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2008/07/23のBlog
[ 22:22 ]
[ 思い出(「れば・たら」あり) ]
スーパーのパック入り卵しか見ていない世代に
「かって卵は手土産だったんだよ。」と話しても、異次元の話に聞こえるようだ。
街角の食料品店では卵が籠に入って売られていた。
勿論、エアコンなどない時代である。
たいがい一個単位で売り買いされていた。
しかし、他家に出かけるときの手土産となると話が違う。
10個ばかりの卵を買い、それを紙製の菓子折り箱に入れてもらう。
クッションは「プチプチ」などという便利なものはない。
黄色い米の殻部分で満たしていた。
箱の表には「御玉子」と印刷された紙がすでに張ってあった。
それだけ需要があったのだろう。
マスター家でも何回か手土産としてもらった。
箱のふたを開けると、黄色い米カラから白い玉子が覗いている。
なぜかうれしかった。
スーパーで10個まとめて玉子が売られる頃から
「手土産」としての位置から玉子は転落した。
年中エアコンが効いているスーパーで買う玉子はいつも新鮮で
街角の玉子専門店は姿を消し、八百屋で玉子を扱うことも少なくなった。
今は真夏でも「寒卵」が食べられる結構な時代。
でも、「手土産」で無くなったのはどこか寂しい。
プリプリと黄身の踊るや寒卵
「かって卵は手土産だったんだよ。」と話しても、異次元の話に聞こえるようだ。
街角の食料品店では卵が籠に入って売られていた。
勿論、エアコンなどない時代である。
たいがい一個単位で売り買いされていた。
しかし、他家に出かけるときの手土産となると話が違う。
10個ばかりの卵を買い、それを紙製の菓子折り箱に入れてもらう。
クッションは「プチプチ」などという便利なものはない。
黄色い米の殻部分で満たしていた。
箱の表には「御玉子」と印刷された紙がすでに張ってあった。
それだけ需要があったのだろう。
マスター家でも何回か手土産としてもらった。
箱のふたを開けると、黄色い米カラから白い玉子が覗いている。
なぜかうれしかった。
スーパーで10個まとめて玉子が売られる頃から
「手土産」としての位置から玉子は転落した。
年中エアコンが効いているスーパーで買う玉子はいつも新鮮で
街角の玉子専門店は姿を消し、八百屋で玉子を扱うことも少なくなった。
今は真夏でも「寒卵」が食べられる結構な時代。
でも、「手土産」で無くなったのはどこか寂しい。
プリプリと黄身の踊るや寒卵
2008/07/22のBlog
[ 20:30 ]
[ 社会批評 ]
勤務先周辺はバブル崩壊後夜になると
タクシーのたまり場になってしまいました。
バブル期は休日前や金曜夜はタクシーなど捕まらなかったのに。
さて、その「たまり場」。
出勤時に見ると舗道に空き缶やコンビニ弁当・調理パンの殻が
放置されていることが多いです。
都心でも皮肉にもバブル崩壊後、コンビニは増えて
殻や空き缶・ペットボトルは店の前にあるゴミ箱に捨てればよいのに
どういうわけか運転手さんたちは放置しています。
夏場は缶・弁当箱に残った液体・残飯が腐って異臭を放っています。
結局、拾ってゴミ箱に捨てるのは、見かねた出勤者や近隣住民です。
運転手さんも聞けば収入は低くて大変だそうですが、
サービス業なのですから、ゴミを放置しないように
公徳心を養っていただきたい。
東京タクシーセンターに伝えました。
三味の音が酷暑和らげ江戸の粋
タクシーのたまり場になってしまいました。
バブル期は休日前や金曜夜はタクシーなど捕まらなかったのに。
さて、その「たまり場」。
出勤時に見ると舗道に空き缶やコンビニ弁当・調理パンの殻が
放置されていることが多いです。
都心でも皮肉にもバブル崩壊後、コンビニは増えて
殻や空き缶・ペットボトルは店の前にあるゴミ箱に捨てればよいのに
どういうわけか運転手さんたちは放置しています。
夏場は缶・弁当箱に残った液体・残飯が腐って異臭を放っています。
結局、拾ってゴミ箱に捨てるのは、見かねた出勤者や近隣住民です。
運転手さんも聞けば収入は低くて大変だそうですが、
サービス業なのですから、ゴミを放置しないように
公徳心を養っていただきたい。
東京タクシーセンターに伝えました。
三味の音が酷暑和らげ江戸の粋
2008/07/21のBlog
[ 14:58 ]
[ 介護 ]
2008/07/20のBlog
[ 13:18 ]
[ 登山 ]
岩手・宮城内陸地震で痛手を受けた両地域ですが
秋田県側のルートが確保され再開しました。
須川温泉は大浴場は建て直しだそうですが、露天風呂は健在。
宿も数室を除いて泊まれるそうです。
こういう時は風評被害が現地の人を苦しめるので、
皆さん積極的に出掛けて下さい。
物心共に復興の励みになります。
なお、栗駒山の登山ルートは当然須川温泉からの
ルートで、現在閉鎖されているルートも多いです。
登山前に関係各署に必ず確認願います。
(イメージは河北新報より)
秋田県側のルートが確保され再開しました。
須川温泉は大浴場は建て直しだそうですが、露天風呂は健在。
宿も数室を除いて泊まれるそうです。
こういう時は風評被害が現地の人を苦しめるので、
皆さん積極的に出掛けて下さい。
