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あかねさんのかぶと虫
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2005/02/18のBlog
[ 02:29 ] [ ジャニーズ ]
おニャン子クラブのラストシングルの1位を阻んだのは「STAR LIGHT」でした。世代交代のサイクルは早いけど確実に行われていく、そんな象徴的な出来事。勿論男女のファン層が違うわけですが、こういうときの女性のパワーはすごいです。少年隊を含め久しくフレッシュなグループが出ていなかったこともあり、食いつきは想像以上でした。ただ真のセールス的爆発は88年になります(詳細は別途)。

光GENJI(ひかる・げんじ)
内海光司(うちうみ・こうじ) 1968年1月11日生 東京都出身 血液型A
大沢樹生(おおさわ・みきお) 1969年4月20日生 東京都出身 血液型A
諸星和巳(もろぼし・かずみ) 1970年8月12日生 静岡県出身 血液型A
佐藤寛之(さとう・ひろゆき) 1970年11月2日生 千葉県出身 血液型AB
山本淳一(やまもと・じゅんいち) 1972年2月28日生 東京都出身 血液型B
赤坂 晃(あかさか・あきら) 1973年5月8日生 東京都出身 血液型B
佐藤敦啓(さとう・あつひろ) 1973年8月30日生 神奈川県出身 血液型A
デビュー曲「STAR LIGHT」(1987年8月19日)

内海、大沢の年長組“光”と諸星、佐藤寛、山本、赤坂、佐藤敦の年少組“GENJI”との組合せという構成は後のV6と同じですが内海、大沢は既にイーグルス等を含めて充分過ぎるキャリアがあり、若さと脆さが同居したGENJIの5人を上手く支えてくれたと思います。諸星クンがあれだけ溌剌と輝けたのは二人がいたからでしょう。だけど、世の中の人が思うほど、“光”と“GENJI”の年齢差は少ないです。。
あと、これだけの人数がいてO型が一人もいないことが、グループとして長く続かなかったことの遠因かも(TOKIOはA型の松岡以外、全員O型)。

個人的ベスト3。
1.「ガラスの十代」(1987.11.26) 飛鳥涼/飛鳥涼/佐藤準
2.「STAR LIGHT」(1987.8.19) 飛鳥涼/チャゲ&飛鳥/佐藤準
3.「太陽がいっぱい」(1989.7.20) 大江千里/大江千里/中村哲


このあたりからジャニーズの上半身裸攻撃が始まります。。歌の途中で何故か服を脱ぐ(苦笑)。誰が嬉しいのか良くわかりませんが、ちょっと痛かったデス。
赤坂クンとかどんどん成長していくのを目の当たりにして、なるほどグループ名の由来はこんなとこにあったかと妙に納得。
94年、大沢、佐藤寛が抜け“光GENJI SUPER5”として再始動するも95年解散。現在もドラマ、舞台等で個々に頑張っていますが、近年の諸星クン関連のゴタゴタは哀しい。

※さて、7人の中で私は誰のファンでしょうか?(笑)
2005/02/17のBlog
[ 00:10 ] [ その他女性アイドル ]
ポカリスエットのCMで糸井重里さんと共演してデビュー。1stシングルの「NEW SEASON」は若者のライフスタイルと心情をリアルに切り取る独特の歌詞に新世代登場を実感しました。世の中的な認知は「17才」くらいからでしょうか。。

森高千里(もりたか・ちさと)
1969年4月11日生
熊本県出身
血液型O
デビュー曲「NEW SEASON」(1987年5月25日)

個人的ベスト3。
1.「NEW SEASON」(1987.5.25) HIRO(伊秩弘将)/斎藤英夫/斎藤英夫
2.「So Blue」(1996.2.19) 森高千里/伊秩弘将/高橋諭一
3.「SWEET CANDY」(1997.6.11) 森高千里/高橋諭一/(記載なし)
森高の認知度は多分ひどく広範囲で、誰もが「私がオバサンになっても」とか「ストレス」とかを知っているようになります。そんな中、私の中ではデビュー当時の熱がどんどん平熱に戻っていくのを実感しました。冷めていくのではなく冷静に客観的に観ている自分。アルバムは『ミーハー』を最後に買うのを止めてしまい、ずっと通って来たライヴも行かなくなってしまいました。自ら“非実力派”を宣言し腰が抜けそうな衣装を来ても、それは皮肉だと気付くべきなのに世の中はそれを“潔い謙虚さ”とか“開き直り”と捉らえたかもしれません。そのギャップが耐えられなかったんです。

