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2004/11/23のBlog
[ 21:11 ]
[ 総括&データ ]
82年・83年と細川たかしが連続でレコ大を受賞して、大川栄策の「さざんかの宿」がミリオンになって。この年くらいまでは演歌が元気でした。
森進一の「冬のリヴィエラ」等意欲作もあり。まだ一緒の土俵で戦っているという感覚があったように思います。演歌の衰退は”日本の心は演歌です”などと自らを一段上にあげて権威づけしようとしたところから始まったのではないでしょうか。そこに秋元康が「雨の西麻布」やおニャン子「会員番号の歌」城之内早苗パートで追い撃ちをかけ…あ、そういう記事ではありませんでした。。演歌はもっと謙虚であるべきだと今でも思っています。
この年は洋楽が売れたのも特徴的。シングル9位に『フラッシュダンス』の主題歌が入りましたが、映画のサントラがアルバム部門で堂々1位。2位はフリオ・イグレシアスの『愛の瞬間』、6位にマイケル・ジャクソンの『スリラー』がランクイン。明菜さんもベスト10に3枚と大健闘しました。
なお、レコ大は83年に限り、5組に特別金賞、82年組7組にゴールデン・アイドル賞というのを出しています。また更に「ロングセラー賞」というのも作り3組・・かなり苦しい賞体系です。よって超インフレのため、金賞10組はいつもよりレベルが低いかもしれません(苦笑)。
歌謡大賞は大賞がトシちゃんという衝撃的な結果に・・。
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(82年12月~83年11月)
1.「さざんかの宿」大川栄策
2.「矢切の渡し」細川たかし
3.「めだかの兄妹」わらべ
4.「探偵物語/すこしだけやさしく」薬師丸ひろ子
5.「氷雨」佳山明生
6.「キャッツ・アイ」杏里
7.「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」松田聖子
8.「セカンド・ラブ」中森明菜
9.「フラッシュダンス」アイリーン・キャラ
10.「め組のひと」ラッツ&スター
【日本レコード大賞】
<大賞>
「矢切の渡し」細川たかし
<最優秀新人賞>
「気まぐれONE WAY BOY」The Good-Bye
<特別金賞>
「細雪」五木ひろし
「きめてやる今夜」沢田研二
「浪花恋しぐれ」都はるみ
「冬のリヴィエラ」森進一
「日本海」八代亜紀
<金賞>
「家路」岩崎宏美
「エスカレーション」河合奈保子
「ガラスの林檎」松田聖子
「ギャランドゥ」西城秀樹
「そんなヒロシに騙されて」高田みづえ
「春なのに」柏原芳恵
「ピエロ」田原俊彦
「ミッド・ナイト・ステーション」近藤真彦
「め組のひと」ラッツ&スター
「矢切の渡し」細川たかし
<ロングセラー賞>
「さざんかの宿」大川栄策
「ラヴ・イズ・オーヴァー」欧陽菲菲
「氷雨」佳山明生
<ゴールデンアイドル」賞>
「スターダスト・トレイン」石川秀美
「艶姿ナミダ娘」小泉今日子
「Zokkon命」シブがき隊
「禁区」中森明菜
「抱いてマイラブ」早見優
「夕暮れ気分」堀ちえみ
「時に愛は」松本伊代
<新人賞>
「恋あなたし・だ・い!」岩井小百合
「ダンシング・レディ」大沢逸美
「よこはまチャチャ」小野さとる
「もしかして・ドリーム」桑田靖子
「気まぐれONE WAY BOY」The Good-Bye
【日本歌謡大賞】
<大賞>
「さらば・・夏」田原俊彦
<最優秀新人賞>
「気まぐれONE WAY BOY」The Good-Bye
「恋あなたし・だ・い!」岩井小百合
森進一の「冬のリヴィエラ」等意欲作もあり。まだ一緒の土俵で戦っているという感覚があったように思います。演歌の衰退は”日本の心は演歌です”などと自らを一段上にあげて権威づけしようとしたところから始まったのではないでしょうか。そこに秋元康が「雨の西麻布」やおニャン子「会員番号の歌」城之内早苗パートで追い撃ちをかけ…あ、そういう記事ではありませんでした。。演歌はもっと謙虚であるべきだと今でも思っています。
この年は洋楽が売れたのも特徴的。シングル9位に『フラッシュダンス』の主題歌が入りましたが、映画のサントラがアルバム部門で堂々1位。2位はフリオ・イグレシアスの『愛の瞬間』、6位にマイケル・ジャクソンの『スリラー』がランクイン。明菜さんもベスト10に3枚と大健闘しました。
なお、レコ大は83年に限り、5組に特別金賞、82年組7組にゴールデン・アイドル賞というのを出しています。また更に「ロングセラー賞」というのも作り3組・・かなり苦しい賞体系です。よって超インフレのため、金賞10組はいつもよりレベルが低いかもしれません(苦笑)。
歌謡大賞は大賞がトシちゃんという衝撃的な結果に・・。
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(82年12月~83年11月)
1.「さざんかの宿」大川栄策
2.「矢切の渡し」細川たかし
3.「めだかの兄妹」わらべ
4.「探偵物語/すこしだけやさしく」薬師丸ひろ子
5.「氷雨」佳山明生
6.「キャッツ・アイ」杏里
7.「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」松田聖子
8.「セカンド・ラブ」中森明菜
9.「フラッシュダンス」アイリーン・キャラ
10.「め組のひと」ラッツ&スター
【日本レコード大賞】
<大賞>
「矢切の渡し」細川たかし
<最優秀新人賞>
「気まぐれONE WAY BOY」The Good-Bye
