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2006/12/03のBlog
[ 01:05 ]
[ その他女性アイドル ]
一青窈さんって最初は読み方もよくわからなかったし、あまり興味も持ててなかったんです。曲も聴いたことなかったし。
でもいつだったろうか、TVで「もらい泣き」を歌ってるのを観て何だか不思議な世界に衝撃を受けたのです。
まともに聴く様になったのは04年の2ndアルバム『一青想』あたりからかな。「ハナミズキ」の世界観にもどっぷりつかってしまって。シングルでも聴いていた「大家」「金魚すくい」「江戸ポルカ」もとても新鮮に入ってきたんですよ。あの頃の曲達は彼女の多様性や実験意欲を感じることができる重要な時期。
個人的ベスト3。
1.「もらい泣き」(2002.10.30) 一青窈/溝渕大智・マシコタツロウ・武部聡志/武部聡志
2.「ハナミズキ」(2004.2.11) 一青窈/マシコタツロウ/武部聡志
3.「江戸ポルカ」(2003.11.12) 一青窈/武部聡志/武部聡志
でも何だかんだ言っても「もらい泣き」が大好き。
最近の曲たちはちょっと冒険心がなくなってきている気がするんですよ。好きだけど。
そういう意味で3rdアルバム『&』の1曲目「Banana millefeuille」とかいいです。家の中で実は当時密かに一大ブームを巻き起こしました(笑)
この1年を振り返ると、自分の中で彼女がとても大きな位置を占めてたなと今更ながら思います。実は生で観た回数が某バンドと肩を並べて1位になりそうだったり、珍しく買ったツアーグッズの携帯ストラップをずっとつけ続けたり。
明日はとても寒そうだ。でも記念だし。せっかくベスト盤も買ったし。
そう言えば金曜に飲んだ2人は(私は烏龍茶ですみません)、何と同じところで働いていた経験があることが判明。広い東京、何たる偶然。
私が一青窈さん観た最初がアリシア・キーズのコンサート(観客として)だったのも偶然か(だいぶ違うな・・)。結構近くにいたらしいのに、気づいたのは帰る時だった。残念(涙)
でもいつだったろうか、TVで「もらい泣き」を歌ってるのを観て何だか不思議な世界に衝撃を受けたのです。
まともに聴く様になったのは04年の2ndアルバム『一青想』あたりからかな。「ハナミズキ」の世界観にもどっぷりつかってしまって。シングルでも聴いていた「大家」「金魚すくい」「江戸ポルカ」もとても新鮮に入ってきたんですよ。あの頃の曲達は彼女の多様性や実験意欲を感じることができる重要な時期。
個人的ベスト3。
1.「もらい泣き」(2002.10.30) 一青窈/溝渕大智・マシコタツロウ・武部聡志/武部聡志
2.「ハナミズキ」(2004.2.11) 一青窈/マシコタツロウ/武部聡志
3.「江戸ポルカ」(2003.11.12) 一青窈/武部聡志/武部聡志
でも何だかんだ言っても「もらい泣き」が大好き。
最近の曲たちはちょっと冒険心がなくなってきている気がするんですよ。好きだけど。
そういう意味で3rdアルバム『&』の1曲目「Banana millefeuille」とかいいです。家の中で実は当時密かに一大ブームを巻き起こしました(笑)
この1年を振り返ると、自分の中で彼女がとても大きな位置を占めてたなと今更ながら思います。実は生で観た回数が某バンドと肩を並べて1位になりそうだったり、珍しく買ったツアーグッズの携帯ストラップをずっとつけ続けたり。
明日はとても寒そうだ。でも記念だし。せっかくベスト盤も買ったし。
