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あかねさんのかぶと虫
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2006/07/12のBlog
7月10日、すごく久々に出向きました。四谷Live Inn Magic。
というか、この形式になってからは初めてです。。

妙に盛り上がっているという噂を聞いていたので、恐る恐る覗くことに(爆)

まずは、にわ☆ゆに(SID)。パンプキンの「感じるんです」や「太陽のハレーション」はgood。その他、歌詞が飛んでしまったりもしたけど、一生懸命さは伝わってきた。

続いて、まゆまゆ・竹田眞弓さん。
井森美幸「瞳の誓い」、浅倉亜季「南の風・夏少女」など、意表を突く選曲。
個人的には、松本典子「青い風のビーチサイド」が内角高めの直球というところ(意味不明)。

そして、こばゆう・小林有子さん。初見です。まいさんの噂ではいろいろ聞いたことがあったけれど、80年代歌謡曲に凄く思い入れと愛情を感じるステージ。とても良かったです。
歌いたい中から絞りに絞って決めたという中森明菜「サザン・ウインド」、堀ちえみ「待ちぼうけ」、河合奈保子「夏のヒロイン」、松田聖子「瑠璃色の地球」はシブい選曲。

さらに、藤崎とうこさん。実は彼女も初見。安定した歌と振り付けで、まとまったステージでした。
森川美穂「ブルーウォーター」、高橋由美子「アチチッチ」など、ちょっと私の嗜好とずれた選曲が個人的には残念。ただ、皆さんは良かったのかも。

最後に、大将?・いまのまいさん。
小泉今日子「常夏娘」、早見優「誘惑光線・クラッ!」と82年組を続け、TVサイズ3連発の菊池桃子「Broken Sunset」、渡辺美奈代「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」、松本伊代「流れ星が好き」。いやぁ、ぐっと来る選曲です。思わず口ずさむ。
そして、今日のツボは、小川範子「バスルームの幻想」に、伊藤美紀「しゃきしゃきビーチタウン」(笑)。2006年にこんな曲を歌うのは誰だ。。
そしてラストは、夏になると歌わずにはいられないという、河合その子「哀愁のカルナバル」で締め。当然鶴ダンスつきでした(笑)

最後は人数の多い6人のCoCoで「夏空のDreamer」。

3時間、ずっと立ってたので長かった。。日曜のソフトボールの筋肉痛が良い感じで襲い始めた月曜の夜にはキツかったです(笑)

今日の出演者たち、80年代を中心としたアイドル歌謡に対する愛情がこもってて、とても楽しかった。こんな機会がもっと増えるといいけど。

まいさん、わざわざblogで「Broken Sunset」が3位だったことをチェックして頂いてありがとうございました(笑)
出演者の皆さん、お疲れ様でした。
2006/07/09のBlog
[ 22:47 ] [ その他女性アイドル ]
何かいろいろあって『無罪モラトリアム』聴いている。
想い出のアルバム。99年2月24日発売。

何十回聴いただろうか。
そして今聴いても、いろんなことを思い出すと同時に、新たな発見もあるアルバム。

椎名林檎もあの頃とは違うし、自分も違う。全然違う。

でも、「正しい街」とか、東京事変でも演っていて、「ここでキスして。」とか、堂本剛くんがTVで歌ったりしたのをちょうど1年前に観て。
そしていろんなことを思い出す。何故か毎年この時期。7月の初めに何故か椎名林檎が降りてくる。嫌がらせなんじゃないかと思うほどに。

好きな曲やアルバムは沢山あるけれど、それでもこのアルバムを超えられない。そう、ひょっとすると誰も。10代の時に聴いたらこうは思わなかっただろう。20代でも微妙だった。30歳になったばかりのタイミングで出会ったことで運命が変わったのかもしれないと思うこともある。

個人的ベスト3。
1.「ここでキスして。」(1999.1.20) 椎名林檎/椎名林檎/亀田誠治
2.「歌舞伎町の女王」(1998.9.9) 椎名林檎/椎名林檎/亀田誠治
3.「真夜中は純潔」(2001.3.28) 椎名林檎/椎名林檎/東京スカパラダイスオーケストラ


東京事変にはバンドとしての魅力があるので、ソロかどうかの優劣はつけようがない。
林檎が詞を書き、曲をつくり、歌って魅せてくれるだけで幸せなのだと思う。
それほどまでに入れ込んでいる、のかもしれない。
[ 00:14 ] [ その他バンド系 ]
99年という年は、宇多田ヒカルとDragon Ashがメジャーになったということで非常に意味のある年だったと思います。

