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でたらめ日記
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2006/02/17のBlog
どうも、Din @福岡 です。

突然ですが4月からの寮が決まりました。
平和台 です。
資料が手元にないのでわからないですが、ユニットバスゲットです!!
(ほかの3つの寮は共同)
平和台といわれてもまったくイメージが沸かないので、
周辺情報を持ってる人はぜひぜひ教えて下さい!!!
2006/02/14のBlog
前の記事についてsakiがコメントをしてくれたのだけれど
400字という字数に引っかかってしまってので、こちらに載せます。


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sakiからのコメントが入ると、ドキッとする習性はどうやら当分変わりそうにないな(笑)

>彼らに対してこのように言う自分自身をどのように見つめているのですか?
彼らに対してコメントをしているようで、彼らを通して自分を見つめています。


>就カツを終えてもうすぐ社会人っていう、なんていうか
>大学生と社会人の狭間に立つジン自身、
>彼らにどうしてあげたいの?

俺はそこまで偉ぶりはしない。
つまり、「こうしてあげよう」などという気はさらさらない。


>話聞いてるとどうしてキャリアセンターでバイトしてるのか
>よくわかんないんだよねぇぇ。

どうして話が飛んだのかがわからないが、なんとなくわかる気もする。
何かをしてあげたいから、キャリアセンターにいるとは限らない。
というのがsakiのこの質問に対しては適格か。


>彼らのぎらぎら感と、ジンの今後社会に出ることを楽しみにしている
>ぎらぎら感、貪欲感とは違うのかな?

それはわからない。だって、彼らは「彼ら」としか表記されていないけれど
俺は「楽しみにしていること」を前提にしているところを比較されているので
なんともいえない。言葉を入れ替えてみればわかる。

「イスラエルのギラギラ感と、パレスチナの今後(ハマスが)世界に出ることを楽しみにしているギラギラ感、貪欲感とは違うのかな?」



あぁ、もうこんな時間。
明日から日曜日まで本州を離れるので、今夜はやることがたくさん。
飛行機が7:30だから、6:00までには全部終わらせな。
ではでは。
2006/02/13のBlog
【携帯のない生活5日目:所感】

意外となくてもやっていける。
が、連絡がつかなくて迷惑のかかっている人はいそうだな。
21日に大学で購入する予定なのでもう1週間ほどお待ちをm(__)m

さてさて、今日は内定者訪問の話。
1月の中ごろからSNSなどを通して内定者訪問の連絡が来る。
俺自身、SNSのグループ一括検索で訪問先を見つけてくるような人間はあまり
好きじゃないのだけれど、SNSの利便性がそこにあることを自覚している故、
よほどのことなない限りは応じてる。

でだ、ここまで何人かに会ってきたんだけれど
そこに見られてた共通性を『ドラえもん的考察』として簡単に考えようと思う。
就活生の陥りやすい点だという気がするから、興味のある人は一緒に考えて欲しい。



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率直に言って、ここまで会った人たちを俺は好きになれなかった。
なぜって?勘違いしてるから。(俺の目から見てだが)
業界柄、どうしても

「リーダーやってました」
「企画起こしてました」
「分析力を活かしてまとめ役でした」


という人種が話をしにくる。しかも、どちらかというと「アクの強いリーダー」だ。
でなければOB訪問に終わらず、内定者などという学生と変わらない人種に
自分を見せつけにこようなどとは思わない。


(いや、ただ話聞きたいだけでしょ?そんな意地悪なこと言わないのというアナタ、それは甘い。
ジャイアンツ(傲慢な言い方ではあるが、会社のポジションとして色々な意味でこれは正しい)
に入りたいというヤツは、往々にして少なくとも今のメンバーより自分が優れているとどこかで信じているものだ。)


みんな、目をギラギラさせて俺に夢を語る。
それもまぁ、いいと思う。目力は大事だろうし、熱く夢を語るのも学生としてはよい。
が・・・勘違いしてる。

自信をもってしゃべる彼らを見ていればわかるけれど
これまでもきっとそうやって熱く語って、
人をひきつけて文字通り「リーダー」として何かをやってきたのだろう。
そして、それなりの形で成功したのだろう。
だから自信をもって語る。