<特別金賞>
「細雪」五木ひろし
「きめてやる今夜」沢田研二
「浪花恋しぐれ」都はるみ
「冬のリヴィエラ」森進一
「日本海」八代亜紀
<金賞>
「家路」岩崎宏美
「エスカレーション」河合奈保子
「ガラスの林檎」松田聖子
「ギャランドゥ」西城秀樹
「そんなヒロシに騙されて」高田みづえ
「春なのに」柏原芳恵
「ピエロ」田原俊彦
「ミッド・ナイト・ステーション」近藤真彦
「め組のひと」ラッツ&スター
「矢切の渡し」細川たかし
<ロングセラー賞>
「さざんかの宿」大川栄策
「ラヴ・イズ・オーヴァー」欧陽菲菲
「氷雨」佳山明生
<ゴールデンアイドル」賞>
「スターダスト・トレイン」石川秀美
「艶姿ナミダ娘」小泉今日子
「Zokkon命」シブがき隊
「禁区」中森明菜
「抱いてマイラブ」早見優
「夕暮れ気分」堀ちえみ
「時に愛は」松本伊代
<新人賞>
「恋あなたし・だ・い!」岩井小百合
「ダンシング・レディ」大沢逸美
「よこはまチャチャ」小野さとる
「もしかして・ドリーム」桑田靖子
「気まぐれONE WAY BOY」The Good-Bye
【日本歌謡大賞】
<大賞>
「さらば・・夏」田原俊彦
<最優秀新人賞>
「気まぐれONE WAY BOY」The Good-Bye
「恋あなたし・だ・い!」岩井小百合
[ 14:20 ]
[ その他男性アイドル ]
[goodさんに教えて頂いて・・]
昨日、クラブ・イクスピアリに行ってきました。
(昨夜というか今朝、書いていたのでしたが、IEごと吹っ飛びまして記事消失・・(泣) なので、ふて寝してしまいました(笑) 思い出して書いてます。)
打合せを不自然に抜け出し、バタバタと駆け込みました(笑)
しかし、goodさんのおっしゃるとおり、良いライヴ・スポットですね。ステージとフロアの距離が異様に近い。アーティストとファンの一体感があります。真二さんが曲の合間にファンに語りかけるような、落ち着いたステージでした。もっとがんがん行くのを期待してたのですが(苦笑)。
また、これも教えて頂いてたとおり料理もおいしく(真二さんも絶賛!)、本当に落ち着いた雰囲気でした。唯一残念だったのはお勧め頂いていた正面ソファの片方はおじ様連中(仕事の招待?)に占拠され、片方は「Reserved」のままだったこと。うーむ。
まだ、今日もあるのであまり詳細には書きませんが(でも8割方、曲構成を変えるって言ってました・・。それにこれを読んで行く人がいるとも思えませんけどね)、ピアノとギターの弾き語りでのアコースティックなステージでした(サポートメンバーは無し)。懐かしい曲も演ってくれたし、まあ満足。時間は長かったけど曲数はちょっと少なめ(涙)。
思えば、私が「音楽」を初めて意識したのは原田真二さんだったのです・・それまでも好きな歌手はいたんですが、それは音楽を好きなのとは違いました。「てぃーんずぶるーす」で彗星のように現れ、「キャンディ」「シャドーボクサー」と立て続けにノックアウトされました。一種その感情は才能への憧れに近かったと思います。
デビュー曲で彼は「僕のズックはびしょ濡れ」と歌いました。そして80年にマッチは「ペアで揃えたスニーカー春夏秋と駆け抜け離れ離れの冬が来る」というアンサーソングでデビューしました。そして月日が流れた96年には、かせきさいだぁが、「さいだぁぶるーす」で「新しいそのスニーカーは君には鮮やか過ぎた」と歌います。ズックもスニーカーも若さの象徴ですが、それを脱いだり捨てたりして人はオトナになっていくのかな・・とアンコールで歌ってくれた「てぃーんずぶるーす」を聴きながら考えていました。
“音楽で世界を良い方向に変えていけると信じてる”と彼は繰り返し言っていました。それはデビューの時期からそう思っていた、と。
28年前。天才少年と騒がれアイドルとして、ロック御三家と騒がれても彼はその立ち位置を変えなかったとすればすごい意思だと思います。
そして近年は精力的に活動してらっしゃいます。
ナマで観たのは2年前のデビュー25周年記念ライヴ@赤坂BRITZ以来だったのですが、今回はすごく意欲に満ち溢れていました。最近はカンヌでのライヴや自然環境関係のイベント、『天才てれびくんMAX』への出演等・・来年はすごいことになりそうだと目を少年のように輝かせていた真二さん。オトナになるということは、革靴に履き変えることではなさそうです。
昨日、クラブ・イクスピアリに行ってきました。
(昨夜というか今朝、書いていたのでしたが、IEごと吹っ飛びまして記事消失・・(泣) なので、ふて寝してしまいました(笑) 思い出して書いてます。)
打合せを不自然に抜け出し、バタバタと駆け込みました(笑)
しかし、goodさんのおっしゃるとおり、良いライヴ・スポットですね。ステージとフロアの距離が異様に近い。アーティストとファンの一体感があります。真二さんが曲の合間にファンに語りかけるような、落ち着いたステージでした。もっとがんがん行くのを期待してたのですが(苦笑)。
また、これも教えて頂いてたとおり料理もおいしく(真二さんも絶賛!)、本当に落ち着いた雰囲気でした。唯一残念だったのはお勧め頂いていた正面ソファの片方はおじ様連中(仕事の招待?)に占拠され、片方は「Reserved」のままだったこと。うーむ。
まだ、今日もあるのであまり詳細には書きませんが(でも8割方、曲構成を変えるって言ってました・・。それにこれを読んで行く人がいるとも思えませんけどね)、ピアノとギターの弾き語りでのアコースティックなステージでした(サポートメンバーは無し)。懐かしい曲も演ってくれたし、まあ満足。時間は長かったけど曲数はちょっと少なめ(涙)。
