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2005/01/14のBlog
[ 01:36 ]
[ ボンド ]
本田美奈子さんが白血病で入院したとのニュースを聞いて驚いてしまいました。必ず治って、我々に素敵な歌を聴かせてほしい。
本当に祈るような気持ちです。。
---------------------------------------------------------
本田美奈子さんが緊急入院 急性骨髄性白血病
歌手の本田美奈子(本名工藤美奈子)さん(37)が急性骨髄性白血病のため東京都内の病院に緊急入院したことが13日、明らかになった。
所属事務所によると、昨年末から風邪のような症状が続き、数日前、受診したところ、12日になって病気が判明、そのまま入院した。約6カ月間の入院治療が必要という。
本田さんはことし、デビュー20周年。コンサートツアーのほか、3月から東京・帝国劇場で始まるミュージカル「レ・ミゼラブル」の出演などを予定していた。
本田さんは「1日も早く復帰できるよう頑張りたい」と話しているという。
(共同通信) - 1月13日18時13分
本当に祈るような気持ちです。。
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本田美奈子さんが緊急入院 急性骨髄性白血病
歌手の本田美奈子(本名工藤美奈子)さん(37)が急性骨髄性白血病のため東京都内の病院に緊急入院したことが13日、明らかになった。
所属事務所によると、昨年末から風邪のような症状が続き、数日前、受診したところ、12日になって病気が判明、そのまま入院した。約6カ月間の入院治療が必要という。
本田さんはことし、デビュー20周年。コンサートツアーのほか、3月から東京・帝国劇場で始まるミュージカル「レ・ミゼラブル」の出演などを予定していた。
本田さんは「1日も早く復帰できるよう頑張りたい」と話しているという。
(共同通信) - 1月13日18時13分
2005/01/12のBlog
[ 23:58 ]
[ EPIC/SONY系 ]
「マイレボ」に出会ったのが高校生より前かどうかで渡辺美里に対する思いはかなり違うのではないか、と仮説を立てています。
“夢を追いかけるなら たやすく泣いちゃダメさ”
こういうフレーズに意を強くするか白けるかの境目は、きっとそのくらい。高校を卒業する頃には挫折の一つくらい経験していて夢が簡単に叶う筈はないと気がついているので嘘っぽく聞こえるかもしれない。
でも、この曲は大ヒットし、美里は一躍スターダムに。皆ほんとうは夢を追いかけたいんだな・・
渡辺美里(わたなべ・みさと)
1966年7月12日生
京都府出身
血液型O
デビュー曲「I'm Free」(1985年5月2日)
個人的ベスト3。
1.「恋したっていいじゃない」(1988.4.21) 渡辺美里/伊秩弘将/清水信之
2.「My Revolution」(1986.1.12) 川村真澄/小室哲哉/大村雅朗
3.「BELIEVE」(1986.10.22) 渡辺美里/小室哲哉/大村雅朗
多少説教じみた曲が多かった(実はそうでもないのだけれど)美里の個人的ベスト1は「恋したっていいじゃない」。何だ、こんな曲歌えるんじゃん、って素直に共感。POPにハジけたナンバーで、詞の載せ方が心地よい。そしてついつい選んでしまう「マイレボ」。歌ってみると、ちょうど気持ちいい音域だったりするのです(笑)詞も今でもグッときます(恥)
そんな美里がソニーのオーディション(ミス・セブンティーン)を受けていたのも有名な話。合格したのは松本典子ちゃん(グランプリ)と網浜直子さん(準グランプリ)。この回は工藤静香(セブンティーンクラブを結成)や国生さゆりが出ていたらしい(ともに特別賞)です。美里はこの過去を消したいらしいけど彼女にとって、それは挫折だったのでしょうか(急遽設けられたと言われる“歌唱賞”を受賞しているのですが)。
最近の夏の風物詩のようになった西武ドームでのコンサート。西武球場時代からだから、かなり長い。伊東勤監督並のキャリアです。今でも西武ドームに見に行く人は周りに結構います。
そんな中の友達の一人(♂)は長女に「美里」と名付けました。おいおい、大丈夫なのか・・
“夢を追いかけるなら たやすく泣いちゃダメさ”
こういうフレーズに意を強くするか白けるかの境目は、きっとそのくらい。高校を卒業する頃には挫折の一つくらい経験していて夢が簡単に叶う筈はないと気がついているので嘘っぽく聞こえるかもしれない。
でも、この曲は大ヒットし、美里は一躍スターダムに。皆ほんとうは夢を追いかけたいんだな・・
渡辺美里(わたなべ・みさと)
1966年7月12日生
京都府出身
血液型O
デビュー曲「I'm Free」(1985年5月2日)
