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2007/02/16のBlog
[ 11:03 ]
[ 歴史探訪 満鉄の街大連 ]
2007/02/15のBlog
[ 15:46 ]
[ 大連の素敵な仲間たち ]
2007/02/07のBlog
[ 11:02 ]
[ 故郷より ]
NHKスペシャル大河ドラマ 坂の上の雲がいよいよ今年の秋から撮影開始です。
放映は2009年からです、なんと気の長いことまるで悠久の中国のようです。
本来であれば既に放映されているのですが、いろいろ事情があったようです。
来年の北京オリンピックと重なって、中国大連は益々人気になることでしょう、うれしい~
大連撮影時には是非見に行きます。
坂の上の雲は明治の純粋な青年たちが西欧の列強な国に追いつこうともがく青春群像です。
明治の時代日露戦争、中国大連、旅順、旧満州が舞台となります。
写真は私の故郷、広島市内の7つの川のひとつ猿猴川。
放映は2009年からです、なんと気の長いことまるで悠久の中国のようです。
本来であれば既に放映されているのですが、いろいろ事情があったようです。
来年の北京オリンピックと重なって、中国大連は益々人気になることでしょう、うれしい~
大連撮影時には是非見に行きます。
坂の上の雲は明治の純粋な青年たちが西欧の列強な国に追いつこうともがく青春群像です。
明治の時代日露戦争、中国大連、旅順、旧満州が舞台となります。
写真は私の故郷、広島市内の7つの川のひとつ猿猴川。
2007/02/06のBlog
[ 14:55 ]
[ 故郷より ]
リクルートじゃらん、中国、四国地方行きつけの温泉ランキング2006年3月号第3位、
広島市宇品(うじな)の天然温泉「ほの湯」の伝説です。
大連から帰って、毎日この天然温泉「ほの湯」通いです、
この温泉、私の思うに広島県内で一番温泉らしい温泉と思います。
特に塩が濃いい、強塩化物泉と言うらしい、温泉色は草津温泉の薄緑色によく似ている、とてもあったまる。
(広島には温泉がありません、地下は厚い花崗岩で覆われているため、冷たい温泉しか出ません、そのため広島県人は特に温泉に憧れているのです。「ほの湯」も26・5度しかありませんが温泉成分が豊かです)
写真左の高い山は海軍兵学校で有名な江田島です、写真には写っていませんが右側が宇品になります。
「こがね山のたぬき!」
昔々、こがね山のてっぺんからのぼる煙が灯台がわりだった頃の話。
一人の娘が小さな船で、船荷を運ぶ手伝いをし細々と暮らしておりました。
ある日、娘は猟師から自分の船が、こっそり夜中に使われていることを聞き物陰で見張ることにしました。
すると夜中に、子狸が娘の船を漕いでいるではありませんか。
子狸は船着場につくと、なにやら樽を大事そうに抱え山に消えて行きました。
毎晩、子狸は娘の船に乗り込み夜明け前に樽を船から降ろし、山に消えて行きました。
子狸が何をしているのか??娘は後をつけることにしました。
山の頂上には、灯台代わりののろしの煙が昇っています、その隣の小屋に子狸が入っていくとそこには父親狸が寝ています。
毎晩、子狸は父親の背中に、あの樽の中の水を塗ってやっていたのです。
娘は親孝行の子狸に、自分のわずかな食べ物を取り分けて船着場に置いてやることにしました。
そんなある夜、戸をたたくものがいました。
それはあの狸の親子でした。
「夜分にすいません。せがれが船を勝手に使いまして申し訳ありませんでした。
せがれが汲んできた湯と、いただいた食べ物のおかげですっかり良うなりました。
わたしは、山の上でのろしを上げとりますが、うっかり背中にケガをしてしまい、動けなくなっとりました。
今夜は、是非お礼にお連れしたいところがあります。」
父親狸は、娘を無人島だった宇品の島の小さな池に連れて行きました。
その池の水はこんこんと湧き、手をつけると温かい水でした。
これが、宇品の「ほの湯」の始まりということです。
宇品の語源は牛奈で、牛が寝ているような形の島だったからといわれていますが、
狸たちの噂では、宇品の語源はムジナで、ムジナがほっとする湯だったからほの湯というようになったとか!
