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2005/03/20のBlog
[ 18:01 ]
[ CD購入日記 ]
関口由紀さんがインストアライヴをやるというので行ってきました。
想像してたより全然小さい。。フツーの女の子って感じです。
宇都宮出身を何故か売り物にしてるのはメジャーデビューシングルのタイトルが宇都宮の地名だからでしょうね。
今日歌った曲。
「雨を歌えば」「青春七曲がり」「わからずや」「ドラマティック」「桜通り十文字」の5曲。
良い声です。潤いというか湿り気があります。人の耳に残る要素は備えている気がしますが、似たスタイルの歌手はどんどん出てきているから。。
シングル曲は流石に良いです。売れるかどうかは運もあるし、わからないけれど、こういう女の子の夢は叶うといいなと思います。
CDのジャケにサイン書いてもらいました。順番だったのだけど、なぜか私の番から名前を入れてくれた。。
売れますように。
想像してたより全然小さい。。フツーの女の子って感じです。
宇都宮出身を何故か売り物にしてるのはメジャーデビューシングルのタイトルが宇都宮の地名だからでしょうね。
今日歌った曲。
「雨を歌えば」「青春七曲がり」「わからずや」「ドラマティック」「桜通り十文字」の5曲。
良い声です。潤いというか湿り気があります。人の耳に残る要素は備えている気がしますが、似たスタイルの歌手はどんどん出てきているから。。
シングル曲は流石に良いです。売れるかどうかは運もあるし、わからないけれど、こういう女の子の夢は叶うといいなと思います。
CDのジャケにサイン書いてもらいました。順番だったのだけど、なぜか私の番から名前を入れてくれた。。
売れますように。
2005/03/19のBlog
[ 17:34 ]
[ その他女性アイドル ]
“美少女”には、いろいろなタイプがあると思いますが、藤谷美紀ちゃんとはまた違う、可愛らしい美少女系代表の島崎路子ちゃん。こういう健気な感じのコは、歌が巧すぎるのはいけません(苦笑)。ウィスパーヴォイスはイメージどおり。。
島崎路子(しまざき・みちこ)
1971年1月29日生 東京都出身 血液型A
デビュー曲「悲しみよりもそばにいる」(1988年4月21日)
「悲しみよりもそばにいる」「愛をひとりにしないで」「いつも心に花束を」の3枚を当時3部作と呼んでいましたが、結局リリースは3曲が全てでした(涙)
この3曲が収録されているアルバム『フルーレ』はお勧めしたい1枚。1曲目の「クロッカス・ヒルで逢いましょう」(これもお勧め!)から続く11曲のロコ・ワールド。メルヘンと現実の行き来を楽しめる珠玉の1枚。でも88年組は良いアルバム多いので説得力ないなぁ。。
実は名古屋ハートランドまでライヴ観に行ったんですよね。そのついでにWinkの握手会に寄ったんです。懐かしい・・
ミュージカル『母を訪ねて三千里』も親子連れを尻目に観に行ったし、なかなか地味にファンしていました。深夜ドラマ『熱帯夜 SIXTEEN16』も真剣に観てたなあ・・
島崎路子(しまざき・みちこ)
1971年1月29日生 東京都出身 血液型A
デビュー曲「悲しみよりもそばにいる」(1988年4月21日)
「悲しみよりもそばにいる」「愛をひとりにしないで」「いつも心に花束を」の3枚を当時3部作と呼んでいましたが、結局リリースは3曲が全てでした(涙)
この3曲が収録されているアルバム『フルーレ』はお勧めしたい1枚。1曲目の「クロッカス・ヒルで逢いましょう」(これもお勧め!)から続く11曲のロコ・ワールド。メルヘンと現実の行き来を楽しめる珠玉の1枚。でも88年組は良いアルバム多いので説得力ないなぁ。。
実は名古屋ハートランドまでライヴ観に行ったんですよね。そのついでにWinkの握手会に寄ったんです。懐かしい・・
ミュージカル『母を訪ねて三千里』も親子連れを尻目に観に行ったし、なかなか地味にファンしていました。深夜ドラマ『熱帯夜 SIXTEEN16』も真剣に観てたなあ・・
ロコちゃんはウルトラマンティガ出ていたんですが、ウルトラといえば円谷優子ちゃん(無理矢理)。
円谷優子
1970年9月14日生 東京都出身 血液型O
デビュー曲「HELP」(1988年9月7日)
