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あかねさんのかぶと虫
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2005/01/03のBlog
[ 20:44 ] [ 総括&データ ]
2004年が終わり、紅白の視聴率が40%を切ったとか、ニュースになってますね。
今回はNHK批判、そしてその舞台となった紅白ということで、嫌悪感もあったのだろうと思います。
個人的には紅白は歌番組的には素晴しいと思います。最初から出場者、歌う順番、歌う曲を発表するというのは、かなりまっとうな姿勢と言えます。細川たかしさんが、歌う順番を非公表にすれば、もっと視聴率が上がるのでは、と言ってましたが逆の気がします。見たいとこだけ見ればいいと思うし。

レコ大もちょっと・・という感じでしたね(殆ど見てませんが)。この金賞のメンツが今年の歌謡界を代表したとは到底思えないし、「Sign」もTBS『オレンジデイズ』の主題歌だったから・・という要素が強そうだし。大体、金賞に選んだ時点で大体結果は見えてました。
氷川きよしクンとか選べば、それなりにいいのかもしれません。
まあ、それはそれとして・・データを少し。
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(03年12月~04年11月)
1.「瞳をとじて」平井堅
2.「Sign」Mr.Children
3.「Jupiter」平原綾香

4.「花」ORANGE RANGE
5.「掌/くるみ」Mr.Children
6.「かたちあるもの」柴咲コウ
7.「ロコローション」ORANGE RANGE
8.「君こそスターだ/夢に消えたジュリア」サザンオールスターズ
9.「桜」河口恭吾
10.「Mickey」Gorie with Jasmine&Joann

【日本レコード大賞】
<大賞>
「Sign」Mr.Children
<最優秀新人賞>
「さくらんぼ」大塚愛


<金賞>
「Carry On」EXILE
「あなたがいれば」華原朋美
「桜」河口恭吾
「あかね雲」神野美伽
「胸焦がす・・・」DA PUMP
「愛よ愛よ」夏川りみ
「氷見の雪」原田悠里
「番場の忠太郎」氷川きよし
「QUINCY」BoA
「Sign」Mr.Children
「釧路湿原」水森かおり
「Night Deluxe」Lead

<新人賞>
「さくらんぼ」大塚愛
「片道切符」北山たけし
「Jupiter」平原綾香
「おんな節」森山愛子
2004/12/31のBlog
[ 23:59 ] [ ごあいさつ ]
いつもお越しいただいてありがとうございます。
ついに12月。1年を振り返ることの多い月ですね。
今年のオリコン売上1位は平井堅「瞳をとじて」に決まったようです。
同時代性も少し意識しつつ、20年くらい前にタイムスリップしてみたいと思いますので、よろしければお付き合いください。

今月のBGMは伊藤智恵理ちゃんの「雨に消えたあいつ」にしてみました。
風邪ひかないように気をつけましょう♪
[ 01:37 ] [ 総括&データ ]
85年は84年を継承するような形で、チェッカーズと明菜がベスト10に3曲ずつ。売上1位はチェッカーズの「ジュリアに傷心」、レコ大は明菜の「ミ・アモーレ」と仲良く分け合うことになりました。
ただ、この年はレコード売上そのものの低迷が深刻になった1年でした。年間1位でさえ、70万枚。ミリオン・バブルになる90年代と比べると嘘のようです。この傾向はこの後も更に悪化します。アナログからCDへと変化を遂げる過渡期でもあったわけで、そういう微妙な状況が買い控えに反映したかもしれません。

レコ大の意義が問われた年でもありました。
特に新人賞は最優秀が中山美穂、新人賞5人枠に小林明子が入るなど、他の賞とは一線を画した入賞者で、TBSへの貢献度(いずれもドラマ主題歌)が加味されたような印象を受けました。ただ、セールス的には納得せざるを得ない結果でしたけどね・・

