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あかねさんのかぶと虫
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2006/09/10のBlog
[ 00:43 ] [ ハロプロ ]
眠くてどうしようもなかったり、プロバイダがダメだったり、Doblogが調子悪かったりで、なかなか記事がupできなかったEE JUMPのことばかり考えてたら、やっぱり次は後藤真希だろうということで。
と言ってもこの記事も大部分書き終わったところでPCが突然再起動してすっかりやる気を失くしてるわけですが(苦笑)。

99年にモーニング娘。に加入したごっちん。01年3月のソロ・デビュー時点でもまだ15歳。若っ。デビュー曲「愛のバカやろう」は年相応かどうかはともかく、無難にイメージを延長した感じだったと思います。当然のように初登場1位を獲得するパワーに舌を巻いたり。

でも、その後の路線の振り幅はなかなかキツいですね。「溢れちゃう...BE IN LOVE」のような妙なSEXY路線。「 手を握って歩きたい」などの爽やか青春路線、「原色GAL 派手に行くべ!」みたいな苦笑路線(苦笑)・・最近は特に倖田來未への対抗意識かSEXY路線に拍車がかかっています。

なので、ソロよりも紅白用?っていう感じの秋冬ユニットが大好きだったりします。
02年の“ごまっとう”(with 松浦亜弥、藤本美貴)
04年の“後浦なつみ”(with 松浦亜弥、安倍なつみ)
05年の“DEF.DIVA”(with 安倍なつみ、松浦亜弥、石川梨華)
すごいですね。あややがすごいのか?いやいや、いずれも、ごっちんがいなければ成り立たないユニット。今年はどうなるのかなぁ。ソロのリリースも予定されているみたいだし、最高のパートナー・あややはミキティと“GAM”を組むし、今年はもう難しいのかな。
2006/09/06のBlog
[ 01:57 ] [ その他混成アイドル ]
ものすごく眠いのに、どうしても観たくて月曜に録った『東京フレンドパーク』を観ました。
ゲストはhiroとソニン。映画『バックダンサーズ!』つながりですね。
二人ともいい顔してたなぁ。魅力的でした。

EE JUMPはソニンとユウキのユニット。
00年に「LOVE IS ENERGY!」でデビューした頃はイロモノ風にしかとらえてませんでした。
そんな中、3rdシングル「おっととっと夏だぜ!」は“01年・個人的心のベスト10”、第3位ですよ・・・立派。くだらない歌詞と音楽のコラボが可笑しいです。『めちゃイケ』でピックアップされて、その1時間イヤというほど聴いたので歌詞が頭に叩き込まれ(笑)
そして「イキナリズム」発売後、件の事件が・・・うーむ。
5thシングル「WINTER ~寒い季節の物語~」ではソニンが一人でEE JUMPを背負って歌うこととなります。こちらも『めちゃイケ』のイメージが。濱口を騙すドッキリのテーマソングだったんですよね。
実は足掛け4日間かかったこの記事(苦笑)。毎日眠い・・

これ(→)はユウキ復帰後の6thシングル「青春のSUNRISE」。PV付ですが何とVHS(デカっ)。今ならDVDなんでしょうが、まだ5年前。時代は変わりますね・・・。ちなみに握手会参加券もついてます(笑)
そして、これがEE JUMPとしての最後のシングルになってしまいました。反省しない人間というのはいるものです。。

個人的ベスト3。
1.「おっととっと夏だぜ!」(2001.5.16) つんく/つんく/小西貴雄
2.「青春のSUNRISE」(2002.3.6) つんく/つんく/鈴木Daichi秀行
3.「WINTER ~寒い季節の物語~」(2001.11.28) つんく/つんく/鈴木Daichi秀行&酒井ミキオ


おお、酒井ミキオさんだ(誰にもわかってもらえない・・苦笑)
それにしても、勿体無いユニット。もう少し上手く立ち回るだけで全然違う道にいったかもね。残念。
2006/09/03のBlog
[ 16:13 ] [ ハロプロ ]
ミニモニ。までいくと、いい大人としては、ついていけません、すみません、という感じですね。
ぱっぱっぱっぱ! パパパだぴょ~~ん♪
と歌われると、寛平ちゃんみたいに、へなへなと倒れ込みそうになります。

