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進め! 2000円札
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2008/09/28のBlog
[ 23:00 ] [ 努力目標 ]
[関連したBlog]
皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
9月となりました。

イメージは大家さんが法人ユーザーに配布している
カレンダーの9・10月の図柄に類似したのを戴きました。
カナダはイエローストン国立公園内にある
モーニング・グローリー・プールという温泉(?)です。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が31万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。


今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙です。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 


なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


メールは1212tokudaraka(半角アットマーク)mail.goo.ne.jpへお願いします。
(メール非表示にしたら迷惑メールは減りました。)

ベランダに二三蝉の死骸あり
2008/09/27のBlog
いまさら言ってもしょうがないが、なぜ日本の新聞は
「普遍中立」を標榜しているのか理解に苦しむ。
いよいよ選挙含みの政界。
どう見ても朝日・毎日ー「民主」、読売・産経・日経ー「自民」
という「支持政党」が読み取れる。
それならば、「普遍中立」などというお題目はやめて、
「社会状況に即した政策を立案・実行する政党を支持」
とはっきり謳えばよいのでは。
勿論、選挙毎に「支持政党」は変えても変わらない。

学生時代の「卒業旅行」で、同宿になったアメリカ人学生に
日本状況をあれこれ尋ねられた。
日本の主要政党。(とくに共産党については、党員数・議席数
・一般国民の評判など細かく突っ込まれた。)
そして「日本の主要紙毎の支持政党」にも質問があった。
「日本の新聞は『中立』を標榜している。」というと
彼は「そんなことはない。それでは新聞でない。」という。
「勿論、日本人もウソに気が付いている。」と前置きして、
「アサヒは社会党。ヨミウリ・サンケイ・ニッケイは自民党。」
と’解説’した。
かように外国では支持政党を公表するのが当たり前である。

不思議なことに、日本の新聞の国際欄は、現地紙を引用するとき
「保守系紙・左派紙」などと平気でレッテル張りをするのに
なぜ自紙については「レッテル張り」をされるのを嫌がるのだろう。
自分達への批判を拒否する傲慢な態度が透けて見える。

長袖のシャツを着込むや夏終える
2008/09/26のBlog
[ 20:57 ] [ ニュース ]
さて、今回マスコミや周囲の「下々」の
声で大きかったのは、
「世襲議員」の問題である。
21世紀から世襲議員が首相を続け、
首相経験者の子孫達が入閣する事態は
尋常ではないというわけだ。

日本同様、議院内閣制を採用しているドイツでも問題になり始めているようだが
まだここまで露骨ではないだろう。

対する民主党も「世襲議員」が代表・幹部を筆頭に多くを占めている有様。
「世襲禁止」を唱える話は立ち消えになったのか。
そういえば元首相も自らの後継者に息子を指名しました。
「やはり『普通の人』だったか。」という声もあります。

こういうとき「民間では考えられない。」という声が普通はでるのだが、
今回はそうではない。

「世襲社員」は民間の方が歴史があるのでは思う。
子供の入社と引き換えに、親は早期退職が不文律という「有名会社」もあるが、
親子仲良く同じオフィスに出社。
20年前に親が就いていたポストに子供が就く、なんて話は、
株式を公開している企業でもある話である。

世襲・コネ入社については「だれでも自分の子供はかわいい。」
と平然と言ってのける幹部社員も「あたりまえ。」
異を唱えるほうが片隅に追いやられるのが関の山。
これで「グローバル化」に対応!「ハイブリッド精神」でいこう!
などと太鼓を叩いても、「世襲」や「コネ」社員以外がシラケるのを
だれが止められようか。


国境も人種・民族・親族登用主義も関係なく、新しい血を求めたいのなら
これら「世襲族」を思い切ってワイプアウトするのがスジだろう。


秋雨を撥ねるクルマの音遠く

2008/09/25のBlog
開放政策始めて間もない中国と
香港との初の合資映画。
香港映画得意のカンフーアクションの応用版です。
何しろまだ一般観光が出来ず、
「中国よいとこ」が日本人の中国観だった時代。
キネマ旬報でも特集を組みました。

「主演の武道選手権連続優勝という少年の純粋な瞳がイイ!」
「中国映画のこれからが楽しみ。」と絶賛。
ところどころ垢抜けないのはご愛嬌ですが
アクションはさすがにスタントなしで驚かせられます。
中国楽器を使用したのどかなテーマソングと、
これからの中国映画の変貌に「希望」がもてる一作でした。
「俺たちひょうきん族」でもパロディーとして取り上げられたように日本でもヒット。
ジェット・リーという名で、ハリウッドで活躍するアクション俳優が
この映画の主演の「少年」と知ったのは遥か後のことです。

(「ゾロ」と併映)

まだ暑しされど空には秋の雲
2008/09/24のBlog
主演がジョージ・ハミルトンとくれば
一筋縄ではいきません。
上映後しばらくはそれまでの「ゾロ」物を
踏襲していますが、同性愛者(?)の
弟(ハミルトン二役)が登場すると
ドラマはコメディータッチに変換します。
勿論笑いの渦に場内は巻き込まれて
メデタシメデタシで終了。
今は亡き赤塚不二夫さんも「オカマ」コトバ監修に参加しています。

あのクズ作品が現在高評価を得ているのですから
本作もソフト化くらいされてもよいと思います。
イアン・フレイザーの テーマソングは今でもすぐ思い出せるくらい明快です。

台風も避けるか混迷のこの国は

(1982年12月7日 仙台東宝)
2008/09/23のBlog
今日の組閣情報をわくわくしながら見ていた人は
どれくらいいるのだろうか。
当の新聞が認めるように、今朝の段階で「新聞辞令」が
印刷され、そしてその通りになった。

