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2007/11/07のBlog
[ 21:06 ]
[ semi ]
http://blog.everlast.jp/mahiro/2007/11/post-467.html
なにぶん纏まりの悪いメンバですからのぅ。。。
(と、一番協調性のない私が言うのもどうか)
負荷分散のために幹事役は持ち回りにしますか。或いは副幹事役を設けるか。
年1回の恒例イベントにして、1~8期共同で・・・など構想は膨らみますが、
実際仕切るとなると大変ですねぇ・・・
ひとまず8期生としては、音信不通のQBと連絡を取る方法の確立ですかね。
引越やメールアドレスの変更にも耐え得る連絡網って、うーん。
ICタグ付けるわけにもイカンし。
それにしてもDoblog相変わらず重いよぅ。これぞNTTデータの底力。
伊達や酔狂で年金システムを請け負っているわけではないぞ、
とか声が聞こえそうです。或る意味面目躍如。
なにぶん纏まりの悪いメンバですからのぅ。。。
(と、一番協調性のない私が言うのもどうか)
負荷分散のために幹事役は持ち回りにしますか。或いは副幹事役を設けるか。
年1回の恒例イベントにして、1~8期共同で・・・など構想は膨らみますが、
実際仕切るとなると大変ですねぇ・・・
ひとまず8期生としては、音信不通のQBと連絡を取る方法の確立ですかね。
引越やメールアドレスの変更にも耐え得る連絡網って、うーん。
ICタグ付けるわけにもイカンし。
それにしてもDoblog相変わらず重いよぅ。これぞNTTデータの底力。
伊達や酔狂で年金システムを請け負っているわけではないぞ、
とか声が聞こえそうです。或る意味面目躍如。
2006/03/25のBlog
[ 19:57 ]
[ 由無しこと ]
今、引越だの何だので身辺が忙しない。
先方の明け渡しはまだ3ヶ月も先のことであるが、
なにぶん私には処分せねばならないものが多い。
床をぶち抜く寸前の大量の本の山と、
プラスチックのゴミにするしかないであろうガンプラが約200体。
未組み立てのものもあり、これは中々悩みの種である。
うーんと悩んで押入れを開けたら、創刊号から全冊保存してあるガンダムエースが山積みになっていた。
うげげ。こ、これは捨てられん。
それ以外の本は、ブックオフに大量に持ち込もうと考える。全部で100円にはなるだろう。
控えめに見積もっても大部分は売却不可、値段は付かない。0円で引き取って貰うことになるか。
しばらく、取捨選択に悩みの日々である。
先方の明け渡しはまだ3ヶ月も先のことであるが、
なにぶん私には処分せねばならないものが多い。
床をぶち抜く寸前の大量の本の山と、
プラスチックのゴミにするしかないであろうガンプラが約200体。
未組み立てのものもあり、これは中々悩みの種である。
うーんと悩んで押入れを開けたら、創刊号から全冊保存してあるガンダムエースが山積みになっていた。
うげげ。こ、これは捨てられん。
それ以外の本は、ブックオフに大量に持ち込もうと考える。全部で100円にはなるだろう。
控えめに見積もっても大部分は売却不可、値段は付かない。0円で引き取って貰うことになるか。
しばらく、取捨選択に悩みの日々である。
[ 19:43 ]
[ 由無しこと ]
卒業式である。
まあ卒業式と言っても、大学ともなればあまり感慨深いということもない。
親が見に来るということもないので、一人でのんびりと行く。
半年振りくらいの大学である。渋谷もこれが見納めか。
来ない間に、歩道橋が改装されていたり、新しいビルが建っていたり、
色々と変わっているようだった。都市の変化は早い。
まあ卒業式と言っても、大学ともなればあまり感慨深いということもない。
親が見に来るということもないので、一人でのんびりと行く。
半年振りくらいの大学である。渋谷もこれが見納めか。
来ない間に、歩道橋が改装されていたり、新しいビルが建っていたり、
色々と変わっているようだった。都市の変化は早い。
式自体は賛美歌、校歌斉唱の合間に、
例によって院長や学長その他の有り難いお話を聞きながら眠る。
学長が、手際よく意思を伝えることの重要性を説いておられたが、
自分の話が取り留めのない話であることには気付いていらっしゃらないようだった。
灯台下暗しか。
例によって院長や学長その他の有り難いお話を聞きながら眠る。
学長が、手際よく意思を伝えることの重要性を説いておられたが、
自分の話が取り留めのない話であることには気付いていらっしゃらないようだった。
灯台下暗しか。
学生は4000人強。ウチの学科は170人ほど。
保護者が兎に角多い。溢れた保護者は別会場で実況中継を見ることになる。
こんなもの実況で見てどうするのかと思わなくもないのだが、
まあ、それでも見たいのが親心か・・・?
