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2005/01/30のBlog
[ 23:58 ]
[ その他男性アイドル ]
1月22日、ジムでエアロバイクを漕ぎながら、ぼけっと点いてるTVで『王様のブランチ』を観ていた。終わっても、なおも観てたら突然『ザ・ベストテン』の“スポットライト”の映像になり、夢工場がっ!そして「ひとりぼっちのデュエット」が流れる・・何なんだ、一体??
どうやらヴォーカルの広部クンが、沖縄の海底鍾乳洞の映像を撮ったのを紹介しているらしいが、コトの成り行きはわからずじまい。。何だ、記事に書けっていうこと?と一人納得(笑)
夢工場は、フジサンケイグループのイベントでメジャーデビューした5人組。メンバーは、
浅井俊彦(gu)、広部俊明(vo)、渡辺欣昭(ba)、益田賢治(key)、入佐竜一(dr)。
中学の同級生5人で結成した「HOTCAKE」というバンドが、フジサンケイグループの「夢工場」イベントに絡めてデビューすることになって、約1年間「夢工場」というバンド名で活躍。その後、バンド名を再び「HOTCAKE」に戻しました。
88年8月にバンド名を「The Blimp Club」と改名。現在もソロ活動や他ユニットでの活動も交えながらバンドとしても活動中。。決して(当たり前ですが)、そのときに慌てて作られたバンドじゃないんです。デビュー曲の「フォトジェニック・エンジェル」(1986.8.5)は好きな曲でしたね。
どうやらヴォーカルの広部クンが、沖縄の海底鍾乳洞の映像を撮ったのを紹介しているらしいが、コトの成り行きはわからずじまい。。何だ、記事に書けっていうこと?と一人納得(笑)
夢工場は、フジサンケイグループのイベントでメジャーデビューした5人組。メンバーは、
浅井俊彦(gu)、広部俊明(vo)、渡辺欣昭(ba)、益田賢治(key)、入佐竜一(dr)。
中学の同級生5人で結成した「HOTCAKE」というバンドが、フジサンケイグループの「夢工場」イベントに絡めてデビューすることになって、約1年間「夢工場」というバンド名で活躍。その後、バンド名を再び「HOTCAKE」に戻しました。
88年8月にバンド名を「The Blimp Club」と改名。現在もソロ活動や他ユニットでの活動も交えながらバンドとしても活動中。。決して(当たり前ですが)、そのときに慌てて作られたバンドじゃないんです。デビュー曲の「フォトジェニック・エンジェル」(1986.8.5)は好きな曲でしたね。
息っ子クラブもいましたね。こっちは男性版おニャン子として、番組内でオーディション。
合格したのは、沢向要士、並木秀介、岩城憲、雫廣光、佐藤吉紀、篠崎裕利、清水光の7名。「僕達のSEASON」(1986.9.5)「ちょっと辛いあいつ」(1986.12.12)の2枚のシングルをリリース。
沢向クンは俳優業中心に、そして岩城クンはTears Projectというバンドを引き連れてソロ・デビュー。これがいいんだ(笑)
岩城クンは芸映に所属したのもあり、奈保子さん、秀美さん、みっちょん、知美ちゃんなどを見に行くとおまけで(すみません)見られることもあったのですが、すっかりファンになりアルバムを2枚も買ってしまう始末(苦笑)
合格したのは、沢向要士、並木秀介、岩城憲、雫廣光、佐藤吉紀、篠崎裕利、清水光の7名。「僕達のSEASON」(1986.9.5)「ちょっと辛いあいつ」(1986.12.12)の2枚のシングルをリリース。
沢向クンは俳優業中心に、そして岩城クンはTears Projectというバンドを引き連れてソロ・デビュー。これがいいんだ(笑)
岩城クンは芸映に所属したのもあり、奈保子さん、秀美さん、みっちょん、知美ちゃんなどを見に行くとおまけで(すみません)見られることもあったのですが、すっかりファンになりアルバムを2枚も買ってしまう始末(苦笑)
アイドル夢工場というグループもいました。
ごめんなさい、よく覚えてません(汗)
メンバーは、太田千秋、桜川佳世、時田成美、仲地さより、村岡英美、安原万里子・・あれ、ジャケットには7人映ってる(泣)
あ、渡辺恵ちゃん忘れてた。。すみません。。
87年のミス・マガジンはグランプリが高岡早紀、審査員特別賞が吉田真里子。何だか感慨深いなぁ・・
ごめんなさい、よく覚えてません(汗)
メンバーは、太田千秋、桜川佳世、時田成美、仲地さより、村岡英美、安原万里子・・あれ、ジャケットには7人映ってる(泣)
あ、渡辺恵ちゃん忘れてた。。すみません。。
