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2006/04/22のBlog
[ 23:53 ]
[ その他女性アイドル ]
Kiroroってあまり興味がなかったんですよ。悪くはないけど何か普通すぎる感じがして。音楽に緊張感とか高揚感を求めるタイプとしては、この手の「良い曲」は逆にツラくて、まあ癒されたい人とかはいいのかな、くらいの感じで思ってました。
98年にデビューした途端に大ヒットを連発。分析しようにも難しいのですが、この手のニーズは潜在的に常にある、というのが妥当なんだろうと思います。その中でもあざとさとか裏とかの雑味がないピュアさが受けたのかな、と。
天然系でボケまくる金城綾乃ちゃんと、しっかりイメージ(実はボケ)の玉城千春ちゃんのバランスも絶妙とも言えました。曲よりもトーク中心の音楽番組なんか、彼女達には美味しかったですね(苦笑)
でも、そんなボケと一転しての歌とピアノに惹き込まれた日がありました。ああ、Kiroroっていいなぁ、って。
「長い間」や「未来へ」(ともに98年)とか「Best Friend」(01年)が人気だと思うけど、個人的には意表をついた「最後のKiss」(99年)なんか好き。
しかし不思議なのは、彼女達も正当派(?)沖縄アーティストの文化を綿々と受け継ぎ、綾乃ちゃんは“できちゃった結婚”だったりしました。二人とも子育てが大変かもしれませんが、再度の職場復帰を願います。。
98年にデビューした途端に大ヒットを連発。分析しようにも難しいのですが、この手のニーズは潜在的に常にある、というのが妥当なんだろうと思います。その中でもあざとさとか裏とかの雑味がないピュアさが受けたのかな、と。
天然系でボケまくる金城綾乃ちゃんと、しっかりイメージ(実はボケ)の玉城千春ちゃんのバランスも絶妙とも言えました。曲よりもトーク中心の音楽番組なんか、彼女達には美味しかったですね(苦笑)
でも、そんなボケと一転しての歌とピアノに惹き込まれた日がありました。ああ、Kiroroっていいなぁ、って。
「長い間」や「未来へ」(ともに98年)とか「Best Friend」(01年)が人気だと思うけど、個人的には意表をついた「最後のKiss」(99年)なんか好き。
しかし不思議なのは、彼女達も正当派(?)沖縄アーティストの文化を綿々と受け継ぎ、綾乃ちゃんは“できちゃった結婚”だったりしました。二人とも子育てが大変かもしれませんが、再度の職場復帰を願います。。
2006/04/21のBlog
[ 01:26 ]
[ オーガスタ ]
スガシカオが好きだ。
97年にデビューした後、多分最初に観たのは『ポップジャム』だったかな。
サラリーマン生活を辞め、好きな音楽の世界に飛び込んだというだけで、いきなりリスペクト(苦笑)。自分にない思い切りの良さに敬意を表したのでした。
奏でる音楽がファンク色が強かったのに驚き、歌詞も独特の世界観。なるほど、「甘くない」感じが決意の強さを表しているんだなと。
自分の曲以外でスポットの当たったのが98年の「夜空ノムコウ」の作詞。人気は抜群だったけれどセールスに結び付かなかったSMAPとしては大ヒット曲となりました。
たいしたことないのに、ひっかかるアクセントは♪何かを信じてこれたかな♪というくだり。「ら抜き言葉」は言語の乱れだという人もいますが、明らかにここはスガさんなりのこだわりと思っています。
そして今やKAT-TUN「Real Face」の歌詞を担当。売れることが約束されているので、相当プレッシャーだったろうなと思いますが、そんな中でも♪このナミダ・ナゲキ→未来へのステップ♪という箇所に引っ掛かり。“やって来たな”とまるで、ミスチル・桜井さんにでもなった気持ちでほくそ笑んだものでした(苦笑)。
個人的ベスト3。
1.「あまい果実」(1999.8.18) スガシカオ/スガシカオ/スガシカオ
2.「秘密」(2004.5.12) スガシカオ/スガシカオ/スガシカオ
3.「ドキドキしちゃう」(1997.7.30) スガシカオ/スガシカオ/スガシカオ
