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あかねさんのかぶと虫
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2007/05/15のBlog
[ 01:18 ] [ ご当地ソング ]
皆さん、『どんど晴れ』観てますか?
私は当然土曜しか観れないのですが、それでも結構ついていっています。意外と面白いです。森昌子さんがヒロイン(比嘉愛未さん演じる浅倉夏美)のお母さん役です。
このドラマの舞台は盛岡なんですが、今日は島根の回なので、森昌子さんの「津和野ひとり」(78年)をピックアップ。

“島根”をストレートにとりあげた曲はなさそうですね。何年か前に松江に行ったときは(仕事だったんですが終了後、松江城にも上りました。お城好きです・・)、松江って観光にすごく力入れてるんだなと思いましたが、どうなんでしょうか。
島根出身の歌手と言えば、あまり知られてない気もしますが、竹内まりやさんが出雲出身です。
慶応大というのが印象に強いですが、高校まで島根で、高校時代にアメリカに留学した模様。

最近ではお笑い界で島根の方言を前面に押し出すネゴシックスとか、出雲阿国などが台頭してきて、スポットが当たってきましたね。もともと政治家を多数輩出している県でもあり、今後注目していきたいと思います。
2007/05/14のBlog
[ 00:36 ] [ 閑話休題 ]
PCで音楽を聴きながらいろいろ触っていると曲数順にアーティストを並べ替えたりできるのに気づきました。

今日時点でPCに取り込んでいる曲の多い順に並べると予想外の結果に。

1.BONNIE PINK
2.KinKi Kids
3.B'z
4.小島麻由美
5.柴田淳
6.堂島孝平
7.aiko
8.矢井田瞳
9.スガシカオ
10.松たか子

謎だ。
11位以下は更に謎が深まる。

11.THE YELLOW MONKEY
12.スピッツ
13.菊池桃子
14.木村カエラ
15.倉木麻衣
16.BoA
17.くるり
18.加藤いづみ
19.10-FEET
20.スキマスイッチ

その後、Cocco、広末涼子と続いた日には(汗)

何なんでしょうね。好きな順ともだいぶ違う。
CD持ってて取り込んでないものは多いから、レンタルで聴いている第二群の人が多いのかな。本当に好きなアーティストはPCでも聴いてるから上には来ているけどね・・。

って、何の記事なんだ(苦笑)
2007/05/13のBlog
[ 20:03 ] [ ご当地ソング ]
約1ヶ月ぶりのご当地ソング。関西に続く中国地方へと入っていくわけですが、地域をまたいでも水森かおりさんの独壇場です(和歌山県=「熊野古道」でした)。今回は「鳥取砂丘」(03年)を。

鳥取市から感謝状をもらうくらいの貢献度と地元では認知されている模様。
私の鳥取砂丘体験は暴風雨の中、少し車から降り立っただけ。傘が壊れるという代償ツキでした(涙)。

あと昨今は境港のゲゲゲの鬼太郎というか妖怪人気が凄いですね。
境港に行くときは鳥取空港か米子空港か迷いますね。2つも空港が要るのかって話もありますが。
鳥取県出身の歌手の人は少ないですが、奥田美和子さんが米子です。

ドラマ『雨と夢のあとに』(05年)で自身の役で歌い、話題を呼びました。一度聴いたら忘れられない歌声。
オフィシャルの日記を読むとマイペースに活動されているようですね。
2007/05/11のBlog
[ 00:09 ] [ その他バンド系 ]
アジカンってふと気がついたら聴いてた感じなんだけど、世の中の盛り上がりとは無縁なくらいに極めて冷静に聴いてる気がします。

今思えば04年はデビュー・シングルの「サイレン」から「ループ&ループ」「リライト」と世の中を先取りしたような感じで聴いてきて、前年に出ていた1stアルバム『君繋ファイブエム』も聴いていて、でもいつの間にか皆が熱狂しはじめて、2ndアルバムの『ソルファ』がバカみたいに売れていると知ったときは(それも信じられないことに新聞の夕刊で知ったのだ)、そこそこ衝撃だった。えっ?そうなの?って・・・。まさかそんなにメジャーな存在だとは思っていなかったので。