そう言えば金曜に飲んだ2人は(私は烏龍茶ですみません)、何と同じところで働いていた経験があることが判明。広い東京、何たる偶然。
私が一青窈さん観た最初がアリシア・キーズのコンサート(観客として)だったのも偶然か(だいぶ違うな・・)。結構近くにいたらしいのに、気づいたのは帰る時だった。残念(涙)
2006/12/01のBlog
[ 02:25 ]
[ CD購入日記 ]
なぜか、12月と言えばヤイコ。どうしてか自分の思考回路が不明。
先日、『IT'S A NEW DAY』、買ってしまいました。
録画してあった『さんまのまんま』を観て、ちょっとだけがっかり。さんまさん、ヤイコを上手く引き出してくれてなかった。。
タモリさんなんかだと、基本的には“聞いて欲しいことを聞いてくれる”って感じがあるのだけど、さんまさんは自分の思い込みにはめようとしたり、ステレオタイプなイメージにとらわれてたりして何度も同じことを言うことがあったりとかで、時々ぐだぐだになってしまうことがある。今回はそんな感じだったな、と思って。
でも、自分の気持ちのせいかもしれないよ。うん、そうかも。
とりあえず、ライヴの先行予約、申し込んでみた。来年の話(それも4月)なので鬼が笑うかな。
先日、『IT'S A NEW DAY』、買ってしまいました。
録画してあった『さんまのまんま』を観て、ちょっとだけがっかり。さんまさん、ヤイコを上手く引き出してくれてなかった。。
タモリさんなんかだと、基本的には“聞いて欲しいことを聞いてくれる”って感じがあるのだけど、さんまさんは自分の思い込みにはめようとしたり、ステレオタイプなイメージにとらわれてたりして何度も同じことを言うことがあったりとかで、時々ぐだぐだになってしまうことがある。今回はそんな感じだったな、と思って。
でも、自分の気持ちのせいかもしれないよ。うん、そうかも。
とりあえず、ライヴの先行予約、申し込んでみた。来年の話(それも4月)なので鬼が笑うかな。
2006/11/30のBlog
[ 23:59 ]
[ ごあいさつ ]
[ 02:09 ]
[ 支えた出来事 ]
紅白の出場歌手決定です。
そう言えば、昨年も同じ記事書いてるんですね。
いかに自分にとって、重要なイベントかってことがよくわかります(汗)
●紅組
・aiko(5)
・絢香(初)
・アンジェラ・アキ(初)
・石川さゆり(29)
・今井美樹(初)
・大塚愛(3)
・川中美幸(19)
・GAM(初)&モーニング娘。(9)
・香西かおり(14)
・倖田來未(2)
・伍代夏子(13)
・小林幸子(28)
・坂本冬美(18)
・天童よしみ(11)
・DREAMS COME TRUE(11)
・中島美嘉(5)
・長山洋子(13)
・夏川りみ(5)
・浜崎あゆみ(8)
・平原綾香(3)
・藤あや子(15)
・BoA(5)
・BONNIE PINK(初)
・水森かおり(4)
・mihimaru GT(初)
・森昌子(15)
・和田アキ子(30)
●白組
・秋川雅史(初)
・AquaTimez(初)
・五木ひろし(36)
・w-inds.(5)
・ORANGE RANGE(2)
・北島三郎(43)
・北山たけし(2)
・ゴスペラーズ(6)
・コブクロ(2)
・さだまさし(18)
・SEAMO(初)
・スガシカオ(初)
・スキマスイッチ(2)
・SMAP(14)
・DJ OZMA(初)
・TOKIO(13)
・徳永英明(初)
・鳥羽一郎(19)
・氷川きよし(7)
・布施明(22)
・細川たかし(32)
・堀内孝雄(17)
・ポルノグラフィティ(5)
・前川清(16)
・美川憲一(23)
