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2007/01/11のBlog
[ 02:23 ]
[ ご当地ソング ]
何か以前、こんなことを言ってたのですが、ふと思い立って、ご当地ソングを集めてみようかと思います。
皆様の参加型企画にしたいので(単なる他力本願)、こんな曲もあるよ!というのがあればコメントでもTBでもいただけると嬉しいです。
というわけで、唐突に北海道から南下していこうと思います。気が変わるまで。
北海道と言えば、ぱっと思いつくのが、
北島三郎「函館の女」
森進一「襟裳岬」
加藤登紀子「知床旅情」
山川豊「函館本線」
水森かおり「釧路湿原」・・・・といったところでしょうか。
皆様の参加型企画にしたいので(単なる他力本願)、こんな曲もあるよ!というのがあればコメントでもTBでもいただけると嬉しいです。
というわけで、唐突に北海道から南下していこうと思います。気が変わるまで。
北海道と言えば、ぱっと思いつくのが、
北島三郎「函館の女」
森進一「襟裳岬」
加藤登紀子「知床旅情」
山川豊「函館本線」
水森かおり「釧路湿原」・・・・といったところでしょうか。
北海道出身の歌手も多いですね。
北島三郎さんを筆頭に、
中島みゆき、松山千春、細川たかし、安全地帯、ZONE、Whiteberry、
安倍なつみ、飯田圭織、紺野あさ美、そして藤本美貴(偏りすぎ・・・)。
勿論まだまだ沢山いますよね。
北海道は、マーケティングとかするときに、なぜか静岡と並ぶ実験地域だそうで。
北海道で売れれば売れる、みたいな話があるようです。
いろんなタイプの地域や層を抱えているから嗜好などもバランスがとれているのでしょうか。
日本ハムファイターズが地域に根付き、コンサドーレ札幌が天皇杯でも健闘し、駒大苫小牧が押しも押されぬ甲子園の強豪となり、ホッカイドウ競馬のコスモバルクが中央でも海外でも活躍した06年。これからが楽しみな地域でもあります。
北島三郎さんを筆頭に、
中島みゆき、松山千春、細川たかし、安全地帯、ZONE、Whiteberry、
安倍なつみ、飯田圭織、紺野あさ美、そして藤本美貴(偏りすぎ・・・)。
勿論まだまだ沢山いますよね。
北海道は、マーケティングとかするときに、なぜか静岡と並ぶ実験地域だそうで。
北海道で売れれば売れる、みたいな話があるようです。
いろんなタイプの地域や層を抱えているから嗜好などもバランスがとれているのでしょうか。
日本ハムファイターズが地域に根付き、コンサドーレ札幌が天皇杯でも健闘し、駒大苫小牧が押しも押されぬ甲子園の強豪となり、ホッカイドウ競馬のコスモバルクが中央でも海外でも活躍した06年。これからが楽しみな地域でもあります。
2007/01/10のBlog
[ 00:58 ]
[ その他男性アイドル ]
公式HPを観るとディスコグラフィーは99年からになっていますね。確か相当古くから活動していると聞いたことがありますが。
昨今は石川亜沙美と結婚するメンバーがいたり、NEWS・仙台の夜事件でもメンバーの名前が出てきたり、何かと芸能界の中でも深いところに食い込んでいる感の強いケツメイシです。実は私は未だに実像がよくわからないグループだったりします。完全に時代から取り残されている感覚。
早いですが、個人的ベスト3。
1.「夏の思い出」(2003.7.16) ケツメイシ/ケツメイシ/ケツメイシ・YANAGIMAN
2.「さくら」(2005.2.16) ケツメイシ/ケツメイシ/Naoki-t・YANAGIMAN
3.「君にBUMP」(2004.7.28) ケツメイシ/ケツメイシ/ケツメイシ・YANAGIMAN
「夏の思い出」は何だか妙に耳と心に残った曲です。何なんでしょうか。
思えば「さくら」も記憶が甦る思い出を歌った曲なんですね。そんなちょっと後ろ向きな感じが自分の心象とマッチしたのかもしれません。
ここで取り上げたのは02年に「トモダチ」とか「花鳥風月」がヒットしたので。
でも個人的には03年以降の活躍の方が印象深くて、特に世の中的にも05年は「さくら」をはじめ、すごかったですね。RIPが少し休んでいて、KICKが活動休止している間に一気に日本を代表するヒップホップグループとして君臨した、そんな印象。イカガワシサが既に浄化されて認知されるところまで来た例なのでしょうか。そこらへんが実はよくわからないのです。
