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あかねさんのかぶと虫
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2008/01/24のBlog
東京にもまとまった雪が降りました。すごく積もったというわけじゃないけど。

朝の通勤時に何か「Snowdome」が聴きたくなって、携帯音楽プレイヤーで収録アルバムの『Scratch』をPLAY。
07年の1月17日発売だから、ちょうど1年くらい前のリリースなんですね。去年は年中聴いてた曲だけど、一気に去年の今頃の気持ちに持っていかれてしまいました。音楽って本当に不思議です。

その日、一日頭の中をぐるぐるまわる曲がありますよね。
時々、そんな曲のことも拾っていこうかと思います。
2008/01/18のBlog
[ 01:45 ] [ CD購入日記 ]
今年のテーマとして「捨てる」とか「整理する」とかを設定しようと思ったのですが、結局それは殆ど実現しておらず。
モノを買うのも必要最小限に抑えようとは思っているのですが、あれも必要、これも必要・・・ということで、なかなか絞りきれずにいます(汗)

今、買おうと思っているCDを列挙しておきましょう。
・1月30日(シングル)
 茉奈 佳奈「泣いて笑って」:卒業をテーマにした曲とのこと。
 そして、何とカップリングに菊池桃子さんの「卒業」のカヴァーが!
 ユニバーサルミュージック 茉奈 佳奈サイト

・2月6日(アルバム)
 加藤いづみ『favorite』:初のカヴァーアルバム!
 めでたくママになったいづみちゃんが妊娠中にレコーディングしたアコースティックな1枚。
 <収録曲>
1. 中央線 作詞・作曲:MIYA
2. 風をあつめて 作詞:松本 隆 作曲:細野 晴臣
3. 初恋 作詞・作曲:村下 孝蔵
4. 赤い花 白い花 作詞・作曲:中林 三恵
5. 地球はメリーゴーランド 作詞:山上 路夫 作曲:日高 富明
6. どんなときも。 作詞・作曲:槇原 敬之
7. 守ってあげたい 作詞・作曲:松任谷 由実
8. この空を飛べたら 作詞・作曲:中島 みゆき
9. フレンズ 作詞:Nokko 作曲:土橋 安騎夫
10. 悲しみにさよなら 作詞:松井 五郎 作曲:玉置 浩二
11. 恋はみずいろ 作詞:Andre Charles Jean Popp 作曲:Pierre Cour 訳詞:漣 健児
12. 今日までそして明日から 作詞・作曲:吉田 拓郎
13. 見上げてごらん夜の星を 作詞:永 六輔 作曲:いずみ たく
加藤いづみオフィシャルサイト(試聴可)

・2月6日(シングル)
 木村カエラ「Jasper」:映画「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」日本版テーマソング は石野卓球とのコラボ!楽しみ・・・
 初回盤には、「No Reason Why」「Honey B~みつばちダンス」のPV・DVDが!
コロムビア 木村カエラサイト(試聴可)

1月30日には一青窈さんのシングル「受け入れて」もリリースされるし、またまたモノ減らしは実現できそうにないのでした・・・。
2008/01/13のBlog
某所で局所的に山本達彦さんが話題になっているので、懐かしくなって記事を書きます。
昔、FMで『マクセル・ユア・ポップス』っていう番組があって、月曜から金曜の5日間で2曲ずつ10曲、アルバムを紹介する、っていう構成でした。LPを買うのはハードルが高かった中学生時代だったので、その日は頑張ってカセット録音。それも水曜は1曲目をカセットA面に、すぐさまAB面ひっくり返して、巻き戻して2曲目を録音というドキドキな日でした(苦笑)。今、ああいうエア・チェックの情熱みたいなのって、思い出すと笑っちゃいます。

その中で82年発売の山本達彦さんの『太陽がいっぱい』が紹介された週が。「LAST GOOD-BYE」が大好きだった私ですが、LPを買うまでは至らず、頑張ってカセット録音。
しかし、そのカセットを滅茶苦茶よく聴いたんですよ。昔は飢餓感があったから、良く聴くテープって本当に何度も聴きましたね。全部好きだったんですが、特に「CATHERINE」「WITHOUT YOUR LOVE」の2曲が妙に好きでした。当時は東芝EMIのここら辺のポジションの人たちを良く聴いたな、って感じです。それもこれもラジオの力なんですが。
1.太陽がいっぱい
2.CATHERINE
3.WITHOUT YOUR LOVE
4.JAMAICAN DREAM
5.パシフィック・ブルー
6.さよならは言わない
7.LAST GOOD-BYE
8.LADY
9.WELCOME TO MY PARTY
10.九月のフォトグラフ