個人的ベスト3。
1.「恋したっていいじゃない」(1988.4.21) 渡辺美里/伊秩弘将/清水信之
2.「My Revolution」(1986.1.12) 川村真澄/小室哲哉/大村雅朗
3.「BELIEVE」(1986.10.22) 渡辺美里/小室哲哉/大村雅朗
多少説教じみた曲が多かった(実はそうでもないのだけれど)美里の個人的ベスト1は「恋したっていいじゃない」。何だ、こんな曲歌えるんじゃん、って素直に共感。POPにハジけたナンバーで、詞の載せ方が心地よい。そしてついつい選んでしまう「マイレボ」。歌ってみると、ちょうど気持ちいい音域だったりするのです(笑)詞も今でもグッときます(恥)
そんな美里がソニーのオーディション(ミス・セブンティーン)を受けていたのも有名な話。合格したのは松本典子ちゃん(グランプリ)と網浜直子さん(準グランプリ)。この回は工藤静香(セブンティーンクラブを結成)や国生さゆりが出ていたらしい(ともに特別賞)です。美里はこの過去を消したいらしいけど彼女にとって、それは挫折だったのでしょうか(急遽設けられたと言われる“歌唱賞”を受賞しているのですが)。
最近の夏の風物詩のようになった西武ドームでのコンサート。西武球場時代からだから、かなり長い。伊東勤監督並のキャリアです。今でも西武ドームに見に行く人は周りに結構います。
そんな中の友達の一人(♂)は長女に「美里」と名付けました。おいおい、大丈夫なのか・・
2005/01/10のBlog
[ 19:00 ]
[ その他バンド系 ]
pirozhkiさんがCD+DVDのBOXセット買ったというので、頭の中には昨日くらいからずっと「モノトーン・ボーイ」が流れてます。結構影響されやすいヤツです。
レベッカとの出会いは85年の「ラブイズCASH」ですね。既に小暮武彦氏と小沼達也氏は脱退していました(後にRED WARRIORSを結成)。なので結構貴重な時期を体験していないことになります。上述のBOXは当時の曲も収録してあるようなので興味があります。。
そして自分の中で本格化?したのが「フレンズ」でしょう。これは大ヒットしたし、最近再発もして。
レベッカとの出会いは85年の「ラブイズCASH」ですね。既に小暮武彦氏と小沼達也氏は脱退していました(後にRED WARRIORSを結成)。なので結構貴重な時期を体験していないことになります。上述のBOXは当時の曲も収録してあるようなので興味があります。。
そして自分の中で本格化?したのが「フレンズ」でしょう。これは大ヒットしたし、最近再発もして。
レベッカ
NOKKO<vo>
小暮武彦<gu>(85年1月脱退)
高橋教之<ba>
土橋安騎夫<key>
小沼達也<dr>(85年1月脱退)
小田原豊<dr>(85年2月加入)
古賀森男<gu>(85年2月加入、86年7月脱退)
デビュー曲「WEARHAM BOAT CLUB」(1984.4.21)
古賀さん(フェビアン)が抜けた後はギター不在の奇妙なスタイルになります(サポートメンバーはいましたが)。
でも常に中心はNOKKO。よくも悪くも彼女の圧倒的な存在感がバンドのスタイルやイメージを決めていたとも言えます。
個人的ベスト3。
1.「MOON」(1988.2.28) NOKKO/土橋安騎夫/REBECCA
2.「フレンズ」(1985.10.21) NOKKO/土橋安騎夫/REBECCA
3.「LONELY BUTTERFLY」(1986.10.15) NOKKO/土橋安騎夫/REBECCA
「MOON」は不思議な曲です。夜道を歩いていて、月が見えるとつい口ずさんでしまう。。月の曲など沢山あるのに。月が全て見ている・・というのが当時の私にはかなりインパクトのあることだったのだと思います(内緒)
ランク外では「ラズベリー・ドリーム」も西村知美ちゃんの“ページワン”(洗顔フォームです)のCMソングで、それなりに強烈な想い出があります(苦笑)
ああ、BOX買おうかな(涙)
NOKKO<vo>
小暮武彦<gu>(85年1月脱退)
高橋教之<ba>
土橋安騎夫<key>
小沼達也<dr>(85年1月脱退)
小田原豊<dr>(85年2月加入)
古賀森男<gu>(85年2月加入、86年7月脱退)
デビュー曲「WEARHAM BOAT CLUB」(1984.4.21)
古賀さん(フェビアン)が抜けた後はギター不在の奇妙なスタイルになります(サポートメンバーはいましたが)。
でも常に中心はNOKKO。よくも悪くも彼女の圧倒的な存在感がバンドのスタイルやイメージを決めていたとも言えます。
個人的ベスト3。
1.「MOON」(1988.2.28) NOKKO/土橋安騎夫/REBECCA
2.「フレンズ」(1985.10.21) NOKKO/土橋安騎夫/REBECCA
