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あかねさんのかぶと虫
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2005/01/22のBlog
[ 11:34 ] [ その他男性アイドル ]
デビュー前から名前は知っていました。トシちゃんの「華麗なる賭け」の作曲のクレジットで見たのが最初だったか。ノリの良い曲だなと思いました。そして「It's BAD」。すごすぎる。その後、松本典子ちゃんの「虹色スキャンダル」とか微妙に耳に残る曲を書き続け、そしてソロ・デビュー。

「失意のダウンタウン」を聴いた、そのときの衝撃は未だ記憶に新しいです。86年だから20年近くなります。「ジャンル」とかいうものに特段のこだわりを持たず、「好き/嫌い」、「快/不快」、「気持ちいい/気持ちよくない」といった非常に感覚的なことでしか曲を評価してこなかった私が、ほとんど初めて、「すごい/すごくない」というような評価をしてしまいました。。日本人もここまで来たかぁという感じ。
洋楽もある程度聴いていましたし、やっぱり黒人音楽のリズム感とかグルーヴ感とかファンキーさとかには、かなわないなぁと思っていたので、和田アキ子さんのドゥワップ感や、シャネルズが顔を黒く塗らないといけなかったコンプレックスというか憧れというあたりが日本音楽シーンの限界かな、と悲観でもなく割り切っていたのです。

久保田利伸(くぼた・としのぶ)
1962年7月24日生
静岡県出身
血液型O
デビュー曲「失意のダウンタウン」(1986年6月21日)
彼の音楽にどの程度オリジナリティーがあったのかは、全くわかりませんが、それでも日本にR&Bというかブラック・ミュージックを定着させた功績は多大なるものがあると思います。見かけもファンキーでなきゃいけないのかと、当時は思っていましたが(笑)
デビュー前にプロモーション用として作ったという「すごいぞテープ」なるものがあるという噂でしたが、どのくらい凄いのか、本当に聴いてみたかった・・
もはや、歌謡曲も久保田作品というだけで1割増の評価をしてしまっていたあの頃。。前述の3曲やみっちょんの「ヴァニティ・ナイト」等、好きな曲は多いです。

個人的ベスト3。
1.「失意のダウンタウン」(1986.6.21) 川村真澄/久保田利伸/中村哲
2.「You were mine」(1988.2.26) 川村真澄/久保田利伸・羽田一郎/THE MOTHER EARTH
3.「TIMEシャワーに射たれて・・・」(1986.12.21) 川村真澄/久保田利伸/杉山卓夫・久保田利伸・ANOTHER STAR


90年代に入ると、ナオミ・キャンベルとのコラボレーションによる「LA・LA・LA LOVE SONG」 を超大ヒットさせるなどしながらも海外での活動も目立ってきています。その分、一般には曲を耳にする機会が少なくなっているのが残念ですね。
最近自ら積極的に聴くようなことはないですが、今では当然「好き」という評価になっています。
2005/01/21のBlog
[ 00:43 ] [ その他男性アイドル ]
rintarouさんの記事見たときに気にはなっていたんですが、チェックを怠っていました。。

今朝(20日)の『やじうまワイド』で”三浦大知ソロデビュー”っていう大見出しが映った気がしたのです。でもどの新聞かがわからない。
あまりに気になったので、最寄り駅売店でニッカンを購入。恥ずかしいけど階段を上りながら芸能欄をチェック。ない(泣)
乗り換え駅でサンスポを購入。混んだ車内で細くしてチェック。やっぱりない(号泣)
トーチュウだったのかなーと思いつつ泣きながら会社へ。調べられず、ふと思い出しては悶々とする。

先ほど帰宅し、調べてみました。
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三浦大知ソロデビューします 9歳から「Folder」で活躍

 7人組ユニット「Folder」のボーカルとして9歳でデビューし、2000年4月から音楽活動を休止していた歌手の三浦大知(17)がシングル「Keep It Goin’ On」(3月30日発売)でソロデビューする。大知は身長もデビュー当時から40センチ以上も成長。19日には東京・渋谷のO―WESTでライブを行い、抜群のボーカル力とダンスパフォーマンスを融合させたステージを披露。「新しいスタイルを築いていければ」と意気込んだ。