思えば、私が「音楽」を初めて意識したのは原田真二さんだったのです・・それまでも好きな歌手はいたんですが、それは音楽を好きなのとは違いました。「てぃーんずぶるーす」で彗星のように現れ、「キャンディ」「シャドーボクサー」と立て続けにノックアウトされました。一種その感情は才能への憧れに近かったと思います。
デビュー曲で彼は「僕のズックはびしょ濡れ」と歌いました。そして80年にマッチは「ペアで揃えたスニーカー春夏秋と駆け抜け離れ離れの冬が来る」というアンサーソングでデビューしました。そして月日が流れた96年には、かせきさいだぁが、「さいだぁぶるーす」で「新しいそのスニーカーは君には鮮やか過ぎた」と歌います。ズックもスニーカーも若さの象徴ですが、それを脱いだり捨てたりして人はオトナになっていくのかな・・とアンコールで歌ってくれた「てぃーんずぶるーす」を聴きながら考えていました。
“音楽で世界を良い方向に変えていけると信じてる”と彼は繰り返し言っていました。それはデビューの時期からそう思っていた、と。
28年前。天才少年と騒がれアイドルとして、ロック御三家と騒がれても彼はその立ち位置を変えなかったとすればすごい意思だと思います。
そして近年は精力的に活動してらっしゃいます。
ナマで観たのは2年前のデビュー25周年記念ライヴ@赤坂BRITZ以来だったのですが、今回はすごく意欲に満ち溢れていました。最近はカンヌでのライヴや自然環境関係のイベント、『天才てれびくんMAX』への出演等・・来年はすごいことになりそうだと目を少年のように輝かせていた真二さん。オトナになるということは、革靴に履き変えることではなさそうです。
[ 00:00 ]
[ コミュニケーション ]
2004/11/21のBlog
[ 23:56 ]
[ ヤマハ系 ]
84年に入って「涙のリクエスト」が大ヒット。つられるように前年のデビュー曲「ギザギザハートの子守唄」、その後の「哀しくてジェラシー」と3曲同時チャートインなど一躍スターダムにのし上がったチェッカーズの7人。
ベイシティローラーズを思わせるチェックの衣装に身を包み、踊り演奏し歌う姿は一世を風靡したという言葉がぴったりくるのではないでしょうか。
藤井郁弥(ふじい・ふみや) 1962年7月11日生 A型
武内 亨(たけうち・とおる) 1962年7月21日生 O型
高杢禎彦(たかもく・よしひこ) 1962年9月9日生 A型
大土井裕二(おおどい・ゆうじ) 1962年11月2日生 B型
鶴久政治(つるく・まさはる) 1964年3月31日生 A型
徳永善也(とくなが・よしや) 1964年6月7日生 A型
藤井尚之(ふじい・なおゆき) 1964年12月27生 A型
※全員が福岡県出身
デビュー曲「ギザギザハートの子守唄」(1983.9.21)
初期は売野雅勇・芹澤廣明コンビ(「神様ヘルプ!」は康珍化・作詞)の曲を歌っていましたが、86年の「NANA」から自作曲へ。彼らが求めている音楽性・指向が良くわからなかっただけに、あーそういうことだったのかぁ・・と思いました。個人的には自作の曲に好きなものが多くあります。
個人的ベスト3。
1.「I Love you,SAYONARA」(1987.3.5) 藤井郁弥/大土井裕二/THE CHECKERS FAM.
2.「ジュリアに傷心」(1984.11.21) 売野雅勇/芹澤廣明/芹澤廣明
3.「NANA」(1986.10.15) 藤井郁弥/藤井尚之/チェッカーズ・八木橋カンペー
「I Love you,~」は私の心のベスト10に入りそうな曲。CMでフミヤが腕時計のベルトをくわえて歩くのがカッコよかったですが、歌詞は哀しく、曲も切ない。しばらくカラオケで歌いまくってました(笑)
それだけでなく、何故か失恋モノが似合う彼らです・・ランク外ですが「Room」なんかも大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」のようなシチュエーションでグッときます。
「夜明けのブレス」などの名曲もありますし、フミヤのソロ・プロジェクトも成功しているし、言うことなしの彼らだったと思ったのですが・・
クロベエが亡くなって、最近いろいろあった彼らですが、当時の輝きを汚さないようにしてもらいたい・・と個人的には願っています。7人でのチェッカーズだったと思うし。
ベイシティローラーズを思わせるチェックの衣装に身を包み、踊り演奏し歌う姿は一世を風靡したという言葉がぴったりくるのではないでしょうか。
藤井郁弥(ふじい・ふみや) 1962年7月11日生 A型
武内 亨(たけうち・とおる) 1962年7月21日生 O型
高杢禎彦(たかもく・よしひこ) 1962年9月9日生 A型
大土井裕二(おおどい・ゆうじ) 1962年11月2日生 B型
鶴久政治(つるく・まさはる) 1964年3月31日生 A型
徳永善也(とくなが・よしや) 1964年6月7日生 A型
藤井尚之(ふじい・なおゆき) 1964年12月27生 A型
※全員が福岡県出身
デビュー曲「ギザギザハートの子守唄」(1983.9.21)
初期は売野雅勇・芹澤廣明コンビ(「神様ヘルプ!」は康珍化・作詞)の曲を歌っていましたが、86年の「NANA」から自作曲へ。彼らが求めている音楽性・指向が良くわからなかっただけに、あーそういうことだったのかぁ・・と思いました。個人的には自作の曲に好きなものが多くあります。
個人的ベスト3。
1.「I Love you,SAYONARA」(1987.3.5) 藤井郁弥/大土井裕二/THE CHECKERS FAM.
