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Blitz (韓国ゲーム編)
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2006/01/18のBlog
[ 05:02 ] [ 今日の足跡 ]
突然ですがFC2ブログに移転します。
Doblogは停滞しすぎで、容量しかメリットはなくなった感があります。

FC2のほうはまだまだ構築中ですが(スタイルシートがいまいちわかりません・・・)


ちなみに過去ログの移動はアマゲニュースさんが作成した
移行ツールを使用しました。感謝です。

移行先URLは
http://kgame.blog44.fc2.com/

です。Doblogなみに停滞しているblogですが、今後ともどうかよしなに・・・
2006/01/10のBlog
お母さん 自殺, 原因は 息子の ゲーム 中毒 のため [GameMeca]

うーん、記事内容はタイトルで全て語っていますが・・・・
迷惑かけるなや・・・
でもこの手の記事は、「暴力事件=ゲームが原因」
とか何かとネガティブに決め付ける示威的な記事が多いので、
記事内容を鵜呑みにするのは危険ですが。

自分はハマるのが怖くてMMORPGなどはやっていませんが・・・
FPSですら自分に合うゲームが見つかったら
徹夜してもプレイするぐらいなんで・・・・
といってもネットゲーム暦7年で徹夜するぐらいはまったゲームは
AXIS(韓国製)、CounterStrke、Day of Dfeat、Wolfenstein:Enemy Territory
の4つぐらいですけどね・・・それぞれ数年遊びました。
思えば省エネな話です。

参考:
ネトゲストッパー (オススメ)
ニューFORTRESS 事業中断, 原因は‘タコ足式` 開発慣行 [Game Meca]

「FORTRESS」は日本では「ポトリス」としてサービスされていますが、
そのわかりやすいゲーム性とカジュアルなキャラクターによって
日本のネットゲーム一般化の黎明期を支えた人気ゲームだと思います。
(プレイしたことは無いんですけどね・・・・まあ、アニメ化もしましたし。)


さて、韓国ではFORTRESSに続き、FORTRESS2、FORTRESS2 BLUE、
FORTRESS3とシリーズ化し、そしてNEW FORTRESSのサービスが
開始され、順風満帆かと思われた矢先、
NEW FORTRESSサービスを 完全終了し、 同時にNEW FORTRESSと係わる
国内外あらゆる事業を中断するとの
発表が行われました。

オープンベータが行われた際に、FORTRESS2とあまり変化の無いゲーム性のせいで
良い反応が得られず、今回の結果になったとのこと。
FORTRESS3も同じような理由で低調な人気らしいですし、
日本でもいまだに「ポトリス2」までしかサービスされていません。

続編を作るということがいかに難しいかということのよい事例ですね。
前作と全く違うゲーム性だと、これまでプレイしてきたユーザーにそっぽを向かれるし、
かといってあまり変化が無いと叩かれるし、続編の意味があまり無いということに
なりますし・・・・それを乗り越えられるぐらい斬新で革新的なものだったら
大成できるんですけどね。
まあ・・・・それが一番難しいってことで。


参考
FORTRESSお知らせ

NEW FORTRESS ベータレビュー

ポトリス情報サイト 「ファンタスティックポトリス」
2006/01/08のBlog
中国, オトゼム不実でオトゼム 2 自社開発? [Game Meca]

コナミが開発した音楽ゲーム「ビートマニア」はコンソール、アーケード双方で
大ヒットを飛ばし、その後コナミのみならず各社が音楽ゲームを開発し、
日本では音ゲーブームとも言うべき現象が一時期起こりました。

もちろん日本の流行に敏感な韓国でも本家日本を凌ぐほどのブームになりました。
日本産のゲームも進出していますが、韓国産の音ゲーもたくさん開発され、
その殆どは日本の音ゲーのデットコピーでしたが、韓国らしく多くのゲームが
ネット対戦機能やランキング機能を装備し、そういった点で日本のそれと
差別化していました(いくつかは訴訟の対象になりましたが)。

そして逆輸入という形で、オンライン対応が遅れた日本にもいくつかの
韓国製音ゲーが入ってきています。
今回のニュースで取り上げられているのゲームである「O2Jam」も
そんな日本でサービスされている韓国製音ゲーのひとつです
(Mgame製作。日本でのサービスはGamaniaが行っています)。