「新スタイル作りたい」

 小さな体で音楽ファンを魅了した天才ボーカリストが、すっかり大人になってステージに戻ってきた。「待っていてくれる人がいるのは幸せ。すごくうれしいです」と大知。ダイナミックさを増したダンスパフォーマンスと力強いボーカル。さらにギターの弾き語りを加えるなど成長した姿を見せながら、再スタートを高らかに宣言した。

 沖縄出身の小中学生7人で結成された「Folder」で、1997年8月にデビューしたときはまだ9歳。「パラシューター」など数々のヒットを飛ばしたが、変声期にさしかかった2000年4月、音楽活動の休止を発表。5年間の沈黙を経て、声変わりも落ち着いた今年3月にいよいよ活動を再開させることになった。

 休業中はダンスだけでなく、ギターやドラムのレッスンを受けてさらにパワーアップ。再始動をサポートする中山千恵子プロデューサーも「声は低くなっているけど、張ったところや色気はそのまま。センスはずば抜けています」と太鼓判。

 デビュー当時は132センチだった身長は、今では175センチ。昨年からイベントには出演していたが、口コミで評判が広がりフジテレビ系「めざましテレビ」の「2005年ブレークしそうな芸能人」アンケートで2位にランクされるなど、ファンの期待も高まっている。

 マイケル・ジャクソンに影響を受け、今では「アッシャーやジャスティン・ティンバーレイクを意識したり」という。「日本では踊りながら歌っているというスタイルの男性アーティストは少ない。自分がきっかけで新しいスタイルができればいい」ダンスとボーカルを融合させた本格ステージの表現を目指していくつもりだ。

 この日は「Keep―」やフォルダー時代の「Ever Lastihg Love」など全14曲を披露。「新しい要素を見てもらえれば。ツアーもやりたいですね」と今後の活動に意欲を見せていた。

◆三浦 大知(みうら・だいち)
1987年8月24日、沖縄生まれ。17歳。幼少より洋楽に触れ、97年8月にえりすぐりの小中学生7人で結成された「Folder」でデビュー。「パラシューター」「NOW AND FOREVER」など10枚のシングルを発売し、セカンドアルバム「7 soul」の発売を最後に2000年4月から活動を中止。Folderは女性だけのユニット「Folder5」となり、現在メンバーはそれぞれソロ活動中。

(スポーツ報知) - 1月20日14時20分更新

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報知かよ(涙)
昨日はライヴだったんですね。うー。
おっと、満島ひかりちゃんも観たらしい。
「負けてらんなぃゼ!!」ってことは、何か新しい展開でもあるのかぁ?

Folderは近年の日本ミュージックシーンで最も期待した存在でした。特にメインヴォーカルの三浦大地(当時)クンのソウルフルでファンキーな歌声とリズム感には震えさせられました。アルバム『7soul』は大好きな1枚。98年~99年の心のベスト1位はまさにこのCDだった・・(笑)です。
仲間愛里沙ちゃんが11日にソロライヴをしたのですが、忙しくて行けませんでした。そして大知も見逃す。まあ、どっちみち行けなかったけど。でもCD出るなら期待して待ちます。
今年は良い年になりそう♪
[ 00:27 ] [ 支えた出来事 ]
ランキング番組は数あれど、この番組に勝るものはないでしょう。
いろんな意味での、お化け番組。売れれば出られる(出ないことを頑なにアピールする歌手もいた)という現実を知らしめることと、売れた曲を流すので広く一般にミュージックシーンの状況を伝えるという役割も担っていました。なので、多くの人がその年に売れた曲を認識していたことが大きな意味を持っていると思います。今は見掛けのジャンルが多様化しているので一くくりにされるのを拒む人が多そう。
カウントダウンTVあたりが今を切り取っているけれど一曲に費やす時間が短すぎる(ほんとに短い)。軽いトークで人柄を知り、曲もちゃんと(TVサイズだけど)聞ける。生放送ゆえのハプニングや時に意味不明の演出もまた楽し。

伊藤つかさちゃんのように労働基準法上、生出演がダメな人がいたり、そもそもTVサイズでは曲のメッセージが伝わらないとか言って出演を拒否する人がいたり。スタジオには来られないけど中継ならということで“おっかけマン”が行ってスタジオ以外から歌ってもらう・・など、いろいろありました。