こちらはデビュー曲「HELP」が超難解な曲でありながらカッコいいという、まるでウルトラQ状態(嘘)。「バツグンの気持ち」とか解りやすい曲もありつつ、こちらもアルバム『COLORS』が最高です。そのキラリと光るセンスと艶のあるヴォーカルでガールポップ・シーンに殴り込みをかけるかと期待した途端の潜伏期間。。
90年代に入って“円谷憂子”と改名して復活。何で憂なんだろ、悲しいのか、優しいほうがよかったななんて思ったり。。『金田一少年の事件簿』の主題歌とか歌ってましたね。素敵なお姉さんになってました。
円谷優子
1970年9月14日生 東京都出身 血液型O
デビュー曲「HELP」(1988年9月7日)
こちらはデビュー曲「HELP」が超難解な曲でありながらカッコいいという、まるでウルトラQ状態(嘘)。「バツグンの気持ち」とか解りやすい曲もありつつ、こちらもアルバム『COLORS』が最高です。そのキラリと光るセンスと艶のあるヴォーカルでガールポップ・シーンに殴り込みをかけるかと期待した途端の潜伏期間。。
90年代に入って“円谷憂子”と改名して復活。何で憂なんだろ、悲しいのか、優しいほうがよかったななんて思ったり。。『金田一少年の事件簿』の主題歌とか歌ってましたね。素敵なお姉さんになってました。
[ 14:56 ]
[ CD購入日記 ]
今日はレンタルで。3連休、久々に気持ちがリラックスしている。今週も睡眠時間が短かったのでゆっくりしようかなと。
レンタルしたのは、発売日順に、
「さくら」ケツメイシ
「飛び立てない私にあなたが翼をくれた」三枝夕夏 IN db
「feel my soul」YUI
「ラズベリーパイ」中ノ森バンド
「ありがとう」MCU feat,宮沢和史
「Melodia」星村麻衣
「変わりゆく空」W-inds.
ホントはSisterQ「Night and Day」借りに行ったのに忘れてた(涙)
目につかなかったから無かったのか。。
あとは柴田淳「白い世界」。こっちはレンタル中だった。
レンタルしたのは、発売日順に、
「さくら」ケツメイシ
「飛び立てない私にあなたが翼をくれた」三枝夕夏 IN db
「feel my soul」YUI
「ラズベリーパイ」中ノ森バンド
「ありがとう」MCU feat,宮沢和史
「Melodia」星村麻衣
「変わりゆく空」W-inds.
ホントはSisterQ「Night and Day」借りに行ったのに忘れてた(涙)
目につかなかったから無かったのか。。
あとは柴田淳「白い世界」。こっちはレンタル中だった。
まずは、MCU feat.宮沢和史「ありがとう」。KICK解散後、KREVAは快調にソロ活動を続けてますが、MCUも意外な人とのコラボで特徴を出してますね。今回のシングルでは、宮沢さんらしいメロが効果的に絡み合う、なかなか味のある曲。
今、「ありがとう」って感じのテーマの曲、多いですねぇ。皆がそういう気分なのか、それとも卒業シーズンだからなのか。
そして、実はずっと心にひっかかっていて遂に借りてしまった三枝夕夏 IN db「飛び立てない私に あなたが翼をくれた」。一回Mステで観たときに密かにノックアウトされてしまった。約1ヶ月、遂に遂に(苦笑)
通常GIZA関連は殆ど聴いてないのですが、そして三枝さんはGIZA of GIZAって感じもあるのですが、今回は・・ストレートに響いてくる歌詞が良いですね。歌うと気持ちよさそう・・。本人作詞、作曲はお約束の大野愛果。ぐるぐる回してしまう可能性大。どーしよ。
今、「ありがとう」って感じのテーマの曲、多いですねぇ。皆がそういう気分なのか、それとも卒業シーズンだからなのか。
そして、実はずっと心にひっかかっていて遂に借りてしまった三枝夕夏 IN db「飛び立てない私に あなたが翼をくれた」。一回Mステで観たときに密かにノックアウトされてしまった。約1ヶ月、遂に遂に(苦笑)
通常GIZA関連は殆ど聴いてないのですが、そして三枝さんはGIZA of GIZAって感じもあるのですが、今回は・・ストレートに響いてくる歌詞が良いですね。歌うと気持ちよさそう・・。本人作詞、作曲はお約束の大野愛果。ぐるぐる回してしまう可能性大。どーしよ。
[ 03:07 ]
[ その他女性アイドル ]
相川恵里ちゃんは、本人には悪いですがB級の香りがぷんぷん漂う楽曲が、ものすごく痒いところを更にくすぐる感じで特異な存在でした(もちろん褒め言葉のつもりなんですが・・)。