えっと、「ブルートレイン」も「ワールドアパート」も「ファンクラブ」も聴いてますが、やはり04年のシングル3枚の衝撃は超えられない感じです。自分の中で。

荒っぽく聞こえるサウンドだけど、歌詞も含めて実は繊細で、それでも力強いアジカンの音。後藤君の気質や佇まいがそのままビジュアルも含めて体現されている気がする。

後藤君のもう一つの功績はメガネ男子の価値を大幅に高めたことかな。おぎやはぎでもオリラジ藤森でもなく、後藤君と、くるりの岸田さんの2人がメガネでなかったら今の状況は生まれてなかったと思う。だから何だ、って話ですが。
2007/05/10のBlog
[ 00:41 ] [ その他バンド系 ]
“あかね”つながりということでレミオロメン。
5月9日はニューシングル「蛍/RUN」の発売日だったようですが、そのうち聴きます。

手元の音源を漁ってみると、一番古いのが04年5月発売の「アカシア」。多分シングルCDをレンタルしたものと思われますが、後に大きく脚光を浴びる、直前発売の「3月9日」でなく、なぜこちらをセレクトしたかは不明。当時の音楽雑誌で取り上げられてたのが借りた理由だな、多分。

その次の「モラトリアム」(05年1月)もMDに録音されているので、何らか気になっていたんでしょうね。でもその後、あまり意識に上ってくることは滅多にありませんでした。でも「蒼の世界」も借りているし(汗)

注目されたのは05年末に売れた「粉雪」でしょうね。『1リットルの涙』の挿入歌。「3月9日」もあわせての大ヒットでした。サビのキャッチーなメロがタイアップ向きなんですかね。

彼らは今後、どういうポジションを担っていくのでしょうか。
スピッツでもスキマスイッチでもなく、ましてやコブクロでもないとなると結構狭いセグメントになると思います。それでもヒットを続けなくてはいけない。。。
キツイとは思いますが頑張ってください。だって藤巻クン、役得も多いですしね(笑)
雑誌『H』の撮影での蒼井優ちゃんと手握ってる写真とか、普通必要ないですもんね・・・(汗)
2007/05/09のBlog
[ 00:48 ] [ その他バンド系 ]
最近、“あかね系音楽”を少し集め始めたりしています。
レミオロメンの「茜空」は言うに及ばず、スピッツの「アカネ」(『ハヤブサ』収録)、平川地一丁目「あかね色の空」(『海風は時を越えて』収録)・・・。
そんな中でフジファブリックの「茜色の夕日」という曲がありますが、これは志村君(というかフジファブリックか)がとても大切にしている曲だそうです(とライヴで言ってました)。フジファブリックのライヴはもともと「倶楽部AKANEIRO」というのだし、“茜”は彼らの大事なキーワードです。

フジファブリックは02年頃からアルバムをリリースしたりしていましたが、一応のデビューは04年4月のシングル「桜の季節」ということになっているのかな。その前のプレデビューアルバム『アラモルト』は今でもよく聴くアルバムですが。

個人的には05年の「銀河」がすごく印象に残ってます。歌詞は超シュール。音はカッコいいのだけど、これって一体・・・という。その後の「銀河」は普通に好きでしたが、こんなバンドが売れちゃうってのがシーンの奥深いところでしょうね。

去年ライヴに行って、とても楽しかった。本当にあと10歳若かったらものすごくハマってたに違いないバンド。トシなんて関係ないのだけど、何だか自主規制。
2007/05/08のBlog
[ 00:16 ] [ その他女性アイドル ]
いろいろな理由で04年当時気になっていた矢野絢子さんです。
とにかく1stシングル「てろてろ」を聴いた時は衝撃でした。ざらっとした決して心地よくない手触りが妙に印象に残る音楽と歌。こんな曲を歌う女の子がいるんだと思い。

