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2006/01/07のBlog
[ 20:16 ]
[ レース ]
日曜日は中山でダート短距離重賞ガーネットステークスがあります。関西馬の方が多く、京都でも開催すれば?と思えたりします。
ガーネットステークス
潮風の予想 6-9 6-8 4-6 8-9 4-9 4-8
ディバインシルバー、シルヴァーゼット、ボタンフジ、リミットレスビットなど逃げ馬が揃って激戦。実力的には抜けているブルーコンコルドが59kgのハンデ。他の馬にチャンスがあるか考えてみたい。
逃げペースは先行激化でハイペース。とすればシルヴァーゼットの前走やディバインシルバーの2走前の上がりを上回る可能性大。差し馬は上がり35秒台で上がったことがある馬から。本命は52kgの軽ハンデで届かないかケイアイメルヘン。相手は3kg差ではやや微妙だがテイエムアクション。だが、59kgでもやはりブルーコンコルドがすんなりかもしれない。
◎6 ケイアイメルヘン ○9 テイエムアクション ▲8 ブルーコンコルド △4 シルヴァーゼット
新春ステークス
潮風の予想 4-8 2-4 4-14 2-8 8-14
こちらも先行馬が揃って難解な一戦。特に抜けた馬もいなくて、ならばリボンアートに期待。相手はこの距離得意のシゲルドントイケ、アドマイヤコンドル、シュペリユール。
◎4 リボンアート ○8 シゲルドントイケ ▲2 アドマイヤコンドル △14 シュペリユール
(Doblog競馬ファンプラザに参加しています)
ガーネットステークス
潮風の予想 6-9 6-8 4-6 8-9 4-9 4-8
ディバインシルバー、シルヴァーゼット、ボタンフジ、リミットレスビットなど逃げ馬が揃って激戦。実力的には抜けているブルーコンコルドが59kgのハンデ。他の馬にチャンスがあるか考えてみたい。
逃げペースは先行激化でハイペース。とすればシルヴァーゼットの前走やディバインシルバーの2走前の上がりを上回る可能性大。差し馬は上がり35秒台で上がったことがある馬から。本命は52kgの軽ハンデで届かないかケイアイメルヘン。相手は3kg差ではやや微妙だがテイエムアクション。だが、59kgでもやはりブルーコンコルドがすんなりかもしれない。
◎6 ケイアイメルヘン ○9 テイエムアクション ▲8 ブルーコンコルド △4 シルヴァーゼット
新春ステークス
潮風の予想 4-8 2-4 4-14 2-8 8-14
こちらも先行馬が揃って難解な一戦。特に抜けた馬もいなくて、ならばリボンアートに期待。相手はこの距離得意のシゲルドントイケ、アドマイヤコンドル、シュペリユール。
◎4 リボンアート ○8 シゲルドントイケ ▲2 アドマイヤコンドル △14 シュペリユール
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[ 10:16 ]
[ レース ]
今週は3日間の変則開催。土曜日は重賞はありません。京都は雪のようですが、そのまま開催できるでしょうか。
万葉ステークス
潮風の予想 7-10 1-10 3-10 1-7 3-7
ビッグゴールドが楽に単騎逃げできそうなメンバー構成。天皇賞2着の後は別の馬と入れ替わったかのような成績だが、やっと天皇賞以来の緩いペースで走れるレースがやってきた。
他の馬はなるべく後ろへ行きたいような馬ばかり。超スローの展開でビッグゴールド自身の天皇賞の上がり34.9秒で上がれるような展開か。ならば後続は少なくとも長い距離のレースで33秒台で上がれる脚が必要。唯一近走33秒台で上がっているのは4走前のアドマイヤモナーク。人気はここからのようだが、位置取りが後ろ過ぎては届かない可能性もあり、安藤騎手は前へ行くだろうか。
本命はビッグゴールドの逃げ切り。相手はアドマイヤモナーク。その他3走前上がり34.1秒のファストタテヤマと超スローならばマイル実績の3走前上がり33.8秒の脚がいかせるかもしれないワイルドスナイパーが押さえ。