相川恵里(あいかわ・えり)
1972年4月29日生
長崎県出身
血液型B
デビュー曲「純愛カウントダウン」(1988年4月20日)
相川恵里(あいかわ・えり)
1972年4月29日生
長崎県出身
血液型B
デビュー曲「純愛カウントダウン」(1988年4月20日)
対して、仲村知夏ちゃんはあくまでストレートにがんがん押してくる王道ガールポップ路線。当時のムーブメントにうまく乗ったように見えました。なんてったって「好きさ!」ですからね。かないません(笑)
仲村知夏(なかむら・ちか)
1971年6月26日生
沖縄県出身
血液型A
デビュー曲「好きさ」(1988年3月21日)
知夏ちゃんはホールもやったけど、渋谷Egg-manや芝浦Ink-Stick等ライヴハウスを中心に歌ってました。彼女のライヴでは客としてグッバイのヤッチンを見掛けたこともあるし、業界でも注目されていたと思います。アルバムでは更にがんがんと来るロックな知夏ちゃん。氷室サンなんかも曲書いていたりして、楽しめます。シングルで好きなのは「89番目の星座」かな。自然に体が動くカッコよさ。
宮沢りえちゃん主演の『スワンの涙』の主題歌も歌い、豪華ゲストだった夜ヒットの生イベントin横浜アリーナでもトップバッターを務めるなど順風満帆ぶりは際立っていましたが。。
仲村知夏(なかむら・ちか)
1971年6月26日生
沖縄県出身
血液型A
デビュー曲「好きさ」(1988年3月21日)
知夏ちゃんはホールもやったけど、渋谷Egg-manや芝浦Ink-Stick等ライヴハウスを中心に歌ってました。彼女のライヴでは客としてグッバイのヤッチンを見掛けたこともあるし、業界でも注目されていたと思います。アルバムでは更にがんがんと来るロックな知夏ちゃん。氷室サンなんかも曲書いていたりして、楽しめます。シングルで好きなのは「89番目の星座」かな。自然に体が動くカッコよさ。
宮沢りえちゃん主演の『スワンの涙』の主題歌も歌い、豪華ゲストだった夜ヒットの生イベントin横浜アリーナでもトップバッターを務めるなど順風満帆ぶりは際立っていましたが。。
恵里ちゃんの方は、デビュー曲の「純愛カウントダウン」、2nddシングルの「ABコンプレックス」、1stアルバムは何と『黄色い麒麟』・・そして2ndアルバム『O・T・O・N・A』と脳の深いところに打ち込まれる危険な薬のようでした。特に、『O・T・O・N・A』は当時の私に久々にウォークマンを持ち歩かせるきっかけとなったのです。
古臭いようでいて、結構凝ってる音作り。88年から89年頃は、そんな新しい歌謡曲アプローチが新人の特にアルバムで行われるようになった、不思議な時期だったと思います。そこで実験的に生み出されたことが、いくつか90年代に作家レベルで引き継がれていった・・と考えるのが普通かもしれません。
古臭いようでいて、結構凝ってる音作り。88年から89年頃は、そんな新しい歌謡曲アプローチが新人の特にアルバムで行われるようになった、不思議な時期だったと思います。そこで実験的に生み出されたことが、いくつか90年代に作家レベルで引き継がれていった・・と考えるのが普通かもしれません。
2005/03/18のBlog
[ 04:12 ]
[ その他女性アイドル ]
『花のあすか組!』の九楽あすか役で世の中にも認知されるようになりましたが、そもそも東宝シンデレラガール。スターの座は約束されていたはずでしたが。
小高恵美(おだか・めぐみ)
1972年5月9日生
神奈川県出身
血液型A
デビュー曲「早春の駅」(1988年3月21日)
個人的ベスト3。
1.「逢うたびあなたを好きになる」(1988.11.21) 許瑛子/後藤次利/後藤次利
2.「早春の駅」(1988.3.21) 許瑛子/都志見隆/中村哲
3.「週末のシンデレラたち」(1989.8.30) 許瑛子/後藤次利/後藤次利
小高恵美(おだか・めぐみ)
1972年5月9日生
神奈川県出身
血液型A
デビュー曲「早春の駅」(1988年3月21日)
個人的ベスト3。
1.「逢うたびあなたを好きになる」(1988.11.21) 許瑛子/後藤次利/後藤次利
2.「早春の駅」(1988.3.21) 許瑛子/都志見隆/中村哲
3.「週末のシンデレラたち」(1989.8.30) 許瑛子/後藤次利/後藤次利