なのにシングルではその才能が滲み出ることも多く、気がつくとシングルばかり棚に並んでいるという、自分の中では妙な歌手になってしまいました。。
♪南風が夏の街を通り抜けてく 今年の夏もあぁ何もしなかったわ♪(「SWEET CANDY」)
こんな歌詞をさらっと歌う彼女がたまらなく好き。

ただ名曲揃いなことは、この若さとキャリアの割にカヴァーされるこの多さが証明しています。市川由衣「雨」、松浦亜弥「渡良瀬橋」、ミニモニ。「ロックンロール県庁所在地」。。
そんなこんなで、いろんなイメージのまま大衆の心に行き渡る森高。そしてそれを強引に修正したりしない、一つの方向に煽らない、そんな潔さも好き。

実質1stライヴの87年12月・日本青年館。映像がDVD化されていますが、観るのをためらっています。多分違う自分が映っているのを見つけてしまうから。。
2005/02/14のBlog
[ 23:48 ] [ その他女性アイドル ]
デビュー曲「あばれ太鼓」がオリコン初登場でベスト10入り?坂本冬美って誰?
オリコン・ウィークリーを開け、チャート欄を見たとき驚きました。
これが新・女性演歌時代への幕開けでした。まだ長山洋子は演歌転向しておらず、市場は都はるみさんが引退し、石川さゆりさんの独壇場。瀬川瑛子さんや大月みやこさんはややターゲットが違い、神野美伽さんも今ひとつ、という状況の中でまさに救世主という感じだったかも。
猪俣公章さんの内弟子として鍛えられ、実力も確か、若さも後押し。期待が集まったのも無理はありません。

坂本冬美(さかもと・ふゆみ)
1967年3月30日生
和歌山県出身
血液型O
デビュー曲「あばれ太鼓」(1987年3月4日)

個人的ベスト3。
1.「夜桜お七」(1994.9.7) 林あまり/三木たかし/若草恵
2.「あばれ太鼓」(1987.3.4) たかたかし/猪俣公章/京建輔
3.「凛として」(2001.4.11) たかたかし/徳久広司/南郷達也


香西かおり、藤あや子、長山洋子らと新たな市場を形成、この20年近くの演歌界を支えた功績は計り知れないものがあります。
忌野清志郎等とのコラボやツイスト「銃爪」のカヴァー等、ジャンルを超えた実験的な試みにも積極的にチャレンジしてきました。
その一方で”新宿コマ公演座長”といったベタな仕事も着実にこなし信頼を勝ち得ていきます。

だからこそ休養期間に流れた重病説には皆本気で心配し復帰を心待ちにしていました。戻って来てくれただけで嬉しいですが、田川寿美、石原詢子、水森かおりといった後続集団とはまだまだ差がある感じもするので、受け手としては欲が出てしまいます。
これからは円熟味みたいなものも増してくるでしょうし、従来のファン層に加え、新しい層の開拓に期待したいところです。いつになってもパイオニアなのは(東芝EMIですが・・)運命なのかもしれません。
2005/02/13のBlog
ほんとは違うCD買いに行ったんですが(今日は行きつけのCDショップが7%引きの日だったので)、全然違う3枚を購入して帰ってきました(笑)
ずっと買ってたCDをデータベースに記録してたのに、昨年あたりから更新しなくなってきて、今は自分が何持ってるか把握できていない状態・・なので、今日から一応blogに記録しておこうかなと思った次第です。

まずは、今の人風に(笑)、BoA『BEST OF SOUL』。しかもDVD付(苦笑)。
何か、知ってる曲ばっかだ、今更ながら。「LISTEN TO MY HEART」の初々しさと完成度の矛盾が衝撃的だったなと思ったら、こんなとこまで来てしまった。
あとは、“2枚で20%割引”というのに誘惑されて、なぜかこれまた今更、
スネオヘアー『スネスタイル』。発売日:02年10月9日。
ジャケットは表だけでなく、中身もおバカで楽しい。でも、まだ聴いてない(笑)
週中のお楽しみにとっておきましょ。

そして、更に今更の
『ナイアガラトライアングル VOL.2』。CD発売日は02年3月21日。オリジナル発売は82年。
VOL.1のメンバーを知らない人は、お父さんにでも聴いてください(笑)
今、久々に聴きながら打ってますが(当時、友達に借りてカセットにダビングしたが、テープは行方不明)、うーむ懐かしい・・
元春さんも杉さんも、ここからメジャーになったと言っても過言ではないですね。VOL.3は誰だろっていろいろ考えてたな・・松尾清憲?とか思ってたら杉さんとBOX始めちゃうし。
大瀧先生のプロデューサー的実験の一環だったのか、それとも・・?今でも実はよく理解できていないプロジェクト。本人は意図をどこかで語っているのでしょうか。
参加ミュージシャンの名前を見ているだけで楽しくなる、至宝の1枚。これで\2100はお買い得だなぁ・・
[ 16:43 ] [ その他女性アイドル ]
ふと、口を突く歌というのがあります。
ヤなことがあったとき、♪ああ、もうヤだっ!♪と歌ってしまう人はいませんか?私だけ?(汗)
そんなインパクトのある曲でデビューした中村由真ちゃん。『スケバン刑事』“風間三姉妹”の次女なわけです。。