「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」は01年1月17日発売。
矢口が言い出したことになってる身長150cm以下のユニット。
後藤真希を加えた「LOVEマシーン」でファンの幅を一気に拡げたモーニング娘。が、辻&加護を巻き込んだことで、予期していたかどうかは別にして更に下の層、たぶん幼稚園児あたりまでも抱え込みます。
ミニモニ。はキャラクター商品の類もすごくて、変な目の色をした漫画のグッズが山ほど出ました。ちなみに何故か家にはタイピング練習ソフトの『ミニモニ。打つんだぴょん!』があったりします。誰だ買ったの(苦笑)。

矢口が抜け高橋愛が入ると、もはや150cm以下でも何でもなくなり、いろいろあって自然消滅のようになりました。矢口も娘。自体をあんな形で抜け、加護はあんなことになり、もはや子供の夢も何もあったもんじゃないですが、ちゃんとミニモニ。だっていいことを歌っています。

緑の野菜を食べるだぴょん!・・・じゃなくて、明日を信じてゆくのだぴょん!

前を向いて進もう。と大人が思ったかどうか、は不明。
2006/09/02のBlog
[ 09:00 ] [ その他男性アイドル ]
2001年になると日本の音楽シーンはいくつかの細かい分岐を見せ始めます。
ゴスペラーズのようなコーラスグループの台頭、RIP SLYMEのようなメロありヒップホップの拡大、BUMP OF CHICKENに代表されるエモーショナル系のギターロックの展開、三木道三がブレイクしたレゲエの流れ。そして、何よりもR&Bの世界に美しい艶のあるハーモニーで切り込んだCHEMISTRY。これだけ贅沢にいろんな音が聴ける国は無いのではないか、と他国の音楽事情を知らずに感嘆していました。そしてそれを消化するだけの聴き手の進化。もう誰もが口ずさめる曲など出ようもない状況だけど、かなり成熟した段階に入ってきているのも事実だと思います。

と、前振り長すぎですが(汗)、CHEMISTRY。ASAYAN観てなかったのでオーディションの様子は知らないのですが、何だか時折届くメールマガジンのチャートでよくわからない2人組がいろんな組み合わせで出ているなと思ったら、この選考過程だったんだと後でわかりました。。
堂珍嘉邦と川畑要。よくこれだけのユニットが選ばれたものだと正直驚きます。
繊細な堂珍くんに太くて艶のある川畑くんの声が重なると非常に高揚感のある心地よいハーモニーが聴ける。デビュー時のような熱はないですが今でも好きなユニットです。

個人的ベスト3。
1.「Point of No Return」(2001.6.6) 麻生哲朗/藤本和則/藤本和則
2.「PIECES OF A DREAM」(2001.3.7) 麻生哲朗/藤本和則/藤本和則
3.「It Takes Two」(2002.11.13) 小山内舞/和田昌哉/Larry Gold &和田昌哉


01年、特に6月頃の曲は評価2割増ですが、でも「Point of No Return」は好きな曲。もう戻れない、っていう自分の決意とも若干シンクロ(笑)
あとは「FLOATIN」とか「So in Vain」とか好きな曲たくさんあるなぁ。アルバムもちゃんと聴きたいシンガーです。多分これからも。
[ 01:01 ] [ 総括&データ ]
2001年は宇多田ヒカルもすごかったけど、実は浜崎あゆみもとっても凄かった年。年間2位、7位だけでなく、14位、16位、17位とベスト20に5曲のランクイン。そしてレコ大の受賞。ここから怒涛の記録が始まります。ある意味、人気の偏在が顕著だった年だと思います。
そんな中、注目すべきはCHEMISTRY。番組内オーディションで生まれた偶然のユニットがどんどん必然であったかのように変わっていく過程。皆すごい。
あと、三木道三がレゲエの先駆者となったのも大きかったですね。

(参考データ)
【オリコン売上枚数】(00年12月~01年11月)
1.「Can You Keep A Secret?」宇多田ヒカル
2.「M」浜崎あゆみ
3.「PIECES OF A DREAM」CHEMISTRY