2.「ジュリアに傷心」(1984.11.21) 売野雅勇/芹澤廣明/芹澤廣明
3.「NANA」(1986.10.15) 藤井郁弥/藤井尚之/チェッカーズ・八木橋カンペー
「I Love you,~」は私の心のベスト10に入りそうな曲。CMでフミヤが腕時計のベルトをくわえて歩くのがカッコよかったですが、歌詞は哀しく、曲も切ない。しばらくカラオケで歌いまくってました(笑)
それだけでなく、何故か失恋モノが似合う彼らです・・ランク外ですが「Room」なんかも大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」のようなシチュエーションでグッときます。
「夜明けのブレス」などの名曲もありますし、フミヤのソロ・プロジェクトも成功しているし、言うことなしの彼らだったと思ったのですが・・
クロベエが亡くなって、最近いろいろあった彼らですが、当時の輝きを汚さないようにしてもらいたい・・と個人的には願っています。7人でのチェッカーズだったと思うし。
[ 01:35 ]
[ ジャニーズ ]
『金八』以来、まさに“待たせてSORRY”なヨッちゃんだったわけですが、トシちゃん、マッチの大当たりを見て、シブがき隊に追い抜かれたデビューに際して、何を思っていたのでしょうか。
まずはソロでアルバム・デビュー(1983.6.1)という意表を突いた形でのお披露目。
野村義男(のむら・よしお)
1964年10月26日生
東京都出身 血液型A
そして、その3ヶ月後、バンドという形で待望のシングル・デビュー。
ジャニーズとして既にリトル・ギャングやアンクという活動を積んできた曽我泰久(ヤッチン)に、オーディションで選んだ加賀八郎(ハチ)と衛藤浩一(コーイチ)を加えてThe Good-Byeを結成。
まずはソロでアルバム・デビュー(1983.6.1)という意表を突いた形でのお披露目。
野村義男(のむら・よしお)
1964年10月26日生
東京都出身 血液型A
そして、その3ヶ月後、バンドという形で待望のシングル・デビュー。
ジャニーズとして既にリトル・ギャングやアンクという活動を積んできた曽我泰久(ヤッチン)に、オーディションで選んだ加賀八郎(ハチ)と衛藤浩一(コーイチ)を加えてThe Good-Byeを結成。
曽我泰久(そが・やすひさ)
1963年1月7日生
東京都出身 血液型A
加賀八郎(かが・はちろう)
1958年2月28日生(03年復活ライブで生年を修正・・)
東京都出身 血液型B
衛藤浩一(えとう・こういち)
1963年6月8日生
大分県出身 血液AB
今でこそ、再評価の気運が高まり、ベスト盤が評判を呼んだり、オリジナルアルバムも復刻されたりと大人気のグッバイですが、当時は非常に肩身の狭い思いだったと思います。『ザ・ベストテン』の“スポットライト”に12位くらいで出演したグッバイは、マッチに“最初で最後のベストテンですから”と暴言を吐かれ、実際その通りになってしまったり(オリコンでは「YOU惑-MAY惑」がベスト10入りしている)とか・・
個人的ベスト3。
1.「にくめないのがニクイのサ」(1984.11.1) 野村義男/曽我泰久/The Good-Bye
2.「モダンボーイ狂想曲」(1984.3.8) 橋本淳・野村義男/The Good-Bye/The Good-Bye
3.「YES!YES!!YES!!!」(1986.4.5) 野村義男/曽我泰久/The Good-Bye
言うまでもなくアルバムが非常に良くて、ビートルズやビーチボーイズをパロってみたり、いろいろと斬新な試みもあります。特に3rdアルバム『ALL YOU NEED IS・・・グッバイに夢中!』(85年)は大好きなアルバム。本家よろしくフランス国家からスタートし、「摩訶WHO SEE議」からたたみ掛けるような前半、「素顔のままで」「CRY」「ISOLATION」とミディアムな曲でじっくり聴かせる後半の構成が素晴らしい。また、『Good Vibrations』(84年)の「1999」はノストラダムスの大予言をモチーフにした切迫感のあるスリリングな1曲で大好きです。
昨年に続いて、また復活ライブが行われるみたいですね。
リアルタイムで聴いたことのないファンも増えているようです。ギターを愛し続けるヨッちゃんを今更時代が求めているのは不思議な気がしますが、こうなったら本格復活してほしいです。
1963年1月7日生
東京都出身 血液型A
加賀八郎(かが・はちろう)
1958年2月28日生(03年復活ライブで生年を修正・・)
東京都出身 血液型B
衛藤浩一(えとう・こういち)
1963年6月8日生
大分県出身 血液AB
今でこそ、再評価の気運が高まり、ベスト盤が評判を呼んだり、オリジナルアルバムも復刻されたりと大人気のグッバイですが、当時は非常に肩身の狭い思いだったと思います。『ザ・ベストテン』の“スポットライト”に12位くらいで出演したグッバイは、マッチに“最初で最後のベストテンですから”と暴言を吐かれ、実際その通りになってしまったり(オリコンでは「YOU惑-MAY惑」がベスト10入りしている)とか・・
個人的ベスト3。
1.「にくめないのがニクイのサ」(1984.11.1) 野村義男/曽我泰久/The Good-Bye
2.「モダンボーイ狂想曲」(1984.3.8) 橋本淳・野村義男/The Good-Bye/The Good-Bye
3.「YES!YES!!YES!!!」(1986.4.5) 野村義男/曽我泰久/The Good-Bye