この番組があまりに偉大だったせいかTBSの制作は「生」というカテゴリーで音楽とバラエティが同じスタッフで担当されています。
最近、公式データブック『ザ・ベストテン~蘇る!80'sポップスHITヒストリー~』という本が発売されました。またインターネットトでは全回の順位を記録したすごいサイトもあります。貴重な音楽コンテンツですので、うまく活用されるといいなと思います。

年末に特番があり一応ビデオ録画しましたが、まだ観てません(泣)
2005/01/20のBlog
[ 00:09 ] [ 総括&データ ]
86年は更に売上低迷に拍車がかかり、売上年間1位に輝いたのは8月デビューの石井明美「CHA-CHA-CHA」でした。『男女7人夏物語』の主題歌として起用され、ドラマと一緒にそのままブレイク。ユーロビート流行の時勢に乗ったのと、本人のイメージや先入観の無さが逆に大ヒットに結びついたと思われます。

そして、レコード大賞は2年連続で中森明菜。2月発売の「DESIRE」がこの年を代表するヒットになりました。
あとはKuwata Bandの活躍もトピック。サザン休養中の桑田さんのプロジェクトが軒並み大ヒットとなり、「スキップ・ビート」「Merry X'mas in Summer」は86年の夏の顔として街で海で大量に流れることとなります。

しかし、受験シーズンですね。私はこの86年の頭が受験の年でした。
受験会場に行く日の朝、父が駅まで車で送ってくれたのですが、カーステから流れてきたのは「DESIRE」。♪真っさかさぁまぁに 堕ちてDESIRE♪・・気マズっ
大丈夫、合格したから、ここにいる♪
受験生の皆さん、縁起など担がなくても大丈夫ですよ(笑)
(参考データ)
【オリコン売上枚数】(85年12月~86年11月)
1.「CHA-CHA-CHA」石井明美
2.「DESIRE」中森明菜
3.「仮面舞踏会」少年隊

4.「Ban BAN Ban」Kuwata Band
5.「My Revolution」渡辺美里
6.「恋におちて」小林明子
7.「ジプシー・クイーン」中森明菜
8.「スキップ・ビート」Kuwata Band
9.「OH!! POPSTAR」チェッカーズ
10.「青いスタスィオン」河合その子

【日本レコード大賞】
<大賞>
「DESIRE」中森明菜
<最優秀新人賞>
「仮面舞踏会」少年隊


<金賞>
「熱き心に」小林旭
「天城越え」石川さゆり
「さだめ川」細川たかし
「Dance Beatは夜明けまで」荻野目洋子
「ツイてるねノッてるね」中山美穂
「DESIRE」中森明菜
「時の流れに身をまかせ」テレサ・テン
「浪花盃」五木ひろし
「Baby Rose」近藤真彦
「My Revolution」渡辺美里

<新人賞>
「CHA-CHA-CHA」石井明美
「仮面舞踏会」少年隊
「わたし・ドリーミング」西村知美
「夢飛行」真璃子
「乙女日和」水谷麻里

【日本歌謡大賞】
<大賞>
「Fin」中森明菜
<最優秀新人賞>
「仮面舞踏会」少年隊
「夢飛行」真璃子
2005/01/19のBlog
[ 01:52 ] [ その他女性アイドル ]
86年のホリプロは何度もふっているように、山瀬まみ。
期待されていたと思うんです、それなりに。
デビュー曲は「メロンのためいき」。インパクトはあります。
サンミュージックの水谷麻里がデビューアルバムを『なかよし』にすれば、こっちは『RIBBON』意識したのか偶然なのかはわからないけど、ある意味ライバルだった2人。
アイドル歌手としては、二人とも決して成功したといえないが、山瀬まみ、恐るべし。現在の地位は“お父さんのためのワイドショー講座”がきっかけかもしれませんが、『ためしてガッテン』での受け答えなど見ていると本当に頭のいいタレントさんだと思います。
あとはドラマ組からのデビューが目立ちます。
藤井一子、勇直子、紘川淳、森恵・・。杉浦幸もある意味そうか。
“今では○○の奥さん”というヒトもちらほらと。探してみてください(笑)
(かなり危ない状況のヒトもいますが・・)
凄かったのは石井明美。実質3ヶ月ちょっとで超ビッグセールスを打ち立てました。詳しくは次の記事ででも。
そして、志賀真理子ちゃん・・『どんQ』など好きで良く観てた。早すぎる死を知ったとき、言葉をなくしました。

