Blog
2007/09/29のBlog
[ 12:04 ]
[ 閑話休題 ]
今日の東京は雨が降って肌寒いです。
ベランダでTシャツで洗濯物を干していたのですが、あまりに寒くてジャージを着てしまいました(笑)
今日外出予定だった人は、ちぇっと思っているかもしれませんが、私は家で過ごす日の雨は割と好き(←自分勝手)。
本当はいろいろしなきゃいけないこと、したいこともあったけど、とても疲れていたし、今日は家でゆっくりしよう。
昨夜、『MUSIC JAPAN』をウトウトしながら観ていたのですが、まずは今何かと話題のPerfume「ポリリズム」からスタート。中田ヤスタカ氏プロデュースということで、もう地声というものが何だかわからない状態のケミカル・テクノなんですが、かなり中毒性の高い作品というかユニットだなと思います。
そして初めて観た、林未紀さん。ナベプロのオーディションで選ばれた子らしいのですが、これまた小西康陽さんプロデュースということで、何だかなーという音で、曲も「アイドルになりたい。」(汗)。おまけに何故か水着(滝汗)。ここまで狙われると、もうグーの音も出ないというか。林さん自身は初々しくていいんですが、微妙感が漂います。
観たかったのは一青窈さんとBoAだったのに、二人があまりにいつもどおりだったので(BoAと関根麻里ちゃんのトークは笑った)インパクトが若干薄く、この2組に意識が持っていかれてしまい、筋少もRIZEも普通な感じがしました(苦笑)。
ベランダでTシャツで洗濯物を干していたのですが、あまりに寒くてジャージを着てしまいました(笑)
今日外出予定だった人は、ちぇっと思っているかもしれませんが、私は家で過ごす日の雨は割と好き(←自分勝手)。
本当はいろいろしなきゃいけないこと、したいこともあったけど、とても疲れていたし、今日は家でゆっくりしよう。
昨夜、『MUSIC JAPAN』をウトウトしながら観ていたのですが、まずは今何かと話題のPerfume「ポリリズム」からスタート。中田ヤスタカ氏プロデュースということで、もう地声というものが何だかわからない状態のケミカル・テクノなんですが、かなり中毒性の高い作品というかユニットだなと思います。
そして初めて観た、林未紀さん。ナベプロのオーディションで選ばれた子らしいのですが、これまた小西康陽さんプロデュースということで、何だかなーという音で、曲も「アイドルになりたい。」(汗)。おまけに何故か水着(滝汗)。ここまで狙われると、もうグーの音も出ないというか。林さん自身は初々しくていいんですが、微妙感が漂います。
観たかったのは一青窈さんとBoAだったのに、二人があまりにいつもどおりだったので(BoAと関根麻里ちゃんのトークは笑った)インパクトが若干薄く、この2組に意識が持っていかれてしまい、筋少もRIZEも普通な感じがしました(苦笑)。
[ 02:15 ]
[ 閑話休題 ]
2007/09/28のBlog
[ 01:45 ]
[ アルバム・レビュー ]
いろいろとある毎日。やり切れない気持ちの帰り道。なぜか頭の中をかけめぐった伊藤つかさ。
というわけで今日はこれ。
伊藤つかささんの1stアルバムです。アルバムとしては2ndの『さよなら こんにちは』の方が好きなのだけど、インパクトは断然こちら。
「かすみ草」は彼女の自作詞の朗読。ちなみに突然頭の中でぐるぐる回った「マリオネット」も自作詞。
今、作家陣を改めて見ると、亡くなっている人が妙に多いのに気がつきます。時代が流れていることを実感。
というわけで今日はこれ。
伊藤つかささんの1stアルバムです。アルバムとしては2ndの『さよなら こんにちは』の方が好きなのだけど、インパクトは断然こちら。
「かすみ草」は彼女の自作詞の朗読。ちなみに突然頭の中でぐるぐる回った「マリオネット」も自作詞。
今、作家陣を改めて見ると、亡くなっている人が妙に多いのに気がつきます。時代が流れていることを実感。
2007/09/27のBlog
[ 00:42 ]
[ アルバム・レビュー ]
酒井法子という人は本当に息の長い人です。まさか同世代の中山美穂さんの「世界中の誰よりきっと」をカヴァーするなんて。
そのCMにしても、NHK朝の連ドラ『ファイト』にしても『ちびまる子ちゃん』にしても、最近はすっかりお母さんづいていて、ま仕方ないかと思いつつもやはり違和感はあります。まあ、高校生(本仮屋ユイカ)の母親っていうのは相当無理のある設定でしたが。
