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あかねさんのかぶと虫
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2007/06/09のBlog
[ 16:07 ] [ その他混成アイドル ]
図書館で借りてきたアルバムのタイトルは『今陽子&ピンキーとキラーズ』。。違和感のある人、手を挙げて!

このアルバムは98年の発売。「恋の季節」や「涙の季節」はニューヴァージョンとオリジナルの2パターンずつ収録されているのですが、圧倒的にオリジナルの方がカッコいい気がするのは慣れ以外にも理由があるのだと思います。

ボサノヴァ調の心地よいサウンドに、今陽子さんの迫力あるヴォーカルが乗る。キラーズの面々のコーラスは控えめな感じがするけれど、そこもまた絶妙。

68年から実質71年まで(今さんが脱退)の短期的なグループでした。にもかかわらず、この浸透度。
カラオケで♪忘れられないの~ と歌うと誰かが必ず♪忘れられないのっ と合いの手(コーラス)を入れる、そのスタンダードぶりは日本歌謡曲史上、かなり上位の存在感と言えます。
2007/06/08のBlog
[ 00:49 ] [ その他バンド系 ]
加藤和彦さんのところでも書いた、フォーク・クルセイダーズ。
“クルセイダーズ”と“クルセダーズ”の2つの時期があるみたいですね。
昨今、BEAT CRUSADERSがビークルと呼ばれているのは、本家がフォークルと呼ばれていたことに由来するのかどうなのか。

何と言っても「帰って来たヨッパライ」です。勿論後づけでしたが、その斬新さ?に子供心に驚き。そんなのアリなんだ?っていう・・・。
「イムジン河」も「悲しくてやりきれない」も当時は聴いたこともなかったのですが、加藤さんが耳障りのいい音楽だけを作ろうとしていなかったことは良くわかります。

昨今の再結成の際は、はしだのりひこさんに代わって坂崎幸之助さんがメンバーに加わりましたね。これがまたハマってる(気がする)。

サディスティック・ミカ・バンドにカエラを迎えたのとはワケが違うけれど、いつもながら素敵な人選だと思います。加藤さんが広く音楽シーンを見ているからなのかな。それとも妙な磁力を持っている人なのかな。
2007/06/05のBlog
今日はいろんな偶然が重なった一日だった。
午前中は訳あって半日休み。ちょっと時間があったので入ったスタバで読んだ新聞の雑誌広告欄で見かけた『日経エンタテインメント!』を購入。

今号の特集は“第1回・エンタ!国勢調査”と銘打った“人気者7000人出身地ランキング”というもの。
見出しになっているのも、いちいちビビッとくるものばかり。“四国の逆襲、もう音楽不毛の地とは呼ばせない!”とか。インタヴューの人選とか、もう私の書いた記事なんじゃないか、って感じです(笑)。

その中で出身地だけではなくご当地ソングも取り上げられています。そしてご当地ソングの女王・水森かおりさんのインタヴューも。

もともとは仕事の関係もあって地域の街おこしみたいなものに注目してきたのですが(そういう意味で先週末の地域のB級グルメが競う『B-1グランプリ』なんて大注目でした)、最近水森かおりさんのファンになって、ご当地ソングによって地域が注目されるということに関心を持ったのが直接のきっかけでした。

あとは九州が残っているのですが、ネタがかぶらないように書くのが一苦労な今回の特集。まあ、こちらを読んでくださっている人は少ないので、あまり心配することもないのですが(苦笑)
2007/06/03のBlog
[ 14:49 ] [ 第一プロ ]
数ヶ月くらい前だったか、日経新聞の『私の履歴書』で遠藤実さんの月があったんです。遠藤さんが作ったミノルフォンレコードの第一号歌手が千昌夫さんということでした。そして代表曲となった「星影のワルツ」。68年のシングル年間売上1位に。

