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SEABLOGスポーツ(Doblog版)
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2005/10/27のBlog
今日第60回国民体育大会が閉幕した。開催県と選手・大会関係者以外でどれだけ関心を持った人がいたのだろう。誰がどの種目に出場したか知っている人がどのくらいいるのだろう。そもそも今年の開催県がどこか知っているだろうか。
 今年は岡山開催、相変わらず開催県が天皇杯と皇后杯を獲得(優勝)して閉幕した。こんなところにも盛り上がらない理由がある。岡山県が毎年優勝を争う県でないことは誰でも知っている。岡山県の名前で全然関係ない助っ人がたくさん出場していることも知っている。そんなやらせのようなスポーツに何の意味があるだろう。
 毎年開催県を優勝させることがスポーツとして最も興味をなくしていることに気がつかない主催者こそ愚の骨頂だ。もう全国ひと回りしてスポーツ施設の整備という大義名分は不要ではないのか。強化費の配分がこのやらせの順位で分けられて何の意味があるのだろうか。
 夏の高校野球が毎年持ち回りで開催県が必ず優勝するとわかっていて誰が応援するだろうか。甲子園では必ず阪神が勝ち、東京ドームでは必ず巨人が勝つと最初から99%の確率で決っているプロ野球が面白いだろうか。
 国体は改革ではなく廃止すべき時期だ。そもそも勝とうとしていない競技団体を集めた運動会にしかすぎないものをいくら改革しても無駄だろう。続けるならば各競技団体がやらせなしに真の優勝を争う大会に位置づける必要がある。その結果毎年東京や大阪が優勝ということになってもそれはそれで意味のある順位になるに違いない。
楽天の三木谷氏は複数球団の株式保有を「これまでもあったこと」と主張、横浜の若林オーナーは「分かっていてやったと思う」と批判。どっちも正当性を主張しているが、問題は別すなわち改革の必要なプロ野球界の側に多いために起こる問題なのだろう。
 「これまでもあったこと」というのはニッポン放送が横浜ベイスターズの株30%を所有し、当時その子会社であったフジテレビがヤクルトスワローズの株20%を所有していることが協約違反とされなかったことを指すのだろう。さらに野球協約183条に複数球団の支配の禁止を定めているが、その但し書きに「他球団との利害関係が認められないと実行委、オーナー会議が判断した場合は、この限りではない」と定められていて、三木谷氏はこの適用を主張している。
 確かにフジテレビとニッポン放送に当てはめると三木谷氏が横浜ベイスターズの親会社TBSの株19%強を押さえたこととフジサンケイグループとの差は極めて不透明だ。
 だが、経営統合を申し入れている時点でその三木谷氏の行動はフジテレビの件と違うということになってしまう。この自己矛盾の行動を堂々と主張できるのもプロ野球界が一部の利害関係で動いていることが原因ではないのか。
 なぜフジがよくて楽天はだめなのか。議論の根本が脱退をちらつかせて強引に協約を都合よく運用してきたオーナーと同じマスコミや旧来からの親会社企業の既得権を守るだけのためにあって、プロ野球そのもののことは少しも考えていないからではないか。
 どっちもどっちでナベツネ氏のいうハゲタカとそもそものタヌキとの化かし合いではないのか。化かし合いだったらハゲタカよりもタヌキの方がずっとうわてだ。
 複数球団株の取得を八百長の温床になると主張するナベツネ氏は一場事件では「そんなものは100万円か200万円の話だろ。八百長とは何の関係もない」と八百長を免罪符にして、復帰して再び「ハゲタカ・リーグと、従来の野球協約を守る伝統的な反ハゲタカ・リーグの2つに割るしかない」と脱退・分裂をほのめかし強行突破を目論む。
 昨年から球団経営の健全化に関しての改革は全く進まず、既得権益を守ろうとする球団オーナーと奪おうとする新興オーナーの私物化のようなプロ野球界。選手会も白旗をあげた現状ではもうハゲタカリーグでも何でも作ればいい気になってくる。
2005/10/25のBlog
巨人渡辺会長が村上ファンドのことをハゲタカファンドと呼び、そのうえでハゲタカリーグと伝統リーグの2つに割ったらどうだと話題提供している。ハゲタカリーグに参加するのはどの球団との認識なのだろうか。
 まずオリックスが村上ファンドの45%株を保有し、その村上ファンドが阪神・TBS・西武の株を所有しているため二重支配となるとの認識。これは楽天とTBSの関係と同じとすれば、まずハゲタカリーグ参加はオリックスと楽天ということになる。
 さらに堀江氏が広島買収に動いているとして批判。買収ならば広島もハゲタカリーグということだろう。
 問題はそのターゲットの阪神・横浜・西武。この3つもハゲタカリーグとすれば、合計ハゲタカリーグは6球団。関東の横浜・西武、関西の阪神・オリックスと東北楽天、広島となり、一方の伝統リーグは関東の巨人、ロッテ、ヤクルトと中日、福岡ソフトバンク、北海道日本ハムとなる。
 渡辺会長のいつもの巨人脱退をちらつかせながらの新リーグ結成発言だが、最後に「根来さんがある程度始末してくれると期待している」という言葉が空しい。

