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2008/07/14のBlog
[ 21:00 ]
[ 社会批評 ]
2008/07/13のBlog
[ 20:00 ]
[ 登山 ]
1987年8月。マスターは大樺沢ルートを使い、北岳を目指しました。
そこで見たのは頂上に至るまで、過剰に着けられた赤いペンキでの○や×印。
弥山の比ではありません。しかも皆つけられて間もない。
その時山岳雑誌の記事を思い出しました。
「浩宮様北岳登山」
ナールホド。そういうことですか。
1988年11月にある山に登ったマスターは
これから積雪期に入るのに(事実朝晩は登山道は凍結)
道標が全て立て替えられていたのに驚きました。
普通道標の類は、雪害を考慮して雪が消えた初夏に立て替えるものです。
さらに途中の坂にはステップが切られ、たいしたところでない場所に
新しく鎖場が作られている。あまりにも丁寧すぎて不気味だった。
立ち寄った山小屋で疑問が氷解しました。
実は浩宮さんがこの山に来る予定だったが、オジイサンが
ああなったので取りやめになったそうです。
でも「取りやめ」が伝えられる前に、「整備」は完了していたそうです。
この二例の補修は弥山とよい勝負です。
天皇家が絡めばOKで、名もなき一庶民が「出来心」で
関係部署を無視すれば「自然破壊」。どこかおかしいです。
ちなみにあの方が登るときは、山小屋では
わざわざシェフをヘリで連れてきて、風呂も作るそうです。
勿論風呂は使用後取り壊すそうですが変な話です。
山小屋の話は活字にもなっており、岳人にはよく知られた話です。
「ガンバレ!」の白き標(しるべ)に一休み
そこで見たのは頂上に至るまで、過剰に着けられた赤いペンキでの○や×印。
弥山の比ではありません。しかも皆つけられて間もない。
その時山岳雑誌の記事を思い出しました。
「浩宮様北岳登山」
ナールホド。そういうことですか。
1988年11月にある山に登ったマスターは
これから積雪期に入るのに(事実朝晩は登山道は凍結)
道標が全て立て替えられていたのに驚きました。
普通道標の類は、雪害を考慮して雪が消えた初夏に立て替えるものです。
さらに途中の坂にはステップが切られ、たいしたところでない場所に
新しく鎖場が作られている。あまりにも丁寧すぎて不気味だった。
立ち寄った山小屋で疑問が氷解しました。
実は浩宮さんがこの山に来る予定だったが、オジイサンが
ああなったので取りやめになったそうです。
でも「取りやめ」が伝えられる前に、「整備」は完了していたそうです。
この二例の補修は弥山とよい勝負です。
天皇家が絡めばOKで、名もなき一庶民が「出来心」で
関係部署を無視すれば「自然破壊」。どこかおかしいです。
ちなみにあの方が登るときは、山小屋では
わざわざシェフをヘリで連れてきて、風呂も作るそうです。
勿論風呂は使用後取り壊すそうですが変な話です。
山小屋の話は活字にもなっており、岳人にはよく知られた話です。
「ガンバレ!」の白き標(しるべ)に一休み
2008/07/12のBlog
[ 21:00 ]
[ 登山 ]
瀬戸内海国立公園の特別地域に指定されている宮島の弥山原始林で11日、登山道沿いの樹木や岩など約100カ所にペンキのような赤い塗料が吹き付けられているのが見つかった。登山道は「四宮(しのみや)ルート」と呼ばれる。かつては住民が利用していたが、今は主に登山客が通っているという。県管理の登山道ではない。塗料は登山口から山頂までの木の幹や枝、切り株、岩に帯状や円形、矢印の形に吹き付けてある。幹を削った跡もある。
日本山岳協会自然保護指導員の山崎美和さん(58)=廿日市市阿品台=によると、6月下旬に登った時は吹き付けはなかった。知人の連絡で11日に現場に登った山崎さんは「道しるべのために吹き付けたようだ」とみる。国立公園の特別地域では、樹木の伐採や広告物、標識の設置に環境省の許認可が必要だが、環境省中国四国地方環境事務所によると届けは出ていない。(中国新聞)
普段は適当に略しますが、今回は山登りのことで略すると意味不明になるので
全文掲載しました。
登山の際、岩稜地帯やこのような疎林地帯で地肌が現れているところ、