アルバム売上1位は陽水さんの『9.5カラット』。「飾りじゃないのよ涙は」効果としても天晴れです。2位はワム!の『メイク・イット・ビッグ』。20年後の今年、「ラスト・クリスマス」が織田裕二カヴァーで売れてますが、この年も大爆発でした。
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(84年12月~85年11月)
1.「ジュリアに傷心」チェッカーズ
2.「ミ・アモーレ」中森明菜
3.「恋におちて」小林明子

4.「Romanticが止まらない」C-C-B
5.「あの娘とスキャンダル」チェッカーズ
6.「飾りじゃないのよ涙は」中森明菜
7.「SAND BEIGE」中森明菜
8.「俺たちのロカビリー・ナイト」チェッカーズ
9.「悲しみにさよなら」安全地帯
10.「天使のウィンク」松田聖子

【日本レコード大賞】
<大賞>
「ミ・アモーレ」中森明菜
<最優秀新人賞>
「C」中山美穂


<金賞>
「男船」神野美伽
「そして…めぐり逢い」五木ひろし
「タッチ」岩崎良美
「デビュー~Fly Me To Love」河合奈保子
「PASSION」早見優
「望郷じょんがら」細川たかし
「ミ・アモーレ」中森明菜
「悲しみにさよなら」安全地帯
「ジュリアに傷心」チェッカーズ
「Romanticが止まらない」C-C-B

<新人賞>
「Temptation(誘惑)」本田美奈子
「恋におちて」小林明子
「C」中山美穂
「雨のハイスクール」芳本美代子
「さよならと言われて」松本典子

【日本歌謡大賞】
<大賞>
「大将」近藤真彦
<最優秀新人賞>
「Temptation(誘惑)」本田美奈子
「雨のハイスクール」芳本美代子
2004/12/30のBlog
[ 10:13 ] [ その他女性アイドル ]
最終的に勝ち負けがあるとしたら、それはどれだけ長く生き残ったか、という勝敗基準もあると思います。
井森美幸の歌手時代は、結構散々だったと言っていいでしょう。ホリプロは82年の堀ちえみの後、83年・大沢逸美、84年・田中久美と賞レースでは尻すぼみになっていました。井森にも期待はかかりましたが、恐らくボーイッシュな路線を進もうとするホリプロと時代がマッチしていなかったのでしょう。
でも、時代は井森を別の形で受け入れました。それはそれで本人としても良かったのかもしれません。
サン・ミュージックも少々戦略的に失敗が続きます。84年は岡田有希子でレコ大の最優秀新人賞を勝ち取るも、85年は橋本美加子(のち実加子)を投入して、セールス的には失敗しました。「メロウ・シーズン」は、デビュー曲として申し分ない爽やかな曲。「ファースト・デイト」のポップ版と言ってもよいでしょう。なのに売れなかった。賞レースに出る→TVによく出る→売れてるイメージが浸透するとともに、新たなファン層を獲得できるという好循環があると思うので、脱落すると寂しいものがあります。「個人生活(プライバシー)」とか元気ないですもんね・・
[橋本美加子 by 薔薇園花江さん]

3月頃の有望新人がデビューする時には、サン・ミュージック、ホリプロは「今年はこのコ!」と話題にあがるし、比較の対象にもなるのですが、秋口の賞レースまでに凋落してしまいます。その傾向は86年も継続します。サン・ミュージック新人は寂しい末路を辿り、ホリプロ新人は別の世界(バラドル化)で長持ちするというのがこの2年の傾向。

