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Blitz (韓国ゲーム編)
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2005/01/02のBlog
更新が止まって1ヶ月以上・・・
いろいろ理由があることは確かなのですが、
Javaスクリプト関係のトラブルが主な原因です。
今は実家のPCなので更新可能ですが・・・
沖縄のメインマシンは材料が整い次第OSの再インストールを行い
復帰の予定ですが、大分間が開いてしまいました。
まあ、その間に大きなニュースはなかったようなので幸いですが。

さて、更新します

2004/11/24のBlog
ゴストリコン 2, 韓半島 歪曲`深刻な 水準!`[Game Meca]

このblogでも何回かお伝えしている光栄の三国志10における歴史歪曲問題ですが、
現在審議保留中ということで、発売が難しくなっています。
 今回は三国志10と同じように審議保留ということで、これまた韓国内での発売が難しくなっているゴーストリコン2に関する記事です。

 ゴーストリコンはミリタリーFPSとして、特殊部隊物ゲームの草分け的存在の一つです。
私もマルチプレイだけは遊んだことがあります。
それなりにこだわりはあるようでしたが、グラフィック的にまだまだかなと思った記憶がありました。
今回はその続編のゴーストリコン2ですが、朝鮮半島が舞台ということで、
いくつか問題視されている部分があるようです。
ゴーストリコン2で問題になっている点として、記事中では

・東海を日本海と表示している
・北朝鮮が核兵器を持っているという設定
・南北朝鮮に戦争が起きる

といったものが挙げられています。
うーん、日本海の名称は世界的な標準ですし、
公式には発表はしていませんが、北朝鮮政府高官が核を持っていると
発言していることからも、持っていても不思議ではありません。
あと韓国は北朝鮮とは現在停戦中なだけで、いつ何時戦闘が再開してもおかしくないわけで、
どれもこれも問題になるレベルではないと思うのですが、それは日本人の感覚なんでしょうね。
 ちなみに光栄といえば提督の決断シリーズでもかなり茶茶を入れられているようですが、
私の大好きなジェネラルサポートの太平洋戦記2などは、間違っても韓国では発売はできないと思います。
なんせ朝鮮半島は日本国内扱いですから(満州は同盟国扱い)、
日韓併合を認めていない団体から100%講義されることになるでしょう。

関連:
迷宮の中 三国志10 再び 保留判定 [Gameshot]
2004/11/19のBlog
美 WOWユーザー, "非マナー 韓国人は 退きなさい?"[Game Meca]

 以前からお伝えしているように、韓国のゲームニュースサイトでは、しばしば韓国人ゲーマーのマナーの悪さを嗜める記事を発見します。
今回は現在全世界規模でベータテストが行われているWorld of Warcraft(以下 WOW)をプレイしている
韓国人のマナーの悪さについて公式フォーラム内で議論が巻き起こっているとのこと。
事の発端は「アジア人の 襲撃(Asian Invasion)」という書き込みからのようですが、
現在は読むことができません。
こういった議論ではお決まりの、「すべてが悪い人ではない。中には良い人もいる」といった
意見をはじめ、活発な論争が繰り広げられているようです。
記事中の

「“韓国人が海外サーバーで使う言葉は PKPKPK!, POTAL!,
GOGOGOGO!,SWORD PLZ!, KEKEKE! だけだ”」


という意見にはちょっと笑ってしまいましたが。

私自身はMMORPGの経験がゼロなため、わかりにくい部分もありますが、
韓国のFPSをプレイしていた時には、私が日本人とわかると「出て行け!」といったり、
急に敵側に回ってUNEVENな状況にしたりと(時には1対6で戦ったことも・・・・)
まあ、今となっては全て思い出ですが、そういった経験もしました。
でも大半は良い人達ばかりでした。(基本的なネットマナーが、わかっていない人は結構いましたが)。

っと、締めは「悪い人達ばかりではない」といういつものパターンになってしまいましたが、
火の無いところに煙は立たずという諺もあります。
原因があるからこそ結果があるわけなので、今後のマナー改善に期待するという前向き論で〆
2004/11/18のBlog


美マーブル, 著作権法 違反で エンシ 告訴 [Game Chosun]

マーブル, 著作権法 違反で エンシ・ソフト 訴訟 [Game Meca]

クリブティック, "訴訟, 気に止めるの ない" [Game Chosun]
シティオブヒアローズ 著作権違反 “出たらめだ” [Game Meca]


 X-MENなどで有名なマーベル社が、韓国で開発された
スパーヒーローをメインテーマにしたMMORPGである「City of Helos」に関して、
パブリッシャーのNCソフトと開発会社のCryptic Studiosを告訴したとのこと。