積雪で登山道が埋もれてしまう疎林帯では、このような標識は大変役立ちます。
ただ、公道や公園扱いしているところでは当然勝手に
ペイントを着けてはいけません。
この登山道は疎林で初心者は迷いやすいでしょうが、
やはり自然破壊につながります。
事前に関係各署に陳情するなりすればよかったのでは。
ペンキをつけた人は、匿名でよいから積極的に名乗り出て、
理由を語ってください。意外な「事実」があぶりだされるかも
知れません。
さて、この「標識」は明らかに付け過ぎですが、
この程度の「標識」が堂々と認められるというか
積極的に着けられる場合があります。(続く)
日本山岳協会自然保護指導員の山崎美和さん(58)=廿日市市阿品台=によると、6月下旬に登った時は吹き付けはなかった。知人の連絡で11日に現場に登った山崎さんは「道しるべのために吹き付けたようだ」とみる。国立公園の特別地域では、樹木の伐採や広告物、標識の設置に環境省の許認可が必要だが、環境省中国四国地方環境事務所によると届けは出ていない。(中国新聞)
普段は適当に略しますが、今回は山登りのことで略すると意味不明になるので
全文掲載しました。
登山の際、岩稜地帯やこのような疎林地帯で地肌が現れているところ、
積雪で登山道が埋もれてしまう疎林帯では、このような標識は大変役立ちます。
ただ、公道や公園扱いしているところでは当然勝手に
ペイントを着けてはいけません。
この登山道は疎林で初心者は迷いやすいでしょうが、
やはり自然破壊につながります。
事前に関係各署に陳情するなりすればよかったのでは。
ペンキをつけた人は、匿名でよいから積極的に名乗り出て、
理由を語ってください。意外な「事実」があぶりだされるかも
知れません。
さて、この「標識」は明らかに付け過ぎですが、
この程度の「標識」が堂々と認められるというか
積極的に着けられる場合があります。(続く)
2008/07/11のBlog
[ 16:50 ]
[ 映画 ]
2008/07/10のBlog
[ 20:29 ]
[ 日本経済新聞 ]
マスターは祖父がサッポロビールの大ファンだったので
この会社は以前から気になっていました。
なんと、サントリーにまで抜かれているそうです。
サッポロ苦境、4位転落(11日 朝刊 一部略)
今年上半期のビール系飲料出荷のシェアで、サッポロビールがサントリーに抜かれ、初の4位に転落した。サントリーの缶商品の価格据え置きを逆転の理由に挙げた。
「ヨソが強いので。」という言い訳がいまどき通用すると
この会社は思っているのでしょうか。
キリンに比べて垢抜けたイメージ、製品がウリだった会社だけに残念な言い訳です。
これでは、
米投資ファンドのスティール・パートナーズは8日、18.6%の株式を保有するサッポロホールディングスの経営陣に対し「経営する能力も資格もない」と強く非難する書簡を送ったと発表した。
と、屈辱的なことを言われてもロクな反論も出来ないのも当然でしょう。
「アデランス」みたいに「身内」にファンド側と呼応する者が現れ、
社長・役員入れ替えなんていうことが起きるかもしれません。
この会社は以前から気になっていました。
なんと、サントリーにまで抜かれているそうです。
サッポロ苦境、4位転落(11日 朝刊 一部略)
今年上半期のビール系飲料出荷のシェアで、サッポロビールがサントリーに抜かれ、初の4位に転落した。サントリーの缶商品の価格据え置きを逆転の理由に挙げた。
「ヨソが強いので。」という言い訳がいまどき通用すると
この会社は思っているのでしょうか。
キリンに比べて垢抜けたイメージ、製品がウリだった会社だけに残念な言い訳です。
これでは、
米投資ファンドのスティール・パートナーズは8日、18.6%の株式を保有するサッポロホールディングスの経営陣に対し「経営する能力も資格もない」と強く非難する書簡を送ったと発表した。
と、屈辱的なことを言われてもロクな反論も出来ないのも当然でしょう。
「アデランス」みたいに「身内」にファンド側と呼応する者が現れ、
社長・役員入れ替えなんていうことが起きるかもしれません。
2008/07/09のBlog
[ 20:30 ]