【参考データ:IDOL POPS'80s】
山崎美貴(「借りたままのサリンジャー」85.11.1)
山本理沙(「11月の夏」 85.11.21)
ICHIGOちゃん(「誰もICHIGOがわからない」85.12.21)
ブスっ子くらぶ(「女の子は顔じゃない」85.12.21)
早瀬優香子(「サルトルで眠れない」86.1.21)
後藤恭子(「ペガサスの少女」86.1.25)
古村比呂(「VIRGIN BOY」86.1.25)
杉浦幸(「悲しいな」86.1.27)
B・C・G(「いつも両親からイレられる200のチェック」86.2.5)
志賀真理子(「フリージアの少年」86.2.25)
山瀬まみ(「メロンのためいき」86.3.21)
原田貴和子(「彼のオートバイ彼女の島」86.3.21)
沢田玉恵(「花の精-わたしのON-AIR-」86.4.2)
小原靖子(「ちょっとHENSHIN」86.4.10)
水島裕子(「オジサンと呼ばないで」86.4.21)
ポピンズ(「妖精ポピンズ」86.4.21)
葉山レイコ(「オフショアの恋人」86.4.25)
紘川淳(「失恋ライブラリー」86.4.25)
相楽ハル子(「ヴァージン・ハート」86.5.2)
今井美樹(「黄昏のモノローグ」86.5.21)
浅倉亜季(「南の風・夏少女」86.5.21)
清水香織(「禁じられたヒロイン」86.6.21)
村上里佳子(「Jin Jin Jin」86.6.21)
佐藤恵美(「キャンバスの恋人」86.6.25)
森恵(「夢見るダンス・アウェイ」86.7.7)
勇直子(「センターラインが終わるとき」86.7.17)
江戸真樹(「I Love あのコ・夏のMaki」86.7.23)
藤井一子(「チェック・ポイント」86.7.25)
石井明美(「CHA-CHA-CHA」86.8.14)
宝生桜子(「風のテレフォン・コール -今、恋しかできない-」86.8.25)
斉藤さおり(「サバンナの微熱」86.9.5)
原田ゆかり(「三味線師ロンリーブルー」86.9.5)
2005/01/18のBlog
[ 00:54 ] [ その他女性アイドル ]
妹のような存在感と視線の鋭さに表れる強い意志。一般への認知のされ方とはギャップがかなりあるマインドでの発言が多かった気がします。わがままととられるかどうかは微妙な境界ですが、一般の人たちには殆ど伝わらないメディアや形でしか表現できなかったのが良かったのか悪かったのか。

その一つがライブの場所でしょうか。私が生で彼女の曲を聴いたのは渋谷Egg-manとか芝浦InkStickとかばかりだった気がします。八王子そごう屋上や小手指の西友とかでも見ましたけど(笑)彼女はかなりアーティスティックな指向を持っていたと言えるでしょう。同じ事務所(メリーゴーランド)の仲村知夏ちゃんも同じ感じだったことを考えるとライブハウス重視は事務所の方針だったのかもしれませんが。たしかSALLYの杉山氏が噛んでいたような。。

島田奈美(しまだ・なみ)
1971年2月1日生
東京都出身
血液型O
デビュー曲「ガラスの幻想曲」(1986年5月21日)

個人的ベスト3。
1.「NO!」(1988.5.25) 松本隆/佐藤健/入江純
2.「パウダースノーの妖精」(1986.11.29) 松本隆/林哲司/新川博、木戸泰弘
3.「内気なキューピッド」(1987.5.15) EPO/EPO/清水信之
「NO!」は88年の歴史に残る名曲(大げさ)。新田恵利ちゃんの「WHO?」とあわせて、この年の大収穫でした。歌手・島田奈美を大幅に見直した、小気味良さが魅力の1曲。