サン・ミュージック、ホリプロの系譜や傾向等、もっと真剣に分析する必要がありそうな気がしている今日この頃。
【参考データ:IDOL POPS '80s】

セイントフォー(「不思議Tokyoシンデレラ」84.11.5)
麻生祐未(「ドキュメント」84.11.21)
工藤夕貴(「野生時代」 84.12.20)
秋本理央(「風とブーケのセレナーデ」85.1.21)
セブンティーン・クラブ(「ス・キ・ふたりとも!」85.1.21)
プリシラ・チャン(「千年恋人」85.1.25)
ツインキー(「火の鳥」85.2.1)
宮里久美(「背中ごしにセンチメンタル」85.2.5)
新井由美子(「ピンクの花粉」85.2.5)
奥田圭子(「夢ください」85.2.21)
江原由希子(「ちょっとだけ」85.2.21) ※後のFairchild・YOU
大西結花(「アラベスク・ロマネスク」85.2.25)
若林志穂(「テレフォン・キッス」85.2.25)
藤原理恵(「愛よファラウェイ」85.3.21)
橋本美加子(「メロウ・シーズン」85.3.22)
志村香(「曇り、のち晴れ」85.4.21)
井森美幸(「瞳の誓い」85.4.21)
網浜直子(「竹下涙話」 85.4.21)
石野陽子(「テディボーイ・ブルース」85.4.25)
森下恵理(「ブルージン・ボーイ!」85.6.21)
村田恵里(「オペラグラスの中でだけ」85.6.21)
森川美穂(「教室」85.7.21)
宮崎ますみ(「危いよSister」85.7.21)
児島未散(「セプテンバー物語」85.7.24)
森口博子(「水の星へ愛をこめて」85.8.5)
オールナイターズ(「女子大生にまかせなさい!!」85.8.5)」
高橋利奈(「16歳の儀式」85.9.5)
[ 00:10 ] [ その他男性アイドル ]
『毎度おさわがせします』の主題歌に「Romanticが止まらない」が使われたのがきっかけで大ブレイク。5人が別々の色に染め分けた髪と、ドラムを叩きながら歌う笠クンの独特のヴォーカルが印象に残る、80年代を代表するアイドル・バンドです(本人たちは気分悪いかなぁ・・)。チェッカーズやThe Good-Byeとはまた違う、かと言って夢工場とはもっと違う、独自の立ち位置でしたね。

C-C-Bと改名する前(ココナッツ・ボーイズ時代)の曲は正直キツいです。「Romantic~」以降、松本隆/筒美京平コンビの曲が基本となるのですが(時々作曲をメンバーが担当。「不自然な君が好き」は関口クン、「原色したいね」「恋文」はヒデキ、「信じていれば」は詞・ヒデキ、曲・米川クン)、ミポリン同様、C-C-Bもこのコンビが支えていた感じが強いですね・・
C-C-B
渡辺英樹(わたなべ・ひでき)
関口誠人(せきぐち・まこと)・・87年脱退
笠 浩二(りゅう・こうじ)
田口智治(たぐち・ともはる)
米川英之(よねかわ・ひでゆき)
デビュー曲「Candy」(1983年6月1日)

個人的ベスト3。
1.「Romanticが止まらない」(1985.1.25) 松本隆/筒美京平/船山基紀・C-C-B
2.「Lucky Chanceをもう一度」(1985.8.21) 松本隆/筒美京平/船山基紀・C-C-B
3.「スクール・ガール」(1985.4.25) 松本隆/筒美京平/船山基紀・C-C-B


初期の3曲の印象が強烈過ぎるので、偏ってしまったけれど、「元気なブロークン・ハート」(86年)や「ないものねだりのI Want You」(同)とか好きな曲や想い出の曲は沢山ある。「ないものねだりの~」は7インチと12インチの両方買ってしまったくらい(笑)
特に関口クンはソロでも単独で記事が書けるくらいの思い入れです。
ソロ第1弾だった「東京Lovers・Map」で改めて衝撃を受けてしまいました。ほんとに大好きな1曲。イントロから気持ちが高ぶります。その後も好きな曲が沢山ありますが有名なところでは「天河伝説殺人事件」ですかね・・(中森明菜も「二人静」としてリリース)。
個人的にはラ・ムーのところでも書いた「雨の満塁ホームラン」が印象に残ってます。

