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あかねさんのかぶと虫
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2005/03/13のBlog
[ 15:34 ] [ その他女性アイドル ]
国実百合ちゃんが普通にいそうな女の子なら藤谷美紀ちゃんは“殆どいなさそうな女の子”。“国民的美少女コンテスト”から出るコは違うわ・・と当時は感嘆したものです。昔ながらの正統的美少女、ですね。

藤谷美紀(ふじたに・みき)
1973年9月15日生
愛知県出身
血液型O
デビュー曲「転校生」(1988年4月5日)

個人的ベスト3。
1.「たったひとりの神さま」(1988.9.7) 康珍化/三浦一年/瀬尾一三
2.「君の名前」(1989.5.25) 康珍化/楠瀬誠志郎/若草恵
3.「転校生」(1988.4.5) 麻生圭子/岸正之/萩田光雄


「転校生」はイメージに合った曲だったと思います。クセのない澄んだ声。でも歌声は細くなく、しっかりとしている。ゴクミとの圧倒的な違いはいろいろありますが、まずは歌(笑)。
「応援してるからね」って多分人気の高い曲だと思うんですが、私にとっては今ひとつ。だってリアリティーが無い。美紀ちゃんみたいな人がフェンス越しで応援しているのは想像すればキュンとなるでしょうが、まずあり得ない・・。
なので「あなたがたったひとりの神さま」と歌った方がグッときます。美紀ちゃんよりもランクの高い人?・・そんな人いないんでしょうが。
「君の名前」も良い曲です。しっかりメッセージを伝えられる優れた歌手。1stアルバム『Foundation』は春夏秋冬にパートを分けたコンセプトアルバム。美紀ちゃんの魅力が伝わる1枚。

今は映画に舞台にドラマにと女優さんとして大活躍ですね。『放浪記』なんて1回観に行っておいた方が良いのかなと思いつつ・・。2時間ドラマでも“京都祇園シリーズ”とかあたり役が結構ありますね。多分重宝なキャラクターなのでしょう。

ミキティと名前がニアだけど、誰もそんな風に呼びません(苦笑)。ゴクミにならってフジミってのもありましたが定着せず。神々しい存在の人にはニックネームは不要なのかも。
[ 02:53 ] [ 芸映 ]
事務所によってタレントの傾向があると気づいた私は、芸映88年デビュー新人のオーディションがあると聞き、チケットを買って出かけました。西村知美ちゃんのコンサート付のお得なイベントです(笑)。87年10月4日・調布グリ-ンホール。記録も何もないのに覚えているのは、多分その日を心待ちにしていたからでしょう。

そして、最初に候補者がステージにずらっと並んだ瞬間から、この娘だ!と思い、彼女は「秘密の花園」を歌い、ダメかもとちょっと凹み(涙)、そしてやっぱり合格したのでした。さすが芸映ファンの眼に狂いはなかった(笑)。それが国実百合ちゃんです。

国実百合(くにざね・ゆり)
1970年12月19日生
高知県出身
血液型O
デビュー曲「青い制服」(1988年3月21日)
デビューするとプロモーションのためのイベントとか足繁く通ってしまいました(汗)
多分、実際に生で見た回数では生涯最多なのでは、と思います。GWは今日は熊谷、明日は清水(静岡)とか結構遠いところまで観にいったり、夏は帰省ついでに遥か西の方まで通り過ぎ、大阪まで行って握手したり(その帰りには樟葉で佐野量子ちゃんも握手して帰りましたが・・汗)しましたね。。

もうほとんど意地だったかもしれません。多分、これが自分にとって最後のアイドルになる・・という自覚と予感があったから。

個人的ベスト3。
1.「青い制服」(1988.3.21) 麻生麗二/林哲司/林哲司
2.「ボーイフレンド」(1988.6.21) 麻生麗二/林哲司/林哲司
3.「あなたしかいらない」(1989.3.21) 及川眠子/林哲司/山川恵津子