(画像はジユウノツバサ@横浜式さんからお借りしています)
2005/10/24のBlog
ディープインパクトが菊花賞で無敗の三冠馬になった。おめでとう。さあ、これで現時点でシンボリルドルフの実績に並んだ。だが、今後の目標はシンボリルドルフではなく、次に追い越すのはぜひエルコンドルパサーにしてほしい。
 シンボリルドルフは無敗の三冠馬になった次のレースのジャパンカップで敗れて3着。無敗の記録は途切れたが、次の有馬記念を勝った。まだ海外遠征はあまり考えられない時代、翌年は天皇賞春を勝ち、ジャパンカップを雪辱してさらに再び有馬記念を勝った。
 もしシンボリルドルフの時代が現代ほど海外遠征に抵抗感が少ない時代だったとしたらどうだったのだろう。その翌年にアメリカへ遠征したシンボリルドルフは故障発生し、凱旋門賞挑戦はかなわぬ夢となって引退した。
 ディープインパクトにはこのシンボリルドルフを追うのではなく、ぜひシンボリルドルフがかなえられなかった夢を達成してほしい。おそらくシンボリルドルフもそれをのぞんでいるに違いない。
 凱旋門賞優勝。エルコンドルパサーがほんのわずかモンジューに差されて届かなかった夢でもある。
 金子オーナーは来年「チャンスがあれば挑戦したい」とのこと。直前の一発勝負ではなく、エルコンドルパサーのようにヨーロッパに腰をすえて挑戦するのも選択肢のひとつだろう。
 おそらく今の日本の競馬界には古馬を含めてディープインパクトにかなう相手はいないだろう。日本競馬界とシンボリルドルフとエルコンドルパサーと、そしてディープインパクトファンの夢をのせて、凱旋門賞のロンシャン競馬場の緑深きターフを先頭で駆けぬける英雄の勇姿をみたいものだ。
2005/10/22のBlog
長浜調教師のディープインパクトよりもアグネスタキオンの方が強かったとの発言はもう対戦ができないため結果はわからないままですが、もし対戦させることができるならばぜひ本格化した後のサイレンススズカとクラシックディスタンスでマッチレースをしてみたかったですね。逃げ切れるとみているのですが...。
 菊花賞の予想はこちらです。


福島民友カップ
潮風の予想 2-7 2-6 6-7 2-8
 ペニーホイッスルの逃げ切りに期待したい。ロイヤルキャンサーがどの程度からんでくるかにかかっているが、折り合って行った行ったも想定して対抗はロイヤルキャンサー。その他差してくるマヤノシャドーとここ得意のダイワバウンドリーを押さえる。