しかしだよ、君。大事なことに気がついていない。
所詮学生の企画なんてものは「ひきつけて成し遂げた」のではなく
「よってきたのメンツにヨイショされて成し遂げた」というのが9割なんだよ(経験則)
現にそのメンバーに企画に最後まで反対して、最後まで納得しないで
それでもメンバーとして仕事をしたっていう人がいるかい?
いないだろ。会社は違うぞ。(きっと)

ようは、ジャイアンなんだよ。
ジャイアンはyesマンのスネ夫と、でき杉・しずかちゃんによる圧政への黙殺で
ポジションは成立しているだろ?
この構造をドラえもんワールドと仮に呼ぼう。

そこででだ、俺が言いたいのは
「やたら熱いんだけれど・・どうもイタイ子だな・・」
と感じさせる学生はこのドラえもんワールドの構造を理解していないということなんだよ。
あのね、ジャイアンがポケモンワールドに入って声を大にして主張しても
ジャイアンの持つパワー(あ、戦略の経済学の組織におけるパワーってここで応用できるね)を理解していないピカチュウにとってみたら
ワーワーわめく雷の実験台にしかならないわけだよ。


頑張った人であれば、あるほどこれを意識して欲しい。
ワールドの外の住人にどうしたら、自分のコンテクストを理解してもらえるかを真剣に考えて欲しいな。
その手段のひとつが自己分析だろ。

ちなみに・・・
この逆パターンの人もいると思われる。(実際には会ったことないけれど)
つまりのび太君パターンな。

「高校時代はあまり積極的じゃなくて・・」
「大学内では、友だちが少ないのですが外の活動では・・」
「私、まだ就活のことがよくわからなくて・・」
「ていうか、内定ってどうしたらとれるのだかいまだにわからない」 (某モーグラー)


こういうネガティブなところから入っていくのは同じ理由で勧めない。
ワールドの住人であれば、ドラえもんが「のび太くんはいつもそうなんだから」と
しずかちゃんが「もう、のび太さんたらッ」
ってやってくれるところだが、コンテクストを知らない人間にとってみれば
『なんだこいつ』くらいにしか思われない。
「じゃぁ、どうにかしてあげよう」というパターンを俺は見たことがない。

当たり前なんだけれど、これも意外と陥りやすい罠だ。

同じ理由で的確にコンテクストを述べる練習をするのがいいと思う。


でだ。結局この話の末尾を何で結ぶかというと・・
>『(根本的に)就活は一人でやれ』</>b>ということだ。
就活仲間、なんつう傷の舐め合いをしている人は現実に気づきなさい。
よってくる仲間を集めて「ワールド」を作ったところで何の足しにもならないぜ。

ちなみに、これはあくまで「就職活動」に限った話。
「内定」をもらう人間はコンテクストをワールドの外の人間に伝えることを知ってるという話。
普段の企画や、仕事、遊びは仲間なしじゃなにも出来ないからね~。
外向きの自分、内向きの自分。目的と手段のご利用は計画的に(^^)v


2006/02/11のBlog
[ 23:55 ] [ 日常 ]
さてさて、久々の更新。
この一週間は塾の雑務や飲み会など盛りだくさんでした。

まずは、バイト。
教えていた生徒の9割が第三志望内に合格が決まりました。
いやぁ、よかった。。。。。
毎日telの前でドキドキしていましたが、今は一転。
他の先生とウキウキしながら、合格速報の掲示を作っています(*^^)v
火曜日からは、すぐに次の学期が始まり(0学期といって先取り学期)
休みもなく次のschool yearを迎え撃つ専任の先生には頭が上がりませぬ。

次に飲み会関係。
水曜日は人生最低の日でした。。もう振り返りませんm(__)m 完。 笑

昨日、金曜日は久々にISNのIさんと食事 @八重洲
Iさんは昨年のインターンでお世話になった先輩で、
商社兼相撲部監督→MBA→投資コンサル とかなり不思議な経歴をお持ちの方です。

その先輩のつながりで、同業他社MCのM永君、NTT-Comm のK藤さん・S崎さんが加わり異業種飲みに。
と、その飲み会の最中に大将が『おい、若いの!』と電話を渡してきたんだけれど
『???』と出てみると、INSのTさん。INSで金融部門の長をやってる方です。
『今からそっちに行くから!』とのこと。
1年ぶりの再会に、こちらは死ぬほど緊張。だって、、、、(聞きたい人は個人的に)