そんな酒井法子さんですが、実は相当アルバムを聴き込んだ人でもあります。
中でも大好きなのが2ndのこのアルバム。8曲しか入っていないのでミニ・アルバムというか企画モノ扱いなのかもしれませんが、なかなかどうしてカッコよい。
特に大好きなのが「フィヨルドの風」のスピード感と「キャッチワードが切り出せない」の焦燥感&切なさ。もう泣けてきます。このアルバムと『パンプキン学園』さえあれば生きていけそうだった当時。うーん、純情、というか単純(苦笑)。
そのCMにしても、NHK朝の連ドラ『ファイト』にしても『ちびまる子ちゃん』にしても、最近はすっかりお母さんづいていて、ま仕方ないかと思いつつもやはり違和感はあります。まあ、高校生(本仮屋ユイカ)の母親っていうのは相当無理のある設定でしたが。
そんな酒井法子さんですが、実は相当アルバムを聴き込んだ人でもあります。
中でも大好きなのが2ndのこのアルバム。8曲しか入っていないのでミニ・アルバムというか企画モノ扱いなのかもしれませんが、なかなかどうしてカッコよい。
特に大好きなのが「フィヨルドの風」のスピード感と「キャッチワードが切り出せない」の焦燥感&切なさ。もう泣けてきます。このアルバムと『パンプキン学園』さえあれば生きていけそうだった当時。うーん、純情、というか単純(苦笑)。
2007/09/24のBlog
[ 23:06 ]
[ アルバム・レビュー ]
『HEY!HEY!HEY!』の特番を観てたら何故かアルバムの歴代(と言っても90年代半ば~現在まで)ランキングを間に挟んでいて、レンタルで聴いたものは多いものの買って持ってるのは意外に少ないなーと思いました。宇多田、ミスチルが2枚、林檎、倉木、浜崎が1枚(以上敬称略)・・・そんな中、SPEEDがランキングされていた2枚とも保有。
何となく80年代を中心に所有アルバムを振り返っていましたが、あー・・・という出来事もあり、今日はSPEEDで。
この『RISE』は2ndアルバム。瑞々しい1st『Starting Over』に続く、まさに絶頂期の1枚です。当時SPEEDを聴くと胸が苦しいような思いをしたこともありました。間違いなく自分とは違う世代の音楽なのに、なぜこんなに厳しいところを突いてくるのだろうという内角高めのストレート。
特に今聴くと「Sophisticated Girl」は本当に苦しい。「Too Young」も。何とも言えない焦燥感というか。
そんな中、「ラブリー・フレンドシップ」に救われる。ヴァリエーションに富んだアルバムで本当によかった。
何となく80年代を中心に所有アルバムを振り返っていましたが、あー・・・という出来事もあり、今日はSPEEDで。
この『RISE』は2ndアルバム。瑞々しい1st『Starting Over』に続く、まさに絶頂期の1枚です。当時SPEEDを聴くと胸が苦しいような思いをしたこともありました。間違いなく自分とは違う世代の音楽なのに、なぜこんなに厳しいところを突いてくるのだろうという内角高めのストレート。
特に今聴くと「Sophisticated Girl」は本当に苦しい。「Too Young」も。何とも言えない焦燥感というか。
そんな中、「ラブリー・フレンドシップ」に救われる。ヴァリエーションに富んだアルバムで本当によかった。
[ 15:20 ]
[ ジャニーズ ]
いいともを観てたら、SMAPのカラオケランキングというのをやっていました。某社の7/1~9/15調べだそうです。
そんなもんかと思いつつ、意外なランキングでしたので、ちょっと記録。
1.世界に一つだけの花(2003)
2.オレンジ(「らいおんハート」カップリング)
3.夜空ノムコウ(1998)
4.らいおんハート(2000)
5.ありがとう(2006)
6.BANG!BANG!バカンス!(2005)
7.SHAKE(1996)
8.Dear WOMAN(2006)
9.セロリ(1997)
10.青いイナズマ(1996)
自分自身ではカラオケで殆ど歌わないSMAP。必ず「世界に一つだけの花」を手話付きで歌う上司もいるので、食傷気味というのもあるんですが、自分で歌う時は「$10」(1993)とか「青いイナズマ」とか「ダイナマイト」(1997)を選んでしまいます(どうもひねくれ者の模様)。
誰が歌ってるのかな?と思えば、ミディアムテンポの曲を歌いがちな一般人の他に、コアなファンも相当歌っているようですね(「オレンジ」の2位は凄い)。
