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2008/07/12のBlog
瀬戸内海国立公園の特別地域に指定されている宮島の弥山原始林で11日、登山道沿いの樹木や岩など約100カ所にペンキのような赤い塗料が吹き付けられているのが見つかった。登山道は「四宮(しのみや)ルート」と呼ばれる。かつては住民が利用していたが、今は主に登山客が通っているという。県管理の登山道ではない。塗料は登山口から山頂までの木の幹や枝、切り株、岩に帯状や円形、矢印の形に吹き付けてある。幹を削った跡もある。

 日本山岳協会自然保護指導員の山崎美和さん(58)=廿日市市阿品台=によると、6月下旬に登った時は吹き付けはなかった。知人の連絡で11日に現場に登った山崎さんは「道しるべのために吹き付けたようだ」とみる。国立公園の特別地域では、樹木の伐採や広告物、標識の設置に環境省の許認可が必要だが、環境省中国四国地方環境事務所によると届けは出ていない。(中国新聞)


普段は適当に略しますが、今回は山登りのことで略すると意味不明になるので
全文掲載しました。

登山の際、岩稜地帯やこのような疎林地帯で地肌が現れているところ、
積雪で登山道が埋もれてしまう疎林帯では、このような標識は大変役立ちます。

ただ、公道や公園扱いしているところでは当然勝手に
ペイントを着けてはいけません。
この登山道は疎林で初心者は迷いやすいでしょうが、
やはり自然破壊につながります。
事前に関係各署に陳情するなりすればよかったのでは。
ペンキをつけた人は、匿名でよいから積極的に名乗り出て、
理由を語ってください。意外な「事実」があぶりだされるかも
知れません。

さて、この「標識」は明らかに付け過ぎですが、
この程度の「標識」が堂々と認められるというか
積極的に着けられる場合があります。(続く)
2008/07/11のBlog
「日本版『西部戦線異状なし』」
「燃えたのは大空ではなく若者の命だった。」


と当時のマスターは、あたかも「反戦映画」扱いで
ノートに書きました。

しかしこれは「若書き」です。ごめんなさい。

当時は「天皇陛下の為にいかに死ぬのか」というのが
大命題だった時代だったのを理解していなかったのです。

ちなみにマスターが観た日に、
主演の灰田勝彦さんがなくなりました。合掌。

益荒男の心捉えず夏日さす

(1982年10月26日 フィルムセンター)

※勿論、これも今ではDVDで安直に見られます。
2008/07/10のBlog
[ 20:29 ] [ 日本経済新聞 ]
マスターは祖父がサッポロビールの大ファンだったので
この会社は以前から気になっていました。
なんと、サントリーにまで抜かれているそうです。

サッポロ苦境、4位転落(11日 朝刊 一部略)
 今年上半期のビール系飲料出荷のシェアで、サッポロビールがサントリーに抜かれ、初の4位に転落した。サントリーの缶商品の価格据え置きを逆転の理由に挙げた。


「ヨソが強いので。」という言い訳がいまどき通用すると
この会社は思っているのでしょうか。
キリンに比べて垢抜けたイメージ、製品がウリだった会社だけに残念な言い訳です。
これでは、

米投資ファンドのスティール・パートナーズは8日、18.6%の株式を保有するサッポロホールディングスの経営陣に対し「経営する能力も資格もない」と強く非難する書簡を送ったと発表した。

と、屈辱的なことを言われてもロクな反論も出来ないのも当然でしょう。
「アデランス」みたいに「身内」にファンド側と呼応する者が現れ、
社長・役員入れ替えなんていうことが起きるかもしれません。
一世を風靡した
このコマーシャルのような
黄金期は、いまのままでは
再来しないのでしょうか。
2008/07/09のBlog
[関連したBlog]

母からいきなり一方的な電話。
「クロちゃんが帰ってきたわよ。どこに出かけても
『ヤーイ。ノラネコ。』といじめられてようやく戻ってきたのよ。」
こちらの声は聞こえないのだろうか。
それだけ喋ると一方的に電話を切られた。

これだけではわからない。
「持って行かなかった」はずのショートステイ先で見つかり返されたのか、
それともベッドの脇からでも見つかったのか。

改めて電話。父がでた。
「ベットの脇の物を整理していない所から、
ベットを動かすとき出てきた。耳がますます聞こえないし、
認知も進んできたから、電話の声など聞こえないのだろう。」
「バンザーイ。
良かったニャー。うれしいガオー。」


喜んでいる場合ではない。


汗疹あり仕事を語る妻の手に
2008/07/08のBlog
大分県の話を聞いての最初の感想は、
「ああどこも同じなんだな。」ということ。
新聞の社説を二、三読みましたが
やはり同じことを書いています。

狭い採用枠になぜか現役教師の子供たちが
ぞろぞろ受かる不思議。

一方でコネのない教師志望者は
塾講師などをしながら何年も採用試験を受けている不条理。

地元教育系大学出身者優先の学閥。

「優良校配属」や「出世」のためには
それぞれに「強いセンセイ」への付け届けは忘れてはいけない。

なぜか自宅近くの学校や「進学校」に居座り続ける教師たち。
エトセトラ。

一番迷惑なのはこれら「不適格者集団」に教わる子供たちなのに
教えるほうがコレではどうしようもありません。

まあ、一般企業でもコネ入社を
「だれでも自分の子供はかわいい。」
「子供の頃から業界に通暁している。」
「親を良く知っているので安心」
といった理由で当たり前に行われていますから
あまり強いこといえません。