売野雅勇(麻生麗二)のノスタルジックな学園モノが88年は続きましたが、その先陣が「青い制服」。グランドで練習する好きな人をフェンス越しに見ている姿は、藤谷美紀ちゃんの「応援してるからね」と重なります(その前の「転校生」ともつながってるし。これは麻生圭子さんですが)。
どちらかというと「ボーイフレンド」や「あなたしかいらない」等のアップテンポな曲が好き。89年に入ると大宮フリークスみたいなハコでイベントをやるようになって、そうなるとノレる曲が必要なんです(笑)

その後、改名したりいろいろありましたが、高知に帰ってしまったようですね。普通の女の子すぎたのでしょうか。
88年はいろんなアイドルがデビューしたのだけれど、すごくそれぞれ個性的で音楽的にもアーティスティックなアプローチをしてきたし、アルバムも良いものが多かった豊作の年でした。そんな中、百合ちゃんは古典的なスタンスで今ひとつ冒険がなかった気がします。

類は友を呼ぶといいますが、西村知美ちゃんを応援するミニコミ『知美ちゃん新聞』から派生した『百合ちゃん新聞』というのがありました。原稿も書かせてもらったり応援してる感がありましたね。。(Nさん、ありがとう。お元気でしょうか)
手元に1冊も残ってないですが(涙)
2005/03/12のBlog
皆様、TB&コメントありがとうございました!投票結果を発表いたします。
いただいたコメントも抜粋しつつ。

「じゃあね」おニャン子クラブ 4票
シッポさん 結構印象に残ってるんですよねー。
たなかさん 歌いながら号泣する女子を見て当時チョットひいたけど、今思へば懐かしひ・・・
rintarouさん
しいたけさん 初めて買ったおにゃんこのカセットだった。懐かしい。

「春なのに」柏原芳恵 2票
あららーさん そういえば、記念に貰ったボタン。。。実家に置いたままです。。。
スーさん 詞がまるでドラマの1シーンのように、情景を思い浮かべさせてくれます。

「卒業」斉藤由貴 2票
beavisさん 現実的すぎる歌詞があまりにも痛々しい。分かるなぁ
pirozhkiさん ちょっとヒネってうしろゆびの「かしこ」とか色々考えたんですがヒネらなくていい企画だという事に気がつきました。

「卒業」菊地桃子 2票
ゆきさん 歌はアレですけど(ヘタすぎ…でも味はあると思いますが)
MECKEYさん この歌では素直さを強調しています。最後の「素敵な生き方うなづいた私」という言葉に凝縮されています

「卒業写真」荒井由実 2票
sammy69さん いちおうティンパンアレー好きとしては、、
MUSICAさん 本当は1曲に絞れなかったりするんですが・・ ★合唱曲「Tomorrow」も推していらっしゃいました。

「卒業」尾崎豊 1票
takakoさん あたくし・・当時は尾崎がスキでさっ☆

「ハローグッバイ」ビートルズ 1票
goodさん 中学の卒業式の後、教室でギター弾きながら(弾いたのはおれじゃないけど)
みんなで歌いました。

「暦の上では」風 1票
tessさん 時代を、グググっと過去に引き戻してしまいます(笑)。

「卒業」小森まなみ 1票
MARUさん 短波をよく聞いていた頃の良い思い出です。

「乾杯」長渕剛 1票
ksyさん 明らかにウエディングソングですが、何故か、中学校の時は卒業式にかかっていました。

「君の友達/You've Got A Friend 」キャロル・キング 1票
TonyKeiさん ジェームス・テイラーのもいいですが、やはりキャロル・キングのピアノバージョンがGood!