・森進一(39)
・WaT(2)
※カッコ内は出場回数
落選組は、
紅組がAI、伊藤由奈、倉木麻衣、ゴリエ、島谷ひとみ、鈴木亜美、一青窈、松浦亜弥、DEF.DIVA、松任谷由実、森山良子、渡辺美里。
白組がアリス、m-flo、氣志團、グループ魂、CHEMISTRY、T.M. Revolution、D-51、Def Tech、森山直太朗、山川豊、山崎まさよし。
形を変えて出る、あややと氣志團は落選とは言わないのかも。一青窈さんがとても残念。
再出場も伍代夏子さん、ORANGE RANGEに森昌子さんと。
話題に上ってたCoccoや桜塚やっくんは選ばれませんでしたね。
個人的には、スガシカオさんです。まさに『プロフェッショナル』効果でしょうか。どんなステージを見せてくれるか楽しみ。あとはBONNIE PINKですね。まさに今年の象徴と言ってもいいくらいで。ビデオ録らなきゃ(笑)
そう言えば、昨年も同じ記事書いてるんですね。
いかに自分にとって、重要なイベントかってことがよくわかります(汗)
●紅組
・aiko(5)
・絢香(初)
・アンジェラ・アキ(初)
・石川さゆり(29)
・今井美樹(初)
・大塚愛(3)
・川中美幸(19)
・GAM(初)&モーニング娘。(9)
・香西かおり(14)
・倖田來未(2)
・伍代夏子(13)
・小林幸子(28)
・坂本冬美(18)
・天童よしみ(11)
・DREAMS COME TRUE(11)
・中島美嘉(5)
・長山洋子(13)
・夏川りみ(5)
・浜崎あゆみ(8)
・平原綾香(3)
・藤あや子(15)
・BoA(5)
・BONNIE PINK(初)
・水森かおり(4)
・mihimaru GT(初)
・森昌子(15)
・和田アキ子(30)
●白組
・秋川雅史(初)
・AquaTimez(初)
・五木ひろし(36)
・w-inds.(5)
・ORANGE RANGE(2)
・北島三郎(43)
・北山たけし(2)
・ゴスペラーズ(6)
・コブクロ(2)
・さだまさし(18)
・SEAMO(初)
・スガシカオ(初)
・スキマスイッチ(2)
・SMAP(14)
・DJ OZMA(初)
・TOKIO(13)
・徳永英明(初)
・鳥羽一郎(19)
・氷川きよし(7)
・布施明(22)
・細川たかし(32)
・堀内孝雄(17)
・ポルノグラフィティ(5)
・前川清(16)
・美川憲一(23)
・森進一(39)
・WaT(2)
※カッコ内は出場回数
落選組は、
紅組がAI、伊藤由奈、倉木麻衣、ゴリエ、島谷ひとみ、鈴木亜美、一青窈、松浦亜弥、DEF.DIVA、松任谷由実、森山良子、渡辺美里。
白組がアリス、m-flo、氣志團、グループ魂、CHEMISTRY、T.M. Revolution、D-51、Def Tech、森山直太朗、山川豊、山崎まさよし。
形を変えて出る、あややと氣志團は落選とは言わないのかも。一青窈さんがとても残念。
再出場も伍代夏子さん、ORANGE RANGEに森昌子さんと。
話題に上ってたCoccoや桜塚やっくんは選ばれませんでしたね。
個人的には、スガシカオさんです。まさに『プロフェッショナル』効果でしょうか。どんなステージを見せてくれるか楽しみ。あとはBONNIE PINKですね。まさに今年の象徴と言ってもいいくらいで。ビデオ録らなきゃ(笑)
2006/11/28のBlog
[ 23:59 ]
[ CD購入日記 ]
11月28日と言えば、原田知世さんの誕生日で、バースデイ・アルバムが出てた頃は、この日を激しく意識していた人が多かったことと思います(自分だけ?)