4.「波乗りジョニー」桑田佳祐
5.「恋愛レボリューション21」モーニング娘。
6.「白い恋人達」桑田佳祐
7.「evolution」浜崎あゆみ
8.「ボクの背中には羽根がある」KinKi Kids
9.「Lifetime Respect」三木道三
10.「アゲハ蝶」ポルノグラフィティ

【日本レコード大賞】
<大賞>
「Dearest」浜崎あゆみ

<ベストアルバム賞>
『Love Notes』ゴスペラーズ
<最優秀歌唱賞>
田川寿美

<金賞>
「fragile」Every Little Thing
「大河の流れ」川中美幸
「いつも何度でも」木村弓
「白い恋人達」桑田佳祐
「海鳴り」田川寿美
「Steppin' and Shakin'」DA PUMP
「春が来た」天童よしみ
「Dearest」浜崎あゆみ
「三年ぶりの人だから」原田悠里
「大井追っかけ音次郎」氷川きよし
「IS IT YOU?」hitomi
「Your innocence」hiro

<最優秀新人賞>
w-inds.

<新人賞>
w-inds.
音羽しのぶ
ZONE
2006/08/31のBlog
[ 23:59 ] [ ごあいさつ ]
歌謡曲について、アーティストごとに個人的な思い出とともに振り返るblogです。
お立ち寄りの記念などに是非コメントをお寄せください。

◆8月のBGM:斉藤由貴「青空のかけら」(1986.8.21)

しいたけさんの移転に伴い、O型倶楽部の名簿管理を引き継ぎました。
 入部希望は、こちらの記事のコメント欄まで、お願いします。

[ 23:49 ] [ 研音 ]
平井堅さんはデビュー自体は95年5月の「Precious Junk」ということで随分キャリアは長いのですが、ブレイクは2000年の「楽園」と結構長い道のりになりました。

日本の音楽シーンが明らかにR&B主流に移行しようという時代ともうまくマッチしていたと思います。日本人離れしたルックス(汗)だけでなく、艶やかな高音を交えたヴォーカルやリズム感は新しい時代に突入したなという感じを受けたものです。

個人的ベスト3。
1.「KISS OF LIFE」(2001.5.16) 平井堅/平井堅・中野雅仁/中野雅仁
2.「LOVE OR LUST」(2000.10.18) 平井堅/平井堅・松原憲/中野雅仁
3.「楽園」(2000.1.19) 阿閉真琴/中野雅仁/中野雅仁


時期が偏る(汗)
「大きな古時計」(02年)のような曲も、「瞳をとじて」(04年)も、そして勿論「POP STAR」(05年)も嫌いではないけれど、00年~01年頃の陰のある(陰ばかり?)感じが好きでした。今頃、『gaining through losing』(01年)を借りて聴いていますが、なかなかの名盤だと思います(偉そう)。

結構お茶目なキャラなのが可笑しいですよね。あと交友関係も幅広そうで・・・カラオケでいろんな人を呼んでって話を聞いたことがあって羨ましく思ったものです。林檎とカラオケ?(汗) まさかビッ○エ○ーとかカラ○ケ館とか行かないだろうけど・・・。ライヴ盤発売してほしいです(笑)
2006/08/29のBlog
[ 23:35 ] [ その他バンド系 ]
SADSってあんまり知らないのに、「SANDY」(99年)と「忘却の空」(00年)は好きでした。アルバム『BABYLON』もレンタルだけど、そこそこ聴きました(00年心のアルバム部門・第10位)。なんだか、そんな存在。

最近、清春の名前はそれなりに見る気がするけど、SADSって解散しちゃったのかなぁと思っていました。そういえば黒夢もよくわかんないうちに終わっちゃってたし。
ユニバーサルのSADSのページも03年で更新が途絶えていて、オフィシャルページもなくなっていて。

清春って、同じ年の生まれで(彼が1学年下だけど)、同郷なのでそこそこ気になる存在なのですが、何故かノメりこまないというか真剣に聴けない不思議な距離感のアーティストなのです。

