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2005/06/05のBlog
[ 23:56 ]
[ コミュニケーション ]
[ 15:46 ]
[ その他女性アイドル ]
何となく書き漏らしてしまった、ゆっちこと大西結花さん。
『台風クラブ』(85年)の主演で、横浜映画祭最優秀新人賞を受賞するなど演技では定評を得るも、歌の方では風間三姉妹で再注目されるまでは、セールスも今ひとつでしたし、不遇とも言える歌手デビュー時代。
85年2月に「アラベスク・ロマネスク」で歌手デビュー。当初は作家陣も定まらず、方向性も揺れていたようで、マイナーな曲調がメインでしたが、やっぱり『スケ番刑事』に出てから、傍目にも勢いが変わってきます。
個人的ベスト3。
1.「チャンスは一度だけ」(1987.6.23) 湯川れい子/朝倉紀幸/入江純
2.「シャドウハンター」(1987.2.25) 湯川 れい子/井上大輔/鷺巣詩郎
3.「渚通りのディスコティック」(1988.6.8) 藤公之助/平尾 昌晃/矢野立美
「チャンスは一度だけ」は小気味良いアッパーなナンバー。ライヴでは盛り上がりましたね。スケ番ナンバーは理屈抜きというのもあるんですが(苦笑)
「渚通りのディスコティック」は、星ますみさんの「渚通りのディスコハウス」(76年)のリメイクです。この古臭い?感じが妙に似合うのが、ゆっちのゆっちたる所以。
当時、徳間ジャパンのNさんから招待券を頂いて行った日本青年館のライヴ(1988.8.27)が凄く良くて、遅ればせながら一気にファンになってしまいました(苦笑)その頃のメモを見ると、プリプリの「19 Growin' Up」をエレキを弾きながら歌ったと書いてある(汗)
その後はいろいろなトラブルに巻き込まれ、波瀾万丈の人生のようにも見えますが、どっこい芸能界で生き残っている、そんな渋とさも彼女の魅力なのでしょう。
『台風クラブ』(85年)の主演で、横浜映画祭最優秀新人賞を受賞するなど演技では定評を得るも、歌の方では風間三姉妹で再注目されるまでは、セールスも今ひとつでしたし、不遇とも言える歌手デビュー時代。
85年2月に「アラベスク・ロマネスク」で歌手デビュー。当初は作家陣も定まらず、方向性も揺れていたようで、マイナーな曲調がメインでしたが、やっぱり『スケ番刑事』に出てから、傍目にも勢いが変わってきます。
個人的ベスト3。
1.「チャンスは一度だけ」(1987.6.23) 湯川れい子/朝倉紀幸/入江純
2.「シャドウハンター」(1987.2.25) 湯川 れい子/井上大輔/鷺巣詩郎
3.「渚通りのディスコティック」(1988.6.8) 藤公之助/平尾 昌晃/矢野立美
「チャンスは一度だけ」は小気味良いアッパーなナンバー。ライヴでは盛り上がりましたね。スケ番ナンバーは理屈抜きというのもあるんですが(苦笑)
「渚通りのディスコティック」は、星ますみさんの「渚通りのディスコハウス」(76年)のリメイクです。この古臭い?感じが妙に似合うのが、ゆっちのゆっちたる所以。
当時、徳間ジャパンのNさんから招待券を頂いて行った日本青年館のライヴ(1988.8.27)が凄く良くて、遅ればせながら一気にファンになってしまいました(苦笑)その頃のメモを見ると、プリプリの「19 Growin' Up」をエレキを弾きながら歌ったと書いてある(汗)
その後はいろいろなトラブルに巻き込まれ、波瀾万丈の人生のようにも見えますが、どっこい芸能界で生き残っている、そんな渋とさも彼女の魅力なのでしょう。
2005/06/04のBlog
[ 23:59 ]
[ コミュニケーション ]
TonyKeiさんからふられたテーマは“結婚式ソング”だったんですが、いまひとつ思い浮かぶのはありません。。
最近だと安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」(97年)とかでしょうか(どこが最近なんだ)。
