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2008/05/31のBlog
[ 22:53 ]
[ はっは中国語学校の物語 ]
2008/05/25のBlog
[ 10:48 ]
[ 中国東洋医学 陰と陽 ]
先週は、わたしの学校は中国の休日“五一”の振り替え休日だった。
つまり、わたしの学校は5月1日からの中国のゴールデンウィークを休まず勉強したので、先週を振り替え休日にしたのだ。
つまり、中国は休日以外は旅行する人は少ないしおまけに旅行費用も安いから旅行に行って楽しみなさい。
つまり、各自で旅行へ行って中国の生活文化を体験して来なさいということだ、よって、先週は単なる休みではなかったのだ、課外体験休日と言うことだった。
中国語を習うには簡単な言葉の中に含まれる省略された言葉を解釈して、老師の心の中に潜む深いお言葉を理解しなければならないのだ(笑い)。
老師は休日楽了と言った後ににこにこと報告しなさいと言ったのだ!
今週のわたくしはと言えば、のこのこと散歩にいって、野菜市場のねえちゃんにジャガイモの調理方法を聞いたりして、顔見知りになれたくらいの課外活動だった。
もう一つは健康管理のため現代免疫学の本を読んだ。中国東洋医学に通じるものがあってびっくりした。
生活習慣病、膠原病、アトピー、がん、などなどは継続するストレスが原因だと書いてある。
ストレスは身体の防衛機能の役割をしている自律神経を狂わせ病気を発症させるということだ。
つまり、ストレスを受けやすい日中は交感神経が活発に働いて脳の働きや運動能力を促進させながら、且つストレスとも戦っている。
日中、ストレスを受けるのは生きるための不可欠な要素なので致し方ない。ストレスが無くなると身体が弱くなるのでこれもよくない。
人体の活動中は怪我などで外部から細菌の侵入を受けやすい。血管の中ではその侵入してきた大きな細菌を撃退したり、傷を修復している、又はストレスによって壊れた細胞を修復している。
その指令は交感神経が顆粒球に命令している。顆粒球はとくに身体が活動中せっせと働いているということだ。
一日が終わり、日が暮れると疲れた身体を休息させようと、副交感神経が活発になってストレスから開放させ眠りにつかせる、飲み屋で一杯機嫌は自然の防衛行動なのだ。
眠ている間は今度は副交感神経が活発になって、変化したがん細胞や微細な抗原を、リンパ球に命令してやっけている。就眠中ながらも身体の中では熱心に働いると言うことだ。
美味しいご馳走をたらふく食べた後の、タバコを一服する至福の時、又は食後の満腹感を味わう時、自然と気持ちが落ち着くのは交感神経が活躍しているおかげだ。
大変だったお仕事から開放させようと至福の時間(過食過飲)を多く取り過ぎると肥満(生活習慣病)になる、又は早死にする、これを中国東洋医学では至福の時間は腹八分目にしなさいという。
若い時は無理がきくが、年をとってからの徹夜仕事が身体によくないのは自明の理だ。
この昼と夜の関係、自然のバランスを崩すと病気となる。中国東洋医学が現代先端免疫学研究で実証されてきたのだ。
つまり、自然に逆らって無理を重ねる状態をずっと続けていると病気になります。35億年前から続いている生命が自然に適応して進化してきた法則を守りなさいよということだ。
そしてその継続するストレスとなる原因の排除は自分自身で解決させ進化せねばならない。これまた気が遠くなる生命の営みだ。
これを中国では老天下負苦心人という、天は皆に平等であるが、天は自ら助くる者を助くということだ。自然とは苛酷なり苦心して進化してきたものが生き残るということだ。
写真は散歩で出あった可愛いい猫。 写真写りは綺麗だが、とても汚くて、やせているがしかしとても元気だ。バイクの下にもう一匹の兄弟がいて、無邪気に遊んでいる最中だ。
つまり、わたしの学校は5月1日からの中国のゴールデンウィークを休まず勉強したので、先週を振り替え休日にしたのだ。
つまり、中国は休日以外は旅行する人は少ないしおまけに旅行費用も安いから旅行に行って楽しみなさい。
つまり、各自で旅行へ行って中国の生活文化を体験して来なさいということだ、よって、先週は単なる休みではなかったのだ、課外体験休日と言うことだった。
中国語を習うには簡単な言葉の中に含まれる省略された言葉を解釈して、老師の心の中に潜む深いお言葉を理解しなければならないのだ(笑い)。
老師は休日楽了と言った後ににこにこと報告しなさいと言ったのだ!