中村由真(なかむら・ゆま)
1970年2月16日生
東京都出身
血液型B
デビュー曲「ジレンマ」(1987年1月1日)

“デビュー3部作”のようなものを意識したのか、「ジレンマ」「シビアー」「パニック」とカタカナ4文字の曲を続けました。いわゆるインパクト重視か。。でも、そんなことが冒頭のような人を生み出しているので、まずは成功と言えるでしょう・・この3曲は小田裕一郎さん作曲なので、懐かしいという感じがしましたね。
崎谷健次郎さん作曲の「千年の涙」もありましたが、私の好みはちと違います。

個人的ベスト3。
1.「One Summer Lonely」(1988.7.21) 吉元由美/岸正之/瀬尾一三
2.「SWEET DESTINY」(1988.11.2) 吉元由美/林哲司/船山基紀
3.「水に落ちたヴァイオレット」(1987.11.21) 吉元由美/林哲司/瀬尾一三


またまた、岸正之さん。「One Summer~」は、それまでの由真ちゃんのイメージを振り払った良くも悪くもイメージチェンジのポップス。特にファンでもなかった私が改めて見直した1曲です。
続く「SWEET DESTINY」も好きな曲で、メロディが林さんらしい心地良さ。私の中でのランキングが、ずずずっとup(笑)

その後、前田耕陽クンと結婚したりいろいろありましが、今も芸能界で頑張っているのは個人的には意外。やーめたって感じかと、勝手にイメージしてましたので(苦笑)
2005/02/12のBlog
本当はジムに行こうと出発したところ、自転車の後輪の空気が殆どないのに気づく。
パンクだよぉぉ・・
自転車屋さんまで押して歩く。ところが店主さん、空気入れで満タンにしてくれただけで、きちんと見てもくれない。。「これで抜けたらパンクですね」って(涙)
すっかりジムに行く気が失せ、そういえば今年で切られるという桜の木を見とこうと思って逆方向へ。
その街は、20年前にとても有名な夫妻が引っ越してきたのだったが、私はその家の正確な場所を知らない。
桜の木はひっそりと咲いていた。ほんの少しだけ見て、更に東へ。。
旦那さんの方が元いたというバンドの伝説となっている坂にさしかかる。昔はものすごくファンの落書きがしてあったものだけど、今はこぎれいに。コンクリートブロックのひとつひとつに小さく落書きが残してある。でも、ほとんど消えかけているな・・私がここで自転車でトラックでぶつかって死にかけたこともあったっけ(苦笑)

2つ隣の駅に着く。私が大学時代4年間を過ごした街。それまでただ漕ぎ続けていたけど、ふと自転車を止め、降りる。通ったレンタルレコード屋。まだあるんだ。入ってみると業務用の食料品も売っている(汗)
日本のちょっとB級に寄った品揃えは相変わらずだけど、とても客が入っているようには見えない。EARTHとかともさかりえなどを手にとってみる。中古でも売っていたけどレンタル落ちは買わないポリシーなので買わない。中からふと出てきたお兄さんは白髪が目立っていたけど、あの人だ。。私はマスクで顔を覆っていた怪しい人だったので気づかれず(笑)
複雑な気持ちで出る。
ちょっと行くと、これもよく通った中古レコード屋。引き返して入る。
CD3枚100円・・酒井法子『GUANBARE』、工藤静香『MYSTERIOUS』、森高千里『見て』など欲しいと言えば欲しいCDが並ぶが、ケース割れなど状態が悪いのでスルー。SALE品でない普通の棚などを物色。ニルヴァーナやデペッシュ・モード、中山ラビや欧陽菲菲などに触手が動いたけれど、今日のところはボビー・コールドウェルの『SOUL SURVIVOR』とフィッシュ・ボーンの『SINGLES』の2枚にしておく。各500円で1050円ナリ。これまた、あのときの店主さんだ・・100円割引券くれる。また来なくちゃだわ・・

