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あかねさんのかぶと虫
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2007/07/25のBlog
[ 00:56 ] [ 閑話休題 ]
すっかり日が変わってしまいました。朝から真夏の暑さが感じられた7月24日。梅雨明けですかねー。

朝、電車のホームへと階段を下りながら、こんな日によみうりランドEASTでコンサートがあったら、気持ちいいだろうな、と思っていました。河合奈保子さんのバースデー・コンサートが開催されていた場所。距離的には近い場所だけど、何だか遠く感じます。

河合奈保子さんの昨年はピアノ演奏のアルバムが出たり、ベスト盤が発売されたりと、近年の中では最も動きの多かった年でした。
今年は何か更なる期待をしていいのかな・・・と思いつつ、密かに布教活動を続けるのでした。
2007/07/23のBlog
ちょっとうとうとしながら観ていたJAPAN COUNT DOWNのCMで“NOW ON SALE”って言っていて、忘れてた!と思い、慌てて買ってきました。

5/11のAXで聴いて以来、そういえばいつ発売なんだっけなーと思っていたのに。
思えば「ELECTRIC SUMMER」で完全にノックアウトされたのが1年前の夏。今ではシングルまで買うのはついにこのバンドだけになってしまいました。

“もう最後になるかも”なんて言っていたのに思いはつのって、この夏も1度観に行くことに。去年を反省して早く会社出なくては・・・。
2007/07/15のBlog
[ 23:06 ] [ 閑話休題 ]
佐藤多佳子さんの本を読んでみたら凄く良かったので、別の本を買おうと本屋に寄ってみたら、新刊の棚に『ビザール・ラブ・トライアングル』という本が。誰だ、こんなタイトルつけるのは、と著者プロフィールを見ると66年生まれ、とある。なるほど。反応する方もする方だ。久々にCD引っ張りだして聴いてしまいました。

ちなみに著者は浅倉卓弥さんという人で、2002年に『四日間の奇蹟』で、第一回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞されている方だそうで(Wikipedia参照)。表題の短編はこの3月に月刊誌に掲載されたもののよう。
昨日、加藤いづみちゃんのライヴで彼女が“私、このduo(ライヴハウスの名前)には何度か来たことがあるんですよ。スザンヌ・ヴェガとかジャニス・イアンのライヴに・・・”。何だか好きなミュージシャンから自分の好きなミュージシャンの名前が出るとゾクッとします。高橋研さんも、“あー、スザンヌ・ヴェガねぇ・・・”ってリアクションしていました。

スザンヌ・ヴェガは新宿厚生年金に観に行きましたね。そこには、いづみちゃんは来ていたのでしょうか。確か87年か88年だったと思うので、まだデビュー前。いづみちゃんは68年生まれ。同世代。

同世代は同じような音楽を聴いて育っています。そして、やっぱり影響を受けたミュージシャンのことを書いていきたいとも思います。
2007/07/14のBlog
[ 11:16 ] [ 閑話休題 ]
すっかり日も変わっていますが、朝から7月13日だなーと思って生活していました。
中森明菜さんと石川秀美さんの誕生日です。
誕生日マニアのような言われ方を世間からされている私ですが(汗)、この日は特別。

今年は明菜さんのCD売上(『艶華-Enka-』)が好調で、ミリオンアルバム認定もされました。
何か新しい展開があるのかな、今後。

秀美さんも何か動きを期待しています!キューティーマミーに参加!とか(笑)
2007/07/13のBlog
[ 00:26 ] [ ご当地ソング ]
長いこと、休み休みながら続けてきましたご当地ソングも遂に最後の沖縄県に辿り着きました。
当の九州地方は梅雨そして台風の影響による大雨で大変な被害が出ているようで心苦しいのですが・・・。

