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あかねさんのかぶと虫
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2006/12/14のBlog
[ 00:54 ] [ その他バンド系 ]
02年振り返りをしばらく継続。
day after tommorowは02年デビュー。ボーカルのmisonoが倖田來未の妹というのは知っていたけど姉の方を良く知らなかったあの頃。
姉がブレイクしかけた際、デイアフのmisonoのお姉さんだよね、と呟いたら新入社員女子にマニアですかと気味悪がられました。。TPOには気をつけましょう(汗)。

misonoの一本調子だけど伸びのある歌声は五十嵐充さん特有の湿度の低い音に乗ってよく届いてきました。何だか特に理由もないのに意外によく聴いていた事実が、実はこのバンドの特徴を表していたのかも。

個人的ベスト3。
1.「faraway」(2002.8.28) misono/北野正人/石塚智生・五十嵐充
2.「moon gate」(2003.9.3) misono/鈴木大輔/五十嵐充・day after tomorrow
3.「Dear Friends」(2003.12.17) misono/鈴木大輔/五十嵐充・day after tomorrow


やはり何だかんだ言ってもデビュー曲の「faraway」が秀逸かな。
でも実はmisonoのヴォーカルは後にソロでカヴァーしたフィンガー5の「個人授業」のような曲が合ってると思います。伸び伸び歌ってるもんね。
05年活動休止。最後はいろいろゴタゴタした感もあり、残念。

今は公開ダイエットとかやってるけど、正直それほど注目しておらず。やっぱ歌でしょ。
2006/12/10のBlog
待ち焦がれた末に遂に入手しました。
河合奈保子さんの待望の(お手頃な)ベスト盤『河合奈保子・しんぐるこれくしょん』。

MARUさんのHPで情報を知って待つこと約1ヶ月(大袈裟)。発売日の12/6に購入できなかったので、思いは更に募っていたのです。

そして金曜のカラオケで「ラブレター」と「エスカレーション」を聴いて(歌ってくれた人達ありがとう)、もう我慢も限界を超えていました(爆)。

発売されたシングルA面を発売順に並べたシンプルな構成が好きです。
そして、噂に聞いていた「エトワール幼稚園園歌」がボーナストラックで入って税込3,500円のお得感(感涙)。
ブックレットもなかなか豪華でデータも充実しているし、奈保子さんを改めて聴きたい人にもお勧めの1枚。
レンタルでも何でもいいから、まずは1回聴いてみてほしいですね・・・。
2006/12/09のBlog
[ 22:51 ] [ 研音 ]
ひっそりと解散を発表されると寂しい気持ちになります。
結構好きだった時期もあったのに全然知りませんでした。
この記事を書こうと思って公式HPをチェックしに行ったら、今年の11月15日に3人それぞれのブログにコメントという形での解散発表。この後特にどうするとも書いてなくて、それがとても不安な気持ちにさせます。

デビューは02年6月5日の「LOST Generation」にて。ユウコ、ユキ、ヒトミの3人で結成されました。おちまさと氏のプロデュースということで、結構詞の世界に重点が置かれていて、そこに一時期ハマってしまっていたのです。

個人的ベスト3。
1.「北風と太陽」(2002.8.21) おちまさと/渡辺未来/家原正樹
2.「CARPE DIEM ~今、この瞬間を生きる~」(2002.11.20) おちまさと/熊田晃典/大八木弘雄
3.「扉の向こうへ」(2004.1.28) YeLLOW Generation/森本康介/長岡成貢


「北風と太陽」は02年心のベスト10で6位、『CARPE DIEM』が03年同アルバム部門で3位だったりします(恥)。

会社の人たちとのカラオケで「扉の向こうへ」を歌った同僚(男)がいて、よくこんなの選曲するなーと思ったものです。知っていたのは明らかに私だけ。本当はカラオケなんて何歌ったっていいはずなのに、やっぱり皆が知ってそうな定番な曲や盛り上がりそうな曲を選んでしまうもの。彼は偉いなーと思いましたね。ちなみに彼がその日もう1曲歌ったのはアジカンの「リライト」。こっちはOKかなと思ったのですが、またしても知っていたのは私一人(汗)
そんなことを、昨日の何歌ってもOKなカラオケの集いで思っていたのでした。。楽しかったです。普段は絶対聴けない/歌わない曲を聴けて歌える嬉しさ。

てなことを思い出させたYeLLOW Generation。
何だか不思議な存在感のある3人でした。
2006/12/07のBlog
[ 01:42 ] [ 閑話休題 ]
何だかとてもヒマな人だと思われている可能性がありますが、仕事は大変です。
精神のバランスを保つための音楽であり、blogであり、LIVEであったりするのですが、いろいろ続けていると、うれしいこともあります。

本当は6日発売の河合奈保子さんのベスト盤。
今まで結構中途半端な感じのものか、マニア向け?のBOXかしか出ていなくて、うーむと思っていたのですが、なかなか良い感じの曲揃えのものがお手頃な価格で発売されました。一足先に5日に新宿のCDショップに寄ってみました(22時をまわってたので、ここしか開いてなくて・・)。