3.「LONELY BUTTERFLY」(1986.10.15) NOKKO/土橋安騎夫/REBECCA
「MOON」は不思議な曲です。夜道を歩いていて、月が見えるとつい口ずさんでしまう。。月の曲など沢山あるのに。月が全て見ている・・というのが当時の私にはかなりインパクトのあることだったのだと思います(内緒)
ランク外では「ラズベリー・ドリーム」も西村知美ちゃんの“ページワン”(洗顔フォームです)のCMソングで、それなりに強烈な想い出があります(苦笑)
ああ、BOX買おうかな(涙)
[ 03:21 ]
[ EPIC/SONY系 ]
85年は国際青年年(IYY)という内容や意義はともかく何だか締まらないネーミングの年ということで、そのテーマソングとしてNHKでばんばん流れたのが元春さんの「YOUNG BLOODS」。熱いモードのサノモトワールドで良かったのですがTVから流れると違和感があったのも事実。当時はレコードかラジオでしか曲が聴けず、歌っているお姿もよくわからなかったものですから(笑)アルバム『カフェ・ボヘミア』が現在まで自分の中のアルバム第1位になっているのは当時の渇望した状況があったからというのもあると思います。。
佐野元春(さの・もとはる)
1956年3月13日生
東京都出身
血液型B
デビュー曲「アンジェリーナ」(1980年3月21日)
個人的ベスト3。
1.「トゥナイト」(1984.4.21) 佐野元春/佐野元春/佐野元春
2.「リアルな現実 本気の現実」(1985.6.21) 佐野元春/佐野元春/佐野元春
3.「グッドバイからはじめよう」(1983.3.25) 佐野元春/佐野元春/佐野元春
好きな曲ばかりなので、何をどう選んでよいかわからず。デビューはリアルタイムでは知らなくて、2ndシングル「ガラスのジェネレーション」から耳にし始めました。「SOME DAY」や「スターダスト・キッズ」など、当時の私にはとっても新しい音楽に聴こえたものです。言葉と音楽の不思議な関係。近田春夫さんが「メロディーに乗せる音節数について独自の方法論を見つけたようだ」と確か「スターダスト・キッズ」の評で言ってらしたけど、まさにそのとおり。そしてそのリアルな詞の内容にも引きずり込まれていきました・・そして「トゥナイト」で決定的なファンになり。。
現在『VISITORS』を聴きながら。いつになっても色あせないなぁ。
あと曲で好きなのは、「INDIVIDUALISTS」とか「99 BLUES」(ともに『カフェ・ボヘミア』;12inchシングルとしても発売)とか。アルバム全体に緊張感が持続する密度の濃い曲たち。。
そして去年、新しいアルバムが出たので聴いた。嬉しかったけど、安心感があっちゃいけないよ。ドキドキさせてくれなきゃ。私にとってのサノモトは、いつも危険な存在なので・・
1956年3月13日生
東京都出身
血液型B
デビュー曲「アンジェリーナ」(1980年3月21日)
個人的ベスト3。
1.「トゥナイト」(1984.4.21) 佐野元春/佐野元春/佐野元春
2.「リアルな現実 本気の現実」(1985.6.21) 佐野元春/佐野元春/佐野元春
3.「グッドバイからはじめよう」(1983.3.25) 佐野元春/佐野元春/佐野元春
好きな曲ばかりなので、何をどう選んでよいかわからず。デビューはリアルタイムでは知らなくて、2ndシングル「ガラスのジェネレーション」から耳にし始めました。「SOME DAY」や「スターダスト・キッズ」など、当時の私にはとっても新しい音楽に聴こえたものです。言葉と音楽の不思議な関係。近田春夫さんが「メロディーに乗せる音節数について独自の方法論を見つけたようだ」と確か「スターダスト・キッズ」の評で言ってらしたけど、まさにそのとおり。そしてそのリアルな詞の内容にも引きずり込まれていきました・・そして「トゥナイト」で決定的なファンになり。。
現在『VISITORS』を聴きながら。いつになっても色あせないなぁ。
あと曲で好きなのは、「INDIVIDUALISTS」とか「99 BLUES」(ともに『カフェ・ボヘミア』;12inchシングルとしても発売)とか。アルバム全体に緊張感が持続する密度の濃い曲たち。。
そして去年、新しいアルバムが出たので聴いた。嬉しかったけど、安心感があっちゃいけないよ。ドキドキさせてくれなきゃ。私にとってのサノモトは、いつも危険な存在なので・・
2005/01/09のBlog
[ 02:58 ]
[ おニャン子 ]
お二ャン子の奇跡のユニット「うしろゆびさされ組」。
ユニット名と同じタイトル曲は名刺がわり。アニメ『ハイスクール!奇面組』の主題歌でもありイントロから駆け抜ける疾走感。心が高ぶる緊張感のあるアレンジに似つかわしくない二人のキュートさに、組合せの妙というか、おニャン子の奥深さを見せ付けられました。