さて、この「O2Jam」ですが、すでに中国にも輸出されており、
力楽団」という名前で网易(9you)公司が現地におけるサービスを行っているようです。
登録会員数5千万人、同時接続人数30万人を突破するなど、
中国で押しも押されぬビックタイトルになっていると、記事中では述べられています。
(まあ日本の人口の4割と同等の会員数と言うのは誇張しすぎな気もしますが・・・
本当だったら恐るべし)

そんな网易公司ですが、更なる飛躍のために「O2Jam2」こと「力楽団2」を
開発すると発表を行いました。
もちろん本家(ライセンス元)である韓国のMgameには無断で。

O2Jamのコンテンツ不足、単純なキャラモデル、相互性の不足、
2Dグラフィックの限界などを乗り越えるために自主的に力楽団 2を開発する」


とのことで、公式サイトのTOPで公言しております。

まだ発表だけでゲーム画面などは見られませんが、
この会社は韓国のダンスゲーム「オーディション(日本では
Ryzme」と言う名前でサービス中)」の盗作疑惑のある「SuperDanser」や、

韓国で大人気のレースゲーム「Kart Rider」の盗作疑惑のある「Crazy Kart」を
開発した会社として紹介されています。

もっとも「Ryzme」はエニックスの「バスト ア ムーブ」の、
Kart Rider」は任天堂の「マリオカート」の盗作疑惑がそれぞれあるゲームですし、
ただ単に日本→韓国→中国 と劣化コピーが進んでいっているだけの構図にも見えますが・・・・


ちなみに韓国の関係者は

中国のこんなコンテンツ無断盗用に対して困り果てるのみ

と、ダブルスタンダードなことを言っています。
因果応報というか因果は車の輪のごとしなだけで
今まで自分達が散々やってきたことが降りかかってきただけなんですけどね・・・。

ちなみにこの中国版「O2Jam」ですが、調べていたらこんな記事もありました。

中国版O2Jam IIDX本家,BMSの楽曲を収録 [bm terminus]

中国版O2Jamについて [bm terminus]

ということで、日本にも火の粉が飛んできた形ですが、
中国版のみが盗用しているということで、この会社は頭のネジが外れていますね・・・・
どうしようもないなあ

参考:
O2JAM日本公式

ビートマニア事件

DDR訴訟

Ez2DJ訴訟

以下、関連させて考察しようと思ったネタですが、
長くなりすぎたため、割愛・・・

クロノトリガー・リザレクションに関する記事 [めゅつぉ]

CYBER GRANDPRIXに関する記事 [まこなこ]
2006/01/07のBlog
日コナミ, 自社 権利 おいて また 再び 法廷 捜すが
サッカーゲーム ‘ウィニング イレブン’ 取り囲んだ 法的 攻防 ‘火点し’ 兆し[GameChosun]


韓国でたびたび訴訟を起こしているコナミが
ゲームマッチングサービス配給会社のScudmax社に対し、
訴訟の準備を進めているとのこと。

ゲームマッチングサービスとは簡単に言うとゲーム標準のサーバブラウザを介さず
独自に対戦相手を探すロビーサーバ機能と接続を行うもので、
Scudmax社が提供するsprateサービスはランキング機能も装備しているようです。

今回起きるかもしれない訴訟は

「ワールドサッカー ウイニング イレブンという登録商標の無断使用」

というのが焦点のようです。
要は

「うちらの商品をダシにして勝手に商売せんといて」

ということ。
まあ、この手のマッチングサービスはゲーム標準のサーバブラウザを通さないことにより
認証を行わないでプレイできるものもあるので、違法コピーを助長するという
負の面があるのですが・・・・ウイイレ8に認証があるかどうかはわかりません。
ただ、コナミはネット対戦が月極課金のウイイレ9の発売を韓国で間近に控え、
ピリピリしているようです。

ちなみに当のScudmax社の見解としては
「俺達は別にコナミに権利を侵害していないし、損害も与えてないよ」
「ゲーム ライセンス及び認証に関していつでも協議する用意はあるよ」

とのこと。
まあ、まだ訴訟まで至っていない状態ですが、続報があればお伝えしたいです。
2005/10/21のBlog
10/20 文章改訂、画像追加

日本の 独島妄言, これからは ゲームまでも [Game Meca]

日ゲーム 現代台戦略 2005 "最高の 歪曲 ゲーム"[Game Chosun]


11月にシステムソフト・アルファーから発売予定の
「現代大戦略2005~護国の盾・イージス艦隊~」ですが、
このゲームのシナリオが韓国で物議をかもしているとのこと。
まあそれもそのはずで韓国に関係あるシナリオをだけを抜き出してみても