昨今は石川亜沙美と結婚するメンバーがいたり、NEWS・仙台の夜事件でもメンバーの名前が出てきたり、何かと芸能界の中でも深いところに食い込んでいる感の強いケツメイシです。実は私は未だに実像がよくわからないグループだったりします。完全に時代から取り残されている感覚。
早いですが、個人的ベスト3。
1.「夏の思い出」(2003.7.16) ケツメイシ/ケツメイシ/ケツメイシ・YANAGIMAN
2.「さくら」(2005.2.16) ケツメイシ/ケツメイシ/Naoki-t・YANAGIMAN
3.「君にBUMP」(2004.7.28) ケツメイシ/ケツメイシ/ケツメイシ・YANAGIMAN
「夏の思い出」は何だか妙に耳と心に残った曲です。何なんでしょうか。
思えば「さくら」も記憶が甦る思い出を歌った曲なんですね。そんなちょっと後ろ向きな感じが自分の心象とマッチしたのかもしれません。
ここで取り上げたのは02年に「トモダチ」とか「花鳥風月」がヒットしたので。
でも個人的には03年以降の活躍の方が印象深くて、特に世の中的にも05年は「さくら」をはじめ、すごかったですね。RIPが少し休んでいて、KICKが活動休止している間に一気に日本を代表するヒップホップグループとして君臨した、そんな印象。イカガワシサが既に浄化されて認知されるところまで来た例なのでしょうか。そこらへんが実はよくわからないのです。
2007/01/06のBlog
[ 17:38 ]
[ FG ]
新年2日出勤した後の三連休。やりたいこと、やらなきゃいけないことが山ほどあるのだけど、昨夜はあまりの眠さに負けて早めの就寝。
今日は今日で、様々な雑用と冷たい雨に負けて、全く何も手についていません。とりあえず図書館で年越しで延滞している(スミマセン)CDを録音しながら。
02年の自分のデータをいろいろ調べていると結構KICK THE CAN CREWの存在が大きかったようです。この年は「マルシェ」で紅白も出てますね。
LITTLE、MCU、KREVAの3MCによるユニット。RIP SLYMEとKICKが現在のヒップホップ界に与えた影響は非常に大きいです。個人的には歌モノの比重も強いポップなラップというイメージ。
01年5月に「スーパーオリジナル」でメジャーデビュー。その年の「クリスマス・イブ Rap」はインパクトが強かったです。私が意識したのもこの頃から。
個人的ベスト3。
1.「sayonara sayonara」(2002.5.22)
2.「アンバランス」(2002.8.28)
3.「性コンティニュー」(2003.8.6)
何だか強く思い出すのは02年の晩夏に、何故か接待で、場末の雰囲気漂うビル屋上のビアガーデンに行った時、苦行さながらの精神状態の中流れてきた「sayonara sayonara」だったりします。何だかすごく自分の心境にフィットする哀しげな(?)イントロ、そしてメロディとライム。
さよなら さよなら 俺の嫌いなところだけ
いいとこ残し 今 過去からNEWDAY
つかみたい つかみたい風景
自分の気持ちを代弁してたみたいでした。そしてKICKはその後もずっと聴いてました。
04年に活動休止。他の2人も活躍してますが、今はKREVAですね。ソロになってメッセージ色が小さくなったかなと思ってたけど「スタート」とか好きな曲が沢山あります。ただ、「国民的行事」が誰かさんのせいで悪いイメージがついたのがちょっと・・・。
今日は今日で、様々な雑用と冷たい雨に負けて、全く何も手についていません。とりあえず図書館で年越しで延滞している(スミマセン)CDを録音しながら。
02年の自分のデータをいろいろ調べていると結構KICK THE CAN CREWの存在が大きかったようです。この年は「マルシェ」で紅白も出てますね。
LITTLE、MCU、KREVAの3MCによるユニット。RIP SLYMEとKICKが現在のヒップホップ界に与えた影響は非常に大きいです。個人的には歌モノの比重も強いポップなラップというイメージ。
01年5月に「スーパーオリジナル」でメジャーデビュー。その年の「クリスマス・イブ Rap」はインパクトが強かったです。私が意識したのもこの頃から。
個人的ベスト3。