言うまでもなくアルバムが非常に良くて、ビートルズやビーチボーイズをパロってみたり、いろいろと斬新な試みもあります。特に3rdアルバム『ALL YOU NEED IS・・・グッバイに夢中!』(85年)は大好きなアルバム。本家よろしくフランス国家からスタートし、「摩訶WHO SEE議」からたたみ掛けるような前半、「素顔のままで」「CRY」「ISOLATION」とミディアムな曲でじっくり聴かせる後半の構成が素晴らしい。また、『Good Vibrations』(84年)の「1999」はノストラダムスの大予言をモチーフにした切迫感のあるスリリングな1曲で大好きです。
昨年に続いて、また復活ライブが行われるみたいですね。
リアルタイムで聴いたことのないファンも増えているようです。ギターを愛し続けるヨッちゃんを今更時代が求めているのは不思議な気がしますが、こうなったら本格復活してほしいです。
2004/11/20のBlog
[ 01:03 ]
[ その他女性アイドル ]
82年組の印象が強烈だったからか、この年は地味です。
サン・ミュージックは桑田靖子、ホリプロは大沢逸美を擁して賞レースに臨むも、それほど良い結果が得られず、当人たちの活動も翌年からは更に地味になっていきます・・。
ただ、なかなかに良い素材が多かったのは確か。82年組でマーケットが飽和していた、と見るのが妥当でしょうか。
個別に取り上げた方以外の主な新人は以下のとおりです。
ていうか、82年より多いじゃないですか(笑)
【参考データ:IDOL POPS '80s】
サン・ミュージックは桑田靖子、ホリプロは大沢逸美を擁して賞レースに臨むも、それほど良い結果が得られず、当人たちの活動も翌年からは更に地味になっていきます・・。
ただ、なかなかに良い素材が多かったのは確か。82年組でマーケットが飽和していた、と見るのが妥当でしょうか。
個別に取り上げた方以外の主な新人は以下のとおりです。
ていうか、82年より多いじゃないですか(笑)
【参考データ:IDOL POPS '80s】
佐東由梨(「どうして?!」82.11.21)
小林千絵(「いつも片想い」82.11.21)
ソフトクリーム(「熱帯魚のタキシード」82.12.5)
わらべ(「めだかの兄妹」82.12.21)
ルー・フィン・チャウ(「スター誕生」82.12.24)
河合美智子(「わたし・多感な頃」83.1.10)
横田早苗(「不安タジー・ナイト」83.1.21)
武田久美子(「噂になってもいい」83.1.25)
大沢逸美(「ジェームス・ディーンみたいな女の子」83.2.21)
佐久間レイ(「はみだし天使」83.2.25)
伊藤麻衣子(「微熱かナ」83.2.25)
桑田靖子(「脱・プラトニック」83.3.21)
広田玲央名(「だいじょうぶマイ・フレンド」83.3.21)
松尾久美子(「メモワール」83.3.21)
原真祐美(「決心」83.3.21)
徳丸純子(「聖・ファーストラブ」83.3.21)
柳沢純子(「あなたに片想い」83.4.1)
松本小雪(「愛があるから生きている」83.4.21)
木元ゆうこ(「チェリーガーデン(桜の園)」83.5.1)
松本明子(「♂・♀・Kiss(オス・メス・キス)」83.5.21)
石原真理子(「ポプリの小瓶」83.6.1)
吹田明日香(「バ・ケー・ショ・ン」83.6.21)
菊地陽子(「風色タッチ」83.7.21)
河上幸恵(「ブルー・エトランゼ」83.7.21)
尾上千昌(「ときめきハイウェイ」83.7.21)
荻野目慶子(「愛のオーロラ」83.7.21)
太田貴子(「デリケートに好きして」83.7.25)
水谷圭(「スロータッチ」 83.9.21)
飯島真理(「きっと言える」83.9.21)
小林千絵(「いつも片想い」82.11.21)
ソフトクリーム(「熱帯魚のタキシード」82.12.5)
わらべ(「めだかの兄妹」82.12.21)
ルー・フィン・チャウ(「スター誕生」82.12.24)
河合美智子(「わたし・多感な頃」83.1.10)
横田早苗(「不安タジー・ナイト」83.1.21)
武田久美子(「噂になってもいい」83.1.25)
大沢逸美(「ジェームス・ディーンみたいな女の子」83.2.21)
佐久間レイ(「はみだし天使」83.2.25)
伊藤麻衣子(「微熱かナ」83.2.25)
桑田靖子(「脱・プラトニック」83.3.21)
広田玲央名(「だいじょうぶマイ・フレンド」83.3.21)
松尾久美子(「メモワール」83.3.21)
原真祐美(「決心」83.3.21)
徳丸純子(「聖・ファーストラブ」83.3.21)
柳沢純子(「あなたに片想い」83.4.1)
松本小雪(「愛があるから生きている」83.4.21)
木元ゆうこ(「チェリーガーデン(桜の園)」83.5.1)
松本明子(「♂・♀・Kiss(オス・メス・キス)」83.5.21)
石原真理子(「ポプリの小瓶」83.6.1)
吹田明日香(「バ・ケー・ショ・ン」83.6.21)
菊地陽子(「風色タッチ」83.7.21)
河上幸恵(「ブルー・エトランゼ」83.7.21)
尾上千昌(「ときめきハイウェイ」83.7.21)
荻野目慶子(「愛のオーロラ」83.7.21)
太田貴子(「デリケートに好きして」83.7.25)
水谷圭(「スロータッチ」 83.9.21)
飯島真理(「きっと言える」83.9.21)
個人的に気に入っていたのは・・
伊藤麻衣子さんのデビュー曲「微熱かナ」。
卒業ソングとして非常によく出来た曲だと思います。♪昨日までは悪いことでも、明日からは何でもないこと♪うーん、その状況に置かれるとグッときますね。。麻衣子さんは「秋のほほづえ」も好きでした。
あとは、武田久美子さんの「びんかん・・・してます」。3枚目のシングルです。デビュー曲や2曲目の「シャワー・ホリデー」も佳曲ではありますが、このシングルが良いです。彼女の舌ったらずな甘えた声が♪秘密をもてば新鮮よ♪とささやくとドキドキします。後のグラビア・アイドルとしての素養はこの頃から?
