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2004/12/20のBlog
[ 00:07 ]
[ 第一プロ ]
典子ちゃんをレコード会社がどうしようとしていたか。CBSソニーは松田聖子さんと同じ。おそらく“聖子二世”的な売り方をしたかったのではないかと想像がつきます。ファースト・アルバム『Straw Hat』のジャケットは、まさに聖子っぽく迫っています。
松本典子(まつもと・のりこ)
1968年1月30日生
群馬県出身
血液型B
デビュー曲「春色のエアメール」(1985年3月21日)
個人的ベスト3。
1.「さよならと言われて」(1985.9.21) 銀色夏生/呉田軽穂/松任谷正隆
2.「儀式(セレモニー)」(1986.10.1) 中島みゆき/中島みゆき/戸塚修
3.「春色のエアメール」(1985.3.21) epo/epo/大谷和夫
松本典子(まつもと・のりこ)
1968年1月30日生
群馬県出身
血液型B
デビュー曲「春色のエアメール」(1985年3月21日)
個人的ベスト3。
1.「さよならと言われて」(1985.9.21) 銀色夏生/呉田軽穂/松任谷正隆
2.「儀式(セレモニー)」(1986.10.1) 中島みゆき/中島みゆき/戸塚修
3.「春色のエアメール」(1985.3.21) epo/epo/大谷和夫
非常にいろいろな作家陣が曲を提供してたし(ベスト3が典型。「虹色スキャンダル」(86年)は久保田利伸さん、「さよならと言われて」B面の「ジンジャー」は矢野顕子さんなど)、カバー曲が多いのも特徴。金井夕子さんの「パステル・ラブ」(「KEEP ME HANGIN' ON」と両面カバーシングル)、三木聖子さん~石川ひとみさんの「三枚の写真」(「NO WONDER」B面)など・・癖のない声なので、何でもハマってしまうという反面、特徴に欠けたヴォーカルだったかもしれません。でも、そんな典子ちゃんの歌が好きでした。アルバムもとても良くて、『Straw Hat』『KIWI』と名盤揃いです。
そんなふうに「松本典子」は、まさにアイドルの中のアイドル・・のハズでした。でも、既に多くの人には『志村けんのだいじょうぶだぁ』とかに出ていたバラドルで、ヤクルトの苫篠(とまぴょん)と結婚したタレント・・というイメージかもしれません。
でも気がつくと、私の周りには常に典子ちゃんの歌がありました。
好きな人に電話したとき、偶然TVで歌っていた「春色のエアメール」。大学受験の試験中に頭の中をぐるぐるまわっていた「虹色スキャンダル」。友達の家で泊まったときに目覚まし代わりのFMラジオから流れてきた「NO WONDER」。病気で寝ていた真っ暗な部屋で聴いて涙した「儀式」。いいなと思っていたコンビニの店員さんとたまたま同じ電車になってドキドキしたときに私のウォークマンから流れていた「天使が棲む島」。付き合っていた相手が突然クリスマス・イブにバイトを入れてしまい、ヤケになって当日券で行った新宿の典子ちゃんのコンサート・・。
一緒に育ってきた、そんな感じを持つ歌手が私にとっての松本典子、なのです。
そんなふうに「松本典子」は、まさにアイドルの中のアイドル・・のハズでした。でも、既に多くの人には『志村けんのだいじょうぶだぁ』とかに出ていたバラドルで、ヤクルトの苫篠(とまぴょん)と結婚したタレント・・というイメージかもしれません。
でも気がつくと、私の周りには常に典子ちゃんの歌がありました。
好きな人に電話したとき、偶然TVで歌っていた「春色のエアメール」。大学受験の試験中に頭の中をぐるぐるまわっていた「虹色スキャンダル」。友達の家で泊まったときに目覚まし代わりのFMラジオから流れてきた「NO WONDER」。病気で寝ていた真っ暗な部屋で聴いて涙した「儀式」。いいなと思っていたコンビニの店員さんとたまたま同じ電車になってドキドキしたときに私のウォークマンから流れていた「天使が棲む島」。付き合っていた相手が突然クリスマス・イブにバイトを入れてしまい、ヤケになって当日券で行った新宿の典子ちゃんのコンサート・・。
一緒に育ってきた、そんな感じを持つ歌手が私にとっての松本典子、なのです。
2004/12/19のBlog
[ 01:46 ]
[ 芸映 ]
みっちょんは美奈子と比べると、ものすごく恵まれたデビューだったと思います。デビュー曲は完璧。インパクトもあり、テーマ性もあって、何しろ可愛い感じが全編漂う仕上がり。非の打ち所がなかったと思います。多分、85年デビュー組をトータルに見ると、最も楽曲に恵まれた一人だと言えると思います。「青い靴」以降に作家陣をチェンジ(財津和夫と筒美京平)することになるミポリンと双璧でしょうか。
