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2007/04/19のBlog
[ 00:56 ]
[ ハロプロ ]
昨夜、“一青堂だより・第43報”(メルマガです)が来て、一青窈さんが18日のNHK「SONGS」にゲスト出演し、“昭和歌謡メドレーを披露!”ということだったので、録画セットして出かけました。帰ってちらっと観た時は「恋の奴隷」とか歌ってました(後でゆっくり観ようと思ってまだ観てません)。
昭和歌謡を歌うという企画は最近では一青窈さんという感じになってますが、04年にモーニング娘。を卒業という形の後で結成され、「恋のバカンス」でデビュー(?)した辻希美&加護亜依のユニット・W(ダブルユー)は、そのバリバリな企画モノという見た目よりも、相当しっかりした歌とステージを見せてくれて、ずっと活動を楽しみにしていました。
その後は「恋のフーガ」(05年)もリリースして、ザ・ピーナッツ色を濃くしていましたが、結果的にオクラ入りとなる「どうにもとまらない」も聴きたかったです。
実は、結果的にラストシングルになってしまった「Missラブ探偵」(05年)とか好きでした。世の中のイメージよりも、ずっと本物って感じがしていました。
なので、かえすがえすも残念。加護のバカ。
しかし、Wは検索泣かせだなー(苦笑)
昭和歌謡を歌うという企画は最近では一青窈さんという感じになってますが、04年にモーニング娘。を卒業という形の後で結成され、「恋のバカンス」でデビュー(?)した辻希美&加護亜依のユニット・W(ダブルユー)は、そのバリバリな企画モノという見た目よりも、相当しっかりした歌とステージを見せてくれて、ずっと活動を楽しみにしていました。
その後は「恋のフーガ」(05年)もリリースして、ザ・ピーナッツ色を濃くしていましたが、結果的にオクラ入りとなる「どうにもとまらない」も聴きたかったです。
実は、結果的にラストシングルになってしまった「Missラブ探偵」(05年)とか好きでした。世の中のイメージよりも、ずっと本物って感じがしていました。
なので、かえすがえすも残念。加護のバカ。
しかし、Wは検索泣かせだなー(苦笑)
2007/04/17のBlog
[ 01:22 ]
[ その他男性アイドル ]
04年年間売上第9位が河口恭吾さんの「桜」でした。
03年の森山直太朗「さくら(独唱)」、04年のこの曲、05年のケツメイシ「さくら」、06年のコブクロ「桜」と春になると日本人はこんなにも桜に発情することを思い知らされ、それを歌の世界が映しているというか煽っている感もあります。
河口さんのこの曲はとても好きな曲なのですが、一回カラオケで歌ったら、その後何度も歌わされる羽目に・・・。高音が上手く出なくて恥ずかしいのですが。
という、つまらない思い出のある曲ではありますが、やはり04年春先の曲ということで自分の心の中の不思議な期間だけに今後もこの曲を耳にするたびに、04年の心情に簡単に舞い戻ってしまうのかもしれません。
03年の森山直太朗「さくら(独唱)」、04年のこの曲、05年のケツメイシ「さくら」、06年のコブクロ「桜」と春になると日本人はこんなにも桜に発情することを思い知らされ、それを歌の世界が映しているというか煽っている感もあります。
河口さんのこの曲はとても好きな曲なのですが、一回カラオケで歌ったら、その後何度も歌わされる羽目に・・・。高音が上手く出なくて恥ずかしいのですが。
という、つまらない思い出のある曲ではありますが、やはり04年春先の曲ということで自分の心の中の不思議な期間だけに今後もこの曲を耳にするたびに、04年の心情に簡単に舞い戻ってしまうのかもしれません。
2007/04/15のBlog
[ 23:54 ]
[ その他女性アイドル ]
04年のはじめの時期、1月~3月くらいはどうも独特な精神状態だったみたいで、その頃聴いていた音楽がその頃考えていたことや、事細かな風景まで呼び起こすという不思議な時期になっています。
