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でたらめ日記
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2006/06/22のBlog
久しぶりに7時に会社を出れたそんな日は、いつもと違う道へ。カバンも上着もオフィスにおいて手ぶらで飛び出したのです。 be free, i can fly fly fly.

いつもと違う駅、いつもと違う人、いつもと違う時間。でも、いつもと同じ大好きな匂い。雨上がりの少し蒸し暑い夜の匂い。 爽やかすぎることはなくて、このあと何か起こるんじゃないかなってそうやって次の瞬間を楽しみにさせてくれる匂い。俺はこの匂いに色んな思い出や場面がつまっています。りまいんずみー、べいべー。 だからね、今日は外を歩きたかったんです。神田川を見ながら、楽しそうに話をしながら歩く学生が横を通る。笑いながら、何も考えずに、ただ今日の楽しかった話を繰り返す人が居る。そういう街が好きなんです。会いたかった友達を突然訪ねてパンを食べた後は、また一人で歩きました。

川の水がきれいに橋を映し出して、ライトアップされた街路樹の葉っぱが揺れる。その音が体に染みこんできたら、すっと体の毒が抜けていくのがわかるから静かに、静かに、その場所に身を沈めていきました。

生きててよかった、空に向かって叫びたいくらいにそう思えるこんな夜。仕事の出来る人じゃなくていいから、未来の自分に期待して頑張らなくてなくてもいいから、いまこの瞬間を全身で表現できるようになりたい。 圧倒的に人生を表現したい。


夏が来るんだなって、体がそわそわした一日の終わりだから久しぶりに日記を書いてみました。 Din

2006/03/31のBlog
久々にPCをいじったな。
寮にまだパソコンを用意していないので、
向こうにいるときはネットが出来ないのです。

29日~30日
会社の研修を終わらせてから茨城県は阿字ヶ浦へ。
サークルの追いコン合宿があったので。
遅れて食堂に到着して驚いたのはその人数。
俺が入った頃は30人もいない小さな団体だったのにな。

追いコンについての感想をゴタゴタと並べるつもりはここではない。
なんだか、言葉にしてしまったらここでの時間をパチッとファイルにとめて
戸棚にしまうようなことになってしまいそうだから。

ただただ、最高の24時間だった。
この時間・この空間を作り出してくれた全てのサークル人に感謝。
特に合宿を仕切ったいなみ・かつとし達、会長のあゆ、わざわざ迎えにきてくれた
しんご達、ありがとう。
メッセージ、手紙を書いてくれた人。ありがとう。

朝日新聞のように、俺は言葉のチカラなんてものは信じない。
そのときの気分・風景・空気、そういうもので発せられる人の言葉ほど
不安定なものはないから。
ただ、言葉は思い出させてくれる。
そのときの気分・風景・空気を。それはとても素敵なこと。
"今"と"大学での4年間"をつないでくれる鍵。
鍵をくれた人、ありがとう。大切にします。




さて、最後に一つお知らせ。
追いコンで話をしたことを己が実践するためにも、このブログはしばらくお休みです。
3/31という日。ブログを始めた当初からこの日で一度やめることにしていました。
"学生編"が終わってから、"社会人編"へと舞台を整えるための休憩時間。
話はまだまだ続きます。だからよかったら、しばらくして席に戻ってきて下さい。
早ければ、夏に。遅くても冬にはまた色んな話をできるように、
日々やるべきことをやっていきたいと思っています。

長い間、ありがとうございました。


Din
2006/03/27のBlog
思いばかりを日記にすると大変抽象的で、独りよがりなものになってしまいそうだから
今日は卒業式の日の様子をつらつらと。

うちの大学の卒業式は早い。
集合時間が10時半て・・。


てなわけで、まず8時にサークルの後輩とサブウェイで朝ご飯 @町田
ちょっと早い時間だったけど、人と会う時間はやっぱり大切にしたい。


そのまま大学に向かって10時到着!
卒業式では、飲みにも連れて行ってもらってる
東大TLOの山本社長が祝辞を述べられてビックリした。
山本さんとは、去年の4月に東大MOTでお世話になって以来、
卒論でも協力して頂いていたので、卒業式で会えて嬉しかった。
人と人とのつながり。


でだ、学部に移って卒業証書を受け取る(写真)
手渡してくれてのは、早川先生。
1・2年生の頃、彼のレポートを仕上げるために何度終電まで学校にいたことか・・。
一緒に勉強していたシンヤは4月からイギリスの大学院へ。
時は確実に人を成長させるのね。