◎10 ビッグゴールド ○7 アドマイヤモナーク ▲1 ファストタテヤマ △3 ワイルドスナイパー
アレキサンドライトステークス
潮風の予想 2-7 2-13 2-15 2-11 7-13 7-15 7-11
こちらもカオリノーブルの単騎逃げ。1800mの持ち時計も京都のものだがメンバー随一。だが、軽いダート専門というわけでもなく中山でも2勝。近走勝ちきれていないが、単騎逃げならば逃げねばってもいい。その他狙いは中山得意のタイラントシチーとトーセンブライト、前走カオリノーブルに先着のアルファフォーレスだが、タイラントシチーとトーセンブライトの麻耶ステークスから比較するとダート3連勝のタガノゲルニカの前走で勝負になる。本命はここから狙いたい。
◎2 タガノゲルニカ ○7 カオリノーブル ▲13 アルファオーレス △15 トーセンブライト △11 タイラントシチー
万葉ステークス
潮風の予想 7-10 1-10 3-10 1-7 3-7
ビッグゴールドが楽に単騎逃げできそうなメンバー構成。天皇賞2着の後は別の馬と入れ替わったかのような成績だが、やっと天皇賞以来の緩いペースで走れるレースがやってきた。
他の馬はなるべく後ろへ行きたいような馬ばかり。超スローの展開でビッグゴールド自身の天皇賞の上がり34.9秒で上がれるような展開か。ならば後続は少なくとも長い距離のレースで33秒台で上がれる脚が必要。唯一近走33秒台で上がっているのは4走前のアドマイヤモナーク。人気はここからのようだが、位置取りが後ろ過ぎては届かない可能性もあり、安藤騎手は前へ行くだろうか。
本命はビッグゴールドの逃げ切り。相手はアドマイヤモナーク。その他3走前上がり34.1秒のファストタテヤマと超スローならばマイル実績の3走前上がり33.8秒の脚がいかせるかもしれないワイルドスナイパーが押さえ。
◎10 ビッグゴールド ○7 アドマイヤモナーク ▲1 ファストタテヤマ △3 ワイルドスナイパー
アレキサンドライトステークス
潮風の予想 2-7 2-13 2-15 2-11 7-13 7-15 7-11
こちらもカオリノーブルの単騎逃げ。1800mの持ち時計も京都のものだがメンバー随一。だが、軽いダート専門というわけでもなく中山でも2勝。近走勝ちきれていないが、単騎逃げならば逃げねばってもいい。その他狙いは中山得意のタイラントシチーとトーセンブライト、前走カオリノーブルに先着のアルファフォーレスだが、タイラントシチーとトーセンブライトの麻耶ステークスから比較するとダート3連勝のタガノゲルニカの前走で勝負になる。本命はここから狙いたい。
◎2 タガノゲルニカ ○7 カオリノーブル ▲13 アルファオーレス △15 トーセンブライト △11 タイラントシチー
2006/01/05のBlog
[ 12:49 ]
[ レース ]
今年も競馬の始まりです。今年もチャレンジ予想がんばりますので、よろしくお願いします。まずは東西金杯から。
京都金杯
潮風の予想 7-15 7-13 6-7 7-9 13-15 6-15 9-15
逃げ馬が不在でオレハマッテルゼとニューベリーが前で折り合うスローな展開か。直線ヨーイドンの勝負で後方の馬には究極の上がりが要求される。ここは間にいる2頭から。本命は前走阪神で上がり34.1秒快勝のニューベリー。京都ならば6走前の33.1秒も可能だろう。相手は前走東京で上がり34.2秒快勝のオレハマッテルゼ。阪神の上がり時計と東京の上がり時計ならば京都での上積みは阪神が上だろう。その他前走ニューベリーの2着アルビレオと昨年の東京新聞杯で上がり33.2秒実績のキネティクスと上昇エイシンドーバーを狙う。
◎7 ニューベリー ○15 オレハマッテルゼ ▲13 アルビレオ △6 キネティクス △9 エイシンドーバー
中山金杯
潮風の予想 6-10 2-6 6-14 1-6 2-10 10-14 1-10