◎2 ペニーホイッスル ○7 ロイヤルキャンサー ▲6 マヤノシャドー △8 ダイワバウンドリー


テレビ静岡賞
潮風の予想 5-8 5-6 6-8 2-5
 ビッグコングは2走前にこの条件で勝っているのだが、東京コースに良績が少ないこともあり対抗にとどめ、ここは一叩きして今回は前走を逆転ブラックカフェを本命にしたい。その他ここに来て上昇スウィフトカレントと前走を評価してエアムートンを少し。

◎5 ブラックカフェ ○8 ビッグコング ▲6 スウィフトカレント △2 エアムートン
いよいよ明日は菊花賞ですね。ディープインパクトに対し本気で勝ちにくる馬は何頭いるのでしょうか。そんな馬だけを予想しました。(Doblog競馬ファンプラザに参加しています)

鬼馬トラックマンたちの全員の予想は新聞の画像をクリックしてご覧ください。潮風の本命はシックスセンス、鬼馬本紙FTの本命はアドマイヤフジというチャレンジ予想です。

菊花賞
潮風の予想 11-16 2-11 5-11 2-16 15-16 11-14 14-16
 菊花賞史上最高の単勝支持率を更新する可能性も高いディープインパクト。記録保持馬は1963年の2冠馬メイズイの83.2%だそうです。そのメイズイは6着に敗れた。メイズイはかかったのか後続を30馬身以上も話して逃げたそうです。そのメイズイに勝ったのはグレートヨルカ。皐月賞とダービーは共にメイズイの2着だったそうです。今回のディープインパクトに当てはめると皐月賞2着ダービー3着のシックスセンスが最も近い存在。着差もダービーでメイズイは7馬身差勝利、シックスセンスはディープインパクトから7馬身半。皐月賞も同じく2馬身と2馬身半。競馬は何があってもおかしくないとすればここはシックスセンスから狙ってみる。相手はここで走らせたかった連闘マルカジーク。角田騎手のヒシミラクル以来の勝利も期待したい。ディープインパクトは本命にしないならば敬意を表して無印。でも無敗の3冠から凱旋門賞優勝へ、世界一を目指してほしいとも思っている。

◎11 シックスセンス ○16 マルカジーク ▲ 2 ヤマトスプリンター △15 マルブツライト △14 フサイチアウステル
クラシックを考えると京都開催デビューの馬が重要ですね。京都開催からは今年はどんな強いインパクトを残す馬が登場するか楽しみです。(教頭さんのPOGに参加しています。おかげさまで1位です)


京都5レース新馬戦(芝1400m)
潮風の予想 1-5 5-10 2-5 1-10
 5月から坂路51秒台をマークしていたモーニングドレス。乗り込み十分で人気がサンデー産駒のウインレジェンドやアロットオブラブヘ分散するここが狙いめだ。相手もその2頭の他に今週CWコース6Fを78.7秒の調教時計で間に合ったセキサンフジ。

◎5 モーニングドレス ○1 セキサンフジ ▲10 ウインレジェンド △2 アロットオブラブ


東京3レース新馬戦(ダート1300m)
潮風の予想 9-11 5-11 10-11 5-9 9-10
 坂路51秒台をマークしたエルカミニートから狙う。相手は厩舎が先週勝ったゲイルワンと遜色ないというコメントのシンボリファン。その他バクシンオー産駒2頭からは人気のマシーンではなくダンツバクシンオーを。

◎11 エルカミニート ○9 シンボリファン ▲5 ダンツバクシンオー △10 アリマエクセレント


東京4レース新馬戦(芝1400m)
潮風の予想 2-13 13-15 8-13 2-15 2-8
 サンデーサイレンス産駒2頭が人気か。仕上がりはトーセンセレニティの方がよさそうだが、坂路で乗り込んで来たペディクラリスから狙ってみたい。その他大外驀進オー産駒サンデーフラッパー。