共通する点は、今までの日本音楽界でなかったスタイルと、ジャンルの区分けをあざ笑うかのような変幻自在さ。特にDragon Ashは、ヒップホップかと思うとハードロックだったりR&Bだったり。

99年5月1日に発売された「Grateful Days」には衝撃を受けました。カッコいいなと素直に思ったんですよ。とんでもない若者が出てきたな、とか。2回くらいカラオケにもチャレンジしたっけな(苦笑)。

ただ、Dragon Ashと言えば、サンプリング手法に対して批判が多いのは事実ですね。
紙一重とは確かに言えるのですが、好きなアーティスト・曲をやるのなら、誠意とか手続とか、伝える方法はいくつだってあるはず。

そう言えば、02年W杯のテーマソング「FANTASISTA」を歌ってたな。今年の1ヶ月続いた世界の祭典も遂に終わる。あれから4年。長いような短いような。
2006/07/07のBlog
[ 02:01 ] [ ライジング ]
SPEEDは、そのグループ名が象徴するように疾風のごとく駆け抜けていき、メンバーはソロ活動に。そして、島袋寛子は名前が表すほどは、ゆったりと構えていられずに、やはり生き急いだ感じの落ち着かない活動になった気がします。

99年の「AS TIME GOES BY」はミディアム・テンポのナンバー。声を張り上げることもない気分の良い曲。「Bright Daylight」に続く、ソロ第3弾「Treasure」は葉山拓亮さんの曲で切ない歌謡曲テイスト溢れる佳曲。ここから暫く葉山作品が続き、新境地を開拓したなと思ってました。
だけど、彼女の活躍の中で個人的に最も評価しているのは、ひょっとすると皆がもう終わったと思っていたかもしれない02年。
密かに毎年記録をつけている“心のベスト10”では、アルバム年間1位が『Naked and True』、シングル年間2位が「Notice my mind」(1位は「カナシミブルー」)だったりするのです。少女と大人の境目で揺れる、というとありきたりだけど、背伸びした感じが妙にぐっときたのです。ちなみに01年のアルバム1位も『BRILLIANT』だったりしたので、単に盲目だっただけかもしれません(汗)。

個人的ベスト3。
1.「Notice my mind」(2002.7.17) 島袋寛子/葉山拓亮/葉山拓亮
2.「Treasure」(2000.10.25) 葉山拓亮/葉山拓亮/葉山拓亮
3.「Your innocence」(2001.8.1) 葉山拓亮/葉山拓亮/葉山拓亮


近年はジャズユニットで歌ったり、活動が幅広になっている分、存在感が薄れている気がします。ただ、昨日の夜、渋谷の駅通路でさり気なく聞こえてきた曲は聴いたことないけど、確かに寛子の声だった。幾千のヴォーカリストがいる中で、その声や歌い方だけで彼女とわかる歌手は意外と少ないもの。その特権を自ら捨てることはないと思う。自らが築き上げたポジションなのだから。
2006/07/04のBlog
行き着けのCDショップは22時まで開いてるのが嬉しい。仕事帰りに滑り込み、5日発売のチャットモンチーの1stフルアルバム『耳鳴り』を購入。ミニアルバムもシングルも買っているし、一応メジャーから出ている音源を全部押さえていることになるけど、こういうのも意外に久々。どこまで入れ込んでるんだっつーの(汗)。

その店では、結構真ん中にディスプレイしてあって、驚き。BONNIE PINKと並べられて子供感が漂いますが、まあ良いということで。
そういえば、先週の日曜もBONNIE PINKの予約チケット(9/12 SHIBUYA-AX)を入手しに行きがてら寄ったら、エビちゃんのCMも含めて「A Perfect Sky」がガンガン流れていて、プロモの凄さに苦笑してしまったのでした。