1.「sayonara sayonara」(2002.5.22)
2.「アンバランス」(2002.8.28)
3.「性コンティニュー」(2003.8.6)
何だか強く思い出すのは02年の晩夏に、何故か接待で、場末の雰囲気漂うビル屋上のビアガーデンに行った時、苦行さながらの精神状態の中流れてきた「sayonara sayonara」だったりします。何だかすごく自分の心境にフィットする哀しげな(?)イントロ、そしてメロディとライム。
さよなら さよなら 俺の嫌いなところだけ
いいとこ残し 今 過去からNEWDAY
つかみたい つかみたい風景
自分の気持ちを代弁してたみたいでした。そしてKICKはその後もずっと聴いてました。
04年に活動休止。他の2人も活躍してますが、今はKREVAですね。ソロになってメッセージ色が小さくなったかなと思ってたけど「スタート」とか好きな曲が沢山あります。ただ、「国民的行事」が誰かさんのせいで悪いイメージがついたのがちょっと・・・。
2007/01/04のBlog
[ 00:37 ]
[ オーガスタ ]
近年は元日になると、元ちとせを思う。なるほど、“はじめ”なんだな、って当たり前のことに感心して。
元ちとせという人は1月に縁のある人です。1月5日生まれというのもそうだけど、結婚・妊娠の報が04年1月。出産の知らせが05年1月。ちょうど考えてたときにたまたまのように飛び込んでくるニュースがその印象を強くしたのかなとも思います。
02年2月に「ワダツミの木」でデビュー。01年から音楽誌なんかでは、“神が宿る歌声”とか“100年に1人の声の持ち主”みたいな絶賛のされ方をしていて、すごく注目していました。奄美大島で育まれた島唄の歌姫は突如ミュージックシーンに放り込まれてどう思ったのでしょうか。
「ワダツミの木」は84万枚で02年の年間売上3位、アルバム『ハイヌミカゼ』も約70万枚で年間売上16位。まさに02年を代表する歌手の1人だったわけだけど。
出産その他のブランクもあったけど、最近の活動で印象に残るのは「死んだ女の子」を歌ったこと。心に響く歌とメッセージでした。
昨年は福耳としての活動もあったり、最近では昨年末のオペラシティでのライヴのニュースも印象深いです。やっぱりキーワードは裸足なんだ、とか妙な感想を持ちましたが。
えっと、配信限定の「六花譚(ロッカバラード)」(昨年のドラマ『氷点』の主題歌)、iTunesではないんですか(涙)
今年は、どんとさんのトリビュートライヴに参加予定だったり活動の幅が拡がってますね。
どんな展開になっていくのか、親のような気持ちで見守ってます。
元ちとせという人は1月に縁のある人です。1月5日生まれというのもそうだけど、結婚・妊娠の報が04年1月。出産の知らせが05年1月。ちょうど考えてたときにたまたまのように飛び込んでくるニュースがその印象を強くしたのかなとも思います。
02年2月に「ワダツミの木」でデビュー。01年から音楽誌なんかでは、“神が宿る歌声”とか“100年に1人の声の持ち主”みたいな絶賛のされ方をしていて、すごく注目していました。奄美大島で育まれた島唄の歌姫は突如ミュージックシーンに放り込まれてどう思ったのでしょうか。
「ワダツミの木」は84万枚で02年の年間売上3位、アルバム『ハイヌミカゼ』も約70万枚で年間売上16位。まさに02年を代表する歌手の1人だったわけだけど。
出産その他のブランクもあったけど、最近の活動で印象に残るのは「死んだ女の子」を歌ったこと。心に響く歌とメッセージでした。
昨年は福耳としての活動もあったり、最近では昨年末のオペラシティでのライヴのニュースも印象深いです。やっぱりキーワードは裸足なんだ、とか妙な感想を持ちましたが。
えっと、配信限定の「六花譚(ロッカバラード)」(昨年のドラマ『氷点』の主題歌)、iTunesではないんですか(涙)
今年は、どんとさんのトリビュートライヴに参加予定だったり活動の幅が拡がってますね。
どんな展開になっていくのか、親のような気持ちで見守ってます。
2007/01/03のBlog
[ 13:37 ]
[ 総括&データ ]
DJ OZMA問題で今も騒がしい感じの06年紅白。
今年はメンバーが地味だなと思いつつ、そこそこ個人的には楽しみもありました。