◎13 ペディクラリス ○2 トセンセレニティ ▲15 サンデーフラッパー △8 ブルーバイオレット


福島5レース新馬戦(芝1200m)
潮風の予想 6-9 9-11 1-9 6-11 1-6
 裏開催でデビューした馬は勝ち始めても裏開催デビューということでなかなか人気にならないことも多い。そんな裏開催デビューを選んだ新馬たち。ここも平坦1200mなのでサクラバクシンオー産駒コスモコントワールから狙いたい。相手はブバルディアとアグネスタキオン産駒タマモダイアリー。
 そういえば裏開催で思い出すのは暮れの裏開催中京デビューだったエイシンワシントン。着差以上の大楽勝でこれは強いと感じたことを思い出します。

◎9 コスモコントワール ○6 タマモダイアリー ▲11 ブバルディア △1 マルターズドラドラ


京都3レース2歳未勝利戦(芝2000m)
潮風の予想 2-4 3-4 4-8 2-3 2-8
 新馬戦ではないが、キャプテンベガの2走目なので、予想しておきたい。前走はゲート試験受かったまま稽古量が足りなくて出走したが、1走して稽古もつんでここは負けられないところだろう。だが、まだ調教時計は不満でもあり、他の馬で勝てる可能性もある。前走キャプテンベガと同じ日に同じ距離のレースで3秒5も速く走っているタニノベリーニも同じく出遅れて追い込んで2着。ここから狙う。その他ここは単騎逃げができるかもしれないキングエンペラーと距離経験済のマイネルリーデルを押さえる。

◎4 タニノベリーニ ○2 キングエンペラー ▲3 キャプテンベガ △8 マイネルリーデル
2005/10/21のBlog
東京9レースには2歳オープンのいちょうステークスがあります。また3歳未勝利馬にとってはここが勝負の福島開催も始まります。
(富士ステークス、オパールステークスの予想はこちらです)

いちょうステークス
潮風の予想 5-8 6-8 4-8 5-6
 人気は新馬戦で上がり33秒8の脚で差し切ったジャリコスライトか。だが、その前走は1800m戦。マイルのペースならば新馬戦好時計勝ちのセトウチアポロンでも勝負になりそうだ。本命は藤田騎手に乗り代わったこの馬から。相手は東京マイル勝ちのマイネルメロス。その他マイルの前走大差勝ちのニシノイツマデモが押さえ。

◎8 セトウチアポロン ○5 マイネルメロス ▲6 ニシノイツマデモ △4 ジャリコスライト


銀蹄ステークス
潮風の予想 4-14 11-14 10-14 4-11 4-10 10-11
 菊花賞に登録していた馬がここにも1頭。名よりも実を取りにきたということだろうか。アップドラフト、前走同コース勝ち。だが、ここは3歳なのにハンデが特に軽くなったわけでもなく、時計からすれば少し足りないので走りやすい馬場が希望だろう。ここは放牧して万全の大外マンジュデンツルギから狙いたい。相手は前走楽勝のイブキサブデューと前走オープンを3着のアルファフォーレス。

◎14 マンジュデンツルギ ○4 アルファフォーレス ▲11 イブキサブデュー △10 アップドラフト


西郷特別
潮風の予想 5-10 9-10 10-12 10-11
 ニシノニチリンを逃がして2番手からソリッドスライダーが差すのに絶好の展開か。その他距離得意のサンバレンティン、ホシノプレゼントの関西2騎と3歳フェスティヴナイトを押さえたい。

◎10 ソリッドスライダー ○5 ホシノプレゼント ▲9 サンバレンティン △12 フェスティブナイト △11 ケイアイグレード
いよいよ日曜日は菊花賞。京都の天気が雨マークもあったりで微妙だが、歴史に残るレースとなるのだろうか。その前に明日は東京でG3、京都はオープンのレースです。(Doblog競馬ファンプラザに参加しています)