87年のミス・マガジンはグランプリが高岡早紀、審査員特別賞が吉田真里子。何だか感慨深いなぁ・・
[ 00:20 ]
[ おニャン子 ]
「風のInvitation」を聴きたくなってカセットテープを発掘していたら、妙なものを発見♪
シングルA面を好き嫌い関係なく(苦笑)発売順に並べているみたい。
どうやって作ったテープなのか、いまひとつ記憶がない。ニャンギラスもレンタルしたのか(汗)
しかし、こう並べてみると、“自分でゆーのもなんですけれど”よくできたテープだ(笑)
結構A、B面の1曲目とかラストとかは拘りたいのですが、うまく切れ目ができていると・・Vol.2の1曲目は両面とも不本意ですが(苦笑)
シングルA面を好き嫌い関係なく(苦笑)発売順に並べているみたい。
どうやって作ったテープなのか、いまひとつ記憶がない。ニャンギラスもレンタルしたのか(汗)
しかし、こう並べてみると、“自分でゆーのもなんですけれど”よくできたテープだ(笑)
結構A、B面の1曲目とかラストとかは拘りたいのですが、うまく切れ目ができていると・・Vol.2の1曲目は両面とも不本意ですが(苦笑)
Vol.1(46min.)1985.7~1986.3
<side-a>
1.「セーラー服を脱がさないで」おニャン子クラブ
2.「涙の茉莉花LOVE」河合その子
3.「うしろゆびさされ組」うしろゆびさされ組
4.「およしになってねTEACHER」おニャン子クラブ
5.「なぜ?の嵐」吉沢秋絵
6.「落葉のクレッシェンド」河合その子
<side-b>
1.「冬のオペラグラス」新田恵利
2.「バナナの涙」うしろゆびさされ組
3.「バレンタイン・キッス」国生さゆり
4.「じゃあね」おニャン子クラブ
5.「季節はずれの恋」吉沢秋絵
6.「青いスタスィオン」河合その子
<side-a>
1.「セーラー服を脱がさないで」おニャン子クラブ
2.「涙の茉莉花LOVE」河合その子
3.「うしろゆびさされ組」うしろゆびさされ組
4.「およしになってねTEACHER」おニャン子クラブ
5.「なぜ?の嵐」吉沢秋絵
6.「落葉のクレッシェンド」河合その子
<side-b>
1.「冬のオペラグラス」新田恵利
2.「バナナの涙」うしろゆびさされ組
3.「バレンタイン・キッス」国生さゆり
4.「じゃあね」おニャン子クラブ
5.「季節はずれの恋」吉沢秋絵
6.「青いスタスィオン」河合その子
Vol.2(60min.) 1986.4~1986.8
<side-a>
1.「私は里歌ちゃん」ニャンギラス
2.「恋のロープをほどかないで」新田恵利
3.「おっとCHIKAN!」おニャン子クラブ
4.「象さんのすきゃんてぃ」うしろゆびさされ組
5.「夏を待てない」国生さゆり
6.「風のInvitation」福永恵規
7.「あじさい橋」城之内早苗
<side-b>
1.「自分でゆーのもなんですけれど」ニャンギラス
2.「シンデレラたちへの伝言」高井麻巳子
3.「再会のラビリンス」河合その子
4.「瞳に約束」渡辺美奈代
5.「お先に失礼」おニャン子クラブ
6.「不思議な手品のように」新田恵利
7.「ノーブルレッドの瞬間」国生さゆり
<side-a>
1.「私は里歌ちゃん」ニャンギラス
2.「恋のロープをほどかないで」新田恵利
3.「おっとCHIKAN!」おニャン子クラブ
4.「象さんのすきゃんてぃ」うしろゆびさされ組
5.「夏を待てない」国生さゆり
6.「風のInvitation」福永恵規
7.「あじさい橋」城之内早苗
<side-b>
1.「自分でゆーのもなんですけれど」ニャンギラス
2.「シンデレラたちへの伝言」高井麻巳子
3.「再会のラビリンス」河合その子
4.「瞳に約束」渡辺美奈代
5.「お先に失礼」おニャン子クラブ
6.「不思議な手品のように」新田恵利
7.「ノーブルレッドの瞬間」国生さゆり
Vol.3(60min.) 1986.8~1986.12
<side-a>
1.「渚の『・・・・・』」うしろゆびさされ組
2.「鏡の中の私」吉沢秋絵
3.「メロディ」高井麻巳子
4.「ハートのIgnition」福永恵規
5.「深呼吸して」渡辺満里奈
6.「雪の帰り道」渡辺美奈代
7.「悲しい夜を止めて」河合その子
8.「恋はくえすちょん」おニャン子クラブ
<side-b>
1.「蒼いメモリーズ」内海和子
2.「内緒で浪漫映画」新田恵利
3.「流氷の手紙」城之内早苗
4.「技ありっ!」うしろゆびさされ組
5.「あの夏のバイク」国生さゆり
6.「流星のマリオネット」吉沢秋絵
7.「約束」高井麻巳子
この後は作ってないのね・・残念っ!