SOULHEADの「YOU CAN DO THAT」もそんな曲の1つだったのですが、更に自分の中でインパクトがあったのがMizの「New Day」。04年2月に発売された彼女のデビューシングルです。
当時、スウェーデンで録ってきたというのが紹介ではかなりついてましたね。個人的にはスウェディッシュ・ポップと言えば原田知世さんやBONNIE PINKにハマった時期があり、そのトーレ・ヨハンソンの世界とは少し違ったMizは、それはそれであの時期の自分には、すっと入ってきた感じがあります。そのまま注目していきたいと思っていたのですが、いつの間にか聞こえてこなくなりました。
調べるとシングルは5枚、アルバムは2枚。両方とも昨年の1月、2月に発売されたのは最後。ただ、日記は最近も更新されているので、活動中なのは確か。似たようなイメージを持つ女性ヴォーカルが多く出てきた中で厳しい時期ですが、いかにも寡作すぎると思います。今後どうしていくのかな・・・。
SOULHEADの「YOU CAN DO THAT」もそんな曲の1つだったのですが、更に自分の中でインパクトがあったのがMizの「New Day」。04年2月に発売された彼女のデビューシングルです。
当時、スウェーデンで録ってきたというのが紹介ではかなりついてましたね。個人的にはスウェディッシュ・ポップと言えば原田知世さんやBONNIE PINKにハマった時期があり、そのトーレ・ヨハンソンの世界とは少し違ったMizは、それはそれであの時期の自分には、すっと入ってきた感じがあります。そのまま注目していきたいと思っていたのですが、いつの間にか聞こえてこなくなりました。
調べるとシングルは5枚、アルバムは2枚。両方とも昨年の1月、2月に発売されたのは最後。ただ、日記は最近も更新されているので、活動中なのは確か。似たようなイメージを持つ女性ヴォーカルが多く出てきた中で厳しい時期ですが、いかにも寡作すぎると思います。今後どうしていくのかな・・・。
[ 01:14 ]
[ その他女性アイドル ]
某レンタルショップで、CD5枚で1000円というのをやっていて、5枚目をどうするか迷っていた時に目に入ったのがSOULHEADのベスト盤だった。2月に出たばかりなんだな。
思えば04年の1月に発売された「YOU CAN DO THAT」をたまたま飛行機の中で聴き、そこから猛烈に気になってレンタルで借りたのが出発点だった気がする。普段それほど聴く種類の音楽ではなかったのだけど、DOUBLEのような重さがなく、BENNIE Kほど軽くなくて、湿度も2組の中間といった感じがします。R&Bなんだけど歌謡曲の香りもして。
デビューは02年ということで、我ながら遅くから聴き始めたな、と思う。
この後は時々聴くくらい。決して夢中になるでもなく、かと言ってシングルのリリース毎にレンタルで借りて聴くのは、もはやファンである証拠ではないのか、と思う・・・
思えば04年の1月に発売された「YOU CAN DO THAT」をたまたま飛行機の中で聴き、そこから猛烈に気になってレンタルで借りたのが出発点だった気がする。普段それほど聴く種類の音楽ではなかったのだけど、DOUBLEのような重さがなく、BENNIE Kほど軽くなくて、湿度も2組の中間といった感じがします。R&Bなんだけど歌謡曲の香りもして。
デビューは02年ということで、我ながら遅くから聴き始めたな、と思う。
この後は時々聴くくらい。決して夢中になるでもなく、かと言ってシングルのリリース毎にレンタルで借りて聴くのは、もはやファンである証拠ではないのか、と思う・・・
2007/04/14のBlog
[ 00:21 ]
[ 総括&データ ]
ご当地ソング特集とかやってて、すっかり段取り(?)を忘れていましたが、xx年を振り返る、というときは、
・まず、その年のシングル売上ベスト10と、レコード大賞(+歌謡大賞)の結果を概観
・その後、その年に活躍した(またはデビューした)歌手をとりあげる・・・
という流れでやってきてたんです(どうでもいいですね・・・)。