そんなもんかと思いつつ、意外なランキングでしたので、ちょっと記録。
1.世界に一つだけの花(2003)
2.オレンジ(「らいおんハート」カップリング)
3.夜空ノムコウ(1998)
4.らいおんハート(2000)
5.ありがとう(2006)
6.BANG!BANG!バカンス!(2005)
7.SHAKE(1996)
8.Dear WOMAN(2006)
9.セロリ(1997)
10.青いイナズマ(1996)
自分自身ではカラオケで殆ど歌わないSMAP。必ず「世界に一つだけの花」を手話付きで歌う上司もいるので、食傷気味というのもあるんですが、自分で歌う時は「$10」(1993)とか「青いイナズマ」とか「ダイナマイト」(1997)を選んでしまいます(どうもひねくれ者の模様)。
誰が歌ってるのかな?と思えば、ミディアムテンポの曲を歌いがちな一般人の他に、コアなファンも相当歌っているようですね(「オレンジ」の2位は凄い)。
[ 00:15 ]
[ オーガスタ ]
今日って『新・堂本兄弟』やるのかな、何時からかな、と番組表を見たら、おっ、今日の『情熱大陸』はスキマスイッチではないか!ということで友達にメールして、録画予約して風呂に入って(笑)。
この番組は30分という時間もコンパクトで良いです。普段見られないシーンを中途半端に(?)見せてくれるので、あーもっと知りたいという欲求が深まるんですよ。製作者側の意図していることかどうかはともかくとして。
今回の中で興味深かったのは2人の曲作りの方法。とりあげてくれたのが「アーセンの憂鬱」ってのがまたツボで。この世界は一体全体どうやって出てくるんだろうと思っていたので。天才肌の大橋君の作った原石を、理論派のシンタ君が彼の意図を理解して世の中に届けられるレベルまで磨き上げてるんだなと妙に納得。2人は不思議な組み合わせだけど、お互いが無くてはならない存在なんだな。
迷ってた11月のW杯だけど、やっぱり観に行くか(笑)
この番組は30分という時間もコンパクトで良いです。普段見られないシーンを中途半端に(?)見せてくれるので、あーもっと知りたいという欲求が深まるんですよ。製作者側の意図していることかどうかはともかくとして。
今回の中で興味深かったのは2人の曲作りの方法。とりあげてくれたのが「アーセンの憂鬱」ってのがまたツボで。この世界は一体全体どうやって出てくるんだろうと思っていたので。天才肌の大橋君の作った原石を、理論派のシンタ君が彼の意図を理解して世の中に届けられるレベルまで磨き上げてるんだなと妙に納得。2人は不思議な組み合わせだけど、お互いが無くてはならない存在なんだな。
迷ってた11月のW杯だけど、やっぱり観に行くか(笑)
2007/09/23のBlog
[ 02:34 ]
[ CD購入日記 ]
現時点で今年のベストライヴであるカエラの武道館。あの時の感動をもう一度・・・と思って普段は予約とか殆どしない私が予約して購入。特典の缶バッチが欲しかったって話もありますが(苦笑)
カエラはやっぱり思ったとおり完璧。指先まで神経が研ぎ澄まされていて、優雅に、しかし激しく動き、歌う。本当にすごいヒトだな。
そして、驚くことに私は曲順を完璧に覚えていました。この日は自分もものすごく集中していたんだろうな。
DVDで観てノドの調子が悪かったんだって思いました。当日は全然わからなかったけど。確かに序盤は声がこもっている感じだったけど、「トゥリル トゥリル リカー」あたりから驚くくらい声が出るようになって。そしてそのまま最後まで一気でした。
いや、すごいよ、ほんと。末恐ろしい女の子です。
カエラはやっぱり思ったとおり完璧。指先まで神経が研ぎ澄まされていて、優雅に、しかし激しく動き、歌う。本当にすごいヒトだな。
そして、驚くことに私は曲順を完璧に覚えていました。この日は自分もものすごく集中していたんだろうな。
DVDで観てノドの調子が悪かったんだって思いました。当日は全然わからなかったけど。確かに序盤は声がこもっている感じだったけど、「トゥリル トゥリル リカー」あたりから驚くくらい声が出るようになって。そしてそのまま最後まで一気でした。
いや、すごいよ、ほんと。末恐ろしい女の子です。
2007/09/19のBlog
[ 00:09 ]
[ CD購入日記 ]
一青窈さんの9thシングル「つないで手」。19日の発売に先駆けてフライング・ゲット。