「だから涙と呼ばないで」CoCo 1票
はな☆わんさん 瀬能あづさのCoCo卒業ソングです。ああ、武道館の感動がよみがえる。

「蒼いフォトグラフ」松田聖子 1票
santaroさん ドラマ(『青が散る』)に匹敵するくらい印象深い浅春ソングです。松田聖子の卒業ソングだと普通「制服」みたいですが・・・

「トモダチ」ケツメイシ 1票
Connectedさん ヒップホップに分類されるんだろうけど押し付けがましくなくてそれでいてなんか温かみがあるんよね

「BEST FRIEND」Kiroro 1票
1015さん ピアノと歌だけでシンプルに攻めてくるところがスバラシイです。


「卒業」ガガガSP 1票
ひよこみるくさん 懐かしい感情、とかではなくリアルに感じられるのは私が大人になれていないという事なんでしょうか。

「空も飛べるはず」スピッツ 1票
そよ風hiroさん 僕はやっぱりスピッツ>>>空も飛べるはず それと森山直太郎のさくら

「桜」川本真琴 1票
Matsuさん '90年代に起きたGIRLPOPムーヴメントから生まれた卒業ソングの名曲だと思いますですよ。

<3/17追加!>
「記念樹」 作曲・服部克久;あっぱれさんま大先生挿入歌 1票
天井冴太さん 非常に歌詞が気に入っています。

<3/24追加!>
「卒業の歌、友達の歌」19 1票
ketsume-carpさん 「退屈だ。」と叫んでいた「なんでもない毎日」が今では宝物です。ほんとそうですよね!!

BearさんもTBしてくださいました。いろんな企画があるものですね。

卒業ソングというと恋愛の別れを歌う曲が多い中、「じゃあね」はクラスの友達との別れを、さっぱりと前向きに歌っています。その辺が人気の秘密なのでしょうか。
あとは「春なのに」、斉藤さん、菊池さん、それから尾崎豊の「卒業」も人気が高かったですね。公式には1票も入りませんでしたが「贈る言葉」は実は皆さんの心に染み込んでいることもよくわかりました(笑)

このTB企画で初めて訪問してくださった方も沢山いらっしゃいましたし、皆さんの思い出が聞けてよかったです。
今後とも宜しくお願いします♪
2005/03/11のBlog
古今東西、いろんな“卒業”ソングがありますが、皆様にとって、いちばん好きなor想い出の卒業ソングを教えてください。できれば想い出も少し紹介いただけると、なお嬉し。
タイトルや歌詞に卒業っぽい言葉が入っていなくてもOK。あくまで個人的な卒業ソングを募集したいと思います。

頂いたTB記事(またはコメント)はリンクして、紹介させていただきます。

私は最近では、あややの「ずっと 好きでいいですか」が気になっていますが、歴代では伊藤麻衣子さんの「微熱かナ」です(爆)

洋楽は卒業ソングってあるのだろうか・・そもそも3月じゃないんでしょうけどね。。

一応の締め切りは3/11(金)24:00としたいと思いますが、あまりこだわってません(笑)
よろしくお願いします!

※投票結果はこちら
[ 03:45 ] [ サンミュージック ]
水谷麻里のバックで踊ったりしていた2人(あしたの黄色をつかみ隊)がデビュー。元気いっぱい歌い踊る姿に勇気付けられた人がいます。実は、一時期相当思い入れが強かった私です(苦笑)

パンプキン
城山美佳子(しろやま・みかこ) 1969年9月29日生 東京都出身 血液型AB
林千春(はやし・ちはる) 1970年5月22日生 福島県出身 血液型A
※89年5月(「恋はおまかせ」)より林千春が脱退、小川真澄が加入。
小川真澄(おがわ・ますみ) 1972年5月6日生 東京都出身 血液型B
デビュー曲「プレッジハート(誓約)」(1987年11月18日)

個人的ベスト3。
1.「プレッジハート(誓約)」(1987.11.18) 尾関昌也/三浦一年/川上了
2.「太陽のハレーション」(1988.4.21) 尾関昌也/馬場孝幸/川上了
3.「そよ風の騎士」(1989.3.1) 石坂まさを/川上了/川上了