中山美穂「世界中の誰よりきっと」(92年)とか、平松愛理「部屋とYシャツと私」(90年とか)とか・・
何か違う。
やっぱり個人的ベスト1は吉川晃司「ラ・ヴィアンローズ」(84年)だな。そんな人いないけど(爆)
そこで、もうひとつのテーマ、「雨」。
本当に子供の頃は、雨と言えば、ずばり三善英史さんの「雨」(72年)でした。
♪雨に濡れながらぁ 佇む人がいるぅ♪ 自分ではモノマネのつもりで歌ってました。
最近だと安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」(97年)とかでしょうか(どこが最近なんだ)。
中山美穂「世界中の誰よりきっと」(92年)とか、平松愛理「部屋とYシャツと私」(90年とか)とか・・
何か違う。
やっぱり個人的ベスト1は吉川晃司「ラ・ヴィアンローズ」(84年)だな。そんな人いないけど(爆)
そこで、もうひとつのテーマ、「雨」。
本当に子供の頃は、雨と言えば、ずばり三善英史さんの「雨」(72年)でした。
♪雨に濡れながらぁ 佇む人がいるぅ♪ 自分ではモノマネのつもりで歌ってました。
70年代後半になると、太田裕美さんの「九月の雨」(77年)。
♪車のワイパー透かして見てた 都会に渦巻くイルミネーション♪
松本隆さんらしい詞が心を揺さぶります。
80年代に入ると、
稲垣潤一「ドラマティック・レイン」(82年)ですね。
秋元康さんが雨をモチーフにすることは多く、とんねるず「雨の西麻布」(85年)、原田知世「雨のプラネタリウム」(86年)などがあります。
おっと、佐野量子「雨のカテドラル」(85年)も忘れずに(笑)
そして、くどいようですが、吉川晃司「RAIN-DANCEがきこえる」(85年)。大好き。
あとは、倉田まり子「さよならレイニーステーション」(80年)、つちやかおり「September Rainに消されて」(83年)、芳本美代子「雨のハイスクール」(85年)、伊藤智恵理「雨に消えたあいつ」(88年)、・・
曲名に雨という言葉が入っていないので心に残っているのは、
早見優「Love Light」(82年)、渡辺美奈代「両手いっぱいのメモリー」(88年)あたりでしょうか。
最近では、森大輔クンの「Rain」(05年)がお気に入りです。切ない・・
2月発売の曲でずっと聴いてたんですが、これからもハードプレイ状態になりそう。。
全然絞りきれない上に、何だかあまり一般的でないかもしれませんね(汗)
皆さんの雨にまつわる曲、コメントでもTBでも結構ですので、是非教えてください!
♪車のワイパー透かして見てた 都会に渦巻くイルミネーション♪
松本隆さんらしい詞が心を揺さぶります。
80年代に入ると、
稲垣潤一「ドラマティック・レイン」(82年)ですね。
秋元康さんが雨をモチーフにすることは多く、とんねるず「雨の西麻布」(85年)、原田知世「雨のプラネタリウム」(86年)などがあります。
おっと、佐野量子「雨のカテドラル」(85年)も忘れずに(笑)
そして、くどいようですが、吉川晃司「RAIN-DANCEがきこえる」(85年)。大好き。
あとは、倉田まり子「さよならレイニーステーション」(80年)、つちやかおり「September Rainに消されて」(83年)、芳本美代子「雨のハイスクール」(85年)、伊藤智恵理「雨に消えたあいつ」(88年)、・・
曲名に雨という言葉が入っていないので心に残っているのは、
早見優「Love Light」(82年)、渡辺美奈代「両手いっぱいのメモリー」(88年)あたりでしょうか。
最近では、森大輔クンの「Rain」(05年)がお気に入りです。切ない・・
2月発売の曲でずっと聴いてたんですが、これからもハードプレイ状態になりそう。。
全然絞りきれない上に、何だかあまり一般的でないかもしれませんね(汗)
皆さんの雨にまつわる曲、コメントでもTBでも結構ですので、是非教えてください!