多分皆そうなのだと思います。万人受けするメンバーや企画なんてあるはずもなく、それを皆がよってたかってつまらないと言うのもどうかなと思いますね。それぞれが観たいとこだけ観ればいいのでは、とも思います。
出る方にとっては、普段聴いてくれない層に向けても絶好のアピールの場。活かさない手はないでしょう。例年、紅白で歌った曲はその後も売れたりカラオケで歌われる傾向もありますし、ファン層拡大に向けてはハクも含めて重要な番組だと思います。
私が今年注目していたのはスガシカオさんとBONNIE PINKでしたが、どちらもきっちりこなしたものの地味な印象は拭えませんでしたね・・・。スガさんなんかは観てるこっちが力入ってしまいました(苦笑)。
BoAもaikoも個人的にはいまひとつ。普通に歌っちゃいましたね。。アンジェラ・アキは歌よりも普段の姿にインパクト大。歌は「HOME」よりも「This Love」あたりがインパクトがあった気がしますね。
逆にいいステージだったなと思うのは、どうも苦手なmihimaru GT。トップバッターのポジションを活かして堂々のステージ。インパクトも強くて年が明けてからも口ずさんでいる人が身近に多く(笑)、大成功と言えるのでは。絢香もまずまず良かったですね。あと、水森かおりさんも堂々としてて良かった。
あと一夜限りの再結成の内山田洋とクールファイブ「長崎は今日も雨だった」や、さだまさしさんの「案山子」などは聴いたこともない世代にも強い印象を与えたようです。
反面、布施明さんが何故「イマジン」なのか、とかゴスペラーズが「ふるさと」かよ、とかいろいろありますが「イマジン」については、いろいろ家族で話すきっかけにはなったかな。
それでDJ OZMA。NHKが突き放すようなコメントをしているようですが・・・。
今年は地デジで観てたので、楽屋袖や舞台裏の様子が少し前からフラッシュニュースとして画面下に出る仕掛けでした。ナイナイ岡村が待機しているのはAqua Timezの前からそこには情報として出ていたりして。DJ OZMAの出番前には彼のコメントとして“NHKは俺を選んだことを後悔する”とか“外で警察が待っている”とか出してるわけですよ。そんな煽り方しておいて、「知らなかった」はないんじゃないかな。
選んだ時点で何かさせようとする意図があったはず。過剰に応えてしまったかもしれないけど、彼の気持ちもわかる。確かに不快感はありそうな演出でしたが、倖田來未やほしのあきがOKな昨今、歯止めのラインがわからなくなってしまったかもしれませんね。
私の知り合いが今回ドリカムのバックで歌ったのですが(全くの素人です)、その練習その他の話を聞いて、やはりどうでもよさそうな演出にも金と時間をかけすぎかなとは思います。受信料で作っているというのなら、そのあたりはもっとシビアにならないと。
何か考えれば考えるほど今回の件は、NHKのあり方に深く根ざした問題のような気がするのです。視聴率が下がったっていいじゃないかと思います。どんな番組を目指していくか、紅白が好きな一生懸命観てる層にも聞いてみたらどうなのかな。それが高齢の方が多いならそこに合わせた番組づくりでもいいと思いますし。
今年はメンバーが地味だなと思いつつ、そこそこ個人的には楽しみもありました。
多分皆そうなのだと思います。万人受けするメンバーや企画なんてあるはずもなく、それを皆がよってたかってつまらないと言うのもどうかなと思いますね。それぞれが観たいとこだけ観ればいいのでは、とも思います。
出る方にとっては、普段聴いてくれない層に向けても絶好のアピールの場。活かさない手はないでしょう。例年、紅白で歌った曲はその後も売れたりカラオケで歌われる傾向もありますし、ファン層拡大に向けてはハクも含めて重要な番組だと思います。
私が今年注目していたのはスガシカオさんとBONNIE PINKでしたが、どちらもきっちりこなしたものの地味な印象は拭えませんでしたね・・・。スガさんなんかは観てるこっちが力入ってしまいました(苦笑)。
BoAもaikoも個人的にはいまひとつ。普通に歌っちゃいましたね。。アンジェラ・アキは歌よりも普段の姿にインパクト大。歌は「HOME」よりも「This Love」あたりがインパクトがあった気がしますね。