芳本美代子(よしもと・みよこ)
1969年3月18日
山口県出身
血液型B
デビュー曲「白いバスケットシューズ」(1985年3月21日)
個人的ベスト3。
1.「横顔のフィナーレ」(1986.12.24) 松本一起/難波弘之/大村雅朗
2.「白いバスケットシューズ」(1985.3.21) 松本隆/井上大輔/井上大輔
3.「青い靴」(1986.6.4) 松本隆/筒美京平/船山基紀
芳本美代子(よしもと・みよこ)
1969年3月18日
山口県出身
血液型B
デビュー曲「白いバスケットシューズ」(1985年3月21日)
個人的ベスト3。
1.「横顔のフィナーレ」(1986.12.24) 松本一起/難波弘之/大村雅朗
2.「白いバスケットシューズ」(1985.3.21) 松本隆/井上大輔/井上大輔
3.「青い靴」(1986.6.4) 松本隆/筒美京平/船山基紀
「横顔のフィナーレ」はセールス的には売れなかったですが、本当に名曲だと思います。ここから、みっちょんの楽曲の方向性が変わったのではないでしょうか。その後の「ヴァニティ・ナイト」は久保田利伸が曲を提供するなど、ロック色を強めていきます。
「東京Sickness」を中心とした87年夏の時期が、私がみっちょんに最もハマっていた時期で、アルバム『I'm the one』は何度も繰り返し聴きました。
その後、理由あって、彼女にインタヴューする機会に恵まれたり、その後もマネージャーさんに良くしていただいて、アルバムのサンプル盤を頂いたり・・と個人的にもいろいろありましたが、生みっちょんを観に聴きに、いろんなところに足を運びました。
ステージ上から目が会うと微笑んでくれたりして・・遠くまで行った甲斐があったと思ったものです。
私生活ではいろいろあったようですが、今では娘さんと、勿論旦那さんとも仲良く暮らしていらっしゃいます。ブラウン管を通しても目にする機会は少なくなったし、ましてや新しい曲は聴けないけれど、生涯のうちで、最も本当に一番身近に感じたアイドルだったと言えます。
「東京Sickness」を中心とした87年夏の時期が、私がみっちょんに最もハマっていた時期で、アルバム『I'm the one』は何度も繰り返し聴きました。
その後、理由あって、彼女にインタヴューする機会に恵まれたり、その後もマネージャーさんに良くしていただいて、アルバムのサンプル盤を頂いたり・・と個人的にもいろいろありましたが、生みっちょんを観に聴きに、いろんなところに足を運びました。
ステージ上から目が会うと微笑んでくれたりして・・遠くまで行った甲斐があったと思ったものです。
私生活ではいろいろあったようですが、今では娘さんと、勿論旦那さんとも仲良く暮らしていらっしゃいます。ブラウン管を通しても目にする機会は少なくなったし、ましてや新しい曲は聴けないけれど、生涯のうちで、最も本当に一番身近に感じたアイドルだったと言えます。
2004/12/18のBlog
[ 02:32 ]
[ ボンド ]
可愛い。小顔。声量もあって、歌も上手い。日本の歌謡界では稀有な存在ともいえる本田美奈子。河合奈保子さんの後継は美奈子か・・と思ってた時期もあります。
しかし、デビュー曲が「殺意のバカンス」って・・。嫌いな曲ではないですが、重くて難解。80年代女性アイドル歌手デビュー曲・奇曲ベスト5には入りそうです(あとは「駆けてきた処女」「ねらわれた少女」「HELP」・・さて誰の曲でしょう(笑))。「好きと言いなさい」が最初は候補だったと聞いたことがありますが、絶対そっちの方がよかった・・と言うのは簡単。インパクトとしては残ったのかな・・
本田美奈子(ほんだ・みなこ)
1967年7月31日生
東京都出身
血液型O
デビュー曲「殺意のバカンス」(1985年4月20日)
個人的ベスト3。
1.「Temptation(誘惑)」(1985.9.28) 松本隆/筒美京平/大谷和夫
2.「Oneway Generation」(1987.2.4) 秋元康/筒美京平/大谷和夫
3.「1986年のマリリン」(1986.2.5) 秋元康/筒美京平/新川博
しかし、デビュー曲が「殺意のバカンス」って・・。嫌いな曲ではないですが、重くて難解。80年代女性アイドル歌手デビュー曲・奇曲ベスト5には入りそうです(あとは「駆けてきた処女」「ねらわれた少女」「HELP」・・さて誰の曲でしょう(笑))。「好きと言いなさい」が最初は候補だったと聞いたことがありますが、絶対そっちの方がよかった・・と言うのは簡単。インパクトとしては残ったのかな・・
本田美奈子(ほんだ・みなこ)