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため
別れに 星影のワルツを歌おう

シンプルです。今の音楽は非常に複雑になっていて聴く人も細分化されました。もはや日本全体が知っているヒット曲を望むのは難しくなっています。
自分の父母が今の私の年齢だったとき、私が今聴いているような音楽は存在していなかったのですが、子供も大人も同じ曲を聴いて歌っていました。
それがいいのか悪いのか別にして。

「アケミという名で十八で」(73年)「北国の春」(77年)「味噌汁の歌」(80年)などのヒット曲はあります。ただその活動歴の長さと知名度からすると、もう少し代表曲と呼べる曲があっても良い気がします。
“歌う不動産王”のようなニックネームがつけられるほどで音楽活動から離れてしまった時期もあったから仕方ないのでしょうが。
2007/06/02のBlog
[ 02:11 ] [ 総括&データ ]
1968年の歌謡界振り返りをしたいと思います。
オリコンがシングルチャートを発表し始めたのが68年1月4日付。
ということは、これ以前は枚数のデータがないことになります。
私の生まれ年ということもありますし(笑)、遡りは68年の振り返りで終了予定。

この年はGSが大流行した感じです。おまけにムード歌謡もしっかり居場所を確保して。女性シンガーも大人な雰囲気の人たちが頑張っていた年のようです。
サイモン&ガーファンクルとかビージーズとかの洋楽シングルが売れた年でもありました。モンキーズがヒットしたのはともかく(年間50位以内に3曲ランクイン)、年間45位にはオーティス・レディングの「ドッグ・オブ・ベイ」が入っているんですから・・・。

(参考データ)
【シングル売上枚数】
1.「星影のワルツ」千昌夫
2.「帰って来たヨッパライ」ザ・フォーク・クルセイダ-ズ
3.「恋の季節」ピンキーとキラーズ

4.「小樽のひとよ」鶴岡雅義と東京ロマンチカ
5.「恋のしずく」伊東ゆかり
6.「花の首飾り」ザ・タイガース
7.「サウンド・オブ・サイレンス」サイモンとガーファンクル
8.「ゆうべの秘密」小川知子
9.「マサチューセッツ」ビージーズ
10.「シー・シー・シー」ザ・タイガース

【日本レコード大賞】
<大賞>
「天使の誘惑」黛ジュン


<歌唱賞>
「誰もいない」菅原洋一
「伊勢佐木町ブルース」青江三奈
「旅路のひとよ」東京ロマンチカ

<新人賞>
「あなたのブルース」矢吹健
「くちづけが怖い」久美かおり
「恋の季節」ピンキーとキラーズ
2007/05/31のBlog
昨日言っていた初回盤を予約したというのは、トリオ・ザ・シャキーンの『愛しのナポリタン』。どうしてもPVのDVD付きの方が欲しかったんです。

今クールのドラマは『プロポーズ大作戦』を観たり観なかったりで『生徒諸君!』、そして『喰いタン2』を観てますが、その『喰いタン2』のエンディング・テーマがこの曲。

東山紀之さん、森田剛くん、須賀健太くんの特別ユニット。そう言えば、修二と彰はこの枠から。今回は須賀くんの存在が異色だし、大きいですね。

素直に好きな曲でカッコいいです。剛くんの歌声が純粋に好きな私としてはソロ部分が気になります。それにしても東山さんのスケールの大きさに圧倒されるこのドラマと曲。さすが帝王学を学んでいる人は違うな、と。

これから結構聴くことになりそう・・・。
2007/05/30のBlog
[ 01:48 ] [ 閑話休題 ]
カラオケに行ってました。大好きなメンツです。今日も楽しかった。自分はZARDをよく知らなくて歌えなかったのが、ちょっと悲しかったけど。

帰りがけ、郵便局に郵便物受け取りに行くも、窓口閉まってた。ショック。
あと、予約注文していたCDが入荷したとの連絡がきたので、取りに行こうと思ったら引き換え票忘れてきた。ショック。

と言うわけで明日に持ち越し。
そういえば、CDの予約って全くしないのですが、今回は初回限定盤がどうしても欲しかったので。
いつもの店で聞いたら予約は終わってるというので、レンタル店でセルの注文を初めてしてみたのです。こっちの方が応対も適切だったし大体店が開いてる時間も長いし意外と便利だと今頃気づく。