再びメジロマントルの単騎逃げの展開。人気の馬はいずれも後方にいて再度逃げ切りも可能なメンバー構成だ。だが、今回はコスモオースティンがもう少し迫るだろうか。軽ハンデ馬がよく連に絡むレースであることと前の馬が展開有利から本命はそのコスモオースティン。相手は有力馬で最も前にいるキングストレイル。その他逃げ残りメジロマントルと中山得意のブラックカフェ、シェイクマイハート。
◎6 コスモオースティン ○10 キングストレイル ▲2 メジロマントル △14 ブラックカフェ △1 シェイクマイハート
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京都金杯
潮風の予想 7-15 7-13 6-7 7-9 13-15 6-15 9-15
逃げ馬が不在でオレハマッテルゼとニューベリーが前で折り合うスローな展開か。直線ヨーイドンの勝負で後方の馬には究極の上がりが要求される。ここは間にいる2頭から。本命は前走阪神で上がり34.1秒快勝のニューベリー。京都ならば6走前の33.1秒も可能だろう。相手は前走東京で上がり34.2秒快勝のオレハマッテルゼ。阪神の上がり時計と東京の上がり時計ならば京都での上積みは阪神が上だろう。その他前走ニューベリーの2着アルビレオと昨年の東京新聞杯で上がり33.2秒実績のキネティクスと上昇エイシンドーバーを狙う。
◎7 ニューベリー ○15 オレハマッテルゼ ▲13 アルビレオ △6 キネティクス △9 エイシンドーバー
中山金杯
潮風の予想 6-10 2-6 6-14 1-6 2-10 10-14 1-10
再びメジロマントルの単騎逃げの展開。人気の馬はいずれも後方にいて再度逃げ切りも可能なメンバー構成だ。だが、今回はコスモオースティンがもう少し迫るだろうか。軽ハンデ馬がよく連に絡むレースであることと前の馬が展開有利から本命はそのコスモオースティン。相手は有力馬で最も前にいるキングストレイル。その他逃げ残りメジロマントルと中山得意のブラックカフェ、シェイクマイハート。
◎6 コスモオースティン ○10 キングストレイル ▲2 メジロマントル △14 ブラックカフェ △1 シェイクマイハート
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2005/12/31のBlog
[ 23:31 ]
[ その他 ]
今年1年SEABLOGスポーツへお越しくださいましてありがとうございました。
また来年もスポーツ問題を切り口として新しい提案をしていけるようがんばります。今年以上にSEABLOGスポーツをよろしくお願いいたします!
また来年もスポーツ問題を切り口として新しい提案をしていけるようがんばります。今年以上にSEABLOGスポーツをよろしくお願いいたします!
2005/12/23のBlog
[ 23:17 ]
[ レース ]
土曜日は3場で3重賞があります。POG持ち馬アドマイヤムーンの出走するたんぱ杯に最も注目しています!
ラジオたんぱ杯2歳ステークス
潮風の予想 1-8 4-8 7-8
ニルヴァーナが逃げるのだろうか?ホーマンアラシやグロリアスウィークが逃げるとしてもスローな展開だろう。ならばグロリアスウィークの前走の上がり34.0秒を上回る上がり時計が必要だろう。京都での時計のため割引としてもホーマンアラシの34.5秒以上の上がりが要求されそうだ。候補の1頭が新潟マイルで上がり32.9秒を記録しているサクラメガワンダー。だが、この上がりを記録しても差し切ることはできていない点がマイナスでもある。
ここはレースの上がりよりも1秒近く速い上がりを記録して差してくる2頭から狙いたい。本命はやはりPOG馬アドマイヤムーン。休み明けだが、ここは貫禄で勝利してほしい。相手は前走ハイペースを差してきたマチカネゲンジ。
◎8 アドマイヤムーン ○1 マチカネゲンジ ▲4 ホーマンアラシ △7 サクラメガワンダー
CBC賞
潮風の予想 2-10 9-10 2-9 10-11 2-11