デビュー曲「早春の駅」はなかなか味のある曲。構成もひとひねりあるし、うなりどころが多いです。でもインパクトは今ひとつ。2nd「BLUE WIND」は『あすか組!』エンディングテーマにもなりメグの音楽性を決定づける曲にもなりました。この延長でリリースされた1stアルバム『MILKY COTTON』は大好きな一枚。女子高生の夏休みを等身大に描いた甘酸っぱくもからりと爽やかな感覚は絶妙。
そして3rdシングル「逢うたびあなたを好きになる」では秋らしくしっとりと。可愛らしい感じがよかったです。イントロ等アレンジも切なさいっぱいだし。
だけど・・4thシングル「情熱のささやき」は悪い曲ではないと思うけれどリアリティのなさが少しショックでした。メグは同世代の女性に向けて売るのが最適と勝手に思っていたのでここは致命傷。まあ、インパクトがなければ世の中に広くは伝わらないのも事実ですし。
そして3rdシングル「逢うたびあなたを好きになる」では秋らしくしっとりと。可愛らしい感じがよかったです。イントロ等アレンジも切なさいっぱいだし。
だけど・・4thシングル「情熱のささやき」は悪い曲ではないと思うけれどリアリティのなさが少しショックでした。メグは同世代の女性に向けて売るのが最適と勝手に思っていたのでここは致命傷。まあ、インパクトがなければ世の中に広くは伝わらないのも事実ですし。
2005/03/17のBlog
[ 00:00 ]
[ その他女性アイドル ]
デビューから17年もたつ2005年に未だに好きな女性のタイプは「相田翔子」と書くおじさまがいる。鈴木早智子がテレビでベッドシーンを演じると報じられれば視聴率が異様なまでに上がる。解散からの年月を考えるとその商品価値は驚くほど落ちていない二人。
Winkとは皆の中でどういう存在なのか、是非一度探ってみたい。。
Wink(うぃんく)
鈴木早智子(すずき・さちこ) 1969年2月22日生 東京都出身 血液型A
相田翔子(あいだ・しょうこ) 1970年2月23日生 東京都出身 血液型B
デビュー曲「Sugar Baby Love」(1988年4月27日)
個人的ベスト3。
1.「愛が止まらない」(1988.11.16) 詞・曲;STOCK,AITKEN,WATERMAN(日本語訳:及川眠子)/船山基紀
2.「淋しい熱帯魚」(1989.7.5) 及川眠子/尾関昌也/船山基紀
3.「One Night In Heaven」(1989.11.1) 松本隆/Steven Lironi,Dan Navarro/船山基紀
Winkとは皆の中でどういう存在なのか、是非一度探ってみたい。。
Wink(うぃんく)
鈴木早智子(すずき・さちこ) 1969年2月22日生 東京都出身 血液型A
相田翔子(あいだ・しょうこ) 1970年2月23日生 東京都出身 血液型B
デビュー曲「Sugar Baby Love」(1988年4月27日)
個人的ベスト3。
1.「愛が止まらない」(1988.11.16) 詞・曲;STOCK,AITKEN,WATERMAN(日本語訳:及川眠子)/船山基紀
2.「淋しい熱帯魚」(1989.7.5) 及川眠子/尾関昌也/船山基紀
3.「One Night In Heaven」(1989.11.1) 松本隆/Steven Lironi,Dan Navarro/船山基紀
「愛が止まらない」がナンノちゃん主演の『追いかけたいの!』主題歌となりブレイクしましたが、それまでの印象はかなり地味め。ぎこちない振り付けを含め、業界慣れしてなさそうなところが人気のポイントだったのかもしれません。
音楽的にはユーロビートのカヴァーが主だったのでハズレはないもののサプライズもなく、おまけに受け付けない人もいそうな感じ。悪く言えばチープでした。でもWinkが演じれば、それもそこそこ美味しく感じ、コストパフォーマンスが高そうに思えるのが最大の魅力だったのかも。
今思えばブレイク中の熱気は凄かったです。まだぎりぎり握手会が開催できた88年冬、あることのついでに名古屋で参加したのですが、ものすごい人と熱気でした。そして「淋しい熱帯魚」をリリースした89年夏のコンサートツアー。自分の中では未だに破られない同一ツアー3回の参戦(たしか渋谷公会堂、大宮ソニック、千葉県民)は、その温度差を確かめに行ったようなもの。楽しいライヴでしたね。。