 すでに各所で報じられているように、City of Helosのキャラクターエディット機能により、
マーベルが権利を持つキャラクター(X-MENのウルヴァリンや映画「ハルク」のハルクなど)に
そっくりな物を作れてしまうからというのが主な理由のようです。

このニュースが最初に報じられた時はNCソフトとCryptic Studiosは、まだこれといった反応は示していませんでしたが、その後Cryptic Studiosは公式発表で、

・美地方裁判所が今度の訴訟を棄却することを信じている
・対応する必要性を感じない


といったことを表明しました。
いいのか?それで と思えるぐらい高飛車な対応ですが、マーベル社の告訴理由も
結構強引だと感じる部分も多いので、どうなることか・・・・。
一方のNCソフトはまだ対応を考慮中とのことですが、こっちの方がベテランだけあって
大人の対応をする予感。

関連:
Marvel sues two companies over role-playing game [USA TODAY]
プロゲーマーが プロゴルファーより "一手 上"[Game Chosun]


 プロゲーマーとプロゴルファーがオンラインゴルフゲームの
Pangya(パンヤ)で対戦するイベントがあったという記事。
(Pangyaは日本の「みんなのゴルフ」と似ているということで少々話題になりました
 最近では与党 vs 野党の国会議員対決を行ったりと、色々楽しそう)
 宣伝イベントの色が濃いとはいえ、プロゲーマーと
対戦させるのは無理があるのでは、と思いますが・・・
イベントということでプロゲーマーもあまり本気を出していなかったとも思えますし、
そもそもプロゲーマーが普段プレイするゲームではない感じです。
まあ、日本でもプロスポーツの選手がオフにゲームを楽しむといったことも
聞きますので、心得はあるのかもしれませんが。

 Pangyaは日本でも正式サービスを行っていますので(邦題:スカッとゴルフ パンヤ)
興味をもたれた方は一度プレイしてみると良いかもしれません。
アイテムを得たり、服を変えたりするのに料金がかかるという方式なので、
基本的にプレイそのものは無料ですし。

関連:
Game Pot

pangya公式サイト
隊員, 任天堂 不法製品 取り締まり 実施 [Game Chosun]

 日本では京都府民をガンガン起訴し、最近では米国でもハッスルしている(?)任天堂が、
今度は韓国でハード、ソフトイメージ、Nin1などの取締りを行うとのこと。

 少し気になるのは、記事中の「密輸されたGA(ゲームボーイアドバンス)本体」も
取締りの対象になるという件ですが、密輸というのは並行輸入版ということで、
これは別段問題は無いのではないのかなあ、と思います。
このあたりは時間と帯域幅があれば詳しく調べたいのですが、ままなりませんで・・・

関連:
著作権を振り回しアメリカで笑い者になっている任天堂[海外ボツ!News]

京都府警、ファイル交換ソフト「Winny」ユーザー2名を逮捕 [Internet Watch]
[ 19:33 ] [ 今日の足跡 ]
なんというか、ページが開く間に寝てしまうというということが
たびたび起きていますが、全くもって不甲斐ない次第です。
先週980円で購入したコーヒーメーカーを使用して寝ないようにして更新したいと思います。
ネタにしたい記事がかなりたまってしまったので、
簡単に、片っ端から文章を起こして行きたいと思います。

2004/11/17のBlog
オンラインゲーム, "ストレス 解消 のために 楽しむ"[Game Chosun]

ゲームポータルのアンケートにより3割超の人がストレス解消のために
オンラインゲームをし、3割弱の人が暇だからプレイをするという結果が出てきたとのこと。。
韓国の人達はそんなにストレスを抱えているのか・・・ということはさておき、
ストレスが溜まっている人がゲームにのめりこむと大変なことになりそう。
下手すれば、よりストレスを感じることになりますし。

「 "ゲームを 通じて妻ともっとたくさん話し合う時間を持つようになって
 職場で 積もった ストレスも 解消する数あって一石二鳥であるようだ"」
という事例も載っていますが、オンラインゲームによって職も失い、家族も失い、
人生を失ったという逆の事例の方が圧倒的に多いように思えますが・・・

関連:
エバークエスト未亡人の会

今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト(現在リンク切れ?)
2004/11/15のBlog
公共の敵,リニージゲーマー? [Onlife21]

 さて、土日はネタを探すのが大変ですが・・・

 この記事の核心はオンラインゲーマーの順応性に関して苦言を呈しているあたりでしょうか。
昨今の韓国ゲーム界では「リネージュでも しに行け」という言葉が悪口として使用されるらしいです。
これは「お前のような(順応できない)ヌルゲーマーはリネージュでもしていな」
という意味として捉えることができます。
裏を返せば、それだけリネージュが万人向けであるとも言うことができるのかもしれませんが。
 こういった確執は日本でも主に2chなどで見ることができます。
記事中では、いわゆる「教えて君」についても言及がありますが、
それは他のゲームに順応できないリネージュゲーマーであると述べています。
なかなか挑戦的ですが、要は