「バナナの涙」から秋元康のいう”可愛いシュール”路線が鮮明になり、ドキリとニヤリが同居する不思議な世界が繰り広げられていきます。そして、1stアルバム『ふ・わ・ふ・ら』は二人の魅力が存分に発揮された快作。
ユニット名と同じタイトル曲は名刺がわり。アニメ『ハイスクール!奇面組』の主題歌でもありイントロから駆け抜ける疾走感。心が高ぶる緊張感のあるアレンジに似つかわしくない二人のキュートさに、組合せの妙というか、おニャン子の奥深さを見せ付けられました。
「バナナの涙」から秋元康のいう”可愛いシュール”路線が鮮明になり、ドキリとニヤリが同居する不思議な世界が繰り広げられていきます。そして、1stアルバム『ふ・わ・ふ・ら』は二人の魅力が存分に発揮された快作。
うしろゆびさされ組
高井麻巳子(たかい・まみこ)
1966年12月28日生 福井県出身 血液型O
岩井由紀子(いわい・ゆきこ)
1968年5月26日生 千葉県出身 血液型O
デビュー曲「うしろゆびさされ組」(1985年10月5日)
個人的ベスト3。
1.「渚の『・・・・・』」(1986.8.27) 秋元康/後藤次利/後藤次利
2.「うしろゆびさされ組」(1985.10.5) 秋元康/後藤次利/佐藤準
3.「技ありっ!」(1986.11.23) 秋元康/後藤次利/後藤次利
うしろゆびの詞は秋元康の言葉遊びが凝縮されています。ラストアルバムでベスト版的な色彩となった『UNLIMITED』は、まさにオンパレード。受験勉強にも役に立つ?文法や公式が目白押しです。「πの悲劇」はここに極まれり!っていう感じ。「○ or ×」も好きですね。「渚の・・」のB面「のっとおんりぃ★ばっとおるそう」とかも・・
麻巳ちゃんの卒業により約1年半の活動期間で幕を閉じましたが、インパクトもファンに残したものも大きなユニットだったと思います。
高井麻巳子(たかい・まみこ)
1966年12月28日生 福井県出身 血液型O
岩井由紀子(いわい・ゆきこ)
1968年5月26日生 千葉県出身 血液型O
デビュー曲「うしろゆびさされ組」(1985年10月5日)
個人的ベスト3。
1.「渚の『・・・・・』」(1986.8.27) 秋元康/後藤次利/後藤次利
2.「うしろゆびさされ組」(1985.10.5) 秋元康/後藤次利/佐藤準
3.「技ありっ!」(1986.11.23) 秋元康/後藤次利/後藤次利
うしろゆびの詞は秋元康の言葉遊びが凝縮されています。ラストアルバムでベスト版的な色彩となった『UNLIMITED』は、まさにオンパレード。受験勉強にも役に立つ?文法や公式が目白押しです。「πの悲劇」はここに極まれり!っていう感じ。「○ or ×」も好きですね。「渚の・・」のB面「のっとおんりぃ★ばっとおるそう」とかも・・
麻巳ちゃんの卒業により約1年半の活動期間で幕を閉じましたが、インパクトもファンに残したものも大きなユニットだったと思います。
2005/01/08のBlog
[ 03:41 ]
[ おニャン子 ]
なぜソロデビューのトップバッターが彼女だったのかは知る由もないですが、結果的にはまずまずの成功だったのではと思います。
最年長ではあったものの引っ張るタイプではなくアーティストとしての素養を見込んでの早期卒業を視野に入れたソロデビューだったのでしょう。実際、初の「卒業」は芸能界からも去る中島美春(なかじー)を主にフィーチャーしていましたし。
河合その子(かわい・そのこ)
1965年6月20日生
愛知県出身
血液型B
デビュー曲「涙の茉莉花LOVE」(1985年9月1日)
個人的ベスト3。
1.「青いスタスィオン」(1986.3.21) 秋元康/後藤次利/後藤次利
2.「悲しい夜を止めて」(1986.10.22) 秋元康/後藤次利/後藤次利
3.「JESSY」(1987.6.17) 川村真澄/後藤次利/後藤次利
最年長ではあったものの引っ張るタイプではなくアーティストとしての素養を見込んでの早期卒業を視野に入れたソロデビューだったのでしょう。実際、初の「卒業」は芸能界からも去る中島美春(なかじー)を主にフィーチャーしていましたし。
河合その子(かわい・そのこ)
1965年6月20日生
愛知県出身
血液型B
デビュー曲「涙の茉莉花LOVE」(1985年9月1日)
個人的ベスト3。
1.「青いスタスィオン」(1986.3.21) 秋元康/後藤次利/後藤次利
2.「悲しい夜を止めて」(1986.10.22) 秋元康/後藤次利/後藤次利
3.「JESSY」(1987.6.17) 川村真澄/後藤次利/後藤次利
「青いスタスィオン」は私の人生の節目節目で、かならず流れる運命的な曲でもあります。東京に出てきたとき。会社を辞めようと思ったとき。仕事に行き詰って逃避モードに入っっていたとき。必ず新たな気持ちにさせてくれたのが、この曲でした。
