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2007/03/23のBlog
僕の学校はコンクリートジャングルのように高級マンションに囲まれてしまいました、息が詰まりそうです。


中国の感動物語「僕の希望の星」 

中国語講座第1課 上課開始・・。

1989年10月23日、中国青少年の発展基金会は発表会を開き、「我が国で初めての貧困地区の中途退学した学生を援助する青少年の基金会を打ち立てる」と正式に発表した。

このプロジェクトを「貧困学生を援助するプロジェクト」と名づけた。

数年来、このプロジェクトは幾千万の中途退学した青少年を援助し、彼らを再び学校に戻らせた。

一人の北京の大学生は井岡山にいる少年が書いた手紙をもらった。

ここから次の感動的な話が生まれた・・

僕は震える手で郵便小包を開いたが、あまりにも感動して、力を入れすぎてひまわりの種を地面にいっぱいこぼしてしまった。
注)ひまわりの種は中国人の好きな間食です。

どうしたことか分からないが、僕は心を動かされて涙で目が曇った、男は容易に涙をこぼさないとよく言われるが、この時は涙を抑えることが出来なかった。

郵便小包に書かれた字は曲がりくねっていた。その字はまるで踊っているように僕に話しかけている。

遥か遠い山村に本を読みたい、字を習いたいと思う子が沢山いる、彼たちは・・・・

「弟を学校に連れて行くから、僕は必ず畑の仕事が終わってから学校に行くから、学校が終わったら、水を運んだり、薪を拾ったりするから、日曜日も家の仕事を手伝うから、僕を小学校へ行かせてください。」と自分の親にねんごろに願った。

6ヶ月前「貧困学生を援助するプロジェクト」という字が印刷してあった手紙が北京のある小さな町から僕の手に届いた時、運命は君と僕とを引き合わせた、

実は今まで僕は君の名前だけしか知らない。

黄志強・・江西省井岡山にいる君、貧困なため3回も中途退学をせざるを得なかった、

その度に鞄に向かって涙を流した一人の少年だ。

志強・・なんといい名前だ!

僕も貧しい学生だが、君の名前だけで僕は毎学期の学費を払うことを断る理由がない。

僕の送金したお金を受け取った後、君は返信を書いてくれた。

手紙には感謝の言葉もなく、何かの決意も書いてなかった、

ただ「おじさん、私は学校に行けるようになった。」と書いてあった、

これらの字は火のように僕を燃やしていた、

僕は繰り返し繰り返し読んでいた・・・その時、大きなプレッシャーと時代の責任を感じていた。

・・・・下課。明日に続く。
2007/03/13のBlog
[ 19:56 ] [ はっは中国語学校の物語 ]
あぃや~、オーマイ ゴッド。

温室の中にいるような日本の生活から逃れて、大連に戻ってひと安心したかと思えば、

その夜早々に、私の学舎は停電しました、部屋の中はまっ暗です、

外は嵐、暴風雪、窓はがたがたと揺れていました、そして最上階の学舎の窓が吹き飛んでしまいました、

その日は3月4日、中国の小正月で、大潮、満月のめでたい日です。

小正月とは中国の正月の終わりの日に当たり、自然に感謝して、月のような饅頭を食べて家族と祝うのです。

このような状況では日本だったら何もしません、

しかしながら、なんとそのような暗闇の暴風雪の中でも、

ここ大連では、小正月を祝い盛んに花火を打ち上げていました。

花火の爆音と大自然の凄さを感じながら、あらためて中国人のたくましさに敬服した次第です。

中国人と大陸ならではの形容しがたい凄い体験でした。
2007/02/22のBlog
今週のピックアップブログにて、本記事をご紹介させて頂くことになりました!

jinさんありがとう!

いつの日かピックアップしてもらえるだろうと、ブログを続けて早や3年、夢の実現はそっとやってきました。

写真は、大連の私の事務所ではありません、

実は、大連貿易センタービルの30階にある貸事務所なのです、

中国経済発展の影響で、大連にもこんな貸事務所が出来てきました、環境抜群、衛生的(笑い!

中国の驚異的な経済発展には敬服します。
2007/02/18のBlog
[ 12:31 ] [ ほっ!大連からポエム集    ]
あっ!今日も生きている!感謝!我太好了

春節好!
2007/02/17のBlog
あや~!

大連の建築物は余計なものが付いています、

日本だったら!しないな!

経費削減、役に立たないことはしません!考え方の違い!

これも文化の違いですね!



あや~!

さて、新年終於到了。カウントダウン新年!
2007/02/16のBlog
[ 11:03 ] [ 歴史探訪 満鉄の街大連 ]
ドイツの領事館?英国の銀行?

忘れてしまいました!