仕切りなおしの一戦だが、予想は前回と同じくカネツテンビーから。前回は「今度は逃げ宣言のギャラントアロー。ローエングリンやビッグプラネットもいてハイペースか。ならばここはハイペースの短距離の差し馬から。狙いはスプリンターズS4着と5着で実力上位のマルカキセキとキーンランドスワン、そして中京得意カネツテンビー。その他ボニヤ騎手のシンボリグランを押さえる。」と書いていたが、キーンランドスワンの騎手変更がマイナス要因になる程度の変更か。相手はそのままマルカキセキ。
◎10 カネツテンビー ○2 マルカキセキ ▲9 シンボリグラン △11 キーンランドスワン
中山大障害
潮風の予想 4-12 12-13 10-12
前走1年ぶりのレースを快勝したメジロオーモンドから。この5走中山でしか走ってなくて3着以下なし。先行力もあり、昨年のレースのように前半からの順位がそのままの場合もありうるレースに先行できることは有利でもある。相手は、前走東京で勝ってここの臨むバローネフォンテン。ペガサスジャンプステークス勝利で中山も問題ない。その他メジロベイジンガーとチアズシャイニングを押さえる。
◎12 メジロオーモンド ○4 バローネフォンテン ▲13 チアズシャイニング △10 メジロベイジンガー
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ラジオたんぱ杯2歳ステークス
潮風の予想 1-8 4-8 7-8
ニルヴァーナが逃げるのだろうか?ホーマンアラシやグロリアスウィークが逃げるとしてもスローな展開だろう。ならばグロリアスウィークの前走の上がり34.0秒を上回る上がり時計が必要だろう。京都での時計のため割引としてもホーマンアラシの34.5秒以上の上がりが要求されそうだ。候補の1頭が新潟マイルで上がり32.9秒を記録しているサクラメガワンダー。だが、この上がりを記録しても差し切ることはできていない点がマイナスでもある。
ここはレースの上がりよりも1秒近く速い上がりを記録して差してくる2頭から狙いたい。本命はやはりPOG馬アドマイヤムーン。休み明けだが、ここは貫禄で勝利してほしい。相手は前走ハイペースを差してきたマチカネゲンジ。
◎8 アドマイヤムーン ○1 マチカネゲンジ ▲4 ホーマンアラシ △7 サクラメガワンダー
CBC賞
潮風の予想 2-10 9-10 2-9 10-11 2-11
仕切りなおしの一戦だが、予想は前回と同じくカネツテンビーから。前回は「今度は逃げ宣言のギャラントアロー。ローエングリンやビッグプラネットもいてハイペースか。ならばここはハイペースの短距離の差し馬から。狙いはスプリンターズS4着と5着で実力上位のマルカキセキとキーンランドスワン、そして中京得意カネツテンビー。その他ボニヤ騎手のシンボリグランを押さえる。」と書いていたが、キーンランドスワンの騎手変更がマイナス要因になる程度の変更か。相手はそのままマルカキセキ。
◎10 カネツテンビー ○2 マルカキセキ ▲9 シンボリグラン △11 キーンランドスワン
中山大障害
潮風の予想 4-12 12-13 10-12
前走1年ぶりのレースを快勝したメジロオーモンドから。この5走中山でしか走ってなくて3着以下なし。先行力もあり、昨年のレースのように前半からの順位がそのままの場合もありうるレースに先行できることは有利でもある。相手は、前走東京で勝ってここの臨むバローネフォンテン。ペガサスジャンプステークス勝利で中山も問題ない。その他メジロベイジンガーとチアズシャイニングを押さえる。
◎12 メジロオーモンド ○4 バローネフォンテン ▲13 チアズシャイニング △10 メジロベイジンガー
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2005/12/22のBlog
[ 17:42 ]
[ GI ]
いよいよ週末日曜日は有馬記念です。本日枠順が発表になりました。今年の競馬の総決算。ディープインパクトの伝説は続くのでしょうか?