[ 11:48 ]
[ 第一プロ ]
森口博子こと花村博美さんは、本当に歌手になりたかったんだなと思います。その努力はまさに執念とも言えるもので、夢はかなうのだという地味に見えるけど一種のサクセス・ストーリーのように思ってしまうのです。
彼女がスクール・メイツに在籍していたのは有名な話。『レッツゴーヤング』とかでバックで踊る映像が公開されたこともあります。
そしてモモコクラブ(桃組出席番号844番)。そして、NHK『勝ち抜き歌謡天国』の全国大会で準優勝。。
目の前にあるチャンスは全て利用しようとする貪欲さは悪くない。
初めて彼女を知ったのはラジオで流れる曲を聴いて。ガンダムの主題歌ということで顔も知らないうちの出会いでした。
♪お前に逢いたいよ、と・・♪というメロとヴォーカルの何とも言えない切なさに胸キュン(爆)
しかし、それ以降の80年代、曲はリリースされるのですが、今ひとつ私のところまで届いてこない日々が続きます。
一時期調べてみると、何とかなりの曲がアニメ主題歌・・
「Still Love You」(87年)→『サーキット・エンジェル』
「エンドレス・ドリーム」(88年)→『エースをねらえ!2』
「サムライ・ハート」(88年)→『鎧伝サムライ・トルーパー』
「ETERNAL WIND」(91年)→劇場版『機動戦士ガンダムF91』
・・・知らないはずだ。ひとつも観てない。
彼女がスクール・メイツに在籍していたのは有名な話。『レッツゴーヤング』とかでバックで踊る映像が公開されたこともあります。
そしてモモコクラブ(桃組出席番号844番)。そして、NHK『勝ち抜き歌謡天国』の全国大会で準優勝。。
目の前にあるチャンスは全て利用しようとする貪欲さは悪くない。
初めて彼女を知ったのはラジオで流れる曲を聴いて。ガンダムの主題歌ということで顔も知らないうちの出会いでした。
♪お前に逢いたいよ、と・・♪というメロとヴォーカルの何とも言えない切なさに胸キュン(爆)
しかし、それ以降の80年代、曲はリリースされるのですが、今ひとつ私のところまで届いてこない日々が続きます。
一時期調べてみると、何とかなりの曲がアニメ主題歌・・
「Still Love You」(87年)→『サーキット・エンジェル』
「エンドレス・ドリーム」(88年)→『エースをねらえ!2』
「サムライ・ハート」(88年)→『鎧伝サムライ・トルーパー』
「ETERNAL WIND」(91年)→劇場版『機動戦士ガンダムF91』
・・・知らないはずだ。ひとつも観てない。
そんな森口さんが新しい魅力を発揮しだしたのはフジ土曜深夜の『夢がMORI MORI』への出演でしょう。森脇健児さんと2人の“MORI MORI”だったわけですが、当時あまり売れてなかったSMAPのバラエティでの魅力を開花させた番組として、非常に重要な意味があったと思います。『SMAP×SMAP』の成功なんて、この番組がなければあり得なかったのだから、SMAPは森口博子さんに感謝するように。
先の「ETERNAL WIND」や『夢がMORI MORI』のコーナーの“SUPER KICK BASE”(懐かしいでしょ?)のテーマ曲「スピード」(92年)などでなんと6年連続で紅白にも出場。勿論『ポップジャム』の司会などの貢献度が高かったかもしれませんが、歌手・森口博子としての活動が結実した瞬間だったでしょう。
個人的ベスト3。
1.「水の星へ愛をこめて」(1985.8.7) 売野雅勇/ニール・セダカ/馬飼野康二
2.「スピード」(1992.9.24) 西脇唯/奥居香/奥居香
3.「もっとうまく好きと言えたなら」(1995.3.3) 渡辺なつみ/太田美智彦/本間昭光
2000年を最後にシングルはリリースしていないようですね。
バラエティやドラマなどで活躍する森口さんを見ていると、それはそれで良いのかなとも思ったりします。