あれから20数年がたって、多くのCDは水曜発売で火曜には店頭に並び、初動のオリコン集計が目いっぱいとれるような工夫がされました。
なので、現在の新譜発売日には、趣がないです。非常に残念。
それはそうとして、今日買ったのは以下の4枚。
既発では、先々週発売のチャットモンチー「シャングリラ」 と先週発売の矢井田瞳『IT'S A NEW DAY(初回盤)』 。
入りたてでは、11/29発売の一青窈『BESTYO』と同じくBase Ball Bear『C』 。
一青窈さんは、このベスト盤発売にあたって、朝『めざましテレビ』で生歌を披露してました(「さよならありがと」)。若干歌詞はミスったものの、朝から元気付けられました。
あれから20数年がたって、多くのCDは水曜発売で火曜には店頭に並び、初動のオリコン集計が目いっぱいとれるような工夫がされました。
なので、現在の新譜発売日には、趣がないです。非常に残念。
それはそうとして、今日買ったのは以下の4枚。
既発では、先々週発売のチャットモンチー「シャングリラ」 と先週発売の矢井田瞳『IT'S A NEW DAY(初回盤)』 。
入りたてでは、11/29発売の一青窈『BESTYO』と同じくBase Ball Bear『C』 。
一青窈さんは、このベスト盤発売にあたって、朝『めざましテレビ』で生歌を披露してました(「さよならありがと」)。若干歌詞はミスったものの、朝から元気付けられました。
Base Ball Bearの特典は、またまたスコア(→)です。バンドスコアというよりは、譜面ですが。
今回が渾身のメジャー1stアルバム。CDショップでは、デビューからの軌跡をまとめたようなPVが流れていて、ようやく力を入れる気になったかと妙に感激。
会計を済ませ帰ろうとしたら「GIRL FRIEND」が店内で流れ始めたので、帰るのをやめて心で口ずさみながら店内を徘徊。
何かモンチーにしてもBase Ball Bearにしても売れ始めたから買ったのかと思われるのがイヤ(←自意識過剰)。
まだ1枚も聴いてないので明日以降に(爆)。
今回が渾身のメジャー1stアルバム。CDショップでは、デビューからの軌跡をまとめたようなPVが流れていて、ようやく力を入れる気になったかと妙に感激。
会計を済ませ帰ろうとしたら「GIRL FRIEND」が店内で流れ始めたので、帰るのをやめて心で口ずさみながら店内を徘徊。
何かモンチーにしてもBase Ball Bearにしても売れ始めたから買ったのかと思われるのがイヤ(←自意識過剰)。
まだ1枚も聴いてないので明日以降に(爆)。
2006/11/25のBlog
[ 23:25 ]
[ その他女性アイドル ]
ソニン、好きなんですよ。
数々の苦難に負けずに、常に前向きに戦っている感じが自分と全然違って尊敬しています。
2000年にEE JUMPとしてデビューした後、何やかんやで02年8月に「カレーライスの女」でソロデビュー。
正直言って見てられなかったのだけど・・・当時、買いました(汗)→
ソニンは昔の歌謡曲のような曲を歌うと背負っているものとかそういうこともあってか、妙にハマる感じがします。その後もリリースのたびに新譜を買ってたなぁ。
個人的ベスト3。
1.「東京ミッドナイトロンリネス」(2003.4.16) つんく/つんく/鈴木Daichi秀行
2.「ほんとはね。」(2004.2.11) より子。/より子。/より子。&湯浅公一
3.「合コン後のファミレスにて」(2003.10.8) つんく/つんく/鈴木俊介
ものすごく久々に「東京ミッドナイトロンリネス」のPV(が収録されたDVD)を観る。良い。特にカラオケボックスで歌ってるシーンが大好きだ。
続いて「カレーライスの女」も久々に聴く。切ない・・・
今年は『バックダンサーズ!』出演もあったり、新しい面も出せたんじゃないかな。今をときめくサエコあたりからは、オバサン扱いされてたようですが、そういういじられキャラでも正面から行く強さが彼女の魅力。
これからもついていきます。。
数々の苦難に負けずに、常に前向きに戦っている感じが自分と全然違って尊敬しています。
2000年にEE JUMPとしてデビューした後、何やかんやで02年8月に「カレーライスの女」でソロデビュー。
正直言って見てられなかったのだけど・・・当時、買いました(汗)→
ソニンは昔の歌謡曲のような曲を歌うと背負っているものとかそういうこともあってか、妙にハマる感じがします。その後もリリースのたびに新譜を買ってたなぁ。