今週のわたくしはと言えば、のこのこと散歩にいって、野菜市場のねえちゃんにジャガイモの調理方法を聞いたりして、顔見知りになれたくらいの課外活動だった。
もう一つは健康管理のため現代免疫学の本を読んだ。中国東洋医学に通じるものがあってびっくりした。
生活習慣病、膠原病、アトピー、がん、などなどは継続するストレスが原因だと書いてある。
ストレスは身体の防衛機能の役割をしている自律神経を狂わせ病気を発症させるということだ。
つまり、ストレスを受けやすい日中は交感神経が活発に働いて脳の働きや運動能力を促進させながら、且つストレスとも戦っている。
日中、ストレスを受けるのは生きるための不可欠な要素なので致し方ない。ストレスが無くなると身体が弱くなるのでこれもよくない。
人体の活動中は怪我などで外部から細菌の侵入を受けやすい。血管の中ではその侵入してきた大きな細菌を撃退したり、傷を修復している、又はストレスによって壊れた細胞を修復している。
その指令は交感神経が顆粒球に命令している。顆粒球はとくに身体が活動中せっせと働いているということだ。
一日が終わり、日が暮れると疲れた身体を休息させようと、副交感神経が活発になってストレスから開放させ眠りにつかせる、飲み屋で一杯機嫌は自然の防衛行動なのだ。
眠ている間は今度は副交感神経が活発になって、変化したがん細胞や微細な抗原を、リンパ球に命令してやっけている。就眠中ながらも身体の中では熱心に働いると言うことだ。
美味しいご馳走をたらふく食べた後の、タバコを一服する至福の時、又は食後の満腹感を味わう時、自然と気持ちが落ち着くのは交感神経が活躍しているおかげだ。
大変だったお仕事から開放させようと至福の時間(過食過飲)を多く取り過ぎると肥満(生活習慣病)になる、又は早死にする、これを中国東洋医学では至福の時間は腹八分目にしなさいという。
若い時は無理がきくが、年をとってからの徹夜仕事が身体によくないのは自明の理だ。
この昼と夜の関係、自然のバランスを崩すと病気となる。中国東洋医学が現代先端免疫学研究で実証されてきたのだ。
つまり、自然に逆らって無理を重ねる状態をずっと続けていると病気になります。35億年前から続いている生命が自然に適応して進化してきた法則を守りなさいよということだ。
そしてその継続するストレスとなる原因の排除は自分自身で解決させ進化せねばならない。これまた気が遠くなる生命の営みだ。
これを中国では老天下負苦心人という、天は皆に平等であるが、天は自ら助くる者を助くということだ。自然とは苛酷なり苦心して進化してきたものが生き残るということだ。
写真は散歩で出あった可愛いい猫。 写真写りは綺麗だが、とても汚くて、やせているがしかしとても元気だ。バイクの下にもう一匹の兄弟がいて、無邪気に遊んでいる最中だ。
2008/05/19のBlog
[ 11:50 ]
[ 大連新聞ニュース ]
2008/05/11のBlog
[ 11:35 ]
[ はっは中国語学校の物語 ]
2008/05/10のBlog
[ 16:49 ]
[ はっは中国語学校の物語 ]
休日明けの宿舎は断水から始まった。大連の溢れる活気は水道管を破裂させるのだ。
何せ手抜き工事ですので半年に1回は近所の水道管が破裂する。~写真のように・・。
さて、昨日の教科書の内容は面白かったので紹介したい。
小王と彼の彼女は公園に行こうと思う、2人は路上で言い争いを始めた。(大連ではよく見かける光景だ、大体女性が強い!鞄を投げたりしている)
小王は言う、公園はこの道を東に行けばいいはずだ。しかし彼女は西だと言って聞かない!
この時ちょうど小王の友達が通りかかったので、すぐに彼に聞いてみた!彼はすぐに小王に教えた!“何!答える必要がありますか!”
公園はこの道を東です。彼女の言う通りどうやって公園に行くかが問題だ!
もし、きみだけ公園に行きたいなら東に行けばいい!
もし、彼女が必要なら彼女の言う通り西に行けばいい!
聞き終わったあと、理解した人は、う~、と唸った、女先生はニコニコと笑いながら説明しました、これは有道理だ!
何せ手抜き工事ですので半年に1回は近所の水道管が破裂する。~写真のように・・。
さて、昨日の教科書の内容は面白かったので紹介したい。
小王と彼の彼女は公園に行こうと思う、2人は路上で言い争いを始めた。(大連ではよく見かける光景だ、大体女性が強い!鞄を投げたりしている)
小王は言う、公園はこの道を東に行けばいいはずだ。しかし彼女は西だと言って聞かない!
この時ちょうど小王の友達が通りかかったので、すぐに彼に聞いてみた!彼はすぐに小王に教えた!“何!答える必要がありますか!”
公園はこの道を東です。彼女の言う通りどうやって公園に行くかが問題だ!