先の「ETERNAL WIND」や『夢がMORI MORI』のコーナーの“SUPER KICK BASE”(懐かしいでしょ?)のテーマ曲「スピード」(92年)などでなんと6年連続で紅白にも出場。勿論『ポップジャム』の司会などの貢献度が高かったかもしれませんが、歌手・森口博子としての活動が結実した瞬間だったでしょう。
個人的ベスト3。
1.「水の星へ愛をこめて」(1985.8.7) 売野雅勇/ニール・セダカ/馬飼野康二
2.「スピード」(1992.9.24) 西脇唯/奥居香/奥居香
3.「もっとうまく好きと言えたなら」(1995.3.3) 渡辺なつみ/太田美智彦/本間昭光
2000年を最後にシングルはリリースしていないようですね。
バラエティやドラマなどで活躍する森口さんを見ていると、それはそれで良いのかなとも思ったりします。
[ 01:17 ]
[ 支えた出来事 ]
ガンダム世代真っ只中のはずなのに、一番最初のシリーズも周りは皆見てたのに、全く知らないんです。。
最近でも、耳に入るのは今シリーズの主題歌(タイアップ)はこの曲、とかだけ。それまでは、主題歌は固定という認識だったのに時期によって変わるのはガンダムからでしょうか。
確か♪燃え上がれぇ♪って曲もありましたが(「翔べ!ガンダム」って曲がこれなのかな?)。
最近では玉置成実、HIGH and MIGHTY COLOR、高橋瞳、Rie fuなど、ブレイクの条件みたいになってます。
ちょっと検索したら、ここが綺麗にまとまってますね。そうなんだぁ、って感じです。しかし、いろんな人が参加しているなぁ。改めて実感。
最近でも、耳に入るのは今シリーズの主題歌(タイアップ)はこの曲、とかだけ。それまでは、主題歌は固定という認識だったのに時期によって変わるのはガンダムからでしょうか。
確か♪燃え上がれぇ♪って曲もありましたが(「翔べ!ガンダム」って曲がこれなのかな?)。
最近では玉置成実、HIGH and MIGHTY COLOR、高橋瞳、Rie fuなど、ブレイクの条件みたいになってます。
ちょっと検索したら、ここが綺麗にまとまってますね。そうなんだぁ、って感じです。しかし、いろんな人が参加しているなぁ。改めて実感。
2005/06/03のBlog
[ 01:29 ]
[ 田辺エージェンシー ]
1日朝の情報番組で、研ナオコさんと志村けんさんとの“プチシルマ”CM共演の話題が出てました。
その中で“今後もずっと、おふたりのコントが見たいです”か何か言ったレポーターがいて、研さんは“私は歌手ですから!”と冗談ぽく怒ってた。
全くだ。私たちは、歌手・研ナオコを再評価した方が良い。
声量があるわけでも、いわゆる良い声でもないけれど、研さんの歌はなぜかおなかの底に響いてくる。恨み節のような悲しくてやりきれない曲も多いけれど、演歌っぽくない都会的なドライさがある。そこが中島みゆきも桑田佳祐も消化する懐の深さなのだろうか。
個人的ベスト3。
1.「あばよ」(1976.9.25) 中島みゆき/中島みゆき/クニ河内
2.「名画座」(1984.9.5) 大津あきら/佐藤隆/船山基紀
3.「夏をあきらめて」(1982.9.5) 桑田佳祐/桑田佳祐/若草恵
トシちゃんとのデュエット「夏ざかり ほの字組」などのコミカルな曲もまた重要なのだけど、やはり上記の念仏系ソングが素敵。
当然、「かもめはかもめ」も好き。小椋桂さんの「泣かせて」や拓郎さんの「六本木レイン」などバラエティに富んだ曲達が全て研ナオコ・ブランドで統一されていくパワー。
土屋昌巳と似ていると言われても、YeLLOW Generationのセンターが似ていると言われても、中心はいつも「研ナオコ」なのです。決して逆転されることのない存在感は、ちょっと真似できないものがありますね。。
その中で“今後もずっと、おふたりのコントが見たいです”か何か言ったレポーターがいて、研さんは“私は歌手ですから!”と冗談ぽく怒ってた。
全くだ。私たちは、歌手・研ナオコを再評価した方が良い。