変な選曲・・・
結局、およそ王道とは思えないスガシカオ・ワールド。この辺でクラクラです(笑)
97年にデビューした後、多分最初に観たのは『ポップジャム』だったかな。
サラリーマン生活を辞め、好きな音楽の世界に飛び込んだというだけで、いきなりリスペクト(苦笑)。自分にない思い切りの良さに敬意を表したのでした。
奏でる音楽がファンク色が強かったのに驚き、歌詞も独特の世界観。なるほど、「甘くない」感じが決意の強さを表しているんだなと。
自分の曲以外でスポットの当たったのが98年の「夜空ノムコウ」の作詞。人気は抜群だったけれどセールスに結び付かなかったSMAPとしては大ヒット曲となりました。
たいしたことないのに、ひっかかるアクセントは♪何かを信じてこれたかな♪というくだり。「ら抜き言葉」は言語の乱れだという人もいますが、明らかにここはスガさんなりのこだわりと思っています。
そして今やKAT-TUN「Real Face」の歌詞を担当。売れることが約束されているので、相当プレッシャーだったろうなと思いますが、そんな中でも♪このナミダ・ナゲキ→未来へのステップ♪という箇所に引っ掛かり。“やって来たな”とまるで、ミスチル・桜井さんにでもなった気持ちでほくそ笑んだものでした(苦笑)。
個人的ベスト3。
1.「あまい果実」(1999.8.18) スガシカオ/スガシカオ/スガシカオ
2.「秘密」(2004.5.12) スガシカオ/スガシカオ/スガシカオ
3.「ドキドキしちゃう」(1997.7.30) スガシカオ/スガシカオ/スガシカオ
変な選曲・・・
結局、およそ王道とは思えないスガシカオ・ワールド。この辺でクラクラです(笑)
2006/04/18のBlog
[ 23:45 ]
[ CD購入日記 ]
今日はいろんな選択肢があった。そもそも招待ライヴの渋谷O-nestが抽選にハズれたのがいけなかった。なので渋谷O-WESTのEROTICAOに行こうかなと思ったり、東京ドームに行くという手もあった。でも仕事が進んでないし体調も悪かったし気分も乗らなかったので結局帰ってきた。
(東京ドームは行けば行ったで大変なことになってたのですが・・)
そして帰りにチケットぴあに寄って、プレリザーブで予約してあった8/8東京国際フォーラムの中森明菜チケットを受け取りに。そもそも、そんな先の予定、決められんっつーに。
2階3列目かあ。この前のスキマと較べれば良い位置かも。
(東京ドームは行けば行ったで大変なことになってたのですが・・)
そして帰りにチケットぴあに寄って、プレリザーブで予約してあった8/8東京国際フォーラムの中森明菜チケットを受け取りに。そもそも、そんな先の予定、決められんっつーに。
2階3列目かあ。この前のスキマと較べれば良い位置かも。
その後、CDショップに寄り、PUFFYの「モグラライク」を購入。PUFFYのシングルを新品で買うのは生まれて初めて。何が起こったかは内緒(笑)
奥田民生さん作曲の「モグラライク」にc/wは甲本ヒロトさん作曲の「モグラ」。それぞれのカラーが出ていて面白い。とにかく信じたとおり掘り進め!って感じの民生さんに、マニアの掘り下げ方を独特の言い回しで謳うヒロトさん。
PUFFYって本当に作家陣に恵まれてるよな、と思う。皆がPUFFYに抱くイメージがあまりブレてないから、こういうサウンドになるんだと思いますが、非常に楽しく聴けました。
しかし来月のシングルも6月のアルバムも買うのだろうか(汗)
→まずは97年、01年、05年の3枚のトレカ。マニア心をくすぐります。ヒロトがあざ笑っている気がする(汗)
奥田民生さん作曲の「モグラライク」にc/wは甲本ヒロトさん作曲の「モグラ」。それぞれのカラーが出ていて面白い。とにかく信じたとおり掘り進め!って感じの民生さんに、マニアの掘り下げ方を独特の言い回しで謳うヒロトさん。
PUFFYって本当に作家陣に恵まれてるよな、と思う。皆がPUFFYに抱くイメージがあまりブレてないから、こういうサウンドになるんだと思いますが、非常に楽しく聴けました。