富士ステークス
潮風の予想 3-8 4-8 8-16 8-12 3-4 3-16 3-12
 国際競走だが、外国馬の出走は無く、大井から1頭岩手の芝を勝って挑戦してきた。出走メンバーをみると、マイネルレコルトにダンスインザモアの文字が...。両馬ともこのマイルあたりがベストで明日の菊花賞は距離が長いため、ここに挑戦してきた。だが、マイネルレコルトには2kgの斤量差があるが、ダンスインザモアには無い。この時期の同斤量で対抗できるだろうか。だが、ここはそのダンスインザモアから狙う。マイネルレコルトとコスモサンビームの両2歳戦G1馬を別にすれば、G3程度の馬が多く、ここならG2スプリングステークス快勝の実力がものをいいそうだ。皐月賞・ダービーは距離が長かっただけ。東京マイルも勝ち星を上げており問題ない。展開もニシノシタンをグランリーオが追えば向きそうだ。相手は同じく3歳マイネルレコルト。本来ならばこちらが上なのだが、東京コースだけ走っていないので対抗にとどめた。その他この馬はG2クラスかもアルビレオと2着ならのフジサイレンスを押さえる。

◎8 ダンスインザモア ○3 マイネルレコルト ▲4 アルビレオ △16 フジサイレンス △12 ウインラディウス


オパールステークス
潮風の予想 8-10 4-8 1-8 4-10 1-10 1-4
 富士ステークスと同じくこちらにも3歳エイシンニーザンの文字。メジロマントルとテイエムの遅い逃げを好位で追走ダービー7着は菊花賞で人気のローゼンクロイツより上。阪神より京都向きとみて前走は度外視してここから狙う。相手はこの距離専門のアサカディフィート。展開が向くかどうかだが、はまれば突き抜ける力はある。その他展開有利のキーボランチ、軽ハンデの逃げ残りテイエムヒットベを押さえたい。

◎8 エイシンニーザン ○10 アサカディフィート ▲4 キーボランチ △1 テイエムヒットベ
2005/10/20のBlog
高校野球の野球留学実態数で甲子園出場校での集計で最多流出は断然の大阪676人、次点は兵庫96人で、流入最多は春が高知80人、夏が香川86人だったそうだ。流入に関しては夏は明徳義塾が辞退したためで、実際は高知が首位だっただろう。
 報道のタイトルは野球留学の受け入れは四国と東北、流出は大阪が最多というのが圧倒的に多い。そう考えれば、例えばダルビッシュ投手は東北高校だが大阪出身、古くは伊良部投手は香川の尽誠学園だが兵庫県尼崎出身だった。
 だが、こういう報道をされて四国は憤慨していることだろう。野球留学を受け入れているほとんどはこの2校が中心。明徳義塾と尽誠学園の両野球部など両県には不要と思っている人がほとんどに違いない。高知県には高知商業や土佐高校のような強い伝統校があり、香川県にも高松商業や坂出商業、丸亀高校など強い高校がいっぱいだ。明徳義塾と尽誠学園のために県内の野球少年が甲子園に行く機会が閉ざされ、県のレベルダウンにさえなってしまった。
 さらに四国と報道されると愛媛県と徳島県も不本意だろう。徳島県は今や全国で唯一の私立高校が甲子園出場していない県であるし、愛媛県も昨年の済美高校が優勝したがそれまで夏の甲子園には公立高校しか出場したことがない野球留学とは関係ない県だった。例えば野球留学者が5%を超えたらオープン県高校として出場枠を別枠にするなどにしてほしいほどに違いない。
 そんな問題もすべて高校野球のひずみが原因でもある。野球留学の規制という安易な方法を選択すべきではなくそんな実態をつくった高野連こそ反省すべきだろう。高野連は今でも教育を振りかざしている現実からすれば、教育という観点からはもはや高校野球廃止しか方法はない。