逆にいいステージだったなと思うのは、どうも苦手なmihimaru GT。トップバッターのポジションを活かして堂々のステージ。インパクトも強くて年が明けてからも口ずさんでいる人が身近に多く(笑)、大成功と言えるのでは。絢香もまずまず良かったですね。あと、水森かおりさんも堂々としてて良かった。
あと一夜限りの再結成の内山田洋とクールファイブ「長崎は今日も雨だった」や、さだまさしさんの「案山子」などは聴いたこともない世代にも強い印象を与えたようです。
反面、布施明さんが何故「イマジン」なのか、とかゴスペラーズが「ふるさと」かよ、とかいろいろありますが「イマジン」については、いろいろ家族で話すきっかけにはなったかな。
それでDJ OZMA。NHKが突き放すようなコメントをしているようですが・・・。
今年は地デジで観てたので、楽屋袖や舞台裏の様子が少し前からフラッシュニュースとして画面下に出る仕掛けでした。ナイナイ岡村が待機しているのはAqua Timezの前からそこには情報として出ていたりして。DJ OZMAの出番前には彼のコメントとして“NHKは俺を選んだことを後悔する”とか“外で警察が待っている”とか出してるわけですよ。そんな煽り方しておいて、「知らなかった」はないんじゃないかな。
選んだ時点で何かさせようとする意図があったはず。過剰に応えてしまったかもしれないけど、彼の気持ちもわかる。確かに不快感はありそうな演出でしたが、倖田來未やほしのあきがOKな昨今、歯止めのラインがわからなくなってしまったかもしれませんね。
私の知り合いが今回ドリカムのバックで歌ったのですが(全くの素人です)、その練習その他の話を聞いて、やはりどうでもよさそうな演出にも金と時間をかけすぎかなとは思います。受信料で作っているというのなら、そのあたりはもっとシビアにならないと。
何か考えれば考えるほど今回の件は、NHKのあり方に深く根ざした問題のような気がするのです。視聴率が下がったっていいじゃないかと思います。どんな番組を目指していくか、紅白が好きな一生懸命観てる層にも聞いてみたらどうなのかな。それが高齢の方が多いならそこに合わせた番組づくりでもいいと思いますし。
[ 00:55 ]
[ CD購入日記 ]
去年の夏の旅行のポイントでGETしたiTunesのフリーダウンロードの期限が近づいてきたので、恐る恐る使ってみました(汗)。
何を隠そう、音楽はCDを買うか借りるかしかなくて、ネットでダウンロードなんてとんでもないって人だったのですが。ま、タダならやってみるかってことで。
こういうときの1曲目ってどうするんですかね、皆さん。どうせなら思い入れのあるアーティストをセレクトしたいし。
私は昨年11/11リリース(っていうのかな)の椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONSの「カリソメ乙女」を。某所でそうしよっかなと言ってたのもあって、実行してみました(笑)
コード利用の方法がよくわからなくて若干戸惑いましたが、やってみれば意外に簡単(当たり前)。
ついでに、「宙船」の中島みゆきさんヴァージョンと、Base Ball Bearのもう入手できなさそうなアルバム『バンドBについて』から厳選(?)4曲も購入してみました。
うーむ、シングルはレンタルの方が安いのが難点かな。こっちの方が圧倒的に手軽ではあるけれど。これからどういうバランスになるかは、お楽しみということで・・・。
何を隠そう、音楽はCDを買うか借りるかしかなくて、ネットでダウンロードなんてとんでもないって人だったのですが。ま、タダならやってみるかってことで。
こういうときの1曲目ってどうするんですかね、皆さん。どうせなら思い入れのあるアーティストをセレクトしたいし。
私は昨年11/11リリース(っていうのかな)の椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONSの「カリソメ乙女」を。某所でそうしよっかなと言ってたのもあって、実行してみました(笑)
コード利用の方法がよくわからなくて若干戸惑いましたが、やってみれば意外に簡単(当たり前)。
ついでに、「宙船」の中島みゆきさんヴァージョンと、Base Ball Bearのもう入手できなさそうなアルバム『バンドBについて』から厳選(?)4曲も購入してみました。
うーむ、シングルはレンタルの方が安いのが難点かな。こっちの方が圧倒的に手軽ではあるけれど。これからどういうバランスになるかは、お楽しみということで・・・。