その子の場合は卒業後も含め、タレント性や人柄はあまり前面に出さず、純粋に音楽性やシンガーとしての力量で勝負していたのがすごいと思います(世の中の大多数の人は単なるアイドルだと思っていると思いますが)。ライヴで荒れ狂うファンを鎮めさせ会場に響き渡る「愛のImmigration」を聴けば背筋が震えます。
3rd アルバム『MODE DE SONOKO』は非常に完成度の高いコンセプト・アルバムで今でも良く聴く1枚です。
そんなその子が私物化されてしまったのは、ちょっと悔しい。麻巳ちゃんとあわせて、そんなのアリ?と思ってしまいます・・もっとアルバム沢山出してライヴを続けてほしかったです。今ならより落ち着いて、河合その子の歌声を聴けるはずだから。
その子の場合は卒業後も含め、タレント性や人柄はあまり前面に出さず、純粋に音楽性やシンガーとしての力量で勝負していたのがすごいと思います(世の中の大多数の人は単なるアイドルだと思っていると思いますが)。ライヴで荒れ狂うファンを鎮めさせ会場に響き渡る「愛のImmigration」を聴けば背筋が震えます。
3rd アルバム『MODE DE SONOKO』は非常に完成度の高いコンセプト・アルバムで今でも良く聴く1枚です。
そんなその子が私物化されてしまったのは、ちょっと悔しい。麻巳ちゃんとあわせて、そんなのアリ?と思ってしまいます・・もっとアルバム沢山出してライヴを続けてほしかったです。今ならより落ち着いて、河合その子の歌声を聴けるはずだから。
2005/01/07のBlog
[ 01:48 ]
[ おニャン子 ]
何と言っても「会員番号」です。
初期メンバーの空き番が当初気になりましたが、今日は一応全員掲載してみます。
本当は軽重もあるでしょうし、実質活動をしていないメンバーもいますが、平等に扱います・・
初期メンバーの空き番が当初気になりましたが、今日は一応全員掲載してみます。
本当は軽重もあるでしょうし、実質活動をしていないメンバーもいますが、平等に扱います・・
01 奥田 美香
02 榎田 道子
03 吉野 佳代子
04 新田 恵利
05 中島 美春
06 樹原 亜紀
07 友田 麻美子
08 国生 さゆり
09 名越 美香
10 佐藤 真由美
11 福永 恵規
12 河合 その子
13 内海 和子
14 富川 春美
15 立見 里歌
16 高井 麻巳子
17 城之内 早苗
18 永田 ルリ子
19 岩井 由紀子
20 寺本 容子
21 五味岡 たまき
22 白石 麻子
23 林 香織
24 三田 文代
25 吉沢 秋絵
26 赤坂 芳恵
27 松本 亜紀
28 横田 睦美
29 渡辺 美奈代
30 三上 千晶
31 矢島 裕子
32 山本スーザン久美子
33 布川 智子
34 弓岡 真美
35 岡本 貴子
36 渡辺 満里奈
37 大貫 かおり
38 工藤 静香
39 高畠 真紀
40 生稲 晃子
41 貝瀬 典子
42 斉藤 満喜子
43 守屋 寿恵
44 高田 尚子
45 吉田 裕美子
46 中島 早苗
47 山森 由里子
48 我妻 佳代
49 吉見 美津子 (B組 1番)
50 杉浦 美雪 (B組 2番)
51 宮野 久美子 (B組 3番)
52 鈴木 和佳子
B組 4番 富永 浩子
B組 5番 山崎 真由美
02 榎田 道子
03 吉野 佳代子
04 新田 恵利
05 中島 美春
06 樹原 亜紀
07 友田 麻美子
08 国生 さゆり
09 名越 美香
10 佐藤 真由美
11 福永 恵規
12 河合 その子
13 内海 和子
14 富川 春美
15 立見 里歌
16 高井 麻巳子
17 城之内 早苗
18 永田 ルリ子
19 岩井 由紀子
20 寺本 容子
21 五味岡 たまき
22 白石 麻子
23 林 香織
24 三田 文代
25 吉沢 秋絵
26 赤坂 芳恵
27 松本 亜紀
28 横田 睦美
29 渡辺 美奈代
30 三上 千晶
31 矢島 裕子
32 山本スーザン久美子
33 布川 智子
34 弓岡 真美
35 岡本 貴子
36 渡辺 満里奈
37 大貫 かおり
38 工藤 静香
39 高畠 真紀
40 生稲 晃子
41 貝瀬 典子
42 斉藤 満喜子
43 守屋 寿恵
44 高田 尚子
45 吉田 裕美子
46 中島 早苗
47 山森 由里子
48 我妻 佳代
49 吉見 美津子 (B組 1番)
50 杉浦 美雪 (B組 2番)
51 宮野 久美子 (B組 3番)
52 鈴木 和佳子
B組 4番 富永 浩子
B組 5番 山崎 真由美
[ 01:23 ]
[ おニャン子 ]
番組が始まった85年4月。初回だし一応見てみた。つまらない。頑張って3日間見た。耐えられない。その後、全く見ない日が続いて状況もわからなくなっていた。