鬼馬TMの予想は画像をクリックしてご覧ください。
今回は本紙FT氏が休みのため以前に本紙だった隠居氏復活です。清水成駿氏が一馬本紙をするみたいなものかな。
その本紙隠居の本命は自信のディープインパクト。潮風の本命はラストランのサンライズペガサスです。
有馬記念
潮風の予想 2-6 2-10 6-10 2-9 6-9 2-3 3-10
今年も有馬記念がやってきた。最も印象深い有馬記念はやっぱりトウカイテイオーの復活したあの有馬記念でしょうか。オグリキャップのラストランの有馬記念の人も多いでしょうね。ビデオでしか見たことがないのですが、テンポイントが宿敵トウショウボーイとのマッチレースを制した有馬記念は中央競馬史上最高ともいえる素晴らしいレースですね。逆にマンハッタンカフェの勝った有馬記念のようにサインそのままだったり、シルクジャスティスが勝ったような年もありました。今年の有馬記念は無敗の三冠馬ディープインパクトに期待が集まります。ドラマを求めるならばやはり伝説の継続なのでしょうか。横山典弘騎手や安藤勝己騎手以外の日本人ジョッキーの乗り方を見ているとディープインパクトを邪魔しないように乗っているようです。そんな勝ち方にドラマがあるわけはありません。正々堂々勝負して素晴らしい結果を見せてほしい。そう今年のジャパンカップのような...。最終的にディープインパクトが勝利したらそれは素晴らしい結果だと思います。だが、予想は別。ディープインパクトの唯一の狙い目は今年のジャパンカップのような厳しいレースを戦っていないことと、中山と阪神では東京や京都と比べるとレースの上がりとの上がり時計の差が大きくない点しかありません。ならば中山や阪神で上がり切れる馬にしかチャンスはない。該当するのは2頭しかいません。ハーツクライとサンライズペガサス。明らかにマークされるハーツクライよりも狙いはサンライズペガサス。このレースでラストランを迎える馬は多いのですが、この馬にもラストランを飾らせてあげてもいいと思う。今年の有馬記念、素晴らしいレースを期待します。
◎ 2 サンライズペガサス
○10 ハーツクライ
▲ 6 ディープインパクト
△ 9 タップダンスシチー
△ 3 ゼンノロブロイ
(Doblog競馬ファンプラザに参加しています)
鬼馬TMの予想は画像をクリックしてご覧ください。
今回は本紙FT氏が休みのため以前に本紙だった隠居氏復活です。清水成駿氏が一馬本紙をするみたいなものかな。
その本紙隠居の本命は自信のディープインパクト。潮風の本命はラストランのサンライズペガサスです。
有馬記念
潮風の予想 2-6 2-10 6-10 2-9 6-9 2-3 3-10
今年も有馬記念がやってきた。最も印象深い有馬記念はやっぱりトウカイテイオーの復活したあの有馬記念でしょうか。オグリキャップのラストランの有馬記念の人も多いでしょうね。ビデオでしか見たことがないのですが、テンポイントが宿敵トウショウボーイとのマッチレースを制した有馬記念は中央競馬史上最高ともいえる素晴らしいレースですね。逆にマンハッタンカフェの勝った有馬記念のようにサインそのままだったり、シルクジャスティスが勝ったような年もありました。今年の有馬記念は無敗の三冠馬ディープインパクトに期待が集まります。ドラマを求めるならばやはり伝説の継続なのでしょうか。横山典弘騎手や安藤勝己騎手以外の日本人ジョッキーの乗り方を見ているとディープインパクトを邪魔しないように乗っているようです。そんな勝ち方にドラマがあるわけはありません。正々堂々勝負して素晴らしい結果を見せてほしい。そう今年のジャパンカップのような...。最終的にディープインパクトが勝利したらそれは素晴らしい結果だと思います。だが、予想は別。ディープインパクトの唯一の狙い目は今年のジャパンカップのような厳しいレースを戦っていないことと、中山と阪神では東京や京都と比べるとレースの上がりとの上がり時計の差が大きくない点しかありません。ならば中山や阪神で上がり切れる馬にしかチャンスはない。該当するのは2頭しかいません。ハーツクライとサンライズペガサス。明らかにマークされるハーツクライよりも狙いはサンライズペガサス。このレースでラストランを迎える馬は多いのですが、この馬にもラストランを飾らせてあげてもいいと思う。今年の有馬記念、素晴らしいレースを期待します。
◎ 2 サンライズペガサス
○10 ハーツクライ
▲ 6 ディープインパクト
△ 9 タップダンスシチー
△ 3 ゼンノロブロイ
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2005/12/21のBlog