この「新聞辞令」。サラリーマンの世界では過去の遺物となっている。
かっては社内で辞令が張り出される半月から場合によっては
数ヶ月前から日経の人事欄に「辞令」が書かれ、有名会社の場合は
早速「新社長インタビュー」が紙面をにぎわせた。

しかし「コンプライアンス(法的遵守)」が’うるさく’なってから
「社内発表より新聞辞令が先」というのはおかしいというjことに
日本企業もようやく気が付き、現在では多くの企業で
社内発表のあとで「新聞発表」が行われるように腐心している。

それら経済界の元締めである政治関係の人事が
あっさりとリークされその通りとなるのは、
内閣・政治家自体が「法的遵守」の発想を放擲していると
いわざるをえない。

一般国民は自らの「選良」が、このような「遵守精神」を
無視していることにもっと怒らないといけない。

蟷螂の斧にも力見せる秋(とき)
2008/09/22のBlog
[ 22:57 ] [ 社会批評 ]
[関連したBlog]

さて、荒川区の条例。
ネコばかりが話題になっているが、ゴミ屋敷にも同様に規制している。
マスターのかっての住まいの近く(荒川区ではない)に典型的なゴミ屋敷があった。
静かな住宅地の一角、その屋敷に近づくだけで汗臭い臭いがする。
一軒家はゴミで覆われ、庭木は伸び放題、庭もゴミで覆われ隣家との境
は致し方なく隣家が高い塀をめぐらしたり、ネットを設置してゴミの進出を
防いでいる。入り口もゴミで覆われ、溢れたゴミが公道にはみ出て
クルマが通れない。知らない大型車が屋敷に近づくと進退窮まる。
隣家の一軒は活花のお師匠さんのようで、よい営業妨害だ。
住民は年配の男性の一人暮らし、周辺住民や行政当局となんども
押し問答をしているのをマスターでさえも見かけている。
でも、マスターが住んでいた数年間事態はまったく変化しなかった。

「ゴミ屋敷」の場合は配偶者との死別、子供の離反で一人暮らしとなった
高齢者が始める場合が多いと聞く。
地域社会も単にいさめるより、屋敷の主との積極的な交流が必要と
考える。屋敷主はなにしろわざわざゴミを拾って自宅に積み上げる
確信犯なのだから。

なお「ネコ騒動」。この条例を推進した
荒川区議会議員、小坂英二氏のブログが只今炎上中です。

9月19日、9月21日の記事をご覧ください。
2008/09/21のBlog
[ 15:16 ] [ 一般スポーツ ]
「死のロード」とは真夏に甲子園を明け渡す阪神にいわれた。
でも、今は交通機関の発達、旅館も大部屋での雑魚寝から、
エアコン付きの個室に変わり、また関西でもセリーグの試合を他球場で
行うことが出来るようになり昔話となった。
その代わり楽天。仙台在住者にとって
札幌から福岡までの長距離移動はきつい。
疲れが出る夏場に負けが込むのは致し方ない。来期以降の課題だ。
2008/09/20のBlog
[関連したBlog]
はじめに「共同通信」からの引用をいたします。
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野良猫への餌やりに罰金 東京・荒川区が初条例案 
東京都荒川区は19日、野良猫やカラス、ハトなど飼い主のいない動物に
餌を与えたり、自宅にごみをため込むことを罰金付きで禁止する条例を
制定すると発表した。区によると、動物への餌やりを罰則付きで禁じる条例は
全国初という。可決されれば、来年4月1日から施行する。

 条例の適用は、生活環境を脅かす被害が住民の共通認識となることが前提。
区は住民らが世話をしている“地域猫”には去勢手術の費用を助成し、
対象外とする。


 区内の男性が約5年前からほぼ連日、未明に自宅周辺で生肉をまいてハトや
野良猫に与えていたが、今年夏ごろにはカラスが集まり始め、
ふんで道路が汚れたり、鳴き声で眠れないといった苦情が寄せられていた。

 区は地元町会から要望を受けたが適用できる法律が見つからず、
警察庁との協議の上、今回の条例案をまとめたという。

 ごみをため込む“ごみ屋敷”は区内で2軒を確認。
悪臭の苦情や火災を心配する声が寄せられていた。
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条例制定の経緯が書いてあります。また「地域猫は対象外」とも書いています。
「地域猫」と「ノラ猫」をどう区別するのかは、住民たちの意見を聞くことに
なるのでしょう。決して捕獲、殺処分を認めているわけではありません。
この件も「ネコ殺し荒川区」レベルの意見を出している
サイトが多数あるのは悲しいことです。

また、最初はあくまで「自宅周辺で生肉をまいてハトや野良猫に与えていた」
男性にのみ条例を適用するのではないのでしょうか。
場所がわかればマスター自身、「取材」に行きます。

それから、エサ遣りについて一言。
荒川区内を歩くと、今なお舗道上や、他人の家の敷地内に誰かが
勝手にエサをばら撒いて放置しているのを見かけます。
ネコの飢餓対策も大切でしょうが、夏場などエサを置くそばから腐敗が始まるので
そういう場所は腐臭に満ちています。
住民・商店にとってはこれらのエサを片付けるのが朝一番の仕事になっています。
住環境の汚染・営業妨害とも考えています。

このような無責任なエサ遣りはどの「地域猫」サイトでも禁止しています。
しかし他区民から「貧乏区」と蔑まされる荒川区。
そのような声はなかなか「エサ遣り人」には届きません。

現場を見つけて注意しても無視されるのです。
このような状況に荒川区が陥っていることをご理解ください。

荒川区の「民度の低さ」について書き始めたら切がありません。
杉並・世田谷などのサラリーマン区の基準を当てはめてはいけません。
「下町の人情・連帯」は他区民の幻想に過ぎません。