結局、やはり突然とも言える引退。何度か噂はあったので覚悟してましたが何でこの代(86年デビュー組)は皆、急にいなくなってしまうのか(泣)
今は「島田奈央子」として音楽ライターやDJとして活動しているようです。元気らしいのは何よりですが、やっぱり寂しい。
2005/01/17のBlog
[ 00:23 ] [ サンミュージック ]
「恋コロン髪にもコロン ヘアコロンシャンプー」のCMはインパクトありました。86年のサンミュージックは水谷麻里ちゃんです。
お嬢様なのか、はたまた不思議キャラなのか、微妙な雰囲気が漂い最初は様子見(笑)しかし・・アルバム『あしたの黄色をつかみたい』をレンタルしたあたりから完全にハマりそうになり、コンサートに行こうとするまでに(苦笑)

水谷麻里(みずたに・まり)
1971年7月18日生
愛知県出身
血液型O
デビュー曲「21世紀まで愛して」(1986年3月21日)

個人的ベスト3。
1.「バカンスの嵐」(1987.7.16) 尾関昌也/井上ヨシマサ/戸塚修
2.「春休み」(1988.3.2) サエキけんぞう/平井夏美/川上了
3.「春が来た」(1987.1.1) 松本一起/佐藤健/鷺巣詩郎


初期では「乙女日和」がほのぼのしてて良かったですが、ずっとそんな曲ばかりなのかなぁと思ってた矢先の「春が来た」!突然歌声がガツンと心に入ってくるようになりました。ただの元気ソングとは違う主張のあるヴォーカル。「ポキチ・ペキチ・パキチ」でコミカル路線に行ってしまうのかと思いきや、「バカンスの嵐」。これも♪バカバカバカ 嵐のバカ♪って強烈なインパクトですが、素晴しい曲です(笑)86年デビュー組女子部門では1位に輝きそうな勢い(汗)
そして「春休み」・・意味シンな歌詞が並びます。抑えたヴォーカル、メタモルするのはいいけれど、そんな元気に♪バイバイ!♪って言われても。。生き急ぎ過ぎの気がする2年間。

初めて行ったコンサートは結果的に引退コンサートになってしまいました。いろんな意味で複雑な気持ちの残る、こまばエミナース。最後って決していい想い出ばかりではないなって。

江口寿史氏と結婚。その後は追いかけてないですが、どうしてるんだろ。
山瀬まみちゃんが長々と芸能界で活躍しているのをTVで微笑んで見ているのだろうか。
2005/01/16のBlog
[ 23:48 ] [ その他女性アイドル ]
不思議な雰囲気で好きな歌手でしたが、なかなかヒットというものに恵まれませんでした。持ってたはずのデビューアルバム聴こうと思って探したけど見当たらず。いったいアルバムも本人も何処にいってしまったんだー。。

真璃子(まりこ)
1968年8月2日生
福岡県出身
血液型
デビュー曲「私星伝説」(1986.1.1)

個人的ベスト3。
1.「私星伝説」(1986.1.1) 麻生圭子/鈴木キサブロー/山川恵津子
2.「恋、みーつけた」(1986.5.28) 松本隆/筒美京平/水谷公生
3.「悲しみのフェスタ」(1987.3.21) 高見沢俊彦/高見沢俊彦/矢野立美


デビュー曲は妖しく謎めく艶っぽい曲。初めて聴いたのがラジオで、ルックスもわからないし苗字もないし(笑)で、ものすごく気になってました。そしてルックスとのギャップにびっくり。
「恋、みーつけた」はハマり曲。『お坊ちゃまにはわかるまい!』の挿入歌だったんですが、何か心の洗われる不思議な世界。このドラマにはデビュー前の島田奈美ちゃんも出てましたね。
あと、「不良少女にもなれなくて」(86年)という曲もあって、当時周りでは静かな話題になってました。“いいよねー”っていう素直な感想を沢山聞きましたね・・
個人的には「夢飛行」(86年)も捨てがたい。「私星伝説」風の耳ざわりです。