[ 12:40 ]
[ サッカー ]
浦和レッズが三菱自動車から自立するための5億円の増資割り当てが進まない。浦和レッズの犬飼社長のぼやきが聞こえてくる。
犬飼社長は5億円の増資で三菱自動車の出資比率を引き下げ、一株主となってもらう予定だったそうだ。だが、そこが三菱。1億円を超える案件は役員会稟議での決定ということでなかなか決まらない。
三菱自動車がダイムラー・クライスラーの影響下にあったときには全く簡単だったそうだ。スポーツに関しては、お金を出しても口は出さないでほしいという要望をダイムラー・クライスラーは理解してくれていたからだそうだ。ところがダイムラー・クライスラーが去り、三菱自動車が三菱グループの傘下に戻ってから事態は一変。全く逆のことが起こるようになってきた。選手の補強でさえ、1億円を超える案件は役員会稟議になってしまう。待っていたら選手の補強の機会を逸してしまう。
黒字経営の今、浦和レッズにとって三菱自動車はマイナス要因の株主になってしまった。そこで三菱出身の犬飼社長が出した結論が三菱自動車の一株主化による自立。うまく行くかに思えたが三菱役員会での長い稟議は結論がでない。逆に比率を上げようという意見まで出てきて地域に反感を買う始末。
犬飼社長は三菱自動車のイメージを悪くしないで、自由にクラブ運営ができるように考えた案だったはずなのだろうが、三菱自動車にはそんな犬飼社長の気持ちを理解できる人は少ないようだ。いろいろな案件がなかなか決まらずに、ダイムラー・クライスラーのときの方がよかったという犬飼社長のぼやきは今日も続いているのだろう。
犬飼社長は5億円の増資で三菱自動車の出資比率を引き下げ、一株主となってもらう予定だったそうだ。だが、そこが三菱。1億円を超える案件は役員会稟議での決定ということでなかなか決まらない。
三菱自動車がダイムラー・クライスラーの影響下にあったときには全く簡単だったそうだ。スポーツに関しては、お金を出しても口は出さないでほしいという要望をダイムラー・クライスラーは理解してくれていたからだそうだ。ところがダイムラー・クライスラーが去り、三菱自動車が三菱グループの傘下に戻ってから事態は一変。全く逆のことが起こるようになってきた。選手の補強でさえ、1億円を超える案件は役員会稟議になってしまう。待っていたら選手の補強の機会を逸してしまう。
黒字経営の今、浦和レッズにとって三菱自動車はマイナス要因の株主になってしまった。そこで三菱出身の犬飼社長が出した結論が三菱自動車の一株主化による自立。うまく行くかに思えたが三菱役員会での長い稟議は結論がでない。逆に比率を上げようという意見まで出てきて地域に反感を買う始末。
犬飼社長は三菱自動車のイメージを悪くしないで、自由にクラブ運営ができるように考えた案だったはずなのだろうが、三菱自動車にはそんな犬飼社長の気持ちを理解できる人は少ないようだ。いろいろな案件がなかなか決まらずに、ダイムラー・クライスラーのときの方がよかったという犬飼社長のぼやきは今日も続いているのだろう。
2005/12/20のBlog
[ 22:03 ]
[ 野球 ]
ヤクルトスワローズが東京ヤクルトスワローズと地域名を入れて地域密着を目指すようだ。西武ライオンズが所沢ライオンズになるという検討もされている。
そんな球界の動きに逆行しているのが2球団。東京を球団名からはずしビジター用ユニフォームのTOKYOの文字もなくしてしまった巨人軍と2軍のサーパス神戸から神戸をはずしてしまったオリックス。
セリーグでは地域名が入っているのが、広島、横浜、微妙だが阪神。これに東京スワローズが加わる。残るのは巨人と中日。観客動員が伸びなくて苦戦している。
福岡、北海道、千葉、東北とパリーグのチームは地域密着で人気を盛り上げ、観客動員をふやしてきた。パリーグで地域名の入っていない2球団はやはり観客動員で苦戦している。そんな簡単な観客動員増加法を全くとろうとしない経営者。西武はオーナーが実質変わったことによって気づいたようだが、オリックスは...。
企業スポーツとしてのプロ野球が発展して地域スポーツとして根付くことを期待したい。残る巨人、中日、オリックスもいち早く地域名を冠してほしいものだ。同じ地域名にしないようにするなら中京ドラゴンズ、関西バファローズ、大江戸ジャイアンツあたりかな。あまり強そうに思えないのが問題ですが...。
そんな球界の動きに逆行しているのが2球団。東京を球団名からはずしビジター用ユニフォームのTOKYOの文字もなくしてしまった巨人軍と2軍のサーパス神戸から神戸をはずしてしまったオリックス。