9月。二学期が始まり学校に行くとみんなが騒いでた。何なんだ。とりあえず帰ってテレビをつける。みんな輝いて見えた。ゲンキンだ。
10月にある文化祭で、「セーラー服を脱がさないで」をやることになった。うちの学校はブレザーなので隣の学校から借りた。友達の家に集まって練習した。本番。恥ずかしかったけど結構ウケた。先生たちからは今年の三年生は、と呆れられた。例年は三年生は文化祭には積極的に参加しない。でもその年は違った。バンド(レベッカやチェッカーズ)やブレイクダンス(風見慎吾)などステージを三年生が席巻した。
宴の後は勉強には戻れない。余韻を引きずり夕方テレビの前に規則正しく座る。受験には苦しんだ。ただ、何とか合格し、「じゃあね」と「青いスタスィオン」に押されるように私は東京へと旅立った。
9月。二学期が始まり学校に行くとみんなが騒いでた。何なんだ。とりあえず帰ってテレビをつける。みんな輝いて見えた。ゲンキンだ。
10月にある文化祭で、「セーラー服を脱がさないで」をやることになった。うちの学校はブレザーなので隣の学校から借りた。友達の家に集まって練習した。本番。恥ずかしかったけど結構ウケた。先生たちからは今年の三年生は、と呆れられた。例年は三年生は文化祭には積極的に参加しない。でもその年は違った。バンド(レベッカやチェッカーズ)やブレイクダンス(風見慎吾)などステージを三年生が席巻した。
宴の後は勉強には戻れない。余韻を引きずり夕方テレビの前に規則正しく座る。受験には苦しんだ。ただ、何とか合格し、「じゃあね」と「青いスタスィオン」に押されるように私は東京へと旅立った。
おニャン子クラブ
デビュー曲「セーラー服を脱がさないで」(1985年7月5日)
メンバーについては別途。
個人的ベスト3。
1.「お先に失礼」(1986.7.21) 秋元康/後藤次利/後藤次利
2.「NO MORE 恋愛ごっこ」(1987.1.21) 秋元康/後藤次利/後藤次利
3.「おっとCHIKAN!」(1986.5.5) 秋元康/長沢ヒロ/山川恵津子
「卒業」とオーディションによる新メンバー加入というスタイルや、その過程そのものを公開し盛り上げる方法論はモーニング娘。がそっくり引き継いだ。ただおニャン子は一部を除いてやはり素人集団で、まさに放課後の課外活動と言える。ハロプロという大きな枠があるわけでもなく卒業や離脱は芸能活動が厳しくなることを意味する。でもそれで充分なメンバーもいたはずだ。
デビュー曲「セーラー服を脱がさないで」(1985年7月5日)
メンバーについては別途。
個人的ベスト3。
1.「お先に失礼」(1986.7.21) 秋元康/後藤次利/後藤次利
2.「NO MORE 恋愛ごっこ」(1987.1.21) 秋元康/後藤次利/後藤次利
3.「おっとCHIKAN!」(1986.5.5) 秋元康/長沢ヒロ/山川恵津子
「卒業」とオーディションによる新メンバー加入というスタイルや、その過程そのものを公開し盛り上げる方法論はモーニング娘。がそっくり引き継いだ。ただおニャン子は一部を除いてやはり素人集団で、まさに放課後の課外活動と言える。ハロプロという大きな枠があるわけでもなく卒業や離脱は芸能活動が厳しくなることを意味する。でもそれで充分なメンバーもいたはずだ。
おニャン子がもたらしたものは言い尽くされている。芸能界の素人化の象徴。隣のクラスの女の子がテレビに出ている気がする親近感。「会員番号」という新しい概念の導入。秋元康という時代の寵児が仕掛けた実験。とんねるずによるイジリ化と呼び捨てのハシリ。どれも当たっているのだろうけどオンタイムで巻き込まれた(仮に能動的な関与であっても)人たちは20年がたとうとしている今、なおも頑張るメンバーの様子が気になり、モー娘。のパワーダウンを複雑な思いで見ている。彼等が関わったのは正に「時代」であったけれど多分メンバー個人個人への愛情がその抑えられない波を支えていたと思うから。
個別には後ほど何人かを取り上げていくことにしたい。
個別には後ほど何人かを取り上げていくことにしたい。
2005/01/05のBlog
[ 01:18 ]
[ 総括&データ ]
04年振り返りついでに、もう一発。
個人的に想い出に残ったり良く聴いたり好きだったりしたシングル、アルバムのベスト10を備忘録として・・結構普通かも(笑)
【シングル部門】
1.「ね、がんばるよ。」KinKi Kids(04.1.15)
2.「奏(かなで)」スキマスイッチ(04.3.10)
3.「遭難」東京事変(04.10.20)
4.「オンリーロンリーグローリー」BUMP OF CHICKEN(04.7.7)
5.「キレイだ」w-inds.(04.6.2)
6.「ORIGINAL COLOR」堂本 剛(04.6.9)
7.「ハナミズキ」一青窈(04.2.11)
8.「桜」河口恭吾(03.12.10)
9.「太陽のKiss」ZONE(04.6.2)