今はこういう歌手少なくなってるなぁと思います。派手さはないんだけど、皆の心にしっかり届く。矢野絢子さんなんかは良いですが、決定的に違うのは、真璃子はゴツゴツしたところがなくて、すっと入ってくるのがすごい。ちょっとくらい毒や影があったほうが良かったのかもね。でも、皆の心には残っているのではないでしょうか。
[ 01:00 ] [ 芸映 ]
モモコクラブから登場した彼女。ものすごい輝きを放ってのデビューでした。ルックスはミニ桃子、歌声はウィスパーヴォイス。高まる期待感(笑)
歌手デビューと同時期に、映画『ドン松五郎の生活』でも主演し、男子たちのハートを捕らえたのです。

西村知美(にしむら・ともみ)
1970年12月17日生
山口県出身
血液型O
デビュー曲「夢色のメッセージ」(1986年3月20日)

個人的ベスト3。
1.「シンフォニーの風」(1987.3.11) 麻生圭子/中崎英也/萩田光雄
2.「夢色のメッセージ」(1986.3.20) 来生えつこ/来生たかお/萩田光雄
3.「想い出の冬休み」(1987.11.16) 松本隆/筒美京平/武部聡志
口癖のようになっている歌もあって「とりあえず」というときは♪とりあえず、とりあえず♪(@「サクラが咲いた」(88年))と不用意に歌ってしまい、場が静かになることも(汗)

曲名にも突っ込みたくなります。
「君は流れ星」←落っこちてなくなっちゃうのかよっ!
「16粒の角砂糖」←甘すぎるよっ!
「ポケットに太陽」←熱いよっ!
「きゃきゃきゃのきゃ」←何なんだよっ!

知美ちゃんが私たちの前に提示したのは、おニャン子的なものが作り出す人工的な「夢」(だって“夢工場”だもん・・)に対抗して、デビューから「夢色のメッセージ」「見えてますか、夢」「わたし・ドリーミング」の“夢・三部作”に象徴されるピュアな「夢」でした。眠りながら見る「夢」と目標としての「夢」は何故、英語でも日本語でも同じ言葉なのだろうと考えると、何か不思議です。そしてそれの体現者が西村知美なのかもしれません。
2005/01/14のBlog
[ 02:06 ] [ ジャニーズ ]
とにかくジラされ続けたのです。レッツゴーヤングをはじめとする歌番組では既にオリジナルやフォーリーブスのナンバーなどを歌っていたし、レコードデビューはいつでもOKに傍からは思えたけれど待たされました。
時は流れて85年12月、ジャケ・B面違いで3種類発売されたデビュー曲は練りに練られたゴキゲン(笑)なナンバーだったのです。

少年隊
錦織一清(にしきおり・かずきよ)
1965年5月22日生 東京都出身 血液型O
東山紀之(ひがしやま・のりゆき)
1966年9月30日生 神奈川県出身 血液型A
植草克秀(うえくさ・かつひで)
1966年7月24日生 千葉県出身 血液型O
デビュー曲「仮面舞踏会」(1985年12月12日)

個人的ベスト3。
1.「バラードのように眠れ」(1986.11.28) 松本隆/筒美京平/馬飼野康二
2.「仮面舞踏会」(1985.12.12) ちあき哲也/筒美京平/船山基紀
3.「stripe blue」(1987.3.3) 松本隆/筒美京平/馬飼野康二
「デカメロン伝説」「ABC」などのダンサブルな曲と「君だけに」に代表されるバラードが人気ですが私はどちらかと言えばミディアム・テンポの曲が好きです。
「バラード~」は電話呼び出し音のSEや"4009”をヒガシが"four dobule o nine"と囁くカッコ良さに痺れます。
言わずと知れた「仮面舞踏会」はソロパートがくるくる変わるのと"I want you,no,no,no"の掛け合いの楽しさ、そして♪いっそエクスタシィー♪など、魅せ所満載のうえ、カラオケでの盛り上がりを意識した極上のエンターテイメント。ジャニーズの最高傑作かもしれません。
「stripe~」のような曲をサラっと歌ってしまうのもカッコいい。そんな奥深さが魅力です。

3人の中でカッコいいのは勿論ヒガシですが、私はニッキの微妙なギャグのセンスなどが好きです。「好きな女性のタイプは?」と聞かれて即座に「口が堅い人」って、なかなか(笑)