1967年7月31日生
東京都出身
血液型O
デビュー曲「殺意のバカンス」(1985年4月20日)
個人的ベスト3。
1.「Temptation(誘惑)」(1985.9.28) 松本隆/筒美京平/大谷和夫
2.「Oneway Generation」(1987.2.4) 秋元康/筒美京平/大谷和夫
3.「1986年のマリリン」(1986.2.5) 秋元康/筒美京平/新川博
「Temptation」は85年秋を代表する私の心の1曲。イントロのどきどき感がたまりません。モータウン風で凄い可愛いTVパフォーマンスだった「Oneway Generation」も珠玉の1曲でした。
バラエティに富んだ曲を歌っていたのに、88年に突然「Minako with Wild Cats」として再スタート。「あなたと、熱帯」は忌野清志郎サンです・・彼女ほどのシンガーは、何も「ロックです」とわざわざ言わなくても、十分ロックなのに。「1986年のマリリン」や「Sosotte」は十分カッコ良かったのに。「the Cross~愛の十字架~」もロッカバラード風で、それなりに良い味を出してたのに。ジャンルに拘らないで。。と切に願ったあの日。
その後、彼女はミュージカルスターの道を歩んでいる。舞台も、ソロ・コンサートも確実にこなしている。
名前の後に「.」を付けたとか、どうでもよくて、いつも歌っていてもらいたい。そう、いつまでも、いろんな曲を・・
バラエティに富んだ曲を歌っていたのに、88年に突然「Minako with Wild Cats」として再スタート。「あなたと、熱帯」は忌野清志郎サンです・・彼女ほどのシンガーは、何も「ロックです」とわざわざ言わなくても、十分ロックなのに。「1986年のマリリン」や「Sosotte」は十分カッコ良かったのに。「the Cross~愛の十字架~」もロッカバラード風で、それなりに良い味を出してたのに。ジャンルに拘らないで。。と切に願ったあの日。
その後、彼女はミュージカルスターの道を歩んでいる。舞台も、ソロ・コンサートも確実にこなしている。
名前の後に「.」を付けたとか、どうでもよくて、いつも歌っていてもらいたい。そう、いつまでも、いろんな曲を・・
2004/12/16のBlog
[ 10:39 ]
[ ヤマハ系 ]
ヤマハ系の大御所と言えば中島みゆきさんです。ポプコン第10回グランプリ(「時代」)の後にデビュー。
先般の「地上の星」の大ヒットにより、70年代、80年代、90年代、00年代と4世代(decade)にわたりシングル売上1位を記録するという、おそらく空前絶後の金字塔を打ち立てました。サザンがそれに近い位置にいますが(タイミングの問題だけで、セールス的にはもっと上かも)それにしても自分なりのスタイルを貫き、すでにデビュー30年。脱帽です。
中島みゆき(なかじま・みゆき)
1952年2月23日生
北海道出身
血液型
デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」(1975年9月25日)
80年代個人的ベスト3。
1.「あした天気になれ」(1981.3.21) 中島みゆき/中島みゆき/星勝
2.「あの娘」(1983.10.21)中島みゆき/中島みゆき/井上堯之
3.「誘惑」(1982.4.5)中島みゆき/中島みゆき/船山基紀
先般の「地上の星」の大ヒットにより、70年代、80年代、90年代、00年代と4世代(decade)にわたりシングル売上1位を記録するという、おそらく空前絶後の金字塔を打ち立てました。サザンがそれに近い位置にいますが(タイミングの問題だけで、セールス的にはもっと上かも)それにしても自分なりのスタイルを貫き、すでにデビュー30年。脱帽です。
中島みゆき(なかじま・みゆき)
1952年2月23日生
北海道出身
血液型
デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」(1975年9月25日)
80年代個人的ベスト3。
1.「あした天気になれ」(1981.3.21) 中島みゆき/中島みゆき/星勝
2.「あの娘」(1983.10.21)中島みゆき/中島みゆき/井上堯之
3.「誘惑」(1982.4.5)中島みゆき/中島みゆき/船山基紀
70年代の「時代」(75年)「わかれうた」(77年)、90年代の「浅い眠り」(92年)、「空と君とのあいだに」(94年)と印象に残る活動をされてきましたが、私にとってのみゆきさんは「悪女」(81年)を含む「ひとり上手」(80年)から「横恋慕」(82年)までの印象が非常に強いですね。この間には「金八先生」(直江喜一や沖田浩之が逮捕、連行されるシーン)の挿入歌として「世情」が使われて大きな話題になったり、オールナイトニッポンのパーソナリティ(何と79年4月から87年3月まで8年間担当!)として高い人気を得たりしました。