それはそうとモンチー、凄いな。パワーに溢れた1枚。橋本絵莉子のメロディーとギターとヴォーカルが圧倒的なのだけど、彼女はインタヴューでは口数が意外と少なく、福岡晃子、高橋久美子の2人がよくしゃべっている。今回の詞も福岡6曲、高橋3曲、橋本4曲と微妙なバランス。それがうまくやっていく処世術なのだろうか。だけど要所は、はっしーの詞なのだと思う。「どなる、でんわ、どしゃぶり」の言いようのないパワー。「恋愛スピリッツ」の重さ。意識しているのか無意識か、密かな自信家である橋本絵莉子が、成功を手に入れようとしている1枚かもしれません。
[ 00:59 ] [ その他バンド系 ]
ポルノグラフィティのメジャー・デビューは99年の「アポロ」。
バンド名のインパクトは、かなり強烈ですが、この言葉を普通に口に出せるほどにメジャーになったのはすごい。インディーズ系でもっとどギツイ名前の人達もいますが、やはり口がもごもごしてしまいますし。

2002年のサッカーW杯(日韓大会)のNHK公式ソング「Mugen」を歌っていたのを、今回の大会で思い出しました。ORANGE RANGEも悪くないけれど「Mugen」のスケールには遠く及ばない気が個人的にはします。泥臭さと洗練された感じの微妙なバランスが彼らの持ち味だと思っているので、そういうのがW杯のきらびやかさと一生懸命さに通じるのかもしれません。

個人的ベスト3。
1.「アゲハ蝶」(2001.6.27) ハルイチ/ak.homma/ak.homma
2.「幸せについて本気出して考えてみた」(2002.3.6) 新藤晴一/Tama/ak.homma・ポルノグラフィティ
3.「メリッサ」(2003.9.26) 新藤晴一/ak.homma/ak.homma・ポルノグラフィティ


うーん、好きな曲の順番のつけづらい人達だと思いました。何だかタイプの違う曲だから比較できないっていうか。普通の人達には同じように思えるのかもしれないですが。時には「NaNaNa サマーガール」(05年)といったとんでもない曲もシングルに切りますが、概ね安定感のある範囲での振り幅なのですけどね。

04年にベースのTamaが脱退してしまったのですが、正直言うと2人になってしまったのは残念ですね。音がどうこうというよりも、メンバーバランスの点で。でも今後も普通に好きかもしれません。
大声で歌を歌うことでカタルシスを求める傾向があるのですが、そんなときに彼らの曲はぴったり。多分本人たちにとってもそうなんだと勝手に思っています。
2006/07/03のBlog
[ 01:01 ] [ コミュニケーション ]
[羽衣さんからまわってきました]

◆1.回す人を最初に書いておく(5人)。

最初からごめんなさい。特に指名はしません。
勝手に拾っていってくださる分には大歓迎。

◆2.お名前は?

「あかね」です。
当時(いつ?)好きだった歌手の方が飼っていた犬の名前からとっています。。

◆3.お幾つですか?

38です。

◆4.御職業は?

会社員です。これでも結構忙しい。

◆5.御趣味は?

音楽関係とスポーツ関係が二本軸でしょうか。
ここからいろんなことが派生していますね。

音楽を聴く、ライヴに行く、カラオケで歌う、楽器で弾く・・・
スポーツは観戦する、一部は自分でもする。
ちなみにプロ野球についてはカードを集めたりもしています(苦笑)
スポーツではないですが、競馬もかなり好きです。

◆6.好きな異性のタイプは?

品のある人。
相手のことを思いやれる人。
自分の考えをしっかり持っている人。

眼鏡とか左利きとか、どうでもいいことも気になりますが、条件ではありません(笑)

◆7.特技は ?

あまりないのですが、カラオケ?(苦笑)
記憶力は良い方だと思います。
例えば、80年代アイドルの曲とか発売順に言えたり、フルコーラス歌詞を見ないで歌ったりできる場合があります(怖)。

◆8.資格、何か持っていますか ?

何も持っていません(きっぱり)。
普通自動車免許はペーパーでゴールドカード。
英検もいろいろあって4級しか持ってないので、人に言えません。
珠算も3級、書道も初段と、どこまでも中途半端。

◆9.悩みは持っていますか ?

それなりにあるのですが、以前と較べると、殆ど悩んでないと言ってもいいと思います。
かなり楽観的なタイプと言えるのかも。

◆10.好きな食べ物と嫌いな食べ物は?