ヒデキは、確か92年頃かな・・よっちゃんを会社帰りに観に行ったら(池袋サンシャインシ噴水広場)、一緒にバンド演ってました(笑)というのは勿論嘘で、知ってて行ったんですけどね。。その後も、よく一緒にTV出てましたね。

この5人が今でも音楽活動続けているのはすごいな、と思います。時々お互いのライブに行ったりしてるみたいで、仲良かったんだ、実は(苦笑)ってな感じです。
今、聴いても新鮮な感じです、当時よりも。
2004/12/29のBlog
[ 14:21 ] [ その他女性アイドル ]
デビューした時から大人びていて、実年齢とのギャップに驚かされたミポリン(当時はそう呼ばれてなかったと思う)でしたが、今ではお母さん。日本のマスコミには殆ど登場しなくなってしまいました。。いずれ復帰があるのでしょうか?

お茶の間(古)デビューは『毎度おさわがせします』。着替えシーンなども話題になりましたね(オヤヂ風・・)。過激な台詞も合わさってツッパリイメージが定着してしまいました。
そしてデビュー曲は、思わせぶりな「C」。♪Cから始まる恋のバラード・・♪
詞をよく読めば結構深いですが、誰もそんなの聴いちゃいません(笑)イメージ先行型のデビュー当時。それを後追いするような映画『BE-BOP HIGH SCHOOL』への主演。

中山美穂(なかやま・みほ)
1970年3月1日生
東京都出身
血液型O
デビュー曲「C」(1985年6月21日)

個人的ベスト3。
1.「クローズ・アップ」(1986.5.16) 松本隆/財津和夫/大村雅朗
2.「CATCH ME」(1987.10.7) 角松敏生/角松敏生/角松敏生
3.「人魚姫」(1988.7.11) 康珍化/CINDY/Rod Antoon
初期の筒美京平時代、中期の小室哲哉時代、一旦京平さんに戻って、そして角松敏生・CINDY時代。。80年代はバラエティに飛んでますがキャッチーで耳に残る曲ばかりです。自身主演のTVドラマ主題歌だったことも多かったし。
音楽的に一皮向けた感じがしたのは「WAKU WAKUさせて」(86年)くらいからでしょうか。『な・ま・い・き盛り』の主題歌でしたが、ユーロビートの京平さん的なアプローチとミポリンの甘いヴォーカルが非常にマッチしてました。次の「派手!!!」(87年)もかなり好きな曲。この頃が音楽的にはベストと言えます(選んでないけど)。

今は書きながら、何となく『CATCH THE NITE』を聴いています。角松さんプロデュースのギラギラしたCD(笑)さっきまで何故か棚から手に取ったGREAT3の『ロマンス』を聴いてしまったので、この生に満ち溢れたミポリンのパワーはある意味、凄く健全に聞こえます・・。角松さんはファンの間で人気の高い「You're My Only Shinin' Star」も書いていますが、どこまでもポジティブな人という印象・・

90年に入ると「世界中の誰よりきっと」(92年)とかが代表作でしょうが、個人的には決して好きな曲ではありません・・。ミポリンは自分の状況を遠くから冷静かつ客観的に見たような歌詞・曲の方が際立つと個人的に思っています。多分、彼女本人がそういうクールな性格なのだと、私はずっと思ってきました。
そういう意味では松本隆・筒美京平コンビが本当に彼女の魅力を理解し、引き出していたのでしょう。偉大です。
[ 10:26 ] [ その他男性アイドル ]
使ってたプリンタが壊れたんで、日曜にスキャナつきのプリンタ買ったんですよ♪
これは楽しい。年賀状作らないで遊んでます(笑)

一回「欽ちゃんファミリー」としてとりあげた、風見慎吾(現:しんご)さんですが、今日はジャケット紹介ということで。
84年に発売され85年にかけて大ヒットした「涙のtake a chance」をピックアップしてみました。

風見慎吾(かざみ・しんご)
1962年10月10日生
広島県出身
血液型A
デビュー曲「僕笑っちゃいます」(1983年5月)