(1982.10.21/東芝EMI/CT32-5233)
2008/01/10のBlog
[ 01:02 ] [ アルバム・レビュー ]
世の中の子供達はお年玉を何に使ってるのでしょうか。ゲームソフトとかが多いのかなぁ。
私は中学生、高校生の時は圧倒的にアルバム(LP)を買ってましたね。
『明星』の歌本(YOUNG SONG)のアルバム紹介を毎月穴が開くほど眺めて、欲しいものを厳選して1枚または2枚、年明けに買う・・・。
そして高2の時のそんなアルバムが、この『POSSIBILITY』。アルバムそのものは84年の10月に発売されてたのですが、買ったのは年明け。そしてその後毎日のように聴いた記憶があります。

明菜のアルバムとしては期待を裏切らないというか、普段のシングルの延長戦上の曲が並んでいて聴きやすいアルバムでありつつ、「北ウイング」のアンサーソング的な曲やドラマの挿入歌として待たれていた「リ・フ・レ・イ・ン」が収録されたりと、ファンには嬉しい仕上がりとなっていました。

これもLPしか持ってないんですよね。。何とか個人的にデジタル音源化しなくては・・・。
1 サザン・ウインド
2 秋はパステルタッチ
3 October Storm -十月の嵐-
4 リ・フ・レ・イ・ン
5 地平線(ホライゾン)
6 哀愁のMidnight
7 十戒(1984)
8 白い迷い(ラビリンス)
9 Blue Misty Rain
10 ドラマティック・エアポート-北ウイングPartⅡ-
(1984.10.10/ワーナー・パイオニア/WPCL-416)
2008/01/06のBlog
BUMPのアルバム、ようやく聴きました。
今回のブックレットも更に分厚く、“星の鳥”という絵本仕立てになっていて、そこに曲の歌詞を挿入した感じの構成です。

まだ本格的に聴きこんだ訳ではないのですが、なるほどねー、ってのが感想です。

3年4ヶ月ぶりということで、随分待たされた印象でしたが、その間に脈絡無さそうにリリースされていたシングルが、こんな風に繋がってくるんだなと。

年末年始の帰省の際、東京に戻る新幹線で、ちょっと古めの(「花の名」「メーデー」リリース時)藤くんのインタヴュー読みながら帰ってきました。当然だけどいろいろ考えてるんだな、この人。ずっとそんなことは分かっていたけれど。ただ、圧倒的にそれを伝える努力が足りないと思っていて、そこをちょっと解りづらい形で表現したのが、このアルバムかなという印象もあります。

何か古いアルバムも久々に聴きたくなってきました。何か一貫して流れるモノがあるのかなと勘繰ってしまう、そんなモヤモヤ感。解消されないような気もしますが。
2008/01/05のBlog
紅白の歌手別視聴率が発表されましたね。実は前からあまり意味のないデータだなと思っているのですが、1位はSMAPだったらしいです(3年連続)。NHKとしてはSMAPサマサマってとこでしょうか。かつて、「その年にリリースした曲が1曲も無いのに紅白には出場できない」と言って辞退した手前、年末ギリギリに間に合わせのように発売した「弾丸ファイター」。最初にMステか何かで聴いた時に、何て中途半端な曲!と心の中で酷評してしまいましたが、その後、耳について離れなくて気がつけば口ずさんでいるという妙な魅力の曲で(汗)

今年の紅白は比較的落ち着いた雰囲気で、全体的には亡くなった人を悼むとか、家族や人と人との絆を再確認する、とかそういうムードに満ち溢れていました。ZARD特集しかり、すぎもとまさとさんの「吾亦紅」しかりです。
特に最後のブロックは「千の風になって」「蕾」と身内の死がテーマの曲が続き、「ハナミズキ」のような重い曲もあったり、阿久悠さん作詞の曲を4曲並べたラストも含めて重苦しい感じでしたね。その中で「弾丸ファイター」は相当浮いてました。でも少し清涼剤になったのも事実で。最近のSMAPはそう好きでない私ですが、やっぱり貴重な存在なんですね。