ソロ・デビューは、ゆうゆや我妻佳代、うしろ髪ひかれ隊にそのメンバー3人。山崎真由美もいるか・・
今までとりあげて来なかった中で珠玉は、やっぱり「風のInvitation」でしょうか。イントロから疾走する感じがたまりません。どんどん盛り上がる気持ち(笑)
あとは、吉沢秋絵ちゃんが何気に良い。「季節はずれの恋」はB面ばかり注目されるけど、爽やかで切なくて良い曲。「鏡の中の私」も好き。
しかし、壮観だなぁ。80年代最大のムーヴメントだったと言っても過言ではないかも、と思い始めました(今更・・)。
<side-a>
1.「渚の『・・・・・』」うしろゆびさされ組
2.「鏡の中の私」吉沢秋絵
3.「メロディ」高井麻巳子
4.「ハートのIgnition」福永恵規
5.「深呼吸して」渡辺満里奈
6.「雪の帰り道」渡辺美奈代
7.「悲しい夜を止めて」河合その子
8.「恋はくえすちょん」おニャン子クラブ
<side-b>
1.「蒼いメモリーズ」内海和子
2.「内緒で浪漫映画」新田恵利
3.「流氷の手紙」城之内早苗
4.「技ありっ!」うしろゆびさされ組
5.「あの夏のバイク」国生さゆり
6.「流星のマリオネット」吉沢秋絵
7.「約束」高井麻巳子
この後は作ってないのね・・残念っ!
ソロ・デビューは、ゆうゆや我妻佳代、うしろ髪ひかれ隊にそのメンバー3人。山崎真由美もいるか・・
今までとりあげて来なかった中で珠玉は、やっぱり「風のInvitation」でしょうか。イントロから疾走する感じがたまりません。どんどん盛り上がる気持ち(笑)
あとは、吉沢秋絵ちゃんが何気に良い。「季節はずれの恋」はB面ばかり注目されるけど、爽やかで切なくて良い曲。「鏡の中の私」も好き。
しかし、壮観だなぁ。80年代最大のムーヴメントだったと言っても過言ではないかも、と思い始めました(今更・・)。
2005/01/29のBlog
[ 21:54 ]
[ おニャン子 ]
何だか“おニャン子ブログ”と化してますね(笑)掲示板もだし。。
もう少しお付き合い頂けると幸いです・・
そして、満里奈。オーディションのときからタカさんが大騒ぎし、やはり大注目の中での加入。美奈代との”W渡辺”は破壊力充分の存在で、当分おニャン子クラブというグループの安泰を思わせました。
渡辺満里奈(わたなべ・まりな)
1970年11月18日
東京都出身
血液型B
デビュー曲「深呼吸して」(1986年10月8日)
個人的ベスト3。
1.「深呼吸して」(1986.10.8) 秋元康/山本はるきち/新川博
2.「ホワイトラビットからのメッセージ」(1987.1.1) 秋元康/山川恵津子/山川恵津子
3.「ちいさなBreakin' my heart」(1987.11.11) 大江千里/大江千里/清水信之
もう少しお付き合い頂けると幸いです・・
そして、満里奈。オーディションのときからタカさんが大騒ぎし、やはり大注目の中での加入。美奈代との”W渡辺”は破壊力充分の存在で、当分おニャン子クラブというグループの安泰を思わせました。
渡辺満里奈(わたなべ・まりな)
1970年11月18日
東京都出身
血液型B
デビュー曲「深呼吸して」(1986年10月8日)
個人的ベスト3。
1.「深呼吸して」(1986.10.8) 秋元康/山本はるきち/新川博
2.「ホワイトラビットからのメッセージ」(1987.1.1) 秋元康/山川恵津子/山川恵津子
3.「ちいさなBreakin' my heart」(1987.11.11) 大江千里/大江千里/清水信之
[ 02:07 ]
[ おニャン子 ]
麻巳ちゃんのソロ・コンサートに行ったのは確か87年6月8日、NHKホール。3階席は遠い。でも歌声もMCもしっかり心には届いた。強く強く。
コンサートパンフは柑橘系の香りを染み込ませてあった。いつかは消える香りだけど五感はしっかり刻み込んでいる。強く強く。