思えば直前のシングルは05年12月の「指切り」。2年近く間を空けてのリリースとなりました。その間、ベスト盤『BESTYO』の大ヒットがあったものの、プライベートではいろいろと報道があったりで悶々とした日々が続いていたし。
去年の夏のイベントで歌ってた「てんとう虫」は結局一般では売られてないし(このイベントで配られましたけど)。そして、そこで歌われた「冬めく」も新曲?と期待したのにリリースされずで。
今回の3曲は全て窈ちゃんの詞。思わせぶりな詞と思えばそうだけど、そうでもない気も。ファンである自分がそういう穿った見方をしてはダメ。
アコースティック・ライヴの応募ハガキはGETしたけど、ハガキに店印押してないじゃん(涙)。関係ないかもしれないけど、週末もらいに行くか。
どうせ25組50名という大変に狭き門なので当たるはずないけど、一応出してみようかと。
思えば直前のシングルは05年12月の「指切り」。2年近く間を空けてのリリースとなりました。その間、ベスト盤『BESTYO』の大ヒットがあったものの、プライベートではいろいろと報道があったりで悶々とした日々が続いていたし。
去年の夏のイベントで歌ってた「てんとう虫」は結局一般では売られてないし(このイベントで配られましたけど)。そして、そこで歌われた「冬めく」も新曲?と期待したのにリリースされずで。
今回の3曲は全て窈ちゃんの詞。思わせぶりな詞と思えばそうだけど、そうでもない気も。ファンである自分がそういう穿った見方をしてはダメ。
アコースティック・ライヴの応募ハガキはGETしたけど、ハガキに店印押してないじゃん(涙)。関係ないかもしれないけど、週末もらいに行くか。
どうせ25組50名という大変に狭き門なので当たるはずないけど、一応出してみようかと。
2007/09/18のBlog
[ 00:44 ]
[ 閑話休題 ]
今日は休日出勤。
一人仕事だったので、何となく集中したくて音楽を聴きながら仕事してみました。
ここんとこ、いろんなことを一人でぶつぶつ言ってたんですが、ぞろぞろと若手社員が会社にやってきます。ちょうど各グループに1人ずつ。彼らも一人仕事。本来チームでやらなきゃいけない仕事なのに、個人にかかってしまってるんだな。それぞれの上司が悪いよなぁ。そもそも休日出勤してるの知ってるのかなとか。彼らと普段話をすると、別に褒めてもらいたいから仕事してるわけじゃないけど、たまには労って欲しいって言うんです。とてもよくわかる。そんなところがモチベーションということもありますからね。
あー、そろそろ好きなアーティストの路上Liveの時間だ、天気良くなってよかったね、暑すぎるけど、と思ってたところで、適当に流してた音楽が突然彼女の曲に。おー、すごい偶然。会社からだけど応援してるから。
帰り道、市ヶ谷駅のホームから見た釣堀は凄く混雑していた。釣りって全然共感できないんだよね。まあ、船に乗ったり海に行ったりするよりは釣堀ならまだマシだけど、と思いながら、本当はこのまま降りて向かいたいとこもあるんだよな、と思いつつ帰宅。
少なくとも周りを思いやれる人になりたい。つくづくそう思った1日。
一人仕事だったので、何となく集中したくて音楽を聴きながら仕事してみました。
ここんとこ、いろんなことを一人でぶつぶつ言ってたんですが、ぞろぞろと若手社員が会社にやってきます。ちょうど各グループに1人ずつ。彼らも一人仕事。本来チームでやらなきゃいけない仕事なのに、個人にかかってしまってるんだな。それぞれの上司が悪いよなぁ。そもそも休日出勤してるの知ってるのかなとか。彼らと普段話をすると、別に褒めてもらいたいから仕事してるわけじゃないけど、たまには労って欲しいって言うんです。とてもよくわかる。そんなところがモチベーションということもありますからね。
あー、そろそろ好きなアーティストの路上Liveの時間だ、天気良くなってよかったね、暑すぎるけど、と思ってたところで、適当に流してた音楽が突然彼女の曲に。おー、すごい偶然。会社からだけど応援してるから。
帰り道、市ヶ谷駅のホームから見た釣堀は凄く混雑していた。釣りって全然共感できないんだよね。まあ、船に乗ったり海に行ったりするよりは釣堀ならまだマシだけど、と思いながら、本当はこのまま降りて向かいたいとこもあるんだよな、と思いつつ帰宅。
少なくとも周りを思いやれる人になりたい。つくづくそう思った1日。