最終的にはレコード大賞まで獲ってしまうとは。
88年デビュー組最大のブレイクが彼女たち2人だとは、デビュー時点で誰が想像したでしょうか。
音楽的にはユーロビートのカヴァーが主だったのでハズレはないもののサプライズもなく、おまけに受け付けない人もいそうな感じ。悪く言えばチープでした。でもWinkが演じれば、それもそこそこ美味しく感じ、コストパフォーマンスが高そうに思えるのが最大の魅力だったのかも。
今思えばブレイク中の熱気は凄かったです。まだぎりぎり握手会が開催できた88年冬、あることのついでに名古屋で参加したのですが、ものすごい人と熱気でした。そして「淋しい熱帯魚」をリリースした89年夏のコンサートツアー。自分の中では未だに破られない同一ツアー3回の参戦(たしか渋谷公会堂、大宮ソニック、千葉県民)は、その温度差を確かめに行ったようなもの。楽しいライヴでしたね。。
最終的にはレコード大賞まで獲ってしまうとは。
88年デビュー組最大のブレイクが彼女たち2人だとは、デビュー時点で誰が想像したでしょうか。
2005/03/15のBlog
[ 00:53 ]
[ その他女性アイドル ]
それまでは特に好きではなかったのに、ある曲をきっかけに自分の中の評価が一気に高くなる歌手がいます。最近では、浜崎あゆみ。デビュー時から、ある程度売れるようになっても全く興味がなかったのだけど、「M」でグッと評価がうなぎ上り。その後の「evolution」を含めて一瞬大好きになりました。またその後はあっという間に興味がなくなっちゃいましたけど(苦笑)。
西田ひかるちゃんも、デビュー曲「フィフティーン」、2ndシングルの「Nice-Catch!」までは全く興味を持てませんでした。やたらと元気のよさそうな帰国子女という本質と関係ない評価をしていたのです・・
西田ひかるちゃんも、デビュー曲「フィフティーン」、2ndシングルの「Nice-Catch!」までは全く興味を持てませんでした。やたらと元気のよさそうな帰国子女という本質と関係ない評価をしていたのです・・
しかし3rdシングルの「Little Chance」で評価は一変(苦笑)。88年のベストソングと言っていいくらいの大好きな曲になってしまいました・・
この気持ち、誰とも共有できない、と思っていたら約1名、同意してくれる人がいました。よかった(笑)
西田ひかる(にしだ・ひかる)
1972年8月16日生
神奈川県出身
血液型O
デビュー曲「フィフティーン」(1988年4月6日)
個人的ベスト3。
1.「Little Chance」(1988.10.21) 康珍化/林哲司/船山基紀
2.「涙のPEARL MOON」(1989.10.21) 及川眠子/中崎英也/中村哲
3.「恋は白いTシャツ」(1989.3.15) 戸沢暢美/馬飼野康二/中村哲
番外編では、加藤和彦氏とデュエットし、『ポンキッキーズ』の挿入歌にもなった「メロディー」(96年)が大好き。
いろんな趣味の人がいるでしょうが、私はやはり哀愁を帯びた曲と、1箇所でも心を捉える詞があれば好きになってしまいます。秋の夕暮れに聴く「Little Chance」は本当に切なかった(涙)
歌手としてもそうですが、CM等でその健康的なキャラクターが活かされていますね。
いくつになってもイメージが変わらないところが、ひかるちゃんの真の魅力なのかも。
この気持ち、誰とも共有できない、と思っていたら約1名、同意してくれる人がいました。よかった(笑)
西田ひかる(にしだ・ひかる)
1972年8月16日生
神奈川県出身
血液型O
デビュー曲「フィフティーン」(1988年4月6日)
個人的ベスト3。
1.「Little Chance」(1988.10.21) 康珍化/林哲司/船山基紀
2.「涙のPEARL MOON」(1989.10.21) 及川眠子/中崎英也/中村哲
3.「恋は白いTシャツ」(1989.3.15) 戸沢暢美/馬飼野康二/中村哲
番外編では、加藤和彦氏とデュエットし、『ポンキッキーズ』の挿入歌にもなった「メロディー」(96年)が大好き。
いろんな趣味の人がいるでしょうが、私はやはり哀愁を帯びた曲と、1箇所でも心を捉える詞があれば好きになってしまいます。秋の夕暮れに聴く「Little Chance」は本当に切なかった(涙)
歌手としてもそうですが、CM等でその健康的なキャラクターが活かされていますね。