プレイヤーの多いゲーム→ライトゲーマーの絶対数もそれに比例して多い
→教えて君などが多く発生する→摩擦が発生する

といった人気ゲームには不可避な命題であって、これは今後も不変なことであると思いますので、
仕方ないことであり、風物詩のようなものとして捉えると良いのかもしれません。

 ただ、忘れてはならないのが、殆どの人気ゲームは一部のコアゲーマーと
大部分のライトゲーマーによって、その人口は構成されているということです。
コアゲーマーはライトゲーマーを嫌う傾向がありますが、そのゲームを
(どちらかというと興行的に)支えているのはライトゲーマーの方であると思います。
そのことをコアゲーマーは肝に命じておく必要があるのではないでしょうか。

他に興味深い部分として

人々には新しい環境に適応をしなければならない時,
以前の環境で使われた方式を適用して見る習性がある.
学習效果やら何やら言う言葉を思わないとしてもこのような方式は現実的に
よほど役に立つ方式だ.ゲーマーたちもこのような習性で例外がなれない.
新しいゲームをしても以前に楽しんだゲームでのプレー方式を好むとか時には
固守したりするのに場合によって他のゲーマーと摩擦をもたらしたりする.


という主張は、私がこれまでプレイしてきたゲームで例外なく見られる傾向でした。
コンシューマにおいても、三国志、DQ、FFなど長期に渡るシリーズ物などでは自分の
贔屓の作数しか認めない人も多くいます。
 私としては一回メガネを外して、レンズを拭いて透き通った視界でそのゲームを見てみれば必ず良いところを見つけることができると思っていますが。
 


蛇足:船酔いのせいで支離滅裂な文章になってしまい、申し訳ないです。
2004/11/14のBlog
三国志, ゴストリコン 事実上 不許 [Game Shot]
歴史歪曲 飛び火に ゲーム業社 泣き面 [Game Meca]


 韓国での発売が延び延びになっている光栄の三国志Ⅹですが、
映像物等級委員会による12日の三回目の審議で、”留保”の判定を受け、
事実上発売が難しくなったとのこと。

 相変わらず「楽浪郡」がらみのようですが、何かしらの政治的意図があって
そういう設定になっているわけではなく、単に歴史に忠実に作っているだけなのに、
あまり細かいことにこだわっていると、愛想をつかされますよ・・・・っと

2004/11/12のBlog
プロゲーマー 専用 マウスパッド 伝達 [Game Chosun]

 有名ゲーマーとPCパーツ企業のタイアップという話題は、結構耳にします。
特にマウスとマウスパッドがそのK/Dに大きく影響するFPS業界では、
トッププレイヤーと契約し、自社のマウスパッドを「誰々が使用している」として
大々的に売り出していることもざらです。
日本でもOVER TOPなどからそういったコダワリのマウスパッドを購入することができます。

 今回の記事は韓国のマウスパッド専門会社のKUKIL Hitech社が韓国e-Sports協会への協賛として、
プロゲーマーにマウスパッドを供給することに決定したとのこと。
この会社はブルージーンズ マウスパッドという、まさにジーンズと同じ生地を使用した
マウスパッドで有名のようですが今回はそれに加え滑りが増し、陰イオンが放出される(らしい)
新製品を提供するとのこと。
ゲーマーの健康にまで気を使うとは、さすがです。
でも、ゲームをしないことが一番健康に良いということを見落としている気もしますが。

 それはさておきこのマウスパッド、こちらのものと同等品のようですが、すごく安いですね。
韓国の物価を考慮しても廉価であると思います。
先に挙げたOVER TOPで海外の有名マウスパッドを買う場合、
海外からの送料がかかっているとはいえ殆どが2000円~5000円ぐらいしますから、
日本円で500円という値段設定は買って試したくなってしまいます。
値段=性能というわけではありませんし、できることなら個人輸入で試してみたいと思います。
昔はAirPadPro+Soleを使用していましたが、現在は180円のマウスパッドですし。
まあ、これはこれで良いものですが。
2004/11/11のBlog
中国 進出 夢見たら 来年を 注意 [Game Shot]

 ということで、短い記事ですが、中国政府の強い庇護下にあっても、
約300ある中国のオンラインゲーム会社(代理、自社開発問わず)の内、
黒字なのは約15%程度であって、残りは赤字か利益0ということです。

 中国のオンラインゲーム市場の成長はネットなどでは騒がれていますが、
まだまだ黎明期であると思うので、これから自然淘汰されていって、
殆どの会社は姿を消すものと考えられます。
いま中国へ進出するのは先達の利は得られますが、やはりリスクは高そうですね。