卒アルも受け取って3階のテラスに移動すると、後輩達がいた。
「先輩、シャンパン買ってきました!」
ってなわけで、シャンパンやら日本酒の一升瓶やらがダンボールで1つ。
(あとでさらに1ケース追加)
後輩の粋な計らいでシャンパンファイトへ!
(が、俺は謝恩会のスタッフのためあまり飲みすぎることも出来ず、スーツをベチョベチョにするわけにもいかず逃げましたが・・。チキン、俺。)
ぎゃーぎゃー騒ぎながら、後輩と酒を掛け合ってる学部なんてウチくらいだろうに。
いいね、こういう雰囲気。人を好きな人がいる、そういう場所なんだって実感。


そのあとは、学部棟の中で祝賀会。
さっきのシャンパンや、ワインや、日本酒に加えてビール。
だいぶまわってきた・・。でもまだ時間は2時くらい。
先生や事務の人たちに挨拶にまわったりする。
お世話になりました、ありがとうございました。


会も落着いてきたところで、いよいよ謝恩会の会場へ。
場所はセルリアンタワー@渋谷
始まる直前までバタバタだったけれども、なんとか成功って言っていいんじゃないかな?
ご飯もワインもおいしかった♪


このあとは、事前に予約しておいたお店で三次会。
この三次会、もともとは20人くらいの読みだったのが
結局お店に来たのは47名!!!
謝恩会に来た学生が90人くらいだからすごい参加率。


ちなみに、ホテルから三次会の移動中
またも後輩の差し入れで今度はドンペリ!!
ドンペリをみんなでラッパ飲みしながらスクランブル交差点を歩く気分は最高!
「うめぇ」って叫びながら移動。ちょー酔っ払いだな。

居酒屋では、4月からの同期。幸ちゃんとも会う。
世の中はせまいねぇ。

結局、解散は朝の6時。
飲み始めたのが12時過ぎだから・・18時間か!
体の中の血液が全部アルコールになってしまったんじゃなかって気分で
今度はそのまま平和台の寮へ入寮手続きに。
荷物が着くのを待たなきゃいけないから。酒臭さはいなめないまま、管理人さんにも挨拶。
えぇ人でいがった♪同期もすでに5、6人いてちょこっと話をして
荷物を簡単にほどいて、そのまま実家に帰宅。まだ部屋が片付いてないので。
明日から、30日まではまた寮のほうにいると思うので、近くにきた際は声をかけて下さいね。


卒業、本当におめでとう!
またすぐに会いましょう(T_T)/~~~







2006/03/24のBlog
誰から初めていいかわからねぇや。
だからまず、入学前から知り合った人をスタートに。


きょうこ
 
りょうたろう
 
サトウエリコ
 
けんしん

あきら

むつみ

なおてぃ

はやと

がんちゃん

げんさん

にっとの

まさる

ききよ

しほ

愛子さん




さえき

たつお

やえ

みずほ

なお

くまざわ

ちぇき






ゆかさん

ひろしさん

かみさん

ぷみさん

しげさん

けんさん

たつお



エリチン

よーこ





らいもん

かさとり

こうのす

なつのこ

とべしんや

のり

りえ

まよ

あしざわ

太郎

のりこ

こむ

いなみ

さき

かよこ

まりな

ちびめぐ

ゆーいち

かずみ

あゆみ

くぼけん

しんご

なお

のり

ゆっつう

ちょめお

ふくちゃん

北川とも

かつとし

やすえ

うのぱい

たつや

ちすい

たなすん






megu

さやか

いっこ

ちお

伊都子





みあ

ゆき

あおき

さおり

ひっきー

カラカニ

あつし

un-do







なかじ

いわだてこうじ

おがやん

ぷーちん

さちよ

あやみ

ちか

たかみ

じゅん

ほず

なべ

ゆうこ



かなざわ

りゅーご

かとぺ

みやち

たちうち

あっちゃん

みやけくん

あんこさん





prof 早川

prof 島村

prof たんたん

もも。






あんどー先生

ぴえーる

吉田先生

さかい先生

はやさか先生

みやけ先生

河野先生

河村先生

さのけん

のざわ

ぶち

はますな

こいけたくや

こいけちち

わたなべけんと

わたなべちち






なるけさん

たかつきさん

なかじまさん

のべさん

井出さん

細井さん

平山さん

村井さん

アルベルトさん

ばんどーさん

キムさん

いしいさん

ありさわ君

やまもとさん

石井さん




パワンさん

だいすけさん

がいちさん

みっし

神野さん

幸作さん




えりこ

さのとも

かんの

間宮

浴希

みつぐ

竹内さん





あっきー

まさし

のり

ゆかり

ゆうか

ゆみゆみ

おーらさん

るいさん

みゆき

りーりえ

ゆうこ

ゆきこ

いっぺい

りなこ

けんご

あっこ

あやちん

なゆ

ゆりの

yuki (小)

yuki (大)