そして、「地上の星」のスーパーロングヒット。彼女の足跡はそのまま日本高度成長を支えてきた日本男性たちのノスタルジーを呼び起こし、その苦労とシンクロする・・ということでしょうか。毎週流れるとどうしても耳に残るので、主題歌を歌わせたら右に出る歌手はいないと言って良いでしょう。
これからも、ますますご活躍されることを期待します、とありきたりに結べないほどに、すごい、です。
そして、「地上の星」のスーパーロングヒット。彼女の足跡はそのまま日本高度成長を支えてきた日本男性たちのノスタルジーを呼び起こし、その苦労とシンクロする・・ということでしょうか。毎週流れるとどうしても耳に残るので、主題歌を歌わせたら右に出る歌手はいないと言って良いでしょう。
これからも、ますますご活躍されることを期待します、とありきたりに結べないほどに、すごい、です。
2004/12/14のBlog
[ 02:53 ]
[ ヤマハ系 ]
ポプコン出身と言えば、彼等もそう。「きゅうてぃぱんちょす」というバンド名で出場したのが80年。デビューは83年秋のことでしたが、バンド名は都会派?風に、また杉山さん一人をフィーチャーする形でのスタートとなりました。
杉山清貴(すぎやま・きよたか)
1959年7月17日生
神奈川県出身
血液型AB
杉山清貴(すぎやま・きよたか)
1959年7月17日生
神奈川県出身
血液型AB
<その他のメンバー>
高島信二(たかしま・しんじ) ギター
吉田健二(よしだ・けんじ) ギター
大島孝夫(おおしま・たかお) ベース
廣石恵一(ひろいし・けいいち) ドラムス
西原俊次(にしはら・としつぐ) キーボード
デビュー曲「サマー・サスピション」1983年4月21日
個人的ベスト3。
1.「ふたりの夏物語」(1985.3.6) 康珍化/林哲司/林哲司
2.「サマー・サスピション」(1983.4.21) 康珍化/林哲司/林哲司
3.「君のハートはマリンブルー」(1984.1.21) 康珍化/林哲司/林哲司
なんだか自分でも俗っぽい趣味だな、と思うのですが、歌って気持ち良く感じるものを上位に。オメガトライブ=夏みたいなイメージがありますが、サウンドの爽やかさとタイトルによるところが大きそうですね。春先発売だったりしますし。
85年12月、杉山清貴&オメガトライブ解散。
ソロ活動をし、「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」(ともに86年)等もヒット。(この2曲は結構好き)
残されたオメガトライブは、メンバーを変え、ヴォーカルにカルロス・トシキを迎え、「1986オメガトライブ」として再デビュー。「君は1000%」など、クリーンヒットを放ちました。
後に、「カルロス・トシキ&オメガトライブ」と名前を変え、解散。メンバーは少しラ・ムーに移る等、トライアングル・プロダクションの中で流用されていきます。
オメガトライブは、日本におけるAORの頂点という感じがしますね。林哲司の影響が大きいにしても、時代が求めた音、とも言えそうです。
高島信二(たかしま・しんじ) ギター
吉田健二(よしだ・けんじ) ギター
大島孝夫(おおしま・たかお) ベース
廣石恵一(ひろいし・けいいち) ドラムス
西原俊次(にしはら・としつぐ) キーボード
デビュー曲「サマー・サスピション」1983年4月21日
個人的ベスト3。
1.「ふたりの夏物語」(1985.3.6) 康珍化/林哲司/林哲司
2.「サマー・サスピション」(1983.4.21) 康珍化/林哲司/林哲司
3.「君のハートはマリンブルー」(1984.1.21) 康珍化/林哲司/林哲司
なんだか自分でも俗っぽい趣味だな、と思うのですが、歌って気持ち良く感じるものを上位に。オメガトライブ=夏みたいなイメージがありますが、サウンドの爽やかさとタイトルによるところが大きそうですね。春先発売だったりしますし。
85年12月、杉山清貴&オメガトライブ解散。
ソロ活動をし、「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」(ともに86年)等もヒット。(この2曲は結構好き)
残されたオメガトライブは、メンバーを変え、ヴォーカルにカルロス・トシキを迎え、「1986オメガトライブ」として再デビュー。「君は1000%」など、クリーンヒットを放ちました。