もし、きみだけ公園に行きたいなら東に行けばいい!
もし、彼女が必要なら彼女の言う通り西に行けばいい!
聞き終わったあと、理解した人は、う~、と唸った、女先生はニコニコと笑いながら説明しました、これは有道理だ!
2008/05/04のBlog
[ 07:43 ]
[ あぃやー大連観光 ]
大連の今日の朝はあいにくの雨だ。活気溢れる大連には雨は似合わない!
昨日は春の陽気に誘われて大連の経済開発区に歴史ある姿を見せつけていた黒々とした山、大黒山の尾根を縦走した。
おかげで今日は日焼けと、筋肉痛で外出できない、ちょうどよかった。
中国には旧暦9月9日の重陽節では、災難を逃れる慣わしから山登りする風習があるなど、中国人は一般的に健康には山登りが一番いいと心得ているようだ。
この日も節約型レジャーを好む多くの大連人たちは、背中に背負われた赤ちゃん、老アベックから若いアベックまで色とりどりの人たちが山登りを楽しんでいた。
大黒山は標高約600m大連市付近では一番高い山だ、登山道はかなりの急斜面で息が切れた。
山頂にはごらんのように断崖絶壁に山岳仏教らしい建物があった。
日本では奥深い森林にかこまれひっそりと隠れるようにたたずむ場所を選ぶが、中国では下界を見下ろす隔絶された聖地を選ぶようだ!
またまた日本と中国の国土の違いを見せ付けられた。
昨日は春の陽気に誘われて大連の経済開発区に歴史ある姿を見せつけていた黒々とした山、大黒山の尾根を縦走した。
おかげで今日は日焼けと、筋肉痛で外出できない、ちょうどよかった。
中国には旧暦9月9日の重陽節では、災難を逃れる慣わしから山登りする風習があるなど、中国人は一般的に健康には山登りが一番いいと心得ているようだ。
この日も節約型レジャーを好む多くの大連人たちは、背中に背負われた赤ちゃん、老アベックから若いアベックまで色とりどりの人たちが山登りを楽しんでいた。
大黒山は標高約600m大連市付近では一番高い山だ、登山道はかなりの急斜面で息が切れた。
山頂にはごらんのように断崖絶壁に山岳仏教らしい建物があった。
日本では奥深い森林にかこまれひっそりと隠れるようにたたずむ場所を選ぶが、中国では下界を見下ろす隔絶された聖地を選ぶようだ!
またまた日本と中国の国土の違いを見せ付けられた。
2008/04/30のBlog
[ 15:50 ]
[ はっは中国語学校の物語 ]
今日の授業の教科書の内容にはすこし驚いた!
主人公は人生の難題をいとも簡単に軽く解決してしまったのだ。
内容はこうだ!
主人公の商売は益々大きくなって、多くのレストランを開いた。
その後却って自分が何もすることがなくなったことに気づいたのだ!
彼は毎日朝早く起きて、退屈な日々を過ごす。
レストランに電話する、返ってくる返事は <仕事は順調ですので、心配要らないから!社長はこないでいい> 他のレストランに電話しても同じだ。
彼は毎日毎日することがなくなって、毎日がとてもつまらなくなっていた。
退屈さの程度は、毎日ぶらぶらとあてどもなく歩くようになってきた。
ある日ぶらぶらと歩いていると、学校帰りの小学生にであった、その小学生は小太りでカッコの悪い体形でしたがとても、溌溂として楽しそうだ、
彼はこの小学生を見て感化されたのだ・・・ 私もあのようになりたい。
その頃の彼は一日中暇で何もすることがない退屈な生活を送っていた、非常につまらない!
友達は沢山いたが、彼らとは毎日酒を飲んで酔っ払ってばかりいた。友から得るものは何もない。
毎日、起きて最初の問題は今日どのように過ごすか考える。でも答えは出ない!
死ぬほど虚しい!
その時彼は、人生で一番苦しいのは、人生の岐路にたって道に迷うことではない。
そんな場合は、選ぶチャンスがある。
彼にとっての最大の苦痛は道なく歩むことです。
彼は何ヶ月も悩んだ!彼はあせった。
この状態が続けばだめです、何かをする必要があると悟った!
彼は、自分がやりたいと思うことを探した、それゆえ彼はお茶に出会う機会に恵まれた。
彼はお茶が大好きだ。 彼は茶館を開業した!
この茶館は一般の茶館とは違う、お茶の飲む技法を教える、名付けて茶技館と言う。
めでたしめでたし!
単純で明快、人生このようであれば楽だな!
中国5千年の豊富な歴史から実例を用いた明快な哲理だった。~お粗末でした!
主人公は人生の難題をいとも簡単に軽く解決してしまったのだ。
内容はこうだ!