伊藤麻衣子さんのデビュー曲「微熱かナ」。
卒業ソングとして非常によく出来た曲だと思います。♪昨日までは悪いことでも、明日からは何でもないこと♪うーん、その状況に置かれるとグッときますね。。麻衣子さんは「秋のほほづえ」も好きでした。
あとは、武田久美子さんの「びんかん・・・してます」。3枚目のシングルです。デビュー曲や2曲目の「シャワー・ホリデー」も佳曲ではありますが、このシングルが良いです。彼女の舌ったらずな甘えた声が♪秘密をもてば新鮮よ♪とささやくとドキドキします。後のグラビア・アイドルとしての素養はこの頃から?
2004/11/19のBlog
[ 00:17 ]
[ 研音 ]
東海地方では“さすらいのドッチャー”等で有名なCBC『ぱろぱろエブリデイ』という番組がありました。その番組のアシスタントをしていた飛び切りの笑顔の女の子。番組中のミニドラマ『少女ドリーム』にも出演。スターへの階段を上る少女を見る様は、まるでノンフィクションのような設定。NHK『レッツゴーヤング』の出演(サンデーズへの加入)決定、そしてレコードデビュー・・そこまでの彼女の足取りはまるで上々のサクセスストーリーを見ているようでした。
小出広美(こいで・ひろみ)
1966年3月3日生
愛知県出身
血液型A
デビュー曲「タブー」(1983年3月21日)
研音の先輩・中森明菜の「少女A」イメージで売り出したかったのでしょうか。なかなかに太い声で暗めの曲を歌わされます。それが彼女の本質と合っていたのかどうか・・
個人的ベスト3。
1.「心はプリズム」(1983.*.*) 国安わたる/国安わたる/鷺巣詩郎
2.「水色の輝き」(1983.8.*) 三浦徳子/網倉一也/矢野立美
3.「タブー」(1983.3.21) 阿久悠/井上大輔/萩田光雄
ファーストアルバム『わたしは広美』はともかく、次に出したミニアルバム『EXCITING MINI』はなかなか佳曲揃い。こういうポップな曲を歌いたかったのでは?と思ってしまいました。「タブー」と同じ作家陣でも「グッドラックと二人がいった」なんか秀逸です。
そして・・84年に「最近のム・ス・メ」という曲を出そうとしたとき、突然芸能活動を停止します。理由は色々噂されましたが定かではありません。でも、デビュー前から応援していた人が突然姿を消してしまうショックはもう経験したくないです。この後、84年デビュー組でも同じような目にあってしまう私は、人を見る目がないのか・・
現在は、いろいろなキャリアを積みながら生き残っていらっしゃいます。
ただ、『ぱろぱろ』の時の広美ちゃんの面影は既にありません・・
小出広美(こいで・ひろみ)
1966年3月3日生
愛知県出身
血液型A
デビュー曲「タブー」(1983年3月21日)
研音の先輩・中森明菜の「少女A」イメージで売り出したかったのでしょうか。なかなかに太い声で暗めの曲を歌わされます。それが彼女の本質と合っていたのかどうか・・
個人的ベスト3。
1.「心はプリズム」(1983.*.*) 国安わたる/国安わたる/鷺巣詩郎
2.「水色の輝き」(1983.8.*) 三浦徳子/網倉一也/矢野立美
3.「タブー」(1983.3.21) 阿久悠/井上大輔/萩田光雄
ファーストアルバム『わたしは広美』はともかく、次に出したミニアルバム『EXCITING MINI』はなかなか佳曲揃い。こういうポップな曲を歌いたかったのでは?と思ってしまいました。「タブー」と同じ作家陣でも「グッドラックと二人がいった」なんか秀逸です。
そして・・84年に「最近のム・ス・メ」という曲を出そうとしたとき、突然芸能活動を停止します。理由は色々噂されましたが定かではありません。でも、デビュー前から応援していた人が突然姿を消してしまうショックはもう経験したくないです。この後、84年デビュー組でも同じような目にあってしまう私は、人を見る目がないのか・・
現在は、いろいろなキャリアを積みながら生き残っていらっしゃいます。
ただ、『ぱろぱろ』の時の広美ちゃんの面影は既にありません・・
2004/11/18のBlog
[ 01:07 ]
あまり独立した記事として扱うつもりのなかった岩井小百合嬢。最近もずっとタレントとして活動されてるんですが、全くフォローできておらず。ただ、83年デビュー組を冷静に見ると、やはり取り上げておいた方がいいかと思いなおしました。
皆さんご存知のように“横浜銀蝿の妹分”なわけです。
その肩書がホントに必要だったのかは今でも疑問ですが、話題性としてはあったんでしょうね。史上最年少での武道館コンサート等、いろいろトピックは提供してくれました。
岩井小百合(いわい・さゆり)
1968年8月10日生
神奈川県出身
血液型A
デビュー曲「ドリーム・ドリーム・ドリーム」(1983年1月12日)
デビュー曲以降、「ドキドキHeartのバースディ・パーティ」「いちごの片想い」「恋あなたし・だ・い!」と話題になる曲を次々とリリース。可愛いし、歌はそこそこ安定感があって完成されたイメージだったですが、当時はいったい誰が応援してるんだろうと思ってました・・。ひっかかりがないっていうか夢中になる要素に欠けてる気がしてたからです。
個人的ベスト3。
1.「水色のラブレター」(1983.11.16) 竜真知子/鈴木キサブロー/馬飼野康ニ
2.「パラレルガール」(1984.*.*) とりみき/三木たかし/鷺巣詩郎
3.「いちごの片想い」(1983.4.13) 竜真知子/馬飼野康ニ/馬飼野康ニ
基本的にはあまりTVで歌わなかった曲の方が好きですね。。あと偶然か否か、TAKUやJohnnyが作った曲を見事にかいくぐってしまいました(苦笑)
その後、プライベートでは結構衝撃的な出来事も体験されたと聞いています。現在は結婚・出産もされたようで、安定された生活を送りつつタレント活動は継続されているようです。
しかし、岩井小百合嬢のCD・BOXが来年アタマに発売されるようですね。再評価!か・・?