[ 介護 ]
[関連したBlog]
母からいきなり一方的な電話。
「クロちゃんが帰ってきたわよ。どこに出かけても
『ヤーイ。ノラネコ。』といじめられてようやく戻ってきたのよ。」
こちらの声は聞こえないのだろうか。
それだけ喋ると一方的に電話を切られた。
これだけではわからない。
「持って行かなかった」はずのショートステイ先で見つかり返されたのか、
それともベッドの脇からでも見つかったのか。
改めて電話。父がでた。
「ベットの脇の物を整理していない所から、
ベットを動かすとき出てきた。耳がますます聞こえないし、
認知も進んできたから、電話の声など聞こえないのだろう。」
母からいきなり一方的な電話。
「クロちゃんが帰ってきたわよ。どこに出かけても
『ヤーイ。ノラネコ。』といじめられてようやく戻ってきたのよ。」
こちらの声は聞こえないのだろうか。
それだけ喋ると一方的に電話を切られた。
これだけではわからない。
「持って行かなかった」はずのショートステイ先で見つかり返されたのか、
それともベッドの脇からでも見つかったのか。
改めて電話。父がでた。
「ベットの脇の物を整理していない所から、
ベットを動かすとき出てきた。耳がますます聞こえないし、
認知も進んできたから、電話の声など聞こえないのだろう。」
2008/07/08のBlog
[ 21:00 ]
[ ニュース ]
大分県の話を聞いての最初の感想は、
「ああどこも同じなんだな。」ということ。
新聞の社説を二、三読みましたが
やはり同じことを書いています。
狭い採用枠になぜか現役教師の子供たちが
ぞろぞろ受かる不思議。
一方でコネのない教師志望者は
塾講師などをしながら何年も採用試験を受けている不条理。
地元教育系大学出身者優先の学閥。
「優良校配属」や「出世」のためには
それぞれに「強いセンセイ」への付け届けは忘れてはいけない。
なぜか自宅近くの学校や「進学校」に居座り続ける教師たち。
エトセトラ。
一番迷惑なのはこれら「不適格者集団」に教わる子供たちなのに
教えるほうがコレではどうしようもありません。
まあ、一般企業でもコネ入社を
「だれでも自分の子供はかわいい。」
「子供の頃から業界に通暁している。」
「親を良く知っているので安心」
といった理由で当たり前に行われていますから
あまり強いこといえません。
でも、企業はグローバル化によって、そのツケを支払われています。
教育界もそうですね。
コレも「内部告発」でしょうか。
確かに「コツコツやる奴ぁご苦労さん。」の
「似非成果主義」が跋扈しているのですから、
当然、内部告発も同時に盛んになります。
新自由主義の採用同様。
「こうなるよ。」とは以前から言われていること。
「世界がうらやむ日本の未来」への陣痛であると信じたい。
「ああどこも同じなんだな。」ということ。
新聞の社説を二、三読みましたが
やはり同じことを書いています。
狭い採用枠になぜか現役教師の子供たちが
ぞろぞろ受かる不思議。
一方でコネのない教師志望者は
塾講師などをしながら何年も採用試験を受けている不条理。
地元教育系大学出身者優先の学閥。
「優良校配属」や「出世」のためには
それぞれに「強いセンセイ」への付け届けは忘れてはいけない。
なぜか自宅近くの学校や「進学校」に居座り続ける教師たち。
エトセトラ。
一番迷惑なのはこれら「不適格者集団」に教わる子供たちなのに
教えるほうがコレではどうしようもありません。
まあ、一般企業でもコネ入社を
「だれでも自分の子供はかわいい。」
「子供の頃から業界に通暁している。」
「親を良く知っているので安心」
といった理由で当たり前に行われていますから
あまり強いこといえません。
でも、企業はグローバル化によって、そのツケを支払われています。
教育界もそうですね。
コレも「内部告発」でしょうか。
確かに「コツコツやる奴ぁご苦労さん。」の
「似非成果主義」が跋扈しているのですから、
当然、内部告発も同時に盛んになります。
新自由主義の採用同様。
「こうなるよ。」とは以前から言われていること。
「世界がうらやむ日本の未来」への陣痛であると信じたい。
2008/07/07のBlog
[ 21:00 ]
[ 社会批評 ]