しかし来月のシングルも6月のアルバムも買うのだろうか(汗)
→まずは97年、01年、05年の3枚のトレカ。マニア心をくすぐります。ヒロトがあざ笑っている気がする(汗)
2006/04/16のBlog
[ 14:38 ]
[ 総括&データ ]
98年。オリコンの売上なんか見てると本当にバンドやグループ全盛でソロの人の曲なんて年間売上ベスト50位の中に、大瀧詠一「幸せな週末」(24位)、T.M.Revolution「HOT LIMIT」(30位)、福山雅治「Heart」(40位)、安室奈美恵「Dreaming I was dreaming」(42位)、松本梨香「めざせポケモンマスター」(44位)、広瀬香美「promise」(45位)の6曲だけ・・・何だかすごいチャートだな。
GLAYが売上では年間1位と5位にランクイン。SMAP「夜空ノムコウ」の年間2位も目につきます。
レコ大はglobe。安室ちゃんの休業とともにTK氏もややパワーが落ちてくる中、シーンを盛り上げてましたね。
また、モー娘。のデビュー年でもありました。実はピークは99年~01年になるのですが、98年頃はB級の香りをぷんぷん漂わせたある意味で熱い時期だったと思います。
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(97年12月~98年11月)
1.「誘惑」GLAY
2.「夜空ノムコウ」SMAP
3.「my graduation」SPEED
4.「タイミング」BLACK BISCUITS
5.「SOUL LOVE」GLAY
6.「長い間」kiroro
7.「HONEY」L'Arc~en~Ciel
8.「愛されるより愛したい」KinKi Kids
9.「Time goes by」Every Little Thing
10.「全部だきしめて/青の時代」KinKi Kids
【日本レコード大賞】
<大賞>
「wanna Be A Dreammaker」globe
<アルバム大賞>
『Time to Destination』Every Little Thing
<最優秀歌唱賞>
鳥羽一郎
<美空ひばりメモリアル選奨>
五木ひろし
<優秀作品賞>
「哀愁港」田川寿美
「ALIVE」SPEED
「SOUL LOVE」GLAY
「Time goes by」Every Little Thing
「長い間」kiroro
「二輪草」川中美幸
「HONEY」L'Arc~en~Ciel
「Ride on time」MAX
「Rhapsody in Blue」DA PUMP
「wanna Be A Dreammaker」globe
<最優秀新人賞>
モーニング娘。
<新人賞>
鈴木あみ
tohko
モーニング娘。
GLAYが売上では年間1位と5位にランクイン。SMAP「夜空ノムコウ」の年間2位も目につきます。
レコ大はglobe。安室ちゃんの休業とともにTK氏もややパワーが落ちてくる中、シーンを盛り上げてましたね。
また、モー娘。のデビュー年でもありました。実はピークは99年~01年になるのですが、98年頃はB級の香りをぷんぷん漂わせたある意味で熱い時期だったと思います。
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(97年12月~98年11月)
1.「誘惑」GLAY
2.「夜空ノムコウ」SMAP
3.「my graduation」SPEED
4.「タイミング」BLACK BISCUITS
5.「SOUL LOVE」GLAY
6.「長い間」kiroro
7.「HONEY」L'Arc~en~Ciel
8.「愛されるより愛したい」KinKi Kids
9.「Time goes by」Every Little Thing
10.「全部だきしめて/青の時代」KinKi Kids
【日本レコード大賞】
<大賞>
「wanna Be A Dreammaker」globe
<アルバム大賞>
『Time to Destination』Every Little Thing