ちあき

よしこ

あずさ

たかし




みつだ君

ぐっさん

もりぴん

優季さん

かつやさん

あきこ

さかもとくん

篠田さん






みみこ

ゆり

あいこ

いなちゃん

おのっち

もろ

あんり

しんぺい

ほーりぃ

まさーし





やすひろ

あやこ姉

いなはた

かっくん

マーシャ

ゆうこ

たかよ

廣川

りゅう

関本さん

さいこ

はるか

土屋さん

ai

かけるん

めぐ

るり

にーな

なるせ

たかお

ノブ

すすむさん

長谷川さん

とくいちさん

謝さん

金さん

華さん





ノブさん

ひぃさん

はるかさん

みずほさん

ゆみさん

まちゃ

まいかさん








らんな

けいちゃん

吉田君

山下さん

のぞみ

かっきー

こばやし君

松村さん

石原課長

中野さん

伊集院さん




木下さん

篠さん

やまかわさん

おうじ

すずきさん

ゆりさん

なべさん






Irene Hsieh

yu-cheae

diw-summer

pieer oliver

Pau Creixell

liza fernanda

marco

alegorias

vero

monica

joey

gerry louton

shook

steve

Naan Deen



Steven McSweeney

shira g

caroline

felicity dean

gage bock

Rebecca

gareth

jaqueline

katrine

kelly

kerri

lindsay

七海



Federica Pantana

gerardo

jorge

Ana

luca

riccard

mog.s

marriana

tom

gimmy




(荷物送っちゃったから、性格なスペルわかんないッ!)
カルロス

マルセロ

マッテオ

ダニエル

ステファン

アレサンドロ

ナーヤン

クリス

ベア



Najaho people




スカイダイビングのお兄さん@Utah

ジップトレッキングのお兄さん@Whistlar

カナダのぽりすめん


sueさん

Utahの外科医さん

Sandiegoの外科医さん



そして最後に、
ちち
はは
いもうと
おじぃ様
おばぁ様



you guy's areeeeeeee ROCK!
4年間でこんなにたくさんの人に会えたことを心から感謝。
このほかにも、大学生になっても付き合ってくれた
seijo people, So-Shin people ありがとう。

愛してるぜ!
2006/03/23のBlog
昨日の夜のこと。
少し長いけれど、書いてみようと思う。


渋谷ルノワール 22時
そんなに広くはない喫茶店の中には知った顔が15人ほど。
謝恩会の打ち合わせ、卒業ライブの打ち合わせ、これからの話。
どうしてこんなにミーティングが好きなんだろう、というくらいに集まっては何か面白い話をしているのは
もう4年間も続いたこと。

渋谷Deseo 23時
「おはようございまーす」と声をかけながら入っていくと知った顔が多数。
2年生、3年生、4年生・・・『卒業』の名の下に集まったのは100人くらい?
最近学校に行ってないから、久しぶりに会う人がたくさいんいて気分は上昇。

「がんばってねー」
「おまえ、スベんなよー」

ステージに立てるって緊張と、なんだかどこか誇らしい感じは
中学や高校の文化祭に似ている。
違うのは・・そこにお酒があるってことくらい。ゴクゴク。

ゴクゴク。

ゴクゴク。

・・・

そんなに飲んだわけじゃない。
いや、むしろ25時過ぎの出番までは全く飲んでない。

でもね正直、ダンスで幕あけたライブのことを、あまりよく思い出せない。
たった12時間前の話なのに。

それはきっと、何か大事な話をしたとか
これからの未来を語り合ったとか、そういうことをしたんじゃなくて
クラブに見つからないように、楽屋に通じる廊下で持ち込んだ酒を飲んで
誰かが酔っ払って、それをちゃかして、
ちゃかしてるヤツもタバコ吸いながらだんだん酔っ払って・・・
そういうどーでもいい雰囲気を、どーでもいいように過ごしたからだと思う。