皆さんご存知のように“横浜銀蝿の妹分”なわけです。
その肩書がホントに必要だったのかは今でも疑問ですが、話題性としてはあったんでしょうね。史上最年少での武道館コンサート等、いろいろトピックは提供してくれました。
岩井小百合(いわい・さゆり)
1968年8月10日生
神奈川県出身
血液型A
デビュー曲「ドリーム・ドリーム・ドリーム」(1983年1月12日)
デビュー曲以降、「ドキドキHeartのバースディ・パーティ」「いちごの片想い」「恋あなたし・だ・い!」と話題になる曲を次々とリリース。可愛いし、歌はそこそこ安定感があって完成されたイメージだったですが、当時はいったい誰が応援してるんだろうと思ってました・・。ひっかかりがないっていうか夢中になる要素に欠けてる気がしてたからです。
個人的ベスト3。
1.「水色のラブレター」(1983.11.16) 竜真知子/鈴木キサブロー/馬飼野康ニ
2.「パラレルガール」(1984.*.*) とりみき/三木たかし/鷺巣詩郎
3.「いちごの片想い」(1983.4.13) 竜真知子/馬飼野康ニ/馬飼野康ニ
基本的にはあまりTVで歌わなかった曲の方が好きですね。。あと偶然か否か、TAKUやJohnnyが作った曲を見事にかいくぐってしまいました(苦笑)
その後、プライベートでは結構衝撃的な出来事も体験されたと聞いています。現在は結婚・出産もされたようで、安定された生活を送りつつタレント活動は継続されているようです。
しかし、岩井小百合嬢のCD・BOXが来年アタマに発売されるようですね。再評価!か・・?
2004/11/16のBlog
[ 23:29 ]
石野真子さんの曲を聴いていたら、インスパイアされたのが森尾由美さんです・・声質とか歌い方とかは意外に似ています。
ただ一番の違いは、あまりにも実験的な曲達に乗っかる森尾さんの不安定なヴォーカル。。これを心地良いと思うまでには、かなりの聴き込みが必要かもしれません。ただ、そこまで行ってしまった場合は、もはや森尾ワールドから帰っては来れないでしょう。
森尾由美(もりお・ゆみ)
1966年6月8日生
埼玉県出身
血液型A
デビュー曲「お・ね・が・い」(1983年5月5日発売)
個人的ベスト3。
1.「トモダチの関係」(1984.4.5) 橋本淳/筒美京平/萩田光雄
2.「天気予報はI Luv U」(1983.10.5) 槇村侑・直木礼亜/佐久間正英/佐久間正英
3.「初恋のメロディー」(1984.1.21) 橋本淳/筒美京平/萩田光雄
とにかくアレンジがカッコいい曲が多くて驚きです。多分きちんと聴いたことのない人が多いでしょうから、ベスト盤買って聴いてみてください、と言いたい・・
「天気予報は~」なんて、もの凄く期待感の高まる出色のイントロと、♪キリン気分で待ちわびた♪という腰の抜けそうになる可愛い歌詞がものすごく調和しています。
「初恋のメロディー」は小林麻美さんのカヴァー。後の「トモダチの関係」「ASIAチックDoll」と同じ作家陣であり、違和感がないというか、妙にしっくりきます。
歌手活動をやめた後は、「遅く起きた朝は」で騒がしい磯野貴理子とハスに構えた松居直美を上手く仕切る役どころで人気に。母親にもなったし、今では松雪泰子、常盤貴子、中谷美紀、竹内結子、柴咲コウ、ミムラ等の超売れっ子を多数抱えるスターダスト・プロモーションのお姉さん的存在。ピンクハウスの服もそれはそれで個性。
バラエティ等で見せる抜群の安定感と比類ないソツの無さは、デビュー時の歌声からは想像できません。「大好き!五つ子」の演技も堂にいったもの。タレントが天職なのだな・・と本当に思います。
ただ一番の違いは、あまりにも実験的な曲達に乗っかる森尾さんの不安定なヴォーカル。。これを心地良いと思うまでには、かなりの聴き込みが必要かもしれません。ただ、そこまで行ってしまった場合は、もはや森尾ワールドから帰っては来れないでしょう。
森尾由美(もりお・ゆみ)
1966年6月8日生
埼玉県出身
血液型A
デビュー曲「お・ね・が・い」(1983年5月5日発売)
個人的ベスト3。
1.「トモダチの関係」(1984.4.5) 橋本淳/筒美京平/萩田光雄
2.「天気予報はI Luv U」(1983.10.5) 槇村侑・直木礼亜/佐久間正英/佐久間正英
3.「初恋のメロディー」(1984.1.21) 橋本淳/筒美京平/萩田光雄
とにかくアレンジがカッコいい曲が多くて驚きです。多分きちんと聴いたことのない人が多いでしょうから、ベスト盤買って聴いてみてください、と言いたい・・
「天気予報は~」なんて、もの凄く期待感の高まる出色のイントロと、♪キリン気分で待ちわびた♪という腰の抜けそうになる可愛い歌詞がものすごく調和しています。
「初恋のメロディー」は小林麻美さんのカヴァー。後の「トモダチの関係」「ASIAチックDoll」と同じ作家陣であり、違和感がないというか、妙にしっくりきます。
歌手活動をやめた後は、「遅く起きた朝は」で騒がしい磯野貴理子とハスに構えた松居直美を上手く仕切る役どころで人気に。母親にもなったし、今では松雪泰子、常盤貴子、中谷美紀、竹内結子、柴咲コウ、ミムラ等の超売れっ子を多数抱えるスターダスト・プロモーションのお姉さん的存在。ピンクハウスの服もそれはそれで個性。
バラエティ等で見せる抜群の安定感と比類ないソツの無さは、デビュー時の歌声からは想像できません。「大好き!五つ子」の演技も堂にいったもの。タレントが天職なのだな・・と本当に思います。