自分の住んでたアパートは既に建て替えられてた。よくコーヒー飲みながら本を読んだ喫茶店も、オリコン・ウィークリー買ってた本屋もなくなってた。でも、この街が自分の原点のひとつ。
『パパはニュースキャスター』のスペシャルのラストシーンで使われたスクランブル交差点がある。彼女たちはそれぞれの方向に向かって歩き出すところを俯瞰で撮っていたのだけど、そこを通った時に、自分も予想しなかった方向に進みだしたな、と思った。でも確実に自分で一つ一つ決めて、ここまで来たのだと。
帰ったら「Oneway Generation」聴こう、と思った。

そういえば、自転車大丈夫だった。やっぱ、プロは違う(笑)
[ 18:03 ] [ その他女性アイドル ]
自分としては、ただ好きで聴いてただけなんですよね。あまり深いこと考えずに。
ただ、南野陽子さんの記事の時にsantaroさんから教えていただいたのですが、岸正之さんが、彼女とスタッフ、そして曲(「トキメキがいたくて」)に非常に思い入れがあるということを知って、何だか嬉しくなってしまいました。
作家と聴き手との思いの繋がり。そんなことが20年近くの歳月を経てわかるなんて面白いな、と思ったんです。
伊藤智恵理(いとう・ちえり)
1971年4月1日生
東京都出身
血液型A
デビュー曲「パラダイス・ウォーカー」(1987年6月11日)

個人的ベスト3。
1.「トキメキがいたくて」(1987.8.8) 戸沢暢美/岸正之/中村哲
2.「パラダイス・ウォーカー」(1987.6.11) 戸沢暢美/佐藤健/鷺巣詩郎
3.「雨に消えたあいつ」(1987.11.6) 戸沢暢美/岸正之/新川博


デビューからの3曲は、まさに秀逸。そしてこの3曲が収められた1stアルバム『HELLO』は中古とかで見つけたら即購入されることをお勧めしたい・・名盤です。
ちょっと硬めの声質ではありますが、耳に残るヴォーカルです。そして、何と言っても詩の世界がすっと入ってくるのは天性のものか、戸沢さんの力量なのか。

その後、『フルーツinゼリー』のCMタイアップに「夢かもしれない」などが使われ、一気に駆け抜けるかと思ったのですが、なかなかセールスには繋がらなかったです。
89年頃、日本橋のデパートで歌ってるのを見たのですが(観に行ったのか、偶然見たのかも記憶がない)、ファンの人も少なく、淋しそうな顔が印象に残っています。

90年代に入って“Chieri”名義で復活されてます。ベスト盤も注目されたみたいだし、幅広い人たちに届いてほしい、そんな曲たち。
2005/02/11のBlog
[ 17:17 ] [ その他女性アイドル ]
『あすか組』シリーズは小高さんが88年デビューなので、主題歌を歌っていたBaBeへ(笑)
インパクトのあるデュオでしたね。。元気づけてくれるようでいて、実はとても切ないヴォーカル。女性デュオの歴史の中でも特異な存在だったと言えます。

BaBe(べいぶ)
近藤智子(こんどう・ともこ)
 1968年2月17日 東京都出身 血液型O
二階堂ゆかり(にかいどう・ゆかり)
 1967年8月29日 東京都出身 血液型A
 デビュー曲「Give Me Up」(1987年2月21日)

女性デュオといえば、
シンメトリーな魅力と美しいハーモニーを楽しむ「双子型」と、
個性的な2人のペアで、どちらかと言うとアクティヴな魅力で魅せる「他人型」(笑)があるような気がしますが、BaBeは後者の典型。
双子型といえば、ピーナッツ、リリーズ、リンリンランラン、ロコとエッコ、祐子と弥生、ツインキー(そのまま)とか。ポピンズなんかも擬似双子型と言えるかも。
他人型はピンク・レディー、ラブリーズ、あみん、キララとウララ、そして、この後デビューのパンプキン、Winkとつながっていきます。うしろゆびなんかもこっちね。
近年はPuffyとかKiroroとかHALCALIとか、もうデュオというより2人グループ化してる感じですかね。
そんな中、W(ダブルユー)が出したアルバム『デュオU&U』は正しくデュオの魅力が聴ける良い仕事。当然、「Give Me Up」にもチャレンジしてます。

個人的ベスト3。
1.「Give Me Up」 (1987.2.21) Mario Nigro・Pierre Nigro・M.De San Antonio;日本語詞:森雪之丞/大村雅朗
2.「I Don't Know!」(1987.5.2) 森雪之丞/中崎英也/中崎英也・杉山卓夫
3.「Get a Chance!」 (1988.5.11) 森雪之丞/中崎英也/中村 哲