後に、「カルロス・トシキ&オメガトライブ」と名前を変え、解散。メンバーは少しラ・ムーに移る等、トライアングル・プロダクションの中で流用されていきます。
オメガトライブは、日本におけるAORの頂点という感じがしますね。林哲司の影響が大きいにしても、時代が求めた音、とも言えそうです。
2004/12/13のBlog
[ 00:16 ]
[ コミュニケーション ]
[502records さん]
502Recordsさんのところで、
■■ Otology 09「勝手に!Doblog紅白歌合戦♪」 ■■
という企画をやってらっしゃるので、私も紅白1組ずつ選んでみたいと思います。
高校生の頃、紅白歌合戦の出場者選考に勝手に腹をたてて、自分で選んだ曲を毎日お風呂で4曲ずつ歌ってたのを思い出しました(笑)
502Recordsさんのところで、
■■ Otology 09「勝手に!Doblog紅白歌合戦♪」 ■■
という企画をやってらっしゃるので、私も紅白1組ずつ選んでみたいと思います。
高校生の頃、紅白歌合戦の出場者選考に勝手に腹をたてて、自分で選んだ曲を毎日お風呂で4曲ずつ歌ってたのを思い出しました(笑)
紅組:東京事変「遭難」
この曲聴くと、本当にワクワクするっていうか、バンドやりたいっ!って思うんですよねぇ・・
今年、最もCDプレイヤーの中でまわったCDでした。
椎名林檎嬢の圧倒的な存在感。
『無罪モラトリアム』に叩きのめされた5年前。
そのときとは、また違うポップな音で戻ってきた彼女こそが、まさに「東京事変」だったと個人的には思ってます。
男性メンバーの方が数は多いけど、紅でいいですか?(笑)
この曲聴くと、本当にワクワクするっていうか、バンドやりたいっ!って思うんですよねぇ・・
今年、最もCDプレイヤーの中でまわったCDでした。
椎名林檎嬢の圧倒的な存在感。
『無罪モラトリアム』に叩きのめされた5年前。
そのときとは、また違うポップな音で戻ってきた彼女こそが、まさに「東京事変」だったと個人的には思ってます。
男性メンバーの方が数は多いけど、紅でいいですか?(笑)
2004/12/12のBlog
[ 23:40 ]
[ 支えた出来事 ]
NHKで毎週日曜夕方の18時から、放送していた歌番組で、歌謡曲を中心に当時の流れを上手く作り、伝えた番組だと思います。ほとんど毎週観てました♪
全ての音楽番組の中で史上最も好きだったかもしれません。。
記事を書こうとして、記憶が曖昧だったところがあるので、ネットで調べてみました。
「ひとみ」さんの、★「レッツゴーヤング」メモリアル★が参考になりそうです。
最後の3年半の期間に司会を担当した石川ひとみさんのファンの方のページのようですが、データ的には、ここが一番充実したサイトでしょう。
全ての音楽番組の中で史上最も好きだったかもしれません。。
記事を書こうとして、記憶が曖昧だったところがあるので、ネットで調べてみました。
「ひとみ」さんの、★「レッツゴーヤング」メモリアル★が参考になりそうです。
最後の3年半の期間に司会を担当した石川ひとみさんのファンの方のページのようですが、データ的には、ここが一番充実したサイトでしょう。
私が個人的に印象に残っているのは、
麻見和也クンと中村繁之クン、矢吹薫クン(銀蠅一家なのにサンデーズ・・)の3人で歌った「キッド・ブルー」。麻見クンはソロでもシングルとしてリリースしました(84年)。
しかし、麻見クンはあんなにカッコよかったのに、今は・・
太川陽介の「Lui-Lui」や渋谷哲平の「ディープ」とか天馬ルミ子の「教えてください神様」なんかを多くの人が知っているのは、きっとレッツヤンの影響。今は、こういう若手をじっくり育てる番組が少なくなったなぁ・・
麻見和也クンと中村繁之クン、矢吹薫クン(銀蠅一家なのにサンデーズ・・)の3人で歌った「キッド・ブルー」。麻見クンはソロでもシングルとしてリリースしました(84年)。
しかし、麻見クンはあんなにカッコよかったのに、今は・・
太川陽介の「Lui-Lui」や渋谷哲平の「ディープ」とか天馬ルミ子の「教えてください神様」なんかを多くの人が知っているのは、きっとレッツヤンの影響。今は、こういう若手をじっくり育てる番組が少なくなったなぁ・・
[ 01:58 ]
[ ヤマハ系 ]
84年、「ワインレッドの心」で突然に大ブレイク。
でも下積みは長かったようです。
73年には既に「安全地帯」のバンド名でポプコンに出場。76年には北海道代表になっています。この時は長渕剛も九州代表になってますね・・
しかし、デビューは82年。「ワインレッドの心」は83年11月の発売でした。
玉置浩二(たまき・こうじ) 1958年9月13日生 A型