平原綾香さんから04年(「Jupiter」は年間売上3位&レコ大・新人賞です)を振り返り始めたわけですが、04年の総括を挟むのを忘れていました。
実はこのblogも始めてから結構な時間がたっていて、既にリアルタイムで過去記事で振り返っていますので、ご参照ください。(記事はこちら)
参考までに個人的ベスト10もシングル、アルバムともに選んでいます。
何だかついこの間のことみたいだなぁ・・・。
・まず、その年のシングル売上ベスト10と、レコード大賞(+歌謡大賞)の結果を概観
・その後、その年に活躍した(またはデビューした)歌手をとりあげる・・・
という流れでやってきてたんです(どうでもいいですね・・・)。
平原綾香さんから04年(「Jupiter」は年間売上3位&レコ大・新人賞です)を振り返り始めたわけですが、04年の総括を挟むのを忘れていました。
実はこのblogも始めてから結構な時間がたっていて、既にリアルタイムで過去記事で振り返っていますので、ご参照ください。(記事はこちら)
参考までに個人的ベスト10もシングル、アルバムともに選んでいます。
何だかついこの間のことみたいだなぁ・・・。
2007/04/13のBlog
[ 18:51 ]
平原綾香という人は、若いのに大御所然とした存在感を示し、歌謡界に君臨します。
それもこれもデビュー曲「Jupiter」が大ヒットした影響が強いと思いますが、単なる一発屋で終わらないところが、やはり音大卒とか音楽家族ということも影響した本格派の強みなんでしょうね。
要所要所で良いポジションを占めている感もあります。06年のトリノ五輪の時なんかは「誓い」が大量オンエアされて、本人もポイントでは出演して、すごく効果的にお茶の間に浸透している感じがします。
しばじゅんを10日に観た後、ドリーミュージックつながりで翌日の平原綾香もとも思ったけど、とても行ける状況ではなかったのでパス。アルバムも聴かない程度の私のような人にライヴに行ってみようかなと思わせるオーラは一体どこから来るのでしょうか。
個人的ベスト3。
1.「Jupiter」(2003.12.17) 吉元由美/G. Holst/坂本昌之
2.「誓い」(2006.1.18) 小林建樹/小林建樹/亀田誠治
3.「虹の予感」(2004.7.28) 平原綾香/平原綾香/坂本昌之
結局、大量露出の前には負けてしまいます(笑)。何度も聴く状況を作り出すというのは強いですね。本当は「Jupiter」のc/wの「蘇州夜曲」が好きだったりしますが。
「虹の予感」には「NIJI NO YOKAN NO YOKAN」っていうインタールード的な短い曲があるのですが、何だか“村の時間の時間”(@斉藤清六)を思い出してしまっていけません(苦笑)。
それもこれもデビュー曲「Jupiter」が大ヒットした影響が強いと思いますが、単なる一発屋で終わらないところが、やはり音大卒とか音楽家族ということも影響した本格派の強みなんでしょうね。
要所要所で良いポジションを占めている感もあります。06年のトリノ五輪の時なんかは「誓い」が大量オンエアされて、本人もポイントでは出演して、すごく効果的にお茶の間に浸透している感じがします。
しばじゅんを10日に観た後、ドリーミュージックつながりで翌日の平原綾香もとも思ったけど、とても行ける状況ではなかったのでパス。アルバムも聴かない程度の私のような人にライヴに行ってみようかなと思わせるオーラは一体どこから来るのでしょうか。
個人的ベスト3。
1.「Jupiter」(2003.12.17) 吉元由美/G. Holst/坂本昌之
2.「誓い」(2006.1.18) 小林建樹/小林建樹/亀田誠治
3.「虹の予感」(2004.7.28) 平原綾香/平原綾香/坂本昌之
結局、大量露出の前には負けてしまいます(笑)。何度も聴く状況を作り出すというのは強いですね。本当は「Jupiter」のc/wの「蘇州夜曲」が好きだったりしますが。
「虹の予感」には「NIJI NO YOKAN NO YOKAN」っていうインタールード的な短い曲があるのですが、何だか“村の時間の時間”(@斉藤清六)を思い出してしまっていけません(苦笑)。