娘が狸に分けたという、もちや豆やまんじゅうは、今ではほの湯の名物として大人気だそうです。
今は昔の物語。 ほっ・・
注)こがね山(黄金山)は広島市の東にある小高い山です。
広島市宇品(うじな)の天然温泉「ほの湯」の伝説です。
大連から帰って、毎日この天然温泉「ほの湯」通いです、
この温泉、私の思うに広島県内で一番温泉らしい温泉と思います。
特に塩が濃いい、強塩化物泉と言うらしい、温泉色は草津温泉の薄緑色によく似ている、とてもあったまる。
(広島には温泉がありません、地下は厚い花崗岩で覆われているため、冷たい温泉しか出ません、そのため広島県人は特に温泉に憧れているのです。「ほの湯」も26・5度しかありませんが温泉成分が豊かです)
写真左の高い山は海軍兵学校で有名な江田島です、写真には写っていませんが右側が宇品になります。
「こがね山のたぬき!」
昔々、こがね山のてっぺんからのぼる煙が灯台がわりだった頃の話。
一人の娘が小さな船で、船荷を運ぶ手伝いをし細々と暮らしておりました。
ある日、娘は猟師から自分の船が、こっそり夜中に使われていることを聞き物陰で見張ることにしました。
すると夜中に、子狸が娘の船を漕いでいるではありませんか。
子狸は船着場につくと、なにやら樽を大事そうに抱え山に消えて行きました。
毎晩、子狸は娘の船に乗り込み夜明け前に樽を船から降ろし、山に消えて行きました。
子狸が何をしているのか??娘は後をつけることにしました。
山の頂上には、灯台代わりののろしの煙が昇っています、その隣の小屋に子狸が入っていくとそこには父親狸が寝ています。
毎晩、子狸は父親の背中に、あの樽の中の水を塗ってやっていたのです。
娘は親孝行の子狸に、自分のわずかな食べ物を取り分けて船着場に置いてやることにしました。
そんなある夜、戸をたたくものがいました。
それはあの狸の親子でした。
「夜分にすいません。せがれが船を勝手に使いまして申し訳ありませんでした。
せがれが汲んできた湯と、いただいた食べ物のおかげですっかり良うなりました。
わたしは、山の上でのろしを上げとりますが、うっかり背中にケガをしてしまい、動けなくなっとりました。
今夜は、是非お礼にお連れしたいところがあります。」
父親狸は、娘を無人島だった宇品の島の小さな池に連れて行きました。
その池の水はこんこんと湧き、手をつけると温かい水でした。
これが、宇品の「ほの湯」の始まりということです。
宇品の語源は牛奈で、牛が寝ているような形の島だったからといわれていますが、
狸たちの噂では、宇品の語源はムジナで、ムジナがほっとする湯だったからほの湯というようになったとか!
娘が狸に分けたという、もちや豆やまんじゅうは、今ではほの湯の名物として大人気だそうです。
今は昔の物語。 ほっ・・
注)こがね山(黄金山)は広島市の東にある小高い山です。
2007/02/05のBlog
[ 16:35 ]
[ えいよぉ~大連にも ]
2007/02/04のBlog
[ 11:16 ]
2007/02/03のBlog
[ 09:50 ]
[ ひぇ~大連 ]
2007/02/02のBlog
[ 11:16 ]
[ 大連ローカルニュース ]
2007/01/18のBlog
[ 16:34 ]
[ ひぇ~大連 ]
写真は大連の中心地に残る、自宅前露店商店街です、以前は左側にも同じ露店商店があって賑やかでした、
今はすでに高層マンションになっています。
さて、この商店街も4ヶ月後には立ち退きになります、
中国とはゆえ、長年住んだ家から立ち退けと言われてもおいそれとは立ち退くわけにはいきません。
しかしながら、取り壊しが決定した理由は、簡単です。
1㎡3800元(57000円)で政府が買い取ったのです、大連の庶民的マンション相場が1㎡3000元前後ですから、
かなりお徳な訳です。
汚いお家から新しいお家に引っ越せるのです、宝くじが当たったのと同じようなものでしょう。
これも中国の目覚しい経済発展の恩恵なのでしょう。
しかしながら、中国の文化がなくなって、西洋化されていくようで寂しい限りです、
来年になるとここに超高層の分譲マンションが建って、それを金持ち中国人が買い取る、資本主義社会の循環がはじまるのです。
今はすでに高層マンションになっています。
