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あかねさんのかぶと虫
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2007/06/20のBlog
[ 01:07 ] [ その他女性アイドル ]
小川知子さんと言えば、いろんなイメージを持つ人がいるでしょう。
「忘れていいの」で谷村新司さんとデュエットした際、彼の手が小川さんの胸元に入っていったところを鮮明に覚えている人(←はい)、宗教団体活動に励む姿が印象に残っている人・・・

でも68年と言えば、小川知子さんも大活躍してた時期なんですよね。
「ゆうべの秘密」はミリオン・ヒットということですが、私は記憶がないんです。この年の売上8位ですね。

しかし、このジャケは秀逸だと思います。何よりすごいインパクトと妙な色気というか人の目をひきつけて放さない力があります。

とか何とか打ちながら、シャッフルで聴いていた音楽が突然、伊東ゆかりさんの「小指の想い出」に。何だか一人タイムスリップ状態です(汗)
2007/06/17のBlog
[ 20:42 ] [ その他男性アイドル ]
グループ・サウンズ(GS)っていうジャンルが存在するのが、まず面白いですね。
まあいろいろ幅はあるものの、みんな似たようなスタイルで曲調もメンバー構成も似てて、何より女性がメンバーにいないっていうのが非常に不思議だったり。

いろいろいるのでしょうが、知ってるのは先に挙げたタイガース、テンプターズとスパイダース、ワイルドワンズ、ブルー・コメッツくらいでしたが、後に懐メロみたいな感じでゴールデン・カップス、モップス、カーナビーツ、パープルシャドウズなんかを知って、その後、“あの人がいたバンド”みたいな感じでオックス(真木ひでと)、サベージ(寺尾聰)なんかを知って。そしたら、あーやっぱり曲も知ってるよ、っていう感じで、やっぱり相当世の中に浸透してたんだな、と思いました。

そして何と言ってもPYGですね。これは完璧に後付けなのですが、タイガース、テンプターズ、スパイダースからの混成ユニットというだけでなく、ジュリーとショーケンが並び立ってるのがスゴイというか。今やこういうワクワク感ってなかなか味わえないですからね。
[ 02:11 ] [ ナベプロ ]
GS(グループ・サウンズ)の中で人気を二分したのが、タイガースとテンプターズと後に聞いた。沢田研二さんは小学生の私にも説明不要の大スター。片やショーケンはあまり良い話も当時は聞かず。ただ『傷だらけの天使』は滅茶苦茶好きだったけど。

結成は生まれる前の67年。でも何で知ってるんでしょうね。「僕のマリー」「シーサイド・バウンド」「モナリザの微笑」「君だけに愛を」「花の首飾り」「シー・シー・シー」・・・。71年の武道館コンサートで解散と言われているので、ほとんどリアルタイムでの記憶はないことになるのに。

81年の再結成の時は結構ハマりました。「十年ロマンス」が大好きでしたね。勿論「色つきの女でいてくれよ」も。懐かしむというほど知らないから、結構ぴたっと好みとハマったということなんでしょうかね。

二世代上くらいとカラオケに行くとき、GSを知っていると異様に便利な気がします。
歌うとマズそう(カブるかもしれないし)だけど、掛け声なんてサラリーマンっぽく決めたりして。そういう意味では「シーサイド・バウンド」が一番かな。好きなのは「シー・シー・シー」ですけど。

GS全体も少しおさらいしておくか・・・
2007/06/14のBlog
[ 00:28 ] [ ナベプロ ]
日本人が“3”という数字が好きだというのはよく言われる話だけど、「伊東ゆかり、園まり、中尾ミエを“3人娘”と呼んでいた」というのは、幼心にも軽く衝撃的だったのでした。勿論、同じようなキャラばかりでは進化にも淘汰にも打ち勝てない訳ですが、相当無理のある括り方だな、と。60年代終わりごろの記憶がリアルタイムでないので仕方ないのですが、伊東さんが清楚で可愛い感じなのに対し、園さんはお色気系、中尾さんはかなり豪快なイメージを抱いていた、ということで。