武沢 豊(たけざわ・ゆたか) 1958年5月16日生 AB型
六土開正(ろくど・はるよし) 1955年10月1日生 A型
矢萩 渉(やはぎ・わたる) 1957年6月27日生 A型
田中裕二(たなか・ゆうじ) 1957年5月29日生 O型
※全員が北海道出身
デビュー曲「萠黄色のスナップ」(1982.2.25)
個人的ベスト3。
1.「ワインレッドの心」(1983.11.25) 井上陽水/玉置浩二/安全地帯・星勝
2.「熱視線」(1985.1.25) 松井五郎/玉置浩二/安全地帯・星勝
3.「恋の予感」(1984.10.25) 井上陽水/玉置浩二/安全地帯・星勝
でも下積みは長かったようです。
73年には既に「安全地帯」のバンド名でポプコンに出場。76年には北海道代表になっています。この時は長渕剛も九州代表になってますね・・
しかし、デビューは82年。「ワインレッドの心」は83年11月の発売でした。
玉置浩二(たまき・こうじ) 1958年9月13日生 A型
武沢 豊(たけざわ・ゆたか) 1958年5月16日生 AB型
六土開正(ろくど・はるよし) 1955年10月1日生 A型
矢萩 渉(やはぎ・わたる) 1957年6月27日生 A型
田中裕二(たなか・ゆうじ) 1957年5月29日生 O型
※全員が北海道出身
デビュー曲「萠黄色のスナップ」(1982.2.25)
個人的ベスト3。
1.「ワインレッドの心」(1983.11.25) 井上陽水/玉置浩二/安全地帯・星勝
2.「熱視線」(1985.1.25) 松井五郎/玉置浩二/安全地帯・星勝
3.「恋の予感」(1984.10.25) 井上陽水/玉置浩二/安全地帯・星勝
意外にありそうでなかった、タイプの曲だったと思います。フォークでもなくAORでもないけど心に染み入る曲。玉置浩二はよく、曲作りの原点は童謡、というようなことを言ってましたが、確かにそうかもしれません。
この曲、そして詞が彼独特の艶のある声で歌われると、グッとくるのかもしれません。
そんな中、「熱視線」は路線的には異なる曲。この曲の持つスリリング感はたまりません。カラオケとかで歌うと間延びするのですが(笑)
その後も「悲しみにさよなら」「碧い瞳のエリス」「プルシアンブルーの肖像」など佳曲を出すとともに、井上陽水さんとの「夏の終わりのハーモニー」などの企画モノも好調で、まさに日本歌謡界の中で重要な位置を占めたと言えます。
87年に玉置浩二はソロ「All I Do」をリリース。この時は余技かな・・くらいに思っていたのですが、88年の「微笑みに乾杯」で安全地帯が活動休止に入ると、89年よりソロ活動を充実。「キ・ツ・イ」(89年)などがヒット。「田園」(96年)はミリオンに。
90年から93年まで安全地帯として、年1曲ペースでの活動再開。その後また休止し、02年に久々の活動再開。93年まで3枚のシングルをリリース。
玉置浩二さんは、売れないバンド時代を支えた奥様と別れ、再婚したあたりから女性の支持を失った気がします(同事例:ミスチル・桜井、GLAY・TERU)。プライベートと言えばそれまでですが、やはり影響はあったのではないでしょうか。
この曲、そして詞が彼独特の艶のある声で歌われると、グッとくるのかもしれません。
そんな中、「熱視線」は路線的には異なる曲。この曲の持つスリリング感はたまりません。カラオケとかで歌うと間延びするのですが(笑)
その後も「悲しみにさよなら」「碧い瞳のエリス」「プルシアンブルーの肖像」など佳曲を出すとともに、井上陽水さんとの「夏の終わりのハーモニー」などの企画モノも好調で、まさに日本歌謡界の中で重要な位置を占めたと言えます。
87年に玉置浩二はソロ「All I Do」をリリース。この時は余技かな・・くらいに思っていたのですが、88年の「微笑みに乾杯」で安全地帯が活動休止に入ると、89年よりソロ活動を充実。「キ・ツ・イ」(89年)などがヒット。「田園」(96年)はミリオンに。
90年から93年まで安全地帯として、年1曲ペースでの活動再開。その後また休止し、02年に久々の活動再開。93年まで3枚のシングルをリリース。
玉置浩二さんは、売れないバンド時代を支えた奥様と別れ、再婚したあたりから女性の支持を失った気がします(同事例:ミスチル・桜井、GLAY・TERU)。プライベートと言えばそれまでですが、やはり影響はあったのではないでしょうか。
2004/12/11のBlog
[ 02:05 ]
[ 総括&データ ]
84年のオリコン1位はわらべ。83年の「めだかの兄妹」3位に続く連続大ヒットでした。
こういう曲が売れる時の世相というか、心の状態を洞察したかったのですが・・よくわかりません(笑)