大連に帰ってから報告します。


還差一点ル到新年・・! もうすぐ新年です・・!


注)これは、当時、英国の彙豊銀行大連支店でした。お金が豊かに集まる銀行という意味。
2007/02/15のBlog
[ 15:46 ] [ 大連の素敵な仲間たち ]
好奇心旺盛なのか?大連の野鳥は元気がいい、私がのぞきこむと小鳥の方もなんだなんだといわんばかりに、はしゃぎまわります。

しかも態度がでかい!いかにも中国らしい!人間このようでなければなりません!

この鳥、色はウグイスの仲間か?目の上に白い線があります、鳴き声は目白のようです。

この隣には、同じような態度のでかい飼い主がのどかに中国将棋をしていました。


さて、中国はもうすぐお正月です!

私は中国を離れていますが、なにやらそわそわとして落ち着きません!

大連を思い出します。
2007/02/07のBlog
NHKスペシャル大河ドラマ 坂の上の雲がいよいよ今年の秋から撮影開始です。

放映は2009年からです、なんと気の長いことまるで悠久の中国のようです。

本来であれば既に放映されているのですが、いろいろ事情があったようです。

来年の北京オリンピックと重なって、中国大連は益々人気になることでしょう、うれしい~

大連撮影時には是非見に行きます。

坂の上の雲は明治の純粋な青年たちが西欧の列強な国に追いつこうともがく青春群像です。

明治の時代日露戦争、中国大連、旅順、旧満州が舞台となります。


写真は私の故郷、広島市内の7つの川のひとつ猿猴川。
2007/02/06のBlog
リクルートじゃらん、中国、四国地方行きつけの温泉ランキング2006年3月号第3位、

広島市宇品(うじな)の天然温泉「ほの湯」の伝説です。


大連から帰って、毎日この天然温泉「ほの湯」通いです、

この温泉、私の思うに広島県内で一番温泉らしい温泉と思います。

特に塩が濃いい、強塩化物泉と言うらしい、温泉色は草津温泉の薄緑色によく似ている、とてもあったまる。

(広島には温泉がありません、地下は厚い花崗岩で覆われているため、冷たい温泉しか出ません、そのため広島県人は特に温泉に憧れているのです。「ほの湯」も26・5度しかありませんが温泉成分が豊かです)


写真左の高い山は海軍兵学校で有名な江田島です、写真には写っていませんが右側が宇品になります。


「こがね山のたぬき!」

昔々、こがね山のてっぺんからのぼる煙が灯台がわりだった頃の話。

一人の娘が小さな船で、船荷を運ぶ手伝いをし細々と暮らしておりました。

ある日、娘は猟師から自分の船が、こっそり夜中に使われていることを聞き物陰で見張ることにしました。

すると夜中に、子狸が娘の船を漕いでいるではありませんか。

子狸は船着場につくと、なにやら樽を大事そうに抱え山に消えて行きました。

毎晩、子狸は娘の船に乗り込み夜明け前に樽を船から降ろし、山に消えて行きました。

子狸が何をしているのか??娘は後をつけることにしました。

山の頂上には、灯台代わりののろしの煙が昇っています、その隣の小屋に子狸が入っていくとそこには父親狸が寝ています。

毎晩、子狸は父親の背中に、あの樽の中の水を塗ってやっていたのです。

娘は親孝行の子狸に、自分のわずかな食べ物を取り分けて船着場に置いてやることにしました。

そんなある夜、戸をたたくものがいました。

それはあの狸の親子でした。

「夜分にすいません。せがれが船を勝手に使いまして申し訳ありませんでした。

せがれが汲んできた湯と、いただいた食べ物のおかげですっかり良うなりました。

わたしは、山の上でのろしを上げとりますが、うっかり背中にケガをしてしまい、動けなくなっとりました。

今夜は、是非お礼にお連れしたいところがあります。」

父親狸は、娘を無人島だった宇品の島の小さな池に連れて行きました。

その池の水はこんこんと湧き、手をつけると温かい水でした。

これが、宇品の「ほの湯」の始まりということです。


宇品の語源は牛奈で、牛が寝ているような形の島だったからといわれていますが、

狸たちの噂では、宇品の語源はムジナで、ムジナがほっとする湯だったからほの湯というようになったとか!

娘が狸に分けたという、もちや豆やまんじゅうは、今ではほの湯の名物として大人気だそうです。

今は昔の物語。 ほっ・・


注)こがね山(黄金山)は広島市の東にある小高い山です。
2007/02/05のBlog
[ 16:35 ] [ えいよぉ~大連にも ]
益々日本チックになってきました、

大連は日本人が多いので、こんなお風呂は特に日本人に好まれます!

ここは日本人の集合場所のようです。

場所はシャングリラホテル前の大通りを渡ったビルの裏!