2007/01/02のBlog
[ 15:44 ]
[ 総括&データ ]
今年から30日放送になったレコ大。
おかげでちょこちょこではありますが、観ることができました。
全体的に冗長な感じは否めず。1曲歌うとCMという構成はどうかと・・・。
懐かしの過去映像なんかもありましたが、81年ゴールデン・アイドル賞の奈保子さんの「スマイル・フォー・ミー」とか84年新人賞の桃子さんの「SUMMER EYES」とか何でここ?ってなピックアップもあって嬉しかったですけどね。おまけに全体の1/3も観てないのにたまたま観れた強運もあり(笑)
何というか、誰もが納得というか、やっぱりなぁっていう結果になり得ないのが最近の課題ですね。去年の倖田來未もインパクトはあったもののCDが売れたってわけでもなく。今年の氷川君も微妙な感じはします。本人たちのせいでは当然ありませんが。
おかげでちょこちょこではありますが、観ることができました。
全体的に冗長な感じは否めず。1曲歌うとCMという構成はどうかと・・・。
懐かしの過去映像なんかもありましたが、81年ゴールデン・アイドル賞の奈保子さんの「スマイル・フォー・ミー」とか84年新人賞の桃子さんの「SUMMER EYES」とか何でここ?ってなピックアップもあって嬉しかったですけどね。おまけに全体の1/3も観てないのにたまたま観れた強運もあり(笑)
何というか、誰もが納得というか、やっぱりなぁっていう結果になり得ないのが最近の課題ですね。去年の倖田來未もインパクトはあったもののCDが売れたってわけでもなく。今年の氷川君も微妙な感じはします。本人たちのせいでは当然ありませんが。
2006/12/31のBlog
[ 23:59 ]
[ ごあいさつ ]
2006/12/30のBlog
[ 00:15 ]
[ その他女性アイドル ]
今年最後の記事になります。
02年のレコード大賞で最優秀新人賞を受賞した中島美嘉さん。
もはやすっかり大御所風情を漂わせ、昨年の紅白では相当後ろの順番で歌いましたが(サブちゃんのイントロにラストをかぶされる・・)、まだ23歳ですからねぇ・・・。
デビューは01年11月の「STARS」。自身も出演したドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌となり、びっくりするほど売れました。ソニーだったこともあるのか、松田聖子さんを思わせるみたいな評論も結構目にしてたまげましたが、確かに独特の存在感とスター性があるますね。
メークの印象からか体温と血圧が低そうな気だるい感じが強く、テンションは高くなさそうなのですが、それが歌とのギャップになって効果をあげている気がします(カネ●ウ『KATE』のCMはかなり怖い)。実は音域が狭そうなのに上手いと感じさせるのは、声質と歌への真摯さのせいでしょうか。
個人的ベスト3。
1.「WILL」(2002.8.7) 秋元康/川口大輔/冨田恵一
2.「雪の華」(2003.10.1) Satomi/松本良喜/松本良喜
3.「Love Addict」(2003.4.9」 中島美嘉/大沢伸一/大沢伸一
「WILL」はそれまで避けていた歌手・中島美嘉を見直した曲。秋元さん渾身とも言える詞の世界とヴォーカルがぴったり合った気がする、とても好きな曲です。
「雪の華」も大好きです。彼女ならではの世界観ですね。
今年の紅白は「一色」。それがOKなら昨年は「GLAMOROUS SKY」でも良かったのに(ちなみに昨年は03年に続き「雪の華」。それはそれで嬉しかったのだけど)。『NANA』を演じたことで、女優としても歌手としても幅が拡がったと思うけど、これからどうしていくのか非常に楽しみな歌い手ではあります。
--------------------------------------------
今年1年ありがとうございました。
3度目の年末のご挨拶になります。ここまで続いていることが奇跡に感じます。
来年もまた、よろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
02年のレコード大賞で最優秀新人賞を受賞した中島美嘉さん。
もはやすっかり大御所風情を漂わせ、昨年の紅白では相当後ろの順番で歌いましたが(サブちゃんのイントロにラストをかぶされる・・)、まだ23歳ですからねぇ・・・。