CDについては明日書けたら。
2007/05/29のBlog
[ 00:12 ] [ 閑話休題 ]
ZARD・坂井泉水さんの訃報を知ったのは昼休み。
ものすごく驚いたけど、ショックなのは勿論だったけど、何故だか実感が湧かない。

どちらかというと同世代で癌と闘っていて・・・というところに考えさせられて。
本田美奈子さんは自分と全くの同学年。坂井さんは誕生日も近くて、ちょうど1歳上くらい。
病気とか死とかは、本当に身近なところにあるのだなと、つくづく思う。

なのに簡単に死を選ぶ人がいる。簡単に人を殺す人がいる。
生命の重さは昔も今も変わらないのに。

帰り道で聴いた音楽で、aikoが“あたしは何があっても生きる”と歌っていたのが救いだった。
2007/05/27のBlog
[ 14:45 ] [ ご当地ソング ]
高知県は未だ足を踏み入れたことがない県。高知を含めて残り5県なのですが、こんなところまで残ってしまうと思ってませんでした。もっと早く行ってるはずだったというか。

ぼけっと朝刊を読んでたら、火災保険と地震保険を組み合わせて加入している率は高知県が1位だとか。台風の通り道として毎夏大変な思いをされているのに加え、南海地震の危険性も指摘されていますからね。自然と向き合うのは大変です。

高知と言えばペギー葉山さんの「南国土佐を後にして」のような大定番もあるわけですが、ここは新興勢力から神園さやかさんの「あしずり岬」(05年)をピックアップ。ちなみにc/wは「下北半島」です(笑)。本人は広島県のときのMARUさんのコメントにもあるように広島出身ですけど。
「あしずり岬」のPVもオフィシャルサイトから視聴できますが演歌らしからぬメルヘンなつくり。これからの展開が気になるところです。
高知県出身の歌手はたくさんいますが、ここでは広末涼子さんを。好き嫌いのはっきり分かれるタイプとは認識しつつ、昨今またまた可愛いなぁと思っている次第です。

他にはこれまた自分の中では重要な存在の国実百合ちゃんソニンも高知出身。
あ、ヒロスエと言えば岡本真夜さんもそうだぞ。そして矢野絢子さんも。

何だか芯の強そうな負けず嫌いの人が多い気がする高知県人。
行ったことない県で次に行くのは高知か長崎にしよっと。
2007/05/24のBlog
[ 00:26 ] [ ご当地ソング ]
愛媛と言えば道後温泉。松山坊ちゃんスタジアム(苦笑)。
温暖で温泉があって住んでみたいな、と思うところです。
ただ、先日福山雅治さんのコンサートの参戦を兼ねて(!)、観光旅行に行ってきた後輩によると、何でも美味しいのだけど、これという料理の名物がないらしいんですよね。
ふむふむ。まあ、観光でなくても住むことを重視すればそれでもいいのかもしれないなと個人的に妙に納得。

いろいろ考えたのですが、鳥羽一郎さんの「来島海峡」(97年)にしてみました。若干変化球勝負です(笑)
北島三郎さんの“女シリーズ”では「伊予の女」もあるし、ラブサントスの「松山慕情」なんてのもあるのですが、やはり海に面すると鳥羽一郎さんは欠かせませんね。。
愛媛県出身といえば、またまた個人的な範囲で言えば何と言っても、加藤いづみさん(松山出身)。
えっと、現在の私は彼女なしでは語れませんので(汗)
他には井上昌己さん(八幡浜)、山口由子さん(松山)も愛媛です。全部、いづみちゃんからの連想ですが。。

昨今では「千の風になって」で俄然脚光を浴びた秋山雅史さん(西条)がいらっしゃいますね。
こうして見ると、きちんと歌とか歌詞を伝えながら歌う人が多いような気がしますが気のせいでしょうか。それはあんまり傾向としてはないかなぁ(自信なし)。