10.「SWEET CANDY RAIN」YOSHII LOVINSON(04.1.9)
個人的に想い出に残ったり良く聴いたり好きだったりしたシングル、アルバムのベスト10を備忘録として・・結構普通かも(笑)
【シングル部門】
1.「ね、がんばるよ。」KinKi Kids(04.1.15)
2.「奏(かなで)」スキマスイッチ(04.3.10)
3.「遭難」東京事変(04.10.20)
4.「オンリーロンリーグローリー」BUMP OF CHICKEN(04.7.7)
5.「キレイだ」w-inds.(04.6.2)
6.「ORIGINAL COLOR」堂本 剛(04.6.9)
7.「ハナミズキ」一青窈(04.2.11)
8.「桜」河口恭吾(03.12.10)
9.「太陽のKiss」ZONE(04.6.2)
10.「SWEET CANDY RAIN」YOSHII LOVINSON(04.1.9)
【アルバム部門】
1.『ユグドラシル』BUMP OF CHICKEN(04.8.25)
2.『ソルファ』ASIAN KUNG-FU GENERATION(04.10.20)
3.『教育』東京事変(04.11.25)
4.『【si:】』堂本剛(04.8.18)
5.『一青想』一青窈(04.4.7)
6.『TIME』スガシカオ(04.11.17)
7.『夏雲ノイズ』スキマスイッチ(04.6.23)
8.『X3』松浦亜弥(04.1.1)
9.『新人クレバ』KREVA(04.11.3)
10.『蜜』柴咲コウ(04.2.11)
04年は自分の中でKinKi Kidsの存在感が大きかった1年でした。『堂本兄弟』を観る機会が減ってしまったけれど、剛クンのソロも含めてかなり聴きこみました。「ね、がんばるよ」を聴くと、これから春になるという時期の微妙な気持ちが想い出されて甘酸っぱい気持ちになります。。ドリカムとKinkiのコラボ、また実現してほしいです。
******************************
そういえば。。10000Hit超えてました。
皆さん、お越しいただいて本当にありがとうございます。
特にコメント残してくださった方・・反応あるのって嬉しいですね(笑)
goodさんにカウンター「111」を拾って頂いたのが遠い昔のことのようです。
これからも、マイペースで続けていきますので、遊びに来ていただけると嬉しいです。
1.『ユグドラシル』BUMP OF CHICKEN(04.8.25)
2.『ソルファ』ASIAN KUNG-FU GENERATION(04.10.20)
3.『教育』東京事変(04.11.25)
4.『【si:】』堂本剛(04.8.18)
5.『一青想』一青窈(04.4.7)
6.『TIME』スガシカオ(04.11.17)
7.『夏雲ノイズ』スキマスイッチ(04.6.23)
8.『X3』松浦亜弥(04.1.1)
9.『新人クレバ』KREVA(04.11.3)
10.『蜜』柴咲コウ(04.2.11)
04年は自分の中でKinKi Kidsの存在感が大きかった1年でした。『堂本兄弟』を観る機会が減ってしまったけれど、剛クンのソロも含めてかなり聴きこみました。「ね、がんばるよ」を聴くと、これから春になるという時期の微妙な気持ちが想い出されて甘酸っぱい気持ちになります。。ドリカムとKinkiのコラボ、また実現してほしいです。
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そういえば。。10000Hit超えてました。
皆さん、お越しいただいて本当にありがとうございます。
特にコメント残してくださった方・・反応あるのって嬉しいですね(笑)
goodさんにカウンター「111」を拾って頂いたのが遠い昔のことのようです。
これからも、マイペースで続けていきますので、遊びに来ていただけると嬉しいです。
2005/01/03のBlog
[ 22:59 ]
[ 支えた出来事 ]
04年の紅白歌合戦、いろいろ話題に上るのは、やはり良くも悪くも注目されているからでしょう。単なる1番組と思えば、何もそんなに目くじらたてる必要もないですが・・。
ある程度、家族揃って1年を振り返ることのできる貴重な番組ではあります。出演者にとっても、固有のファン層と違う層にアピールできる絶好の機会と考えればパフォーマンスも違ってくるでしょう。
04年の出演者の中でよかったなと個人的に思うのは、
前川清さん、さだまさしさん、一青窈さん、水森かおりさん。
ORANGE RANGE、nobodyknows+は中高年の方に眉をひそめられるのではと心配してたけど、バランスのとれた、まずまずのステージ。
氣志團は面白かったですね。ある意味、ベストパフォーマンスとも言えますが、紅白マニアでないと、わかりにくい演出もあり(苦笑)。彼らは歌以外でも貢献度が高かったと思います。だいたい目立つし(笑)