他の金融系(と思われる)仲間を連れてTさんは9名で参戦。
僕らのところに来るなり、INSのメンバーが執筆した本 を豪快にばら撒いていかれた。。
あいかわらず(-_-;)

ま、土曜日(今日)も朝からバイトっつうことで一足お先に終電で帰宅。
帰ってみると、パソコンに3年前カナダの短期留学で会ったケベック人から新曲が届いてた。
彼はいまカナダでミュージシャンをやっている。

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THE AUTHORS

NEW SONG: WHERE ARE WE GOING?

http://mp3download.myspace.com/index.cfm?fuseaction=bandprofile.downloadSong&bsid=5137079&song_name=Wherearewe&fid=27547942


-WEB SITE:
WWW.THE-AUTHORS.COM


-MYSPACE:
http://www.myspace.com/theauthorsmusic


THANKS
MERCI


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"Where are we going?"
聞きながら、今日一日で会った人たちを考えていたら
なんだか、だんだん面白くなってきた。
人と人がつながっていく。これを仕事の形に出来たらいいなぁ。

"Where are we going?"
このフレーズ、あなたはどう喋りますか?
不安の色で?それとも、未来に対する不敵な挑戦?
まだ春の気配がない今だから、まっすぐ前をみてサクラサク季節に飛び込みたいものですね。
2006/02/04のBlog
マイアミの海岸にあるヤシの木なのか、
宮崎のある駐車場そばに生えているヤシの木なのか、

今の俺が漠然と、いや実は心の底で誰よりも確信して抱いている不安は
こんな関係と本質的に同じなのではないかと思う。


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1日はゼミの追いコン @銀座 交詢社
2年間も終わってしまえばあっという間。
卒業する以上、老害を撒き散らさぬよう蟄居するのみ。
あとは頼んだぜ。

2日は内定先の先輩であり、総政の先輩であるお二方と食事 @大手町
同席していた就活生の質問が初々しかった。
会社の先輩でありながら、『総政』という言葉ひとつで良くしてもらえたことに素直に感謝。
とっても楽しい時間だった。
しかし、一方でここでもまた冒頭の感覚が頭をよぎる。

ヤシの木、いっそ実になってどこかに流れてゆくか。
2006/01/31のBlog
今日からは例によって死の3連戦。
中学入試(応援や速報作成)・大学の企業説明会・飲み会に先輩との食事など
ちょっくらやることがたまってます。
ま、それはそうと。

今日はカテキョを終わらせて7時半頃に塾に到着。
明日から始まる中学入試の壮行会に行ってきた。
これまで、さんざん怒ってきた(!)生徒と一緒にワイワイやりながら
握手したりメッセージカード書いたり。

小学生は塾が嫌いな子が少ない。
学校以外で特に外に出かけて遊ぶことのない小学生にとっては
塾はエキサイティングな遊び場なのかもしれない。
いつも1時間前にきてストイックにやってた女の子も
居残りばかりさせられて泣きまくってた男の子も先生が勢ぞろいで送りだす瞬間は
ふっきれたような笑顔。なんかね、パワーをもらえたんだわ。
誰かに応援されることは嬉しい、単純なことを単純に表現できる子供は美しい。

ちなみに写真は今日、塾で配られた紙。
いつもはこんな人たちと仕事してるのですよ♪
イメージで書かれてるから事実に反する場所も多数だけど、生徒も先生も大笑い
2006/01/30のBlog
どうも、気づいたらまたずいぶん時間が経ってしまった。
中学受験を直前に控え、授業に区切りがついたので週末を利用して大阪・京都へ。
初の関西上陸で、リフレッシュできたぞー\(◎o◎)/

京都では、三十三間堂に心から感動。
日本人、やっぱりすげぇわ。
平清盛って元祖ホリエモンだな。
700年前のお寺で、人の貧しきを憂い祈りが捧げられ
200年前の寺田屋で、日本を憂い刀を振るう。
自分も次の世代を考えて生きていきたいと・・
そういう気持ちにさせてもらいました。