二階堂さんの妊娠がわかると、さくっと活動停止。近藤さんはソロで1曲歌ったみたいですが、それほど芸能界に執着はなかったのでしょうか。ちょっともったいない気がしました。。

最近、レギュラーの“あるある探検隊”を観ていると、なぜかBaBeを思い出してしまう。
何でだ(笑)
[ 02:53 ] [ その他女性アイドル ]
石田ひかりと言えば、あすか組つながりで小沢なつきです。。
87年組ですが、多分あまり接点は無かったはず。お互い賞レースも無縁で、あすか組が初めての一緒の仕事だったのでは?と勝手に想像。でも誕生日も結構近く同い年の感覚はあったかもしれませんね。

小沢なつき(おざわ・なつき)
1972年4月19日生
東京都出身
血液型B
デビュー曲「追いかけて夏」(1987年6月21日)

ルックスは普通に考えれば断トツと言ってもいいほどの可愛さ。でも歌はあまり売れてなかった・・そこで『あすか組』(88年)、そして『ちゅうかなぱいぱい』(89年)主演と新しい展開が期待できそうだったのに、象徴的な「Private Panic!」リリースを最後に消息不明に・・
個人的ベスト3。
1.「きれい?」(1988.6.15) 川村真澄/筒美京平/鷺巣詩郎
2.「卒業」(1988.2.26) 佐藤純子/馬飼野康二/渡辺博也
3.「Anti聖女」(1988.11.21) 松井五郎/後藤次利/後藤次利


「卒業」と「きれい?」の収録されたアルバム『Natsuki Dreaming』をBGMに書いてますが、そういえば良く聴いてたなぁと思ったりして。「きれい?」は『あすか組』の挿入歌でもあったわけですが、京平さんらしいのからしくないのか今ひとつよく解りませんが、良い曲です(笑)
「Anti聖女」はものすごく体調悪いのに這うようにして行った早稲田大の学園祭で初めて聴いた曲という妙な想い出があります(汗)

90年代後半に電撃的なグラビア復帰。87年組はそういう人が多かった気がします。。
そして、昨年は更に衝撃的な展開になってしまいました。そこまでするか・・・というのが正直な感想。複雑です。
2005/02/09のBlog
[ 23:53 ] [ その他女性アイドル ]
ピカには思い出が沢山。
(今時“ピカ”なんて呼ぶ人いない。。)

・一日に4回握手(2回×握手会2箇所;確か立川フロム中武→池袋東武)。
商品を買うと1枚握手券がもらえるので「二人の関係」CDシングル、EP、シングルカセットと違う媒体を各1つとLP『monument』を購入。ただ意地になってただけか(苦笑)

・オリコンの募集で電話で直接話せるという企画に当選。
周囲の妨害予告にメゲず何とか話す。ただ何話したか覚えてない(泣)土曜の夕方だった記憶があるから『プッツン5』ネタだった気が。
・ファンの集い(ファンクラブ会員向け)に行ったら、お姉さんがいたので、本人そっちのけでチラ見(汗)

こちらもCD-BOOK持ってます(笑)
歌のイメージは世の中の人は多分殆どなくてドラマや映画やCMなんだろうな。有名なのは『ひらり』?『あすなろ白書』?映画『ふたり』?
私の中では『花のあすか組!』です(笑)
また別途書くつもりでいますが敵役の”風林火山”も含めてキャスト的には捨て難く、『スケバン刑事』『セーラー服反逆同盟』より、こちら推しです。。
石田ひかり(いしだ・ひかり)
1972年5月25日生
東京都出身
血液型A
デビュー曲「エメラルドの砂」(1987年5月21日)

個人的ベスト3。
1.「エメラルドの砂」(1987.5.21) 岩里祐穂/井上ヨシマサ/鷺巣詩郎
2.「少女・熱風・天然色」(1988.7.13) 売野雅勇/芹澤廣明/鷺巣詩郎
3.「恋人達のニュアンス」(1988.10.11) 佐藤ありす/難波弘之/難波弘之


デビュー曲は秀逸。ただ、殆どの人が聴いたことがなさそうなのは残念。。
「少女・熱風・・・」はあすか組の頃の曲ですが、大仰なアレンジが妙にはまった曲。ライヴでは盛り上がりました・・。

一時期、原田知世ちゃんのやってたCMにとって代わってたイメージがあり、そういう意味ではNaturalな人と捉えられてるんだろうな。次の世代が田中麗奈かと言うと、ちと違いますけどね。。

お父様の話題ではなく本人の明るいニュースが欲しい今日この頃。彼女もせっかく賢いのに、あまり戦略的でない気がするのは何でだろう。法子ちゃんと較べることに意味は無いけれど。