デビュー曲は本当に大好き。マイナー調のメロなんだけど元気が出る。
しかし。。私が一番好きなのは企画モノのミニアルバム(だけど持っているのはカセットテープ)に収録された「ラルジャンの十字架」。ライヴ(というかイベント)で歌ってくれると嬉しかった。
結局、フルアルバムは出ずじまいでした・・
右の写真は“Pumpkinスペシャルサークル”なるものの会員証です。多分正式なファンクラブがなかったので、無料でパウチしたカードを作ってくれてました。
左が第一次パンプキン(みかりん&ちゃお)、右が第二次(みかりん&まーたん)。作り変えてもらったときは、とても複雑な心境だったな・・
2005/03/09のBlog
[ 14:49 ] [ その他女性アイドル ]
子役「谷本重美」は、少なくとも私の中では浸透しきっていました。歌手デビューするからと言って名前を変えるなんて。絶対馴染めないと思ってました。

小川範子(おがわ・のりこ)
1973年7月20日生
東京都出身
血液型B
デビュー曲「涙をたばねて」(1987年11月25日)

個人的ベスト3。
1.「こわれる」(1988.7.13) 川村真澄/中崎英也/米光亮
2.「ガラスの目隠し」(1988.11.15) 川村真澄/JULIA/米光亮
3.「涙をたばねて」(1987.11.25) 川村真澄/中崎英也/萩田光雄


学園祭とかで聴くのが好きでした。キャンパスが似合ってるのかなと。
夕方薄暗くなった時間帯に東工大で聴いた「ガラスの目隠し」が忘れられません。すごい存在感。若いのに(笑)
死んでるみたいよ~♪って合唱している面々がいました(汗)

女優さんが本職?なだけあって表現力は天下一品(死語?)。情感のあるヴォーカルは天性でしょうか。
『はぐれ刑事純情派』では長く藤田まことさんの娘役を務めたり。ますます観られなくなりましたが、そもそも観てないし、残念だけど最近はあまり目に触れることすらなくなっていました。。

手元のカセットテープではWinkの『At Heel Diamonds』がA面、範子ちゃんの『ガラスの目隠し』がB面にダビングされてます。一緒にレンタルしたのでしょうか。物憂げなのにダンサブルなWinkと、しっかりと前を見据えて力強く伝える範子ちゃんとの微妙なコンビネーション。意外に重宝し、寝しなのBGMに一時期多用してましたね。。

そうこうしているうちに「小川範子」という名前もすっかり定着していましたとさ。記憶というのは上書きされてしまうし、信用できないものですね(苦笑)
2005/03/08のBlog
[ 00:58 ] [ その他バンド系 ]
「メリーアン」はキャッチーな曲でした。それ以前はフォークっぽい曲が多く、時代からは少し遅れていた感があったのですがROCK風なテイストを加えることで、上手く時流に乗ったと言えます。

アルフィー
坂崎幸之助(さかざき・こうのすけ) 1954年4月15日生 東京都出身 血液型O
桜井賢(さくらい・まさる) 1955年1月20日生 埼玉県出身 血液型A
高見沢俊彦(たかみざわ・としひこ) 1954年4月17日生 埼玉県出身 血液型A
デビュー曲「夏しぐれ」(1974年8月25日)

もともとサイモン&ガーファンクルのコピーなどをしていた坂崎さんと桜井さんに、明らかにヘビメタ風ルックスの高見沢さんが加わったところに無理があったのでしょうが、そこは桜井さんをコワモテ(オールバック&グラサン&ヒゲ)にし、坂崎さんのアコギ(めちゃめちゃ巧い)がアクセントとなる形で活動は続きます。
ただ、なぜかファンは一体感を求めオールナイトライヴなど恒例化する頃には一種の宗教と化した感もあります。。

個人的ベスト3。
1.「シンデレラは眠れない」(1985.2.21) 高見沢俊彦・高橋研/高見沢俊彦/ALFEE
2.「メリーアン」(1983.6.21) 高見沢俊彦・高橋研/高見沢俊彦/ALFEE
3.「別れの律動」(1982.11.21) 高見沢俊彦/高見沢俊彦/ALFEE