声量があるわけでも、いわゆる良い声でもないけれど、研さんの歌はなぜかおなかの底に響いてくる。恨み節のような悲しくてやりきれない曲も多いけれど、演歌っぽくない都会的なドライさがある。そこが中島みゆきも桑田佳祐も消化する懐の深さなのだろうか。
個人的ベスト3。
1.「あばよ」(1976.9.25) 中島みゆき/中島みゆき/クニ河内
2.「名画座」(1984.9.5) 大津あきら/佐藤隆/船山基紀
3.「夏をあきらめて」(1982.9.5) 桑田佳祐/桑田佳祐/若草恵
トシちゃんとのデュエット「夏ざかり ほの字組」などのコミカルな曲もまた重要なのだけど、やはり上記の念仏系ソングが素敵。
当然、「かもめはかもめ」も好き。小椋桂さんの「泣かせて」や拓郎さんの「六本木レイン」などバラエティに富んだ曲達が全て研ナオコ・ブランドで統一されていくパワー。
土屋昌巳と似ていると言われても、YeLLOW Generationのセンターが似ていると言われても、中心はいつも「研ナオコ」なのです。決して逆転されることのない存在感は、ちょっと真似できないものがありますね。。
2005/06/01のBlog
[ 00:30 ]
[ その他女性アイドル ]
“お湯をかける少女”として衝撃的な出現。
後付けで井沢八郎さんの娘と知る。
そして、84年12月、期待の歌手デビュー。「野生時代」。
いろいろ思うところはあったものの、結構考えられたデビュー曲だったと思うんですよ。
実力のあるとこもアピールしなきゃいけないし、耳にひっかからないと意味ないし。
ただ、この曲、私はそれなりに好きでした。
注目は確実にされたのですが、売れたのか売れないのか微妙な状況の中、2曲目の「ヒロイン」。当時QRでレギュラーパーソナリティを持ってた彼女は、
“デビュー曲は楽曲に恵まれなかったけど・・”とか言い放ち、今度は良い曲なんで、とか言いながら曲紹介してました。
“おいっ!”って突っ込んでしまいましたよ。ちょっと、それはないんじゃないかと。スタッフに対して失礼ですよね。まあ、子供だったし、若気の至りということで。。
個人的ベスト3。
1.「野生時代」(1984.12.20) 大津あきら/いけたけし/若草恵
2.「ヒロイン」(1985..) 大津あきら/鈴木キサブロー/若草恵
3.「シンデレラ・リバティもへっちゃら」(1985.11.21) 売野雅勇/芹澤廣明/大谷和夫
映画はそれに対して、結構好きでした。『逆噴射家族』『台風クラブ』と刺激的な好演が続き、ジム・ジャームッシュの『ミステリー・トレイン』では米国デビュー。映画館まで観に行ってしまいました(観たのは確か有楽町でしたが)。。
最近は何してるのかと思ったら、何と本田美奈子さんの代役。この組み合わせは因縁ですが、しっかり演じてくれるのではないかと思います(今日が東京の千秋楽だったんですね)。もう彼女も大人になったのだから。
後付けで井沢八郎さんの娘と知る。
そして、84年12月、期待の歌手デビュー。「野生時代」。
いろいろ思うところはあったものの、結構考えられたデビュー曲だったと思うんですよ。
実力のあるとこもアピールしなきゃいけないし、耳にひっかからないと意味ないし。
ただ、この曲、私はそれなりに好きでした。
注目は確実にされたのですが、売れたのか売れないのか微妙な状況の中、2曲目の「ヒロイン」。当時QRでレギュラーパーソナリティを持ってた彼女は、
“デビュー曲は楽曲に恵まれなかったけど・・”とか言い放ち、今度は良い曲なんで、とか言いながら曲紹介してました。
“おいっ!”って突っ込んでしまいましたよ。ちょっと、それはないんじゃないかと。スタッフに対して失礼ですよね。まあ、子供だったし、若気の至りということで。。
個人的ベスト3。
1.「野生時代」(1984.12.20) 大津あきら/いけたけし/若草恵
2.「ヒロイン」(1985..) 大津あきら/鈴木キサブロー/若草恵
3.「シンデレラ・リバティもへっちゃら」(1985.11.21) 売野雅勇/芹澤廣明/大谷和夫