良かったのは誰かなぁ。個人的にはaikoが印象に残りました。力を出し切っていて、いいステージだったと思います。あとは、一人ではうーむと思っていた絢香がコブクロの助けを借りて輝きましたね。小渕さんは馬場俊英さんと自身も含めて3度も登場していましたが。それとクールファイブもムーディーは余計かな?と思ったけど、まあ良かったと思います。毎年絶賛している、さだまさしさんですが、今年はちょっと軽かったですね。鶴瓶さんの関係で仕方なかったかもしれませんが。

歌手別視聴率で、2位が一青窈さんだっというのは意外。これで今年も選ばざるを得なくなるか(笑)

紅白もこれだけその年の曲が歌われなくなると、不思議な感じがします。まあ、そういうものだと割り切ればいいのかもしれませんが。今年はどうなるのかな・・・。
2008/01/04のBlog
[ 22:03 ] [ 総括&データ ]
この記事で部門賞を発表していたレコ大。去年は久々に実家でゆっくり観ました。
下馬評ではコブクロかEXILEかと言われていて、いろんなオトナの事情も織り交ぜながら予想されていましたが・・・。

何か注目度がいつにも増して低くなかったですか?(汗)

金賞受賞曲10曲が07年の歌謡界を代表していたとは到底言えないとしても、本当に「普通の」人が知っている(聞いたことある)のが、コブクロの「蕾」くらいしかなかったという点で、コブクロがレコ大とって本当に良かったと思います。

私はコブクロをそれほど好きではなかったけれど、あまり歌詞の意味とか気にせずに聞いていたところもあって、今回、紅白も含めて2日間でしみじみ聴くと、良い曲だなと素直に思いました。

最優秀新人賞は℃-ute。これは家族全員(私除く)ドン引きでした(汗)。
と言ってもここも知られている人はいなくて・・・。私一人がそれぞれの出自とか特徴を説明していましたが(苦笑)。
あと個人的には“℃-ute”のイントネーションがどうも馴染めません・・・。

それはそうと、今更ですが最優秀歌唱賞は“次点”とかそういうネーミングにする方が実態と合っていると思いますがいかがでしょうか。

【レコード大賞】
「蕾」コブクロ

【最優秀歌唱賞】
「時の描片 ~トキノカケラ~」EXILE

【最優秀新人賞】
℃-ute


30日にやってくれるのは嬉しいけど、もっと選曲(人選)に実際の売上や浸透度を反映させないと、どんどん形骸化していくなーと、今更ながら思ったのでした。と言うよりもそんな曲や歌手がいないのも事実なんですが。
それは紅白観てても本当にそう思いましたね。
[ 14:26 ] [ コミュニケーション ]
[Weekly Doblog INDEX TB初詣企画]

今年はいろんな意味で頑張りどころなんです。
今日は思い切って会社休んじゃってますが(笑)
仕事もまさに重大な転機。これまでの成果が一応形になって現れるか?というところで、更に困難なところに踏み出さないといけないのも運命でしょうか・・・。

その一方で健康には気をつけないといけない。
こっちも曲がり角です。いろんなことのペースを意識して落として、身体を適度に動かして、食事量も落として・・・。習慣にしてしまいたいです。

というわけで、占ってみたら“超吉”(笑)。ちなみに番号は99でした。。
誕生日で占っているわけではないのに、生年月日が同じ方と同じ運勢なのが可笑しい(笑)
仕事、頑張れば報われるってことかな?個人的には金運が高めなのが嬉しいぞ

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2008年、あなたの運勢は【超吉】です
予想や限界を超える飛躍の年。強い意志だけが不可能を
可能にする。自分を信じる心=自信をもって進んでいこう!