「恋人達のペイヴメント」(84年)「霧のソフィア」(85年)などのバラードでは高見沢さんのメタリック高音ヴォーカルが耳について離れず、やがてそれをいつの間にか待ってしまうようになるというのも宗教というか麻薬のようでした。。ただ「SWEAT&TEARS」(86年)あたりからついていけなくなります。ここに足を踏み入れたかどうかが踏み絵。ジャケ写の「サファイアの瞳」などが87年の曲。

あまりチェックしてなかったその後の動きですが、高見沢さんは『堂本兄弟』で、世の中とのズレぶりで人気を博したりしています。彼のソング・ライティング能力は「木枯らしに抱かれて」などで実証済。上戸彩ちゃん主演の『アタックNo.1』音楽プロデュースも手がけるとか・・妙に幅が広いです(笑)

本当に個々が魅力的のこの3人。個人的には、妙にマニアックな坂崎さんが大好き。桃子さんに熱帯魚くれたりしました(笑)
2005/03/07のBlog
[ 00:21 ] [ その他女性アイドル ]
杏里のアルバムが何故か1枚だけ家にあるんですが(『MIND CRUISIN'』(90年))、BOX仕様でアイドル歌手も真っ青のポートレート・ブックレット付。結構豪華。初めて手にとったのでかなり驚きです。女子大生とかOL向けに売ってた頃かと思うんですが、この路線が正解だったのか?よくわからないです・・

杏里(あんり)
1961年8月31日生
神奈川県出身
血液型A
デビュー曲「オリビアを聴きながら」(1978年11月5日)

個人的ベスト3。
1.「悲しみがとまらない」(1983.11.5) 康珍化/林哲司/角松敏生・林哲司
2.「思い切りアメリカン」(1982.4.21) 竜真知子・杏里・小林武史/小林武史/佐藤準
3.「コットン気分」(1981.4.21) かおる/かおる/岡田徹


適当に選んだのに、何だか驚きの作家陣。小林武史・・それに岡田徹って。よくよく調べてみるとムーンライダース陣営がこの頃関わってたことがわかります。杏里恐るべし。

一番彼女が輝いたのは83年。「CAT'S EYE」が大ヒットとなって、続く「悲しみがとまらない」は結構、幅広い人たちの心を捉えたと思う。曲は当時私の心を鷲掴みにしていた“日本のデビッド・フォスター”林哲司さん。康さんの詞も、なかなか厳しいシチュエーション。普段の会話で「シンパシー」なんて使い始めたのはこの曲からです・・(恥)
そういう時期に、もっといろんな人に曲提供すればよかったのに・・中原めい子さんなんかもポジションとしては近い位置にいたと思うけど、彼女との差はそこだったかな。

87年の杏里といえば「HAPPY ENDでふられたい」とか「SURF&TEARS」とかですね。なのに、何故今書いているかと言えば、花粉症の季節になると、
「はぁなみーずがぁ とまらなーいぃ♪」とか、歌う輩がいるからです(←私か)。
明日は気温がぐっと上がって、花粉が飛ぶという予報。。今年はここまで何とか乗り切ってきたけど、ここまでか??
って、杏里と関係ないことをぐだぐだ書くヤツ。。
2005/03/06のBlog
[ 03:44 ] [ その他バンド系 ]
実はさりげなくRCとか清志郎のことを何度か書いたりしているけど、まともに書いたり話すことは非常に少ない存在。でも、いつも結構気にしているっていうか。