日韓攻防戦・襲来!反日漁船団
日韓攻防戦・竹島を死守せよ
日韓攻防戦・済州島前哨戦
日韓攻防戦・済州島制圧戦
日韓攻防戦・上対馬奪還戦
日韓攻防戦・下対馬奪還戦


ということで、韓国の反発は日を見るより明らかだったというところでしょうか。
韓国は自国の主張と食い違う歴史背景やストーリー、地理を持ったゲームを
排訴する傾向があり、このBlogでもそういった事例をいくつか紹介してきました。

朝鮮半島が登場するゲーム=歴史歪曲ゲーム?

三国志Ⅹ、歴史歪曲問題で発売不可?

そんな敏感な韓国ですので、発売前から問題になっているようですね。
これで発売になったらと思うと、どんな反応があるのかと、
今から楽しみでしようがありません・・・・ではなくて、ウンザリしてしまいます。

このゲームを監修したのが仮想戦記小説を書いている清谷信一という人なので
このくらいウィットというかユーモアのあるシナリオは挑戦的で面白いと思うのですが・・・・

で、元記事中では様々な批判が飛び交っています。

「無知の範疇を越えて露骨的で組織的」
「最高の歪曲ゲーム」
「極右決定版」


これらは日本で販売する際のキャッチコピーに
使えるぐらいイカしたセンスをしていると思います。
なのでパッケージに帯をつけたらこんな風になるのかなというもので
適当に作ってみました(右上画像)。この手の作業は苦手なのですが・・・

そういえばこの「極右決定版」と言ったユン・ウォンホ議員って最近

「ここは日本ですか?」 [中央日報]

という記事で、話題になった人ですね。
別にいいじゃないですか、日本の観光地でも韓国製、中国製のお土産が
溢れかえっていますよ・・・・と。

話を戻して、このゲームが映像物等級委員会の審査を通るわけなく、
韓国内での正式発売は絶望的ですが、韓国では違法コピーや直輸入として
自国(韓国)に出回り、青少年に悪影響を及ぼすのではないかということを
憂慮しています。

まあ韓国では小学生からしてこの反日ぶりなので
心配する必要は無いと思います。
逆にこのゲームに影響を受けて度を越えた反日になって
暴走することを憂慮しているのだったら納得ですが。

さて、先ほどのユン・ウォンホ議員曰く

「市民団体, 検察, 警察, 政府の力強い共同対応が必要だ」

とのことです。
これが違法コピーとして流入することを
阻止するために税関や違法コピー取締りとしての
対応ならよいのですが、韓国においてのこの顔ぶれで、
「力強い共同対応」といわれると、
ものすご~~~~~く暴力的なことを思い浮かべてしまう
のは私が毒されているのでしょうか・・・・

ちなみに写真は韓国の日本文化院に殴りこみデモを
かけた韓国人大学生が連行された時のものです。
大戦略2005を所持していたことが原因でこんな光景に
ならないとは思いますが、なんとなく違和感無いかも。

というわけで発売前から話題沸騰の「現代大戦略2005~護国の盾・イージス艦隊~」
ですが、あまりに挑戦的な内容のため、韓国側は浮き足立って
まだまともな対応が取れないという段階のようです。

これをジョークとして受け取る度量を求めるのは(現状)無理な話とは
わかってはいますが、それでも、それでももう少し成長してほしいものですね。

関連:
システムソフト・アルファー、時事ネタを盛り込んだシリーズ最新作
WIN「現代大戦略2005~護国の盾・イージス艦隊~」 [Game Watch]


清谷信一公式ホームページ
2005/09/29のBlog
ワールド オブ ワークレフト’ アイテムで
‘キムチ・コチュジャン’ 浮かぼうか? [Game Chosun]


世界的人気を誇るBlizzard(以下ブリザード)社の
MMORPGといえばWOW(World of Warcraft)ですが、
今回ブリザードエンターテイメントの韓国支社に

WOWのアイテムにキムチとコチジャンを追加しろ

という脅迫とともにキムチ40キロ、コチジャン4キロが
送りつけられた
ようで、ブリザード側は対応に苦慮しているとのこと。

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というのは少々大げさなんですが・・・・
Game Chosunの記事があまりに好意的すぎるので
少し意地悪く書いてみました。
まあ大筋において間違ってはいませんが。