2007/04/12のBlog
[ 01:44 ]
[ CD購入日記 ]
2007/04/08のBlog
[ 23:57 ]
[ ご当地ソング ]
和歌山県と言えば熊野を思い浮かべる人が多くなってきると思います。メジャーな地名になってきましたね。そして、そんな流れにもう一役買ったのが水森かおりさんの「熊野古道」(06年)。
水森さんにとって、この曲は“再生”がキーワードだそうで、曲の終わりでいったん後ろを向いて、そして振り返るというアクション(?)があるんですよ。そういうテーマを曲に込めながら歌ってくれるのは、結構嬉しいものです。
ちょこっと調べていたら同じ事務所の鹿島ひろ美さんが“渡辺ひろ美”時代に出した「那智の火祭り」(99年)って曲があるんですね。もっと前の“渡辺博美”時代(89年頃)は結構遠くまで観に行ってたな、ってふと思い出したりして(汗)
水森さんにとって、この曲は“再生”がキーワードだそうで、曲の終わりでいったん後ろを向いて、そして振り返るというアクション(?)があるんですよ。そういうテーマを曲に込めながら歌ってくれるのは、結構嬉しいものです。
ちょこっと調べていたら同じ事務所の鹿島ひろ美さんが“渡辺ひろ美”時代に出した「那智の火祭り」(99年)って曲があるんですね。もっと前の“渡辺博美”時代(89年頃)は結構遠くまで観に行ってたな、ってふと思い出したりして(汗)
[ 00:39 ]
[ ご当地ソング ]
奈良県と言えば「奈良の春日野」というくらいになってしまいましたね。。
吉永小百合さんの清廉なイメージと、あの歌詞との強烈なギャップ。
こんな曲を作った人も歌わせた人もすごいが、見つけてきた明石家さんまさんが凄い。
奈良県人の間では有名だったんですかねー。
布施明さんの「旅愁~斑鳩にて~」(77年)は好きな1曲。
奈良出身の後輩と九段の『斑鳩』というお店にラーメン食べに行ったとき、“奈良出身じゃないと、この地名読めませんよねー”と言われたので、布施さんの曲の話をしたら目が点になってました。ジェネレーション・ギャップ(汗)
吉永小百合さんの清廉なイメージと、あの歌詞との強烈なギャップ。
こんな曲を作った人も歌わせた人もすごいが、見つけてきた明石家さんまさんが凄い。
奈良県人の間では有名だったんですかねー。
布施明さんの「旅愁~斑鳩にて~」(77年)は好きな1曲。
奈良出身の後輩と九段の『斑鳩』というお店にラーメン食べに行ったとき、“奈良出身じゃないと、この地名読めませんよねー”と言われたので、布施さんの曲の話をしたら目が点になってました。ジェネレーション・ギャップ(汗)
2007/04/07のBlog
[ 02:38 ]
[ ご当地ソング ]
兵庫というより神戸、というのは、神奈川というより横浜、愛知というより名古屋、という感じなんでしょうか。港があって政令指定都市で・・・というのも共通していますが、神戸のイメージは異国情緒。三宮あたりは本当に何度も行きましたが(仕事です)、なかなか好きな街です。大震災で大きな痛手からの復興で勇気をもらいました。勿論、目に見えないことも沢山あるのでしょうが・・・。
というわけで、内山田洋とクール・ファイブの「そして、神戸」(72年)が最も有名でしょうが、私はここでは、もんた&ブラザーズの「KOBE」(82年)を推したいと思います。港での別れを歌った曲なのですが、本当にカッコ良くて切なくて。狂おしさに身をよじった当時中学生の私(苦笑)。
あとは、桜田淳子さんの「神戸で逢えたら」(80年)もありますが、「追いかけてヨコハマ」との関連もあるのかなーと今思いました・・・。
というわけで、内山田洋とクール・ファイブの「そして、神戸」(72年)が最も有名でしょうが、私はここでは、もんた&ブラザーズの「KOBE」(82年)を推したいと思います。港での別れを歌った曲なのですが、本当にカッコ良くて切なくて。狂おしさに身をよじった当時中学生の私(苦笑)。
あとは、桜田淳子さんの「神戸で逢えたら」(80年)もありますが、「追いかけてヨコハマ」との関連もあるのかなーと今思いました・・・。