動かすとき出てきた。耳がますます聞こえないし、
認知も進んできたから、電話の声など聞こえないのだろう。」
2008/07/08のBlog
[ 21:00 ]
[ ニュース ]
大分県の話を聞いての最初の感想は、
「ああどこも同じなんだな。」ということ。
新聞の社説を二、三読みましたが
やはり同じことを書いています。
狭い採用枠になぜか現役教師の子供たちが
ぞろぞろ受かる不思議。
一方でコネのない教師志望者は
塾講師などをしながら何年も採用試験を受けている不条理。
地元教育系大学出身者優先の学閥。
「優良校配属」や「出世」のためには
それぞれに「強いセンセイ」への付け届けは忘れてはいけない。
なぜか自宅近くの学校や「進学校」に居座り続ける教師たち。
エトセトラ。
一番迷惑なのはこれら「不適格者集団」に教わる子供たちなのに
教えるほうがコレではどうしようもありません。
まあ、一般企業でもコネ入社を
「だれでも自分の子供はかわいい。」
「子供の頃から業界に通暁している。」
「親を良く知っているので安心」
といった理由で当たり前に行われていますから
あまり強いこといえません。
でも、企業はグローバル化によって、そのツケを支払われています。
教育界もそうですね。
コレも「内部告発」でしょうか。
確かに「コツコツやる奴ぁご苦労さん。」の
「似非成果主義」が跋扈しているのですから、
当然、内部告発も同時に盛んになります。
新自由主義の採用同様。
「こうなるよ。」とは以前から言われていること。
「世界がうらやむ日本の未来」への陣痛であると信じたい。
「ああどこも同じなんだな。」ということ。
新聞の社説を二、三読みましたが
やはり同じことを書いています。
狭い採用枠になぜか現役教師の子供たちが
ぞろぞろ受かる不思議。
一方でコネのない教師志望者は
塾講師などをしながら何年も採用試験を受けている不条理。
地元教育系大学出身者優先の学閥。
「優良校配属」や「出世」のためには
それぞれに「強いセンセイ」への付け届けは忘れてはいけない。
なぜか自宅近くの学校や「進学校」に居座り続ける教師たち。
エトセトラ。
一番迷惑なのはこれら「不適格者集団」に教わる子供たちなのに
教えるほうがコレではどうしようもありません。
まあ、一般企業でもコネ入社を
「だれでも自分の子供はかわいい。」
「子供の頃から業界に通暁している。」
「親を良く知っているので安心」
といった理由で当たり前に行われていますから
あまり強いこといえません。
でも、企業はグローバル化によって、そのツケを支払われています。
教育界もそうですね。
コレも「内部告発」でしょうか。
確かに「コツコツやる奴ぁご苦労さん。」の
「似非成果主義」が跋扈しているのですから、
当然、内部告発も同時に盛んになります。
新自由主義の採用同様。
「こうなるよ。」とは以前から言われていること。
「世界がうらやむ日本の未来」への陣痛であると信じたい。
2008/07/07のBlog
[ 21:00 ]
[ 社会批評 ]
2008/07/06のBlog
[ 21:20 ]
[ 眷族 ]
2008/07/05のBlog
[ 20:06 ]
[ 映画 ]
旅行記事のため、時事記事を
書くセンスがダメになりました。
しばらくリハビリ。
さて週末はうっかりテレビ上映映画三昧。
映画館で見るほうが面白いのにね。
まずは「ネコの恩返し」
ジブリ物はあまり見ていませんが
ネコちゃんがたくさん出てきて楽しめました。
ネコ暮らしも悪くない?
「ネコ事務所」と「ネコ王国」の対立関係が
よく解らなかったのは残念。
書くセンスがダメになりました。
しばらくリハビリ。
さて週末はうっかりテレビ上映映画三昧。
映画館で見るほうが面白いのにね。
まずは「ネコの恩返し」
ジブリ物はあまり見ていませんが
ネコちゃんがたくさん出てきて楽しめました。
ネコ暮らしも悪くない?
「ネコ事務所」と「ネコ王国」の対立関係が
よく解らなかったのは残念。
翌日は「ゲゲゲの鬼太郎」
CGの発達でアニメ版のイメージを
壊さない実写版になりました。
ただし「ネズミ男」は実写にすると
むさ苦しく汚いだけ。
田中麗奈演ずる猫娘は
ナマ足で腰周りの露出度はアブナイのに
なぜか鬼太郎はセーラー服姉ちゃんに御執心。
鬼太郎はロリコンか。
CGの発達でアニメ版のイメージを
壊さない実写版になりました。
ただし「ネズミ男」は実写にすると
むさ苦しく汚いだけ。
田中麗奈演ずる猫娘は
ナマ足で腰周りの露出度はアブナイのに
なぜか鬼太郎はセーラー服姉ちゃんに御執心。
鬼太郎はロリコンか。
2008/07/04のBlog
[ 20:00 ]
[ 猫 ]
2008/07/03のBlog
[ 20:00 ]
[ 映画 ]
この記事は成人指定映画の紹介です。
18歳未満の方、興味のない方は
速やかにお立ち去りください。
お嬢様女優だった高田美和さんが
文字通り一肌脱ぎました。
脱いだだけでなく、
演技も「本番疑惑」が出るほどの熱演。
話は軽井沢住まいの貴婦人が若い男とのセックスの虜になりという
いわずもなが物です。
個人的には後背位でのシーンが記憶に残っています。
上映館でマスターの近くには和装の妙齢の女性が一人で鑑賞していました
昼下がりですので、これから「夜の仕事」に向かうママさんだったのでしょうか。
男ばかりの成人指定作品の上映に乗り込むとは
大胆なお方と感心しました。
公開後四半世紀を過ぎましたが、好事家にはいまだ人気の高い作品です。
興味のある方はご覧ください。
にじみ出る汗も愛しく華の時
(1982年10月21日 池袋 日勝文化)
18歳未満の方、興味のない方は
速やかにお立ち去りください。
お嬢様女優だった高田美和さんが
文字通り一肌脱ぎました。
脱いだだけでなく、
演技も「本番疑惑」が出るほどの熱演。
話は軽井沢住まいの貴婦人が若い男とのセックスの虜になりという
いわずもなが物です。
個人的には後背位でのシーンが記憶に残っています。
上映館でマスターの近くには和装の妙齢の女性が一人で鑑賞していました
昼下がりですので、これから「夜の仕事」に向かうママさんだったのでしょうか。
男ばかりの成人指定作品の上映に乗り込むとは
大胆なお方と感心しました。
公開後四半世紀を過ぎましたが、好事家にはいまだ人気の高い作品です。
興味のある方はご覧ください。
にじみ出る汗も愛しく華の時
(1982年10月21日 池袋 日勝文化)