好き→プリン。茶碗蒸し。
嫌い→みょうが。らっきょう。香草。

◆11.あなたが愛する人へ一言

いつもありがとう。感謝しています。
健康ってとても大切なことなのだと気づかされました。

◆12.回す人5人を指名すると同時に、
その方の他者紹介を簡単にお願いします。

すみません・・・勝手に拾っていってください。

うーむ、これ、読む人が読んだら、わかってしまうなぁ。どーしよ。
期間限定で閉じてしまう気がしています。すみません。
2006/07/02のBlog
PUFFYのアルバムを買った。初回盤には10周年記念トレカがついているのだよん。
そういえば買ってなかったマキシ・シングルの「Tokyo I'm On My Way」も購入。何だか国際派らしさを意識したジャパネスク感ですか・・・と思っていたら、こっちは初回盤じゃないんじゃん・・・「モグラライク」も含めた3枚の初回盤についている応募券を集めると応募できるカードホルダーに申し込めないぢゃん(号泣)

でも、音はなかなか楽しいポップなつくり。PUFFYがPUFFYであり続けているのは、ある意味、不思議。逆輸入感の漂う昨今。とりあえず『JAPAN COUNTDOWN』をこれから観よう。
買おう買おうと思って買えてなかった、チャットモンチー「恋愛スピリッツ」。遂に今日GET。もはや来週はフル・アルバムが出るっていうのに。
まあ、これからボチボチ聴いていく。

小島麻由美ライヴに行く前に、CDショップのフリーペーパーを読んでいき、モンチーのアルバム『耳鳴り』全曲コメントを電車の中で読んで行ったら、会場でもらったチラシにもモンチー関係が・・・。
そういえば、PUFFY、モンチーとki/oonだったなぁ。何かに冒されている。
pirozhkiさんのところで教えてもらったBase Ball Bearの「ELECTRIC SUMMER」。写真は未開封の状態です(苦笑)。

この後、聴いてみる。あー知ってるよ。いいなと思ってた曲だ・・6月の『JAPAN COUNTDOWN』のテーマ曲だったね。でも、今日から7月だった。。

ヴォーカルの小出君は、インタヴューで、“メンバー同士のバランス感は良いと思います。これが男4人だったらダメだと思うし、関根がいる事がもの凄く大事って言う訳ではないけれど、いるのといないのとでは違ってくると思う。”と話していますが、強がらないでいいのに、と思います。関根さんが居ないとダメでしょ?・・・彼女の存在感、すごくあるな、とCD聴いている限りは思いますね。

この夏、かなり聴きこみそうな1枚。
2006/07/01のBlog
06年も半分が終わってしまいました。心に残ったCDなどを振り返ってみたいと思います。実際のセールス等とは全く関係ありません。
が・・・相変わらずのジャニーズ・ファンぶりを発揮(苦笑)。まるでオオゼキタクがジャニーズみたいだ(汗)

【シングル部門】
1.「抱いてセニョリータ」山下智久(06.5.31)
2.「Destination」オオゼキタク(06.2.22)
3.「Real Face」KAT-TUN(06.3.22)

4.「Dear friend 」Sowelu(06.5.10)
5.「恋の煙」チャットモンチー(06.3.1)
6.「家庭内デート」やな家(06.6.7)
7.「My Brand New Eden」山田タマル(06.4.5)
8.「SPLASH!」B'z(06.6.7)
9.「音速パンチ」Cocco(06.2.22)
10.「サヨナラ サヨナラ」竹仲絵里(06.1.25)

【アルバム部門】
1.『&』一青窈(05.12.21)
2.『スウィンギン・キャラバン』小島麻由美(06.3.15)
3.『chatmonchy has come』チャットモンチー(05.11.23)

4.『D-ROCK with U』三浦大知(06.1.25)
5.『ADULT』東京事変(06.1.25)

【ライヴ部門】
1.加藤いづみ@南青山MANDALA(06.6.14)
2.一青窈@大宮ソニックシティ(06.2.10)
3.三浦大知@LIQUIDROOM ebisu(06.5.26)
4.吉井和哉@日本武道館(06.2.23)
5.佐野元春@アミューたちかわ(06.1.13)
2006/06/30のBlog
[ 23:59 ] [ ごあいさつ ]
歌謡曲について、アーティストごとに個人的な思い出とともに振り返るblogです。
お立ち寄りの記念などに是非コメントをお寄せください。

◆6月のBGM:芳本美代子「東京Sickness」(1987.6.24)

しいたけさんの移転に伴い、O型倶楽部の名簿管理を引き継ぎました。
 入部希望は、こちらの記事のコメント欄まで、お願いします。