こればかりは、親ならぬ身には分からない。うむむ。
保護者が兎に角多い。溢れた保護者は別会場で実況中継を見ることになる。
こんなもの実況で見てどうするのかと思わなくもないのだが、
まあ、それでも見たいのが親心か・・・?
こればかりは、親ならぬ身には分からない。うむむ。
2006/03/09のBlog
[ 20:39 ]
[ 由無しこと ]
漸く学校から通達が来る。
事前に単位数は満たしていることを確認していたとはいえ、
やはりきちんと通知してもらうまでは不安であった。
これで大手を振って卒業式に出席できるというもの。
ん?
卒業式、いつだったっけ・・・
事前に単位数は満たしていることを確認していたとはいえ、
やはりきちんと通知してもらうまでは不安であった。
これで大手を振って卒業式に出席できるというもの。
ん?
卒業式、いつだったっけ・・・
[ 20:35 ]
[ tv/映画 ]
『機動戦士Zガンダム A New Translation Ⅲ 星の鼓動は愛』
註:全部ネタバレです。容赦なくネタバレです。
序でに私は富野由悠季原理主義者です。
原理主義者なので、なんとかしーど、しーどですてにぃはこれっぽっちも観てません。
そっちのネタは全く分かりません。悪しからず。
例によって富野由悠季総監督作品に対しては唯一神補正がかかるので、
レヴューは当てにしないのが吉。
1.
サラ・ザビアロフ役の声優は第二部から変更である。
これは良かった。
正直第二部の池脇の演技は、落第点モノである。
この変更によって、かろうじて及第点。
クライマックス、ウェイブライダー突撃シーンの味わいを損ねることがなかった。
2.
ハンブラビのテールランスの使い方がヤザンらしくて良い。
レコアのメタスに突き刺した使い方は、直喩表現か。
少々卑猥と言えば卑猥、猥雑と言えば猥雑だが、そういった意味も込められているだろう。
3.
ジ・Oの隠し腕は相変わらず機能せず。
感想:
ヘンケン艦長が素敵である。
スプーンしゃぶりながら話すヘンケン艦長、エマさんにたしなめられる。
エマのケーキを間違って食べそうになるヘンケン艦長、エマさんに怒られる。
以上のシーンが新作カットとして新規追加されている。
テレビ版ではエマさんとの絡みが最期のシーン以外ほとんどなく、
惚れた女性のために船を轟沈させた愚劣な艦長というイメージしかなかったのだが、
日常の一コマを入れることでだいぶ救われている。
このシーンをわざわざ入れたのには感嘆する。
細かいことでは、ラーディッシュのオペレータ、声が檜山であった。
このオペレータがヘンケンをけしかけてヤザンのハンブラビからエマのガンダムMk.Ⅱを庇わせることになる。
艦長の意(とはいえ本人は軍人として絶対言い出せない)を汲む良い(しかし、軍人としては最悪の)クルー。
最期、エマの無事を確認して安堵するヘンケン艦長の死に様には泣ける。(出来れば新作カットにして欲しかった)
結局、そのエマさんもレコアとの一騎打ちの後、テレビ版同様の経緯で死に至ることになるのだが。
尺の都合上、サイコガンダムMk.Ⅱはなし。
テレビ版終盤にて、ロザミアを殺すことによってカミーユの情緒が急激に不安定になったことを考えれば、
当然の措置か。
必然、「出来ることと言ったら、人殺しだけみたいだな」というニュータイプに対する自嘲のセリフはなし。
フォウ、ロザミアに対する過度の感情移入が新訳では起こらないために、
カミーユの精神が繋ぎとめられている状態。
フォウ、ロザミアの死の変更に従い、ジェリドの見せ場も激減。
死に際のセリフ「カミーユ、貴様は俺の・・・」すらカット。
エリートが不用意な一言で人生を狂わせるといういい例であり、
現実世界にも実例は多い。つい最近もあったような。
偏見、傲慢さの塊、硬直して考えることをしないジェリドに対して、救いは全くない。
中盤、レコアは、シロッコは権力を手に入れたら自分たち(=女)のことは忘れるだろうと予測する。