なんといいますが、日本でいえばある日突然
沢庵40キロと山葵4キロが送られてきたようなもので、
この心理的な圧迫は想像を絶するのではないでしょうか。

キムチとコチジャンを食ってこの素晴らしさに気が付いたら
(回復薬として)アイテムに追加しなさい。
というのはいかにも韓国的ですが、ことの成否はともかく、
WOWという世界的なMMORPGにおいて話題性のある事件(記事中ではイベントと表記)
を起こすことで、キムチとコチジャンの知名度を上げようという副次的な
目論見は達成されるのではないでしょうか。
この事件が海外に流れればですが・・・・(少なくとも日本の私のblogには伝わりました)

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テロリズム(テロ、テロル=Terror, Terrorism)

心理的恐怖心を引き起こすことにより、政治的主張や理想を達成する
目的で行われる暴力行為のこと。またはその手段を指す。 
 
 Wikipediaより引用
----------------------------------------------------------------




蛇足ですが、沖縄には沖縄産の唐辛子(島唐辛子)を使用して
日本産の材料で作ったキムチがスーパーで売っています。

意外と安いし、よく見かけるようになった中国産のキムチは
色々な噂を聞くので敬遠する私にとってはありがたいのだけど、
なんか白菜他の材料と唐辛子が反発しているようで今ひとつ。
まあこれは島唐辛子を使っているからかなとも思うのですが・・・・

実家でも在日の人直伝のキムチをたまに親が漬けていましたが、
やっぱ家庭で手作りのキムチは美味いんですよねえ~
でも日本の浅漬け的なキムチもまた美味し。
2005/09/27のBlog
北朝鮮, PCゲームに 引き続き テレビゲームも 楽しむ [Game Meca]

以前

北朝鮮・PC房の様子 「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク RENK」より

という記事で北朝鮮のPC房の様子を記事にしましたが、
今回北朝鮮の子供たちがテレビゲームに興じる姿がGame Mecaで
報じられています。
しかしこの写真、元ネタの写真に挿入されている
「Travel-Images.com」という文字をトリミングで消しているけど、
大手ゲームニュースサイトの姿勢としてこれでいいのかな・・・・

閑話休題

この画像からわかることとしては、ハードは一見ファミコンようですが、
右側の出っ張りはNES特有のものです。
でもカセットの挿し方や左側の外観はファミコンだし、よくわかりません。
まあ遊べるソフトは大差ありませんが。

ゲームソフトとしてはアイスクライマーとワープマンが確認できます。

しかしなぜ今頃こんな古いハードとソフトを使っているのか・・・・
ただ単に北朝鮮は貧困の極だからこんな古いハードしか
手に入らない、と断じるのは簡単ですが、
写真からわかる範囲の情報で推測してみることにします。

まず写真の場所ですが、首都平壌にある学生少年宮殿らしいです。
学生少年宮殿とは、少年少女のための課外サークル活動の施設のことで、

中日新聞の「世界の小学生」によると

>学校が終わると、子供たちは宮殿に集まり、サークル活動を楽しみます。
>男の子はサッカーや、朝鮮武道のテコンドー、女の子は歌や踊り、
>新体操が大好き。中でも人気は民族舞踊。
>プロの舞踊家を夢見る少女も少なくありません。


ということで、北朝鮮のゲーム部といった体なのでしょうか。
北朝鮮にもゲーム部のようなものがあるとわかって一安心(?)です。
ずいぶん談話とかけ離れたサークルみたいですが :-)

他には全てのTV、ハードが完全に統一されているということにも気が付きます。
これは学生少年宮殿側が、一定の予算をもって購入し、
あてがっているものであるからと思われます。
しかし、そういった機関であればPS2やXBOXなどを入手することも不可能でないとは
思いますが、最新のハードで遊ぶことが可能なゲームは
教育上(?)よろしくないということかもしれません・・・・
単に旧式のTVでRCAピンプラグ(赤白黄色のやつ)の端子が無いだけだったりして:-)

さて、北朝鮮のサークル活動ということで、
ただ単にゲームをするだけのサークルではないのではないか、と推測してみます。
GameMecaの記事では

>最近 ゲームと係わった北朝鮮の姿は外部文化流入に
>既存政策が変化してきたことを見せてくれる。


とかお花畑なことを言っていますが、本当にそうなのでしょうか。

写真を見て気が付くのは一人で遊んでいる人よりも
圧倒的に2人でプレイしている台が多いということです。

ゲームもアイスクライマーやワープマンということで「協力」プレイが可能なものです。
つまりこういったゲームを通し、人民の力を合わせて敵に立ち向かう精神を養い、
帝国主義を打倒しようという目的
でこのサークルは存在しているのではないので
しょうか。