沖縄と言えば昨今はTHE BOOM「島唄」が想起されますが、私はファンだけに何故か若干のわだかまりがあり・・・。それならBEGINなどの「涙そうそう」ですね。

でも、どちらかというと私が沖縄で思い出すのはANAの沖縄キャンペーンソングだったりします(俗っぽい・・・)。
特に森高千里さんの「私の夏」(93年)が印象的。♪沖縄の海にしよう~ という直接的なインパクトが。沖縄行きたくなったんですよ、素直に。後はKinKi Kidsの「フラワー」(99年)も。その時期に飛行機に乗るとガンガンに流れているので、なのに仕事に向かう自分の哀しさと対比されてね・・・。
結局初めて足を踏み入れたのは昨年。それもJAL(笑)。何か人生観変わりましたね。特に八重山病が重症です(涙)。また行きたい・・・。
沖縄出身の歌手と言えば、かつては南沙織さんフィンガー5
90年代中盤からは、まさにアクターズ・スクール全盛期。安室奈美恵さんMAXSPEEDDA PUMP・・・その基礎を作ったのは牧野アンナさんだったりもしますが。
アクターズ以外では、kiroroORANGE RANGEなどを生み出します。まさに底力。

個人的には、宇沙美ゆかりさん仲村知夏さんFolderそしてFolder5知念里奈さんなど思い入れの強い人たちも多いのです。

特に音楽から離れていたときに、この世界に引き戻したのは他ならぬSPEEDでありFolderでありFolder5だったんです。彼女たちが沖縄出身だったのが偶然なのか必然なのかは、今でもわかりません。でも重要な存在なのは間違いないのです。今でも。
2007/07/11のBlog
このご当地ソング特集を始めたときは、まだリリースされていなかった、“ご当地ソングの女王”水森かおりさんの「ひとり薩摩路」。やっていく途中で、ここまで辿り着けるかなぁ、と正直言って思っていました。

ここまで来れたのも皆さんのおかげ。そして水森さんのおかげでもあります(笑)
「釧路湿原」で始まり「ひとり薩摩路」で終わる(まだ終わりじゃないけど)。苦しい時にも支えてくれた(妄想)水森さんに感謝。
鹿児島県出身と言えば、昨今は中島美嘉さんという話もあるでしょうが、私にとっては高田みづえさん。何故だか大ファンで、部屋にはレコードのジャケット写真を順番に貼っていたり(汗)。何がそこまで入れ込ませていたのかは正直わからないのですが大好きでした。

国生さゆりさんも広島と思わせて鹿児島ですね。吉田拓郎さんも何故か同じパターン。あとは真弓倫子さんとか。偶然かどうかはわかりませんが長渕剛さんもいます。

加藤ローサさんや小西真奈美さんなど妙に好きなタレントさんも鹿児島出身です。

Doblogにも鹿児島出身と言えば・・・という方が何人かいらっしゃいましたが多くの方がお休みされてしまいましたね。最近お一方、復活の気配が見えて嬉しいです。
2007/07/08のBlog
[ 09:03 ] [ ご当地ソング ]
日本全国の中で、これだけ短期間で県のイメージを変えたところはあっただろうか、と思います。原動力は、もちろんこの人

でも、ご当地ソングって意外に少なくて、目だったのはデューク・エイセスの「フェニックス・ハネムーン」(67年)です。
“新婚旅行のメッカ”なんていう表現があったのかどうかわかりませんが、新婚旅行=温暖な地域で海に面していて・・・、という発想で宮崎は人気だったのかもしれませんね。

プロ野球のキャンプ地としても、巨人やダイエーなどが使っていましたが、最近は少々不人気のようで・・・。でも知事のおかげで変わってくるかもしれません。
宮崎と言えば今井美樹さんとか鬼束ちひろさんとかがいますけど、ここではやはり浅香唯さんですね。今でもシブトク(?)頑張ってますが、デビュー時の線の細さを思うと、何だか意外な感じがします。そこは本当に“スケバン”効果だったのだな・・・と。

昨今は蛯原友里さんやサエコなどモデル・女優を輩出する地域として俄かに注目が集まっているとか、いないとか。
ミュージシャンとしても、小渕健太郎さん(コブクロ)が出て大注目ですね。あとは秦基博さんとか(今月、生で聴きに行くのでちょっと推し)

あとは密かに0930(オクサマ)が好きだったという・・・
宮崎出身というと、ちょっと情念の深そうな人が多い中で、何だか妙に好きだったなぁ・・・
2007/07/07のBlog
[ 02:20 ] [ ご当地ソング ]
大分も未踏の地なんですよね。お客様もいらっしゃるし、大分トリニータもあるし、付き合ってた人が大分出身だったり(爆)、今まで一度くらい行ってもいい条件が揃っているのですが、何故だかここまで来てしまった感じです。