あとはチェッカーズと中森明菜がベスト10に3曲ずつ。実はこんな感じがしばらく続いたんですよね・・ちょっとツッパって生きている人に共感する一方で、わらべ。やっぱりダメです(笑)
そんな中、レコ大も歌謡大賞も「長良川艶歌」でした。勿論悪い曲ではないのですが、ちょっと違和感ありましたね・・オリコン年間ランクは14位。ふむふむ。
そしてレコ大の新人賞の5組・・桃子さんは会場にも現れず(苦笑)
一世風靡セピアやSALLYは確かに売れましたが、ここは他の賞レースと一線を画した選考でした。
最優秀も例年と少し違った選び方をしたのですが、TV画面を見ている限りでは、ちょっと首を捻る雰囲気を感じました。
こういう曲が売れる時の世相というか、心の状態を洞察したかったのですが・・よくわかりません(笑)
あとはチェッカーズと中森明菜がベスト10に3曲ずつ。実はこんな感じがしばらく続いたんですよね・・ちょっとツッパって生きている人に共感する一方で、わらべ。やっぱりダメです(笑)
そんな中、レコ大も歌謡大賞も「長良川艶歌」でした。勿論悪い曲ではないのですが、ちょっと違和感ありましたね・・オリコン年間ランクは14位。ふむふむ。
そしてレコ大の新人賞の5組・・桃子さんは会場にも現れず(苦笑)
一世風靡セピアやSALLYは確かに売れましたが、ここは他の賞レースと一線を画した選考でした。
最優秀も例年と少し違った選び方をしたのですが、TV画面を見ている限りでは、ちょっと首を捻る雰囲気を感じました。
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(83年12月~84年11月)
1.「もしも明日が・・・。」わらべ
2.「ワインレッドの心」安全地帯
3.「Rock'n Rouge」松田聖子
4.「涙のリクエスト」チェッカーズ
5.「哀しくてジェラシー」チェッカーズ
6.「十戒(1984)」中森明菜
7.「娘よ」芦屋雁之助
8.「星屑のステージ」チェッカーズ
9.「北ウイング」中森明菜
10.「サザン・ウインド」中森明菜
【日本レコード大賞】
<大賞>
「長良川艶歌」五木ひろし
<最優秀新人賞>
「恋はじめまして」岡田有希子
<金賞>
「北ウイング」中森明菜
「北の螢」森進一
「唇のプライバシー」河合奈保子
「最愛」柏原芳恵
「浪花節だよ人生は」細川たかし
「長良川艶歌」五木ひろし
「ピンクのモーツァルト」松田聖子
「星屑のステージ」チェッカーズ
「もしかしてPART Ⅱ」小林幸子・美樹克彦
「ワインレッドの心」安全地帯
<新人賞>
「前略、道の上より」一世風靡セピア
「恋はじめまして」岡田有希子
「SUMMER EYES」菊池桃子
「モニカ」吉川晃司
「バージンブルー」SALLY
【日本歌謡大賞】
<大賞>
「長良川艶歌」五木ひろし
<最優秀新人賞>
「恋はじめまして」岡田有希子
「ラ・ヴィアンローズ」吉川晃司
【オリコン売上枚数】(83年12月~84年11月)
1.「もしも明日が・・・。」わらべ
2.「ワインレッドの心」安全地帯
3.「Rock'n Rouge」松田聖子
4.「涙のリクエスト」チェッカーズ
5.「哀しくてジェラシー」チェッカーズ
6.「十戒(1984)」中森明菜
7.「娘よ」芦屋雁之助
8.「星屑のステージ」チェッカーズ
9.「北ウイング」中森明菜
10.「サザン・ウインド」中森明菜
【日本レコード大賞】
<大賞>
「長良川艶歌」五木ひろし
<最優秀新人賞>
「恋はじめまして」岡田有希子
<金賞>
「北ウイング」中森明菜
「北の螢」森進一
「唇のプライバシー」河合奈保子
「最愛」柏原芳恵
「浪花節だよ人生は」細川たかし
「長良川艶歌」五木ひろし
「ピンクのモーツァルト」松田聖子
「星屑のステージ」チェッカーズ
「もしかしてPART Ⅱ」小林幸子・美樹克彦
「ワインレッドの心」安全地帯
<新人賞>
「前略、道の上より」一世風靡セピア
「恋はじめまして」岡田有希子
「SUMMER EYES」菊池桃子
「モニカ」吉川晃司
「バージンブルー」SALLY
【日本歌謡大賞】
<大賞>
「長良川艶歌」五木ひろし
<最優秀新人賞>
「恋はじめまして」岡田有希子
「ラ・ヴィアンローズ」吉川晃司
2004/12/10のBlog
[ 01:46 ]
[ その他女性アイドル ]
84年の新人賞レースは吉川晃司、岡田有希子の一騎打ちになりました。
あとは荻野目ちゃんが健闘したくらいです。
デビュー曲がすごく良い人が多かっただけに、その後の展開が残念だったのが、高橋美枝、宇沙美ゆかり、それからホリプロ期待の田中久美・・・