とか勝手な想像をしましたが、実際はただ単にゲームマニアが集まる
サークルなだけなのかもしれません。

写真一枚でこれだけの妄想ができる北朝鮮はやはり面白いなあ


お粗末
2005/09/26のBlog
旧日本軍と戦う「太平洋の英雄」、欧米で発売へ [毎日]

今は韓国のニュースサイトを見る余裕がないのでこんなところで。
このニュースで注目したのはここ。

>米軍のパイロットになりきり、旧日本軍を攻撃して楽しむ内容で

という行なんですが、なんとな~く恣意的なものを感じます。

旧日本軍を攻撃することが楽しいのか、それともそれ以外の部分を指して
「楽しむ」としているのか、迷いますが前者の意味で読み手に伝えようとしている
記事だと考えるのが妥当だと私は思います。

別に「日本人を殺せる」という理由で購入するゲーマーが(アメリカやヨーロッパに)
多いとも思えませんけどねえ。

この手の表現は韓国のゲームニュースサイトで頻繁に目にするので
そのレベルの記事というのが正直な感想です。

>日本の終戦記念日の8月15日にデモ版を公開するなど、
>戦後60周年にタイミングを合わせて売り込んでいる。


特に8月15日は日本の終戦記念日というだけではなくて
第二次世界大戦そのものが終結した日ですし、
ゲームの舞台が太平洋戦線だということを考慮しても、大した意味は無いかと。
ただ単に開発スピードがそのくらいで、たまたまデモ版が発表できる時期に
終戦記念日があったからその日にしようといった程度だと思います。

日本ではあまり開発されませんが、第二次世界大戦を舞台にしたゲームは
毎年数多く発売されています。
まあヨーロッパ戦線物が多いのですが、太平洋戦線のものもかなりあります。
なので

>ゲーム分野でも戦後の節目を意識した動きが目立っている

というほど、意識しているわけではないと思います。
ヒーローズ・オブ・ザ・パシフィックは航空戦オンリーっぽいですし
本当の意味で旧日本軍を攻撃して"楽しむ"ことがしたいのであれば、

・メダル オブ オナー パシフィック アサルト

・IWO-JIMA 硫黄島決戦

といったゲームの方がお勧めです。
ちなみにソースを無くしてしまいましたが、前に韓国の新聞でこの
「メダル オブ オナー パシフィック アサルト」が日本兵を殺す内容のため、
韓国ゲーマーの間ではこのゲームを「愛国ゲーム」と呼んでいるという記事が
ありました。
まあソースが韓国のスポーツ紙でしたし、知り合いの韓国の人も
そんな話は聞いたことも無いといっていたので、トバシ記事かもしれませんが。
(記事を保存したと思ったのですが、どうもこの前亡くなったHDDと一緒に
消えてしまったのかも・・・・)


そういえば孫ニュースサイトの中にはタイトルを

旧日本軍を攻撃して楽しむゲーム「太平洋の英雄」、欧米で発売へ

としているところもあるようですが、実際の記事のタイトルとは違うんですよね・・・
これはソース元がこりゃまずいと修正したのか、孫ニュースサイトなどが
そうしたのかは・・・・今となってはわかりません。

抗日オンラインゲームの話も日本でも公式に報道されたので
大分知られてきましたね・・・・
中国のアレは60周年の節目というよりも、
最近非常に盛り上がってきた中国のオンラインゲーム業界において、
「反日」が売れる要素であるため、開発しているということに過ぎないと私は思います。
(国家機関の支援はあるようですが)

以上



う~ん、支離滅裂な記事になってしまいました。
久々の更新がこんな感じとは・・・・・

風呂入って寝ようっと:-)
[ 00:33 ] [ 今日の足跡 ]
タイムアウトで書いた記事が消えてしまいました・・・・

Doblogはなんか停滞していますねえ。
メンテナンスだけして、特に機能の追加はないし・・・・
容量が無制限なところ「だけ」になってきましたなあ。

で、また放置をしてしまいましたが、
現在7時~22時まで土日関係なく仕事なので
精神的余裕も無く、少しまずい状態になっています。

あと2週間でヤマをこせる・・・・
2005/08/30のBlog
コナミ, 最高裁判所で ヤングドングウィに 勝訴 [GameShot]