特に最近は『風のハルカ』を観てからというもの、いずれは湯布院へ!なんて思ったりしているのですが。

そんな中、ご当地ソングは川中美幸さんの『豊後水道』(88年)。88年と言うとシングルもドーナツ盤EPとシングルCDとシングルカセットが並存した頃なんですが、川中さんともなると、やはりEPですね。演歌系ではカセット人気も根強いのですが。

あ、芹洋子さんの『坊がつる讃歌』(78年)もあったなー。当時、坊がつるって何よ?とか思ってたんですが、竹田にある湿原の名前です(笑)
大分出身と言えば、南こうせつさん・伊勢正三さんのかぐや姫でしょうか。他には山崎ハコさんとか大塚博堂さんとか、フォーク系の大物がずらり。

そんな中で私は何故か、徳丸純子さんの「聖・ファーストラブ」(83年)なんかを推してみたりして(汗)。好きだったんですよねー。大学に入って、クラスに徳丸って苗字の人がいて、“徳丸純子って知ってる?”って開口一番聞いてしまった怪しげで失礼なヤツです(苦笑)。

あとは、姫乃樹リカさんも大分って言っていいのかな。本田理沙さんもそうだな。
そして深津絵里さんも。渡辺典子さんもそうです。何か共通点あるよなー、と。透明感というか繊細さというか。プライベートで知ってる人は、そうでもなかったんですが(爆)
2007/07/05のBlog
[ 00:06 ] [ ご当地ソング ]
疲れにムチ打って毎日書いてます、ここんとこ。どうしちゃったんでしょ(苦笑)。
というわけで、熊本県。

熊本のご当地ソングっていうと、これしか思い浮かばない、石川さゆりさん「火の国へ」(78年)。
何かこのあたりは、普通にさゆりさんのファンだったですよ。アイドル歌手みたいな感じで接してたなぁと。石川さゆりさんのファンです、というと今では、へーっていうリアクションもありますが、当時は小学生ながら結構普通な感覚でした(あくまで個人的には、ですが)。
熊本県出身というと、かつては水前寺清子さんと八代亜紀さん(何てったって、二人とも地名が芸名ですからね)、そして石川さゆりさんの独壇場みたいな雰囲気もあったわけですが、80年代に多感な時期を過ごした人は、森高千里さん!っていう人も多いですよね(←押し付け)。
今日のジャケは、ちょっと今の状態を反映してます(笑)。あ、写真でなくてタイトルが、ですが(滝汗)

あとは、小山卓治さんとか成清加奈子さんとか、そんな人ばかり思い出してしまうのは病気でしょうか・・・。
最近の人は伴都美子さん、とか言うのかもしれないけれど。
2007/07/04のBlog
[ 00:34 ] [ ご当地ソング ]
長崎は歌われることが多い土地ですね。エキゾチックなイメージ、港町・・・。神戸と似たムードもあります。

ここでピックアップした五木ひろしさんの「長崎から船に乗って」(71年)、内山田洋とクール・ファイブの「長崎は今日も雨だった」(69年)、青江三奈さんの「長崎ブルース」(68年)・・・。

あとは個人的に印象に残っているのは、さだまさしさんの「長崎小夜曲」(82年)。私が強く長崎に憧れる理由の一つがこの曲だったりします。イメージって凄い(笑)

昨今、原爆関連発言で辞任をした某大臣もいますが、もう意味がわかりません。8月9日に毎年コンサートを開いていた、さだまさしさんの気持ちは届いてなかったのでしょうか・・・。
長崎出身の歌手と言えば、前川清さん、さだまさしさんが有名ですが、私としては原田知世さんなのです。同学年であることの勝手な連帯感(最近、南野陽子さんが40歳の誕生日を迎えたとニュースにビビる)は勿論、彼女が育った長崎には是非行ってみたく思います。

そう言えば『長崎ぶらぶら節』も観てないんだった。『となり町戦争』も何となく長崎をイメージして読んでしまったり(行ったことないのに)。

倉田まり子さん竹本孝之さん相川恵里さんも長崎出身ですね。あ、福山雅治さんに触れないと叱られそう・・・。