うしろゆびの記事でも書きましたが、再度プロフィールを・・
高井麻巳子(たかい・まみこ)
1966年12月28日生
福井県出身
血液型O
デビュー曲「シンデレラたちへの伝言」(1986年6月25日)
コンサートパンフは柑橘系の香りを染み込ませてあった。いつかは消える香りだけど五感はしっかり刻み込んでいる。強く強く。
うしろゆびの記事でも書きましたが、再度プロフィールを・・
高井麻巳子(たかい・まみこ)
1966年12月28日生
福井県出身
血液型O
デビュー曲「シンデレラたちへの伝言」(1986年6月25日)
高井麻巳子はピュアで真っ直ぐに歌う。すごく芯がしっかりしたメッセージ・ソング。多くの人に届くためには売れないといけないが、このスタイルで売るのは現代ではひどく厳しいだろう。いろんな意味で彼女には力と運があった。
映画『恋する女たち』では斉藤由貴さんと共演。すごく不思議な空間がスクリーンを通して伝わって来た。強く強く。最後のシーンは岸壁での野点を空から俯瞰して終わる。その危うさと場違いさは、まさに麻巳ちゃんの存在そのものであったかも。
個人的ベスト3。
1.「約束」(1986.12.21) 売野雅勇/八田雅弘/清水信之
2.「シンデレラたちの伝言」(1986.6.25) 売野雅勇/八田雅弘/Light House Project
3.「うそつき」(1987.9.21) 麻生圭子/明日香/清水信之
“20世紀最大の職権乱用”秋元康氏は、実はシングルA面は1曲も詞を書いていません。それが却って本気度を思わせます・・詞を書いている「こわれかけたピアノ」とか聴くと愛情を感じます(涙)
映画『恋する女たち』では斉藤由貴さんと共演。すごく不思議な空間がスクリーンを通して伝わって来た。強く強く。最後のシーンは岸壁での野点を空から俯瞰して終わる。その危うさと場違いさは、まさに麻巳ちゃんの存在そのものであったかも。
個人的ベスト3。
1.「約束」(1986.12.21) 売野雅勇/八田雅弘/清水信之
2.「シンデレラたちの伝言」(1986.6.25) 売野雅勇/八田雅弘/Light House Project
3.「うそつき」(1987.9.21) 麻生圭子/明日香/清水信之
“20世紀最大の職権乱用”秋元康氏は、実はシングルA面は1曲も詞を書いていません。それが却って本気度を思わせます・・詞を書いている「こわれかけたピアノ」とか聴くと愛情を感じます(涙)
2005/01/28のBlog
[ 02:15 ]
[ おニャン子 ]
歌手個人に対しては特段の思い入れはなくても何故か大好きな曲の多い人がいます。私にとっては、まさに美奈代がそんな人。古くは70年代後半のアグネス・チャンや桜田淳子さんがそんな感じでしたが、どこか共通点があるのかもしれません。かつて「ポケットいっぱいの秘密」を聴き直した時に、これは美奈代が歌えばハマりそうと思ったっけ。
渡辺美奈代(わたなべ・みなよ)
1969年9月29日生
愛知県出身
血液型B
デビュー曲「瞳に約束」(1986年7月16日)
鳴り物入りで、将来のおニャン子のエース候補として加入。そのポテンシャルは誰もが認めるところですが同性に反感買いがちな部分が勿体なく、そこが満里奈との決定的な差だったと思っています。
個人的ベスト3。
1.「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」(1987.11.18) 遠藤京子/遠藤京子/中村哲
2.「両手いっぱいのメモリー」(1988.2.26)小林和子/和泉常寛/中村哲
3.「雪の帰り道」(1986.10.15) 秋元康/後藤次利/後藤次利
渡辺美奈代(わたなべ・みなよ)
1969年9月29日生
愛知県出身
血液型B
デビュー曲「瞳に約束」(1986年7月16日)
鳴り物入りで、将来のおニャン子のエース候補として加入。そのポテンシャルは誰もが認めるところですが同性に反感買いがちな部分が勿体なく、そこが満里奈との決定的な差だったと思っています。