いくつになってもイメージが変わらないところが、ひかるちゃんの真の魅力なのかも。
2005/03/13のBlog
[ 23:05 ]
[ CD購入日記 ]
思えば96年はヒップホップばかり聴いていたような気がする。一番CDプレイヤーで回ったのは、スチャダラパー『偶然のアルバム』、かせきさいだぁ『ベスト オブ かせきさいだぁ≡』と、TOKYO No.1 SOUL SETの『Jr.』だった。
(あとはサニーデイの『東京』とUAの『11』だった。懐かしい)
インディーズの棚をふらっと見てたら、眼にとまったのがSOUL SETの『CHANGE MY MIND』。プラケースにも入ってない安っぽい外観。。出たのは去年の10月か。しばらく聴いてなかったと思ったけど、あまりまともに活動できてなかったんだな。
聴いてみると、ちょっとひっかかりがない気がするものの、ビッケのライムは健在でトシミさんのヴォーカルも妙に心地よい。SOUL SETの特徴はトラックで、特にループが落ち着かなさを醸し出すんですが、今回はまだよくわからず。聴き込むと味が出てくるのかも。
(あとはサニーデイの『東京』とUAの『11』だった。懐かしい)
インディーズの棚をふらっと見てたら、眼にとまったのがSOUL SETの『CHANGE MY MIND』。プラケースにも入ってない安っぽい外観。。出たのは去年の10月か。しばらく聴いてなかったと思ったけど、あまりまともに活動できてなかったんだな。
聴いてみると、ちょっとひっかかりがない気がするものの、ビッケのライムは健在でトシミさんのヴォーカルも妙に心地よい。SOUL SETの特徴はトラックで、特にループが落ち着かなさを醸し出すんですが、今回はまだよくわからず。聴き込むと味が出てくるのかも。
いったんは、『Live Epic25』(そのうちきちんと書きます・・)のDVDと、SOUL SETを持ってレジに並んだのに、なんとなく引き返して“懐かしのアイドル”の棚へ。
ざーっと見て、目についた2枚を購入。
柏原芳恵『NEW BEST』。全曲シングルが揃っているわけではないので、今ひとつ感はあるけれど主だったところは収録されているので、まあ良いかというところ。
しかしクレジットを見ると発売日は93年5月26日・・よしよし、10年以上もこの棚に並んでたのね。もう大丈夫だよ(何が?)。
ちょっと聴きながら歌詞カードも見ずに軽く歌ってみる。。完璧(笑)
まあ「タイニー・メモリー」とか「最愛」以降とか思い入れのない曲はダメダメだったけど、我ながらすごいかも(怖)
やっぱり良いのは「カム・フラージュ」と「ト・レ・モ・ロ」ですかね。。あと意外にキたのは「ちょっとなら媚薬」。古臭いけど、結構かっこいい。阿木・宇崎作品の真骨頂ですね。
ざーっと見て、目についた2枚を購入。
柏原芳恵『NEW BEST』。全曲シングルが揃っているわけではないので、今ひとつ感はあるけれど主だったところは収録されているので、まあ良いかというところ。
しかしクレジットを見ると発売日は93年5月26日・・よしよし、10年以上もこの棚に並んでたのね。もう大丈夫だよ(何が?)。
ちょっと聴きながら歌詞カードも見ずに軽く歌ってみる。。完璧(笑)
まあ「タイニー・メモリー」とか「最愛」以降とか思い入れのない曲はダメダメだったけど、我ながらすごいかも(怖)
やっぱり良いのは「カム・フラージュ」と「ト・レ・モ・ロ」ですかね。。あと意外にキたのは「ちょっとなら媚薬」。古臭いけど、結構かっこいい。阿木・宇崎作品の真骨頂ですね。
そして、もう1枚は渡辺桂子『コンプリートシングルズ&モア』。こちらは04年12月16日発売なので、まだ出たてほやほやみたいなもんです(笑)おやおや偶然ながら柏原さんと同じ事務所ですね。松居直美、探し忘れた(笑)
こっちは、なんとなく・・まだ聴いてない(汗)
しばらく聴かないんじゃないかな。なんとなく。なんとなく。
こっちは、なんとなく・・まだ聴いてない(汗)
しばらく聴かないんじゃないかな。なんとなく。なんとなく。
[ 15:34 ]
[ その他女性アイドル ]
国実百合ちゃんが普通にいそうな女の子なら藤谷美紀ちゃんは“殆どいなさそうな女の子”。“国民的美少女コンテスト”から出るコは違うわ・・と当時は感嘆したものです。昔ながらの正統的美少女、ですね。