でも、企業はグローバル化によって、そのツケを支払われています。
教育界もそうですね。

コレも「内部告発」でしょうか。
確かに「コツコツやる奴ぁご苦労さん。」の
「似非成果主義」が跋扈しているのですから、
当然、内部告発も同時に盛んになります。

新自由主義の採用同様。
「こうなるよ。」とは以前から言われていること。

世界がうらやむ日本の未来」への陣痛であると信じたい。


2008/07/07のBlog
サミット期間中は
首都圏の駅のホームのゴミ箱は
ご覧の通り封鎖されています。

イメージを写し忘れましたが
ソフトドリンクの自動販売機の脇の
空き缶入れはなぜかそのままです。
もしアブナイ物を仕掛けるのなら
自販機脇に仕掛ければよいわけで
疑問が残ります。

なお、警戒が厳しいのは都心部の盛り場が中心です。
マスターのすんでいる郊外は普段と変わりありません。
こういうときの警戒振りや不審者の尋問の様子を見ていると
日本も結構「警察国家」だと思います。

七夕も素直に楽しめずサミット夜

2008/07/06のBlog
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さて、今夏はサミットにあわせての
キャンドルナイトです。

夕食後開始。
今回初登場のマリーちゃんです。
物珍しげにロウソクを見ています。

ガオーはペンギンさんが気になります。
どうやらペンギンさんは焼死しないようです。
蝋は底から細い管で上がっているようです。
そろそろペンギンさんの頭が出てきそうです。
白ニャーは「我関せず」でしょうか。
炎を見ている
広島で買った猫です。
筆入れ兼用の胴長猫です。
ブンブンちゃんは寝ています。
ニャーちゃんも見ています。
お魚さんも仕掛けがわかったので
飽きたようです。

蝋燭に導かれし夏来る
2008/07/05のBlog
旅行記事のため、時事記事を
書くセンスがダメになりました。
しばらくリハビリ。

さて週末はうっかりテレビ上映映画三昧。
映画館で見るほうが面白いのにね。
まずは「ネコの恩返し」
ジブリ物はあまり見ていませんが
ネコちゃんがたくさん出てきて楽しめました。
ネコ暮らしも悪くない?
「ネコ事務所」と「ネコ王国」の対立関係が
よく解らなかったのは残念。


翌日は「ゲゲゲの鬼太郎」
CGの発達でアニメ版のイメージを
壊さない実写版になりました。
ただし「ネズミ男」は実写にすると
むさ苦しく汚いだけ。
田中麗奈演ずる猫娘は
ナマ足で腰周りの露出度はアブナイのに
なぜか鬼太郎はセーラー服姉ちゃんに御執心。
鬼太郎はロリコンか。
最後は、公開当時話題のヒット作。
昨冬買った300円の中古ビデオ。
おすぎが「淀川先生に見せたかった。」と激賞。

中盤のピアノ合戦は面白かったですが
全体としては所詮ありえない話。
登場人物が言っているように
さっさと八百屋の娘の後を追って
ニューヨーク暮らしをするのが普通でしょう。

構成・鑑賞後感はマスターの好きな
「頭上の敵機」を思い出させました。

コンビニを出れば元の熱帯夜
2008/07/04のBlog
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↑このネコ屋敷の道路向かいに
駐車場があります。
猫達はここも根城にしている様子です。

エサ遣りさん以外には慣れていないようで
鋭い目つきで睨まれます。
ここにも季節がら子猫がいますが
ヒトを見るとすぐにヒトが近づけない
クルマの下に逃げ込みます。
野良猫との共生は
言うは易く、行うは難しです。
この界隈も、ネコの糞尿臭がしているのは
確かなので、地元ではネコ保護派と
アンチ派でもめているのではないかと
推測します。


地に腹を着け涼を得る猫のあり
2008/07/03のBlog
この記事は成人指定映画の紹介です。
18歳未満の方、興味のない方は
速やかにお立ち去りください。


お嬢様女優だった高田美和さんが
文字通り一肌脱ぎました。
脱いだだけでなく、
演技も「本番疑惑」が出るほどの熱演。
話は軽井沢住まいの貴婦人が若い男とのセックスの虜になりという
いわずもなが物です。
個人的には後背位でのシーンが記憶に残っています。
上映館でマスターの近くには和装の妙齢の女性が一人で鑑賞していました
昼下がりですので、これから「夜の仕事」に向かうママさんだったのでしょうか。
男ばかりの成人指定作品の上映に乗り込むとは
大胆なお方と感心しました。

公開後四半世紀を過ぎましたが、好事家にはいまだ人気の高い作品です。
興味のある方はご覧ください。

にじみ出る汗も愛しく華の時

(1982年10月21日 池袋 日勝文化)