<最優秀歌唱賞>
鳥羽一郎
<美空ひばりメモリアル選奨>
五木ひろし
<優秀作品賞>
「哀愁港」田川寿美
「ALIVE」SPEED
「SOUL LOVE」GLAY
「Time goes by」Every Little Thing
「長い間」kiroro
「二輪草」川中美幸
「HONEY」L'Arc~en~Ciel
「Ride on time」MAX
「Rhapsody in Blue」DA PUMP
「wanna Be A Dreammaker」globe
<最優秀新人賞>
モーニング娘。
<新人賞>
鈴木あみ
tohko
モーニング娘。
[ 01:27 ]
[ その他女性アイドル ]
南沙織さんが日本歌謡界において果たした役割は既に語りつくされているようにも思います。それまで存在しなかった女性アイドル像の提示、筒美京平さんが繰り出す洋楽テイストの軽いポップス調の曲たち。南沙織さんが出てこなければ、その後の展開は違ったものになっていたでしょう。原体験が彼女のファンになったことという人も多いでしょうし、そうでなくても彼女は特別な存在、という人も多いです。
南沙織さんは、1971年6月1日に「17才」でデビュー。当時返還前の沖縄からやって来たエキゾチックな妖精というイメージ。長い黒髪に小麦色の肌、大きな瞳というルックスは出来すぎたアイドルという感じです。
78年に引退、79年に篠山紀信さんと結婚(当時は納得いかないものがありました。。)。
個人的ベスト3。
1.「傷つく世代」(1973.5.1) 有馬三恵子/筒美京平/筒美京平
2.「色づく街」(1973.8.21) 有馬三恵子/筒美京平/筒美京平
3.「春の予感」(1978.1.21) 尾崎亜美/尾崎亜美/尾崎亜美
「純潔」(72年)も「ひとかけらの純情」(73年)も「人恋しくて」(75年)も好きだし、結構困るランキングでした。
いろいろなタイプの曲を歌いこなす器用さ。今聴いてもちっとも古い感じがしない、かえって新鮮に感じるのは何故だろうかと思います。
南沙織さんは、1971年6月1日に「17才」でデビュー。当時返還前の沖縄からやって来たエキゾチックな妖精というイメージ。長い黒髪に小麦色の肌、大きな瞳というルックスは出来すぎたアイドルという感じです。
78年に引退、79年に篠山紀信さんと結婚(当時は納得いかないものがありました。。)。
個人的ベスト3。
1.「傷つく世代」(1973.5.1) 有馬三恵子/筒美京平/筒美京平
2.「色づく街」(1973.8.21) 有馬三恵子/筒美京平/筒美京平
3.「春の予感」(1978.1.21) 尾崎亜美/尾崎亜美/尾崎亜美
「純潔」(72年)も「ひとかけらの純情」(73年)も「人恋しくて」(75年)も好きだし、結構困るランキングでした。
いろいろなタイプの曲を歌いこなす器用さ。今聴いてもちっとも古い感じがしない、かえって新鮮に感じるのは何故だろうかと思います。
2006/04/14のBlog
[ 01:33 ]
[ オーガスタ ]
スキマスイッチが福耳に新加入
キター!っていうところでしょうか(←慣れないので使用法が不明)
でも、一緒に歌うっていうよりも、プロデュースなんですね。
しかし、「10Years after」でも参加してたって・・・知らなかった。ファン失格です(涙)
結構、素直に楽しみだなぁ。福耳、バンザイ。
キター!っていうところでしょうか(←慣れないので使用法が不明)
でも、一緒に歌うっていうよりも、プロデュースなんですね。
しかし、「10Years after」でも参加してたって・・・知らなかった。ファン失格です(涙)
結構、素直に楽しみだなぁ。福耳、バンザイ。
2006/04/12のBlog
[ 01:11 ]
[ その他バンド系 ]
加藤和彦さんが常に変幻自在に形を変えて我々の前に登場するのは、やりたいことが沢山あるからなのか単に飽きっぽいだけなのかと訝ることがあります。ただ時代を超え、ヴォーカルを新たに選定しながら、まさにタイムマシンのように活動を再開するサディスティック・ミカ・バンドだけは彼にとって特別な活動なのかもしれません。
