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進め! 2000円札
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2004/09/23のBlog
[ 12:47 ] [ 2000円使用 ]
しばらく更新していなくてすいません。
夏休みヤマから帰ったら、疲れがドットでて更新をサボル。
その後、近所の落雷で過電流が拙宅のPCに流れ、モデム
が破損。ようやく修理が終わったところです。
それなりにアクセスしている皆様申し訳ありませんでした。
お詫びにこれからは、不在時以外は毎日更新します。
(前にも確かいいましたね。ご勘弁を)
で、2千円ですが、ホント反応が鈍くなりましたね。
これからは「新札」の方が話題になるかな。
ともかく次回は夏休みの2千円使用状況の報告をはじめます。

画像は何故か「ティファニーで朝食を」です。
近くのビデオ屋から近じか借りて見る予定です。
「ユニオシ」の貴人ぶりも楽しみです。
原作はずいぶん前に読みました。
戦時中の話で主人公は「赤紙」が何時来るかとおびえていた
のが印象に残っています。
映画は撮影当時に時代を置き換えているようなので
原作の持つ「陰り」が果たして表現されているのか気がかり。
では。

2004/08/08のBlog
2000円札の反応ですが、スーパー・コンビニは
ダメですね。病院など公共機関も反応なしです。
それに、これらの店・機関ではすぐに銀行に返金というのも
シャクなので、これからはこういうところではあまり2000円を
使わない様にします。1000円札を用意して、使い分けをします。
個人商店・食堂・飲み屋・交通機関などで、2000円を使います。

さて、これから私も夏休みをとります。諸方面と交渉の結果
前半は登山、後半は帰省となります。
つまり、タクシー、山小屋、トロッコ電車などで2000円
が活躍するでしょう。結果は休み明けに報告します。

さて、私はサッパリ子供らしからぬ映画ばかりみていたように
思われる方もいらっしゃるでしょうが、ちゃんと子供向けアニメ
もみていました。
私の子供当時は東映のアニメが学校の休みにあわせて
公開されており、母と見にいきました。
でも、映画館でみたアニメに今でも印象に残る作品はないです。
逆に、自宅そばの神社(以前「明治大帝--」を見た所とは違う)
で、青空無料上映したアニメが面白かったのを思い出します。
ミュージカル仕立てで「カ-ラバ様~」という曲「王様、王様」
という曲を憶えています、ストーリーは、確か貧しい男の子が
王家を継ぐ話でした。それで調べたら、どうもこの「長靴を
はいた猫」らしい。脚本が井上ひさしと山本護久という
「ひょうたん島」コンビでは面白くないわけがない。
ちゃんと、ビデオもDVDも出ているので
、小さな子供のいらっしゃる方は借りるなり、
買うなりして子供と一緒に見ると良いでしょう。
それでは、休み明けまで失礼。
2004/08/04のBlog
タイトルを出しましたが、これも小学校低学年の頃、父親に連れられて、「サンパブロ」が上映されたのと同じ映画館でみました。
ブラジルのリオデジャネイロを舞台にしたスパイアクション物です。
仕掛けが妙におかしく、(追われている車が道を外れて看板に
化けたり)、結構場内は笑いの渦でした。
スパイ物と言っても、それほど真面目ではなく、「お笑い」の要素
が多かった記憶があります。
今回、検索エンジンで調べましたが、イタリア映画とのこと。
あの当時、イタリア映画のこの手の斜めに構えた、スパイ物、戦争物、勿論マカロニウエスタンもそうですが、ずいぶん公開されていたのを思い出しました。当然(笑)ビデオは未発売のようで、
イメージはアップしません。
後に、学生時代イタリアに出かけ、現地の映画館にも2軒ほど
入りましたが、そのうちの一軒はそういう「お笑い」もので、
現地のイタリア人が大笑いしながらみていました。
もう一軒は、入場者は少なく題名もわからなかったのですが
上映が始まると「椿姫」の映画化とすぐわかりました。
これは、2年ほど後日本でも公開されます。
最近日本に入ってくるイタリア映画は「真面目」なものが多いです
が、「お笑い」も相変わらず作っているようです。
よく「映画ファン」のなかには、「あの俳優の映画は最近撮られて
いない。」とか「あの国の映画はこういう傾向ばかりだ。」と
嘆く人がいますが、それは、単に日本に入っていないだけの事
が多いです。ドイツでも喜劇映画は作られていますし、フランス
のドロンやドヌーブもちゃんと映画に出ています。ただ、輸入され
ないだけ。勿論、日本をコケにした映画も・・・。
という事で、今回の画像は、私がローマでみた、
邦題「トラヴィアータ1985・椿姫」を採らせていただきました。
2000円は今日両替予定です。休み前でまた支出が増えます。
補追
「殺しのビジネス」の画像も見つかりました。
現地か英米公開時のポスターのようです。
インターネットてほんとに凄いですね。
2004/07/29のBlog
[ 21:20 ] [ 2000円使用 ]
さて、避難小屋を出てしばらく歩くと,見覚えのある風景に
でる。どうもこの辺で前回は引き返したらしい。足元はずいぶん前に刈り取られた笹株が連続している。この笹株に行く手をさえぎられたものと推測。赤石山手前の登山道脇には以前、水芭蕉が花を咲かせていたのだが今回は見当たらず。残念。
かってはなかった中右衛門新道を下る。以前は大沼池にヘッドランプの灯りを頼りに降り、そこのバンガローの管理人のばあ様に
頼み込んで、泊めてもらったのだが、今は営業してないらしい。
帰りの駄賃に志賀高原池巡りをする。バスにのり、長野電鉄湯田中駅に到着。学生時代と変わらぬたたずまいに驚くやらあきれるやら。さて、ここの自動券売機、写真では判らないと思いますが、
やはり「2000円札お断り。」他の高額紙幣はOKなので、一悶着
は起こさなかったが、やはりJRのように、券売機を切り替えて
欲しい。
 