今、どうしてるんだろと思って調べると、活動の拠点を出身地である高知に移しているそうです。
「劇場 歌小屋の2階」というライヴハウスで毎週土曜に60分ずつのステージを持っているんですね。東京では聴けないの?と思ったら6月8日・9日に「月見ル君想フ」でライヴがあることが判明。行きたいけど仕事が(涙)

最近のアルバムも全然聴いてないし(毎年10月にきちんとアルバムをリリースしている)、行くのも失礼かなとも思うけど、こういう縁は個人的には大事にしたいと思うのだよね・・・。
2007/05/06のBlog
[ 10:37 ] [ その他男性アイドル ]
昨夜、寝そうになりながらCDTVを観ているとnobodyknows+がGUEST LIVEの1組目で出ていた。何だか久々だなぁと思っていたら、なるほどシングルは1年半ぶりということで。

03年にメジャーデビュー。シングルとしては04年2月の「ポロン」が1枚目。その後、「ココロオドル」が大ヒットして、04年は紅白にも出場。そして「メバエ」「エル・ミラドール~展望台の唄~」(05年)などヒットもしたし、個人的にもかなり好きな音でした。

5MC+1DJという構成だったのですが、あれ?MCが4人に減っている・・・
見かけ上はRIP SLYMEやケツメイシとも似ている気もするのですが、何だか妙にポップ感があるのが強みだと思っています。良い曲!というより楽しい!って感じで(表現が稚拙だなぁ)。

昨今の名古屋ムーヴメントを引っ張る存在でもありますが、最近ではHOME MADE家族やSEAMOに押されてる雰囲気もあり。
そんな折の新曲タイトルが「Hero's Come Back!!」というのは自負の表れでしょうか。
2007/05/05のBlog
[ 11:07 ] [ その他男性アイドル ]
こどもの日ですね。こんにちは。
GWと言えばドラえもん(ほんとか)。ドラエもんと言えばスネオヘアーってなわけで(違)

04年のスネオヘアーは多作と言える1年だったですね。4月の「ヒコウ」から始まり「ストライク」「テノヒラ」とリリースし前年の「Over the River」「ウグイス」「セイコウトウテイ」も再発するなど精力的に動いていました。
非常にポップで綺麗なメロディーを書く彼はだんだんとメジャーになっていく状況にいたたまれなくなったのか、ライヴでもきわどいMCを連発するなどして、せっかくファンになりそうな人たちを引かせていったそうで(汗)

メジャーデビューは02年の「アイボリー」。その頃から注目はしていましたが、個人的には「ストライク」のストレートなメロディが大好き。このblogを始めた頃の曲なので妙に印象に残っています。なのに、それを収録したアルバムは『フォーク』。変化球かぃっ!と突っ込んでしまいましたとさ。

最近のシングルやアルバムも一応聴いているのですが、何だか無難すぎる感じがして正直今ひとつ。もっとポップにハジけてほしいなぁと。単なるワガママでしかないのですが。
2007/05/04のBlog
[ 00:38 ] [ 閑話休題 ]
棚には沢山のCDが並んでいるのに滅多に聴くことがなくなってしまっています。
買ったCDは聴かずレンタルでPCに取り込んだものばかり聴いているという妙な矛盾も感じていて、少しずつ光?を当てていこうかと思っています。

というわけで、単にHDD領域を圧迫しているだけという話はありつつも、まずはCDをPCに取り込んでいたりします。いや、昔聴いてたやつは懐かしいですね。

今日は5月4日が菊池桃子さんの誕生日ということで、桃子デーです(笑)。
1stアルバムの『OCEAN SIDE』からオリジナル・アルバム4枚とベスト盤。オリジナルは84年~87年の発売だったので、当時はLPだったのですがCDがリリースされた時に購入し直したんですね。でもCDは殆ど聴いてませんでした。

大切なアルバムである1stは勿論のこと(そういえばこのblogの最初の記事にジャケを使わせて頂きました)、2nd『TROPIC of CAPRICORN』もすごく好き。そして何と言っても4th『ESCAPE from DIMENSION』も本当に大好きなアルバム。音が多少シャリシャリしてますが、そこがまた魅力だったりして。何だか他の取り込み作業も忘れてしばし堪能してしまいそうな勢いです。