広島県出身としては名門高校に通っていたということで“修道の吉川晃司、広島学院の風見慎吾”と並び称される(されてない?)。
子供時代に広島市民球場で当時中日の星野仙一に何かを投げつけ怒鳴られたというエピソードも有名(そうでもないか・・)。
一世風靡に所属していたという説も根強いけど個人的には疑問に思っています。

右は「涙の~」のジャケット裏(というか二つ折りなので中)。ブレイクダンスの図解です(笑)当時は、皆これ見て踊ってたかと思うとおかしいですよね♪
個人的ベスト3。
1.「BEAT ON PANIC」(1985.4.24) 水色玉青/福島邦子/小泉まさみ
2.「泣き虫“チャチャ”の物語」(1985.9.23) 大津あきら/山梨鐐平/和泉一弥
3.「そこの彼女」 (1984.6) 荒木とよひさ/三木たかし/後藤次利


曲はシブくていいです。特に「BEAT ON PANIC」のクールな緊張感が大好きでした。
後半になればなるほど好きな世界になっていった気がします。

何でも器用にこなすので、今でもバラエティで年齢不詳のリポーターなどとして活躍されてますね。芸能界は天職なのでしょう。

[TonyKeiさん 迷歌ジャケット美術館(仮)]
[ 01:34 ] [ その他女性アイドル ]
今でこそCMに気になる人を見つけた場合、ネットとか調べる方法は沢山あるわけですが20年前ともなると、ちょっとしたことを手掛かりに様々な媒体を目を皿のようにしてチェックしないと探し出せない・・そんな時代でした。
夕方のある時間に決まって流れるお菓子のCM(グリコ・キディランド)で見つけた岡本舞子ちゃんとの出会いはまさにそんな感じ。バックに流れる曲(後に「恋にエトセトラ」と判明)もキュートで俄然気になる存在に。画面の端のクレジットを手掛かりに雑誌などで調べまくりました。そうなると自動的にファンが製造されます(笑)

岡本舞子(おかもと・まいこ)
1970年9月3日生
東京都出身
血液型O
デビュー曲「愛って林檎ですか」(1985年4月25日)

個人的ベスト3。
1.「愛って林檎ですか」(1985.4.25) 阿久悠/山川恵津子/山川恵津子
2.「ファンレター」(1985.8.1) 阿久悠/山川恵津子/山川恵津子
3.「11月のソフィア」(1985.11.1) 秋元康/鈴木キサブロー/山川恵津子


フレッシュで可愛くて、歌も素直に上手かった(人によっては嫌いな歌い方かもしれませんが)。その一方で、気の強い面もあって、司法試験に合格して弁護士になりたい・・みたいなことも言ってました。

86年に入ると尾崎亜美作品(「臆病なヴィーナス」)にトライしたり、「ナツオの恋人ナツコ」が話題になったり、87年には、映画「舞妓物語」にチャレンジしたり・・と地道に話題を提供し続けてはいましたが、その後、どうしているのやら。
個人的には11月の掲示板に使わせてもらったり、今でも時々ファーストアルバムの『ハートの扉』を聴いたりして、ひとり盛り上がっています(笑)
2004/12/26のBlog
[ 02:25 ] [ その他女性アイドル ]
『スケバン刑事』最終章は“風間三姉妹”の末っ娘、浅香唯ちゃんです。結花姉ちゃん、由真姉ちゃんも取り上げないといけないところですが、ここは勘弁。。

デビューの時は印象薄いですね。漫画のヒロインの名前を芸名にしたとか、話題はあったんですが、今ひとつ。垢抜けてなかったし・・でも、近年珍しく、しっかりした大きな声で歌う子だな、と思ってました。