難しいことを考えて、人としゃべるには体力がいる。
それに・・そんなことはすぐに飽きる。
けどね、どーでもいいように過ごすといつまでもそこに居れる気がするんだよ。

「卒業だね」 とか 「4月からは~で働かなきゃ」とか、「5年後には・・」とか。
欲しいのはそういうもんじゃんくて、
もしかしたら、このひどくグダグダな時間がどこまでも続くんじゃないかって
そういう淡い期待をその場にいる奴らと共有することだったんじゃないかと思う。

しかし、そんな都合のいい願いは「最後のバンド」というフレーズと一緒に消えていく。

「終わらない歌を歌おう」
それは、詩を歌いきれば「終わる」ということを逆説的に提案している。

俺は、この「最後のバンド」っていうところから鮮明に記憶している。
なぜなら、もうそこはどーでもいいなんて雰囲気じゃないから。
みんなが飛び跳ねて、叫んで、もうそんな質量のエネルギーを爆発させちゃったら
これからはちょっとやそっとじゃ熱くなれなくなっちゃうんじゃかなってくらいに空気を揺らして。。
朝の4時に一緒に叫んでくれる仲間が100人いて
100人が100人、笑って、汗かいて、そんで手を叩いていたら
これ以上にないくらい幸せな時間だったってことはわかるだろ?

首都高速1号羽田線 29時 
早朝の首都高は気分がいい。
トラックの運転手は、自分が煽ってる車の中で
騒ぎ疲れたベーシストが口をあけて寝てることも
飲み足りなかった結果、運転する羽目になった人がいることも
その横で、この素敵な夜をどうやって日記にするかを考えてるヤツがいるってことも知らないから。



あと2日。
2006/03/22のBlog
ついにカウント3に入ったぜ。
もう卒業式は目の前。
というわけで、今日は渋谷でライブ!
辰夫も宣伝してたから、俺もしよう。
ライブやるのなんて何年ぶりだろう??

卒業LIVE
Open 23:00 (to 5:00)
Fee: 2000 (1D別)
@渋谷DESEO(http://www.deseo.co.jp/info.html)
※要ID

バンド・ダンサー・DJ など学部内外(職員含)から多数出場。
うちのバンドは2番手。↓

【亜羅人】
vo. kyoko zeniya (FPS)
guitar: tatsu.k (White hole)
guitar: ryugo.y (White hole)
base: yuki Noppo kanazawa (FPS)
key: Din (FPS)
drums: taka-Andou (FPS)

てなわけで、White holeの二人がギターとして参加!
時間がある方はのぞきに来て下さいね。

っしゃ、引越しの準備しなきゃ。
2006/03/18のBlog
11:00~16:00 
塾で最後の授業。

18:00~19:30
カテキョ最後の授業。


というわけで、全てのバイトが終了。
思えば、この2つのバイトは大学生活の多くを占めていた気がするな。

人にあって
人がしゃべって
人で気づいて
人と別れる

ばったり・・・バイバイ。
ばったり。。。バイバイ。

その瞬間しか会わないかもしれないのに
笑って、怒って、語って。
意味もなく一生懸命になれた場所。
『コラボレーション』っていう気持ちよさを教えてくれた人。
本当にありがとう。

outputが多かった4年間、
次の4年間はまたひたすらに自分を鍛え上げていきたい。
逃げることなく、自分の成長を一度真剣に考えてみよう。

台風のあとの晴れ間と同じ。
例えどれほどの時間をかけても
終わってしまえば、そこには昔から何も存在しなかったような今日がある。
塾で授業をしているあの瞬間が、いまはもう夢幻のごとく。
諸行無常、とそれを最後に感じた切ない日。

卒業まであと1週間。
2006/03/13のBlog
昨日、今日とひたすらに部屋の片付け。
2週間後に迫った入寮に向けて引越しの準備を進めています。

寮で生活することを決めたあと、親父に言われたこと。
『この家を出て行くならば、部屋の中に何も残していくなよ』
そう、だからね。20年間の思い出を一つ一つダンボールに詰めて
そして捨てていく。だって、残しはじめたらキリがないから。

気づいたこと。
『思いでの品』は圧倒的にこの4年間のものが多い。
今日は留学の準備を進めていたころのものを中心に片付けていたんだけど
そのとき、そのとき本当に一生懸命やってこれたな って思った。