デビューは01年11月の「STARS」。自身も出演したドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌となり、びっくりするほど売れました。ソニーだったこともあるのか、松田聖子さんを思わせるみたいな評論も結構目にしてたまげましたが、確かに独特の存在感とスター性があるますね。
メークの印象からか体温と血圧が低そうな気だるい感じが強く、テンションは高くなさそうなのですが、それが歌とのギャップになって効果をあげている気がします(カネ●ウ『KATE』のCMはかなり怖い)。実は音域が狭そうなのに上手いと感じさせるのは、声質と歌への真摯さのせいでしょうか。
個人的ベスト3。
1.「WILL」(2002.8.7) 秋元康/川口大輔/冨田恵一
2.「雪の華」(2003.10.1) Satomi/松本良喜/松本良喜
3.「Love Addict」(2003.4.9」 中島美嘉/大沢伸一/大沢伸一
「WILL」はそれまで避けていた歌手・中島美嘉を見直した曲。秋元さん渾身とも言える詞の世界とヴォーカルがぴったり合った気がする、とても好きな曲です。
「雪の華」も大好きです。彼女ならではの世界観ですね。
今年の紅白は「一色」。それがOKなら昨年は「GLAMOROUS SKY」でも良かったのに(ちなみに昨年は03年に続き「雪の華」。それはそれで嬉しかったのだけど)。『NANA』を演じたことで、女優としても歌手としても幅が拡がったと思うけど、これからどうしていくのか非常に楽しみな歌い手ではあります。
--------------------------------------------
今年1年ありがとうございました。
3度目の年末のご挨拶になります。ここまで続いていることが奇跡に感じます。
来年もまた、よろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
2006/12/27のBlog
[ 00:57 ]
[ バーニング ]
特別ファンというわけでなくても、紅白出ないということになると、何だか妙に寂しい気持ちになったりします。
島谷ひとみさんの楽曲には感情移入は出来ないけど(カヴァーも妙に多いし)、エキゾチックな曲達はそれなりに好きでした。透明感があるというか癖がないというか、そういう歌声だったからどんな曲でも歌えたのかもしれません。
デビューは演歌。99年の「大阪の女」です(知らない人も多そうだ)。01年のジャネット・ジャクソンのカヴァー「パピヨン~papillon~」で存在が知られるようになり、02年の「亜麻色の髪の乙女」の大ヒットで一躍スターに。GSもこうやってスポットが当たるのは、まあいいことなんでしょうね。妙に爽やかな感じに仕上がってしまった気もしますが、カラオケで若い女子が歌ってオジサンも喜ぶというのは、それなりにコミュニケーションに一役買ったということで。
というわけで02年から4年連続出てた紅白ですが、今年は出ない。
くどいですが、ちょっと残念。
今、外は雷。今日はすごい雨でした。
「冬の稲妻」を歌いそうになりますが、今年はアリスは勿論、谷村新司さんも出ない。そんな紅白。
島谷ひとみさんの楽曲には感情移入は出来ないけど(カヴァーも妙に多いし)、エキゾチックな曲達はそれなりに好きでした。透明感があるというか癖がないというか、そういう歌声だったからどんな曲でも歌えたのかもしれません。
デビューは演歌。99年の「大阪の女」です(知らない人も多そうだ)。01年のジャネット・ジャクソンのカヴァー「パピヨン~papillon~」で存在が知られるようになり、02年の「亜麻色の髪の乙女」の大ヒットで一躍スターに。GSもこうやってスポットが当たるのは、まあいいことなんでしょうね。妙に爽やかな感じに仕上がってしまった気もしますが、カラオケで若い女子が歌ってオジサンも喜ぶというのは、それなりにコミュニケーションに一役買ったということで。
というわけで02年から4年連続出てた紅白ですが、今年は出ない。
くどいですが、ちょっと残念。
今、外は雷。今日はすごい雨でした。
「冬の稲妻」を歌いそうになりますが、今年はアリスは勿論、谷村新司さんも出ない。そんな紅白。