2008年の運勢 ----------------------------------
【 健康運 】
【 恋愛運 】
【 仕事運 】
【 金 運 】

2008年のお言葉 -------------------------------
【 焼 肉 】 タン塩から焼いて吉。
【 お洒落 】 それ即ち我慢することと心得よ。
【 布 団 】 冬の朝は出られない。
2008/01/03のBlog
2008年です。
あけましておめでとうございます。
更新ペースが若干鈍っておりますが、今年も当ブログ、ご愛顧いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

年末年始は実家で過ごしてまいりましたが、いろんなことがあったり定番番組の感想も書きたいので、それはまた別途。

今年の目標は睡眠時間の確保なので(笑)、早く寝なきゃ・・・。
皆様いろいろコメントいただきましてありがとうございました。
また、夜が明けたら(?)レスさせていただきますね。
2007/12/29のBlog
[ 02:30 ] [ 総括&データ ]
[k.m.joeさんのDMA=Doblog Music Awards 2007 ]

【シングル部門】
1.「weeeek」NEWS(07.11.7)
2.「Fighting Girl」茉奈佳奈(07.9.19)
3.「Snowdome」木村カエラ(07.1.17)
4.「Keep the faith」KAT-TUN(07.11.21)
5.「Awaking Emotion 8/5」ウエンツ瑛士(07.4.25)

6.「HONEY BEAT」V6(07.1.31)
7.「Rolling star」YUI(07.1.17)
8.「Love so sweet」嵐(07.2.21)
9.「Brand New Song」KinKi Kids(07.4.25)
10.「LIFE」中島美嘉(07.8.22)

「weeeek」はNEWSの代表曲になりそうな予感。世代も性別も、一気にファンを拡げたなと思います。あとは茉奈佳奈ですね。何度元気付けられたか(笑)。
それにしても半分がジャニーズって・・・毒されている(汗)

【アルバム部門】
1.『Scratch』木村カエラ(07.2.7)
2.『music & me』原田知世(07.11.28)
3.『生命力』チャットモンチー(07.10.24)
4.『Cherish You』松たか子(07.4.25)
5.『今日までの私、明日からの君』加藤いづみ(06.12.27)

6.『Hummingbird in Forest of Space』吉井和哉(07.9.5)
7.『CAN'T BUY MY LOVE』YUI(07.4.4)
8.『Thinking Out Loud』BONNIE PINK(07.7.25)
9.『Made In Twenty(20)』BoA(07.1.17)
10.『ワルツを踊れ Tanz Walzer』くるり(07.6.27)

アルバムはダントツでカエラ。『Scratch』はまだまだ聴いてます。
結構アルバムとして聴いたのと、ランダムで1曲ずつ聴いたものというふうに分かれましたね。。

【ライヴ部門】
1.原田知世@浜離宮朝日ホール(07.12.22)
2.木村カエラ@日本武道館(07.6.15)
3.矢井田瞳@NHKホール(07.4.18-19)
4.スガシカオ@Zepp Tokyo(07.9.25)
5.加藤いづみ@duo MUSIC EXCHANGE(07.7.14)

6.スキマスイッチ@代々木第一体育館(07.11.14)
7.The Good-Bye@SHIBUYA-AX(07.7.18)
8.松たか子@中野サンプラザ(07.6.21)
9.堂島孝平@中野サンプラザ(07.3.30)
10.Base Ball Bear@SHIBUYA-AX(07.10.23)

迷いに迷って知世さんに。席が前の方だったってのもあるけど、とても素敵な時間でした。
あとはシカオさんのFUNKツアーは強烈でした。いづみちゃんの懐妊ライヴや、ハジけたスキマなども思い出満載です。
またランク外としましたが、フェス系も充実してました。Augusta Campとか楽しかったなぁ。
ちなみに回数だけで言えば1位はBONNIE PINK(4回)。微妙ですがチャットモンチーの高橋久美子さんも4回。吉井和哉さん、チャットモンチー、Base Ball Bearが3回でした。

【再生回数(携帯音楽プレイヤー+PC)部門】※( )内は回数
1.aiko(800)
2.スガシカオ(693)
3.木村カエラ(680)
4.矢井田瞳(646)
5.チャットモンチー(441)

6.Base Ball Bear(389)
7.スキマスイッチ(354)
8.加藤いづみ(231)
9.KinKi Kids(194)
10.BONNIE PINK(176)

PCでは5位のaikoが携帯音楽プレイヤーで圧倒的な強さを見せて1位に。あとはスガさん、カエラ、ヤイコがデッドヒート。KinKiはほぼPCのみながらよく聴きましたねぇ。
※携帯音楽プレイヤーのランキング、どうも腑に落ちない集計結果なので、あくまで参考ということで。しかし、今年は音楽との接し方変わったなぁ。