最初に名前を知ったのは「あの素晴らしい愛をもう一度」(71年)。もう中学校の音楽で習ったりするわけです。既にクラシックの域。かと思うと80年代初めは伊藤つかささんの「夕暮れ物語」など安井かずみさんとのコンビの作家活動が目立ちます。有名なのは何かな。竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」とかでしょうか。個人的には沢田聖子さんの「卒業」だったりしますが(爆)。
後づけで知ったのは「帰って来たヨッパライ」(67年)。曲はローカルラジオのCM(交通安全だか損保だか)に使われてたりして小学生の時から知ってましたが、このザ・フォーク・クルセイダーズと加藤さんはなかなか結び付きませんでした。
最初に名前を知ったのは「あの素晴らしい愛をもう一度」(71年)。もう中学校の音楽で習ったりするわけです。既にクラシックの域。かと思うと80年代初めは伊藤つかささんの「夕暮れ物語」など安井かずみさんとのコンビの作家活動が目立ちます。有名なのは何かな。竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」とかでしょうか。個人的には沢田聖子さんの「卒業」だったりしますが(爆)。
後づけで知ったのは「帰って来たヨッパライ」(67年)。曲はローカルラジオのCM(交通安全だか損保だか)に使われてたりして小学生の時から知ってましたが、このザ・フォーク・クルセイダーズと加藤さんはなかなか結び付きませんでした。
日本のロックのルーツを紐解くと、必ずぶち当たるのが、はっぴいえんどとサディスティック・ミカ・バンドですが、YMOがまさに一時代を築いた時に、中学生だった自分はメンバーの変遷を自力で調べながら、何だかすごいことになってるんだなと一人納得したものです。最近の音楽ファンってそういうことって調べないんだろうな。ネットとかで簡単に調べられるようになったのに、その辺の知識欲とか探究心とかなくなっている気がします。自分の好きになったもののルーツって興味をもてるテーマだと思うんだけど。
手元に唯一CDである加藤さんの歌声の音源は西田ひかるちゃんとのデュエット「メロディー」(96年)だけでした(爆)。ジャケ写は満面の笑みの加藤さん(汗)
今年、サディスティック・ミカ・バンドがテンポラリーに再結成。ヴォーカルは木村カエラ。ハマりすぎの感もありますが、彼女くらいでないと福井ミカ⇒桐島かれん、と続いた存在感は出せないのかも。
そういえば、桐島さんを迎えてアルバムまで出した前回は89年だったのか。もう20年近くたとうとしています。自分も年とるはずです(汗)
手元に唯一CDである加藤さんの歌声の音源は西田ひかるちゃんとのデュエット「メロディー」(96年)だけでした(爆)。ジャケ写は満面の笑みの加藤さん(汗)
今年、サディスティック・ミカ・バンドがテンポラリーに再結成。ヴォーカルは木村カエラ。ハマりすぎの感もありますが、彼女くらいでないと福井ミカ⇒桐島かれん、と続いた存在感は出せないのかも。
そういえば、桐島さんを迎えてアルバムまで出した前回は89年だったのか。もう20年近くたとうとしています。自分も年とるはずです(汗)
2006/04/10のBlog
[ 00:21 ]
[ 支えた出来事 ]
『新・堂本兄弟』の特番で、ざくざくっと過去のライヴ場面を振り返っているのですが、ゲストが歌う意外さとか、メンバーが真剣に楽器を演奏する様など、見所はいろいろあるにしても、やっぱり、KinKiの2人が歌っているのが個人的には一番好き。シングルもソロ・プロジェクトも、アルバムの曲もどれもカッコいい。
自分で歌ってみると非常に気持ち良い音域なのに、あと少しというところの高音が自分では出なかったりする。オクターブ下げてしまうと爽快感がなくなるし。。
写真は剛くんが使っているインフィーのギター。本当はこれが欲しいのですが、結構いい値段です(汗)。とても手が出ない・・
しかし、毎週楽しみに観ている数少ない番組の一つなのに、結構記憶にない映像が多いなぁ・・