[ 01:06 ]
[ バーニング ]
「石野真子」は本当に「計算しつくされたアイドルだったと思います。
彼女も「スタ誕」出身ですがデビューからの「狼なんか怖くない」「私の首領(ドン)」「失恋記念日」は、タイトルから振付から何もかもがインパクト的に完璧。これで売れないわけがない、というくらい。勿論、石野真子さん本人の輝いている魅力があったからこそ、ですが。
石野真子(いしの・まこ)
1961年1月31日生
兵庫県出身
血液型A
デビュー曲「狼なんか怖くない」(1978年3月25日発売)
実は石野真子さんの歌手としての実働期間は驚くほど短いです。
78年3月のデビューから81年8月の引退まで、実に密度の濃い活動をしてこられました。
70年代の個人的ベスト3。
1.「日曜日はストレンジャー」(1979.1.25) 阿久悠/筒美京平/筒美京平
2.「ワンダー・ブギ」(1979.7.5) 阿久悠/馬飼野康二/馬飼野康二
3.「失恋記念日」(1978.10.5) 阿久悠/穂口雄右/穂口雄右
「日曜日は~」のイントロは最高にカッコいいです。いろいろ似た曲があるのも事実ですが、パワーで圧倒してしまってます。
「ワンダー・ブギ」は当時、ピンク・レディーの「波乗りパイレーツ」と対抗するように出てきた曲。真子さんは、「ジュリーがライバル」(79年)等、ウイットに富んだ同時代性を意図的に作り出せるカウンター的なアイドルだったと思います。「ワンダー・ブギ」はフリもかわいいし、当時のグラビアとかも含めて大好きです。
そして、80年1月1日にリリースされたのが「春ラ!ラ!ラ!」。まさに、この曲で80年代はスタートしたのです。♪春という字は三人の日と書きます 貴方と私とそして誰の日?♪・・完璧です。80年代の幕開けにふさわしい曲といえるのではないでしょうか。
にも関わらず、80年代は好きな曲が沢山あって・・
1.「めまい」(1980.7.5) 有馬三恵子/川口真/船山基紀
2.「バーニング・ラブ」(1981.7.21) 松本礼児/幸耕平/萩田光雄
3.「思いっきりサンバ」(1981.2.5) 有馬三恵子/筒美京平/大村雅朗
ラスト・シングル「バーニング・ラブ」は本当に“もう終わりなの?”って感傷も混じってたかもしれません。。そこまでは比較的客観的に観察してきたアイドル「石野真子」ですが、長渕剛がステージで「順子」を「Oh,真子」と歌詞を変えて歌ったとか歌わないとか・・いろいろある中、個人的にあまり納得行かないままの引退ですごく残念に思いました。
そして昨年から音楽活動を再開した真子さん。今度はプロデュースされるばかりではないと思います。ライヴ行ってみようかな、と思う今日この頃です。
彼女も「スタ誕」出身ですがデビューからの「狼なんか怖くない」「私の首領(ドン)」「失恋記念日」は、タイトルから振付から何もかもがインパクト的に完璧。これで売れないわけがない、というくらい。勿論、石野真子さん本人の輝いている魅力があったからこそ、ですが。
石野真子(いしの・まこ)
1961年1月31日生
兵庫県出身
血液型A
デビュー曲「狼なんか怖くない」(1978年3月25日発売)
実は石野真子さんの歌手としての実働期間は驚くほど短いです。
78年3月のデビューから81年8月の引退まで、実に密度の濃い活動をしてこられました。
70年代の個人的ベスト3。
1.「日曜日はストレンジャー」(1979.1.25) 阿久悠/筒美京平/筒美京平
2.「ワンダー・ブギ」(1979.7.5) 阿久悠/馬飼野康二/馬飼野康二
3.「失恋記念日」(1978.10.5) 阿久悠/穂口雄右/穂口雄右
「日曜日は~」のイントロは最高にカッコいいです。いろいろ似た曲があるのも事実ですが、パワーで圧倒してしまってます。
「ワンダー・ブギ」は当時、ピンク・レディーの「波乗りパイレーツ」と対抗するように出てきた曲。真子さんは、「ジュリーがライバル」(79年)等、ウイットに富んだ同時代性を意図的に作り出せるカウンター的なアイドルだったと思います。「ワンダー・ブギ」はフリもかわいいし、当時のグラビアとかも含めて大好きです。
そして、80年1月1日にリリースされたのが「春ラ!ラ!ラ!」。まさに、この曲で80年代はスタートしたのです。♪春という字は三人の日と書きます 貴方と私とそして誰の日?♪・・完璧です。80年代の幕開けにふさわしい曲といえるのではないでしょうか。
にも関わらず、80年代は好きな曲が沢山あって・・
1.「めまい」(1980.7.5) 有馬三恵子/川口真/船山基紀
2.「バーニング・ラブ」(1981.7.21) 松本礼児/幸耕平/萩田光雄
3.「思いっきりサンバ」(1981.2.5) 有馬三恵子/筒美京平/大村雅朗
ラスト・シングル「バーニング・ラブ」は本当に“もう終わりなの?”って感傷も混じってたかもしれません。。そこまでは比較的客観的に観察してきたアイドル「石野真子」ですが、長渕剛がステージで「順子」を「Oh,真子」と歌詞を変えて歌ったとか歌わないとか・・いろいろある中、個人的にあまり納得行かないままの引退ですごく残念に思いました。
そして昨年から音楽活動を再開した真子さん。今度はプロデュースされるばかりではないと思います。ライヴ行ってみようかな、と思う今日この頃です。