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あかねさんのかぶと虫
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2007/11/30のBlog
[ 16:28 ] [ 総括&データ ]
レコード大賞の部門賞が発表されましたね。
しかし・・・

まずは発表された結果。

【金賞】
「愛のうた」倖田來未(avex)
「金沢の雨」川中美幸(テイチク)
「きよしのソーラン節」氷川きよし
「Jewelry day」絢香(ワーナーミュージック)
「蕾」コブクロ(ワーナーミュージック)
「時の描片 ~トキノカケラ~」EXILE(avex)
「PEACH」大塚 愛(avex)
「ひとり薩摩路」水森かおり(徳間ジャパン)
「LOVE IS THE GREATEST THING」w-inds.(ポニーキャニオン)
「LOVE LETTER」BoA(avex) 

【新人賞】
℃-ute
JYONGRI
ステファニー
高杉さと美

【特別賞】
秋川雅史
阿久悠
徳永英明
服部良一・克久・隆之

【作曲賞】
新井 満 「千の風になって」秋川雅史
【編曲賞】
亀田誠治 「哀歌(エレジー)」平井堅、「サクラ色」など アンジェラ・アキ
【作詩賞】
ちあき哲也 「吾亦紅」すぎもと まさと


ちなみに・・・昨年の結果
金賞のメンツが殆ど同じ!(汗) 10組中7組が同じって・・・avexに乗っ取られてるな。。
ジャニーズが全拒否だとこうなってしまうんですね。今年は嵐抜きでは語れないけど紅白もそんな感じかな。

枠的にどうなったかを考察。
mihimaru GT(ユニバーサル)→EXILE(avex)
中ノ森BAND(インペリアル)→絢香(ワーナー)
スキマスイッチ(BMG)→川中美幸(テイチク) ??
2007/11/29のBlog
UNIVERSAL MUSICの茉奈佳奈サイトで、

“茉奈 佳奈のふたりに歌ってほしい!楽曲をみなさんから大・大募集いたします!”

という企画をやっています。
妄想癖のあるワタシは、ついいろいろ考えてしまうワケで。

そういえば、こんな企画やったこともあったな。

そして・・・いろいろ熟考した結果、やっぱり伊藤麻衣子さんの「微熱かナ」に落ち着いてしまう、進歩のない私(笑)

28日は知世さんのBirthday。予約していたCDはゲットできず、週末に取りに行くことになりそう。月が替わっちゃう・・・
2007/11/28のBlog
[ 01:31 ] [ ジャニーズ ]
大好きなこの曲ですが、どこがグッと来るって、

一日4時間睡眠で 日々この体力を注ぎ込んで
大人になるってどういう事? 外面よくして35歳を過ぎた頃 オレ達どんな顔?
かっこいい大人になれてるの?


ってトコです(笑)

はい、かっこいい大人になれてません(涙)
睡眠不足だぁぁぁぁ(←eeeeを真似ようとしたけど、全然ダメ)
2007/11/25のBlog
[ 23:49 ] [ CD購入日記 ]
三連休最終日の今日は自分のために時間を使おうと思ったのだけど、なかなかそういうわけにもいかず。

でも、そんな中、割と久々にレンタルショップへ。シングルばかりですが13枚借りました。
安藤裕子 「海原の月」
谷村奈南 「Say Good-Bye」
長瀬実夕 「Key~夢から覚めて~」
タイナカサチ 「Lipstick」
三枝夕夏 IN db 「明日は明日の風の中.....夢の中」
大塚愛 「ポケット」
Mr.Children「旅立ちの唄」
L'ARC~en~Ciel 「Hurry Xmas」
ASIAN KUNG-FU GENERATION 「アフターダーク」
KOH+ 「Kissして」
GReeeeN 「人」
NEWS 「weeeek」
KAT-TUN 「Keep the faith」

とりあえずPCには取り込むものの、何度も聴くものが多くあるわけではないのです。
今回気になったのは安藤裕子さんのカップリングで「Woman~Wの悲劇より~」が歌われていたこと。そう来たか、って感じ。当然と言えば当然だけど薬師丸ひろ子さんよりもアンニュイ感は増しつつ若干薄味の印象。ただ、こういうのもさらりとやってくれるとニヤリ、って感じです。
後は何と言っても今更ですがNEWSでしょうか。楽曲の良さもさることながら、今まであまり気がつかなかったけれど、NEWSは歌が上手いというか一人一人の声に本当に魅力があるなと。特にテゴマスはいいですね。
KAT-TUNは氷室さんかぁ。デビュー曲のスガシカオさん×B'z松本さんに続く大物で押してきましたね。この重厚さはNEWSのトレンドっぽい軽妙さと良いポートフォリオを構成しているのだなと思います。ジャニーズはすごいな。
[ 00:31 ] [ アルバム・レビュー ]
勤労感謝の日と言っても誰にも感謝されないまま過ぎましたが、誰かが言ってたとおり、働けることに感謝する日かもしれないのです。そんな三連休も残すところ、あと一日になってしまいました。

勤労感謝の日と言えば、『Thanks Giving』。買ったのは大学生のときだったけど、よく聴いたアルバム。15年以上聴いてなかったアルバムでしたが、またここのところ、時々聴いてます。PCでランダム再生するという新しい聴き方でぽっと懐かしい曲に出会えることがあって。勿論好きな曲ばかりなのだけど、そんな偶然に感謝。

「Rainy Night Lady」「Carnaval」の冒頭2曲が好きかな。サウンドも当時の都会派な感じで、ブラコン風のアレンジとコーラスが入って、カッコいいんですよ(異論もあろうかとは思いますが)。ラ・ムーとしてのデビュー曲「愛は心の仕事です」が収録されてないのは、アルバム全体の雰囲気を考えると仕方ない気も。
1.Rainy Night Lady
2.Carnaval
3.夏と秋のGood-Luck
4.Two Years After
5.少年は天使を殺す
6.One And Only
7.Tokyo野蛮人
8.片思い同盟
9.Late Night Heartache
10.Love Talk