店内、どこを探してもないので、思い切って店員さんに聞いてみました。
(恥ずかしがりやなので、基本は聞きません)
すると、入荷はしたものの、すべて予約で・・ということでした。
自分の手元には入らなかったのですが、何だか妙に嬉しい気分に。
結構、心待ちにしている人がいるんだなぁと。
今日は帰宅が更に遅くなり、探せず。週末に地元で探そう。

あとは、今日、ある方とメッセージのやりとりをしました。
私はずっと単なる聴き手(ファン)だったアーティストさんです。
12/6は彼女のシングルの発売日でもありました。
また新しい形でスタートを切った彼女のLIVEにも足を運んでみたいと思います。
2006/12/03のBlog
[ 01:05 ] [ その他女性アイドル ]
一青窈さんって最初は読み方もよくわからなかったし、あまり興味も持ててなかったんです。曲も聴いたことなかったし。
でもいつだったろうか、TVで「もらい泣き」を歌ってるのを観て何だか不思議な世界に衝撃を受けたのです。

まともに聴く様になったのは04年の2ndアルバム『一青想』あたりからかな。「ハナミズキ」の世界観にもどっぷりつかってしまって。シングルでも聴いていた「大家」「金魚すくい」「江戸ポルカ」もとても新鮮に入ってきたんですよ。あの頃の曲達は彼女の多様性や実験意欲を感じることができる重要な時期。

個人的ベスト3。
1.「もらい泣き」(2002.10.30) 一青窈/溝渕大智・マシコタツロウ・武部聡志/武部聡志
2.「ハナミズキ」(2004.2.11) 一青窈/マシコタツロウ/武部聡志
3.「江戸ポルカ」(2003.11.12) 一青窈/武部聡志/武部聡志


でも何だかんだ言っても「もらい泣き」が大好き。
最近の曲たちはちょっと冒険心がなくなってきている気がするんですよ。好きだけど。
そういう意味で3rdアルバム『&』の1曲目「Banana millefeuille」とかいいです。家の中で実は当時密かに一大ブームを巻き起こしました(笑)

この1年を振り返ると、自分の中で彼女がとても大きな位置を占めてたなと今更ながら思います。実は生で観た回数が某バンドと肩を並べて1位になりそうだったり、珍しく買ったツアーグッズの携帯ストラップをずっとつけ続けたり。

明日はとても寒そうだ。でも記念だし。せっかくベスト盤も買ったし。

そう言えば金曜に飲んだ2人は(私は烏龍茶ですみません)、何と同じところで働いていた経験があることが判明。広い東京、何たる偶然。
私が一青窈さん観た最初がアリシア・キーズのコンサート(観客として)だったのも偶然か(だいぶ違うな・・)。結構近くにいたらしいのに、気づいたのは帰る時だった。残念(涙)
2006/12/01のBlog
なぜか、12月と言えばヤイコ。どうしてか自分の思考回路が不明。
先日、『IT'S A NEW DAY』、買ってしまいました。

録画してあった『さんまのまんま』を観て、ちょっとだけがっかり。さんまさん、ヤイコを上手く引き出してくれてなかった。。

タモリさんなんかだと、基本的には“聞いて欲しいことを聞いてくれる”って感じがあるのだけど、さんまさんは自分の思い込みにはめようとしたり、ステレオタイプなイメージにとらわれてたりして何度も同じことを言うことがあったりとかで、時々ぐだぐだになってしまうことがある。今回はそんな感じだったな、と思って。

でも、自分の気持ちのせいかもしれないよ。うん、そうかも。
とりあえず、ライヴの先行予約、申し込んでみた。来年の話(それも4月)なので鬼が笑うかな。
2006/11/30のBlog
[ 23:59 ] [ ごあいさつ ]
歌謡曲について、アーティストごとに個人的な思い出とともに振り返るblogです。
お立ち寄りの記念などに是非コメントをお寄せください。

◆11月のBGM:松本伊代「ビリーヴ」(1984.11.1)
ホントは84年11月1日と言えば、大事な曲が他にも目白押しなのですが、今回はこれで・・・

しいたけさんの移転に伴い、O型倶楽部の名簿管理を引き継ぎました。
 入部希望は、こちらの記事のコメント欄まで、お願いします。
[ 02:09 ] [ 支えた出来事 ]
紅白の出場歌手決定です。
そう言えば、昨年も同じ記事書いてるんですね。
いかに自分にとって、重要なイベントかってことがよくわかります(汗)

●紅組
・aiko(5)
・絢香(初)
・アンジェラ・アキ(初)
・石川さゆり(29)
・今井美樹(初)
・大塚愛(3)
・川中美幸(19)
・GAM(初)&モーニング娘。(9)
・香西かおり(14)
・倖田來未(2)
・伍代夏子(13)
・小林幸子(28)
・坂本冬美(18)
・天童よしみ(11)
・DREAMS COME TRUE(11)
・中島美嘉(5)
・長山洋子(13)
・夏川りみ(5)
・浜崎あゆみ(8)
・平原綾香(3)
・藤あや子(15)
・BoA(5)
・BONNIE PINK(初)
・水森かおり(4)
・mihimaru GT(初)
・森昌子(15)
・和田アキ子(30)