さて、この商店街も4ヶ月後には立ち退きになります、
中国とはゆえ、長年住んだ家から立ち退けと言われてもおいそれとは立ち退くわけにはいきません。
しかしながら、取り壊しが決定した理由は、簡単です。
1㎡3800元(57000円)で政府が買い取ったのです、大連の庶民的マンション相場が1㎡3000元前後ですから、
かなりお徳な訳です。
汚いお家から新しいお家に引っ越せるのです、宝くじが当たったのと同じようなものでしょう。
これも中国の目覚しい経済発展の恩恵なのでしょう。
しかしながら、中国の文化がなくなって、西洋化されていくようで寂しい限りです、
来年になるとここに超高層の分譲マンションが建って、それを金持ち中国人が買い取る、資本主義社会の循環がはじまるのです。
2007/01/12のBlog
[ 22:35 ]
[ ほっ!大連からポエム集 ]
中国では、旧正月は一年で一番大事な行事です、
今年は2月18日が旧暦(旧暦は中国の気候風土と生活習慣に密着している)の正月になります。
この日が中国の正月です。
正月気分は旧暦の15日まで続きます、今年は3月4日(小正月)です、
小正月の夜は新年最初の満月の夜になり、丸い団子を食べて締めるわけです。
小正月は中国の宗教(道教、儒教)の風習が入り混じっています。
道教とは老子を教祖として道徳経を経典とする、道を宇宙万物(神)の本源として信仰し、徳を修行の目的とする。
修行によって不老長寿の神仙に近づくと説いている。
大連の大学もそろそろ休みに入ったようで、嬉しそうな笑顔で帰省する学生たちを見かけようになりました。
中国では、旧正月は家族が全員揃わなければなりません、そうでないと幸福がやってこないそうです、
実家に帰って美味しい料理を食べて、家族団欒を楽しむわけです。
それだけですでに幸せですね。
この写真は、縁起物の飾りものです、玄関に貼り付ける物や、吊るしたりするものなど様々です。
ちょっとしたことでも縁起をかつぐ中国らしい伝統的なもので中国のすべての家庭や会社の玄関に飾られています。
日本もこんな風習があったような!もうほとんど昔の事のように忘れてしまいました。
去年の大連の旧正月は年末の朝から年明けの朝まで絶え間なく花火が上がりました、
花火や爆竹で魔物(邪悪な心)を追い払う意味があります、大連市内の全ての魔物を追い払うほどの盛大さでした!
去年を清算し、心を一新して新しい年を迎えると言うことですね。
日本人には驚くというよりもあきれ返るほどの凄さでした。
今年は去年よりもっと盛大になることでしょう。
今も昔からの風習を守り続けている素敵な中国です。
今年は2月18日が旧暦(旧暦は中国の気候風土と生活習慣に密着している)の正月になります。
この日が中国の正月です。
正月気分は旧暦の15日まで続きます、今年は3月4日(小正月)です、
小正月の夜は新年最初の満月の夜になり、丸い団子を食べて締めるわけです。
小正月は中国の宗教(道教、儒教)の風習が入り混じっています。
道教とは老子を教祖として道徳経を経典とする、道を宇宙万物(神)の本源として信仰し、徳を修行の目的とする。
修行によって不老長寿の神仙に近づくと説いている。
大連の大学もそろそろ休みに入ったようで、嬉しそうな笑顔で帰省する学生たちを見かけようになりました。
中国では、旧正月は家族が全員揃わなければなりません、そうでないと幸福がやってこないそうです、
実家に帰って美味しい料理を食べて、家族団欒を楽しむわけです。
それだけですでに幸せですね。
この写真は、縁起物の飾りものです、玄関に貼り付ける物や、吊るしたりするものなど様々です。
ちょっとしたことでも縁起をかつぐ中国らしい伝統的なもので中国のすべての家庭や会社の玄関に飾られています。
日本もこんな風習があったような!もうほとんど昔の事のように忘れてしまいました。
去年の大連の旧正月は年末の朝から年明けの朝まで絶え間なく花火が上がりました、
花火や爆竹で魔物(邪悪な心)を追い払う意味があります、大連市内の全ての魔物を追い払うほどの盛大さでした!
去年を清算し、心を一新して新しい年を迎えると言うことですね。
日本人には驚くというよりもあきれ返るほどの凄さでした。
今年は去年よりもっと盛大になることでしょう。
今も昔からの風習を守り続けている素敵な中国です。