その一方で、「ヤッパシ・・・H!」(詞・森雪之丞)という問題作を発表。そして「コンブレックスBANZAI !!」。。悪い曲では勿論ないけれど、このままだとイロもの化してしまう・・と思っていた矢先の『スケバン』抜擢。タイムリーでした。ここから、大ブレイク。
浅香唯(あさか・ゆい)
1969年12月4日生
宮崎県出身
血液型A
デビュー曲「夏少女」(1985年6月21日)

個人的ベスト3。
1.「Melody」(1988.11.2) 森雪之丞/木根尚登/萩田光雄
2.「Believe Again」(1988.1.27) 麻生圭子/中崎英也/萩田光雄
3.「C-Girl」(1988.4.20) 森雪之丞/NOBODY/井上鑑


88年は人気がピークで、いろんな作家陣の曲を歌うこともできて充実した1年だったと思います。そんな輝いていた時期の曲を3曲選んでしまいました。
初期だと「モダンボーイ白書」(「ふたりのMoon River」B面)ですかね。聴いててとても気持ちが良い曲です。

あとは、唯ちゃんにまつわる小ネタを2つ。。
・身の程を知らない私は、TBSのアナウンサー試験を受けに行きました。大会場に集まり、呼ばれたブース(10くらいあったと思う)に行って面接するのですが、会社側は人事の人と現役アナの2名チーム。私を面接してくれたのは、当時人気絶頂の長峰由紀アナ。大ラッキーでした(勿論、不合格でしたが)。※浅香唯ちゃんと何の関係があるのか分からない人が多そうです(汗)
・唯ちゃんのコンサートには2度行ったことがありますが、そのうちの1回である88年8月30日、昼の中野サンプラザ・渡辺美奈代を終え、夜の神奈川県民ホール・浅香唯ちゃんへ移動。そしたら、同じダフ屋の人を両会場で見かけました(笑)世間は狭い・・
2004/12/25のBlog
[ 21:38 ] [ その他女性アイドル ]
ナンノちゃんには、正直あまり思い入れがなかったです。
と言うか、周りにファンの人がいて、自分のナンノちゃんへの凄く捻くれた愛情を誇示するのが嫌で、あまりコミットするのを避けてたというのが本当のところ。ナンノちゃんには罪はありません(苦笑)。

この人もミス・マガジンからのデビュー。84年にキリンレモンのCMで注目されました(CMソングはSALLYの「バージン・ブルー」)。
でも、本格的なブレイクは、やっぱり『スケバン刑事』でしょうね・・。実は私はこの二代目を一番真剣に観てました。吉沢秋絵ちゃん(雪乃)と、長島ナオトくん(影の総統)が出てたからです。。(あ、相楽ハル子姐さんもよかったです(笑))
南野陽子(みなみの・ようこ)
1967年6月23日生
兵庫県出身
血液型B
デビュー曲「恥ずかしすぎて」(1985年6月23日)

個人的ベスト3。
1.「話しかけたかった」(1987.4.1) 戸沢暢美/岸正之/萩田光雄
2.「接近(アプローチ)」(1986.10.1) 森田記/亀井登志夫/萩田光雄
3.「吐息でネット」(1988.2.26) 田口俊/柴矢俊彦/萩田光雄


声の感じが個人的にあまり心に響かなくて、しっとり歌うのは苦手ですが、「話しかけたかった」は素直に良い曲ですね。
「接近」は歌い出しが“夕暮れ迫るカフェテラス”っていうんですが、百恵さんの「絶体絶命」とカブってて驚いた記憶が。まあ、いいんですが。
「吐息でネット」は「おさかな天国」の柴矢さんですね♪

そう言えば『時にはいっしょに』というドラマを撮ってた布田という場所に行ったりして、意外に心に引っかかっています(笑)
別の友達はフジカラーの年賀状の晴れ着バージョン立て看板を家にもらって帰ったりしてて、部屋の人口密度が高かったのを思い出します。
一人一人の心の中で、割と遠い存在で、少しでも身近に感じようとした結果が相対化とか記号化とか立て看板奪取とかだったのかな、と今では分析しています。