●白組
・秋川雅史(初)
・AquaTimez(初)
・五木ひろし(36)
・w-inds.(5)
・ORANGE RANGE(2)
・北島三郎(43)
・北山たけし(2)
・ゴスペラーズ(6)
・コブクロ(2)
・さだまさし(18)
・SEAMO(初)
・スガシカオ(初)
・スキマスイッチ(2)
・SMAP(14)
・DJ OZMA(初)
・TOKIO(13)
・徳永英明(初)
・鳥羽一郎(19)
・氷川きよし(7)
・布施明(22)
・細川たかし(32)
・堀内孝雄(17)
・ポルノグラフィティ(5)
・前川清(16)
・美川憲一(23)
・森進一(39)
・WaT(2)

※カッコ内は出場回数

落選組は、
紅組がAI、伊藤由奈、倉木麻衣、ゴリエ、島谷ひとみ、鈴木亜美、一青窈、松浦亜弥、DEF.DIVA、松任谷由実、森山良子、渡辺美里。
白組がアリス、m-flo、氣志團、グループ魂、CHEMISTRY、T.M. Revolution、D-51、Def Tech、森山直太朗、山川豊、山崎まさよし。
形を変えて出る、あややと氣志團は落選とは言わないのかも。一青窈さんがとても残念。

再出場も伍代夏子さん、ORANGE RANGEに森昌子さんと。
話題に上ってたCoccoや桜塚やっくんは選ばれませんでしたね。

個人的には、スガシカオさんです。まさに『プロフェッショナル』効果でしょうか。どんなステージを見せてくれるか楽しみ。あとはBONNIE PINKですね。まさに今年の象徴と言ってもいいくらいで。ビデオ録らなきゃ(笑)
2006/11/28のBlog
11月28日と言えば、原田知世さんの誕生日で、バースデイ・アルバムが出てた頃は、この日を激しく意識していた人が多かったことと思います(自分だけ?)

あれから20数年がたって、多くのCDは水曜発売で火曜には店頭に並び、初動のオリコン集計が目いっぱいとれるような工夫がされました。
なので、現在の新譜発売日には、趣がないです。非常に残念。

それはそうとして、今日買ったのは以下の4枚。
既発では、先々週発売のチャットモンチー「シャングリラ」 と先週発売の矢井田瞳『IT'S A NEW DAY(初回盤)』
入りたてでは、11/29発売の一青窈『BESTYO』と同じくBase Ball Bear『C』

一青窈さんは、このベスト盤発売にあたって、朝『めざましテレビ』で生歌を披露してました(「さよならありがと」)。若干歌詞はミスったものの、朝から元気付けられました。
Base Ball Bearの特典は、またまたスコア(→)です。バンドスコアというよりは、譜面ですが。

今回が渾身のメジャー1stアルバム。CDショップでは、デビューからの軌跡をまとめたようなPVが流れていて、ようやく力を入れる気になったかと妙に感激。

会計を済ませ帰ろうとしたら「GIRL FRIEND」が店内で流れ始めたので、帰るのをやめて心で口ずさみながら店内を徘徊。

何かモンチーにしてもBase Ball Bearにしても売れ始めたから買ったのかと思われるのがイヤ(←自意識過剰)。

まだ1枚も聴いてないので明日以降に(爆)。
2006/11/25のBlog
[ 23:25 ] [ その他女性アイドル ]
ソニン、好きなんですよ。
数々の苦難に負けずに、常に前向きに戦っている感じが自分と全然違って尊敬しています。

2000年にEE JUMPとしてデビューした後、何やかんやで02年8月に「カレーライスの女」でソロデビュー。
正直言って見てられなかったのだけど・・・当時、買いました(汗)→

ソニンは昔の歌謡曲のような曲を歌うと背負っているものとかそういうこともあってか、妙にハマる感じがします。その後もリリースのたびに新譜を買ってたなぁ。

個人的ベスト3。
1.「東京ミッドナイトロンリネス」(2003.4.16) つんく/つんく/鈴木Daichi秀行
2.「ほんとはね。」(2004.2.11) より子。/より子。/より子。&湯浅公一
3.「合コン後のファミレスにて」(2003.10.8) つんく/つんく/鈴木俊介


ものすごく久々に「東京ミッドナイトロンリネス」のPV(が収録されたDVD)を観る。良い。特にカラオケボックスで歌ってるシーンが大好きだ。
続いて「カレーライスの女」も久々に聴く。切ない・・・

今年は『バックダンサーズ!』出演もあったり、新しい面も出せたんじゃないかな。今をときめくサエコあたりからは、オバサン扱いされてたようですが、そういういじられキャラでも正面から行く強さが彼女の魅力。
これからもついていきます。。