つまるところシロッコは未だ手に入れていない権力の代わりに女性と遊んでいるだけであり、
エゥーゴの男性(というかクワトロ)に比べて幾分かマシなだけの男とレコアは評価している。
これがクライマックス、カミーユのウェイブライダー突撃のシーンに繋がる。
ジ・Oに対して特攻を掛けるカミーユがシロッコに対して放つ言葉は、
テレビ版の「ここからいなくなれ」ではなく、「女たちのところに戻るんだ」である。
前者は単なる排斥であるが、後者は誘導も兼ねている。これは大きくニュアンスが異なる。
シロッコの戻るべきところは、彼が権力を手に入れたら捨てようとしていた女性たち、
サラやレコアといった女性達の魂の在り処であり、孤独をかこつ場所ではない。
シロッコにとって「貴様(=カミーユ)の心も一緒に連れて行く」必要は、ない。
逝った女性たちはまさしくZガンダムという、
生命を吸って表現できるマシンを通してシロッコに思いを伝えることが叶ったのであり、
結果、それはカミーユを救うことになる。
そしてカミーユ自身にはファという戻るべき処が、既にある。
これは第二部で用意されていたものであり、
些か冗長な(どうしても三部作では第二部がそうなる定めにあるが)第二部がここに収まる。
最期、サエグサがカミーユとファの通信を拾ってデバガメ実況するシーンは、
シリアスな本編に添えられたユーモアである。
註:全部ネタバレです。容赦なくネタバレです。
序でに私は富野由悠季原理主義者です。
原理主義者なので、なんとかしーど、しーどですてにぃはこれっぽっちも観てません。
そっちのネタは全く分かりません。悪しからず。
例によって富野由悠季総監督作品に対しては唯一神補正がかかるので、
レヴューは当てにしないのが吉。
1.
サラ・ザビアロフ役の声優は第二部から変更である。
これは良かった。
正直第二部の池脇の演技は、落第点モノである。
この変更によって、かろうじて及第点。
クライマックス、ウェイブライダー突撃シーンの味わいを損ねることがなかった。
2.
ハンブラビのテールランスの使い方がヤザンらしくて良い。
レコアのメタスに突き刺した使い方は、直喩表現か。
少々卑猥と言えば卑猥、猥雑と言えば猥雑だが、そういった意味も込められているだろう。
3.
ジ・Oの隠し腕は相変わらず機能せず。
感想:
ヘンケン艦長が素敵である。
スプーンしゃぶりながら話すヘンケン艦長、エマさんにたしなめられる。
エマのケーキを間違って食べそうになるヘンケン艦長、エマさんに怒られる。
以上のシーンが新作カットとして新規追加されている。
テレビ版ではエマさんとの絡みが最期のシーン以外ほとんどなく、
惚れた女性のために船を轟沈させた愚劣な艦長というイメージしかなかったのだが、
日常の一コマを入れることでだいぶ救われている。
このシーンをわざわざ入れたのには感嘆する。
細かいことでは、ラーディッシュのオペレータ、声が檜山であった。
このオペレータがヘンケンをけしかけてヤザンのハンブラビからエマのガンダムMk.Ⅱを庇わせることになる。
艦長の意(とはいえ本人は軍人として絶対言い出せない)を汲む良い(しかし、軍人としては最悪の)クルー。
最期、エマの無事を確認して安堵するヘンケン艦長の死に様には泣ける。(出来れば新作カットにして欲しかった)
結局、そのエマさんもレコアとの一騎打ちの後、テレビ版同様の経緯で死に至ることになるのだが。
尺の都合上、サイコガンダムMk.Ⅱはなし。
テレビ版終盤にて、ロザミアを殺すことによってカミーユの情緒が急激に不安定になったことを考えれば、
当然の措置か。
必然、「出来ることと言ったら、人殺しだけみたいだな」というニュータイプに対する自嘲のセリフはなし。
フォウ、ロザミアに対する過度の感情移入が新訳では起こらないために、
カミーユの精神が繋ぎとめられている状態。
フォウ、ロザミアの死の変更に従い、ジェリドの見せ場も激減。
死に際のセリフ「カミーユ、貴様は俺の・・・」すらカット。
エリートが不用意な一言で人生を狂わせるといういい例であり、