主人公の商売は益々大きくなって、多くのレストランを開いた。
その後却って自分が何もすることがなくなったことに気づいたのだ!
彼は毎日朝早く起きて、退屈な日々を過ごす。
レストランに電話する、返ってくる返事は <仕事は順調ですので、心配要らないから!社長はこないでいい> 他のレストランに電話しても同じだ。
彼は毎日毎日することがなくなって、毎日がとてもつまらなくなっていた。
退屈さの程度は、毎日ぶらぶらとあてどもなく歩くようになってきた。
ある日ぶらぶらと歩いていると、学校帰りの小学生にであった、その小学生は小太りでカッコの悪い体形でしたがとても、溌溂として楽しそうだ、
彼はこの小学生を見て感化されたのだ・・・ 私もあのようになりたい。
その頃の彼は一日中暇で何もすることがない退屈な生活を送っていた、非常につまらない!
友達は沢山いたが、彼らとは毎日酒を飲んで酔っ払ってばかりいた。友から得るものは何もない。
毎日、起きて最初の問題は今日どのように過ごすか考える。でも答えは出ない!
死ぬほど虚しい!
その時彼は、人生で一番苦しいのは、人生の岐路にたって道に迷うことではない。
そんな場合は、選ぶチャンスがある。
彼にとっての最大の苦痛は道なく歩むことです。
彼は何ヶ月も悩んだ!彼はあせった。
この状態が続けばだめです、何かをする必要があると悟った!
彼は、自分がやりたいと思うことを探した、それゆえ彼はお茶に出会う機会に恵まれた。
彼はお茶が大好きだ。 彼は茶館を開業した!
この茶館は一般の茶館とは違う、お茶の飲む技法を教える、名付けて茶技館と言う。
めでたしめでたし!
単純で明快、人生このようであれば楽だな!
中国5千年の豊富な歴史から実例を用いた明快な哲理だった。~お粗末でした!
2008/04/21のBlog
[ 15:24 ]
[ ほっ!大連からポエム集 ]
2008/04/05のBlog
[ 15:45 ]
[ 故郷より ]
2008/03/19のBlog
[ 09:04 ]
[ 故郷より ]
なかなか大連に戻れない、第二の故国への郷愁に誘われる。
日本は日に日に暖かくなってきて、ごらんのように見事な梅が5分咲き、もう春の陽気だ。
大連からのたよりも日本と同じぽかぽか天気らしい!
今日は朝から少し寒い、春の雨が降っている。
さて、時代の移り変わりは早い、以前にはなかった事だ。
私の田舎は国際色豊かだ、家の前をインド人が歩いている、散歩していると黒人と出会った、びっくりだ!
前から自転車に乗った4人の男集団が通り過ぎた、厚手の古いジャケットを羽織っている、
いかにも風景にアンマッチだ、
聞きなれた懐かしい話声だ、中国人だった。(笑った!)
スーパーへ行くと聞き取れないスピードで話している家族がいる、ポルトガル語だろう、ブラジル人だ。
おばちゃんたちがなにやら話している、聞き取れないと思ったら広島弁だった、冗談だ。
スーパー温泉に行ったら、白人が湯ぶねに浸かっていた気持ちよさそうだった!
私の田舎の近くには下請け中小企業製造工場が沢山あるので、出稼ぎに来ている、又はいい所なので住みついたのだ。
私が大連に住んでいるのも当たり前の事か!
自分にとって必要だから居る、又は必要にされているから居るのだ、納得した。
日本は日に日に暖かくなってきて、ごらんのように見事な梅が5分咲き、もう春の陽気だ。
大連からのたよりも日本と同じぽかぽか天気らしい!
今日は朝から少し寒い、春の雨が降っている。
さて、時代の移り変わりは早い、以前にはなかった事だ。
私の田舎は国際色豊かだ、家の前をインド人が歩いている、散歩していると黒人と出会った、びっくりだ!
前から自転車に乗った4人の男集団が通り過ぎた、厚手の古いジャケットを羽織っている、
いかにも風景にアンマッチだ、
聞きなれた懐かしい話声だ、中国人だった。(笑った!)
スーパーへ行くと聞き取れないスピードで話している家族がいる、ポルトガル語だろう、ブラジル人だ。
おばちゃんたちがなにやら話している、聞き取れないと思ったら広島弁だった、冗談だ。
スーパー温泉に行ったら、白人が湯ぶねに浸かっていた気持ちよさそうだった!
私の田舎の近くには下請け中小企業製造工場が沢山あるので、出稼ぎに来ている、又はいい所なので住みついたのだ。
私が大連に住んでいるのも当たり前の事か!
自分にとって必要だから居る、又は必要にされているから居るのだ、納得した。