すごいファンの人、たくさんいるんだろうな。何を聴いたらいいか、お勧めがあれば教えてください(人に頼りがち)。
2006/08/27のBlog
[ 23:48 ] [ その他男性アイドル ]
個人的に大役の午前中の用事が終了して、若干の解放感の中、久々にNHK『のど自慢』を昼食をとりながら観る。ゲストは氷川きよし君と島倉千代子さん。氷川君はすごい存在になったものだ。お千代さんを差し置いてメイン扱いである。もっともどこへ行ってもオバサマ方の黄色い声援が飛び、95歳のおじいさんまで彼の歌を歌うという幅広い人気を見れば納得。彼の登場が演歌界のみならず日本歌謡界にもたらした変化や影響は明らかに大きい。

氷川君も九州出身。00年2月2日に「箱根八里の半次郎」でデビュー。“やだねったら やだね”という非常に印象的なフレーズが耳に残ったけど、あそこまで売れるとは。
デビュー当時、今とは違う街に住んでいて、当時日本最大の売り場面積を誇ると言われた近所のスーパーに彼が営業に来ることを知った。おジャ魔女どれみとかのイベントをやるようなスペースで、まさにドブ板。相方と観に行く?と言いつつ、結局行かなかった。あの後、あれよあれよという間に爆発的に売れて、ああ、あの時観ておけばと思ったのも後の祭り。見る目がなかった、と言わざるを得ません。

個人的ベスト3。
1.「箱根八里の半次郎」(2000.2.2) 松井由利夫/水森英夫/伊戸のりお
2.「白雲の城」(2003.2.19) 松井由利夫/水森英夫/伊戸のりお
3.「きよしのズンドコ節」(2002.2.6) 松井由利夫/水森英夫/伊戸のりお


本当に彼がいなかったら演歌はどうなっていたか。
まさに救世主。キャラがカブる人も出てこないため、ほぼこのポジションは独占状態。参入障壁は非常に高くなっていて、マーケティング的にも優秀。
さて、これからどうする。新しいことに次々と挑戦しなくても安定は長期にわたって続くだろう。ただ彼しかできないかもしれない老若男女誰にも愛される“国民的ヒット曲”を期待したい気もする、ものすごい可能性を秘めた歌手だと思います。
2006/08/26のBlog
[ 18:52 ] [ その他バンド系 ]
地元の町内会の夏祭りは、あいにくの空模様。雨が降ったり止んだり。ずっと流れている曲は何故か鈴木亜美ちゃんの「Delightful」。去年はSMAPの「BANG!BANG!バカンス!」だったことを思えば、何で今?という感じのする選曲。

中学校のブラスバンド部の演奏が始まり、最初はサザンメドレー・・その後、いきなり始まったのが「夏祭り」。これですよ、これ!ジッタリン・ジンかWhiteberryかは世代の差があるでしょうが(汗)。今の中3だったら、00年は小3。無邪気に歌ってた頃かもしれないな。

というわけで、Whiteberry。デビューは99年12月の「YUKI」。00年に3rdシングルとして、カヴァーの「夏祭り」を持ってきて、大ヒット。『めちゃX2 イケ』でのピックアップが大きかったと思いますが、初々しさの弾けるバンドでしたね。

川村恵里加(Dr) 1984年5月17日生
水沢里美(Key) 1984年12月25日生
前田由紀(Vo) 1985年10月12日生
長谷川ゆかり(Ba) 1985年10月25日生
稲月彩(Gu) 1985年12月16日生

04年3月31日で、メンバーの高校卒業を機に解散したのですが、 その時のメッセージに“私たちは、小学校3・4年生の時にこのバンドを結成してから10年間、「Whiteberry」というバンド活動を通じて本当にたくさんの素晴らしい体験をしてきました。”とあります。
小学校3・4年?(汗)。すごいキャリアだな・・・

今でも耳にすることの多い「夏祭り」は彼女達が90年代から00年代にバトンを渡し、様々なところで演奏されています。そう言えば、神宮球場に行くともれなく聴けるんだった。この夏のうちに是非1度。