藤谷美紀(ふじたに・みき)
1973年9月15日生
愛知県出身
血液型O
デビュー曲「転校生」(1988年4月5日)
個人的ベスト3。
1.「たったひとりの神さま」(1988.9.7) 康珍化/三浦一年/瀬尾一三
2.「君の名前」(1989.5.25) 康珍化/楠瀬誠志郎/若草恵
3.「転校生」(1988.4.5) 麻生圭子/岸正之/萩田光雄
「転校生」はイメージに合った曲だったと思います。クセのない澄んだ声。でも歌声は細くなく、しっかりとしている。ゴクミとの圧倒的な違いはいろいろありますが、まずは歌(笑)。
「応援してるからね」って多分人気の高い曲だと思うんですが、私にとっては今ひとつ。だってリアリティーが無い。美紀ちゃんみたいな人がフェンス越しで応援しているのは想像すればキュンとなるでしょうが、まずあり得ない・・。
なので「あなたがたったひとりの神さま」と歌った方がグッときます。美紀ちゃんよりもランクの高い人?・・そんな人いないんでしょうが。
「君の名前」も良い曲です。しっかりメッセージを伝えられる優れた歌手。1stアルバム『Foundation』は春夏秋冬にパートを分けたコンセプトアルバム。美紀ちゃんの魅力が伝わる1枚。
今は映画に舞台にドラマにと女優さんとして大活躍ですね。『放浪記』なんて1回観に行っておいた方が良いのかなと思いつつ・・。2時間ドラマでも“京都祇園シリーズ”とかあたり役が結構ありますね。多分重宝なキャラクターなのでしょう。
ミキティと名前がニアだけど、誰もそんな風に呼びません(苦笑)。ゴクミにならってフジミってのもありましたが定着せず。神々しい存在の人にはニックネームは不要なのかも。
藤谷美紀(ふじたに・みき)
1973年9月15日生
愛知県出身
血液型O
デビュー曲「転校生」(1988年4月5日)
個人的ベスト3。
1.「たったひとりの神さま」(1988.9.7) 康珍化/三浦一年/瀬尾一三
2.「君の名前」(1989.5.25) 康珍化/楠瀬誠志郎/若草恵
3.「転校生」(1988.4.5) 麻生圭子/岸正之/萩田光雄
「転校生」はイメージに合った曲だったと思います。クセのない澄んだ声。でも歌声は細くなく、しっかりとしている。ゴクミとの圧倒的な違いはいろいろありますが、まずは歌(笑)。
「応援してるからね」って多分人気の高い曲だと思うんですが、私にとっては今ひとつ。だってリアリティーが無い。美紀ちゃんみたいな人がフェンス越しで応援しているのは想像すればキュンとなるでしょうが、まずあり得ない・・。
なので「あなたがたったひとりの神さま」と歌った方がグッときます。美紀ちゃんよりもランクの高い人?・・そんな人いないんでしょうが。
「君の名前」も良い曲です。しっかりメッセージを伝えられる優れた歌手。1stアルバム『Foundation』は春夏秋冬にパートを分けたコンセプトアルバム。美紀ちゃんの魅力が伝わる1枚。
今は映画に舞台にドラマにと女優さんとして大活躍ですね。『放浪記』なんて1回観に行っておいた方が良いのかなと思いつつ・・。2時間ドラマでも“京都祇園シリーズ”とかあたり役が結構ありますね。多分重宝なキャラクターなのでしょう。
ミキティと名前がニアだけど、誰もそんな風に呼びません(苦笑)。ゴクミにならってフジミってのもありましたが定着せず。神々しい存在の人にはニックネームは不要なのかも。
[ 02:53 ]
[ 芸映 ]
事務所によってタレントの傾向があると気づいた私は、芸映88年デビュー新人のオーディションがあると聞き、チケットを買って出かけました。西村知美ちゃんのコンサート付のお得なイベントです(笑)。87年10月4日・調布グリ-ンホール。記録も何もないのに覚えているのは、多分その日を心待ちにしていたからでしょう。
そして、最初に候補者がステージにずらっと並んだ瞬間から、この娘だ!と思い、彼女は「秘密の花園」を歌い、ダメかもとちょっと凹み(涙)、そしてやっぱり合格したのでした。さすが芸映ファンの眼に狂いはなかった(笑)。それが国実百合ちゃんです。
国実百合(くにざね・ゆり)
1970年12月19日生
高知県出身
血液型O
デビュー曲「青い制服」(1988年3月21日)
そして、最初に候補者がステージにずらっと並んだ瞬間から、この娘だ!と思い、彼女は「秘密の花園」を歌い、ダメかもとちょっと凹み(涙)、そしてやっぱり合格したのでした。さすが芸映ファンの眼に狂いはなかった(笑)。それが国実百合ちゃんです。