日曜日は、同期と京都で飲み。
飲む前に連れていってもらった京都の料亭は日本で始めてしゃぶしゃぶを始めたお店らしい。
由緒正しき佇まいでした。
この店のあった祇園の夜の雰囲気は本当にミステリアスで
暗がりの向こうから刀をカチャカチャならして侍が歩いてきそうだった。

同期との飲みではたわいもないおしゃべりを延々と。
でも相変わらずみんな回転が速い。
ホントに底の見えない同期軍団ですわい。

残念だったのは、本当は月曜日に神戸を見て帰る予定だったのが
飲んでいる途中に電話。
急遽、京都駅から夜行バスで帰ってスカイビルのサウナ経由で仕事場へ。。
むぅ、もう少しゆっくりしたかった。

明日から3日間は再び死のスケジュール。
でも楽しんでいきましょい♪
2006/01/24のBlog
今日は昼から、一個上の先輩と会って大学へ。
学部で彼がやるリクを手伝ってきた。
集まった12名の3年生はみんなすごいキラキラしてて、少しまぶしかったかな。
その瞬間に一生懸命になれる人は美しい。

色々話をして終電で帰宅。
その帰宅中にメールで堀江さんの逮捕を教えられる。
家に帰ってチェックして、よくわからないけど悔しくて悔しくて。。
少し酔ってるからかな。。

msnのニュースに載ってたインタビューのコメント・・

汗を流さず巨利をむさぼる風潮に鉄ついを下した。まともに働く人が報われるようになってほしい。

なぁ、あんた本当にそう思ってるんか?
野球、メディア、政治・・どんだけの人間が『堀江』って言葉で儲けたんだよ。
儲けた先にある社会を、どんだけの人間が期待したんだよ。
その期待のために、汗を流さなかったと思ってるのか。

俺は知ってるぜ、あんたら少しでも刺激的な社会に(いいか、悪いかではなくて・・)変わることを期待してたの・・。

ドラえもんも、ハリウッドもいつだってそう。
ぶっ壊れる寸前、侵略者に侵略される寸前に興奮してお金を払う。
『古きが壊れそうで、壊れないバランス』をみんなが楽しんでる。
エンディングはいつだってハッピーエンドだから楽しめる。

そうはさせないぜ。
俺は今ヘラヘラ笑って、『まともに働く人が報われるように・・』なんて言ってるやつを舞台に引きずり上げてやる。
自分が何者かに搾取されてると思うな、無力な自分をスクリーンの外に出すな。
閉塞感があるなら、壊そうぜ。そういう人間になれないなら、せいぜい人に期待しとけ。
そして邪魔をするなよ。日本、迷走はしてるけどこの国を捨てない人間を俺は支えたい。

『頑張っます』『努力してます』それに
『汗かいてます』・・・でこの国が豊かになると思うなよ。
2006/01/19のBlog
ライブドア関連の記事が続きます。

今朝は、メディアとの深いかかわり(対立)があったことから
新聞にも影響が出てるのかな?と思って主要5紙を購入。
各紙を読み比べていたのだけど、産経新聞が社説欄に一言、根本的な指摘がまるで
独り言のように書かれていた。

これまでの堀江社長をもてはやしてきた一部メディアの『風説』は罪に問われないのか


ヒット商品から、株価、はては議員や芸能人の進退を左右するメディアそのものこそが
元凶なのかもしれない。
日本におけるメディア(残念なことに俺は世界のメディアについては無知だ)の影響力を改めて感じている。

個人を叩くため、特定企業を叩くためのメディアではなく
事象を伝える媒体、そんなきれいごとは通じないのかな。。。
2006/01/18のBlog
実は今朝、学校に行く直前にLive-doorの記者会見を見ていたのでこれについても書きたいと思ってました。

が、ちょっと長くなりそうなので。。少しだけ。

おそらく、これまでHorie祭をしていた人たちは大変な損害を蒙るでしょう。
場合によっては、あっちの世界にいく結果になるでしょう。
東京湾に人が沈んだり、電車の事故が増えるかもしれません。
それでも悲観することはありません、paryの照明に少し異常が見つかっただけ。
一部の人に照明器具が落ちてきたのです。


live-doorの関係者各位様。
前のMIFの長官だっけかな?彼が言った素敵な言葉を送ります。


Enjoy the Party, but dance close to the door.