個人的ベスト3。
1.「東京ミッドナイトロンリネス」(2003.4.16) つんく/つんく/鈴木Daichi秀行
2.「ほんとはね。」(2004.2.11) より子。/より子。/より子。&湯浅公一
3.「合コン後のファミレスにて」(2003.10.8) つんく/つんく/鈴木俊介
ものすごく久々に「東京ミッドナイトロンリネス」のPV(が収録されたDVD)を観る。良い。特にカラオケボックスで歌ってるシーンが大好きだ。
続いて「カレーライスの女」も久々に聴く。切ない・・・
今年は『バックダンサーズ!』出演もあったり、新しい面も出せたんじゃないかな。今をときめくサエコあたりからは、オバサン扱いされてたようですが、そういういじられキャラでも正面から行く強さが彼女の魅力。
これからもついていきます。。
2006/11/23のBlog
[ 12:18 ]
[ ナベプロ ]
2002~03年は仕事で全国を飛びまわっていた時期。すごくTV好きだという印象があるみたいなんですが、平日は殆ど何も観ることがない、と言うと、え~っって驚かれるんですよ。イメージって怖い。。
そんな私でも『力の限りゴーゴゴー!!』の“ハモネプ”のコーナーが大ヒットしていて、その中で埼玉大の「レプリカ」ってグループが格上的存在で、さらにそこの“おっくん”こと奥村政佳がボイパ(ボイスパーカッション)の名手でアイドル的存在である・・というのは知っていた当時。
なので、RAG FAIRがデビューすると聞いた時は「レプリカ」がデビューするのかなと思ってたんですよ。
でも実際TVとかで見ると決しておっくんは目立っているわけでもなく、代わりにヒラヒラのをつけた衣装を着てサングラスをかけた派手な兄さんがいる(笑)
こっちの方が先輩格のグループで、97年に「チョコレッツ」として結成され、99年に「RAG FAIR」となったとのこと。メジャーデビューは先の番組をきっかけに01年12月にアルバム『I RAG YOU』で、という道のり。 02年6月には同時発売のシングル「恋のマイレージ」と「Sheサイド ストーリー」がオリコンチャートで1位と2位を独占するという、まさにブームの頂点に立ったグループだったのですね。
02年は年末には紅白にも出場。まさにRAGの年とも言えた一年でした。
個人的ベスト3。
1.「あさってはSunday」(2002.10.23) 土屋礼央/土屋礼央/幾見雅博&RAG FAIR
2.「恋のマイレージ」(2002.6.19) 土屋礼央/豊島吉宏/幾見雅博&RAG FAIR
3.「ハレルヤ」(2005.2.23) グ・スーヨン/土屋礼央/幾見雅博&RAG FAIR
ジャケ写は1stシングルである「ラブラブなカップル フリフリでチュ-」。ふざけた感じがまたたまらないので、あまり真面目に歌わないでほしいというのは屈折した心理か。
そんな私でも『力の限りゴーゴゴー!!』の“ハモネプ”のコーナーが大ヒットしていて、その中で埼玉大の「レプリカ」ってグループが格上的存在で、さらにそこの“おっくん”こと奥村政佳がボイパ(ボイスパーカッション)の名手でアイドル的存在である・・というのは知っていた当時。
なので、RAG FAIRがデビューすると聞いた時は「レプリカ」がデビューするのかなと思ってたんですよ。
でも実際TVとかで見ると決しておっくんは目立っているわけでもなく、代わりにヒラヒラのをつけた衣装を着てサングラスをかけた派手な兄さんがいる(笑)
こっちの方が先輩格のグループで、97年に「チョコレッツ」として結成され、99年に「RAG FAIR」となったとのこと。メジャーデビューは先の番組をきっかけに01年12月にアルバム『I RAG YOU』で、という道のり。 02年6月には同時発売のシングル「恋のマイレージ」と「Sheサイド ストーリー」がオリコンチャートで1位と2位を独占するという、まさにブームの頂点に立ったグループだったのですね。
02年は年末には紅白にも出場。まさにRAGの年とも言えた一年でした。
個人的ベスト3。
1.「あさってはSunday」(2002.10.23) 土屋礼央/土屋礼央/幾見雅博&RAG FAIR
2.「恋のマイレージ」(2002.6.19) 土屋礼央/豊島吉宏/幾見雅博&RAG FAIR
3.「ハレルヤ」(2005.2.23) グ・スーヨン/土屋礼央/幾見雅博&RAG FAIR