映画はそれに対して、結構好きでした。『逆噴射家族』『台風クラブ』と刺激的な好演が続き、ジム・ジャームッシュの『ミステリー・トレイン』では米国デビュー。映画館まで観に行ってしまいました(観たのは確か有楽町でしたが)。。
最近は何してるのかと思ったら、何と本田美奈子さんの代役。この組み合わせは因縁ですが、しっかり演じてくれるのではないかと思います(今日が東京の千秋楽だったんですね)。もう彼女も大人になったのだから。
2005/05/31のBlog
[ 23:59 ]
[ ごあいさつ ]
2005/05/30のBlog
[ 00:09 ]
[ その他女性アイドル ]
こちらは当時プロモーション費用が40億円と言われたセイントフォーです。
レオタードでステージ狭しと駆け回り、バク転などの大技も含めて魅せてくれました。
曲調もそうだったんですが、いろんな意味でスピード感のある展開でした。。
浜田範子、岩間沙織、鈴木幸恵、板谷祐三子の4人で結成され、途中から板谷さんに代わり、いわお潤が加入。
なぜか橋幸夫さんプロデュース。映画『ザ・オーディション』のシュールさ。
かえすがえすも不思議なことばかり。まさに「不思議 Tokyo シンデレラ」でした。。
個人的ベスト3。
1.「ハイッ!先生」(1985.7.21) 古田喜昭/古田喜昭/笹路正徳
2.「不思議 Tokyo シンデレラ」(1984.11.5) 森雪之丞/加瀬邦彦/船山基紀
3.「太陽を抱きしめろ」(1985.3.21) 森雪之丞/加瀬邦彦/京田誠一
「ハイッ!先生」はコミカルなタッチですが、シュガーの古田喜昭さんの詞曲に、何と笹路さんのアレンジ。古田さんは森尾由美さんの「ごめんなさい・愛してる」なんかもあるし、この手の曲を書かせたらうまいですね。
そして、何よりこのコミカルな感じが板谷さんに合ってたと思うんですよね。
何と言っても板谷さんファンだったので。メガネ好きなだけという話もありますが(滝汗)
解散後、いわお潤さんは声優(岩男潤子)に。人気があるらしいのですが、よく知りません。。
浜田さんと鈴木さんはピンクジャガーを結成。売れたという話は聞かず。
そして、私はその後の板谷さんの活躍ぶりは・・ちょっと驚き。
浜田さん、岩間さんもソロ写真集が出たり、Vシネにも出たり。うーむ。
レオタードでステージ狭しと駆け回り、バク転などの大技も含めて魅せてくれました。
曲調もそうだったんですが、いろんな意味でスピード感のある展開でした。。
浜田範子、岩間沙織、鈴木幸恵、板谷祐三子の4人で結成され、途中から板谷さんに代わり、いわお潤が加入。
なぜか橋幸夫さんプロデュース。映画『ザ・オーディション』のシュールさ。
かえすがえすも不思議なことばかり。まさに「不思議 Tokyo シンデレラ」でした。。
個人的ベスト3。
1.「ハイッ!先生」(1985.7.21) 古田喜昭/古田喜昭/笹路正徳
2.「不思議 Tokyo シンデレラ」(1984.11.5) 森雪之丞/加瀬邦彦/船山基紀
3.「太陽を抱きしめろ」(1985.3.21) 森雪之丞/加瀬邦彦/京田誠一
「ハイッ!先生」はコミカルなタッチですが、シュガーの古田喜昭さんの詞曲に、何と笹路さんのアレンジ。古田さんは森尾由美さんの「ごめんなさい・愛してる」なんかもあるし、この手の曲を書かせたらうまいですね。
そして、何よりこのコミカルな感じが板谷さんに合ってたと思うんですよね。
何と言っても板谷さんファンだったので。メガネ好きなだけという話もありますが(滝汗)
解散後、いわお潤さんは声優(岩男潤子)に。人気があるらしいのですが、よく知りません。。
浜田さんと鈴木さんはピンクジャガーを結成。売れたという話は聞かず。
そして、私はその後の板谷さんの活躍ぶりは・・ちょっと驚き。
浜田さん、岩間さんもソロ写真集が出たり、Vシネにも出たり。うーむ。
2005/05/29のBlog
[ 00:07 ]
[ ボンド ]
意図的にスルーしてきた少女隊ですが、リクエストも頂いてしまったりして、書いておこうかという気になりました。