[○まるたま。○] さん。コメント有難うございます。
私も[○まるたま。○] さんのブログをブックマークさせて
頂きました。次に2000円札を使用した感想も
挙げてくださいね。
2004/07/25のBlog
三連休を利用して、野反湖~志賀高原のハイキングに出かける。
学生時代、志賀高原で開かれた合宿の帰り、一人で野反湖へ
抜けようとしたが、道中笹薮がひどく、結局引き返した無念の
コースである。
 今回は、時間の都合もあり、逆コースをとる。
長野原草津口駅から、JRバス野反湖行きに乗る。
野反湖の入り口である「野反峠」で下車。
1200円くらいだったが、小銭がなく、2000円をだす。
やはり、バスの両替機は2000円を使えず、仕方なく運転手が
自分の財布の1000円札二枚と「両替」してくれて、バスを
降りる。

バスの両替機も2000円対応になれば、関連業界の需要が
喚起されるのに、不便な事である。

写真は野反峠から写した野反湖です。人造湖とはとても思えぬ
雰囲気で、しかも湖畔にはクルマで入れるのに、施設は山小屋と
キャンプ場だけ、私のお勧めの避暑地です。
(寒すぎる時もありますが)

その日は志賀高原に向かう道中の避難小屋に一泊。寒い。
イメージはその小屋の外観です。
扉は壊れているのではなく、押し込み式。
内部は土間、と腐って寝転べない蚕棚形式。片隅にゴミが散乱。
そちらの写真も写しましたが、さすがに公開をはばかれる
ので、アップしません。
勿論、もっと綺麗に整備されている無人小屋は沢山あります。
同様に、ここ以下のも。
この小屋には「大高山避難小屋」という名前がついています。

2004/07/20のBlog
[ 20:52 ] [ 2000円使用 ]
勤務先で2000円を集金する事になった。(コーヒー代のカンパ
です。昼下がりに近くのドトールやスタバから、しばしばコーヒーを取り寄せています。)
その時来た当部の女子社員に、2000円札を渡した
所、「何で、こんな札持っているのよ!」と問い詰められた。
わざわざ両替している旨話すと「そんな人迷惑な事をするな!」
と、立腹の様子。
「犯罪をしているのじゃないのに。」とつぶやくと、「人を混乱
させて立派な犯罪よ!」と言われる。
やれやれ、「日暮れて道遠し」ですな。

さて写真は私の好きな佐藤藍子嬢です。最近は司会者ばかりで
「女優」のほうは同じ事務所の「東大出」に負けています。藍子様にはこれからも芸道に精進して欲しい。「男遊びも芸の肥やし。」と言い切るように’成長’すれば、「ご立派!」なのですが
2004/07/11のBlog
[ 10:23 ] [ 旅行 ]
5月に秋田に出かけたときに拾った「なまはげの藁」、
その後財布に入れていましたが、最近紛失してしまいました。
前にも触れたように、「藁を持っているとお金が貯まる。」そうなので、その逆になってしまうのではと、心配しています。
で、写真その「ナマハゲショー」の時のものです。
暗くてよく判らないかもしれませんが、ご容赦の程。
 
2004/07/04のBlog
[ 13:12 ] [ 2000円使用 ]
近くの電気店に、特別仕様の延長コードを依頼。
出来上がったので、引き取りに出向く。値段は「2000円で
結構です。」というので、2000円札を出すと、
「お!これは珍しい。」と喜んでくれた。
大袈裟だが、心が通い合いました。

2004/06/30のBlog
[ 21:47 ] [ 2000円使用 ]
勤務先の向かいの某地銀の窓口で、
3万円を2000円札15枚に両替。
まず、カミを渡され「住所・氏名・電話番号を用紙にお書きください。」・・・・・。
まえにも書いたが日本というクニは自国通貨の両替一つでもなぜこんなに面倒なんだ。個人情報が何故必要なんだ!
20年前と何も変わっていないんじゃないか。
地銀さんよ。俺が偽札を両替しているとでも思っているのか?
銀行に限らず、この「何か」あったときに、『手続きは踏んだ』と
言い逃れるための証拠作りが、日本の企業風土にはあまりにも多い!

次に「古い札でよろしいですか。」これは望む所。
いつものU都銀のATMとは違う展開にドキドキ。
両替された2000円札を見ると、四つ折された跡がついていたり
少し、醤油状の液体で汚れていたり、端に切れ目が入っていたり
するのが各一枚ずつあり、「歴戦の勇士」ぶりを語っていた。

「人生いろいろ。お札もいろいろ。ピン札ばかりが2000円札
ではありません!」

そのうち「いいお札でした。」なんて言わないで下さいよ。総理!
で、今日の写真は、総理にお出まし願おうと思ったが、
選挙中でもあるので、やはりお千代さんにしました。
2004/06/17のBlog
[ 23:14 ] [ 2000円使用 ]
久しぶりに熱唱。支払いは勿論2000円札を使用。
客の一人が珍しがり、ママさんに頼んで、両替をしていました。
こういう人がもっと増えれば良いのですが。

カラオケで「おふくろトレイン」を初めて歌う。
数年前から行っている、
NHKラジオの「新ラジオ歌謡」の一曲だが、
私はヒットする予感を持っています。
でも、民放では掛けにくいだろうな。
ママさんは「有線では聞いた事がない。」と打ち明けた。

追記
結局あまりヒットしませんでした。
ラジオではがんがんかけていたので、
知っている人は多い様子でしたが、
私の勘は鈍りはじめた。