個人的ベスト3。
1.「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」(1987.11.18) 遠藤京子/遠藤京子/中村哲
2.「両手いっぱいのメモリー」(1988.2.26)小林和子/和泉常寛/中村哲
3.「雪の帰り道」(1986.10.15) 秋元康/後藤次利/後藤次利
オールディーズ&フォーク&カントリーといった懐かしげなテイストの曲が真骨頂で、デビュー曲や「ちょっとFallin' Love」「抱いてあげる」(ここは鈴木慶一サン)なども含めて佳曲の多さでは右に出る者がいないアイドル。その一方で「TOO ADULT」などのお遊び路線もあり(アルバム『HOPPING』はオモチャ箱のような賑やかさ)、多彩な活躍を見せました。
「ガールズ~」は聴いたことがある感じなのに探しても見つからないという心にひっかかる曲。“初めて逢うのに思い出のような人”(「愛情物語」原田知世)なのです。
「両手~」はイントロから切なさ爆発で何度聴いても涙ぐみそうになる(笑)
3曲選ぶのが苦しい人も実際多い中、5曲に絞るのもツラかった。返す返す勿体ない素材です。。
「ガールズ~」は聴いたことがある感じなのに探しても見つからないという心にひっかかる曲。“初めて逢うのに思い出のような人”(「愛情物語」原田知世)なのです。
「両手~」はイントロから切なさ爆発で何度聴いても涙ぐみそうになる(笑)
3曲選ぶのが苦しい人も実際多い中、5曲に絞るのもツラかった。返す返す勿体ない素材です。。
2005/01/27のBlog
[ 02:42 ]
[ おニャン子 ]
バレンタイン・デーが近づくと「バレンタイン・キッス」を思い浮かべる人は恐らく多いのだけどクリスマスや卒業と違って競合商品(曲)が少ないのでリピートされるし戦略としては巧かったなと思います。
硬目の声質と曲調のアンマッチ感が却ってインパクト大だったなという印象。
渡辺美奈代・白石麻子を従えて歌う姿に大御所感が漂ってました。
国生さゆり(こくしょう・さゆり)
1966年12月22生
鹿児島県出身
血液型A
デビュー曲「バレンタイン・キッス」(1986年2月1日)
個人的ベスト3。
1.「夏を待てない」(1986.5.10) 秋元康/後藤次利/佐藤準
2.「あの夏のバイク」(1986.12.3) 秋元康/後藤次利/佐藤準
3.「ノーブルレッドの瞬間」(1986.8.14) 秋元康/後藤次利/佐藤準
硬目の声質と曲調のアンマッチ感が却ってインパクト大だったなという印象。
渡辺美奈代・白石麻子を従えて歌う姿に大御所感が漂ってました。
国生さゆり(こくしょう・さゆり)
1966年12月22生
鹿児島県出身
血液型A
デビュー曲「バレンタイン・キッス」(1986年2月1日)
個人的ベスト3。
1.「夏を待てない」(1986.5.10) 秋元康/後藤次利/佐藤準
2.「あの夏のバイク」(1986.12.3) 秋元康/後藤次利/佐藤準
3.「ノーブルレッドの瞬間」(1986.8.14) 秋元康/後藤次利/佐藤準
2005/01/26のBlog
[ 00:53 ]
[ おニャン子 ]
だいたいにおいて、おニャン子ファンというのはマニア度を競うみたいなところがあるので、今更(というか当時も)、
“イチ押しは新田ちゃんです!”
などと堂々と言えないもので、永田ちゃんがいいよなーとか、白石麻子が最高だぜとか言ったりして素直じゃないのです。
でも、正真正銘、おニャン子のシンボルは新田ちゃんです。
秋元康サンがどのくらい野球に詳しいかは知らないですが、河合その子→吉沢秋絵→そして満を持して新田恵利というのは(ユニットのうしろゆび除く)、3番打者最強説を唱える私の理論とピタッとハマるんです(笑)
“イチ押しは新田ちゃんです!”