国実百合(くにざね・ゆり)
1970年12月19日生
高知県出身
血液型O
デビュー曲「青い制服」(1988年3月21日)
デビューするとプロモーションのためのイベントとか足繁く通ってしまいました(汗)
多分、実際に生で見た回数では生涯最多なのでは、と思います。GWは今日は熊谷、明日は清水(静岡)とか結構遠いところまで観にいったり、夏は帰省ついでに遥か西の方まで通り過ぎ、大阪まで行って握手したり(その帰りには樟葉で佐野量子ちゃんも握手して帰りましたが・・汗)しましたね。。
もうほとんど意地だったかもしれません。多分、これが自分にとって最後のアイドルになる・・という自覚と予感があったから。
個人的ベスト3。
1.「青い制服」(1988.3.21) 麻生麗二/林哲司/林哲司
2.「ボーイフレンド」(1988.6.21) 麻生麗二/林哲司/林哲司
3.「あなたしかいらない」(1989.3.21) 及川眠子/林哲司/山川恵津子
売野雅勇(麻生麗二)のノスタルジックな学園モノが88年は続きましたが、その先陣が「青い制服」。グランドで練習する好きな人をフェンス越しに見ている姿は、藤谷美紀ちゃんの「応援してるからね」と重なります(その前の「転校生」ともつながってるし。これは麻生圭子さんですが)。
どちらかというと「ボーイフレンド」や「あなたしかいらない」等のアップテンポな曲が好き。89年に入ると大宮フリークスみたいなハコでイベントをやるようになって、そうなるとノレる曲が必要なんです(笑)
その後、改名したりいろいろありましたが、高知に帰ってしまったようですね。普通の女の子すぎたのでしょうか。
88年はいろんなアイドルがデビューしたのだけれど、すごくそれぞれ個性的で音楽的にもアーティスティックなアプローチをしてきたし、アルバムも良いものが多かった豊作の年でした。そんな中、百合ちゃんは古典的なスタンスで今ひとつ冒険がなかった気がします。
類は友を呼ぶといいますが、西村知美ちゃんを応援するミニコミ『知美ちゃん新聞』から派生した『百合ちゃん新聞』というのがありました。原稿も書かせてもらったり応援してる感がありましたね。。(Nさん、ありがとう。お元気でしょうか)
手元に1冊も残ってないですが(涙)
多分、実際に生で見た回数では生涯最多なのでは、と思います。GWは今日は熊谷、明日は清水(静岡)とか結構遠いところまで観にいったり、夏は帰省ついでに遥か西の方まで通り過ぎ、大阪まで行って握手したり(その帰りには樟葉で佐野量子ちゃんも握手して帰りましたが・・汗)しましたね。。
もうほとんど意地だったかもしれません。多分、これが自分にとって最後のアイドルになる・・という自覚と予感があったから。
個人的ベスト3。
1.「青い制服」(1988.3.21) 麻生麗二/林哲司/林哲司
2.「ボーイフレンド」(1988.6.21) 麻生麗二/林哲司/林哲司
3.「あなたしかいらない」(1989.3.21) 及川眠子/林哲司/山川恵津子
売野雅勇(麻生麗二)のノスタルジックな学園モノが88年は続きましたが、その先陣が「青い制服」。グランドで練習する好きな人をフェンス越しに見ている姿は、藤谷美紀ちゃんの「応援してるからね」と重なります(その前の「転校生」ともつながってるし。これは麻生圭子さんですが)。
どちらかというと「ボーイフレンド」や「あなたしかいらない」等のアップテンポな曲が好き。89年に入ると大宮フリークスみたいなハコでイベントをやるようになって、そうなるとノレる曲が必要なんです(笑)
その後、改名したりいろいろありましたが、高知に帰ってしまったようですね。普通の女の子すぎたのでしょうか。
88年はいろんなアイドルがデビューしたのだけれど、すごくそれぞれ個性的で音楽的にもアーティスティックなアプローチをしてきたし、アルバムも良いものが多かった豊作の年でした。そんな中、百合ちゃんは古典的なスタンスで今ひとつ冒険がなかった気がします。
類は友を呼ぶといいますが、西村知美ちゃんを応援するミニコミ『知美ちゃん新聞』から派生した『百合ちゃん新聞』というのがありました。原稿も書かせてもらったり応援してる感がありましたね。。(Nさん、ありがとう。お元気でしょうか)
手元に1冊も残ってないですが(涙)