前川さんは、ゴスペラーズとクールファイブ風にコラボレートした「そして神戸」。ソウルフルな素晴しい歌でした。私は前川さんは、もっといろんな人に広く聴かれるべきシンガーだと思っていて(リスペクトしてます)、こうやって若者に興味を持ってもらえるならそれでよいと思います。下手すると「演歌」という枠に入れられることがありますが、そんな狭い枠で活動も認識もしてもらいたくない、そういう意味で、今回は良かったです。
さだまさしさんも、毎年何で出てくるんだろうと思いながら、聴いていると惹きこまれる不思議な歌手です。特に今回の「遥かなるクリスマス」はストレートな反戦ソングで、心に染みました。こんなときでないと聴けないし。
ある意味、最も期待していたのが一青窈さん。インパクトは03年の方がありましたが、今年はしっとり聴かせてくれて、期待に違わぬステージでした。カメラワークも良かったし。「ハナミズキ」、良い曲です。
意外に良かったのが水森かおりさん。今回は香西かおりさんが出てなかったので、“何でだよー”とスネてたのですが(苦笑)、水森さんを見て素晴しいと思いました。将来の女性演歌界を背負って立つ人です。見栄えのするガタイ(失礼)と、何より“着物演歌”の枠にはまっていないのが良い。今は“ご当地ソング”的な売れ方だけど、殻を破って更に一皮向けて欲しい人です。
あと・・今年が最後となるだろうモーニング娘。の中では、よっすいーと亀井ちゃんが目を引きました。特に亀井ちゃんは表情が良い。今後に期待です。愛しのミキティーは2年前のソロで出たときの輝きが無い・・がっかり、です。
マツケンサンバ、平井堅、ORANGE RANGEに平原綾香、大塚愛とこれだけの今年を代表する歌手・曲を集められるのは紅白ならでは。何やかんやで、私はずっと見続けると思います。できれば、その年に歌っていた歌を中心に歌ってほしい。中村美律子は何回「河内おとこ節」を歌わされるのでしょう。紅白でしか、その人の「現在」を見られない人が多いのですから。
ある程度、家族揃って1年を振り返ることのできる貴重な番組ではあります。出演者にとっても、固有のファン層と違う層にアピールできる絶好の機会と考えればパフォーマンスも違ってくるでしょう。
04年の出演者の中でよかったなと個人的に思うのは、
前川清さん、さだまさしさん、一青窈さん、水森かおりさん。
ORANGE RANGE、nobodyknows+は中高年の方に眉をひそめられるのではと心配してたけど、バランスのとれた、まずまずのステージ。
氣志團は面白かったですね。ある意味、ベストパフォーマンスとも言えますが、紅白マニアでないと、わかりにくい演出もあり(苦笑)。彼らは歌以外でも貢献度が高かったと思います。だいたい目立つし(笑)
前川さんは、ゴスペラーズとクールファイブ風にコラボレートした「そして神戸」。ソウルフルな素晴しい歌でした。私は前川さんは、もっといろんな人に広く聴かれるべきシンガーだと思っていて(リスペクトしてます)、こうやって若者に興味を持ってもらえるならそれでよいと思います。下手すると「演歌」という枠に入れられることがありますが、そんな狭い枠で活動も認識もしてもらいたくない、そういう意味で、今回は良かったです。
さだまさしさんも、毎年何で出てくるんだろうと思いながら、聴いていると惹きこまれる不思議な歌手です。特に今回の「遥かなるクリスマス」はストレートな反戦ソングで、心に染みました。こんなときでないと聴けないし。
ある意味、最も期待していたのが一青窈さん。インパクトは03年の方がありましたが、今年はしっとり聴かせてくれて、期待に違わぬステージでした。カメラワークも良かったし。「ハナミズキ」、良い曲です。
意外に良かったのが水森かおりさん。今回は香西かおりさんが出てなかったので、“何でだよー”とスネてたのですが(苦笑)、水森さんを見て素晴しいと思いました。将来の女性演歌界を背負って立つ人です。見栄えのするガタイ(失礼)と、何より“着物演歌”の枠にはまっていないのが良い。今は“ご当地ソング”的な売れ方だけど、殻を破って更に一皮向けて欲しい人です。
あと・・今年が最後となるだろうモーニング娘。の中では、よっすいーと亀井ちゃんが目を引きました。特に亀井ちゃんは表情が良い。今後に期待です。愛しのミキティーは2年前のソロで出たときの輝きが無い・・がっかり、です。
マツケンサンバ、平井堅、ORANGE RANGEに平原綾香、大塚愛とこれだけの今年を代表する歌手・曲を集められるのは紅白ならでは。何やかんやで、私はずっと見続けると思います。できれば、その年に歌っていた歌を中心に歌ってほしい。中村美律子は何回「河内おとこ節」を歌わされるのでしょう。紅白でしか、その人の「現在」を見られない人が多いのですから。