などと堂々と言えないもので、永田ちゃんがいいよなーとか、白石麻子が最高だぜとか言ったりして素直じゃないのです。
でも、正真正銘、おニャン子のシンボルは新田ちゃんです。
秋元康サンがどのくらい野球に詳しいかは知らないですが、河合その子→吉沢秋絵→そして満を持して新田恵利というのは(ユニットのうしろゆび除く)、3番打者最強説を唱える私の理論とピタッとハマるんです(笑)
新田恵利(にった・えり)
1968年3月17日生
埼玉県出身
血液型O
デビュー曲「冬のオペラグラス」(1986年1月1日)
史上初の新人女性歌手初登場1位を記録するなど、当時は社会現象でした。デビュー曲は86年年間売上ランキングでも、「青いスタスィオン」(10位)には及ばなかったものの13位と大健闘(14位「バレンタイン・キッス」。17位「バナナの涙」)。当時の勢いを物語っています。
個人的ベスト3。
1.「WHO?」(1988.1.21) 秋元康/西崎憲/佐藤準
2.「不思議な手品のように」(1986.8.1) 秋元康/後藤次利/後藤次利
3.「冬のオペラグラス」(1986.1.1) 秋元康/佐藤準/佐藤準
某誌に“横紙破りのヴォーカル”と評された彼女の歌声ですが、甘ったるい感じもするでしょうし、好みは分かれそうです。でも、良い意味で、♪いぇい いぇい いぇー うぉうぉうぉおー♪と歌えるヴォーカリストもなかなかおらず、そういう意味で貴重な存在でした(論拠不足)。
「WHO?」はそんなヴォーカルと、メロディおよび各楽器の主張が上手く融合した傑作と思っています。部分的にベースラインが超カッコよかったり、盛り上がりどころ満載(あくまで個人的にですが)。
「不思議な手品のように」は夏休みに帰省していたときに聴いてたので、こんなシチュエーションないかな・・とドキドキした想い出の曲(恥)
今は良い主婦をされているみたいですね。人生波乱万丈のメンバーもいる中、やっぱり確実に幸せになっている気がします。新田ちゃんって、そんな存在。
1968年3月17日生
埼玉県出身
血液型O
デビュー曲「冬のオペラグラス」(1986年1月1日)
史上初の新人女性歌手初登場1位を記録するなど、当時は社会現象でした。デビュー曲は86年年間売上ランキングでも、「青いスタスィオン」(10位)には及ばなかったものの13位と大健闘(14位「バレンタイン・キッス」。17位「バナナの涙」)。当時の勢いを物語っています。
個人的ベスト3。
1.「WHO?」(1988.1.21) 秋元康/西崎憲/佐藤準
2.「不思議な手品のように」(1986.8.1) 秋元康/後藤次利/後藤次利
3.「冬のオペラグラス」(1986.1.1) 秋元康/佐藤準/佐藤準
某誌に“横紙破りのヴォーカル”と評された彼女の歌声ですが、甘ったるい感じもするでしょうし、好みは分かれそうです。でも、良い意味で、♪いぇい いぇい いぇー うぉうぉうぉおー♪と歌えるヴォーカリストもなかなかおらず、そういう意味で貴重な存在でした(論拠不足)。
「WHO?」はそんなヴォーカルと、メロディおよび各楽器の主張が上手く融合した傑作と思っています。部分的にベースラインが超カッコよかったり、盛り上がりどころ満載(あくまで個人的にですが)。
「不思議な手品のように」は夏休みに帰省していたときに聴いてたので、こんなシチュエーションないかな・・とドキドキした想い出の曲(恥)
今は良い主婦をされているみたいですね。人生波乱万丈のメンバーもいる中、やっぱり確実に幸せになっている気がします。新田ちゃんって、そんな存在。
2005/01/25のBlog
[ 01:33 ]
[ その他男性アイドル ]
まあ、おふざけと言えば、その通りなんですが、私個人は結構、とんねるずの曲は好きだったりする。多分、彼ら2人がずっと歌謡曲やアイドル好きで知識もそれなりに豊富で、そしていろんな先輩たちをリスペクトしているから、愛情が出るのだと勝手に思ってます。
とんねるず
石橋貴明(いしばし・たかあき) 1961年10月22日 東京都出身 A型
木梨憲武(きなし・のりたけ) 1962年3月9日 東京都出身 O型
デビュー曲「一気!」(1984年12月5日)
個人的ベスト3。
1.「歌謡曲」(1986.1.21) 秋元康/見岳章/水谷公生
2.「寝た子も起きる子守唄」(1986.8.5) 北山修/林哲司/中村哲
3.「迷惑でしょうが・・・」(1987.4.5) 秋元康/後藤次利/後藤次利
とんねるず
石橋貴明(いしばし・たかあき) 1961年10月22日 東京都出身 A型