物心共に復興の励みになります。
なお、栗駒山の登山ルートは当然須川温泉からの
ルートで、現在閉鎖されているルートも多いです。
登山前に関係各署に必ず確認願います。
(イメージは河北新報より)
2008/07/19のBlog
[ 06:33 ]
[ 2000円使用 ]
2000年7月19日の誕生です。
今年で満8歳を迎えました。
発行当初は
「2000円札で食べられるディナー」なんていう特集が
女性誌をにぎわせましたが、
当初、なかなか流通しなかったのが明らかに足かせとなり、
また、銀行の普及への不熱心さから
欧米では主流の2単位紙幣にもかかわらず
不人気は続いています。
でも、自販機も2000円札対応が増えています。
過去記事の楽天・日本ハム戦でも
前列のお客さんがビールを買うのに
2000円札を利用していました。
対人販売のときも「珍しい」といわれることは少なくなりました。
面倒くさがらず、銀行に出向いたら両替してもらいましょう。
自動両替機で両替可能な機械も増えています。
郵便局では「おつりは原則2000円札」と謳っています。
千円札だけなら遠慮なく「2000円札でお願いします。」といいましょう。
また、一般商店でもおつりは「2000円札で」といえば
快く応じてくれます。
もっとも、いつも2000円札しか持っていないマスターは
最近、おつりは千円札しかもらっていません。
源氏物語千年ということで、紫式部をあしらった
2000円札使用運動を行っている自治体もあります。
とにかく2000円札の積極利用で、潤う業界があります。
日本経済の活性化には2000円札のご利用を。
今年で満8歳を迎えました。
発行当初は
「2000円札で食べられるディナー」なんていう特集が
女性誌をにぎわせましたが、
当初、なかなか流通しなかったのが明らかに足かせとなり、
また、銀行の普及への不熱心さから
欧米では主流の2単位紙幣にもかかわらず
不人気は続いています。
でも、自販機も2000円札対応が増えています。
過去記事の楽天・日本ハム戦でも
前列のお客さんがビールを買うのに
2000円札を利用していました。
対人販売のときも「珍しい」といわれることは少なくなりました。
面倒くさがらず、銀行に出向いたら両替してもらいましょう。
自動両替機で両替可能な機械も増えています。
郵便局では「おつりは原則2000円札」と謳っています。
千円札だけなら遠慮なく「2000円札でお願いします。」といいましょう。
また、一般商店でもおつりは「2000円札で」といえば
快く応じてくれます。
もっとも、いつも2000円札しか持っていないマスターは
最近、おつりは千円札しかもらっていません。
源氏物語千年ということで、紫式部をあしらった
2000円札使用運動を行っている自治体もあります。
とにかく2000円札の積極利用で、潤う業界があります。
日本経済の活性化には2000円札のご利用を。
2008/07/18のBlog
[ 15:35 ]
[ 介護 ]
2008/07/17のBlog
[ 00:26 ]
[ 映画 ]
2008/07/16のBlog
[ 06:46 ]
[ 日本経済新聞 ]
「ウソだろう。日経の一面は『値上げで世界同時沈没だ』と
わめいているでは。」とお嘆きの皆さん。
商品市況欄をご覧ください。
小麦は世界的な増産を背景に今年二月から下落基調。
とうもろこしも高値による需要減。
原油もさすがに「世界同時節約」の効果が現れ始めて
いよいよ市況では値下がりが始まっています。
原油が下がればコスト高のバイオエタノールも
割りに会わなくて生産されなくなります。
つまり穀物もまた下落。
それらの価格低下に釣られて、不作で品薄の
大豆まで下落を始めています。
末端ユーザーが「値下げ」を感じるのはあと一月ほど後
のことではと、個人的に思っています。
同じ新聞でも「解説」記事と「生データ」では大違い。
140円も払ってデマゴーク記事を一面で読まされている
新聞にはそろそろ「おあいそ!」と叫ぶときが来たようです。
「一月後」の「後講釈」記事はなにを書きなぐっているのでしょうか。
勿論、私たちも「大きい連中に騙されない」心がけが、
「大きい連中」の叫ぶ「自己責任」の時代にあって
ますます必要とされています。
わめいているでは。」とお嘆きの皆さん。
商品市況欄をご覧ください。
小麦は世界的な増産を背景に今年二月から下落基調。
とうもろこしも高値による需要減。
原油もさすがに「世界同時節約」の効果が現れ始めて
いよいよ市況では値下がりが始まっています。
原油が下がればコスト高のバイオエタノールも
割りに会わなくて生産されなくなります。
つまり穀物もまた下落。
それらの価格低下に釣られて、不作で品薄の
大豆まで下落を始めています。
末端ユーザーが「値下げ」を感じるのはあと一月ほど後
のことではと、個人的に思っています。
同じ新聞でも「解説」記事と「生データ」では大違い。
140円も払ってデマゴーク記事を一面で読まされている
新聞にはそろそろ「おあいそ!」と叫ぶときが来たようです。
「一月後」の「後講釈」記事はなにを書きなぐっているのでしょうか。
勿論、私たちも「大きい連中に騙されない」心がけが、
「大きい連中」の叫ぶ「自己責任」の時代にあって
ますます必要とされています。