山本ゆかりとか、好きな人も結構いたのですが、残念です。
そんな中、レコ大の新人賞は予想もしなかった顔ぶれとなりました(詳細は次回)。
あと、この年は後に女優として活躍する人の歌手デビューが多いのも注目です。
【参考データ:IDOL POPS '80s】
あとは荻野目ちゃんが健闘したくらいです。
デビュー曲がすごく良い人が多かっただけに、その後の展開が残念だったのが、高橋美枝、宇沙美ゆかり、それからホリプロ期待の田中久美・・・
山本ゆかりとか、好きな人も結構いたのですが、残念です。
そんな中、レコ大の新人賞は予想もしなかった顔ぶれとなりました(詳細は次回)。
あと、この年は後に女優として活躍する人の歌手デビューが多いのも注目です。
【参考データ:IDOL POPS '80s】
山口由佳乃(「チャイニーズ・ボーイ 」83.11.1)
冨田靖子(「オレンジ色の絵葉書」83.11.21)
高橋美枝(「ひとりぼっちは嫌い」83.11.21)
渡辺典子(「花の色/少年ケニヤ」84.1.1)
オナッターズ(「恋のバッキン」84.1.25)
安田成美(「風の谷のナウシカ」84.1.25)
おかわりシスターズ(「恋をアンコール」84.2.21)
黒沢ひろみ(「不思議あげます」84.2.25)
田中久美(「スリリング」84.3.3)
倉沢淳美(「プロフィール」84.3.21)
赤坂小町(「放課後授業」84.3.21) ※後のプリンセスプリンセス
宇沙美ゆかり(蒼い多感期」84.3.21)
中村容子(「ティーンエイジ・ソルジャー」84.3.23)
渡辺千秋(「夏にフレッシュ。」84.4.1)
辻沢杏子(「サヨナラMr.…」84.4.21)
堀江しのぶ(「ビキニ・バケーション」84.4.25)
可愛かずみ(「春感ムスメ」84.5.1)
成清加奈子(「パジャマ・じゃまだ!」84.5.5)
青田浩子(「月の夜星の朝」84.5.25)
加藤香子(「偽名」84.6.20)
仙道敦子(「青いSunset」84.6.21)
長谷川真弓(「星に約束」84.6.21)
沢口靖子(「潮騒の詩」 84.6.21)
フローレンス芳賀(「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー」 84.6.21)
松本友里(「過剰にオンリー・ユー」84.6.21)
山本ゆかり(「私MAILUWA」84.6.21)
麻生真美子&キャプテン(「恋の免許証」84.6.21)
ヒロコグレース(「うぬぼれて誘惑」84.7.21)
キララとウララ(「センチ・メタル・ボーイ」84.8.1)
鳥越マリ(「暗くなるまで待てない」84.8.5)
冨永みーな(「不思議なひらめき」84.8.5)
少女隊(「Forever」84.8.28)
冨田靖子(「オレンジ色の絵葉書」83.11.21)
高橋美枝(「ひとりぼっちは嫌い」83.11.21)
渡辺典子(「花の色/少年ケニヤ」84.1.1)
オナッターズ(「恋のバッキン」84.1.25)
安田成美(「風の谷のナウシカ」84.1.25)
おかわりシスターズ(「恋をアンコール」84.2.21)
黒沢ひろみ(「不思議あげます」84.2.25)
田中久美(「スリリング」84.3.3)
倉沢淳美(「プロフィール」84.3.21)
赤坂小町(「放課後授業」84.3.21) ※後のプリンセスプリンセス
宇沙美ゆかり(蒼い多感期」84.3.21)
中村容子(「ティーンエイジ・ソルジャー」84.3.23)
渡辺千秋(「夏にフレッシュ。」84.4.1)
辻沢杏子(「サヨナラMr.…」84.4.21)
堀江しのぶ(「ビキニ・バケーション」84.4.25)
可愛かずみ(「春感ムスメ」84.5.1)
成清加奈子(「パジャマ・じゃまだ!」84.5.5)
青田浩子(「月の夜星の朝」84.5.25)
加藤香子(「偽名」84.6.20)
仙道敦子(「青いSunset」84.6.21)
長谷川真弓(「星に約束」84.6.21)
沢口靖子(「潮騒の詩」 84.6.21)
フローレンス芳賀(「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー」 84.6.21)
松本友里(「過剰にオンリー・ユー」84.6.21)
山本ゆかり(「私MAILUWA」84.6.21)
麻生真美子&キャプテン(「恋の免許証」84.6.21)
ヒロコグレース(「うぬぼれて誘惑」84.7.21)
キララとウララ(「センチ・メタル・ボーイ」84.8.1)
鳥越マリ(「暗くなるまで待てない」84.8.5)
冨永みーな(「不思議なひらめき」84.8.5)
少女隊(「Forever」84.8.28)