ジャケ写は1stシングルである「ラブラブなカップル フリフリでチュ-」。ふざけた感じがまたたまらないので、あまり真面目に歌わないでほしいというのは屈折した心理か。
2006/11/22のBlog
[ 01:32 ]
[ その他バンド系 ]
なぜか自分の中では2002年の始まりを象徴するのがキンモクセイの「二人のアカボシ」。個人的に編集した2002年のMDのスタートを飾る曲として収まっていて本当によく聴いた曲。
きっかけは近所のデパートでやってたインストア・ライヴ。何の予備知識もなしで偶然通りかかって、その曲にしびれて聴き入ってしまいました。
今にして公式HPのヒストリーなど拝見すると、2002年は
“1/11~2/15 全国行脚インストアツアー 全国16ヵ所 4000人動員”
とあって、あーこれだったんだと思ったりして懐かしい気分です。一ヵ所あたり200人強って感じかぁ。確かにそうだったかもなーとか。
その後、実質この曲1発のヒットで紅白にも出場。何だか自分のことが認められたみたいで、とても嬉しかったのです。ちなみに、「二人のアカボシ」は02年の心のベスト10第3位にランクインです(更にちなみにアルバム部門では『音楽は素晴らしいものだ』が15位です・・暗っ)。
キンモクセイは今年結成5周年を迎え、地道に(?)いろんな活動を継続中のようです。
すっかり聴く機会が少なくなってきてしまったけど、昨年カーネーションとのジョイント・ライヴとか行ってみようかとチケット買おうと思ったら売り切れだったりして、根強い人気がありそうですね。
きっかけは近所のデパートでやってたインストア・ライヴ。何の予備知識もなしで偶然通りかかって、その曲にしびれて聴き入ってしまいました。
今にして公式HPのヒストリーなど拝見すると、2002年は
“1/11~2/15 全国行脚インストアツアー 全国16ヵ所 4000人動員”
とあって、あーこれだったんだと思ったりして懐かしい気分です。一ヵ所あたり200人強って感じかぁ。確かにそうだったかもなーとか。
その後、実質この曲1発のヒットで紅白にも出場。何だか自分のことが認められたみたいで、とても嬉しかったのです。ちなみに、「二人のアカボシ」は02年の心のベスト10第3位にランクインです(更にちなみにアルバム部門では『音楽は素晴らしいものだ』が15位です・・暗っ)。
キンモクセイは今年結成5周年を迎え、地道に(?)いろんな活動を継続中のようです。
すっかり聴く機会が少なくなってきてしまったけど、昨年カーネーションとのジョイント・ライヴとか行ってみようかとチケット買おうと思ったら売り切れだったりして、根強い人気がありそうですね。
2006/11/21のBlog
[ 02:09 ]
[ 総括&データ ]
シングル売上ベスト10を見ると浜崎あゆみが2曲+レコ大(2年連続)、宇多田ヒカルが3曲とこの2人の一騎打ちムードが色濃い1年でした。って01年も似たようなこと書いてたな。時々は新興勢力が出てくるものの壁の厚い感じがする時期だったとも思います。
個人的にはいろいろ思いもあった年ですが、それはおいおい振り返らせて頂くことにします。。
個人的にはいろいろ思いもあった年ですが、それはおいおい振り返らせて頂くことにします。。
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(01年12月~02年11月)
1.「independent」浜崎あゆみ
2.「traveling」宇多田ヒカル
3.「ワダツミの木」元ちとせ
4.「Life goes on」Dragon Ash
5.「Way of Difference」GLAY
6.「SAKURAドロップス/Letters」宇多田ヒカル
7.「大きな古時計」平井堅
8.「愛のうた」ストロベリー・フラワー
9.「Voyage」浜崎あゆみ
10.「光」宇多田ヒカル
【日本レコード大賞】
<大賞>
「Voyage」浜崎あゆみ
<ベストアルバム賞>
『ハイヌミカゼ』元ちとせ
<最優秀歌唱賞>
森山良子
<金賞>
「亜麻色の髪の乙女」島谷ひとみ
「Eternal Place」hiro
「おんな坂」原田悠里
「貴船の宿」川中美幸
「きよしのズンドコ節」氷川きよし
「キヲク」Every Little Thing
「さとうきび畑」森山良子
「涙そうそう」夏川りみ
「女人高野」田川寿美
「Because of you」w-inds.