木梨憲武(きなし・のりたけ) 1962年3月9日 東京都出身 O型
デビュー曲「一気!」(1984年12月5日)
個人的ベスト3。
1.「歌謡曲」(1986.1.21) 秋元康/見岳章/水谷公生
2.「寝た子も起きる子守唄」(1986.8.5) 北山修/林哲司/中村哲
3.「迷惑でしょうが・・・」(1987.4.5) 秋元康/後藤次利/後藤次利
「歌謡曲」は特に好きな曲。ノリさんのちょっとしたギャグが、心をくすぐります。彼はホントに芸達者だなぁって思う。次は何を見せてくれるのかな、って期待しながらTVを観てしまってました。
「寝た子も~」は『そろばんずく』の主題歌。普通に好きな曲。そういえば、安田成美さん出てましたっけ。
そして、その後・・驚きのユニット・野猿。テルリン(平山晃哉;ひらやま・てるちか)がシブい。こんな人が裏方だなんて。そして、極めつけは「First impression」。CAこと荒井千佳ちゃんの初々しさに心奪われ、かなり聴き込んだ曲になってしまいました。
実は、今朝から何故か「Be Cool!」が頭の中をぐるぐる駆け巡り、今日はとんねるずにしようと思ったのでした(笑)寒かったからかも(苦笑)
「寝た子も~」は『そろばんずく』の主題歌。普通に好きな曲。そういえば、安田成美さん出てましたっけ。
そして、その後・・驚きのユニット・野猿。テルリン(平山晃哉;ひらやま・てるちか)がシブい。こんな人が裏方だなんて。そして、極めつけは「First impression」。CAこと荒井千佳ちゃんの初々しさに心奪われ、かなり聴き込んだ曲になってしまいました。
実は、今朝から何故か「Be Cool!」が頭の中をぐるぐる駆け巡り、今日はとんねるずにしようと思ったのでした(笑)寒かったからかも(苦笑)
・・・1/25 23:00追記
pirozhkiさんからの指摘で思い出しましたが、そういえば、デビュー曲はこっちでした。。→
81年8月発売らしいです。
おまけに作詞は翔(横浜銀蠅)、作曲・横浜銀蠅。
「○○Rock'n Roll」は彼らの定番でしたから(苦笑)
pirozhkiさんからの指摘で思い出しましたが、そういえば、デビュー曲はこっちでした。。→
81年8月発売らしいです。
おまけに作詞は翔(横浜銀蠅)、作曲・横浜銀蠅。
「○○Rock'n Roll」は彼らの定番でしたから(苦笑)
2005/01/24のBlog
[ 00:02 ]
[ その他バンド系 ]
「ボウイ」と言えばデヴィッド・ボウイ、「ベック」と言えばジェフ・ベックの、あかねです。
でも、多分今や「ボウイ」と聞けば、殆どの人がこの4人と答えるでしょう。解散後15年以上たっているのに恐るべきこの人気。
BOφWY(ボウイ) ←空集合のような記号が上手く出ません(泣)
氷室京介(ひむろ・きょうすけ) 1960年10月7日生
布袋寅泰(ほてい・ともやす) 1962年2月1日生
松井常松(まつい・つねまつ) 1960年9月8日生
高橋まこと(たかはし・まこと) 1954年1月6日生
群馬県出身
デビュー曲「ホンキー・トンキー・クレイジー」(1985年6月1日)
※82年にアルバム・デビュー。このときのメンバーは6名だったらしい。
個人的ベスト3。
1.「B・BLUE」(1986.9.29) 氷室京介/布袋寅泰/布袋寅泰
2.「Marionette」(1987.7.22) 氷室京介/布袋寅泰/布袋寅泰
3.「ONLY YOU」(1987.4.6) 氷室京介/布袋寅泰/布袋寅泰
とにかく「B・BLUE」はカッコよかったなぁ。自分の中では、来た来た来たぁ!って感じ(苦笑)今まで聴いたことないタイプの音で、ヒデキみたいなヴォーカルで(笑)
86年の秋~冬って、何だか病気ばっかりしてたイメージがあって、暗い部屋でよく一人で寝ながらラジオ聴いてました・・そのときにかかってた曲ってすごく印象深い。
その代表的な1曲が「B・BLUE」。
(あとは「モノクローム・ヴィーナス」「Fin」「すべてはこの夜に」「儀式」とか・・)
時々、カラオケで場の雰囲気を変えたくなって歌うときがあります(笑)
イメージと違うらしく驚かれますが、それもまた一興♪
氷室さんのソロは殆ど聴いてません。。布袋さんはCOMPLEXはかなり聴きましたが、ソロは・・怖いPVとかチラっと観るだけで、とても聴けない(汗)
何か、ほんの一瞬だったんですよね。自分の中のBOφWYって。実質2年も聴いてないのだし。“LAST GIGS”のビデオでも観てみるか・・。
