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あかねさんのかぶと虫
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2004/10/09のBlog
[ 01:31 ] [ ジャニーズ ]
まずは80年デビュー組の中から、ビッグアイドル・田原俊彦を。

田原俊彦(たはら・としひこ)
1961年2月28日生
山梨県出身
血液型B
デビュー曲「哀愁でいと」(1980年6月21日)

とにかくカッコよかったトシちゃん。
「3年B組金八先生」を経て、”たのきんトリオ”のトップバッターとしてデビュー。
そのディスコグラフィーは、「悲しみ2ヤング」等の”せつなさ路線”と「NINJIN娘」に代表される”バカっぽさ路線”等、いろいろなジャンルに彩られている。
85年頃にはユーミン(「銀河の神話」)や久保田利伸(「華麗なる賭け」「It's BAD」)などバラエティに富んだ作曲家陣にも支えられる(そういえば、なぜか松本典子と一緒だ)。
しばらく低迷するも「教師びんびん物語」の主演と主題歌「抱きしめてTONIGHT」で華麗に復活。相変わらずのエンターテイナーぶりをアピールした。

そんなトシちゃんのベスト3。
1.「グッドラックLOVE」(1981.10.16) 小林和子/小田裕一郎/大谷和夫
2.「顔に書いた恋愛小説」(1984.8.8) 三浦徳子/網倉一也/馬飼野康ニ・新田一郎
3.「悲しみ2ヤング」(1981.9.2) 網倉一也/網倉一也/船山基紀

 
せつなさ路線、更に網倉一也作品をついつい推してしまった。
苦笑しそうなほど危うげなボーカルと切ないメロディーが絡み合う佳曲ばかりである。
この前、カラオケで「グッドラックLOVE」を歌ったら、原曲を知らない後輩が、更に古い「よろしく哀愁」を歌い、”似てますよね”と言ってた。ホントだ(笑)

でも、きっと「原宿キッス」とかを大マジメに歌う彼だからこそ、せつなさ路線が映えるのだと解っている。♪一度、お願いした~い♪




[ 01:03 ] [ ごあいさつ ]
はじめまして。
今日から、このブログを始めようと思います。

私が言わば「青春時代」だった、80年代の歌謡曲を中心にいろいろ語っていければ、と思っています。
もし、何かかきたてられるものがあったり、賛同・反論・その他何でもお寄せいただければ、とても嬉しく思います。

できれば、歌手ごとの「皆様が選ぶ心のおススメ曲」とか、いろんな企画ができればな・・と思っているので、よろしくお願いします。
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