大ヒットとなった「小指の想い出」(67年)ですが、これまた幼心に
“あなたが噛んだ 小指が痛い”
っていうのは、一体どんなシチュエーションなんだろうと不思議でした。
しかも、噛んだのは男だ、と。

そしてそれが秘めた恋の象徴であると気づくのは随分たってからですが、それにしてもそんな曲を、当時の伊東ゆかりさんに歌わせたセンスというのはスゴいことだなと思います。
2007/06/11のBlog
[ 00:22 ] [ その他男性アイドル ]
東京ロマンチカって名前は知ってるけど、曲を聴いたことあるのかなぁって思ってました。
ちょっと歌詞など調べると、「小樽のひとよ」なんて、何故か歌詞見ただけで歌える。そうか、これだったのね、っていう。

♪逢いたい気持ちが ままならぬ

昔って、何でこんなに音楽を聞く機会があったのだろう。能動的に聞こうとしなくてもTVからとか、街の中でとか流れていたんだろうな。

私にとっては超個人的な思い出になりますが、実家の近くに来ていた食料品を乗せて移動店舗としてくるバスが流していた曲たちの1曲が「小樽のひとよ」だったのです(知らんがな!って話ですが・・・)。

ちょっと調べるとツイン・ヴォーカルだったとも。この手のムード歌謡っぽいグループで葉珍しいパターンだったと思われますが、どうなんでしょうか・・・。
2007/06/10のBlog
[ 00:24 ] [ 閑話休題 ]
雨が結構降っているなーと思って、PCの中の“雨”をタイトルに含む曲を検索。
うわっ(多)。
打ち始めたんだけど、途中で冷静になって挫折しそうになる・・・。

「雨踏むオーバーオール」aiko
「雨だれぶるーす」B'z
「雨上がりの虹のように」CHEMISTRY
「雨ふらし」Cocco
「雨上がり」DEPAPEPE
「雨上がり アスファルト 新しい靴で」GO!GO!7188
「雨のち雨のち雨」GO!GO!7188
「雨のMelody」KinKi Kids
「雨のララバイ」SINGER SONGER
「雨降り星」SINGER SONGER
「雨上がり」くるり
「雨待ち風」スキマスイッチ
「雨のマーチ」フジファブリック
「雨の木」河合その子
「雨のメモランダム」河合その子
「雨上がりのシルエット」河合その子
「雨のREALIZE」菊池桃子
「雨のプラネタリウム」原田知世
「雨のカテドラル」佐野量子
「雨夜の月」柴田淳
「雨が降っていた夏の日」小高恵美
「雨の色」松たか子
「雨」森高千里
「雨に唄えば」川本真琴
「CROSS TO YOU -雨-」男闘呼組
「雨に抱かれて」男闘呼組
「雨だれ」中谷美紀
「雨がやむまで待って」渡辺真知子
「雨は憶えているでしょう」畠山美由紀
「雨のバス」福山雅治
「雨のハイスクール」芳本美代子
「雨と嘘」矢井田瞳
「雨のレストラン」矢野絢子

まあ、偏った曲ばかりとは言え、「○○の雨」みたいな曲が1曲もないのが不思議。1曲を除いて「雨」からタイトルが始まっているのね。
「九月の雨」とか「冷たい雨」とかPCの中に入っていないからいけないのか(汗)
あとは「RAIN-DANCEがきこえる」とか「Rainy Lane」とか検索に引っかからない曲もあるなぁ。

しかし、やってることが無駄っぽい。明日は早いからもう寝なきゃ・・・。
2007/06/09のBlog
[ 16:07 ] [ その他混成アイドル ]
図書館で借りてきたアルバムのタイトルは『今陽子&ピンキーとキラーズ』。。違和感のある人、手を挙げて!