でも、多分今や「ボウイ」と聞けば、殆どの人がこの4人と答えるでしょう。解散後15年以上たっているのに恐るべきこの人気。
BOφWY(ボウイ) ←空集合のような記号が上手く出ません(泣)
氷室京介(ひむろ・きょうすけ) 1960年10月7日生
布袋寅泰(ほてい・ともやす) 1962年2月1日生
松井常松(まつい・つねまつ) 1960年9月8日生
高橋まこと(たかはし・まこと) 1954年1月6日生
群馬県出身
デビュー曲「ホンキー・トンキー・クレイジー」(1985年6月1日)
※82年にアルバム・デビュー。このときのメンバーは6名だったらしい。
個人的ベスト3。
1.「B・BLUE」(1986.9.29) 氷室京介/布袋寅泰/布袋寅泰
2.「Marionette」(1987.7.22) 氷室京介/布袋寅泰/布袋寅泰
3.「ONLY YOU」(1987.4.6) 氷室京介/布袋寅泰/布袋寅泰
とにかく「B・BLUE」はカッコよかったなぁ。自分の中では、来た来た来たぁ!って感じ(苦笑)今まで聴いたことないタイプの音で、ヒデキみたいなヴォーカルで(笑)
86年の秋~冬って、何だか病気ばっかりしてたイメージがあって、暗い部屋でよく一人で寝ながらラジオ聴いてました・・そのときにかかってた曲ってすごく印象深い。
その代表的な1曲が「B・BLUE」。
(あとは「モノクローム・ヴィーナス」「Fin」「すべてはこの夜に」「儀式」とか・・)
時々、カラオケで場の雰囲気を変えたくなって歌うときがあります(笑)
イメージと違うらしく驚かれますが、それもまた一興♪
氷室さんのソロは殆ど聴いてません。。布袋さんはCOMPLEXはかなり聴きましたが、ソロは・・怖いPVとかチラっと観るだけで、とても聴けない(汗)
何か、ほんの一瞬だったんですよね。自分の中のBOφWYって。実質2年も聴いてないのだし。“LAST GIGS”のビデオでも観てみるか・・。
2005/01/22のBlog
[ 20:00 ]
[ その他女性アイドル ]
何だか子供の頃から、アン・ルイスさんが母方の遠縁で時々この辺(実家近辺)にも遊びに来ているなんて変な噂というか言い伝え(笑)みたいなのがあって、ふーん、そうなのかーって思ったけど、一度も真偽を確認していない。ていうか、私ナニ人なのよ(笑)
アン・ルイス
1956年6月5日生
兵庫県出身
血液型A
デビュー曲「白い週末」(1971.2.25)
「グッド・バイ・マイ・ラブ」(74年)とか「女はそれを我慢できない」(78年)とか、いろんなパターンの曲を歌う人で独特な立ち位置の歌手だなぁと70年代くらいは思ってました。
個人的ベスト3。
1.「La Saison」(1982.6.5) 三浦百恵/沢田研二/伊藤銀次
2.「六本木心中」(1984.10.5) 湯川れい子/Nobody/伊藤銀次
3.「Woman」(1989.9.6) 石川あゆ子/中崎英也/佐藤準
やっぱ、圧倒的に観方が変わったのは「La Saison」からです。作家陣に注目して聴いたら、これがいい!何か自分の胸の奥にぴたっと来るメロディ、歌詞、歌声。
その後は皆さんもご存じのとおりの活躍。「六本木心中」はカラオケの定番みたいになってますね。『夜ヒット』での吉川クンとのエッチなパフォーマンスはコドモにはお見せできませんでしたが(苦笑)
美勇士君のデカくなった度を見るにつけ、そして自分も年をとったことを実感しますが、でもまだまだ彼女は若いなぁ・・
アン・ルイス
1956年6月5日生
兵庫県出身
血液型A
デビュー曲「白い週末」(1971.2.25)
「グッド・バイ・マイ・ラブ」(74年)とか「女はそれを我慢できない」(78年)とか、いろんなパターンの曲を歌う人で独特な立ち位置の歌手だなぁと70年代くらいは思ってました。
個人的ベスト3。
1.「La Saison」(1982.6.5) 三浦百恵/沢田研二/伊藤銀次
2.「六本木心中」(1984.10.5) 湯川れい子/Nobody/伊藤銀次
3.「Woman」(1989.9.6) 石川あゆ子/中崎英也/佐藤準
やっぱ、圧倒的に観方が変わったのは「La Saison」からです。作家陣に注目して聴いたら、これがいい!何か自分の胸の奥にぴたっと来るメロディ、歌詞、歌声。
その後は皆さんもご存じのとおりの活躍。「六本木心中」はカラオケの定番みたいになってますね。『夜ヒット』での吉川クンとのエッチなパフォーマンスはコドモにはお見せできませんでしたが(苦笑)
美勇士君のデカくなった度を見るにつけ、そして自分も年をとったことを実感しますが、でもまだまだ彼女は若いなぁ・・