現実世界にも実例は多い。つい最近もあったような。
偏見、傲慢さの塊、硬直して考えることをしないジェリドに対して、救いは全くない。
中盤、レコアは、シロッコは権力を手に入れたら自分たち(=女)のことは忘れるだろうと予測する。
つまるところシロッコは未だ手に入れていない権力の代わりに女性と遊んでいるだけであり、
エゥーゴの男性(というかクワトロ)に比べて幾分かマシなだけの男とレコアは評価している。
これがクライマックス、カミーユのウェイブライダー突撃のシーンに繋がる。
ジ・Oに対して特攻を掛けるカミーユがシロッコに対して放つ言葉は、
テレビ版の「ここからいなくなれ」ではなく、「女たちのところに戻るんだ」である。
前者は単なる排斥であるが、後者は誘導も兼ねている。これは大きくニュアンスが異なる。
シロッコの戻るべきところは、彼が権力を手に入れたら捨てようとしていた女性たち、
サラやレコアといった女性達の魂の在り処であり、孤独をかこつ場所ではない。
シロッコにとって「貴様(=カミーユ)の心も一緒に連れて行く」必要は、ない。
逝った女性たちはまさしくZガンダムという、
生命を吸って表現できるマシンを通してシロッコに思いを伝えることが叶ったのであり、
結果、それはカミーユを救うことになる。
そしてカミーユ自身にはファという戻るべき処が、既にある。
これは第二部で用意されていたものであり、
些か冗長な(どうしても三部作では第二部がそうなる定めにあるが)第二部がここに収まる。
最期、サエグサがカミーユとファの通信を拾ってデバガメ実況するシーンは、
シリアスな本編に添えられたユーモアである。
2006/03/04のBlog
[ 23:05 ]
[ 由無しこと ]
昨年夭逝した友人の、追悼会に赴く。
例によって誰よりも早く着いたために、15分ばかり先方の父親と差し向かいになる。
他の親族は未だ悲しみ癒えぬ故、出席出来ずということであった。
斯く言う父親にしても、悲しみを乗り越えたというのではなく未だ実感が湧いていないという由である。
これから、さらに辛くなるのかも知れない。
結局、都合300人強が集まる。
同級生らであるから、皆就職前など、せわしい時期である。
その時期にこれほど集まるとは、ああ、故人は愛されていたのだな。
ほんの20年ほど生きてこれだけ集められるとは、大したものだ・・・
そんなことを思った日。
例によって誰よりも早く着いたために、15分ばかり先方の父親と差し向かいになる。
他の親族は未だ悲しみ癒えぬ故、出席出来ずということであった。
斯く言う父親にしても、悲しみを乗り越えたというのではなく未だ実感が湧いていないという由である。
これから、さらに辛くなるのかも知れない。
結局、都合300人強が集まる。
同級生らであるから、皆就職前など、せわしい時期である。
その時期にこれほど集まるとは、ああ、故人は愛されていたのだな。
ほんの20年ほど生きてこれだけ集められるとは、大したものだ・・・
そんなことを思った日。
2006/03/01のBlog
[ 11:27 ]
[ 時事日報 ]
永田議員悪あがき、メール偽物と認めず(日刊スポーツ)
昨日の会見、なんというか、いささかなりとも謝ってるようには聞こえない答弁で、
ああ、謝罪ではなく釈明会見だったのかと。
メールが本物だと信じていたと言えば己の浅はかさを露呈することになり、
さりとて偽物だと知っていて詰責したとなれば自分の悪意をさらけだすことになるという、
ここに進退窮まる、八方塞がりですね。
昨日の会見、なんというか、いささかなりとも謝ってるようには聞こえない答弁で、
ああ、謝罪ではなく釈明会見だったのかと。
メールが本物だと信じていたと言えば己の浅はかさを露呈することになり、
さりとて偽物だと知っていて詰責したとなれば自分の悪意をさらけだすことになるという、
ここに進退窮まる、八方塞がりですね。
2006/02/23のBlog
[ 22:23 ]
[ book ]