今日でPUFFY由美ちゃんが卒業ということでした。10周年記念でこれから忙しくなるかな?なってもらわないと困るのだけど。
自分で歌ってみると非常に気持ち良い音域なのに、あと少しというところの高音が自分では出なかったりする。オクターブ下げてしまうと爽快感がなくなるし。。
写真は剛くんが使っているインフィーのギター。本当はこれが欲しいのですが、結構いい値段です(汗)。とても手が出ない・・
しかし、毎週楽しみに観ている数少ない番組の一つなのに、結構記憶にない映像が多いなぁ・・
今日でPUFFY由美ちゃんが卒業ということでした。10周年記念でこれから忙しくなるかな?なってもらわないと困るのだけど。
2006/04/09のBlog
[ 01:29 ]
[ 芸映 ]
1970年に「ビューティフル・ヨコハマ」でデビューした平山三紀さん。ほぼ一貫して、橋本淳さん作詞・筒美京平さん作曲というコンビが手がけました。特に71年にヒットした「真夏の出来事」は、今聴いても全然古い感じのしないポップさ。すごいカッコいいです。ちょっと下世話なユーミンという感じも漂っていますね。「ルージュの伝言」はここから生まれたのか?と勝手に想像したりするほどです。そういえばユーミンには「真夏の夜の夢」とか「避暑地の出来事」とかあったな、とか考えてみたり。
個人的ベスト3。
1.「真夏の出来事」 橋本淳/筒美京平/筒美京平
2.「熟れた果実」 橋本淳/筒美京平/筒美京平
3.「真夜中のエンジェル・ベイビー」 橋本淳/筒美京平/筒美京平
平山さんの魅力はやっぱり独特の声でしょうか。彼女の声に乗ると、言葉が音楽がずんずんと脳に、細胞に響いてきます。
なかなかいないタイプの歌手でしたね。歌謡史上も非常に重要な位置づけだと勝手に思っています。
個人的ベスト3。
1.「真夏の出来事」 橋本淳/筒美京平/筒美京平
2.「熟れた果実」 橋本淳/筒美京平/筒美京平
3.「真夜中のエンジェル・ベイビー」 橋本淳/筒美京平/筒美京平
平山さんの魅力はやっぱり独特の声でしょうか。彼女の声に乗ると、言葉が音楽がずんずんと脳に、細胞に響いてきます。
なかなかいないタイプの歌手でしたね。歌謡史上も非常に重要な位置づけだと勝手に思っています。
2006/04/08のBlog
[ 15:13 ]
[ CD購入日記 ]
今日は忘れられない日。20年前の今日、岡田有希子さんが自ら命を絶った日。最近のいろんな人たちの無念の死を思うと、自殺という行為のやるせなさばかりを思ってしまうけれど、突発的な行為だったかどうかはさておき、やむにやまれぬことだったんだろうな、と今は思います。
彼女が飛び降りたと言われる時間、気がふれたように山ほどCDをレンタルして外に出てみると大雨が降っていました。全然そんな感じじゃなかったのに。あの日雨が降っていたら状況は違っただろうか、そんなことを考えてみたりして。
1時間もしないうちに嘘のように空は晴れ、景色は一変しました。重い気持ちでいたこの1週間、吹っ切らなきゃだめだよと言われているみたい。頑張らなきゃ。
借りたうちの1枚は4年ぶりのアルバムとなる小沢健二の『毎日の環境学』。意図もつかみかねる全曲ヴォーカルレス。でも、こんな気分の時こそ繰り返して聴けるアルバムなのかもしれないと思います。優しい音が気持ちを落ち着かせてくれるような気がします。
彼女が飛び降りたと言われる時間、気がふれたように山ほどCDをレンタルして外に出てみると大雨が降っていました。全然そんな感じじゃなかったのに。あの日雨が降っていたら状況は違っただろうか、そんなことを考えてみたりして。
1時間もしないうちに嘘のように空は晴れ、景色は一変しました。重い気持ちでいたこの1週間、吹っ切らなきゃだめだよと言われているみたい。頑張らなきゃ。
借りたうちの1枚は4年ぶりのアルバムとなる小沢健二の『毎日の環境学』。意図もつかみかねる全曲ヴォーカルレス。でも、こんな気分の時こそ繰り返して聴けるアルバムなのかもしれないと思います。優しい音が気持ちを落ち着かせてくれるような気がします。