初めて聴いたのは、まさにラジオから流れてきた「トランジスタ・ラジオ」。♪彼女教科書、広げてるときぃ♪インパクトあったなぁ・・
後追いで「雨あがりの夜空に」を聴く。なるほど、ダブル・ミーニングだ、とか思ったマセた中学生(笑)そして、「い・け・な・いルージュマジック」、「SUMMER TOUR」「つ・き・あ・い・た・い」・・・。♪ベィベー♪という単語が最も似合う、キヨシロー。
先日、朝日の夕刊読んでたら、現在、デビュー35周年記念ライヴ真っ最中だと・・。長い・・。まあ、そうなんだねぇ。すごいキャリア。そして、記念のシングル「雨上がりの夜空に」は何とライムスターをfeaturing。現在もどんどん巻き込むパワーは健在。

忌野清志郎(いまわの・きよしろう)
1951年4月2日生
東京都出身
デビュー曲「宝くじは買わない」(1970年3月)

RCは“ある日バンドを作成しよう”ということで名づけたとか何とか。
個人的ベスト3。
1.「トランジスタ・ラジオ」(1980.10) G.1.238.471/G.1.238.471
2.「雨あがりの夜空に」(1980.1) 仲井戸麗一/仲井戸麗一
3.「SUMMER TOUR」(1982.6) 仲井戸麗一/仲井戸麗一


88年の『COVERS』「LOVE ME TENDER」あたりで東芝と対立したあたりから、いろいろなユニットを試行し始めました。タイマーズ、SMI、HIS、2・3'S・・・活動の枠組をどんどん変えながら、キヨシローは歌い続ける。「パパの歌」みたいな歌を歌うなんて。ある意味、感慨。

実は、CDが世の中に出回り始めても、CDがついたミニコンポを買っても(明菜のテレカを買ったら、おまけにコンポがついてきた(笑))、頑なにLPを買ってた私が、初めてCDプレイヤーに入れたCDが『RAZOR SHARP』(87年)だったのです。
あと、何故か大学卒業の時にLPを整理しようと思って、当時付き合っていた相手が欲しいと言った『HEART ACE』(85年)を何故かあっさり譲ってしまったことも、今となっては微妙な思い出、だぜっベイベー♪
2005/03/04のBlog
[ 02:12 ] [ EPIC/SONY系 ]
男女ツインヴォーカルのHIGH and MIGHTY COLORがデビューして話題になっていますが、この形式なら、やっぱりバービー。二人が別のソロという感じのハイカラとは異なりバービーは男女の掛け合いが基本。そこにはストーリーがあり色気があります。お子ちゃまにはわからない大人の世界。でも「三年目の浮気」とはまた違うのだけど(笑)

バービーボーイズ
近藤敦(コンタ;vo&sa) 1960年7月25日生
杏子(きょうこ;vo) 1960年8月10日生
エンリケ(ba) 1964年2月3日生
いまみちともたか(イマサ;gu) 1959年10月12日生
小沼俊昭(コイソ;dr) 1962年7月17日生
デビュー曲「暗闇でDANCE」(1984年9月21日)

個人的ベスト3。
1.「負けるもんか」(1986.4.1) いまみちともたか/いまみちともたか
2.「なんだったんだ?7DAYS」(1986.10.1) いまみちともたか/いまみちともたか
3.「目を閉じておいでよ」(1989.1.1) いまみちともたか/いまみちともたか


バービーのアルバムはすごく聴いたなぁ。『1st OPTION』『FREE BEE』『3rd. BREAK』・・
ジャケ写は89年の『√5』。「目を閉じておいでよ」が収録されてます。これを聴きながら。

86年にフジテレビの番組でバイトっていうから何かわからずに河田町行ったらバービーとブルハのライヴの客(の役)で驚いたことがあったなあ。コンタ、カッコよすぎ、杏子さん色っぽすぎ、イマサ、クールすぎ、コイソ地味すぎ、エンリケ不思議すぎ(笑)
いやー盛り上がった・・。交通費無し・拘束2時間で1000エンだったけど全然オッケー。

バービーの世界は一種独特だったけど、カラオケで歌ってみると実生活でもスリリング感が味わえます(笑)特に気になる人と「目を閉じておいでよ」なんか歌っちゃった日にゃあ。。周りを無視して異空間ができるから気をつけろ(笑)