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花催い
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2008/01/02のBlog
[ 21:13 ] [ 由無しこと ]
女王国の城』有栖川有栖著、東京創元社刊、読了。
[ 21:11 ] [ 由無しこと ]
元日は流石に街も閑散としていた。
中央線も山手線も席ががら空き、横になって寝て行けそうな位。
日ごろの混雑が嘘のように思える。

浜松町自由劇場にて四季のハムレットを観劇。

スパロボOG外伝1周終了。
2007/12/24のBlog
ユニコーンガンダム組み立て中。
本を読んでいたら無性に組み立てたくなってしまった。

デザインをギミックに落とし込むカトキハジメの技量には流石の一言。
そして、パーツの分割が素晴らしい。バンダイの力量にも舌を巻かされる。
私が7年やっていない間に、一層進歩していた。
素組でもパーツの分割ラインが見えないように配慮されていて、
溶剤を使って継ぎ目消ししなくとも全く問題ない。
墨入れするだけで相当な出来栄えになるだろう。
年末に墨入れ用具を買ってこよう・・・
[ 19:15 ] [ book ]
機動戦士ガンダム UC (3)赤い彗星』、福井晴敏著、角川書店刊、読了。
小気味良い。実に小気味良い。
確執を抱えた父親との関係、その父親の目前の死、そして託されたMS“ユニコーン・ガンダム”、
期せずして戦争に巻き込まれる主人公バナージ・リンクス。
亡国の、そして今や囚われの姫君、オードリー・バーン/ミネバ・ラオ・ザビ。
“シャアの再来”、仮面を付け、通常の3倍の速度でMSシナンジュを駆るフル・フロンタル。
役者は揃い、ファーストの模倣焼き直しではなく継承の、新しい物語が紡がれる。
3巻は、ライバルとなるであろうフロンタルの独壇場。
当たらなければどうということはない!
2007/12/19のBlog
商業主義と知らずに買う、これを子供という。
商業主義と知りつつも買わずにいられない、これを大きな子供という。

Gackt 美しき求道者(12/11)

おまけの差異による複数種類の限定盤リリースというのは商業主義の極みでは
ないかと私なぞは思うのだが、Gacktさんは違うらしい。

昼休みにTSUTAYAに行った。
計画していたわけではなく、偶々客先にTSUTAYAがあったのだった。
目当ての『0079-0088』、Gackt、日本クラウン、feat.Amuro Ray、feat.Char Aznable計2枚購入。
何も初めから2枚買おうと思っていたわけではない。
元より1種類しかないだろうと思って買いに入ったのだが、
あろうことか、3種類発売されていたのだ。
限定盤と通常盤があれば、財布と相談して限定盤を買い、
限定盤が2種あれば、より気に入った盤を買うのが、まぁ、妥当な線だろう。
しかし、心苦しいことに、限定盤の説明には斯く説明が付されていたのだった。
ガンダム生みの親、富野由悠季監督・特別監修の下、
声優の古谷徹さん(アムロ)、池田秀一さん(シャア)による
完全ニュー・アフレコをGacktの楽曲に合わせて収録した
生産限定盤をご用意しました。
(収録されている楽曲は、いずれの商品も同じです。)

・・・・・
ガンダム生みの親、富野由悠季監督・特別監修の下
・・・・・
この語、御大の御名があるだけで、財布の紐は完全敗北した。
とかく宗教とは、金のかかるものである。寄付寄進喜捨お布施献金、
言い様はいくらでもあるが、要は出費を伴う行為であり、
吝嗇として知られる人間も何故かこれには金を惜しまなかったりする。
富野由悠季大明神という語は、2700円の余分な出費の理由としては
充分過ぎるものである。
(収録されている楽曲は、いずれの商品も同じです。)”
の辺りは綺麗に無視され、気付くと2枚持ってレジへ。
店員の姐さんも、「同じもの2つですが宜しいですか?」などと無粋なことは訊かなかった。
[ 21:23 ] [ 由無しこと ]
師走とは言い条、
師よりも平社員の方が忙しいのではなかろうか・・・
[ 00:04 ] [ 由無しこと ]
死ぬほど忙しい、と思っている間は死んでいない・・・
もう幾つ寝るとお正月だろうか。
2007/12/13のBlog
[ 00:00 ] [ 由無しこと ]
電車で寝過ごす。偶に座れると直ぐこれである。
しかし、空席の誘惑に抗える人間がそうそういるのだろうか(反語)
終電でなくて良かった・・・
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