セリーグでは地域名が入っているのが、広島、横浜、微妙だが阪神。これに東京スワローズが加わる。残るのは巨人と中日。観客動員が伸びなくて苦戦している。
福岡、北海道、千葉、東北とパリーグのチームは地域密着で人気を盛り上げ、観客動員をふやしてきた。パリーグで地域名の入っていない2球団はやはり観客動員で苦戦している。そんな簡単な観客動員増加法を全くとろうとしない経営者。西武はオーナーが実質変わったことによって気づいたようだが、オリックスは...。
企業スポーツとしてのプロ野球が発展して地域スポーツとして根付くことを期待したい。残る巨人、中日、オリックスもいち早く地域名を冠してほしいものだ。同じ地域名にしないようにするなら中京ドラゴンズ、関西バファローズ、大江戸ジャイアンツあたりかな。あまり強そうに思えないのが問題ですが...。
2005/12/19のBlog
[ 10:14 ]
[ スポーツ ]
フィギュアスケートの浅田真央選手がオリンピック出場するための年齢制限に関して問題になっている。日本人特有のルールはルールという発想が海外の常識とマッチしていないことを考えるときだ。
アメリカ人記者は当然のようにルール変更を働きかけると発言した。ヨーロッパでも同じだ。だが、日本では逆にルールはルールという発想が多い。その結果いままでどうなってきたか。
スポーツでルール変更は日常茶飯事だ。なぜなら欧米ではルールはそのときに応じて変更するものだからだ。例えばアメリカのNBAのルールはほとんど毎年変わっている。バレーボールなど昔のアタックNO.1を見ると全く違うスポーツだということがわかる。スキーのジャンプは板の大きさがいとも簡単に変更になったり、スーツが変更になったりする。ノルディック複合でも距離とジャンプの配点が変わったり...。水泳でも特に平泳ぎはしばしばルール変更になる。もちろんフィギュアスケートでも採点方法が変更になったばかり...。
日本ではルール変更のたびに強かったその競技で上位を狙うのが難しくなってきた。どういうことか。欧米の国は自国に有利になるようにルール変更を要求してきた歴史があるということだろう。
逆に日本ではそんなルール変更になった後で、不利になったと国内で叫ぶだけ。事前にもっと国際舞台でなぜ発言しないのか。今回でも日本スケート連盟からは全く国際スケート連合(ISU)への働きかけをするつもりはないとのことだ。
国際スケート連合のチンクワンタ会長は、しきりに日本スケート連盟から働きかけがないから検討しないと発言している。これは逆に働きかけがあれば検討するのになぜ言ってこないのか疑問だという意思表示でもあるのではないか。欧米諸国だったらとっくの昔に働きかけているのだろう。
ならば日本スケート連盟が働きかけをしない理由が別のところにあるとしか思えなくなってくる。背後の権力争いや利権がスポーツにからむのはどこの協会でも一緒だ。もし欧米ならば、このような態度を取り続ける日本スケート連盟は潔白を証明しないといけないことになってしまうだろう。日本では追及するマスコミがいないのがもっと不思議なのだが。
アメリカ人記者は当然のようにルール変更を働きかけると発言した。ヨーロッパでも同じだ。だが、日本では逆にルールはルールという発想が多い。その結果いままでどうなってきたか。
スポーツでルール変更は日常茶飯事だ。なぜなら欧米ではルールはそのときに応じて変更するものだからだ。例えばアメリカのNBAのルールはほとんど毎年変わっている。バレーボールなど昔のアタックNO.1を見ると全く違うスポーツだということがわかる。スキーのジャンプは板の大きさがいとも簡単に変更になったり、スーツが変更になったりする。ノルディック複合でも距離とジャンプの配点が変わったり...。水泳でも特に平泳ぎはしばしばルール変更になる。もちろんフィギュアスケートでも採点方法が変更になったばかり...。
日本ではルール変更のたびに強かったその競技で上位を狙うのが難しくなってきた。どういうことか。欧米の国は自国に有利になるようにルール変更を要求してきた歴史があるということだろう。
逆に日本ではそんなルール変更になった後で、不利になったと国内で叫ぶだけ。事前にもっと国際舞台でなぜ発言しないのか。今回でも日本スケート連盟からは全く国際スケート連合(ISU)への働きかけをするつもりはないとのことだ。
国際スケート連合のチンクワンタ会長は、しきりに日本スケート連盟から働きかけがないから検討しないと発言している。これは逆に働きかけがあれば検討するのになぜ言ってこないのか疑問だという意思表示でもあるのではないか。欧米諸国だったらとっくの昔に働きかけているのだろう。