デビュー時にはプロモーション費用が30億円!とも言われ、少し後にデビューしたセイントフォーの40億円とあわせ、当時高校生だった私は“一人10億円ってことね”と意味も無く納得し、“その金でシングル買ったら初登場一位になるのに”とかヒネたことを考えてもいました(汗)
ただ、結果的に少年隊よりレコード・デビューでは先を越し、“一心同体・少女隊!”なんて今でも口走る30代を見かけるたびに、そのインパクトの強さを思い知らされます。
でも、今振り返ると、佳曲揃いなんですよね。これは、私のこの事務所の人に関する共通した印象(苦笑)
デビュー曲「FOREVER」だって、スケールの大きなテーマや捻った構成、不安と期待がない交ぜになった詞とヴォーカル・・と聴かせる一曲です。
個人的ベスト3。
1.「素直になってダーリン」(1985.4.3) 秋元康/中崎英也/佐藤準
2.「Bye-Bye ガール」(1985.8.21) 秋元康/中崎英也/佐藤準
3.「もっとチャールストン」(1986.3.5) 秋元康/前田保/小林信吾・泰葉
「渚のダンスパーティー」なんかも好きですね。勿論「FOREVER」も。
ただ、少女隊は、チーコ(市川三恵子)が途中で脱退(椎間板ヘルニアと聞いてます)、「ハレーロマンス」から、トモ(引田智子)が加入したことで、だいぶ違うグループになってしまいましたね。上述のベスト3の中では「もっとチャールストン」が新生・少女隊のナンバーですが、ミホとレイコが明らかにサポート役にまわってしまって軋みが出てきたように思います。それはそれなりに新しい魅力だったのですが。
少女隊がインパクトに比して今ひとつセールスが伸びなかったのは、3人の中性的魅力が強すぎ、男性ファンを惹きつけきれなかったところにあると思っています。ショートカットでしたしね(苦笑)
少女隊は89年2月の「ANNIVERSARY」を最後に活動を休止しました。
しかし、メンバーは意外な形で芸能界に残っていくことになります。そしてそれはセイントフォーも・・
デビュー時にはプロモーション費用が30億円!とも言われ、少し後にデビューしたセイントフォーの40億円とあわせ、当時高校生だった私は“一人10億円ってことね”と意味も無く納得し、“その金でシングル買ったら初登場一位になるのに”とかヒネたことを考えてもいました(汗)
ただ、結果的に少年隊よりレコード・デビューでは先を越し、“一心同体・少女隊!”なんて今でも口走る30代を見かけるたびに、そのインパクトの強さを思い知らされます。
でも、今振り返ると、佳曲揃いなんですよね。これは、私のこの事務所の人に関する共通した印象(苦笑)
デビュー曲「FOREVER」だって、スケールの大きなテーマや捻った構成、不安と期待がない交ぜになった詞とヴォーカル・・と聴かせる一曲です。
個人的ベスト3。
1.「素直になってダーリン」(1985.4.3) 秋元康/中崎英也/佐藤準
2.「Bye-Bye ガール」(1985.8.21) 秋元康/中崎英也/佐藤準
3.「もっとチャールストン」(1986.3.5) 秋元康/前田保/小林信吾・泰葉
「渚のダンスパーティー」なんかも好きですね。勿論「FOREVER」も。
ただ、少女隊は、チーコ(市川三恵子)が途中で脱退(椎間板ヘルニアと聞いてます)、「ハレーロマンス」から、トモ(引田智子)が加入したことで、だいぶ違うグループになってしまいましたね。上述のベスト3の中では「もっとチャールストン」が新生・少女隊のナンバーですが、ミホとレイコが明らかにサポート役にまわってしまって軋みが出てきたように思います。それはそれなりに新しい魅力だったのですが。
少女隊がインパクトに比して今ひとつセールスが伸びなかったのは、3人の中性的魅力が強すぎ、男性ファンを惹きつけきれなかったところにあると思っています。ショートカットでしたしね(苦笑)
少女隊は89年2月の「ANNIVERSARY」を最後に活動を休止しました。
しかし、メンバーは意外な形で芸能界に残っていくことになります。そしてそれはセイントフォーも・・