このアルバムは98年の発売。「恋の季節」や「涙の季節」はニューヴァージョンとオリジナルの2パターンずつ収録されているのですが、圧倒的にオリジナルの方がカッコいい気がするのは慣れ以外にも理由があるのだと思います。

ボサノヴァ調の心地よいサウンドに、今陽子さんの迫力あるヴォーカルが乗る。キラーズの面々のコーラスは控えめな感じがするけれど、そこもまた絶妙。

68年から実質71年まで(今さんが脱退)の短期的なグループでした。にもかかわらず、この浸透度。
カラオケで♪忘れられないの~ と歌うと誰かが必ず♪忘れられないのっ と合いの手(コーラス)を入れる、そのスタンダードぶりは日本歌謡曲史上、かなり上位の存在感と言えます。
2007/06/08のBlog
[ 00:49 ] [ その他バンド系 ]
加藤和彦さんのところでも書いた、フォーク・クルセイダーズ。
“クルセイダーズ”と“クルセダーズ”の2つの時期があるみたいですね。
昨今、BEAT CRUSADERSがビークルと呼ばれているのは、本家がフォークルと呼ばれていたことに由来するのかどうなのか。

何と言っても「帰って来たヨッパライ」です。勿論後づけでしたが、その斬新さ?に子供心に驚き。そんなのアリなんだ?っていう・・・。
「イムジン河」も「悲しくてやりきれない」も当時は聴いたこともなかったのですが、加藤さんが耳障りのいい音楽だけを作ろうとしていなかったことは良くわかります。

昨今の再結成の際は、はしだのりひこさんに代わって坂崎幸之助さんがメンバーに加わりましたね。これがまたハマってる(気がする)。

サディスティック・ミカ・バンドにカエラを迎えたのとはワケが違うけれど、いつもながら素敵な人選だと思います。加藤さんが広く音楽シーンを見ているからなのかな。それとも妙な磁力を持っている人なのかな。
2007/06/05のBlog
今日はいろんな偶然が重なった一日だった。
午前中は訳あって半日休み。ちょっと時間があったので入ったスタバで読んだ新聞の雑誌広告欄で見かけた『日経エンタテインメント!』を購入。

今号の特集は“第1回・エンタ!国勢調査”と銘打った“人気者7000人出身地ランキング”というもの。
見出しになっているのも、いちいちビビッとくるものばかり。“四国の逆襲、もう音楽不毛の地とは呼ばせない!”とか。インタヴューの人選とか、もう私の書いた記事なんじゃないか、って感じです(笑)。

その中で出身地だけではなくご当地ソングも取り上げられています。そしてご当地ソングの女王・水森かおりさんのインタヴューも。

もともとは仕事の関係もあって地域の街おこしみたいなものに注目してきたのですが(そういう意味で先週末の地域のB級グルメが競う『B-1グランプリ』なんて大注目でした)、最近水森かおりさんのファンになって、ご当地ソングによって地域が注目されるということに関心を持ったのが直接のきっかけでした。

あとは九州が残っているのですが、ネタがかぶらないように書くのが一苦労な今回の特集。まあ、こちらを読んでくださっている人は少ないので、あまり心配することもないのですが(苦笑)
2007/06/03のBlog
[ 14:49 ] [ 第一プロ ]
数ヶ月くらい前だったか、日経新聞の『私の履歴書』で遠藤実さんの月があったんです。遠藤さんが作ったミノルフォンレコードの第一号歌手が千昌夫さんということでした。そして代表曲となった「星影のワルツ」。68年のシングル年間売上1位に。

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため
別れに 星影のワルツを歌おう

シンプルです。今の音楽は非常に複雑になっていて聴く人も細分化されました。もはや日本全体が知っているヒット曲を望むのは難しくなっています。
自分の父母が今の私の年齢だったとき、私が今聴いているような音楽は存在していなかったのですが、子供も大人も同じ曲を聴いて歌っていました。
それがいいのか悪いのか別にして。

「アケミという名で十八で」(73年)「北国の春」(77年)「味噌汁の歌」(80年)などのヒット曲はあります。ただその活動歴の長さと知名度からすると、もう少し代表曲と呼べる曲があっても良い気がします。
“歌う不動産王”のようなニックネームがつけられるほどで音楽活動から離れてしまった時期もあったから仕方ないのでしょうが。