コナミの公式発表によると
>アーケードゲーム機を製造・販売しているゲームコリア社は、
>2004年2月、当社のプレイステーション2用ゲームソフト
>「ウイニングイレブン7インターナショナル」を当社の許諾を得ることなく
>アーケードゲーム機に組み込んで販売する目的で、
>等級分類の申請を同委員会に行いました。


ということで2004年にコナミはこのウイイレ7のコピーゲームに
等級分類を与えた映像物等級委員会に対し、等級分類の取り消しを求め、
訴訟を起こしました
その結果(映像物等級委員会が駄々をこねて)
最高裁までもつれ込みましたが、今回コナミの勝訴が確定したとのこと。

映像物等級委員会側としては

「等級分類決定以外の事情には関与するつもりはない」

ということで、申請されたものが、たとえ違法複製されたものであろうと無かろうと、
申請があったからには審査し、等級分類を行う。
それが我々の仕事ニダ ・・・じゃなくて仕事だ。
ただそれだけのことなのに、なんで等級分類を取り消さないといけいないんだ。

というものだと思いますが・・・・政府関係の団体がこのザマでは・・・・

韓国では映像物等級委員会の審査を経なければゲームなどを販売することが
できないので(光栄の三国志10も韓国で発売する際、審査が通らず
結局韓国のローカルヒストリーを導入する形でゲームを改変して、やっと等級分類を得られた。)、

等級分類取り消し=発売停止

ということになり、「将を射んとすれば、先ず馬を射よ」という諺にもあるように
結果的に今回の勝訴で違法複製ゲームが発売禁止になり、
大成功だったと思います(どちらが将かは微妙なところですが)。

あと、今回コナミが作った判例は他の日本企業にとっても、
とてつもなく有意なものであると思います。
公式発表でも言及されていますが

>(1)権利者以外の第三者が、アーケードゲーム機または家庭用ゲームソフトを
>販売する際には、予め権利者の許諾を得た上で、同委員会に等級分類の申請を
>行わなければならないこと
>(2)同委員会は、等級分類の申請が真正な権利者によるものか、または真正な
>権利者の許諾を得た第三者によるものかを確認した上で、等級分類を
>決定しなければならないこと


という事項が確定したことがいかに有意で韓国ゲーム界の今後に大きな
影響を及ぼすのか、想像に難くありません。

最近のコナミはマジすげーよ

こんな当たり前のことも決まっていなかった韓国もマジすげーよ :-)
ゾンチェイヨングが ゲームに コンドーム 配布だと [Game Shot]

コナミが訴訟を起こしたことで各所で話題になっている
オンライン野球ゲーム「新野球」ですが、
(Neople社が開発、ハンビットソフト社がサービス)
このことは当サイトでも先日チラッとお伝えしました。
まあ詳しくは以下のサイトを見てもらえればよくわかると思います。

コナミ,「新野球」問題でついに訴訟[4Gamer]

Hanbit,「新野球」訴訟で公式声明発表 [4Gamer]

韓国メーカーに対するコナミの姿勢が男らしく感じられる [まこなこ]

そういえば「まこなこ」の記事中にあった

> 以前にリズム系アクションでも韓国メーカーを訴えていましたね。

という一文で思い出したのですが、たしか「DDR」と「ビートマニア」に関して
意匠権侵害で韓国企業に対し訴訟を起こしていたと思いました。
ただ、結果に関しては私は知らなかったので調べてみたところ、

コナミ,韓国のDDR訴訟で勝訴 [ITmedia]

アミューズワールド、意匠権侵害訴訟で勝訴 [知財翻訳研究所]

ということで、「DDR」では勝、ビートマニアに関しては負けという結果になっているようです。

で、話をGameShotの「新野球」の記事に戻すと、今回「新野球」の
マーケティングの一環としてハンビットソフトが
「新野球」ロゴ入りコンドームの配布をPC房で行ったとのこと。

「バットを むやみに振り回さないで!」

というコピーですが、いかに目立つためとはいえ、やりすぎなのでは・・・・と思います。
日本でこれやったらイメージダウンは確実でしょう(というか日本人にこの発想は無理)。
ホームランは絶対に出さないゲームというわけでもないでしょうし :-)

今回の訴訟は「新野球」を開発したNeoPleに対してですが、
こんな会社達を相手に訴訟を行っていかなければならないコナミに合掌・・・・
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