TOEFLや入学書類をまとめたファイルや、奨学金や授業料の計算をした紙のきれはし。
なんだか胸が痛くなるくらい、ひたむきな俺がいた。

『まだまだやれる』

『考えることを絶対にやめない』

『考え続けろ、道があるはず』

『動け、動け、動け』

単語を勉強していたノートのはじに書いてあった色んな想い。
もうね、本当は途中で見てられなくなってさ。

ふと、別の戸棚を見れば
5組のSAをやったころに作った冊子や、島村基礎演の論文集。
早川さんからのメッセージ。
これなんだよね。こういう支えがあったから、どこまでも突き抜けきれた。(自分に対して)
つくづく、一人じゃやりきれなかったと思う。心の底から自然に湧く感謝。
ありがとう。


少しずつ部屋からモノがなくなっていく感覚は、それはそれは不思議なもの。
20年間、増えることはあっても減ることはなかった空間だから。
でも、ダンボールの山を見ながら強く思う。
そこに確かにあった"瞬間"は、今は血となり肉となり"俺"を作っている。
"瞬間"がつながって"人"になる。
人は途切れることなくダイナミックに次の瞬間を踏出して、"人生"を紡ぐ。


その瞬間、その瞬間、色んな夢を全力で追っかけてきた俺の4年間は本当に幸せだった。
目標にしてきた夢が全て達成出来たわけじゃないけれど
それでも今を感謝して生きているのならば、
俺は次の場所でも突き抜けることが出来る予感がする。

あぁ、でも嫌だな。卒業って。
悲しくて、切ない。不安と焦燥。
きっと卒業してしまったら、あっけないものだから
今はそれを噛みしめよう。

明日から、少し出かけてきます。
2006/03/06のBlog
昨日は、大船で塾の卒業パーティ。
いつも思うんだけど、受験を終えてからの(生徒と先生が)お互いに会わない1ヶ月で
小学生がずいぶん大人っぽく見える。なんでだろ??

お昼に始まってから、夕方まで。
大騒ぎをしたあとは先生6人で飲み会。
俺もいよいよ卒業だし(卒業確定しました!)、もう一人岐阜で
私立の先生になる人がいたので、送別会っぽい感じかな。

でま、男3人はどこまでも呑んだんですね。
もちろん終電はなし。
ま、男3人朝までオールするつもりだったんですが
一人が眠りについてしまい、もう一人もヘロヘロになってたので
お二方をタクシー乗り場までお送りして解散となったわけです。


俺もタクシーで帰ろうと思ったのだけれど、
『1万円くらいかかりますよ』と運転手に言われ、あきらめることに。
国道を物思いにふけながらトボトボ歩いて帰りました。


・・・・が・・・・


酔っ払った俺がそんなかわいいまま無事帰宅!ということになるわけはなく・・・









・・・・・・・・・・・・・


































気がついたら・・・・・・・・・・・・・




































ヒッチハイクしてた




































いやいや、日本も捨てたもんじゃないですね。

コンビ二に停まってたトラックを見たら、無性にヒッチハイクしたくなってしまい


しゃべりかけたら、なんと1発ok! 



トラックから見た横浜の夜の灯りは、いつもと少しだけ違ってやわらかく見え、

人の優しさも手伝って、なんとなく春の訪れを感じさせてくれました。





うん、もう2度としない。





2006/03/01のBlog
抜いた。ここ2年くらい、抜かなきゃいけないと言われつつも
『こいつは2時間かかるね』の言葉にびびり逃げ続けてきたんですよね。

はい、ついに対決してきました。(以下、詳細)




まずは、歯を3つに割ります。顔には変なカバーをつけられています。
(手術に使うようなやつ。口のところだけ穴が開いていて顔全体を覆います。)
これが変な恐怖心を煽ります。気分は崖っぷちを目隠しして歩かされる駱駝です。

次に一個一個歯を抜くわけですが、性格と同じで根っこが曲がってるために
歯茎を切開しました。血、出まくりです。
で、抜いた。一個目が抜けたときは歓喜です。てか、医者のまわりに研修医みたいの集まりすぎ。
そんなに珍しいですか?
(実際、根っこの端が外に向かって鍵状に曲がっていたので非常に難しいパターンだそうな)

最後に縫います。キレイに縫合してくれました。
口の中の糸が気持ち悪いです。


でだ・・・





まだ血が止まらない










最近は、色々と悩むことが多すぎました。
なので明日は一日休みをもらってのんびりします。
何も考えないでね。
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