「Voyage」浜崎あゆみ
「LISTEN TO MY HEART」BoA
<最優秀新人賞>
中島美嘉
<新人賞>
椎名佐千子
day after tomorrow
中島美嘉
Lead
【オリコン売上枚数】(01年12月~02年11月)
1.「independent」浜崎あゆみ
2.「traveling」宇多田ヒカル
3.「ワダツミの木」元ちとせ
4.「Life goes on」Dragon Ash
5.「Way of Difference」GLAY
6.「SAKURAドロップス/Letters」宇多田ヒカル
7.「大きな古時計」平井堅
8.「愛のうた」ストロベリー・フラワー
9.「Voyage」浜崎あゆみ
10.「光」宇多田ヒカル
【日本レコード大賞】
<大賞>
「Voyage」浜崎あゆみ
<ベストアルバム賞>
『ハイヌミカゼ』元ちとせ
<最優秀歌唱賞>
森山良子
<金賞>
「亜麻色の髪の乙女」島谷ひとみ
「Eternal Place」hiro
「おんな坂」原田悠里
「貴船の宿」川中美幸
「きよしのズンドコ節」氷川きよし
「キヲク」Every Little Thing
「さとうきび畑」森山良子
「涙そうそう」夏川りみ
「女人高野」田川寿美
「Because of you」w-inds.
「Voyage」浜崎あゆみ
「LISTEN TO MY HEART」BoA
<最優秀新人賞>
中島美嘉
<新人賞>
椎名佐千子
day after tomorrow
中島美嘉
Lead
2006/11/19のBlog
[ 17:09 ]
[ その他男性アイドル ]
『オールナイトフジ』と言う番組が土曜の深夜にやっていて、大学生ともなると意味なくだらだら起きていて、くだらねーなーとか思いながら観てたりしたものです。
でも、何だか懐メロコーナーみたいなのがあって、そこだけは評価していました。60年代後半から70年代くらいにヒットした人を連れてきてナマで歌わせるというある意味非情な企画。当然全盛時の面影はなかったりもするわけで。
そんな中、印象に残っている1曲が「グッド・ナイト・ベイビー」。キング・トーンズのヒット曲です。ドゥワップですよね。ムード歌謡とは違います。シャネルズとかもいるのですが、60年代の終わりにこんな曲が流行ったことを驚きました。
その他の記憶は平浩二さん「バス・ストップ」、石橋正次さん「夜明けの停車場」、八神純子さん「パープル・タウン」なんかかな・・・。あんな番組、今ではあるようでない気もするし、あっても観ないかもなぁ。真剣にTVの前で正座して、という感じじゃなく、深夜のまったりした状態で、というところが妙にシュールだったりしたのかも。
でも、何だか懐メロコーナーみたいなのがあって、そこだけは評価していました。60年代後半から70年代くらいにヒットした人を連れてきてナマで歌わせるというある意味非情な企画。当然全盛時の面影はなかったりもするわけで。
そんな中、印象に残っている1曲が「グッド・ナイト・ベイビー」。キング・トーンズのヒット曲です。ドゥワップですよね。ムード歌謡とは違います。シャネルズとかもいるのですが、60年代の終わりにこんな曲が流行ったことを驚きました。
その他の記憶は平浩二さん「バス・ストップ」、石橋正次さん「夜明けの停車場」、八神純子さん「パープル・タウン」なんかかな・・・。あんな番組、今ではあるようでない気もするし、あっても観ないかもなぁ。真剣にTVの前で正座して、という感じじゃなく、深夜のまったりした状態で、というところが妙にシュールだったりしたのかも。