ならば日本スケート連盟が働きかけをしない理由が別のところにあるとしか思えなくなってくる。背後の権力争いや利権がスポーツにからむのはどこの協会でも一緒だ。もし欧米ならば、このような態度を取り続ける日本スケート連盟は潔白を証明しないといけないことになってしまうだろう。日本では追及するマスコミがいないのがもっと不思議なのだが。
2005/12/17のBlog
[ 10:58 ]
[ レース ]
日曜は各場で重賞開催です。最も注目はやはり阪神牝馬Sへのラインクラフト参戦でしょうか。
阪神牝馬ステークス
潮風の予想 2-3 3-10 3-7 2-10 2-7
アドマイヤグルーヴの鞍上は武騎手なのか...。前走3着の鞍上の上村騎手はオースミコスモへ。なんだ買いたくなくなってくる。逆にペリエ騎手のレクレドール。初距離だがこれで走らなかったらもう走らないくらいの気持ち、狙うならここか。
だが、逃げ馬のいないスローな展開の差し比べ、やはりラインクラフトが有利だろう。まだ今年分の余力があればやはり断然のはずのラインクラフト。来年は東京である春のマイルGIを連勝してほしい。
馬券はそのラインクラフトのマークから一矢をむくいたい安藤騎手のマイネサマンサから狙ってみる。
◎3 マイネサマンサ ○2 ラインクラフト ▲10 レクレドール △7 コスモヴァレンチ
CBC賞
潮風の予想 4-8 4-13 8-13 2-4 2-8
今度は逃げ宣言のギャラントアロー。ローエングリンやビッグプラネットもいてハイペースか。ならばここはハイペースの短距離の差し馬から。狙いはスプリンターズS4着と5着で実力上位のマルカキセキとキーンランドスワン、そして中京得意カネツテンビー。その他ボニヤ騎手のシンボリグランを押さえる。
◎4 カネツテンビー ○8 マルカキセキ ▲13 キーンランドスワン △2 シンボリグラン
フェアリーステークス
潮風の予想 8-14 8-13 8-15 13-14 14-15
ダイワパッションとラプタルの逃げ争いでハイペース。2頭とも同じようなペースでの逃げのため、少し速すぎる可能性もあり、ここは短の差し馬を狙ってみたい。本命は勝負根性があるというパセティックゴール。GIで発行する鬼馬新聞版本紙FTならばステイゴールド産駒のこの馬におそらく本命だろう。相手はジョウノナンシーとここでは実績上位エイシンアモーレ。
◎8 パセティックゴール ○14 ジョウノナンシー ▲13 エイシンアモーレ △15 ラプタル
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阪神牝馬ステークス
潮風の予想 2-3 3-10 3-7 2-10 2-7
アドマイヤグルーヴの鞍上は武騎手なのか...。前走3着の鞍上の上村騎手はオースミコスモへ。なんだ買いたくなくなってくる。逆にペリエ騎手のレクレドール。初距離だがこれで走らなかったらもう走らないくらいの気持ち、狙うならここか。
だが、逃げ馬のいないスローな展開の差し比べ、やはりラインクラフトが有利だろう。まだ今年分の余力があればやはり断然のはずのラインクラフト。来年は東京である春のマイルGIを連勝してほしい。
馬券はそのラインクラフトのマークから一矢をむくいたい安藤騎手のマイネサマンサから狙ってみる。
◎3 マイネサマンサ ○2 ラインクラフト ▲10 レクレドール △7 コスモヴァレンチ
CBC賞
潮風の予想 4-8 4-13 8-13 2-4 2-8
今度は逃げ宣言のギャラントアロー。ローエングリンやビッグプラネットもいてハイペースか。ならばここはハイペースの短距離の差し馬から。狙いはスプリンターズS4着と5着で実力上位のマルカキセキとキーンランドスワン、そして中京得意カネツテンビー。その他ボニヤ騎手のシンボリグランを押さえる。
◎4 カネツテンビー ○8 マルカキセキ ▲13 キーンランドスワン △2 シンボリグラン
フェアリーステークス
潮風の予想 8-14 8-13 8-15 13-14 14-15
ダイワパッションとラプタルの逃げ争いでハイペース。2頭とも同じようなペースでの逃げのため、少し速すぎる可能性もあり、ここは短の差し馬を狙ってみたい。本命は勝負根性があるというパセティックゴール。GIで発行する鬼馬新聞版本紙FTならばステイゴールド産駒のこの馬におそらく本命だろう。相手はジョウノナンシーとここでは実績上位エイシンアモーレ。
◎8 パセティックゴール ○14 ジョウノナンシー ▲13 エイシンアモーレ △15 ラプタル
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