(1988.9.14/Vap/80309-32)
2007/11/23のBlog
[ 22:21 ] [ CD購入日記 ]
KinKi Kidsの音源をちゃんとデジタル化しようと思って、欠けていたところを図書館で借りてきました。それも市内の他の図書館から取り寄せてもらって(苦笑)。

実はこれまで『A』から『C』まではカセット、『D』と『E』が何にもなくて『F』と『G』はMD、『H』からはPCとメディアがバラバラで。今回『E』と『F』を借りられたので、あとは残りは『G』だな。勤務先の区の図書館を調べてみるか(笑)

というわけで初めて聴く『E』。シングルでは「僕の背中には羽根がある」「情熱」が収録されています。ここらへんから如実に剛の歌い方が変わってきてる気がします。サウンドもカッコよくなっているし、今頃聴いたのが勿体ない感じ。
ちなみに、この前のHey!Say!JUMPの時の『新・堂本兄弟』を観たら、ちゃんと彼らはどのアルバムの時のツアーはどんな構成だったかとか覚えてるんですね。観に行ってたJr.の子たちも覚えてたし。それだけAlbumには気合を入れてる証拠なのかな。

『I』の後は当然『J』かと思ったら、今年は『Φ』。やっぱ、Jはジャニーズ全体だからダメなのかな、とか(笑)
タイトルがあまりにデカすぎてこの先どうするんだろと余計な心配をしてしまいます。
2007/11/20のBlog
[ 22:40 ] [ アルバム・レビュー ]
冬の発売とは分かっていても、秋にこのアルバムを聴きたくなるのは、「CATCH ME」をよく聴いたのが87年の11月頃だったからだな。
『ONE AND ONLY』(87年7月)とか『Angel Hearts』(88年12月)とか前後のアルバムもよく聴いたけど、なぜか1番好きというか良く聴くのがこの『CATCH THE NITE』というのは何でだろう。角松敏生さんプロデュースのこのアルバムですが、私は角松さん自身はそんなに聴いてこなかったのに。

実は今日でいろいろあったこと(仕事関係)が一息。「ツイてるねノッてるね」とはいかなかったのは、自分の実力の無さというところですが、まだ終わったわけではないので、気を取り直して地道に頑張っていこうと思います。
1. OVERTURE
2. MISTY LOVE
3. TRIANGLE LOVE AFFAIR
4. SHERRY
5. スノー・ホワイトの街
6. CATCH ME
7. JUST MY LOVER
8. FAR AWAY FROM SUMMER DAYS
9. GET YOUR LOVE TONIGHT
10. 花瓶

(1988.2.10/キング/K32X240)
2007/11/18のBlog
[ 01:35 ] [ CD購入日記 ]
なぜか個人的に微妙にブームなんですよ、高橋克典さん。
調べたら図書館に2枚アルバムがあったので、借りてきました。
(でも開架書架にはなくて、わざわざ奥の棚を調べていただきました・・・)

借りたのは『SWEET and WILD』(95年11月13日)と『Wild Flower』(98年3月21日)の2枚(どんだけワイルドなんだよ、っていう・・・)。

何だかこの頃の音って不思議な感じですよね、今聴くと。
ただ、私より全然年上なのに、今でもあの若々しさとカッコよさ。うーむ。
2007/11/14のBlog
買ってしまいましたよ、初回限定盤。
いろいろ批判のあるのは理解していますが、私は結構(というかかなり)好きです。
バレーボールやってた人間としては、コートの上でローラースケートとかあり得ないわけですが、まあ彼らがやりたくてやっているわけではないでしょうし、今回はあまり目立ちすぎないように一生懸命応援している感じは伝わってきます。

曲ですが、馬飼野康二さんの作曲、編曲はCHOKKAKUと80年代歌謡曲と90年代ジャニーズの融合という感じもしています。微妙に懐かしいメロディは光GENJIを彷彿とさせますし、BEST+7という構成も光+GENJI(トニセン+カミセンともいう)みたいだし。

個人的には知念侑李クンが好きですね。一番最初は『有閑倶楽部』のゲスト出演の役を観て気になったわけですが、顔とか左利きのとことか(爆)好きになる要素が満載だったりします。

さてDVD(PV+メイキングらしい)観ますかね。。
本当言うと、そんな場合でないくらい明日は楽しみなことがあったりするのですが、あまりにも落ち着かないので、わざと他のことしてるんですよ(笑)
2007/11/13のBlog
[ 01:11 ] [ アルバム・レビュー ]
原田知世さんは83年から87年まで誕生日である11月28日にアルバムをリリースしてきました。
その第1弾が『バースデー・アルバム』。画像悪いですね。
その後、『撫子純情』『パヴァーヌ』『Soshite』『From T』・・・
今は発売日と言えば水曜と決まってしまっているようですが、当時はそういう遊び心があってよかったなぁ。

そして、11月28日が水曜に当たった今年、知世さんの久々のバースデー・アルバムが発売されます!予約までしちゃいました♪

このデビューアルバムは5曲入りのミニ・アルバム。当時はちょっとした流行のカラーLPでしたが、彼女のイメージにぴったりの透明レコード。製造工程でゴミがどうしても入ってしまうとかで、相当難しかったという逸話も聞いたことがあります。
待ちに待ったアルバムだっただけに、本当によく聴きました。
1.地下鉄のザジ
2.ダンデライオン
3.守ってあげたい
4.時をかける少女
5.ずっとそばに

(1983.11.28/東芝EMI/WTP-40188)